くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2002年07月31日(水) 建前と本音

人の噂も75日。


最近わたしの周りでちょっとした噂が飛び交いました。
あー、現在進行形ですね。飛び交っています。

人って噂話がお好きなようですね。
恋愛沙汰となると輪をかけてお好きな御様子です。

わたしは目下その渦中にいる模様です。

いつもいつもわたしだけが空回り。
はあ。



2002年07月30日(火) 色即是空

燻っているだけの自分が大嫌い。


朝からとってもハッピーな報告を受けて
お姉さんは嬉しい限りです。
若いって素晴らしい事だと思います。

わたしはもういい加減出家でもしようかと思います。
どうしてこんなにも人が信じられないのか。
そういう根底から鍛えなおして頂かないと
わたしは生きる屍になってしまいそうです。
なってしまいそう、というよりすでに屍化してる気がします。


言葉では言い表すのはとても難しいけれど
意味も無く焦燥感に駆られて不安になります。
今日は特に不安感でいっぱいです。

かつて共に肩を並べて歩いていた友人が
今はもうずっと前を歩いていて、
わたしはその後姿を見ているだけのような。
周りの人間は前を向いてずんずん歩いているのに
わたしは独り俯いて立ち止まっているかのような。

ただでさえ自分に自信なんてありはしないのに
ますます自信がなくなってしまいました。
なくなるっていうか、マイナスになりました。
普段がゼロなものですから。



2002年07月29日(月) ¥120×2×1.05=?


他人に借りを作るのはわたしのポリスィーに反する。


昨夜は早めに就寝したはず(とは言え1:00)なのですが、
さすがに今日の朝起きるのは辛かったです。
3日分の疲労は見事なまでに蓄積され、
足の浮腫やら腰痛やらに現れました。


今日仕事場に持って行った「ローズヒップティーゼリー」は
紅茶自体が薄かった為にシロップの甘さしか出ず失敗に終わりました。
不味くはないけれど、「ローズヒップ」の存在感がなかったです。

そろそろお菓子作りも億劫になってきたので
当分作らないような気がします。
何ていうか、後片付けが面倒で・・・。
ゼリーくらいなら片手間に作るかもしれませんが。
如何せん食べてくれる人がいませんもので。
母はゼリーが嫌いだし、弟は発酵茶が嫌いだし、父はただ食べるだけだし。


仕事が終わって家に帰って夕御飯を食べて、
パソコンを起動させながらご馳走になったシュークリームの袋を開けたら
2個入っていてそれはそれは驚きました。
わたしは「1個」と頼んだはずなのですが・・・。
借りは¥126ではなくて¥252になってしまいました。
保冷剤も入っていない上に数が多いとは。
新手の嫌がらせでしょうか。



2002年07月28日(日) 老いたる象徴と風の分岐

歴史は繰り返す。必ず。


忌々しいです。
本当に心底忌々しいです。
そんな気分です。

いろいろありました。
後退りされたり挨拶がきちんとできなかったり、
コンタクト変えた事を気付かれたりボーリングに誘われたり。

今日は疲れました。意味も無く。


野球は嫌いです。
ナイター中継なんてどうしてやるんでしょう。
つぶされた番組は数知れず、です。


もうお腹が痛くて仕方ないので明日は休みたいです。



2002年07月27日(土) 花火大会


毎日が宝石だった。


前の職場の同僚であった友人の杏仁(仮)さんが昨日誕生日で、
晴れて25歳となりました。
思えば去年は、予告状を模した誕生会の招待状を
彼女の車の窓に薔薇の花一輪と共に貼り付けたりと、
少しばかりのいたずらをしたものでした。
誕生会当日は、ごはんを食べてから夜の八幡山公園に行って
ちょっと青春してみたり。
何だかとっても昔の事のように思えます。

彼女は今日、苗場まで行ってるそうです。
未だに彼女の行動パターンはわからないです。
苗場土産とか送られてくるのかしら。
かつて北海道土産だと「ハスカップキャラメル」が送られてきたように。


明日は朝から仕事なので今夜は早く寝ます。
ちょっと前まではこんなの「早起き」になんて入らなかったのに、
今では7:00起きが辛いです。
今の時期は「どうぶつの森+」も夏休み期間で
6:00からラジオ体操しているはずなのですが・・・。
そんな事の為に毎朝起きられるほど、わたしも若くはありません。



2002年07月26日(金) センセイの鞄

大事な恋愛ならば、植木と同様、追肥やら雪吊りやらをして、手をつくすことが肝心。
そうでない恋愛ならば、適当に手を抜いて立ち枯らせることが安心。


昨夜・今日とで一冊の本を読み終えました。
「センセイの鞄」という題目の小説です。
ジャンルはたぶん「恋愛小説」だろうと思いますが、
このわたしが毛嫌いせずに読み終える事ができました。
おそらく、若者の先走った恋愛を綴った物ではないからかもしれません。


今日は「お見合いパーティー」と「合コン」のお誘いを受けました。

前者は前々から興味はあったので、
面白半分・興味本位で行こうかなという感じです。
安く御飯が食べられる事ですし。
出逢いは二の次って事で。

後者はちょっと迷ってます。
嫌な思い出がありますので。
かつて、友達の彼氏の友達と合コンをした事があります。
でも雰囲気が物凄く嫌でした。
話の内容が下ネタばかりだったんですよ。
わたしはそういう類の話がもっっの凄く苦手です。
苦手というよりは嫌悪している、のほうが近いです。
気の置けない友人がそういう話を始めたときでさえ仏頂面になるというのに、
初対面の人間の話に愛想笑いなどできるものですか。
わたしは始終無口でした。
「柔軟性がない」だの「古風」だの「昔気質」だの「アナクロ思考」だのと
周りの人間は言うかもしれませんが、こればっかりはゆずれません。
嫌なものは嫌なのだから。

