enpitu



READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

特に書くことはないんだけど、まあ、なんとなくって感じで - 2003年06月29日(日)

それにしてもタトゥー。
29日、一応釈明会見らしきものがあったんだけど、
「謝る必要なし」ときたもんだ!
つーか記者会見で脱いで欲しかったなぁ(笑
ここまではよかったんだが、
その後、銀座カラオケBOXで一曲披露という、
なんだかよくわからん展開。
これは報道陣用の対応でしょ?
こんなことしてほしくなかったなぁ。

んで月曜からは、ちょいと忙しい週のはじまり。
週プレで伊藤怜と友崎亜季インタビュー撮影&原稿、
ケンガイ!(仮)取材&原稿、
あ、アサ芸エンタメ@大滝詠一原稿もあったっけ。
でもテンション上がりませーん。
オナニーばっかしてまーす。
そんな日曜でした。




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タトゥ、殿堂入り! - 2003年06月28日(土)

やってくれましたなー、タトゥ。
Mステ生出演をばっくれ、今日(28日)のイベントも中止!
仕事的にはムカツクけど、
もうここまでやられると、乙女パスタに感動!
某洋楽アーティストがライブの直前に
「ソープ行きたい」と言い出して開演が遅れたとか、
某邦楽アーティストがケータリングのカレーが不味い
というだけで公演を当日キャンセルしたとか、
そういう伝説を思い出しますな。

まあ、もちろんマネージャーのハイプ感覚と、
ロシアンマフィアどものわがままも入ってるんでしょうが、
本当にコイツら、パンクっすよ。
まあ、別にパンクが偉いわけじゃないけど、
オレの中では完全に殿堂入りです!

というわけで、U社のスタッフの方々、
テレ朝スタッフのみなさま、
お疲れさまでした(^^;


p.s.
つーかMステのオープニング時のジュリア、
アレは完全にノーブラでしたな(はあと)


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オレも偉くなったもんだにゃー - 2003年06月18日(水)

いやー、オレも偉くなったもんだ。
オレの本が論文の文中に使われておったですよ!
許可を取ってるわけじゃないので名前を出すのは遠慮しておきますが、
件の論文とは、某大学の在籍の某Aさんという方が書いた、
{『<パクリ>をめぐる論考』〜1980年代以降の日本の
ポピュラー・ミュージックにおける<パクリ>の研究〜}。
以下、「序章<パクリ>という現象。I−2」より抜粋します。

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 <パクリ>は他の作品の存在により成立するため、寄生的とか派生的とか言われ続けてきた。そもそも「ぱくる」という日本語は「だましとる。盗む。」という意味を持っている。元々<パクリ>はそのような意味から派生し生まれた「盗作」を意味する業界用語であった(中略)しかし世間で使われるこの<パクリ>という言葉はどんどんその意味を拡大していった。(中略)その事実を証明するのが(中略)『J-POP [リパック!] 白書』である。「リパック」とは<パクリ>という言葉と「re-pack」という言葉をかけあわせた筆者による造語であるが、この本の中で紹介されている楽曲は必ずしも参照元作品の「盗作」ではないことに気が付く。例えば本論文中では「引用」や「パロディ」という文脈で分析を行っている作品が「リパック」という名前の下で紹介されている。<パクリ>という単語の元の意味を考えるなら、この本による紹介において、筆者は「引用」も「パロディ」も「盗作」だとひとくくりにして紹介していることになる。その区別は本文中で殆ど示されることはないし、そのことに対する根拠づけもない。結局のところ、著者が取り上げる作品を「リパック作品」と認定する基準はただ1つ、取り上げる作品が参照元作品と似ているか似ていないか、である。このような態度は全ての「似ている」作品を「盗作」として片付けてしまう風潮につながってくる。(以下、略)

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なんだ、批判かよ!
ま、たった30日で作った本、
どう批判されても仕方が無いんだけどさ(苦笑)。

でもなー、『このような態度は全ての「似ている」作品を
「盗作」として片付けてしまう風潮につながる』
って言われると、どうも意図が理解されてない気がするなぁ。
オレ、「リパック」という言葉をつけたのには大きな理由があるんです。
それは「パクリ」「盗作」「引用」
「パロディ」「オマージュ」っていう区分けは、
すごく曖昧だと思ったからなんだけど。
もちろん、辞書やロジックではそれぞれに言葉の意味はある。
でもアーティストが本当の情報を公開してくれていない限り、
それを「パクリ」「引用」「パロディ」と受け取るかは、
リスナーの主観によるわけで…。
と、論文をよく読んでみたら、同じようなことをAさんも書いてた。
ほ、本末転倒じゃん…というのは、さておき。

