今のごっちん最強なんじゃねえの? - 2006年09月29日(金) ●トンボを飼い始めました。 夜、洗濯物を取り込もうとして窓を開けたら、 いきなり入って来たんだよ。トンボが。ブイーンって。 最初は外に逃がしてあげようと思って、 悪戦苦闘していたんだけれど、途中で面倒臭くなっちゃってさー。 いつもの、ま、いいや状態。 共存共栄の道を歩むことにしました。 ちなみに今のウチの家族構成は、こんな感じ。 1.オレ 2.プレイリードッグ 3.クモ(1年くらい前からいる) 4.トンボ いやー、意外と大家族でビックリした! ●後藤真希大先生の10月11日発売のシングル 『SOME BOYS! TOUCH』が本気でやばい。 まずジャケがエロ過ぎ。 何せパンイチだぞ、パンイチ! こんなのアリかよ、アリなのか、うきゃー! そして曲のほうは、モロにディスコハウス。 ヴォーギングしまくり(!)のPVも含め、 完全にマドンナを意識した路線ですよ。 今のマドンナってそこらの新人アーティストに 比べてみても勢いがあるじゃん? そのイディオムを取り入れた今回のごっちん。 再び最前線に戻ってきたって感じがしますね。 お願いだから、この路線でアルバムを一枚作って欲しいなぁ。 ●つーわけでオメーラ、ごっちん公式HPチェックしろ。 いいから見ろ。これ、命令。 http://gotomaki.net/ (ここの下のほうでワンコーラス聞けます) ... やっぱり、リリースラッシュだった - 2006年09月28日(木) ●体調グズグズだけど、なんとか原稿終えたー。 もう寝ちまおうと思ったのだが、 重たいからだを引きずりながら、某社S氏と会合。 やっぱり同じ35歳として意見一致って感じ。 ええ、やっちゃいましょうよ! ●刈田が執筆に参加している、 『女殺しスカウト地獄 極悪非道の裏手口』(イーストプレス刊) が発売されました〜。 刈田は伝説のスカウトマン・ヨッちゃんのインタビュー、 スカウトマンの歴史などでアカデミックな原稿(笑)を書いております。 てか、すげえタイトルだなぁ。 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31776200 ... 今一番やりたい雑誌は「エロコト」です - 2006年09月27日(水) えー、引き続き風邪&原稿と戦っております。 あひー。 ところで、今日の早朝、コンビニ行ったら、 素晴らしい雑誌に出くわしてしまいました! その名も『エロコト』。 ロハス系雑誌『ソトコト』の別冊で、 世界の坂本龍一が責任編集のオサレ・エロ女性誌。 で、キャッチコピーが、 この世のものとは思えないほど素晴らしい。 「テーマは“エロハス”」 「エロい女は存在そのものがエコ」 さあ、どうしてくれよう、このオヤジ・ギャグ! でもこれがオサレ・デザインに混ざると、 深い意味があるんじゃないかと思えてくるから不思議。編集マジック。 つい先週までは 講談社の新雑誌『キング』で 仕事をしたいと思ってましたが、 今週からは『エロコト』って言うことにします。 ところでこの『エロコト』、 エロ本のクセに普通に女性誌の棚においてあったんだよね。 成人雑誌棚じゃないわけです。当たり前だけど。 最近、男性エロ本がコンビにから締め出されようとしてますけど、 『エロコト』と同じようにロハスとかエコとか言ってりゃ、 セーフになるんじゃねえか? たとえばこんなのどーよ? 「ロハスでハ○撮り! 南国中出し素人娘」 「エコな人妻 分別ゴミ処理FU○K!!」 ほら、なんか地球に優しい感じがしない? しないか。 ... ヒステリックでグラマーじゃない - 2006年09月26日(火) ●いやー、風邪ひいとります。 少し気を抜いたらこれだ、まったく…。 というわけで、現在、必死にやっとります。。。。 (あ、今は生き抜き中です・笑) ●Dir en greyが日本最大のメタルフェス「LOUD PARK06」に参戦。 