以降、その友達から何度か合コンのお誘いを受けましたが
全てやんわりとお断りを致しました。


まあそれ以前に、今回お誘いを受けた合コンの女の子メンバーを見ると
どう考えてもわたしが一番可愛げのない女の子なので気がひけます。
逆に皆の引き立て役で参加するっていうのも悪くはないかもしれませんが。


今のところ、そこまで躍起になって「彼氏が欲しい」と思ってるわけでもなく。
もともと恋愛下手というか恋愛に不向きな気質なのもので。
「想われる」ことがプッレシャーになっちゃうんじゃ重症ですよねえ。
ずうっと友達で、信頼関係も出来ているような状態でふと思い立った時
「あー。わたしこの人の事ずっと好きだったんだなあ」と
やっと気付くくらい自分の恋心にすら鈍感なのですし。
鈍感というより強情なのかもしれないです。
心が「好き」だと言っていても頭が「いや、好きじゃない」と言い張って、
葛藤した挙句にやっと頭が認める、という感じであったりしますので。



2002年07月25日(木) BLTサンド(わたしはT抜き希望)

仮想現実世界と現実世界。
曖昧になりつつある二つの世界の境界線は何処にあるのだろう。


先日購入した時計の針が止まりまくってます。
自動螺子巻式で、腕を振っていれば自然と螺子を巻いてくれるのですが
まだ勿体無くて多くの時間身に付けているわけではなく、
螺子が巻かれずに止まってしまうというわけです。
何度時報を聞いた事か。
もはや「週末は身に付けられない」などという戯言は言っていられないようです。


昨夜もう一度チャイのパンナコッタを作りました。
今回はチベットチャイではなくインドチャイ。
バニラエッセンスを気合を入れて振ったら入れすぎてしまいました。
そして前作より甘くなりました。
まあ人様に進呈する物でなくて良かったです。
プリン型に流すのが面倒で、大きいボールに入ったまま冷蔵庫の中です。


今日はブラウニーに挑戦しましたが、
焼き菓子はやっぱり苦手で微妙な出来具合です。
アーモンドパウダーが見つからなかった為に
適当に粉を割増させたからだと思われます。
因みにこのブラウニーはティーハニー(わたしのはウバ)を使ってます。
ホイップクリームには紅茶を使用する予定ですが
まだ作ってないのでどんな味になるのかわかりません。
レシピでは、BANANE CHOCOLAT の茶葉を使用してますが
試しに CAROL でもやってみようかと思ってます。
明日のお仕事のメンバーの中に、バナナが苦手な人がいる事ですし。
せっかく「おすそ分け」ともらっても、嫌いな物ではつまらないですからね。


図書館が子供たちに占領され気味で大変遺憾です。
検索用のパソコンっぽいものがあるのですが、
10分も15分も使い続けるんですもん。
グループで自由研究の資料を集めるのは結構ですが、
もう少し周囲への配慮を願いたいものです。
図書館スタッフの人も何か言ってくださいよー。
子供たちはやりたい放題。
並んでる大人たちは皆眉間にシワ。
夏休み、早く終わって欲しいです。



2002年07月24日(水) わたしらしく


前略 お元気ですか。
随分会ってないけど、きっと君の事だから毎日を一生懸命過ごしている事でしょう。


例えば寂しいと思った時、
誰かに「寂しい」と言える人とそうでない人がいます。
わたしはまあ、後者です。
例えば誰かに無性に会いたくなった時、
「会いたい」と言える人とそうでない人がいます。
これもやっぱり後者です。

そういった甘えた事を言わないのは、
本当に大丈夫だからというわけではなくて
弱さを見せまいと単に強がっているだけです。
本当は弱いくせに「弱い」という事を認めたくなくて
偽りの強さを身に纏っているだけ。

そこで、試しに「素直になったわたし」をシミュレートしてみたら
あまりにも滑稽で思わず笑ってしまいました。
わたしは強がってる自分が結構好きみたいです。
というより、今でも十二分に我儘なのに
そんな弱音を吐きまくってしまったら
誰の手にも負えないような人間になってしまいます。
おぞましい。




2002年07月23日(火) 満を持して

明日は満月。
夜の12時・白磁のカップに注いだ紅茶。
満月を写したカップの底を銀のスプーンでひとまぜしてみませんか。


「欲しい欲しい」と辺り構わず言いふらしていた時計をやっとこの手にしました。
今日わたしを接客してくれたのは椎名桔平似の
(と一瞬思ったけどやっぱり違った)眼鏡のお兄さんでした。
取り寄せてもらった時計を見せつつ
「後日(彼氏と一緒に)品物をお持ち頂ければサイズの調整を致しますので」と
にこやかに言われてしまい、かなり困りました。
途中でわたしが使うのだと気付いてもらえましたが。
常識的に考えれば、メンズの時計をこんな小娘がするはずないですから
プレゼントだと短絡的に考えてしまうのはいた仕方ありません。
「腕細いですね」などとありきたりな社交辞令の洗礼を受けつつ、
わたしに合うように時計を調節して頂きました。