実際、「パクリ」「引用」「パロディ」区分けの問題は、
執筆直前の会議で、編プロのオヤジさんと議論になったんですよ。
オヤジさんは井上陽水「傘がない」は、
グランドファンクレイルロード「ハートブレイカー」の「盗作だ」って、
悪意をもって言うの。
でもオレは陽水さんは基本的に、
どんな辛らつな詩を歌っても心の中では半笑い、
というスタンスの人だと思っているので、
「パロディ」というか…「ギャグ」なんじゃないかと思ったわけです。
(アレンジャーの星勝さんはマジだったのかもしれんけど)
もう、この時点で明らかな齟齬が生まれてる。
2人とも「似ている」という共通認識はあるものの、
その後、感想・感情がまったくちがうんですな。
あと、アーティストによっても印象が違ってくる。
たとえばオレの場合なんかだと、
やっぱグレイがリパックやると笑っちゃう。しかも悪意の笑いで。
で、ラルクがやると、悪意・好意が半々。
ホフディランがやると「バカだなぁ〜」と無条件に好意的という、ね。
結局、そのアーティストのことを好きか嫌いかなんだよね。
(書き手として本当は、それじゃいかんのかもしれんが)
かのようにですね、量子力学の世界じゃないけど、
観察者の心持ちひとつで結果・結論は大きく変化するわけです。
そう、つまり何が言いたいかっていうと、
Aさん、オレのことイジメないで…っていう(笑)。

あ、ちなみにフォローするわけでも迎合するわけでもなく、
この『<パクリ>をめぐる論考』っていう論文、すげえおもしろいですよ。
論文形式ゆえの読みにくさ、楽曲引用の少なさ、少々の疑問はさておき、
オレが考えてることと根底に流れているのはほぼ同じ。
特に著作権とオリジナリティに関する記述は、共感しちゃって。

オレ、思うんです。
音楽にオリジナリティなんて必要ないって。
音楽で飯を食っている人は、基本的にサービス業なんですから、
それがパクリだろうと盗作だろうと、いいメロ、いいリズム、
いいアレンジをオレらに提供してくれればいいと思うんです。
そこにオリジナル信仰と著作権なんてものがあるから、面倒なわけで。
アーティスト・エゴはいいから、
代価を払ってる以上、楽しませてほしいんですよね。
あ、あと男女限らず、ルックスや武勇伝などの“萌え”も
提供してくれたほうがいいなぁ。
ここんとこ「曲は好きになれてもそのアーティストまで好きになれない」
っていうパターンが多いんですよね。
もっと精液の濃い人、出てきて欲しいんですけどね。



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ドラフェス - 2003年06月17日(火)

最近、漫画家の小田原ドラゴンさんと会う機会がなぜか多い。
金曜日はブクロで“成仏できない魂”
“童貞のわかる男、岡村靖幸”
“最近ボッキしませんなぁ”
などについて語り合ったかと思いきや、
昨日は昨日で某スポーツ雑誌の接待で、ドラゴン先生と遭遇。
しかも今度は、先生のインスピレーションの源である、
ダサ夫(30歳)のオマケ付き。

で、このダサ夫っていう男がまたすごくて、
顔はオッサン顔で、仕事は牛乳配達員。
それだけならまだしも、
「女?モノとしか見てません」
「援交やっても金は払わないで逃げる」
「好きなタイプ? レースクイーンみたいで、
 騎乗位で上に乗ってくれる人」
「家庭内暴力のせいで、家族とは別居中」
と豪傑めいた発言が異様に多い人なんすよ。

先日も家に連れ込んだ女を強引やろうとして(結局未遂)、
翌朝、家の壁を見たら、赤いスプレーで、
「この家の男にレイプされた!」と書かれていたそうな。
その他、大阪で人妻をナンパし、あまりにもしつこいので、
警察に突き出され、延々、取調べをされたあげく、
「もう大阪には来るな!」と警官に言われたそうです。
いや、もう、これが本当の歌舞伎者ですがな。

が、そんなダサ夫さん、実は帰国子女で、家は金持ち、
しかもすごい巨根の持ち主。
いやー、神様って本当にイジワルですな。













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サービス企画・長瀬愛 - 2003年06月15日(日)

