くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2002年06月30日(日) 血染めの卵

All the king's horses,
   And all the king's men,
       Couldn't put Humpty together again


明日からもう7月です。
時間の流れが早いと思います。
もう少し密度のある生活にしなければ。

今月は出費が多くて反省点も多いです。
エンゲル係数を減らそうと思います。
お弁当を作るのが一番良いのかもしれませんが、
毎日同じメニューになりそうなので即却下です。
慣れない人が作ろうとすると
手際も悪くて材料費もかかると思われますし。
一応料理番組に目を通す事もあるんですけど。
見てるだけじゃ身につくはずありませんって。
わたしが気に入っているのは
わがまんまキッチンという料理番組です。
レシピ本も購入したので、そろそろ何かしら作りたいです。


来月は倹約の為に読書月間にします。
図書館で借りて読む。無料です。
とりあえず今は「池袋ウエストゲートパーク供廚鯑匹鵑任泙后
読みやすくて面白いです。
「機廚鰐て匹覆里任垢、ドラマを見ていたので特に不具合は感じません。
でも本当は「機廚ら読みたかったです。
誰かに借りられていたんですよー。
次こそは必ず。









2002年06月29日(土) 懐かしい人

想い出にすがるだけの人生はつまらない。
しかし想い出の無い人生もまたつまらない。
過去・現在・未来の全てがあってこその人生。


懐かしい人を見かけました。
というか、お店に来ました。
高校時代、部活でお世話になったひとです。
私たち吹奏楽部を武道館まで導いてくれた、と言っても過言ではない程に。
向こうはわたしの事など覚えてはいないでしょうが。

あの頃が一番人生を謳歌していたのではないかと思います。
1日が24時間じゃ足りないくらいで万年睡眠不足で、
ぼんやりしている暇がないくらい忙しくて。
その分辛い事も沢山ありましたけれど。

わたしが高2のとき、
何を血迷ったのかマーチング連盟主催の大会に
初めて出場する事になっていました。
吹奏楽連盟の大会にはずっと出ていましたが、
(マーチングに関しては)レベル的に前者の方が遥かに上です。
しかもうちの県はマーチングのレベルが全国的にもトップクラスなので、
全国大会常連さんが結構いるんですよー。

だから「出るだけ無駄」っていう気分で始めたわけなのですが、
練習が厳しい事この上なかったです。
朝7:30くらいに登校して校庭の外外周3周走らされたり。
合宿じゃ夕飯後から朝の3:00や4:00まで練習していたり。
文化部の域を超越してましたね。

わたしは本番直前に号泣するのが癖になっていて、
舞台袖で皆の不安を滅茶苦茶煽っていました。
「大丈夫だよ」と言われれば言われるほど不安になって、
目が真っ赤になるほどの泣きっぷりでした。
そして本番が終わるとケロっとしていて、
専ら「力を出し切れなかった」と泣く仲間を慰める役でした(笑)

現在のわたし」のわたしが着ているのは、当時の大会の衣装です。




2002年06月28日(金) ゼロになるからだ


閉じていく 思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く


やっと雨ではない天気になりました。
久しぶりにお日様を見たような気がします。
暑すぎず寒すぎず、良い塩梅だったのではないでしょうか。


歳を取ったからなのか、よく昔の事を考えます。
小学生やそれ以下の時代。
細い路地が入り組んでいて、水田があって、小川があって。
廃墟になった木造のアパートで友達とこっそり猫を飼ったり、
秘密基地を作ったり。
蓬の葉を摘んだり蝗を取ったり。
蓮華やシロツメグサで花冠や首飾りを作ったり。
おたまじゃくしやザリガニを取ったり。

区画整理があった事で、あの頃の風景は微塵も残っていません。
道も広くなって、新しい家が次々と建って、お店も沢山出来たけれど
たまにふと寂しくなることがあります。
郷愁の念に近いのかもしれません。
帰りたいのに帰れない、失われた故郷。
年端も行かぬ幼子の記憶はとても曖昧で、
瞳を閉じて思い浮かべる情景が鮮明にならないのが口惜しいです。


そんなノスタルジックな想いを胸に、
かつて幼稚園だった場所を訪れてみました。
清厳寺という寺に付属されていたのですが、
閉園してもう大分経つと思います。
寂れた教室、止まったままの時計。
不思議な感覚でした。

今のわたしは、あの頃のわたしが想い描いていた
大人になっているのでしょうか。
会って聞いてみたくなりました。


オリオン通りのほうへ買い物に行くのは楽しいけれど、
大抵母におつかいを頼まれるので面倒臭いです。
相馬屋のたいやき・たこやきと堺屋商店のスルメイカ。
そんな物を最初に買うわけにはいかないので最後に買う事にしていますが、
買ったあとで他の用事を思い出しても行けなくなるのが難点です。
今回も然り。




2002年06月27日(木) Raindrops Keep Falling on My Head


雨はこの大地がまだ愛されている確たる証拠。


洗濯物が乾かないとか食べ物が腐りやすいとか
雨の日はいろいろ憂鬱な事が多いですが、
わたしは雨が嫌いではありません。
雨音を聴きながら物思いに耽るのは心地良いです。

皆が寝静まった頃、部屋の明かりは消したままで
出窓に腰掛けて雨音を聴いていると心が落ち着きます。
時折通る電車の音に想いを馳せながら。
車の音は情緒がなくて腹が立つのですが。
電車の音が不快ではないのは不思議です。

わたしが一番好きなのは夕立の雨です。
先刻まで快晴だった空が一気に入道雲に覆われて、
白いアスファルトが瞬く間に雨で黒く染まっていく過程とか。
空を裂くように輝く稲妻とか。
そう。雷って綺麗ですよねー。
・・・というと大抵の人に訝しがられるのですが。
大地や植物に栄養を与えてくれている立派な自然現象なんですよ。


