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貸切リプールと蚊


本日は曇りでもあり
そんなに暑くもなく
市民プールは貸切り状態でございました!




長男は児童館に遊びに行き
次男は私と午後からプールに行きました。
貸切り状態の中、私もよくもまぁここまではしゃげるなぁと
いう感じでございました。

行きにも帰りにも通る
旧旧鎌倉街道を通過後
私の足は必ずかゆくなっていました。
いかにもいそうなんです



見えないのですが、蚊が。



2017年08月14日(月)

脈々と受け継がれていく


まだまだ知りたいことが沢山ある
全く知らなかったことがある
死ぬまでにものにしたい
ものにできたら死ぬまでずっと楽しそうだ

今じゃ家ではBLUESばかりがかかっている
同じフレーズに聴こえてたのは遥か昔
全部違う、個性がある
人間の体はみんな同じ人間の形してるのに
誰一人同じ人がいないのと同じように
BLUESは、そのアーティスト、その音、そのまんま
がある
それが聴いていてビシバシ俺の体に響いてくる
嘘のない音
余計な化粧がない音
上から塗られていない、塗りつぶされていない
生まれたまんま感じたまんまの色、音がある
ピッカピカのセンスがある

聴いているうちにギター弾きたくなる
ギター弾いているうちに詩を書きたくなる
詩を書いているうちにギター弾きたくなる
同じように弾けず、またCDを聴きなおす
ギターを弾く
詩を書く
何も完成されず体に何かが溜まっていく
ほこりかゴミかかっこいいセンスのかけらか
いつか実を結ぶのだろうか
果たしていつの日か実を結んでくれるのだろうか

俺が好きな音楽は
BLUESから始まっていた
難しい言葉もあまり多くは知らない黒人達が奴隷解放後
同じ言葉を何度も繰り返しながらその日の仕事のことや
身の回りに起きたことを、わずかな安らぎの中で、つぶやくように歌っていたのが
次第に形になっていき、アメリカで生まれた BLUESを
一部のイギリスのBLUESマニア達がエレキギターでバンド組んで演奏したところから
はじまったんだ。

戦前のBLUESを聴いているとすごくよくわかる。
ここからはじまっているんだということが。

一部のBLUESマニアの
イギリス人達(ミックやキースやブライアンやジョンやポールやクラプトンや、、、)が
夢中になってかじりつき
ROCKがうまれた。
不可能を可能にした
科学反応を起こした
奇跡が生まれた。

今、DOORSを聴いている。
最高だ。

遠い昔、ブルースの巨人達が作った音楽の精神が
脈々と受け継がれ進化していく
自由な発想とともに
思うがままに進化していく
爆発していく
その計り知れない人間の生み出す音楽の可能性と
先人達の生み出した音に触れると
涙が出そうになる



2017年08月13日(日)

USJ


旅行前
京都と奈良のお寺めぐりだけで
次男がぶ〜くれていたのもあり
帰りに大阪に寄って
ユニバーサルスタジオジャパンに
行ってみるか!ということになり
行った



人が多すぎた



唯一良かったのは
肩たたきが買えたこと




真ん中の棒状の青い部分は弾力性があり
いい感じの力加減で叩いてくれる

裏返すと



気持ち良く頭も叩いてくれる


USJ

お盆に行くもんじゃない。


2017年08月12日(土)

法隆寺、唐招提寺


法隆寺は聖徳太子が建てた
日本で一番古いお寺なんだよと
長男が得意げに話し、俺たちを連れてきてくれたような
ものだ

門構えからして、もう完璧だ



そして五重塔




撮影禁止のため写真には撮れなかったが
中を覗くと、奈良時代のまんまと思われる、壁画や仏像の数々に心を奪われた。
法隆寺全体が国宝そのもの
それを目の当たりにできて本当に良かった

だけど、国宝だと思って見るからなのか
何も知らなくてもいざ見ると、やっぱり感じるものがあるのか
どっちなんだろうと思った
何も知らなくても感じる心でいたいと思った。