ちゅうわけで、長瀬インタビューの最終回!
腰のヘルニアの真相や、マジで彼氏募集するなど、
暴走しっぱなしの長瀬!
では、VTR回転〜。

刈 あと聞こうと思ってたのが、腰を悪くしたと。半年くらい休んでましたね。
長 でも結構、前ですよ。2001年くらい。
刈 その後、腰はどうなったの。
長 もう、いいですよ。昨日は神経がシビれてたんですよ。でも今日は雨で…。
刈 なんかリュウマチみたいだな(笑)。
長 でもねぇ、当時から比べればよくなってますよ。いい塩梅で。
刈 ってことは、当時でいう黄金の騎乗位ができるくらいに回復してるの。
長 うん。できるけど、仕事が立て続けだったから全部の現場で控えてましたね。なんか周りも心配で気にしちゃってるから。
刈 そうですよね、ある時から長瀬愛の腰使いがみれなくなってましたからね。
長 だって、腰痛めてから回復した時に騎乗位・マングリ・無理な体勢がNGだったんですもん。
刈 そんなにNGになってたんだ。
長 あと硬い机の上とかでのカラミもNGでしたね。
刈 そうか、痛めちゃうからね。
長 だからNG多いんですよ、私(笑)。
刈 やっぱり引退の理由としても体調のこともあったりするのかな。
長 うん、それはあるでしょうね。だって、いつも腰が悪くてNGが多くてメーカーさんに撮ってもらうのは、自分が元気だった時にできることができなくなってしまったことで監督さんも妥協してしまうから。今までは自分でも満足できる仕事をしてきたけど、そのうちできなくなっちゃうしね。
刈 でも腰が回復してなによりですね。全国のファンもそれだけが心配だったでしょ。
長 でも腰がホントに悪くなって辞めるとかじゃないんですよ。
刈 それはちゃんと伝えといた方がいいですね。
長 皆、そう思っちゃうからね。
刈 別に車イスになったわけじゃないから(笑)。
長 歩けなくなって引退とかじゃないですからね(笑)。ハキハキ動けますから。
刈 でも、それはそれでレスラーみたいでカッコイイけどなー。
長 「腰にボルト入れて復帰します、長瀬愛」みたいな(笑)。週プレさんでも格闘技の記事を書くみたいに書いてましたしね。
刈 もともと長瀬さんは格闘技好きじゃん。
長 うん!
刈 だからどっかで繋がってるんですよ。蝶野の首、三沢の肘、長瀬愛の腰って(笑)。
長 そうそう、そんな感じ(笑)。
刈 じゃあ、もう普通に生活はできるんですね。
長 そうですね、してます。
刈 前、聞いた時はずっと寝てたみたいなこと言ってましたよね。
長 あの時期はオフの日は家でゴロゴロ寝てましたけど、最近は旅行したりとかするようになりましたね。活発に動くようにしようかなって。
刈 なんか年寄り同士で話してるみたいですな(笑)。
長 ホントですよね〜。どこの病院行ってんのとか、どんな治療受けてんのとか(笑)。
刈 でも、長瀬愛以降に腰を痛める女優って多くなったよね。
長 多くなりましたよね。私もすごくよく聞かれるんですよ。女優さんに「愛ちゃん、腰悪いんだよね? 私も腰おかしいの。これって大丈夫かな?」とか言われて「いや、それはヘルニアの症状出てるから危ないんじゃないのかな。仕事ちょっと控えようよ」って思うけど口では言えなくて(笑)。
刈 でも腰が回復してよかった、よかった。でもプライベートでの使いすぎには注意ですぞ、と(笑)。
長 大丈夫ですよ、彼氏いないんで。ホントに彼氏募集中なんですから。雑誌とかでもズーッと言ってるのに誰も立候補がいないんですよー(苦笑)。
刈 それは、もう長瀬愛がカリスマになっちゃったからでしょう。
長 いや、私は庶民派ですよ。作品のパッケージ見ても“したしみやすい長瀬愛、どうぞよろしく”って感じじゃないですかー。
刈 いや、でも700本という金字塔を立てちゃったんですよ。
長 うーん、そういえばね、最近、もうどうでもいいやって思っちゃったの。結婚とか。たまーに「いつか結婚するんでしょ?」言われたりするんだけど、相手もいないし、考えられないじゃないですか。いい人見つけて幸せになりたいですよ、ホントに(笑)。
刈 じゃあ、引退したら、まず彼探しだね。
長 探す、探す。親もお見合いすれば、とか言い出すし。
刈 あー、そういう年齢になってきたのかな、と。
長 しみじみと(笑)。
刈 ところで引退したら、どうするの?
長 普通の人ですよ。本名に戻って普通のお仕事をしますね。
刈 ビデオの人って辞めたら、風俗とかで働いたりしますよね。よくあるパターンだと。
長 それはそれでいいと思いますけどね。でも、私はそういうのに向かないと思うんですよね。地道にこのまま定年まで働ける仕事をしていきたいですね。
刈 メチャクチャ普通だなぁ〜(笑)。
長 だって、若いからキャバいったり風俗いったりして稼げるかもしれないけど、長い目でみたらそんなところを長くはできないし、一般社会に出て普通の会社員で勤めた方が定年まで稼げるんですよ。定職につけて、その方がいいじゃないですか。おつぼねと呼ばれつつも。これからは安パイ安パイで行きたいですね、今までは見えない世界をさ迷って、冒険してたから。
刈 でも安パイもある意味、冒険だよね。
長 そう、これから先、怖いもん。
刈 これから先、パソコンとか打ったりするわけですからね。
長 そう、お茶くんだりとかね。