これに関して論争が巻き起こっているんだって。 メガデス、スレイヤーといった名だたる メタルアーティストが出演するイベントに、 Dir en greyは相応しくないと思っているメタルファン。 世界で認められたDir en greyは出演する権利がある、 とヒステリックに騒ぐビジュアル・ファン。 両者が誹謗中傷合戦中だそうです。 ●そういや、いろんなところでこういう論争ってありますよね。 ジャパレゲで言えば、湘南乃風はいいけど、 MEGARYUはリアルじゃない、とか。 ビジュアルでいえば、GLAYは認めないが、ラルクは認めるとか。 あとアイツらはメジャーに行ったからダメだ、とか。 昔、AV業界でセルAVは認めないという、 どうしようもない論争があったんですが、 それと同様のくだらなさを感じます。 音楽も本もAVも、ようはその個人がヌケたかどうかでしょうよ。 外野の評判やジャンル概念に縛られて、 自分の感覚を捻じ曲げることはないのにねぇ。 ●と言ってても、オレもそういうところがあるんだろうなぁ、と(笑)。 ●テレ東のロック番組「ザ・ビューティフル・ショー」 が昨日をもって終了。 最新のラウド/メタルコア/パンクバンドを 紹介してくれる貴重な番組だったのになぁ〜。 ちなみにHPは稼働中。 http://www.beautyfree.jp/Content/Pickup.aspx ●なんだかんだでPRINCEブームが続いてます。 今日のBGMは、スタジオお蔵入り音源を一挙に集めた、 海賊盤「The WORK」シリーズを。 http://thedatabank.org/thunderball_boots.htm 正式リリースされてない楽曲がこんなにあるんなんて、 この人は天才というか多作すぎて気が狂ってる(笑)。 コレ、こういう非合法な形でなくて、 ちゃんとリリースして欲しいんだけどなぁ。 30分もある「I WOULD DIE 4 U」とか悶絶死しますぜ。ええ。 ... リリースラッシュで御座います。 - 2006年09月24日(日) ●おっと忘れてた! この間の月曜発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)にて、 早坂ひとみちゃんの引退記念グラビアでコメントしてます。 ほんと、いいコだったのに残念。 ●明日25日発売の『月刊アフタヌーン』(講談社)で、 新しい音楽「マッシュアップ」を解説するコラムを。 って別に手法としては全然新しくないんだけどね。 むしろ、その広がり方に面白みを感じますなー。 こちらも本名名義にて! ●10月からは来年のプロジェクトに向けて 本腰入れる予定っす。ガオーッ!(←闘志) ●BGMは、買っておいて全然聴いていなかった、 PRINCEの2枚組ベスト盤『ULTIMATE』。 DISC2の12インチ・リミックス集が高回転しております。 しかし、『LET' GO CRAZY』の歌詞の一節は、 何度読んでもバツグン。 “どれだけ時間が残っているかを訊くよりも、 どれだけマインドが残ってるかを訊くんだ” ド変態のクセにこういう金句がポロリと出てくるのが、 PRINCE殿下の愛すべきところです。 しかしこの人、再来年で50歳なんだよな。 なのに(米国では)再評価されまくりで、 同世代のマイケル・ジャクソンや ジョージ・マイケルなんかよりも現役感がある。 やっぱPRINCEとMADONNAすげえなぁ。 ... That's entertainment - 2006年09月23日(土) ●昨日は某S誌の取材があった。 私は取材を受ける側だった。 こういう文体で書いていると気分の高揚が 全く伝わってこないと思うが、心踊るインタビューだった。 こちらがレジュメを用意していったのも功を奏したのだろう、 意見を交換し合い、仕舞いには己を省みてしまったほどだ。 こんなことは稀だ。