とは言え、外に出掛けているときに雨に降られるのは嫌です。
人間って我儘な生物ですね。忌々しい。




2002年06月26日(水) 過而不改、是謂過矣

自分が発した言葉の意味が他人に100%伝わるかというと、
必ずしもそうではない。
寧ろ伝えたい事の半分も伝わらない事のほうが多いだろう。
直接伝える事ですら難しいのだから、
文章だけで伝えるという事はなかなかどうして難しい。


わたしはこの年齢にしては(自称)筆まめな方で
遠方に住む友人に手紙をよく書きます。
夜中、ひっそりとした空間の中で筆を走らせるのはとても楽しいです。
けれど、夜というのはただそれだけで通常時より神経が高ぶっている場合が多く、
文章すら感情的な表現になってしまいがちです。

だからわたしは夜に下書きをして、朝起きてからもう一度目を通す事にしています。
意外と「わたし何てこと書いてるんだろう」という箇所が見つかり、
手直しを要れて清書をし、封をします。

メールやネットは伝えたい事を瞬時に相手に伝える事の出来る
とても便利なものだと思います。
でもその分注意すべき点も多く、慎重に扱わなければなりません。
それはもう自己責任の範疇ですが。

最近のわたしはそういった事を無視して、
無意識のうちに随分と人を傷つけていたような気がします。

そんな事を考えていたら、
わたしがこうしてネット上に日記を書いていることや
HPを運営していることの意味がわからなくなってきて、
「ただの自己満足の産物」なのではないかと不安になりました。

例えばふとこのHPが消えても
特に何か影響を与えるわけではないし、
何かが起こるわけでもない。

という事は
例えばふとわたし自身が消えても
時間は普段どおりに流れていくのだろうし
何も変わらないのだろうなどと
また極端なことを考えてしまっています。

わたしって物凄い嫌な奴なんだろうなあ。



昨夜気まぐれにネットで本を注文したら
今日の夕方家に届きました。
吃驚です。
インターネットって凄いんですねえ。
恐れ入ります。



2002年06月25日(火) DELICACY

心配という言葉は「心を配る」と書きます。
心を配りすぎると自分の心がなくなってしまいますのでご注意を。


朝起きるとやっぱり雨で、パルコ行きは中止にしました。
とりあえず朝御飯を食べて洗濯をしてまた寝ました。
夜型生活に拍車が掛かって最近は午前中起きているのが辛くなりつつあります。
どうにかしなければ。

6月、図書館は特別整理週間というものがあって
1週間ほど完全休館になってしまいます。
わたしは昨日までが休館だと思って図書館へ赴き、
小学生に笑われました。
明日からだったようです。


「休みの日は雰囲気が違う」と最近言われますが、
意識してそうしているところがあります。
仕事のときは自転車通勤というのもあるし、
もう面倒臭くて結構適当に服を選びがちです。
というか、目に入ったものを着ている感じで。

その代わり、休日は目的がなくても服は選んでいるつもりです。
そうでもしないと生活にメリハリがつかなくて。

だけど家ではかなり適当な格好です。
出掛けない時のわたしの格好はそりゃあもう酷いです。


夕方、ふと思い立って「ぷよぷよ」をやりました。
たぶんそれなりに一世を風靡したゲームかと思われますが。
滅茶苦茶でした。難しかったです。目が酷く疲れました。
愚弟には「(腕が)落ちたね」と鼻で笑われました。
1コインクリアをしていたあの頃のわたしは何処へ行ってしまったのでしょう。




2002年06月24日(月) 月に一度の憂鬱

脱皮しない蛇は滅びる。


昨日にも増して腹痛と腰痛が酷かったです。
もう毎度の事なので慣れたといえば慣れましたが。
月を追う毎に酷くなってる気がしないでもありません。
最近は吐気というか気分不快も併発するようになりました。
バファリンは効かなくなってきたし、
やっぱり病院に行くべきなのかもしれません。
ものすごく行きたくないんですけどね。

まあ、遅くても明後日には治るだろうし、
また来月考える事にします。


明日はお休みでせっかくだからパルコ辺りに出没したいのですが。
どうやら天気予報は雨の様子。
車で行くのはお金がかかるから雨天中止という事で。
雨が降ったら家で不貞腐れてると思います。


+追記+

友達にベッカムの写真が沢山あるHPを伝授していただきました。
うん。確かに格好良いと思いました。
そして昨日、ベッカムの髪型をした人を見かけましたが
やっぱり似合ってませんでした。
あれは彼だからこそ似合うんだと思います。

だけどこの情報が溢れんばかりに流れているご時世に
世界的有名人を知らないというのだから
わたしはよっぽど疎いのでしょうね。



2002年06月23日(日) いつか思い出になる物語



今週もバス釣り大会に出るのを忘れました。
来週も出られないと思うので今年はもう諦めました。


昨夜、腹立たしい夢を見ました。
わたしは旅の途中だったみたいなのですが、
一人の男の人に出会いました。
なかなかの好青年で、笑顔を崩さない人でした。
その人はわたしが困ったときや大変なときに現れて、
何度も何度もピンチを救ってくれるんです。
何も言わないでただ微笑んでいるだけの彼が
わたしはものすごく腹立たしくて仕方がありませんでした。
わたしは我慢できなくなって彼に罵詈雑言をぶつけましたが、
それでも彼は微笑んでるだけでした。

わたしが腹立たしかったのは、
彼に助けてもらう度に自分の弱さや非力さを痛感したからです。
本当は自分自身に腹が立ったのに、それを彼にぶつけていただけでした。
でもそれが分かってるから尚更腹立たしくなるという悪循環。