刈 そういえばビデオをやっていていい事ってあった?
長 う〜ん、「若返った」って言われた。この前、引退作を撮ったんですけど、その時に幼少の時の写真を持って来て下さいって言われて。生まれた時から高校の時までの写真を持って行ったんですよ、そしたら皆笑ってるんですよ、それ見て。
刈 何で?
長 いや、老けてんですよ。私が。「これ超老けてるよ」って言われて。ホントは出したくなかったんですけど、もうこの業界にいなくなるし、どこで何言われてもいいやって思って。全部、私の汚い部分とか見せちゃおうかなって。でもホントに皆も「この顔、見せちゃマズイんじゃないの」って写真もあって(笑)。
刈 じゃあ、まず一つに若返ったこと。他には。
長 おかげさまで身長が2センチ減りました!
刈 はあ?
長 最近、さらに小さいよねって言われるようになって。だって、ここの(腰の上付近)椎間板が3つなくなったんですもん。摩れていって消えちゃったの。この間、レントゲン撮ったらわかって、そしたら2センチ分あったみたいですよ、その3つの椎間板が。
刈 い、今までと見る風景が違う?
長 うん、違うの。なんか高いヒール履いても低いの。ジーパンが長くなったの、一般の丈より(笑)。
長 面白いでしょ?
刈 お、面白いけどさー、面白いけどチョット引いちゃうよ(笑)。
長 でもそれは大丈夫って。私が、なくなった椎間板がどこにいったのか気になって先生に聞いたら、若いからまた再生するって言われたんですよ。
刈 そっかー、よかったぁ。でも椎間板がなくなるんだもんな。だってオレだったらヘコみますもん、椎間板なくなったら。さっきいってた、お尻が垂れたって椎間板がなくなったからかな?
長 いや、多分、腰に気を使って足腰を使わなかったからじゃないかな。筋肉が落ちたのはありますね。当時は階段を2階まで上がると足がプルプルすることとかあったもん。で、3階まであがると真っ直ぐ歩けなくなるという。
刈 ってか、よくそんな状態でセックスしてましたな。
長 でもセックスは階段は上がらないから(笑)。
刈 そりゃそうだけど(笑)。
長 でも今は階段上っても大丈夫ですよ。普通に走りまわっても大丈夫ですし。
刈 うん、よかった、よかった。で、よかった話、まだ他にある?
長 あとは女優さんでキレイな人がいっぱいいて、自分もがんばらなきゃって思った。
刈 自分を磨かなければ、と。
長 普段、生活しててそんなこと気にすることはなかったんだけど、やっぱりこの仕事始めてからはちゃんとやらなきゃなって。今まで2,3ヶ月に一回くらいしか行かなかった美容院も小マメに行ったりとか、エステに通ったりとかそれなりにがんばってましたね。
刈 エッチ的な、下半身的な部分でよかったことってある?
長 早漏が治った!
刈 遅漏だったのか!
長 てか、普通になった。
刈 今までがイキすぎてたの?
長 そうそう。デビュー当時の作品見て下さいよ。スゴイ早いんですよイクのが。あれは男優さんとかにも言ってるんですよ「私、ホントにイキやすいんで優しくか、ズラして当てて下さい」って。で、やってもらってんのに早いんですよ。でも、それが治ってきたの。
刈 ほう。
長 だってデビューして何本目かに初めてローターを使われて、それまで1回も使ったことすらなくて、ローターを当てられたら15秒ももたなかったですね。それぐらい早かったんですよ。
刈 タイマーで測りたいくらいの勢いで。
長 その時、Iさんがやってたと思うんですけど、ビックリしてましたね。「エッ!?」ってホントに声を出してましたもん(笑)。