担当編集の方、ライターの方、 本当に有難う御座いました。 ●一方、喪失感は思いの他、大きかった。 親父(勿論、実父ではない)が、 “あれ”を“あの形”で作ることになったときも、 同じような気持ちだったのではないか。 なぜなら、例の件について質問をしたとき、 彼は激しく表情を曇らせ、私の突っ込みを全肯定してしまったのだ。 しかし親父は、自分の中で何らかの折り合いをつけ、 与えられた状況の中で責務を全うした。 それに習ったまでだ、と思えば少しは気が楽になる。 ●良いことも悪いことも半分、半分。 出来ること出来ないことも半分、半分。 私は私の義務を全うし、反省点を胸に刻み、 今を駆け抜けようと思う。 ●30歳半ばの男の、他愛もない、笑えもしない 暗号のような愚痴に付き合っていただき、申し訳ないと思っている。 いつもエンタメしてるわけじゃねえんだよ、オレも。 ●というわけでBGMは、The Jam「That's entertainment」で。 ●あ、やっと、お風呂直りました。 ... オレのカラダはクサヤなのだ - 2006年09月18日(月) ●風呂が壊れました。 よく考えたらもう2日近く風呂入ってねえぞ。 くさくさですよ。 臭いフェチの人が寄ってきちゃうよー。 そこで、これから近所にあるサウナに行ってこようと思います。 ここホモだらけっていうウワサがあるんだよね。 あとホームレスばかりという話も。 無事帰って来れるよう祈っててください! ●無事、帰還しました。 行ったら祝日で休みだったんだよね、ホモサウナ。 ●で、クサクサのままひと仕事終えてから、 巣鴨のスーパー銭湯SAKURAに潜入。 http://sakura-2005.com/ そこで出会った老夫婦と石原裕次郎の話で盛り上がり、 ビールを奢ってもらった。 なんだ、スーパー銭湯って思ったよりいいところだな! ただ酒もらえるならいつでも行くぞ! ●日本も痩せすぎモデルを締め出したほうがよくない? この5年くらいで女の子の体型がガラリと変わっちゃったでしょ。 ここんとこ仕事で70〜00年代の女性の裸写真を見まくってるので、 余計にそれを実感しますね〜。 ●いやー、アルバムまで我慢できなくて買っちゃった。 The Whoの最新シングル「Wire&Glass」。 82年のアルバム「It’s Hard」以来の新作ですよ。 出だしのギターからして一発でWhoだとわかるサウンド。 うれしくなっちゃいましたねー。 しかもこの曲、11分全6曲のロックオペラなんですよ。 「トミー」や「四重人格」の小サイズ版というか、 「クイックワン」の現代版といった感じ。 さすがに若干大人しい印象はあるんだけど、 60歳過ぎてもやることはあるんだよね、 と関心させられました。 対訳が読みたいところです。 ●童貞師匠と話した結果、 プログレの時代に突入しつつあるのでは?と結論に至った。 たまたま今売りの「レコードコレクターズ」誌が シド・バレット特集だったというのもあるんだけど、 新しいバンドでもけっこういるじゃん。 Museとか完全にそっちのエッセンス入ってるよね。 つうわけで、BGMはMuse「BLACK HOLES AND REVELATIONS」を。 ●あー、仕事ひと段落ついた! シャワーしたい!! 「シャワーしたい」ってなんかイヤらしい単語ですなぁ。 ... 理想は倍賞千恵子さんですが… - 2006年09月17日(日) 昨夜、山田洋次監督の「家族」(1970年作品)って 映画を観てたんだけど、ここに出てくる 倍賞千恵子さん、すげえいいっすね。 旦那と苦楽を共にする2児の母という設定。 顎の線やうなじに、30歳前後の女性特有の、 微妙な枯れ具合が出ててエロい。 と同時に、どこか少女っぽい無垢さが漂っていて、 さらに芯が強さまで感じる。 これほど完璧な女性はいない! もちろん、それは山田洋次監督の演出が あってのことなんだろうけど。 