BURBERRYのロゴなんてまともに見た事なかったのですが
甲冑の騎馬兵なのですね。

大金を消耗した後、喉が渇いたので Afternoon Tea へ行きました。
「冷煎茶とハニーゼリーのフロート」という夏っぽい飲み物をオーダー。
美味しかったですが、流れた汗が冷房完備のデパート内で冷えていたので
お腹を壊しそうなくらい寒かったです。

帰り際に Dior で香水を見ていきました。
「Diorissimo」というのを見ていたらお店のお姉さんに声を掛けられてしまいました。
「Jadore」というものも薦められ、「どちらもイメージに合いそうですよー」と
ここでも社交辞令の言葉を頂きました。
香りのサンプルだけ頂戴して早々に退散。
こんな小童にも笑顔で接客してくれる店員魂に感服です。


今日は小腹を満たす為にハムカツを買って帰りました。
先日のリベンジも兼ねて。
一枚六〇円。
庶民って素晴らしいです。
うちに帰って牛乳と一緒に食していたら家族に訝しがられました。






2002年07月22日(月) 小さい器

月の光と水のせせらぎと草いきれの匂い。
それだけで十分幸せなのに。


今日は1日物凄く不機嫌でした。
何かにつけてイライラしてどうしようもなかったです。
僅かに残る理性が、何とか笑顔を作っていました。

出勤途中に子供に砂をかけられたからでしょうか。
お昼御飯に密かに楽しみにしていたオーベルジュのランチボックスが、
もたもたしているうちに最後の一個を別の客に取られてしまったからでしょうか。

否。

最近嫉妬心が強くて困ります。
恋愛関係ではないですよ。
才能とか能力とか技術とか。
自分の持ち得ぬ何かを持つ人間が憎い、という感じです。
負けず嫌いなんてそんな生易しいものではなく。
羨望を通り越して自己中心的に憎悪の念を増幅させております。

そういうフラストレーションを良い形で昇華できれば良いのでしょうが。

「わたしって器の小さい人間だなあ」とわたしの中の別のわたしが笑います。
他人の良い部分を認められないなんて、最低の人間ですね。
「許容し許容される」という相互関係があってこそ、人間成長できるってもんです。


お仕事中に迷子の保護を致しました。
3歳という若年にも関わらず、泣かずに自分の名前と年齢が言えるのは
賞賛に値します。
しかし。
こういった境遇のときに泣かないことが「偉い」のかどうかは
わたしには判断しかねます。
かく言うわたしも幼少の頃に何度か迷子になっておりますが、
やはり泣かない子供でありました。
「泣いちゃいけない」くらいの気負いもありましたし。

「迷子になっても泣かないから、
迷子だと周囲に気付いてもらえずに発見が遅れる」
これは迷子にならない年頃になってから母に言われた言葉です。
迷子になった途端泣く子供は、まだ母親が近くにいる場合もあって、
母親自身が泣き声で見つけられる事もあるし、
泣いていれば「迷子」だと周囲にもすぐに気付いてもらえるわけです。

何でもかんでも泣けば良いわけではないけれど、
泣かない事を「偉い」と言われて、我慢しすぎるいわゆる「良い子」も
どうかと思うのですよー。
難しいです。



明日から無意味な三連休が始まります。
無意味な、というか苦行への第一歩というか。




2002年07月21日(日) こあんとろー

時計はアナログに限る。秒針の「ときを刻む音」が心地よい。

昨夜作った青茶ゼリーはどうやら成功した模様です。
ゼリーのほのかな苦味と桃の甘味がうまい具合に融合して美味しかったです。
愚弟に「手際が悪い」だの「危なっかしい」だの散々言われましたが(笑)

そんなわけで第二弾。
今夜はパンナコッタです。
食材費が結構かかりました。
バニラビーンズ高すぎです。バニラエッセンスを代用しました。
知らなかったのは「コアントロー」というもの。
柑橘系のリキュールなんですって。
知らない人は非常識なんですかー?(泣)
現在パンナコッタ(になるであろう液体)は冷蔵庫でお休み中。
昨日よりは幾分危なっかしい手つきはなくなったような・・・?

家族には「お菓子じゃなくてメシを作れ」みたいな事言われてしまいました。

それはまた、そのうちに。
微妙な匙加減というような高等技術を備えてはありませんので
どうも美味しいのかどうかわからないんです。
弟にダメ出しされるのは目に見えてますし。

でも肉じゃがとかは作れたほうが良いのでしょうか。
わたし肉じゃがも嫌いなんですけどね。
「野菜嫌い」って料理するにあたっては致命傷ですよう。




2002年07月20日(土) 麗しの屋台

銃爪引くことだけが本当の強さではないから。


今日のお仕事は夕方までだったので、
帰りにお祭をやってる神社へ寄って帰りました。
汗ばむ空気と夕暮れの空、そして屋台の匂い。
行き交う人々に紛れて幾ばくかの時間を過ごしました。
殺伐とした仕事の空気を洗い流すが如くに
穏やかな時間の流れでした。

じゃがバターとお好み焼きをお持ち帰りにしてもらい、
チョコバナナを食しながら帰りました。

しかし今日は土用の丑の日。
夕御飯のおかずはうなぎです。
じゃがバターもお好み焼きもうなぎも全部食べるのは
さすがのわたしもちょっと無理でした。


家に帰るとすでに緑碧から荷物が届いてました。
早いです。
注文した品物のほかに、1ポット分紅茶×3とポストカード×4種と
カタログ一式(レピシエ商品カタログ・緑碧茶園総合カタログ・ブライダルカタログ・
緑碧茶単・WORLD TEA HANDBOOK・レピシエだより・緑碧通信)が入ってました。
お店で買うよりサービス良いのかしら、とちょっと思ってしまいました。
手に取って見られないのが難点なくらいで。