刈 それが人並みに成長して…。
長 成長ですよ。イクのが早すぎると頭がボーッとするんですよ。だからエッチの半分くらいで、もう疲れたかなってなっちゃうんです。だから途中で、もういいよ大丈夫ってなるのが大変なんですよ。
刈 でも次会う人は、ちょうどよくイケるでしょうね。
長 でも、ホントにこの仕事を始めてからプライベートでエッチをしてないから、だから付き合ってちゃんと合う人がいるんだろうか?って。
刈 そんなん、大丈夫だって! ちなみにどんな人がタイプなんすか?
長 う〜んとね、福山雅治さん。
刈 ああ、前も言ってましたよね。で、性格的には?
長 性格的には、福山雅治さん(笑)。
刈 そういえば最近、ポカリスエットのCMにも出てますね。福山。
長 私は普段TVは見ないのに、そのCMが見たいがために一日中TVをつけっぱなしにしてるんですよ(笑)。性格は画面を通してしか知らないですけど、サービス精神が旺盛でエロ・トークも爽やかにできて気配りもちゃんとできてそうなんで。ああいう人がいいですよね。
刈 もし彼氏が出来ててもAVをやっていたことを言う?
長 胸張って言いますよ!
刈 でも、ちょっとドキドキしない?
長 触りからいくけどね。「あのさぁ、AVとかよく見るの?」って。で、「最近、見てるの?」って言って「私、昔やってたんだー」って。
刈 で、押入れあけたら長瀬愛の作品がたくさんあったりしてね(笑)。
長 (笑)。でも後々になって、結婚して子供が出来てバレたら、それは家族問題になっちゃうから、ちゃんと言うと思うなぁ。
刈 というわけで、そろそろお時間も近づいてきました。で、最後に。長瀬愛にとってAVとはなんだったのか、と。
長 AV…う〜ん…ロリを極めるもの。
刈 でも、途中からしんどかったんでしょ?
長 いや、スゴイ楽しかったよ。今でも楽しいし。ただ、それを見てる人が苦痛になってきたら嫌だなって。
刈 長瀬のロリAVは見たくないよ、と。
長 そうなる前に引退かなーって。
刈 ヒョンなことから、この世界に入ってね。
長 そうですね、冒険ですね、ホントに。
刈 自分でも、こんなに続くとは思ってなかったでしょう。
長 うん、思ってなかった。でも意外に女優さんを長くやっている女の子って、実はスゴク真面目なところを持ってる子が多いんだなって思った。それでいて使い分け(頭の切り替え)が出来るっていう子が多いですよね。
刈 スゴイ大人なんですよね。愛ちゃんもそうだと思うし。
長 精神的にも肉体的にも磨かれましたからね。鍛えられた。
刈 もう、多少のことではヘコタレないよ、と。でも特にね、長瀬愛の場合はそうですよね。
長 そうですよ、私の得意分野になってますね。恋愛以外でヘコタレることはないと思いますよ。
刈 恋愛以外は。
長 そこは一番、ツライことなんですよね(苦笑)。
刈 (笑)まぁ、とりあえず自分が強くなったと、磨かれたと。
長 はい。
刈 そして彼氏が欲しいと(笑)。
長 ホントに切ないですぅ。(
刈 ところでさ、彼氏募集の話、マジでやっていいの?
長 いいですよ。手紙がきたら写真同封で事務所に送ってくださいよ〜。
刈 それホントにやっていいんの?
長 いいですよ。顔は全然こだわりません、でも性格は重視します。
刈 でも性格は福山雅治って言ってもわからないよー、読者は。
長 わかりやすくいうと、ウソはつかない浮気しない優しく包み込むような包容力のある人ですね!