夢の中でくらい素直に「ありがとう」を言えば楽なのに。
すごく格好良くて爽やかな人だったんですよー。
あんな人いたらいいのになーと思うくらいです。

女の子に助けられるのは別に腹立たしくないんです。
「良い人だなー」ってちゃんと思えます。
でも男の人に助けられるのって物凄く腹が立ちます。
「何よっ。それくらいわたしにだってできるわよっ。」
と意固地になったりします。
小さい体に強いコンプレックスを抱いてるんだと思います。
だから「可愛い」って言われるのも大嫌いです。
「わたしの事馬鹿にしてんの?」って大抵思います。

「男」とか「女」とか関係無い生物になりたかったです。
細胞分裂で増える生命体。海月のような。



今日は(も)機嫌が悪かったです。
お腹も痛いし腰も痛いし、イライラするし。
理由がはっきりわかっているから尚更イライラ。

わたしがいつ誰をいじめましたか?
どうしてわたしが殴ったり蹴ったりしなくちゃならないんですかっ。
口を開けばくだらない事ばかり。
機嫌が悪いのを助長させるような発言は控えていただきたいものです。




2002年06月22日(土) 弾き語り


毎週土曜日夜8:00、彼は駅前でストリートライヴを始めるの。
アコギ一本で民謡からジャズまで歌い上げる彼。
今夜は一体どんな歌を聴かせてくれるのかしら。


眼が疲れた一日でした。
コンタクトレンズの調子が悪くて一時は涙を流しながらの接客でした。
一体お客様はわたしをどんな風に思ったのでしょうか。

とりあえず両目ともコンタクトをはずしてみたものの、
空間が歪んで気分が悪くなった上にレジの数字すら見えなくなりました。
最後に検眼したときの視力は両目とも0.05程度だったはずです。
近視に乱視も入っているので、目の良い人には想像もつかない世界だと思います。
家にいるときは殆ど裸眼のままですが、
慣れてるので何不自由ない生活を送っています。
やっぱり眼鏡は必須アイテムですね。


ネットって、つくづく面白い媒体だなと最近特に思います。
このHPに来る人の大半がオフで知ってる人だから尚更。
掲示板のレスのことを直接話したりするんですもんね。
「レスまだですかー」とか。
「書き込み見ましたー?」とか。
やっぱりここはひとつチャットをやってみたいです。

そんなわけで、ご意見お待ちしてます。
「やりたい」とか「やりたくない」とか
「何日希望」とかいろいろ。
「チャットって何?」という質問にはお答えしません。
どこかで調べてきてください。

それから。
やっぱりわたしのHNって必要かなーとか。
けいじばんに「小種ちゃん」とか書かれてしまったし。
もう「小種」でいいかな、と。
でも読み方は「こたね」で(笑)
職場のコップに「ただしやま こたね」って書いてきました。
そういうわけで、宜しくお願いします。





2002年06月21日(金)  ある晴れた日に


何年も何年も、帰る事を信じて待ち続けられるほど、
恋焦れる相手があなたにはいますか。


午前中、シュークリームを外で食べようとしたけれど、
八幡山の駐車場は見つからないし、
中央公園へ行こうと思ったら県体に着いちゃうし、
結局運転しながら2口で食べました。
シャンベルタンの「ダージリン」。
美味しかったです。

さくらカフェでお昼を食べたら、
ランチセットに付いてきたアイスティーが
アールグレイでショックでした。
わたしはセイロンが飲みたかったんですよー。
セーイーローンー。
しかも最後に出てきたデザートが
メロンのアイス(シャーベット?)で・・・。
わたしはメロンが嫌いなんです。
寄りにも寄って、何故メロン・・・。
どちらも完食しましたけれど。
でもトマトは残しました。

県図書にも行こうとしましたが、
やっぱり駐車場がわからなくて帰りました。
だから市街地は嫌いなんですよー。


そういえばこの間、
あすかさんに「高校時代の写真を持ってくる」と
言ってしまいましたが、
わたしの過去を見たい人などいないと思うし、
社交辞令だったんですよね?



父が「ボーナスを貰ったから」とか言って
家族を外食に誘いました。
場所は「元気寿司」移動は「徒歩」予算は一人「1250円」。
何が言いたいのかわかりません。
呆れてものが言えません。
もとより言うつもりは微塵もありませんが。
何か言うと逆ギレされ、しかも矛先はわたしではなく母に向かい、
主旨がずれていくのは目に見えています。

この家にいると、「家族」の意味がわからなくなって、
何のために自分がこの家に生まれてきたのかもわからなくなるときがあります。
「一族の血を絶やさぬ為」だったのかもしれません。
一人娘の母が結婚する時、嫁入りを親戚中に反対されたそうですし。
「○○家」の名を絶やす気か、みたいな。
結局父が婿入りの形を取ったみたいです。

母が結婚した20歳を過ぎてからは
何となく結婚願望はなくなりました。
わたしの代でこの血を絶やすのもまた一興かもしれません。



2002年06月20日(木) 五里霧中

人は生まれた瞬間から死に向かって歩き始める。


息が詰まる。

助けを請うたら、どれだけの人が手を差し伸べてくれるのだろうか。
否。愚問であろう。
答えなど、とうの昔に気付いている。
皆無だ。


「良い人」のようなふりをして、
自分自身を追い詰めて、
無理矢理押さえ込んだ邪気は
容赦なく躰を蝕む。

本当のわたしは、本当は存在しないのかもしれない。
血肉の通う皮袋に詰め込まれた
単調なプログラム。
己の意思を持たないこの体躯は、
もはや機械と何ら変わりない。

外界との壁は日を追うごとに厚くなり、
自分で作った殻の中に閉じこもる。
壊せるのは自分だけなのに、
塞ぎこんで動こうともしない。
それを他人のせいにして、また壁を作る。
出口の無い迷路のように、堂々巡りが続いてゆく。



