恋☆カナ - 2006年08月31日(木) ●いやはや。まだ先週〜一昨日の興奮がさめやらぬ状態です。 右腕、洗えません(笑) ●さて、本日は溜池方面で打合せ。 プロデューサーの方、編集者の方の話しぶりを聞いていて、 やっぱできる人々と仕事をするのは勉強になるな、と独りごち。 すべてを飲み込んで行きまっしょい! ●終了後、久々の半日オフ。 買い物にでも行こうかしらん♪と思ったら、状況急転。 某社で打合せすることに。 担当「やっぱスケジュール、マズイですよね」 刈田「マズイっすよね…」 というわけで、帰宅後、原稿を書くことに決定。 鳴呼、半日オフがぁぁぁぁ。 ●と帰宅したら、PCに謎のチェーンメールが。 画像が貼ってありまして、こんなことが書いてあった。 「このメールを5ヶ所(の掲示板等)に貼ると恋が叶うよ!」 人がこれから仕事しようって時になんて気の抜けたメールだ! 久々に殺意を覚えましたね。 ●というわけで、久住小春(モーニング娘。)のソロデビューシングル、 「恋☆カナ」でも聴きながら仕事することにしますよ。 いや、それじゃヤル気でないからメタルにする、メタルに!!! ... 死期が近づいているのか!? - 2006年08月29日(火) 今日、外ロケで大変なことが起こりました。 恐れ多くて内容書けません。 とにかく、オレはなんてラッキーなんだろうと。 もしかしたら死期が近づいているのかもしれません(笑)。 しかも、来年に向けてのネタまでいただいちゃってるような状況。 超感謝っす。サンクスギビングでございますよ! 本当、ベクトルを一方向に集中すると 必然が起こりまくるから怖いっすねー。 例えるなら、「バカなことをし続けてると バカなことしか起こらなくなる…」みたいな意味なんですが。 今さらながら根本敬の迷著「因果鉄道の旅」の意味を 理解する今日この頃ですわー(笑)。 ... テーマはギャップ。原宿の交差点の角みたいな! - 2006年08月28日(月) ●ここ数日、超綱渡り。 勝負はまだ終わってなかったんだよねー。 オレよりも他のスタッフさんのほうがしんどそう。 ま、今はオレが出来ることを最大限にやるまでじゃ! ●今日発売の週プレで「Y口真里×マ○ティ・フリードマン対談」 の原稿やってます。 アイドルとメタラーという一見、不釣合いな2人の濃い対決や如何に? ちなみに写真でY口が抱えてるギターは、実はオイラの。 わーい、我が子が雑誌デビューだ!(←ステージパパ) ●現在発売中の「月刊アフタヌーン」で、 ヴィジュ系バンド「アリス九號」「階段ライト」を強引に薦めるコラムを。 特にアリス九號の原稿は、超バカっすよー。 つーか、相変わらずここの日記で書いたことばっかだなぁ。 ぁゃぴさんサンクス。 ●DVD「機動戦士Zガンダム�掘狙韻慮歹阿楼Α繊彷磴い泙靴拭� 最大の見所はオマケDVDに収録されてる、 冨野御大VSガクトの超世代対談。 いや、本編ももちろんいいんだけど、劇場版Zは、 �機↓供↓靴鯀管�通してみてからいろいろ考えたいんすよねー。 そんなヒマがいつできるのかまったくわからんのですが(笑) ●マンガ「デトロイト・メタル・シティ」の作者さんは、 たぶんオレと同世代(もしくはちょい下)だと思う。 主人公はコウモリ食うし(これ、オジーオズボーンじゃん!)、 キメゼリフが「SATUGAI!」(殺害塩化ビニール?)だし。 一応説明しておくと、本作はスウェディッシュ・ポップをやりたかったのに、 デスメタル・バンドでデビューしてしまった男子の物語。 1回目読んだときは爆笑だったんだけど、 2回目は身につまされました(笑)。 ●というわけで今日のBGMは、 フリーソウルのベスト盤「WE LOVE FREE SOUL Vol.2」。オサレー。 あと、ここ3年くらいで一番好きなデスメタルバンド、 アークエネミーの「WAGE OF SIN」。 女ボーカルなのに超DEATH声DIE!! ●↑というのはミクシィ用で、本当はジョージ・ハリスンの自作ベスト盤 とか聴いてたんですけどね(笑)。 「Dehradun」っていう未発表曲がかなりDOPEでいいんですよー。 ●最近、松屋のとろろワサビ牛飯しか食ってません。余談ですが。 ... マジ、スレスレ非合法! - 2006年08月27日(日) 久々に燃えた吼えた震えたこれは! とある方の日記で知ったのですが、 これ、本当に奇跡的です。 これこそマッシュアップの真骨頂だがやー。 「morning musume.&rhymester "amateurism revolution 21"」 http://www.youtube.com/watch?v=KaL9ONus7FM こちらは プリンス+キンクス+スモーキーロビンソンの奇跡的な融合。 FUNKとMODとSOULが合体だなんて、 まるでオレの15年前の趣味そのまんま! 「ccc Go Go Go」 http://www.youtube.com/watch?v=sx8HDSedxRQ あと、このグリーンデイ+オアシスの合体もすごく自然。 「Oasis greenday mashup」 http://www.youtube.com/watch?v=3J8bAPaS2dI グウェン・ステファニー(ノーダウトの人ね)とマドンナ のコレも出来がいいっすねー。 「Video Mash Up-Gwen Stefani/Madonna-What u waitin 4/hung up」 http://www.youtube.com/watch?v=9Z37tHuEkqA この他マドンナ+ニューオーダー、 ミッシー・エリオット+ジョイ・ディヴィジョン(!) という素晴らしい組み合わせもありました。 いやー、非合法だけどおもしろい。 ほんとに20年前のヒップホップの手法を思い出しますな。 ... ジャングルだー - 2006年08月23日(水) ●いやー、今日は悶死するかと思ったね(笑)。 しかも3時間半の濃密インタビュー。 わが人生最長ですよ。 いや、10年前、某ジャニの方に10時間くらい密着したのが最長だったか。 ●「刈田さんはアーティストだから」 と言われました。 オイラはあくまで職人です。 うちは建具職人の家系なんです。 木槌とクギが、PCとレイアウト用紙に 変わっただけだと思うのですよ。 栃木のほうでは、ご先祖が江戸末期に作ったタンスが、 いまだに現役で活躍してるそうな。 (納戸の中で、だそうですが) ●「久々に大人の刈田さんを見ました」 と言われました。 いや、あの、オレ、さすがに今年で35歳ですし(笑)。 ホント、ここだけの話だけど、 アソコとかすっかりジャングルなんだぜ。 ワキ毛なんか超ボーボー。 修学旅行に備えて剃ろうか迷ってるくらいですよ。 ●というわけで本日のBGMは、 James Brown「In the Jungle Groove」。 ジャングルだー(←ドンキ風に) ... ハレルヤ! 継続は力なりですな - 2006年08月22日(火) いやー、物書き続けててよかったわ。 「自分にできること・やりたいことはなんじゃ?」 と自分探ししちゃった(笑)の20歳のとき。 仕事仲間がドロップアウトしていくのを見て、 「オレも逃げちゃおうかなぁ〜」と悩んだ27歳。 なんやーかんやーあって 「自分には何もねえなぁ〜」と気づいた31歳(32だっけ?)。 で、結局残ったのは、 「書き続けるしかねえな」 「ネタを考え続けるしかねえな」 「そうだ、ここで踏ん張り続けよう」 という至極シンプルかつミモフタもない結論だったわけですが、 こういう仕事に関われたかと思うと、 その結論もあながち間違ってなかったぽいですね。 数時間後、この半年間考えてたことが実現化します。 この仕事に関わらせてくれたすべての方々に感謝を。 この時期に絶妙なタイミングを仕掛けてくれた、 運命なるものに最大級の賛辞を。 あ、Perfumeとは関係ありません(笑) ... 夢ニュースサービスはじめてください - 2006年08月18日(金) 今週もお疲れさんま御殿。 って実はこれから原稿書こうかなー、なんて思ってるんだけどさ。 いま何時何ドキかって? 19日の午前4時だっちゅーの(谷間ムギュッ)。 あれ? ところで今週って何やってたんだっけ……。 ●月曜 ・某E誌の取材(受けるほう)。 インタビュアーは、憧れの地=浅草在住の方。 逆にこっちが浅草について質問しまくってしまう。 ・M&M記事、データ出し。 ・P誌データ出し。 ●火曜 ・モバイルgyao(ガールズGyao)で「LOVE※」再配信開始。 ・某P誌入稿。 ・Kと雑談。お互いの元カノが落ちぶれていた、というナーバスな話。 人間、30歳過ぎて人生がブレてくるのも当然なんだけど、 せめてブレてることを自覚して、それを楽しんで欲しいっす。 男の身勝手な意見だってのは重々承知ですよ、ええ。 ・話は変わるが、三国志とか読んだことないんだろうなぁ。 三顧の礼とまでは言わないけど。 ●水曜 ・M&M原稿。2回分。 途中、童貞師匠とお茶。2時間延々バカ話。 ●木曜 ・某誌編集部に顔出し。 ・渋谷で会合。K+A+Iで飲み。 ・帰ろうと思ったら、突然、仕事の呼び出しを食らう。終電を逃す。 ・打合せ終了後、仕方がないので朝まで飲むことに。 近くで飲んでる友人をなんとか探し出し、合流。 彼らと一緒にいたのが、名も知らぬ女性陣C子B子。 彼女たち、かなーりイカレポンチで、 頼んでもいないのにエロ自慢大会をはじめやがった。 「六本木ガ○パ○ックで2人で逆ナンして、C子の家に泊まったのね」 「で、気づいたらD子が横で騎○位しててー」 「えー、C子だってフ○ラしてたじゃーん」 ブレてることを楽しんでるのは美しいが、 オレも含め男性陣が微妙に引いていたのは2人とも気づいてない(笑)。 その点において、その前に飲んでいたK+Aコンビは、 エロを笑いに転化できていた。さじ加減がわかっている。 というわけで、辟易したので始発を待たずタクシーで撤収。 ●金曜 ・昼。童貞師匠、T社J氏、S社K氏とメシ。 ソニー千葉、梅宮、ロスアプソン、富野、談志などの濃い話で超盛り上がる。 酒も入ってないのに(笑)。 いやー、最高のトークタイム。発見と関心とバカ笑いの連続。 本当に勉強になりました。また会食しましょう! ・ソッコー態勢を整え、某社デザインだしへ。 ・吉報が届く。この勝負、勝算アリ。 ↑と断言して現在、己を追い込む作戦展開中。 ●土曜 ・つーわけで今日は某S社N氏らと飲みのはずだったんですが、 絶対に参加でけへんわー。原稿がんばりまーす。 つーかよ、今週ほとんどニュースを見れてないから世間の動きが、 わかんないんすけど! 寝てる間、夢の中でニュースを届けてくれるようなサービスってないのか? あったらいいなー。ほしいなー。 あ、でも自分、起きたら夢忘れてる派だから意味ないかー。 ... クソミソチンカスなノリで - 2006年08月17日(木) どうも、最近ミクシィの日記と、ここの日記の内容が、 同じでつまらない、と言われてしまった刈田です(笑)。 別にギャラもらって書いてるわけじゃないんだから、いいじゃんかー。 わかりましたよ、こっちのほう強化しますよ。もう。 というかですね、実は半年くらい前から日記の書き方が、 ミクシィにあわせたものになってるので、自分でもつまらんなぁ、 とは思ってたんですよ。 ほら、ミクシィってレスが付くことを前提として書いてるから、 (つまり客がいることを意識してる) 表現が柔らかくなりがちなんすよ。 基本、キチガイ・キャラの刈田さんですから(笑)、 100%はじけられないのは、ちょっと寂しいところがありまして。 でもここは検索やリンクでたどり着いた人しか見れない、 一種クローズド?なところがあるから、はじけやすいんすよ。 チンコとかキンタマとかいう単語を書きやすい。 つーか書きたいんだよねー。 富野御大と談志師匠リスペクトのオレとしては(笑) というわけで、今後ミクシィは基本パブリと気を使ったネタのみ、 本流のこっちはクソミソチンカスなノリに戻そうかなぁーって。 ノーギャラで書いてるんだから、自分が楽しめないとダメっすよね。 長さを気にしないで書けるのもGOODだし。 ところで、下北に住んでる友人から聞いたんだけど、 ドラマ「下北サンデーズ」のおかげで下北に買い物客・観光客が めちゃめちゃ増えてるそうな。 