(完)


ちゅうわけで、取材後記。
これだけガチンコ・トークのオフィシャルインタビューもめずらしい。
引退が決まってふっきれたからなんだろうか、
今までのインタビューの中で、一番、普通モードでしたね。
だから逆にヘルニアの話なんかは、
オレも引いちゃったくらいリアルなんだけど、
それを話している本人は常にコロコロと笑っており、
むしろオレをビビラせようとしているくらいの勢いで(笑)。
まあ、いずれにせよ、元気になってよかった、よかった。
そしてお疲れさん!
ちゃんと彼氏見つけるんだよ!
と魚を放流するような気分で現場を後にしたのでありました。



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サービス企画・長瀬愛 - 2003年06月14日(土)

てなわけで、長瀬引退インタビュー、第2段!
今回は思い出に残る作品について、
爆笑しながら語る長瀬ちゃん。
そんな光景を思い浮かべつつ、
VTR、キュー!


刈 じゃあ、話を戻して。数年間のAV人生を送ってきた長瀬愛が選ぶ、思い出に残った作品、もしくは現場を3〜4本くらい教えてもらえますか。たしか、前回の表彰式の時はオーロラ・プロジェクトの作品『ゆうか』シリーズがあって、その後、印象的なのはありました。
長 その後ですよね…。
刈 やっぱりミンクスとか思い出したりするんですか。
長 ってか、それぐらいしかやってなかったんですよ。去年はミンクスとレイプとレズしかないんです。というかミンクスに時間をかけたんで、他に出会うのがそういうのしかなかったんですよ。
刈 そうですよね。ミンクス自体で4本ぐらい出てましたよね。
長 そう、レコーディングとかもあったんで。
刈 一応、僕はCDコンプリートしてますぞ(笑)。
長 ………で、それで…ですねぇ。
刈 あっ、話流したね(笑)。
長 で、あの、ホントに最近なんですけど特撮モノをやったんですよ。
刈 それはリリースされたの。
長 まだですね、何ヶ月後かに。それは印象に残ってますね。
刈 それはどこで。
長 アイ・エナジーさんで。
刈 アイ・エナジーさんは、最近おかしいことばっかりやってますよね(笑)。
長 そうですよね、今年は。
刈 それはロリヒーロー・長瀬愛みたいな感じなんですか。
長 レイパーを取り締まる…エレクトリア。
刈 エレクトリア?
長 あっ、それが私。悪徳レイパーが、3003年から2003年に来て、性犯罪を犯しちゃうんですよ。それを取り締まる役。だけど、逆にレイプされちゃったみたいな…。
刈 でも、最終的に勝つんでしょ。
長 勝たないんですけどね(笑)。
刈 なんだ(笑)。で、なんか変なコスチュームとか着たりしたの?
長 うん、なんかミドリの。
刈 全身タイツの。
長 全身タイツにここら辺、こうちゃんと作ってあるヤツ、肩パットとか。
刈 仮面ライダーみたいなヤツなんですか、完全なヒーローもんみたいな。
長 うん。
刈 いい仕事してますね〜。
長 いい仕事ですよ〜、未来にタイムスリップするマシンとか乗っちゃったもん。ガンとかも特注で(笑)。
刈 それチョット面白そうな現場ですね。
長 やっぱり、それなりにすごい大変だったけど、大変なりにもやりがいはありましたね。まぁ、これで仕事納めでもいいかなぐらいがんばりました。
刈 何か特殊なエッチとかってあったの。
長 いや、ただのレイプなんだけど、やっぱ未来だから怪獣みたいな人とかいたり。
刈 怪獣にレイプ!?
長 うん。まぁ、色々と…も〜う、あとは見てくださいよ。もう、これはどうやって編集するんだろうと気になってるんですけどね。
刈 撮影はどれくらいかかったの。
長 撮影は2日間ですね。
刈 はぁ〜、なんか密度が濃そうな現場ですね。
長 面白かったですよ。
刈 で、話を戻してミンクスの話をしましょうか。
長 ………。
刈 歌ですよ。
長 ……はい。
刈 出しましたね、『秘密の花園』。
長 違うよ、『二人の楽園』だよ(笑)。
刈 あっ、間違えた(笑)。
長 あの〜、そこは触れないで欲しいんですけど…。
刈 何で触れないで欲しいんですか(笑)。