本当はここまで酷くないですが。
でも似たようなものです。
いつからこんな風になったかなあ。


今日、珍しい事に母が職場の人と食事会で
夕飯をウチで食べるのはわたしと弟だけでした。
ちなみに夕飯の支度をしたのは弟です。
夕飯どきに階下へ行くと、
「丁度良いときに現れやがって」と言われました。
単刀直入に言って、料理の腕前は
弟の方が数段・・・いえ、はるかに上です。



いちごとうふが食べたくなりました。







2002年06月19日(水) 諸刃の剣


ペンは剣より強し。
言葉は人をも殺せる鋭利な凶器である。



真面目に生きようと思います。



2002年06月18日(火) 食事中は極力音を立てません様に


遠足や行事の度に熱を出す人、クラスに一人はいませんでしたか?


昨夜きちんと布団をかけないで寝たせいなのか、
朝目が覚めるとお腹が痛みました。
それは案外良くある事なので
いつものように朝御飯を食べて
いつものように二度寝をしていたら、
痛みに耐えられなくなって起きざるを得ませんでした。

とりあえず、家に常備してある富山の薬を服用して
仕事へ赴きました。
お腹は痛くないものの、
腸がゴロゴロ鳴っていて
ある意味爆弾を抱えているような感覚でした。
しかも半脱水症状っぽい具合でした。

今日は職場の皆との食事会だったのですが、
2月に同じ場所でやった食事会のときも
お腹の調子が悪かったです。
今回は食べるぞ、と昨夜意気揚揚と眠りに就いたのですが、
よもやこのような事態になろうとは知る由もありませんでした。

基本的にわたしは予定を入れると体調を崩す人らしいので、
遊びに行く予定などはなるべくギリギリに決めています。
手帳に予定を書き込む事すら、躊躇います。


一日に一度は「お腹痛い」と呟く私に母は呆れたらしく、
「腹巻でもしてなさい」と言われました。
とりあえず整腸剤を購入したので様子を見る事にします。


・・・最近職場の人にわたしの本性が知れ渡りつつあるので
用心したいのはやまやまなのですが、
このHPの存在が明るみになった以上は
隠しとおすのは難しいです。


+追記+

ちょっと今挙動不審です。
何かもう、たいへんです。
穴があったら入りたいというか、死にたいというか。
他人の記憶をこれほどまでに抹消したいと思った事は皆無です。
ちょっと先方を侮りすぎていました。
もー。
笑えません。笑い事じゃないです。
うあー。これはもう仕事辞めるしかないですか。






2002年06月17日(月)  しょうわけけかよう


幼い頃祖父に連れられてよく見に行った踏切。
あの頃は楽しかったはずなのに、今あの音を聞くと不安になるのは何故だろう。


日記は愚痴の捌け口ではないはずなのに、
文章を書こうとすると嫌な事ばかり思い出して困ります。
嫌な事というか、悩みとかアンビバレントな感情とか。


夏休み限定で「ヒカルの碁スクール」という
囲碁初心者向けの講座が全国で設けられるようです。
わたしも参加したいのですが、
毎週土曜日・・・って無理があるので駄目そうです。
母が少し興味を持ってくれてるようなので、
是非とも通っていただきたいものです。
たぶん参加者のほとんどが小学生だとは思いますが。

とりあえず機械相手でも良いから真面目に対局をしようかと思いつつ、
悪手を打って大石取られて投了してしまうのが現状です。
しかも未だに19路盤は広過ぎて、
9路盤か良くても13路盤が精一杯です。

神の一手への道程は遠いです。




2002年06月16日(日)  死に至る病

全ての人間は何時死んでも構わない存在である。
だが、殺しても良い人間は一人もいない。



何だか泣きたい気分です。
原因はわかっているような、わかっていないような
曖昧な感じなので尚更泣きたいです。

日頃泣くのを我慢している事が多いせいか、
逆に涙脆くなりつつあるようです。


泣きたい時、一人で泣きますか。
それとも誰かの胸の中で泣きたいですか。

わたしは前者です。
泣くなんて退行現象、人様に見せられません。


でもちょっと良い事もありました。
えへへー。






2002年06月15日(土)  命の選択を

わたしの手の内から砂のように零れ落ちてゆく想い出たち。


旅に出たいという気持ちがむくむくと大きくなっています。
就職してから1年に1度は旅に出ていたので、習慣化しているようです。

わたしは基本的に一人旅を好みます。
友達とわいわい騒ぎながら計画を立てて出掛ける旅行も
嫌いではないのですが。
日常とはかけ離れた時間の流れを満喫するのには
一人旅の方が都合が良いのかもしれません。

それ以前に、一緒に旅行へ行く友達がいないのですが(苦笑)

今までは現在地から南の場所へしか行っていないので、
今度旅する時は北上したいです。
一応、イーハトーヴを目指そうとは思っているものの、
宮沢賢治を読破しないとあまり面白くないような気もします。


一人旅をする事に対して、友達に驚かれる事もあります。
「道に迷う」のが恐いらしいです。
寧ろわたしは「道に迷う」事を楽しんでいます。
迷ったら迷ったで、何とかなるものです。
言葉が通じない場所ではないのだし、
コンビニの店員さんや交番のお巡りさんは案外親切なものです。