今夜はゼリー作りに奮闘予定。
ゼリーくらい奮闘せずに朝飯前で作ってみろって感じですが。
買った桃をレジ直後に落としてしまいやばいかもしれないです。
まあ、なんとかなる・・・はずです。



2002年07月19日(金) 置いてきぼり

「夏休み」はじめました。


東武にバーバリーの時計を買いに行きました。
でも、欲しかったものがなく、注文だけして帰ることになりました。
パルコでも買い物がしたかったのですが、
買い物に渋々付き合ったくれた方がイヤな顔をしたので
わたしは無性に腹が立って、パルコでケンカ別れのような具合になりました。
そんなわけで、帰りは徒歩でした。
とても暑かったので関口園のソフトクリームを食しながら
汗だくになりつつの帰宅です。
せっかくお昼御飯をご馳走になったというのに
帰り際にはすでに小腹が減ってました。
行きつけのお肉屋さんでハムカツを買って帰ろうかと思いましたが
ちょっと遠回りになるのでやめました。
今になって物凄くハムカツが食べたくなってます。

家に辿り着いて一息ついたら無性にキムチが食べたくなりました。
そんなわけで、キムチついでに職場に顔出し。
先輩のご命令でモロゾフのプリンを差し入れ致しました。
命令されなくとも今日はプリンにしようと思ってたんですけどね。
違う種類を買ってみたので、きっと壮絶な争奪戦が繰り広げられたことでしょう。


昨夜、緑碧茶園のガラスの茶海とアジアンカップをネット買いしました。
1ポット分のお茶サンプル3種プレゼントだったのですが
緑碧のではなかったのであまり意味ないです。
モンテクリストとかテオレとかオレンジとか・・・。
ひとつだけ知らないのがあったのでそれは頼みました。
522番のお茶。




2002年07月18日(木) 子供嫌い


過ぎた時間は運命でも明日は誰も知らない。
抗う事はまだできるはず。


お昼御飯を買いにマックへ行ったら
後ろに並んでいた親子連れから被害を被りました。
ちっちぇえ餓鬼がわたしの足にまとわりついてくるんですもん。
体当たりとかしてくるし。
餓鬼のほうは「悪い事してる」っていう意識がないのかもしれないから
とりあえず我慢はしましたけれど。
親ですよ、親。
どうして怒らないのでしょうか。
わたしはとてもとても不愉快だったのですよ。
「ごめんなさい」の一言も言えないのですか。
わたしが餓鬼に鉄槌を食らわしても良いのですが
仕事着を着ていた事もあるので最悪「虐待」だとか言われそうでやめておきました。

全ての子供が嫌いなわけじゃないんですけれど。
最近めっきり躾のなっていない餓鬼が氾濫していて遺憾です。
餓鬼の不手際は親の不手際。
子供を真っ当な人間に育てる事ができないのなら産むなって感じです。

かく言うわたしは子供を育てるだなんて大仕事、できるはずありません。
わたし自身がまだまだ糞餓鬼ですからねえ。
というか、わたしの血を受け継いだ子供はさぞや憎たらしい子供になるでしょう。
考えただけでも背筋が凍りつくようです。


今日は古傷が痛みます。
傷っていうか過去に痛めた筋が痛いんです。
右肘から薬指にかけて伸びている筋です。
高校のときに原因不明で痛めたもの。
SAX奏者は右肘辺り痛め易いような事言われた気がしますがどうなんでしょう。



2002年07月17日(水) 腹巻三刀流


背中の傷は剣士の恥だ。


結局昨夜は腹巻をして就寝いたしました。
夜中にふと目が覚めたら、やっぱり何にもかぶってなかったです。
危ない危ない。
今の腹巻ってアウターに響かないような薄手のもので
可愛らしいものが多いです。
お腹も守れますが腰にも良さそうです。
腰痛ベルトほどではないけれど、腰の安定感がある気がします。


今日はお店に友達が久しぶりに遊びに来ました。
また職場でいろいろ、本当に色々あったみたいで
大変そうな感じでした。

最近良く思うのは「命を削ってまで守りたいものってなんだろう」ということ。
無理して仕事行って病院送りになるようなほど頑張る意味はあるのかな、と。
例えばそれが自分の本当にやりたかった事であって
「この仕事の為なら明日死んでも構わない」って思えるのなら話は別ですが。
他人に迷惑を掛けない為に自分を犠牲にするっていうことにも些か疑問です。
その他人と自分の背中を預けられるほどに信頼関係ができていれば
それはそれで良いとは思います。
でもそうでない場合は?