たとえ、そこらに転がっている石ころだって、自分にとって大切だと
思ったものはそれが宝物になる。

法隆寺も仏像も、国宝だからすごいのではなく
奈良時代の人にとっても、時代を通じて、現代の人達にも
大切だと思う人に大切だと思われるものでいいように思った。

見ているだけで心が落ち着く、救われる。
それが、そこらにある石ころでも、法隆寺にある仏像でも
肝心なのは自分の心だと思う。

ただ、見上げれば青い空と深い緑と静かな砂利道、悠然と構える建物、
その中にある仏像、壁画、
心が救われる要素がちゃんと揃っているところに足を運べて本当に良かった。
普段の生活から、自分たちも身の回りを落ち着かせなければだめだと
法隆寺に言われているようだった。

そして唐招提寺へと向かった

唐招提寺

日本に仏教を伝えた鑑真の建てたお寺
鑑真は日本に来るのに4回失敗して、目が見えなくなっちゃったんだよと
長男が得意げに話す

何気に夏休みの旅行で真っ先に長男が行きたい!といったところが
この唐招提寺だった。

言葉では到底言い表せない、本堂が目の前に現れた



もう何も言葉が出ない
せいぜい、ふ〜と
なぜかため息がつくばかり

ゆっくりと中に入っていくと



鑑真が唐招提寺を建てたときに当時の彫刻家たちがプレゼントとして
作ったと言われる仏像が幾つも収められている建物があった

撮影禁止の為、写真はないが、これらの仏像も、かなりの大きさもあり
金色はもうすでに剥がれ落ちているが、その迫力、流線型の動きがある形
そのきめ細かさ、爆発しているような発想(手が900本ある仏像があった)
静と動を見て感じていると
深いため息が出るばかりだった





それにしてもなんで形がこんなに綺麗なのか、豊かなのか
ここに来れたことに感謝の気持ちが湧いていた

さらに奥へ行くと

鑑真のお墓があり、お参りをしてきた





奈良時代からずっとあるであろう土の上には

コケの絨毯があった





唐招提寺の周りには





蓮の花が綺麗に咲いていた


2017年08月11日(金)

東大寺




東大寺最高だった



金剛力士像の迫力に度肝を抜かれ



大仏殿の雄大さに心を奪われ

大仏の存在感にひれ伏し







あっけにとられ








背中の部分の背もたれみたいなものも迫力があった











ゆっくりと大仏の周りをぐるりと回った







住んでいるところが国分寺なので
そういった意味でも総本山の東大寺に来れて本当によかった


大仏殿の周りの景色
奈良時代の人達と少しでも同じ景色が
見たかった

当時もこのように空が広く、丘があり、山があり、鹿がいたのだろうか



そんなこと思いながら


奈良公園の鹿に別れを告げ





法隆寺、唐招提寺に向かった




2017年08月10日(木)

金閣寺、銀閣寺


小学校6年生の長男が
学校の授業で歴史を習い始めたところ
歴史の授業が面白いらしく、夏休みに
金閣寺、銀閣寺に行きたい
奈良の大仏をみたい、唐招提寺に行きたいと
言うので
行く事にした

俺より詳しくて
誰が建てたかとか、なんで建てたのかとか
いろいろ説明してくれた

俺も生で見た事がなかったので
とても楽しみだった

金閣寺につき
敷地内を歩き、あの角をまがれば金閣寺が見えるっというところでは
とてもドキドキワクワクした

そして本物が目の前に現れた。




すげ〜



本物だ〜



こんな別荘が欲しい
毎朝、散歩するぜ!
お茶を飲むぜ!



ひとしきり金閣寺を満喫しあと
銀閣寺に向かった。



左右が大きな木で囲まれた細い並木道を少し歩き
壁を抜けるといきなり、現れた



なんじゃこりゃ
渋いぜ!



静かに吸い込まれていくぜ!



これが わびさび というものか

ひとしきり満喫させてもらった。

金閣寺も銀閣寺も建物の形がいいのはもちろんのこと
庭とかも最高で、目に映る全体の景色がとても心を落ち着かせてくれた。

長男も感動してた。

次男も暑い中、あまり興味ないのは知っているが
長男の小学校生活最後の夏休み旅行に頑張って付き合ってきて
くれていた。

オレも藤原さんも
長男が行きたいと言わなければ、多分、見に来る事はなかっただろう。
見れて良かった。

そして、俺たちは奈良へと向かった。


2017年08月09日(水)

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