今のところ、その日暮らしのフリーター生活なので旅はおあずけです。


今日職場で上司(?)の人に
「年齢不詳だ」って言われました。
笑顔で失礼な事言わないで下さいっ。
嫌いです。








2002年06月14日(金)  わすれもの番長 


夜寝る前には、明日の時間割を確認してランドセルに教科書を入れておく事。


忘れ物をしました。
制服(上下)です。
職場に来て、ロッカーを開けたときに初めて気付きました。
誰かの制服を拝借しようとする魂胆は見事に打ち砕かれ、
遅刻と引き換えに家へ取りに戻りました。

運気は目下低迷中のご様子です。


昨夜は「フロム ヘル」のDVDを観てました。
やっぱりジョニー・ディップは素敵です。
ちょっと陰のある感じがまた良いです。
「スリーピー・ホロウ」と同様に狂気殺人のお話ですが、
こっちのほうが断然シリアスでした。
紅い空に佇むビッグ・ベンの情景がちょっと恐かったです。
エンディングは少しいたたまれなくなりました。

何はともあれ、19世紀頃の西洋の服装っていいですねー。


そうそう。これを忘れてはなりません。
祝・日本Wカップ決勝トーナメント出場決定!!
15:00〜17:30位の時間帯は、
店内が閉店間際の如く、でした。
後半が始まった頃から、どこかで何度も歓声が上がっていました。
次の対トルコ戦も、やっぱり観られません。
仕事です。
忌々しい。





2002年06月13日(木) 集真藍――冷淡・移り気


ひとつだけ色の違う紫陽花の根元には死体が埋まっている。


大平山のあじさい坂へ行って参りました。
毎年恒例の「あじさいまつり」は
明日からのようでしたが、人は沢山いました。
見頃にはまだ少し早かったものの、
綺麗に咲いておりました。
紫陽花に限っては、晴天よりも曇天もしくは
雨天のほうが綺麗に見えるような気がします。

山中、目を閉じて耳を澄ますと
色々な音が聴こえてきました。
鳥の囀りだったり、葉の擦れ合う音だったり、
木の上から零れ落ちてくる雨水の音だったり。
必ずしも静かではないはずなのに、心は静かになります。

「あじさい色のソフトクリーム」という物が
売っていたので食してみましたが、
何の事は無い、紫いものソフトクリームでした。
美味しかったですけどね。

去年は見頃を過ぎた7月に行ってみたのですが、
何を血迷ったのかスカートにサンダルという格好で、
猛暑の中石段を登って気持ちが悪くなりました。
すれ違う人々は皆ハイキング姿だったので、
自分だけ妙に浮いていて恥ずかしかったのを
覚えています。



そういえばこの間電話でお客様に聞かれた「本山種」。
烏龍茶の一種のようです。
安渓六大銘茶の中のひとつで、
鉄観音種の近縁種だそうです。
お客様が言われたように「百合の様な香りがする」のか
否かは分かりかねますが。

「茶縁」には置いてあるかなー。




2002年06月12日(水) 一飯之徳必償、睚眦之怨必報

ハーブ煙草が吸いたい今日この頃。


朝目が覚めると、体のあちこちが痛くなっていました。
昨日の自転車転倒が要因だと思われます。
外傷はほとんどなかったものの、アザがあったりしました。
とりあえず、顔が無事で良かったと胸を撫で下ろしています。
実際は顔もアスファルトに叩きつけられたのですが、
水溜りの中だったので大丈夫みたいでした。
昨夜雨が降っていなかったら、たぶんもっと重傷だったはずです。
まあそれ以前に、雨が降っていなかったら
張られていたロープに気付いたのかもしれませんが。

そんなわけで、よもや出掛ける気にもなれず
午前中は布団に潜り込んで不貞寝をしていました。
仕事をクビにされる夢を見てしまったので、
結構最悪な感じでしたが。

結局お昼過ぎまで起きず、
お昼御飯を作る気にもなれず、
何時の間にかお昼御飯を食べていない事を忘れてしまいました。
若年性痴呆の兆候でしょうか。

しかし洗顔用の石鹸がなくなりそうだったので、
化粧品屋さんへ行きました。
本当は新しい口紅とかも欲しかったのですが、
お財布の中身が寂しかったので諦めました。
新発売のグロスを見ていたら、お店のお姉さんが
試しに付けてくれました。
更にアイメイクも施してくれました。
アイメイクの色が気に入ったので、
今度買おうかと思います。

普段はアイメイクは面倒なので端折る事が多いですが、
理由は他にもあります。
コンタクトをしているので
アイシャドウの粉が入るときがあり、
死ぬほど痛い目に合うからです。
アイメイクをするときは命懸けだったりします。



追記。

わたしは暇さえあれば福田屋へ行きます。
目的があろうとなかろうと。
職場になっても尚、休日でも行きます。
今日は日中に行って、閉店間際にも行きました。
買い忘れた物があったので。
4Fの駐車場に止めて、3Fにしか行かなかったのは、
1Fに行くのが恥ずかしかったからです。
だって、職場の人に「またいるー」って思われるのは嫌じゃないですか。
食料品売り場へ行くのが一番緊張します。
気配を消しながら買い物をする事も多いです。






2002年06月11日(火) key of the twilight

悪魔に魅入られた1日。

数日前から、前の職場から電話がかかっていたのは知っていました。
それでも、わたしはその電話を取りませんでした。
朗報でない事は確かだと感じていたからです。
母が「こちらから電話させます」と余計な事を言ってしまってので、
今日はこっちからわざわざかけなければなりませんでした。

内容は、退職金の返却依頼。
多く振り込んでしまったから、返して欲しいと。
返却金額は150,000円と少し。
わたしは退職してから今月いっぱいで半年になります。
「今さら何を」という内容に、呆れ返りました。
そんなわけで、今日1日は機嫌が良く無かったです。