前の職場で学んだ事は「人間不信」かもしれません。




2002年07月16日(火) 台風7号上陸

今日のお天気と同じようなわたしのお腹模様。


お腹壊しました。
また爆弾を抱えつつお仕事です。
ちゃんと布団掛けて寝ているつもりなんですけどねえ。
如何せん、寝相は結構悪いみたいなので
夜中にちゃんと布団をかぶって寝ているか否かは判断しかねます。
対処方法はもはや腹巻しかないのでしょうか。


前の職場の友達から連絡がめっきり途絶えていて
「わたし見捨てられたのかしら」と不安になっていましたが
どうやら体調を崩していたようです。
他人の心配ばっかりしていて自分は我慢してしまう人だから、
今まで溜め込んでいたものが全て形になって現れたという感じです。
ああいう人は少し静養したほうが良いのだと思います。
世の中には自分のことしか考えないで
平気で仕事なんか休めてしまう人が沢山いるのだから。

優しい人が傷付いて痛い思いをするなんて、まったく狂った世の中です。



2002年07月15日(月) 雨天決行

祭の日はいつも雨。


予定通り眼科へ行きました。
平日の午前中だから空いているだろうと高をくくっていたら
年寄りがいっぱいいました。
あちらこちらから「白内障」だの「緑内障」だの「高血圧」だのという
単語が飛び交っておりました。

わたしの眼は特に異常なしであるとの事。
今のコンタクトを使い続けても大丈夫らしかったです。
わたし今のコンタクト、高校のときに作ったんですけどね・・・。
そんなわけで使い捨てのコンタクトに移行予定です。
使い捨てはソフトだけなのですが、ソフトは乱視の矯正があまりできないそうです。
お験し用を装着させて頂きましたが
やっぱり何となく文字は見づらいかなあ、という感じ。

ソフトはソフトであるが故にぶよぶよして触るのが恐いです。
ちょっとしたことで破れちゃいそうなんですもん。
はがすときも指でつまみ出さなきゃいけないし。
慣れるまで大分時間がかかりそうです。

今日の検査の結果で分かった事。
「眼の細胞が通常よりも減少している」と言われました。
コンタクトをする以上細胞が死んでしまうのは避けられないそうです。
休日や家にいるときはなるべく眼鏡で過ごすように諭されました。
これ以上わたしの細胞を私自身で殺したくないので早急に眼鏡を購入しなければ。
眼鏡かけると目つきがますます鋭く見えるからやなんですけど。
ただでさえ吊り目で気に入らないのに。



2002年07月14日(日) ジャイアニズム


オレのものはオレのもの オマエのものもオレのもの
所詮この世は弱肉強食。


腸が煮え繰り返りそうな心境の時に笑顔を作るのは
そう簡単なことではありません。
わたしはそんなとき、冷汗が出てきます。
暑くもないのに汗が出てきて、
「あー、今わたし腹が立ってるんだなあ」と
何故か客観的に自分を見ているわたしがいて
少し笑えます。

まあそんな事も日常茶飯事にあるよって事です。


近所の分譲地にまた新しい家が完成してました。
洋菓子店みたいな可愛い外観でした。
最近そういう個性的でお洒落な家が多いです。
一軒一軒「お宅拝見」をして回りたいくらいです。

そんなだから未だに自分の家が何処にあるのかわからなくなるんですよ。
自分自身が家に帰るのはもはや感覚のみです。
他人に家を教えられないです。
自宅近辺の地図すら書けないのだから。



2002年07月13日(土) 棚から牡丹餅

世界がわたしを拒絶したんじゃない。
わたしが世界を拒絶していたのだ。


眼の調子が良くないです。
裸眼のままなら何ら支障はないのですが、
コンタクトをはめた途端に痛痒くなります。
我慢できないほど酷いわけでもないのですが、
下手な事をして失明なんていうのも嫌なので
とりあえずはできるだけ裸眼で生活してます。
今度の休みに眼科へ行く事にします。
人の顔の区別や人の視線が何処に向いてるかがわからないのは
ちょっとした恐怖ですよね。


弟からお古のGBAを頂きました。
「ワールドホビーフェア」っていうのに行ってきた様子です。
何だか色々戦利品を頂いてきたようで、
その中にGBAもあったわけです。
中には(わたしからすると)くっだらないのもいっぱいありましたけれど。


「まつげ長いのにどうしてマスカラ使わないの?」と聞かれました。
この質問は過去何度か別の人にも聞かれた事があります。
あんまりまつげを意識して見た事がないので
長いのかどうかはわたしには判断できません。
でも人がそのように言うのだから、きっとそうなのでしょうね。
たまに遊び半分でビューラーなんか使ってみたりしますが
鏡を見て「何だか気持ち悪いなあ」としか思えず、
まつげを上げるのがあんまり好きじゃないです。
わたしの技術不足は否めませんが
どう頑張っても雑誌のモデルさんみたいに可愛くならないんですよね。
イメージ的に「呪いの人形」みたいになっちゃいます。
みんな器用で羨ましいです。





2002年07月12日(金) 一寸先は闇


当たり前のことなんて本当は何もないんだよ。
ふざけあったり喧嘩したり、こうしてここにいることだって。


仕事でおっきなミスをしました。
出鼻を挫かれて、今日1日仕事に身が入りませんでした。
頭の中は「また間違えたらどうしよう、また間違えたらどうしよう」でいっぱいです。
皆には「大丈夫だよ」「気にすることないよ」と言われましたが
慰められる分だけ惨めになってきて悔し泣きしそうでした。
そんな女々しい自分に腹が立ちます。
とりあえずは慎重に。当分は慎重に。
常に誰かに確認してもらう事にしようと思います。
ちょっと自分を過信しすぎていたのかもしれません。
中弛みの季節です。


このHPをいつも見てくださってる職場の方から
「囲碁を教えて」と言われました。
簡単に覚えられるサイトがありますのでここで紹介いたします。
play Go.toというサイトの「インタラクティブ囲碁入門」は分かり易いです。
関西棋院内の「囲碁入門」も良いと思います。
この二つのサイトはjavaアプレットを使っているので、
一手一手自分で打ちながらできるんですよ。
あとは碁に夢中というサイトも子供向けで分かり易く説明してあります。
ルールを一通り覚えたら、あとは打ちまくるしかありません。
自分より強い人とやるほうが上達は早いですよー。