長 どっちバージョン聞いたんですか、最初に私がイントロのとこでしゃべってる方ですか。
刈 いや、両方あるんですよ。WWAVの現場で売られてたヤツと、ちゃんと商品として売られてるヤツ。両方聞いてますよ。
長 うそ!?
刈 ウチの家にDJ機材があるんですけど、片方でトランスをかけて、もう片方で愛ちゃんのCDのセリフをミックスさせると非常に、こう、楽しく…。
長 あのセリフ、超恥ずかしいんだけど。何アレ「応援してくれてありがとう」とか言って(笑)。もちろん、言ってることは自分の本当の気持ちなんだけど、なんかね、そのとき、すごいロリっぽくしゃべっちゃったんですよ。我ながら、聞いててムズムズする。なんか、ここら辺(背中)に毛虫がいっぱいいるような感じで(笑)。
刈 いや〜、あれはあれでOKなんすよ。萌えなんすよ(笑)。
長 いい思い出ではありますが(笑)。
刈 ではその流れで、WWAVの話をひとつ。
長 そうですね、2回出ましたね。
刈 何せプロレスですからねー。
長 最初はビックリしましたよー。「お客さんの前で絡むの!?」って。
刈 そうだよね(笑)。
長 レフェリーとかだけじゃなくて、プロレスだから皆の前でやるんだなって。
刈 汁男優軍団が見てるってのとは、ワケが違うから。
長 そう、普通にサイン会とかで来てくれてる人たちの目の前でやらなくちゃいけない、小っ恥ずかしさ。なんかすごい複雑な気持ちでしたね。
刈 そう考えると陵辱プレイですよね。
長 あれは下手な言葉責めとか、露出プレイよりも恥ずかしいですよー。
刈 逆にそれで濡れちゃった、なんてのは?
長 わかんないなぁ〜。
刈 あぁ、上手い答えだなぁ(笑)。あと他には、二村ヒトシ監督と組んだ『妹に犯されたい』とかもありましたよね。あと、もう1本コッチの。両方とも設定は似てますけど妹のほうがランドセルしょってますからね(笑)。
長 妖精ですからね、それは。妖精というかオバケというか。中々、変わった撮影でもありましたね。
刈 ほう。
長 あと『if』っていう作品もやったんですよ。
刈 『if』? 桃太郎かな。
長 そう、桃太郎の系列の会社なんだけど。これも中々、楽しかったですよ。監督さんが土手さんって人で、前からお世話になってるスゴイ優しい人なんですよ。で、その撮影の時も、長いセリフって私覚えられないんですよ。それでセリフを言いやすく変えてもらって、すごい楽しい撮影でしたね。
刈 たしかDVDで、ストーリーが分岐していくヤツだよね。
長 そうそう、撮影自体はすごい大変だったと思うんだけど。
刈 そうだよね、その分、素材を取らなきゃいけないし。
長 多分、その時も大変だよねって言ってたと思うけど、次の日にはケロッとして「あれ、いつ出るんだろう、気になるな」って「また、あの人たちに会えるかな」ってそんな感じで。
刈 でも、もう会えないんですよね。引退ですから…。
長 そうですよね…。
刈 そういえば、今、言っていた作品の中で、とんでもないカラミってありました? これは初体験だったとか。
長 あ〜! MOODYZかアタッカーズで、犬になった。
刈 犬?
長 監禁モノなんですけど、監禁されて疲れ果てて飼いならされて食べ物を与えられたりとか。あとカラミとか、屈辱的なシーンとかあって。撮影する前に打ち合わせした時に「これはできません」って言ったのとか何個かありましたね。
刈 何ができなかったの?
長 1番覚えてるのは、食べ物を与えられて口からこぼすのとか。ダラダラと全部こぼすの。
刈 そういうだらしないのが、ダメだと。
長 あっ、違う違う。こうやってワンワンやって床に食べ物を置かれて食べるシーン。それは親のしつけ上よくないって言われてたんで(笑)。
刈 けしからん、と。
長 それは役だとしてもできないなって。だから本番では食べさせてもらって、それを口から流すみたいな感じでしたね。
刈 実は長瀬、陵辱モノが得意じゃなかったの?
長 得意ではないですね。多分、プライドがチョットあるんですよ。自分の中でプライドが許さなかったんでしょうね。「そんなことされるわけにはいかないよ」って(笑)。