心の叫びはこちらです。
かなり腹黒いですので、あまり来て欲しくないです。

仕事から帰ると、封書が届いていました。
まさか振込用紙くらいは入っているだろうとは思いましたが、
口座番号などが書かれているだけでした。
私は、他人の手違いの為に、わざわざ自分の時間を
犠牲にして、銀行へ振込みをしに行かなければなりません。
どうせ向こうではこんな間違い軽視しているに違いないです。

友達には大変悪いとは思いますが、
もう二度と、彼の地へ赴く事はないと思います。
血反吐が出そうなくらい、胸クソ悪いです。
とりあえず、皮肉を込めた手紙を出して、
それから少し嫌がらせをしようと思ってます。
ふふふ。

嫌な事はこれだけではありません。
仕事へ行ってからも色々ありました。
わたしの使ってるコップが割れてしまったり。
これは不可抗力なので仕方がないですが、
不吉な予感がしたというのは、言うまでもありません。

更に。
帰り道です。
今日は帰るのが大分遅くなってしまったのですが、
南側駐車場を突っ切って帰ろうとしたら、
思い切り転びました。
駐車場の入口にはロープがかかっていたんです。
それに気付かず突進して引っかかり、
ロープを引きちぎって車道へかなりの勢いで
飛び出て横転しました。

しかもたまたま車が1台通ろうとしていたところで、
もう少しでわたしはそのまま轢かれるところでした。
怪我がほとんどないのは幸いでしたが、
自転車は重傷なので明日直します。
雨の中だったので、全身ずぶ濡れで帰りました。
もう泣きそうなくらいみじめでした。

昨日も結構イヤな1日でしたが、
今日はそれに輪をかけて酷い1日でした。
シュークリームが食べられたのが唯一の救いです。
でもそれは私の手柄じゃないんですけれど。

お酒も買ったことだし、嫌な事は忘れましょう。

明日元気だったら「大平山」へ行ってきます。
そろそろ紫陽花が咲く頃だと思うので。
「もめん弥」の羊羹も買おうと思ってます。







2002年06月10日(月) Kirschwasser


あー。うー。
今日は何かもう駄目日和でした。
朝も起きられなかったし、腰は痛いし、
スカートの上にマヨネーズこぼすし、
お茶は渋くなっちゃうし、包装紙は沢山破っちゃうし、
4Fまで走って階段上らなきゃならなかったし。


予告通り、友達が遊びに来てくれました。
お昼御飯を一緒に食べましたが、
また職場では色々あったそうです。
大変です。


今日が月曜日だという事が唯一の救いです。
はー。


このHPって不思議です。
訪れる人の九割九部九厘くらいがネット上の友達じゃない友達です。
変な言い方ですが、私の姿を知っていて、
私の本性を知っている人ばかりです。

面白そうだから、今度チャット大会でも開いてみようかと
考えてみたりしました。
面白くないですかねー。




2002年06月09日(日) sunny-side up


昨日の疲れが残っていて、朝起きるのが辛かったです。
だるいし、身体は痛いし。もうトシですねえ。
久しぶりに右目が一重になっていました。
眼つきが物凄く悪かったです。

今日は友達がお店に来てくれました。
いきなりだったので驚きましたが、嬉しくて話し掛けたら
「今、気持ちが悪くて機嫌が悪いから、話し掛けない方が良いよ」
と言われてしまいました。
どうやらシュークリームの匂いが嫌いだったらしく、
始終「気持ち悪い、ムカツク」と呟いていました。

薬屋のお兄さんは今日も来ていました。
試飲がやり辛くて困ります。
とりあえず帰り際に遅番の皆で「お疲れ様です」とは
言っておきましたが、投げやり気味でした。


ワールドカップ、日本勝っちゃいましたねっ!!!
得点の瞬間はリアルタイムで見られませんでしたが、
帰り道の途中だったので、家々から歓声が上がったのが聞こえました。

でもワールドカップの影響は凄いです。
20:00を過ぎると店内からお客さんが引いていくんですよ。
それこそ目に見えるかのように。
フェイスペインティングをしたお兄さんや
ユニフォームを着たお姉さんが
お酒を買って帰っていくのを見ました。

家に帰ってから、途中かからですが私も試合は観ました。
だんだん力が入っていく私を横目に、
母は益々卑屈になっていました。
鼻で笑われてしまいました。
「どこが面白いの」と。
良い歳して大人気ないです。





2002年06月08日(土) Der Wille zur Macht

疲れました。
久しぶりに東京で買い物をしたなー、という感じです。

本当は、今日、短大の友達5〜6人と遊ぶ予定が、
私を含めて2人になってしまいました。
仕事が急に入ってしまったり、仕事疲れで体調を崩していたり。
福祉系の仕事はやっぱり大変みたいです。

そんなわけで、2人で買い物(しかしほとんどが
ウインドウショッピング)をしていました。

まずは池袋マルイのin the room。
レピシエでお昼御飯。
お店にある、タダでもらえる説明書きの紙は
ほとんど頂いてきました。
敵情視察(笑)

その後、マルイの本館に行って、ウロウロしました。
おばちゃんみたいにフロアガイドを手にしつつ。
たまたまメンズのフロアにメルがあったので、
行って参りました。
そこのお兄さんとちょっと仲良くしてみました。
でもたぶん、当分行かない事でしょう。

友達は「財布が欲しい」と色々物色していたようですが、
なかなか理想の物に出会えないようで、
場所を変えることになりました。

わたしたちは西口付近にいたので、近いところで東武へ。
IWGPを通ったので、懐かしくて「写真でも」と思いはしたものの、
田舎者っぽい気がしてやめました。

東武でもフロアガイドを手にしてました。
わたしが行きたかったバーバリーブラックレーベルにも行けたので、
とてもとても有意義でした。
お目当ての時計も見つけてしまい、ちょっとハイでした。
ガラス棚越しに凝視していたら、
お店のお姉さんが気を利かせて棚から出してくれました。
ちょっとゴツめで、いい感じでした。
参考の為にブルーレーベルの方も見てみましたが、
華奢な時計で私好みではなかったです。
メンズの時計の方が文字盤が大きいので見やすくて良いです。
華奢な時計は、華奢な手と腕にこそ似合うのだと思います。