2002年07月11日(木) 姉妹都市締結

十九日東京都豊島区のテーマパーク「ナムコ・ナンジャタウン」内に
宇都宮餃子を紹介するアンテナショップが開かれるのに合わせ、
宇都宮市とナンジャタウンが「餃子姉妹都市」を締結することも明らかにした。
(中略)「餃子姉妹都市」締結は、十七日に宇都宮市の福田富一市長と
同社の間で調印式を行い、福田市長に「ナンジャタウン名誉町長」の称号が与えられる。
(七月十一日 下野新聞朝刊より)


IWGP兇漸く読み終わりました。
仕事の休憩中にしか読んでいなかったので2週間かかりました。
最後の「水のなかの目」は結構どきどきしちゃいました。
やっぱりタカシもマコトも格好良いです。
見目は窪塚洋介&長瀬智也ですし。
池袋へ行きたい衝動に駆られます。

さて、次はネット買いした「自殺サークル」を読む予定。
今日図書館で借りてきた「きみよわすれないで」もですが。



わたしはこれからお仕事仲間の方々とカラオケです。
久しぶりに大声出して鬱憤晴らし。
わたしは声が低いので女の子の歌が歌えません。
原曲のキーで歌うから無理が出るのですが、
音感の悪いわたしはキーを下げると音程が取れずに滅茶苦茶になってしまいます。
そんなわけで、わたしが歌うのは専ら男の人の歌なわけです。
「ゆず」はそりゃしょっちゅう歌いますが
「北川悠仁」パートは歌えても「岩沢厚治」パートはちょっと苦しいです。
何気に高いんですよー。もー。

それでは。



+追記+

ただいま戻ってまいりました。
帰宅時間は1:00を少し過ぎた頃。
ドアにはチェーンキーがしっかりとかかっておりました。
わたしは無惨にも見捨てられた模様です。
20歳をとうに越した娘のちょっと午前を過ぎた帰宅で閉め出すなんて
いつの時代の家なのよー、と思いつつ
ケイタイで弟を呼び出して開けてもらいました。

朝帰りがないだけ随分真面目な娘だと思うのですが。
深夜帰宅だって、月に1度あるかないかの頻度ですよ?
ちゃんと行き先も告げているし。
母はその辺寛大だから(無関心とも言えます)、きっと父親の仕業かと思われます。
「自分の娘も信用できないのか、己は」と毎度思います。
わたしは何も後ろ暗い事やってないですもん。
「夜遊びしたければさっさと家を出て行け」という事なのでしょうか。
畜生。


一昨日に書いた「究極の選択」。
まだ選択していなかったりします。
何の選択か言う程の事でもありません。
強いて言えば、5日と10日の日記最初の段落に
ヒントが隠れている感じがします。










2002年07月10日(水) けいかくだおれ


一〇八の想いを乗せて運命の歯車が今、回り始める。


豪雨です。豪雨でした。
昨夜は雨音が五月蝿くて眠れませんでした。
今日が休みならば寝ずに雨の様子など見ているのも
風流かと思うんですがね。
だからなのか、出勤時間を1時間間違えました。
いつもは8:00に起床後朝食、二度寝で10:30再び起床なのですが
何を間違ったのか9:30に起きた模様です。
それに気付かずにいつも通り仕度をしていつも通りに出かけたら、
10:30に鳴るはずの携帯のアラームが鳴るじゃないですか。
思わず時報を聞いてしまいましたよ。
家に戻るのも何となく癪だったのでとりあえず職場へ向かい、
他のお店をぶらぶらと見て過ごしました。

出勤したら出勤したで1人休みだっていうじゃないですか。
わたしはこの台風の最中決死の覚悟で来たというのに(それは言いすぎです)。
お店自体は混んでいないのに、何だかバタバタした1日でした。
というか、この雨の中来るお客様は根性あるなあ、と思います。
さすがに今日はわたしも車で通勤です。


通勤途中の踏切で「北斗星」に出くわしました。
北海道に行くなら是非とも乗りたい寝台特急。
優雅にこちらを見下ろす旅人が無性に腹立たしく感じられる今日この頃。


「敬祥苑」利用者の方々に遭遇致しました。
この空模様の中、お買い物の御様子。
懐かしい匂い。
きいばあちゃんとか来てくれたら、お茶なんか何杯でもあげちゃうのに。
元気かなぁ。



2002年07月09日(火) 選択肢は八通り

今週の木曜日は究極の選択を強いられる。


台風の影響で天候は荒れ放題の御様子ですね。
通勤時は真夏の青い空であったはずなのに、
仕事している間に豪雨と相なっておりました。
帰り際は雨も止んでいたので良かったです。


職場の先輩方が他のスタッフのものまねをやってました。
それぞれが特徴のある人なので、聞いていて面白かったです。
でもわたしの真似は難しいと言われました。
特徴という特徴のない人間なのでしょう。
全く面白味に欠ける人間だこと。



2002年07月08日(月) カミキリムシ


幼い頃、仕事帰りの父親からお土産を貰いました。
どこかのお店の袋を渡され、意気揚揚と袋に手を入れたら激痛が走りました。
中身はゴマダラカミキリでした。
父よ、そういう大事な事は早く言え。


髪を切りました。
いや、切ったと言っても伸ばしている最中なので軽くしただけです。
本当はカラーリングもしてもらおうと思っていたのに
言いそびれてしまいました。
でもお金が浮いたからまあいいや、という事で。

