パンドラの箱
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2007年04月27日(金) 無神経。

自己の基準で他者の過ちを批判するのは簡単だ。


当事者にしか見えない真実を
傍観者である第三者があれこれ言う資格はない。


そんなこともわからないほどの無神経さは
あいにく持ち合わせていないけれど。


目を覚ますべきは、他ならぬ、
あなた自身だということに、
あなたはきっと気付かないのだろう。


2007年04月21日(土) アンダンテカンタービレ。

望みを叶えるべく、存在することを、
我慢、と呼び、
忍耐、と呼ぶのなら、
一体その心はどこに存在すべきなのだろう。

自分の存在そのものを、
認知し、
許容し、
受容するべきなのを、
当たり前と思うのは、
傲慢ではないのか。

あたしが望んだのではない。
あたしは壊したいと願ったのだ。

それなのに。

あたしはここに「いてやる」のだ、と、
思い上がる傲慢さが、少しずつあたしの心を蝕んでいく。



2007年04月14日(土) 理由。

私はなぜここにいるのだろう。
ここにはいたくないのに。
心はここにないのに。
もう、ここでは安らげないのに。

大切な人がそれを望むから。
私がここにいることが最優先項目だから。

その笑顔を守るために、
私はここにいなければならない。

それが正しいのか。
間違っているのか。

今の私にはわからないけれど。


こはる |MAIL

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