オイラは「LOVE※(♂)」で「女ってわかんねえよなぁ」 という男にとっての永遠のテーマを書いてみたつもりでした。 だから必要に迫られてトンデモ女性キャラをバンバン出したんだけど、 「家族」の倍賞さんを見てたら、 「こういう健やかな女性がいてもいいじゃん?」 というのを描くのもアリなんじゃねえかと思ってきた。 宮崎駿が描く女性がウケてるのは、観ている人々の 「こうあってほしい」という願望を具現化しているからだろうし、 それは山田監督が撮る倍賞さんの姿とすごく重なる。 両監督の女性の描き方は、 俗に言う「リアル」じゃないかもしれない。 だけど、今言われてるリアリティって、 イコール、「酷い現実」って意味になっちゃってるじゃん? だけど実際には「うれしい現実」もあるわけで、 そういうハッピーな現実をピックアップできないもんかねぇ。 あ、そんな話、絶対にウケねーか(笑) 以上、とりとめのない文章でした。 ま、最近、いろいろ考えているんですよ、 という中間報告みたいな感じで。 ... 当たり前のことを知りました - 2006年09月16日(土) ●いま売りの『EX大衆』(双葉社)の特集、 「興味シンシン通販グッズ品評会」で、3ページに渡ってコメント。 80〜90年代のバカな広告にツッコミを入れまくってます。 てかコメンテーター、オレだけかよ(笑) ネタ出ししたり、3時間以上喋くり倒した甲斐がありやした! ●今週の刈田さんは、交渉&取材の連続。 映画会社に行ったり、入稿したり。 安田理央さん、森下くるみちゃんのインタビューもしたっけ。 ●さて、来週はなんとか1入稿で終わりそうな気配。 いやー、こんなの久々じゃねえ? バンザーイ(はあと)。 ●最近、肉体のコントロールの仕方がよーくわかってきた。 普段の生活の中で、なるべくテンションを上げないようにする。 話すとき、声を張り上げない。無駄に早く歩かない。 ストレス解消と称してヘンに遊びに行ったりしない。 これを“意識的”にやってると、意外と体力が持つんですよ。 あれ? これってどう考えても当たり前のことだよな(笑)。 ... エロの現在。過去。未来。伝承。カラオケ。 - 2006年09月14日(木) ●昨日の出来事。 まず安田理央さんを取材。 エロ業界の現在・過去・未来について語っていただきました。 サンクスです! 安田さんは9月末に、雨宮まみ氏と共著「エロの敵」(翔泳社)を出します。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798111082 オレの個人的な希望なんですけど、安田さんには、 この本をきっかけに40歳前後の人だけが知っている、 エロの語り部になってほしいんですよー。 かつてこういうことがあった…と語る人はいたほうがいいなぁ、 となんとなく思うんですよね。 ●その後、某映画会社さんへ。 あのロマンポルノの会社さんです。 現在、エロメディア(てか、そこで活躍していた女優さん)の 40年史企画で動いているんですが、 オレ、真っ先にピンク映画/ロマンポルノの部分をやりたい、 って言ったんですよね。 この時代のことはよく知らないので、少しだけでもいいから勉強したい。 そこに何か新たな発見があるんじゃねえか?って思ったわけです。 ほら、この間のベネチア映画祭に出た黒沢清監督や、井筒監督も ピンク映画から出てきた方だし、そういう方々を生み出した 環境を見聞きしたかったんですよね。 そしたらですね、先方の方々(40代後半)からこんな提案が。 「うちが主導でやると、切り口が変わらない。 むしろ刈田さんくらいの年代の人々が、 新しい切り口を見つけてうちを利用してくれませんか」 つまり自分らの世代の遺産をどうにかこうにかうまく使ってくれないか、 みたいな話になったわけですよ。 先方は新しい扱いをされることによって、再生することを望んでいる。 00年前後、オジー・オズボーンが若手バンドにリスペクトされまくったじゃない? ああいうのを望んでらっしゃるんですよね。 