わたしは美容院で他愛の無い世間話をするのが苦手です。
かと言って雑誌を読んでるのもすぐ飽きます。
雑誌の間に髪の毛が挟まるのも嫌ですし。
髪を切られていく過程を見るのは結構好きなようなので
鏡をずっと見ている感じになりますが、
それって美容師さんはやり辛いものなのでしょうか。

髪を伸ばしている理由は特にありません。
強いて言えば「切る為に伸ばしてる」のかもしれませんが。
伸ばす時は肩甲骨が隠れるくらいは伸ばします。
そのあとばっさり切るのがわたしは好きです。
美容師さんに「ホントにいいの?」と何度も言われたり
次の日職場に行けば「何かあったの?」と聞かれたりしますが。
何もないから切れるんです。
本当に何かあったとしたら、そんな露骨な事しませんって。





2002年07月07日(日) もももすももももものうち

織姫さんと彦星さんはちゃんと出会えたでしょうか。
川が氾濫したくらいで会えないというのもけちくさいですけどね。


疲れました。疲れましたとも。
死ぬほど疲れたわけじゃありませんが。
たぶん体力的疲労ではなく精神的疲労だと思います。
接客業って大変です。

お昼休みに知ってる人に会いました。
メンズの洋服屋さんのお兄さんです。Yさんのほう(苦笑)。
わたしは食料品売り場をてくてく歩いておりました。
「あれ?」という声がして一生懸命あたりを見回したら、すぐ近くに居ました。
わたしの目って節穴なんでしょうか。
とりあえず笑顔でちょっとお喋りしましたが、心中穏やかではなかったです。
店内で会いたくない人物 NO.1の人ですもの。
もう少し気配を消して行動しないといけないようです。


結局今年は短冊に願い事を書き損ねました。
去年は「目指せ神の一手」とか「世界征服」とか
わけのわからない事を書きなぐっていたような覚えがあります。
今一番の願い事は「健康でありますように」ですねえ。
中学生の頃からそんな感じでしたが、
例え素敵な恋人が現れても、仕事で成功しても、大金を手に入れても
病気にかかって死んでしまったら意味が無いという考え方でした。
夢も希望も無い子供ですけれど、
「とりあえず心身共に健康であれば、何とかなる」って事です。

とはいえ無駄に長生きしてもそれはそれで無為なのですが。



2002年07月06日(土) 夏色


この細い細いうら道を抜けて 誰も居ない大きな夜の海見ながら
線香花火に二人で ゆっくりゆっくり火をつける


波乱万丈な毎日というのも困りものですが、
こう何もない毎日というのも面白くないです。
単調すぎて明日七夕だという事もすっかり忘れていました。
それ以前に、毎日「今日何日だっけ」と何度も聞く程
時間の感覚がなくなっています。

15日から近所の神社で夏祭りが始まります。
ここ数年は忙しさにかまけてご無沙汰だったので
今年は行こうと思っています。
例に洩れず、今回も付き合ってくれそうな友人が見つからないので
1人で行く事になるんだと思いますが。

わたあめ・たこ焼き・焼きそば・かき氷・じゃがバター etc.etc.
考えてだけでも顔がほころびます。

浴衣だなんてとんでもない。
帯がきつくてお腹いっぱい食べられないじゃないですか。
わたしはまだまだ色気より食い気のお年頃です。

どちらかと言えば、「甚平姿で縁側でビールを片手に碁盤に向かう夕暮れ」
なんていうのがわたしにはお似合いでしょう。
ビール飲めませんけどね。


明日も晴れると良いですね。




2002年07月05日(金) わたしのもの


絵日記・昆虫採集・ラジオ体操・海水浴・かき氷・花火・朝顔の水やり。
眩しいほどの青い空の下、
蝉の鳴声を聞きながら奔走する僕の毎日は案外忙しい。


車の中を改装してます。
改装というと仰々しい気もしますが、
まあ要は模様替えです。

去年までは毎日わたしが乗っていたので問題が無かったのですが
わたしが自転車通勤になってからというものの
父親がわたしの車を使うようになってしまいました。
去年のいつだったか、自分の車が廃車になってしまい
足が無くて遊びに行けていなかった鬱憤を晴らすべく
毎週のように乗っていきます。

「新しいの買ったら」と言うと
「お金が無い」という答えが返ってきます。
新しいケイタイとかデジカメとかそういうもの買うなら
車の頭金でも貯めろと言いたくなります。

わたしは親にお金を出し渋られて
教習所は働きながら自分でお金を出しつつ通ったし、
(夜勤明けで通う事も多々あったんですよ)
わたしの車だって頭金から保険から全部わたしの負担で購入した
れっきとしたわたしの物なんです。
それなのに私が車を貸し渋ると物凄い剣幕で怒るんですもの。
わたしの所有権なんてあってないもの。
他人の運転癖を付けたくないから、絶対貸したくなかったのに。
毎週福島だ尾瀬だと行かれてはたまりません。
それに加えて返却後に窓が開けっ放しだったり
座席が元に戻ってなかったり
ドリンクホルダーを破壊されたりしても尚、
笑顔で貸し出しできる人がいますでしょうか(反語)。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉の意味をどうにかして
理解していただきたいものですが。
如何せん、何かケチをつけると
「家に入れる金が少ない」だとか
「だらしない」だとか
「社会に顔向けできない」だとか
重箱の隅を突付くような小言を言われるだけなので
もう真っ当な会話をする気にもなれません。
目下冷戦中。