カラオケにもとりあえず行きましたが、
わたしはゆずとポルノグラフィティばかり唄ってました。
叫んでばかりいたので声が少し枯れました。
せっかく風邪が治ったばかりなのに、困ったものです。


宇都宮に着いたのは23:00くらいで、
割と早めでしたが、夜の帰り道はちょっと緊張します。
駅から家までの道程は徒歩10分程度なのですが、
東口を出て線路伝いにある道は、人気がなくて恐いです。
高校のときに一度、その場所で痴漢にあっているから余計ですが。
そのときは傘を所持していたので、傘を思い切り振り回した挙句、
ドスのきいた声で「ふざけんな、てめえ」と言ってみました。
痴漢の人に逆上されなくて良かったです。

電車のボックス席も、痴漢との遭遇率が高いので、気をつけましょう。
昼間でも車両に人が少ないと、結構危険です。
一人でボックス席に座っている時、
他にも席があるにも関わらず
わざわざ向かい側の席に座ってきた人は要注意です。
わたしの場合、辺り構わず相手を蹴りまくりました。
このときは本当は恐くて、声は出ませんでした。

でも可愛くないですね。
こんな女の子。










2002年06月07日(金) You shall be as a God


最近、シュークリームに毒されてます。
店内温度も上昇していて、暑いです。
あの匂い、気持ち悪いです。
「オーヴン開けまーす!!」の瞬間が嫌いです。

このままだと、シュークリームの匂いで食欲がなくなって、
「シュークリームダイエット」が出来るかもしれません。

でも、無性にシャンベルタンのシュークリームが
食べたくなりました。
生クリームのやつです。


今日、お店の閉店後、ゴミ捨てに行ったら
知ってる人に会いました。
稀に行く、メンズの洋服屋のお兄さんです。
私はいつも、会ったそのときには気が付かない事が多く、
向こうの反応に違和感を感じて、やっと気付きます。
そのお兄さんとは仕事中に何度か会った事がありますが、
声を掛けられた事は皆無です。
気が付かない私もいけないのでしょうが。
更に言えば、話し掛けられたところで
困るだけなので、今のままで構わないです。
ただ、「あー、会っちゃったよー」という表情を
満面に浮かべてすれ違うのはやめて欲しいものです。


さらにグチです。
閉店後、氷をもらいに鮮魚売場へ行く時、
薬屋のお兄さんに頑張って話し掛けたんです。
「お疲れ様です。この間はありがとうございました。」と。
返事は「どうも」の一言。
ぶっきらぼうでした。
この間の優しさは何処へ行ってしまったのでしょうか。
何だか悔しくて仕方がありませんでした。


明日は、久しぶりに短大の友達と会うので
東京へ行ってきます。
東京、っていうか、池袋限定です。
短大から一番近い大きい駅が池袋だったので、
当時も遊ぶのは池袋が主流でした。
そんなわけで、いつも待ち合わせ場所は池袋。
しかも東武東上線の一番大きい改札口の前。
東武とメトロポリタンプラザの入口があるところで、
噴水とかもあります。

せっかくの池袋なので、レピシエに行ってこようと思います。
スコーンが食べたいんです。スコーン。
ティージェリーはあとでこっちで買う事にします。







2002年06月06日(木) Knockin' on heaven's door


今日も1日よく眠りました。
午前中も二度寝した挙句、お昼御飯を食べたら
また眠くなって、昼寝もしました。
春暁の季節はもうとうに過ぎてしまったというのに。

今回は皆で組体操をする夢を見ました。
30〜40人くらいが真っ白な広い部屋で、
真っ白な衣装を身に纏って組体操をするんです。


最近、お茶の歴史に少し興味を持ち始めて、
図書館でそれらしい本とか借りたりするのですが。
「大航海時代」がとても楽しいです。
新天地を目指して海へと駆り立てられた男たち。
なんだか浪漫を感じませんか。

高校のとき、一応世界史を取っていたわたしですが、
当時は全くといって良いほど先生の話を聞きませんでした。
3年間、世界史の先生が担任だったんですけどね(笑)
ボストン茶会事件とか東インド会社とかいう響きが懐かしいです。
アヘン戦争なんかにも関わってたんですね、茶って。

わたしは何かにハマると、いろいろ関連事項を調べたりしたくなる
性格なのですが、すぐに飽きるのでいつも中途半端です。
邪念が多くて困ります。


明日から「フロム ヘル」のレンタルが開始です。
映画で観られなかったので、楽しみです。
ジョニー・ディップが最近好きかもしれません。



2002年06月05日(水)  急な休日。

今日、仕事中に少しだけ気持ちが悪くなりました。
ウエスト部分がきつかったらしいです。
わたしの呼吸法がおかしいのかもしれませんが、
息を吸うときお腹がふくれます。
腹式呼吸、なんでしょうか。
だから、普通の状態で手が一本入るくらいの余裕があっても、
息をするときつく感じて苦しいです。
すごい嫌です。
服を買う時とか、わざと1サイズ大きめのものを選んでも
「お客様だったらもう1サイズ小さいほうがいいですよ」
と店員さんに言われてしまったり。
大きなお世話です。
仕方がないので、スカートなんかはウエストがゴムのものを
選んだりする事が多いです。
母には「太るよ」と釘を刺されましたが。