営業的な面はもちろんあると思うんですが、 文化的に残して行きたいという意志をものすごく感じました。 逆にオレら世代も、そろそろこういうことをしていかないと いけないんだろうなぁ、と自覚しました。 ●ここでまた面白い現象が。 ロマンポルノの人気女優さんってあらかた決まってるわけですが、 その人気・不人気の構図が徐々に変わってきてるそうです。 ネット検索で調べてみてもそうなんですよ。 人気女優と言われていた人の検索件数が少ない、 逆に助演の方のほうが件数が多い、なんてことがある。 原因はよくわからんのですが、 時代によって見え方は変わるのは確実かと。 逆にボクらが散々ダメだと思っていたものが、 後の世で評価されたりするんだろうな、と予測。 ●夜から、某誌の取材で「10月のカラオケヒットチャート」 について熱く語りまくる。 ねえ、ヒライケンジって何が面白いの? CD聞いたんですけどTV見てないので理解不能でした。 30年後に再評価されるかもしれないので、 何が面白いのか教えてください。授業料払います。 ●藤井謙二郎監督の「PINK RIBBON」(DVD)を拝見。 http://www.uplink.co.jp/pinkribbon/ 本作はピンク映画の栄枯盛衰を、 関係者の証言から浮き彫りにするドキュメント映画。 実に興味深い。ものすごく勉強になった。 60歳くらいの監督さんたちが「あいつは認める」「認めねえ」 とか言い合ってて、この世代の方々の熱さはすげえな、と。 ... 久々!すべてのNANAたちへ〜特別編〜 - 2006年09月13日(水) ●ひやーっ、さすがにキテますぜ! もしオレが炭鉱夫の元締めだったらこう言うね。 「オイ、ヒロポン持ってこい、ヒロポン!!」 ま、ヒロポンないんでダイエットコークにしとくけど。 ●そうだ、ヒロポンで思い出したんだけど、 友人A氏からこんな話を聞いた。 「元カノがヤク中+セックス中毒になってました…」 ひやー、また落ちぶれた話かよー。 で、詳しい話を聞く。DEEPすぎる。 ●A氏にとって彼女は「ララァ」みたいな存在らしいんですよ。 ララァが堕ちてゆく姿は見たくないわけです。 以下、凹んでいるA氏との会話をプレイバック。 刈田「今の彼女と昔の彼女は、別人なんですよ。 だって、A氏が求めていたのは、 当時の彼女であって今の彼女じゃないでしょ。 もはやクズ同然じゃないですか」 A氏「でも間違いなくいい女になってるんですよぉ…」 刈田「じゃあ、いいズリネタですな」 A氏「あ、そっか」 「あ、そっか」っていうオチもどうかと思いますが(笑)、 意外と現実的な解決方法かもしれません。 ●しかしよ、クスリとセックスのチャンポンだなんて贅沢すぎだよ。 世の快楽をむさぼりまくってて、なんか嫉妬です。 できるならオレもそうしたいところなんですけど、 さすがに法を犯すのはどうかと思いますし、 クスリでダメになっちゃってる人を間近で見ているので、 そんな無茶なことは出来ない。やっぱり自分が可愛いもの。 ま、こんなの書かなくてもいいような当たり前のことなんですけど、 一応記してみました。 ●別にまともに生きろなんて言いません。 ただ健やかであって欲しいんですよね。 キレイな方なのに本当にもったいない。 ●というわけでA氏の元カノに一曲捧げます。 スティービー・ワンダーで「ステイ・ゴールド」。 ... センスがないハタチでした - 2006年09月10日(日) ・土曜日は約一ヶ月ぶりのお休み。 ここんとこ丸1日休みなんてことありえなかったからさ、 もう、何をしていいのかわかんねえの(笑)。 気づいたらチャリンコ飛ばしてベーグル屋行くわ、森林浴するわの大騒ぎ。 オイオイ、オレはいつからOLになったんだ!? 本来の己に戻れ!カンバック・オレ様! ちゅうわけで、マイ・レスポール95年製でメタルをガンガン弾いてたら、 弦に右手親指ひっかけて血だらけに。。。 ・というわけで翌日(日曜)。 さすがに血は止まったんだけど、どうもイマイチ動きが悪い オイラの右手親指ちゃん。 でもね、親指なんぞなくとも原稿はバッチリ書けるわけですよ。 PCのキーボードって意外と不遇者にも優しいんだね。 手書きだったら、今ごろ悶死してたよ(大げさ)。 つうかよ、よく考えたら、右手親指がダメってことは、 オナニーも出来ないわけですよ。 左手デビューさせるしかねえか〜。 ・久々にDVDで「ポンヌフの恋人」を見たんだけど、 これ、よく考えたら童貞センス・バリバリの映画だよね。 童貞で浮浪者でアル中なんて、もう、最悪じゃないっすか。 こんなモノをフランス映画というだけでオサレだと思っていた、 20歳の頃のオレって本当にセンスがねえなと思いました。 ... ハーフーハーフー - 2006年09月06日(水) ハーフが気になって仕方がありません。 実は最近の仕事の裏テーマもハーフだし、 ビールもハーフ&ハーフしか飲んでねえもん(←これはウソだけど)。 別にハーフを手篭めにしたいとか、 そういう不純な動機じゃないんですよ。 ボクら世代って、ドラマ『青い瞳の聖ライフ』 (http://homepage1.nifty.com/dorama/aoi.htm) に若干感化されてるところあるじゃないですか。 宮川一郎太のごとく、チャリンコの後ろに フローレンス芳賀を乗っけて土手を激走したいわけですよ! むしろそれだけで十分なんだけどなー。 で、今日知り合った某社の方ともハーフ・トークで意気投合。 「ジャピーネ(フィリピン人と日本人のハーフ)が 本当にキレイなんだよ。 松戸のスナックにいるんだけどさ、 もう見るたびにうっとりで……。 口説くだって? とんでもない!!」 と語る彼の顔は、もはやガンダーラにたどり着いた、 三蔵法師のようでした。 一応、忠告しておきますが、 アジャコングはハーフに含めませんのであしからず。 ... やっと見えた! - 2006年09月05日(火) 今年の3月から延々考えてたんですけど、 やっとわかった! つまりはですね、レコア・ロンドが行方不明になって、 アーガマがラビアンローズで修理受けた後、 すなわち、ブライトさんがウォン・リーに怒られた直後に、 再生をストップ。 次にTV版DVD第13巻に収録の全4話を再生。 見終わったところでもう一度、劇場版の続きを再生開始。 これでシャアのダカール演説も入るし、 キリマンジャロでのアムロの活躍、フォウの死、 レコアがシロッコに下った流れもよくわかる! 以上、「劇場版Zガンダム�掘\韻慮歹阿楼Α廚悩鐔�された、 TV版エピソードを補完するにはどうしたらいいか?でした。 いやー、これはもう完璧だから! ぜひやってみてください!! まったくね、クソ忙しいのに、 こういうことだけは真剣に考えてるわけですよ。 我ながらどうしようもねえなぁ、と思いました(笑)。 ... Y田とかY口とか - 2006年09月04日(月) ●本日売りの雑誌「CIRCUS」(KKベストセラーズ)で、 Y田Yさんのインタビュー記事をやってます。本名名義。 写真とは違ってものすごくやわらかい印象の方でした。 一発でワンフーになっちまいました〜。 ●もちろん、「ちぇけまっぱー」も毎週出てますよ♪ ●さて、先々週は4連続、先週は5連続〆切だったんだけど、 今週こそは2連続入稿くらいにおさえたいもんだ。 ほら、ここんとこの日記見てると、 むりくりテンション上げてる感じじゃん、オレ(笑)。 まあ、これはこれでハイな感じで気持ちがいいんすけどねー。 ●つーわけで勝負は今週、来週。 お近くの編集部でボクと握手!! ●全然余談なんすけど、昨日、こんなCD買ってきたんすよ。 