中には住みづらくなったから、引っ越すなんて人もいる始末。 「まったくバカばっかですよ!」(友人談) ほんとそう思うね。 せめて「下北グローリーデイズ」の頃に行けっつーの! あったま悪いよなぁ〜。 あ、やっぱこっちのほうが暴言吐けるな(笑)。 ... 童貞のお盆 - 2006年08月16日(水) 童貞の師匠(45歳・真性童貞・見た目はROCK)と 週イチで茶飲んだりしてるんですが、 やっぱね、会えば会うほどこの人はおもろい。 今日の会話はこんな感じでした。 師匠「お盆で親戚の連中が家に沢山来たんだよ」 刈田「ああ、そうですか」 師匠「両親が体調悪いからよー、オレが相手しなくちゃいけなくて、 すげー面倒くさかったね」 刈田「中学生みたいなこと言わないでください」 師匠「それでよー、親戚が連れてきたガキの世話もしてさ」 刈田「意外っすねー。どんな遊びしたんですか?」 師匠「遊びってほどのものじゃないけどさ、チンコ見せろ!って命令したり。 あとガキのチンコはササミの味がするらしい、とか教えたり」 刈田「またテキトーなことを(笑)。つーか変なこと教えると、 その子の親に怒られますよ!」 師匠「あー、大丈夫、大丈夫。その親、オレとガキの横で、ずうっと裏ビデ オ見てたから」 素晴らしい親戚関係だなぁ、と思いました。 ... 夏休みの思い出 - 2006年08月13日(日) みなさん、いい夏休みを過ごしてますか? オレのほうはチョー大変でしたよ〜。 搭乗したLA行きの飛行機が墜落・炎上。 なんとか助かったものの、流れ着いたのは未開の孤島。 助けてくれた現地人の娘と恋に落ちたかと思いきや、 実は彼女、首長の娘さんだったから、さあ大変。 首長、超ぶちきれっすー。 「おい、若いの! 本当に娘が欲しいなら、 あの山の火口に住んでる不死鳥を生け捕りにして来いっ!」 で、オレっちもやっぱ彼女のことマジだし、 負けてらんねえしってわけで、不死鳥捕りに入ったわけ。 虎だらけのジャングルを越え、 ヒルまみれの河を渡り、骸骨が転がる断崖絶壁を上り、 ……ま、面倒なんで細かい経緯は省略するけど、 どうにかこうにか不死鳥GET。 村に戻って首長に差し出したら、婚姻承諾。 「お前は私の息子だ。。。」 なんつってオレの身体をぎゅーっと抱きしめてくれて。 このときは、さすがのオレも涙腺緩んじゃったねー。 以上、ボクが考えた2006年の夏休みでした。 現実はどうかって? 夏休みとかないでーす。 ●土曜 ・デザイナーと打合せ。 ・松嶋クロス+インジャン古河のカンパケックスのライブへ。 行ったら、終わってた。間に合わなかった。。。 ・男3人でバカ話。 ・資料を取りに某編集部へ。 ●日曜 ・昼過ぎまで爆睡。 ・夕方から某編集部で打合せ。 ・打合せメール飛ばし合い。 電話で話したほうが早いのになぁ。 ・もう今日は仕事せんぞ。明日や、明日! ... もう、飲んで寝ちゃう! - 2006年08月11日(金) ●木曜 ・H北のテープ起こし。勢いで原稿を書いてしまう。 熟考の余地アリアリですけどねー。ダヨネー。 ・某誌N氏と打合せ。 実は彼、先日、某アナウンサーの結婚式に乱入→警察に 連行された人。貴重なお話を拝聴する。 ・機動戦士ガンダムのブライト・ノア役、鈴置洋孝氏が 亡くなったことを知る。凹む。 ●金曜 ・某マーテ○氏の取材。 サプライズなプレゼントいただく。感謝! ・友人が立ち上げた会社にお邪魔。雑談。 帰りがけ、階段ライトのCDをやっと手に入れる。 やっぱこりゃ名盤ですよ! http://www.kaidan-light.com/ ・某T誌の取材。される側。 ・東スポのごっちんの訃報を聞き、パニクルー。 てか凹む。 ・というわけで、木金2日連続で凹んだので今日は寝る。 もう、酒飲んで寝ちゃう! ・爆睡BGMは夏らしくジャマイカ産で。 Augustus Pablo「King Tubbys Meets Rockers Uptown」(76年?)。 ダビーな感じで。 新宿カタリスト(青山MIXの系列店だったあそこ)な感じで。 ... ゲド見ました - 2006年08月09日(水) 「ゲド戦記」見てきましたよー。 