そんなわけで、体重は減ったり増えたりで、
なかなか理想体重になりません。
運動量をもっと増やすべきだという事はわかっているのですが・・・。

友達に「今年の夏は海に行って水着着よう」とか
言われてはいますが、
わたしは辞退したいなあ・・・。


明日はお休みです。
今日分かった事なので、何をしようか思案中です。
夏物の服を出していないので、
箪笥の整理はしたいのですが。
去年買った洋服で、一度も袖を通さずに季節が終わってしまった物が
多々あるはずなんですけれど。
どこに片付けたか思い出せません。


あ。
「囲碁未来」の棋力認定試験問題、
今月も出せなかった・・・。
ていうか、今月の問題がいつもより難しく感じたのは
私だけなんでしょうか。
もちろん、初心者の戯言ですけれどね。






2002年06月04日(火)  胸キュン☆ピーチ

今日のお昼休みに野菜売り場を覗いたら、
桃が売っていました。
毎年毎年、「桃が食べたいなー」と思った頃には
すでに旬を過ぎていて、
西瓜とかメロンの季節になってしまっています。
「缶詰でいいじゃない」と言われましたが、
私は生桃が食べたいんです。
今年は絶対桃を食べよう、と思いつつ
今日は結局買わずに終わりました(苦笑)


今日はワールドカップの日本vsベルギーでしたねー。
お仕事で試合は見られませんでしたが、
2−2の引き分けだったんですねー。
ワールドカップ史上初の勝ち点1って凄いです。
母に詳細を聞こうとしたら、「観てない」と言われました。
中村俊介選手が出られなかった事を根に持っているらしく、
ちょっと不貞腐れ気味のようでした。


そういえば。
昨夜、久しぶりに4年前の日記帳を出して読んでみました。
毎日バカな事ばっかり書いていて、笑えました。
友達の事とか、当時好きだった人の事とか。
そういう事に始終悩んでいて、自己嫌悪に陥って、
「やっぱりわたしって必要ないんだー」とか
自暴自虐になってました。
高校生のときからずっとそんな感じで、
たぶん今でもあまり変わってないんじゃないかと思います。
自分で自分の事、認めてあげられない。
わたしが何の為に現在此処に存在するのかわからない。
「自我同一性の拡散」っぽくなってます。
四六時中、そんな事考えてるわけじゃないですけどね(苦笑)



2002年06月03日(月)  一億の男



今日も1日ダラダラと家で過ごしました。
こんなに何もしない2日間は、
わたしにとっては随分と珍しい事かもしれません。
何だか時間を持て余してしまいました。
読んでない本のひとつでもあれば、
結構それだけで1日使えちゃうんですが。
本代もバカにならないですからねー。
「ダレン・シャン」とか読みたいんですけど、
一冊1,600円でシリーズが4冊出ているはずだから、
なかなか手が出せません(泣)
図書館のはいっつも借りられているし・・・。


夕方、初めて碁石を洗いました。
去年の冬、わざわざ日本棋院で買ったものの、
ほとんど使ってはいませんが・・・(苦笑)
対局相手がいないので、詰碁とか棋譜並べのときにしか
使えなかったりします。
これじゃ強くならないはずです。



2002年06月02日(日)  一人暮らしの想像


今日は一日中ほとんど寝て過ごしました。
色々夢を見ましたが、また現実離れした夢ばかりだったような気がします。


お昼御飯を食べている時に、
何かのきっかけで「一人暮らし」の話題になりました。
でも今のところ、わたしの一人暮らし願望は薄いです。
一人暮らしをしたら、こうしたい・ああしたいっていう夢は
色々あるんですけどね。
ただ、都会で一人暮らしをしたいという願望はないです。

オートロックがいい、とかフローリングがいいとかいう
今時の若者の欲求とも少しずれてると思います。

私は畳の部屋がいいので。4畳半・6畳の2間。
畳に卓袱台に茶箪笥に黒電話。
夏は風鈴と豚の蚊取り線香。
冬は火燵と蜜柑。

欲を言うならば、水と空気の綺麗なところに住みたいです。
もっと欲を言うと、雨蛙と蜩の鳴声がするところが良いです。
それから、星空がよく見えて、蛍もいるようなところだったら
文句はないんですけどねー。

具体例を挙げると。
「となりのトトロ」のさつきちゃんの家とか。
「ぼくのなつやすみ」のおじさんの家とか。





2002年06月01日(土)  病人トリオ

昨夜も咳き込みが激しくて、眠ったり起きたりの繰り返しで
寝たのか寝てないのかよくわからぬまま朝になりました。
わたしの人生の中で、こんなにしつこい風邪に悩まされたのは
初めてかもしれません。
熱だったら気合で治るんですけどねー。
というわけで、今日のお昼にポカリスエットを買いました。
前の職場で、熱出した利用者にはポカリスエットを出してましたし。
詳しい事はよく知りませんが(無責任)、
電解質が良いらしいです。たぶん。
看護婦さんがそれらしい事を言っていた気がします。

そんな状態でも、今日もお仕事です。
接客しようとすると咳が止まらなくなるので困ります。
お客様も、こんな咳き込んだスタッフに接客して欲しくないですよね。
しかも、「食品」の部類に入るような代物を販売してる店なのに。
「仕事に来られても迷惑だ」って強制送還されないのが不思議なくらいです。

今日体調悪いのはわたしだけじゃなかったらしく、
他約2名死にそうになっていました。
わたしが一番元気だったと思います。

でも明日から2連休なので、ゆっくり静養します。
来週の土曜日は短大の友達と久しぶりに会う予定だし。
まだ詳細がわかっていないけど、
たぶん今度も池袋かと思われます。
しかもカラオケとか。
絶対「恋の歌謡日」を歌うぞっ。





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