そんなわけで父親が乗りにくい内装に仕上げたいわけです。
この際、ハイビスカスとキティとファーとブラックライトに
してしまおうかと考えもしましたが、
それはさすがにわたしも乗れないので思案中です。

こんな事になるなら、
見栄で四駆になんてしなかったのに・・・。



2002年07月04日(木) 真夏の夜の夢


確かにこの手で触れたはずなのに何故か確信が持てない不確かさ。
あれは夢か幻か、それとも真実なのか。


夏も近づき、日を追うごとに暑さが増しています。
うっとおしい梅雨の合間の貴重な晴れ模様。
それなのに殆ど日を見る事なく一日を終えるのは口惜しいです。

出勤途中に紫外線をさんさんと浴びながら、
「いつまで無防備に肌をさらして太陽の下にいられるだろう」と考えてみたり。
とは言え日焼け止めをそろそろ使い始めなければならない季節です。


今日は友達のお姉さんがお店にやって来ました。
あまり顔を拝見した事が無かったので気が付かず、
「○○から何か連絡貰った?夏休みだから云々・・・」と言われて
初めて理解いたしました。
お姉さんがわたしの事を覚えているのも驚きました。
2度ほどしか会っていないと思うのですが・・・。
謎です。

わたしの人生、大して目立つような事はしておらず
寧ろその辺の雑草の如く目立たず生きてきたのです。
にも関わらず、然して仲が良かったわけでもない元クラスメイトに
道端で声を掛けられるのが不思議でなりません。
顔を覚えている事もさながら、名前も覚えているのだから驚きです。
皆、記憶力が良いのですねえ。
わたしはクラスの半数以上覚えていません。
極一部の悪目立ちしていた人々と、仲の良かった友達くらいです。




2002年07月03日(水) A vos amours !

可愛いくしゃみの出来る人を尊敬します。
小さなくしゃみをした後に、
ちょっと照れたような表情を見せられる女の子って密かな憧れ。


やりたい事が山積みでどうも自分自身が追いつきません。

慢性になってしまった腰痛がまた酷くなってきたから
リハビリに行きたいなあ、とか。

怠惰にやってる囲碁をもっとちゃんとやりたいなあ、とか。

ペン習字を始めたいなあ、とか。

ホームヘルパーの資格くらい取っておきたいなあ、とか。

上手に絵を描けるようになりたいなあ、とか。

日本語(古文含む)の勉強がしたいなあ、とか。

一部願望も入っているかもしれませんが、そんな事を考えていたら
「わたし一体何やってんだろ」という無力感に襲われました。

何もかもが中途半端のままで意味を為さない状態。
「このままただ歳を取るだけの人生なのかな」と思ったら、
「今死んでも30年後に死んでも同じなのかもしれない」
なんて事まで考えてしまう始末。

今のわたしには何が足りないのでしょう。
灰色になりがちな人生に色を加えてくれるスパイス。

恋でもすれば何かが変わる・・・って事でもないでしょうけど
いつもの生活よりはちょっと忙しくなるのかもしれません。
とは言え「わたし、今日からこの人を好きになる!」って恋をするわけでもないし。


何か人生が面白くなるような事、ありませんか。



2002年07月02日(火) Wheel of Fortune


人の温もりが苦手。
手を繋ぐ事すら躊躇うほどに。


わたしの唇はどうやら標準より紅いらしいです。
新しい口紅を買いに行ったらお店のお姉さんに言われました。
いつも「辛いものを食べたあと」のような色なので腫れぼったいです。
好きではない部位のひとつ。

こういう唇の人は苦労するそうです。口紅選びに。
口紅本来の色より赤みが出てしまうそうで、
口紅の色が負けてしまう事すらあるらしいです。
「グロスだけでも充分口紅付いてるみたいになる」ようなので、
手間が省けて良いことには良いですが。

化粧って難しいです。
去年までは殆どすっぴんでお仕事をしていたので
この年齢になってもまだメイク初心者です。
女の子にあるまじき暴挙ですね。


写真の整理をしていたら幼稚園の頃の写真を発見しました。
17年前・・・と考えて撃沈です。
自分で言うのもなんですが可愛いです。昔は。
髪の毛は真っ直ぐでツヤツヤしてるし、
肌は透き通るように白いし、目も大きくてくりっとしてます。
当時「お人形みたい」と言われていた事もうなずけます。
ひとりで自画自賛をしていたら、母に「黙っていればね」と言われました。

三つ子の魂百まで。
弟を筆頭に幾人かの友人がわたしの毒牙にかかって泣かされていた様子。
つい口を滑らせて余計な事を言う悪癖は、17年前から健在でした。



2002年07月01日(月) 放課後の魔術師


わたしは手品は得意ではありませんよー。
手先を使うような器用な真似は到底出来ません。


「人と話すときはその人の目を見て話せ」と言われた事はありますが、
それは目下達成できていない事象のひとつです。
座って話すときはそれなりに顔を見て話してるとは思うのですが、
立っている時は殆ど顔など見ていません。
身長差が大きすぎて、顔を見るのも一苦労です。
なので、わたしは普段人の顔をあまり見る機会はなく、
人を覚えるのがとても苦手です。

たまに見知った知人ですら「こんな顔だったっけ」と
感じる事があるのだから、相当なものなのでしょう。

ただ、わたしは目つきが悪いので
目を見て話していたら
「喧嘩売っている」ように見えるかもしれません。
だからきっと人の目を見て話さないほうが良い人種なんだと思います。


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