正直なところを申しますと、本編よりも帰宅後に見た、 監督・宮崎吾朗氏の「監督日誌」のほうが面白かった。 父・宮崎駿に対する愛憎っぷりにはぐっと来ますよ。 それと「“ある人生”と“する人生”」の 数回に渡るくだりには考えさせられました。 http://www.ghibli.jp/ged_02/20director/000202.html#more “ある人生”とは大雑把に言っちゃうと、 あるがままの姿で生きよう、という、 スローライフ/ロハス的な人生。 “する人生”とは、それとは真逆の、 己の目標にまい進する人生のこと。 で、原作の「ゲド戦記」のメッセージって、 「“ある人生”のほうが大切なのよ」って話らしいんですよ。 だけどスローライフ的な生き方って、 根本的にヒッピーどもの発想でしょ? 税金も払わずにラリッてセックスばっかしてたような 人々の考え方ですから、全面的には賛同できないんですよね。 (実は原作の「ゲド戦記」もヒッピー全盛期にスタートした作品) 自分、“する人生”派の人間だけに余計にそう思う。 だからといって宮崎吾朗監督が“ある人生”を 選択してるわけじゃない。 この人、かなり“する人生”の方。 ジブリの遺伝子を残し続けるという“する人生”を 積極的に選んでいる。 それは本編にもはっきり出てました。 うーん、相当キツかったんだろうな。 明らかにしんどい挑戦してるのは、並大抵のことじゃない。 人格的にかなり尊敬。 というか吾朗監督は、宮崎イズムの継承者ではなく、 実は富野イズムの方だと思いました。 ... BONNI PINKはAVっぽい - 2006年08月08日(火) ●土曜。知人の個展に顔を出す。 うーん、現代美術の人ってやっぱり苦手。 自分は「作品は作品のみによって評価されるべきである」 と考えるたちので、熱の籠もった講釈・説明は邪魔だと。 絵の人が言葉で作品を補うのは、ちょっとなぁ。 ●「下北以上、原宿未満」って、 どの地域を差してるんだろうと思って 地図で中間地点を調べてみたらこの辺りでした。 http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F39%2F52.016&lon=139%2F41%2F16.04&layer=1&sc=4&mode=map&size=s&pointer=on&p=%B2%BC%CB%CC%C2%F4%B1%D8&CE.x=357&CE.y=240 なんだ、意外とオシャレ地帯じゃん。 ●日曜。丸一日、静養&吸収。 8月になったら読み返そうと思ってた、 「自転車不倫野宿ツアー「由美香」撮影日記」 (著・平野勝之、林由美香)を読破。いやー、面白い。 続いて、これの映像版である平野勝之監督作「由美香」 を見ようと探したが、ビデオテープは出てこなかった。 なぜか2人の後日談を描いた、 タイトル不明の30分の小品を発見。鑑賞。唸る。 以上、ちょい遅めの林由美香ねーさんの一周忌。 ●月曜。仕事。 写真集タイトル出し、Y田原稿フィニッシュ。 座り過ぎでケツいてー。 途中、前日の流れで平野勝之監督「流れ者図鑑」 (これは出てきた)を鑑賞。圧倒的。 ●最近のBonnie Pinkは妙にエロい。 いや、これ、バカにしてるわけじゃなくて、 彼女って完全にエロ系業界人にありがちな人相してるんですよ。 よく見たら、AV女優の綾乃梓や金城アンナに似てるしね。 「嫌われ松子」で彼女をソープ嬢役に抜擢した方は、 相当わかってる人だと思います。 ... 8月頭の活動日誌です - 2006年08月03日(木) ●4日売りの「サーカス」(KKベストセラーズ)で、 最近「いいとも」でも人気の、H山あやさんの インタビュー記事やってます。今年の上半期ベストバウト! もちろん本名名義。 ●いま売りの「アフタヌーン」(講談社)で Perfume「エレクトロワールド」を無駄に薦めるコラムを。 さらにマーティ・フリードマン「ラウドスピーカー」、 アヴェインジドセブンフォールド「シティ・オブ・イーヴィル」 など新世代メタルDISCの紹介も。 刈田&本名連名です。 ●いま売りの「小説すばる」(集英社)では、 いつものごとくマーテ○・フリードマン氏の原稿。 モテなかった過去を吐露するマーテ○氏に注目。 もちろん本名名義。 ●週刊プレイボーイ「AVちぇけまっぱー」も、 なんやかんやありつつ隔週ペースくらいで出てます。 今週売りの号では、あのHIPHOPユニットが登場。 いいのか?いいのだ! ●忘れてた、先週の「SPA!」(扶桑社)のAV記事に 刈田、顔出してます。 頁的には、くまぇりの後という栄誉(笑)。 ●“L”、ついに作業開始!!!!!!!!! ●後に控えるY田Y原稿だの、H北原稿だの、 ついでにM&M対談など、バッタバッタとなぎ倒してゆく夏なのだ! ●これでPerfumeと土屋アンナのインタビューが出来れば 何も文句はないです(欲張り)。 ●知り合いから「子供が生まれました」という写メが届いた。 ゴツイ手が、ちっちゃな手を握り締めてた。 子供とか全然好きじゃないんですけど、ジーンときました。 ... しつこくPerfumeについて書きます - 2006年08月01日(火) 以前、ここで書いた「エレクトロワールド〜Perfumeと手塚治虫〜」 http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=95347&pg=20060601 が、Perfumeファンの方々の間でミョーに好評です。 検索でたどり着いていただけた方、 さらに自分の考えをさらに発展させ、 素晴らしい論評を書いてる方もいてマジ感動。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=178313830&owner_id=256897 (一応、直リン避けておきますね) 正直、あれを書いた時点では誰にも通じないだろうと思っていたから余計にね。 だけど、3rdシングル「エレクトロ・ワールド」は思った以上に売れなかった。 現在のところ、2nd「コンピューター・シティ」を超えられていない。 むしろ順位は下がった。 1st「リニアモーターガール」最高位99位 2nd「コンピューター・シティ」最高位45位 3rd「エレクトロ・ワールド」最高位77位 確かに歌の色気という意味では 「コンピューター」のほうが上だったかもしれないが、 踊りやすさ、思想の深さでいえば、間違いなく「エレクトロ・ワールド」 だと思うのだ。個人的には。 もしかしたらファンの多くが、 今日発売のアルバム「Perfume〜Complete Best〜」に 「エレクトロワールド」が収録されることを予測し、 購入を控えたのかもしれない。 しかしその考えは「まちがいである」と断言したい。 私は今年の2月にPerfumeを知ったにわか者ではあるが、 メジャーデビュー以前・以降で、楽曲コンセプトの差は歴然だ。 インディーズ時代の曲は80年代の“テクノポップ”の規範を守った曲構成、 メジャー以降は“テクノ”という明確な指針がある。 1stアルバムにはそれらが一緒くたに収録されているのだ。 誤解のないよう記しておくが、私は今回のアルバムの「ベスト盤」という スタイルを否定しているわけではない。 一般の人にとって、ベストは有効に機能するツールだ。 これによってPerfumeが知られる機会が増えるだろうことは間違いない。 しかし私のように2nd「コンピューター・シティ」で感化された人間、 1st「リニアモーターガール」をリアルタイムで聴いてしまったような人間にとって、 3rd「エレクトロワールド」こそ、待ち望んでいた音なのだ。 アルバムはあくまで「コンプリート・ベスト」なのだ。 このシングル3部作を無視してアルバムのみを購入するなど、 言語道断、ワンフー失格である。 オレは本気だ!ガオーッ!! などと書いておいて何ですが、 アルバム「Perfume〜Complete Best〜」が、 8月1日付けのAmazon音楽ランキングの9位になったのは、 喜ばしい限りです。 ...
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