Truck『Surprise Surprise』(1975) http://diskunion.net/rock/search_result.php?type=2&for=1&kwd=711375 マレーシアのバンドなんだけど、 このPOPさとビートルズ(つうかポール・マッカートニー)マナーは、 ペルーのバンドWe All Togetherにも通じる。 アナログシンセがウニョウニョいってるのもかなりグッときますね。 いやー、いいモノをGETしちまったなぁ。 ... マジ、スレスレ非合法�供船筌螢好� - 2006年09月03日(日) 最近時間を見つけちゃあー、 マッシュアップ音源を探しまくってる刈田でーす。 今日もまたステキなブツをいくつか♪ マドンナ「マテリアルガールズ」と、ゴリエ「ミッキー」 の原曲を勝手に結合。さらにベイシティーローラーズと クワイエットライオット(メタルだぞ)の小ネタも挟みつつで、 新たなティーンエイジ・アンセム誕生って感じ!? 「Matt Hite Material Mickey」 http://www.bootiesf.com/top10/matthite-materialmickey4.mp3 で、コイツがまたいいの。 こちらはジミヘン+ジャミロクアイ+レッチリ。超ファンキ。 「Jami Hendrix Peppers」 http://www.djmoule.com/Bootleg/DjMoule-Jami-Hendrix-Peppers.mp3 わかりやすいのがコレ。 宇多田ヒカルとTigarah(ブラジル圏で注目の日本人女性ラッパー) のせめぎあい。シリアス&キュート。 「Traveling Queen」 http://images.mrmusic69.multiply.com/song/1/13/full/U2FsdGVkX18MYrOzGiqoyv5rrdqwpKqoXa,hynyHfz3CsotNO6UoKw==/Traveling%20Queen.mp3 こうやって現在と過去の音楽が並列化されて、 ゴッタ煮状況になっていく様は、 マッドチェスターの時期を思い出します。 ジャンルの画一化なんかクソ食らえって感じですわなー。 ... 激しい雨(ザ・モッズじゃなくて) - 2006年09月01日(金) 今日、飯を食ってるときに仲間から言われた。 「刈田さんって今年でいくつになるんでしたっけ?」 そういや11月で35歳になっちゃうんだよね。 だけどオレ、31歳くらいで一回、死んでるので(笑)、 実感としては4歳児なんでちゅけどね。バブー。 帰りの電車の中でふと考える。 ジャック・ケルアックが『路上』を発表したのは35歳だった。 アレン・ギンズバーグは35歳のときに詩集『吠える』を記した。 グズグズの生活をしていたボブ・ディランが、突然、顔にメイクを施し、 ハードなバンド“ローリングサンダーレビュー”を率いて、 ロックに回帰していったのも34か35歳のときだった。 そしてうちの父親がオレを製造したのは34歳の頃だ。 立派な30代は社会に貢献しなければならない。 今までここで生かされてきたことに感謝し、 “何か”を還元しなければならない。 だけど、自分はそれほど立派な人間でもないし、 還元できることは限られている。 たぶん、これからの5年間で自分ができることは、 誰かが少しでもハッピーになれたり、 感情を揺り動かせたりするものを届けるという作業なんだろう。 ここ1年、大した物欲も私欲もないので、 それが唯一のエゴという気がするなぁ。 あれ? なんか坊さんみたいなこと書いてんな、オレ。 キモイよー、キモイよー。 てな駄文をツラツラと書いてたら、やっと原稿書く気になりました。 ええ、やります、やりますよ。 もう、新幹線に乗ってどっか遊びに行きたい!なんて言いませんよ(笑)。 今日のBGMはボブ・ディランの『ハード・レイン』。 彼が35歳の時に出したアルバムです。 ジャケ写、いい横顔してんだよな。 かっこよすぎ。 ...
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