つづく


...

サービス企画・長瀬愛 - 2003年06月13日(金)

そろそろオッケー?って感じで、
5月のGW明け、週刊プレイボーイ用に行った、
AV女優・長瀬愛ちゃんの引退インタビュー完全版です。
今年の秋で引退することになった、
AV界のカリスマ・ロリアイドル、長瀬愛。
その引退の真相とは?
(テープ起こし協力、ヒロタシンイチロヲ)


刈 ついに引退ですな。
長 ねぇ〜、いきなりなんかそうなったみたいで(笑)。
刈 他人事かよ(笑)。で、何故引退なのかと。僕は、まだこのまま3年間くらいやって、熟女系にいってもおかしくないぞー、とか思ってたんですけどね。
長 だって…いまだに制服着たりとかするんですよ。ランドセルをしょったりとか「それでいいのか?」って。それはそれで若く見られて嬉しいんですけどね。でも路線がいつまでも変わらないのは、ある意味、段々と窮屈になってきて…大変になってくる部分があるんですよね。やっぱり年と共に老けていくじゃないですか、だからロリ顔を“作らなきゃいけない”状態になったりするから。この先、新任女教師とか、若妻とか、熟女とかそういう風にはいかないんじゃないかな〜って。ズーッと40歳でもランドセルっていう流れが続くなら、自分が一番いい時期に止め時でいいかなっていう。単純にそんな感じです。
刈 「ずっとロリかよ」って葛藤がはじまったのはいつ頃なの。
長 去年です。大抵、衣装が何着かあると一つは制服があるんですよ、いつも。自分が出てる写真とか並べて、半分以上が制服の表紙っていうのを見て「やっぱり制服なんだな…」って。別に嫌ってワケじゃないんですけどね。
刈 そういうのを見て、そろそろ引退かと。
長 そう。ホントにきつくなった時に止めるんじゃなくて、チョットこれからいくとキツイんじゃないのって時にスパッと止めようかなと。キレイにね、サラサラっと。
刈 逆に知り合いの監督さんに「熟女やらせろ!」とかって言わなかったの?
長 でも、熟女とか痴女系になると…また自分に無理が出てきちゃうの。
刈 難しいですね(笑)。
長 なんかね、やっぱりロリしかできないんだ(笑)。
刈 なるほどー。
長 あと体がキツクなってきたな〜って。
刈 体がキツイって体力的に?
長 うんうん。肌とか、体型とか。お尻が垂れてきた。あとお肉がついてきた。
刈 それぐらいはしょうがないよー、多少は。
長 でもね、ロリはタポーっていうお肉は、ないんです。
刈 パツンってお肉じゃないといかん、と。
長 そうそう。ロリはお尻がプリッとしてるから。
刈 そういえば、自分の出演作品の数とかって数えてます?
長 数えてないですね。
刈 300本くらいいってんのかな?
長 撮影の本数は、全く手帳とか書いてないからわかんないんですけど。発売してるのって総集編とかオムニバスとかそういうのがいっぱい出てるじゃないですか、そういうのを合わせちゃうと700本以上はあると思うんですが…。
刈 700ですか! 700は聞いたことないなぁ(笑)。
長 でも総集編とか入れて、延べですよ。半分以上が総集編とかなんですから。
刈 でも、ある意味、金字塔ですな。
長 私もそれを聞いた時にビックリしましたね。「700本ってどれくらいなんだろう?」って。
刈 多分、レンタルビデオ屋さんのAVコーナー半分のスペースは占めてる…。
長 ですよね。だからあんまり考えないようにしてるんですよ。
刈 えっ、それっていうのは何かネガティブな要素なの?
長 うん。だって考えたりしちゃうと色んな心配とか出てきちゃうから。
刈 色んな心配、例えばなんですか。
長 う〜ん、エイズとか。あと、そのうちどんどん性欲なくなっていくんじゃないんだろうか、とか(笑)。
刈 性欲はともかくとして(笑)仕事柄、エイズ検査はしてるんでしょ?
長 してますね、定期的に。もちろん大丈夫なんだけど、でも700って聞くと、なんか子宮がハチの巣みたいになっちゃってるんじゃないのかな、とか…。
刈 ハチの巣?
長 いや、なんとなくなんだけど(笑)。でも、たまにお腹が痛くなる時はありますね。
刈 それは生理の時に?
長 うん、生理の時。
刈 それはしょうがないじゃん。
長 でも、なんか気になっちゃうじゃないですかー。
刈 確かにエイズはまた流行りつつあるらしいけど、でもこれに関しては素人さんの方が怖いと思うんだけどね。
長 私もそうだと思う。
刈 だから大丈夫だよ。検査もしてるんだし。
長 でも、回りまわって何かが来るかもしれないじゃないですか。
刈 でも、検査受けて陰性ですよ言われてるじゃん(笑)
長 あっ、そうか(笑)。でもね、なんかこう不安になるときもあるんですよー。1回、現場で毛ジラミの男優さんがいたんですよ。私は気がつかなかったんですけど、他の女の子が気づいて。でも、その時はローション・プレイだけで大丈夫だったんですけど。ただ、そういう事があったから怖いなーって。
刈 うんうん、いろいろ不安になることもあるよね。ん? つーか、だいぶ話が脱線しちゃった(笑)。
長 そうですよ。もう病気の話はいいですよー、不安になるから(笑)。

つづく…



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アーマーゾーン! - 2003年06月12日(木)

昨日の報知新聞見ました?
つーか俺も見てなくて人から又聞きしただけなんだけど、
アントニオ猪木がアマゾンの密林で、
格闘技フェスティバルやるみたいじゃないっすか!

猪木とアマゾンといえば、因縁の関係。
かつてアマゾンの奥地でヘビに噛まれたのをきっかけに、
コブラツイストを編み出しているし(←たぶんウソ)、
かつて「UFO(団体ね)が落ち着いたら、
アマゾンの奥地で暮らしたい」と語ったこともあり(←たぶんウソ)
最近もアマゾンから最後の愛弟子を発掘(←これもウソ)と、
なにかとアマゾンに拘る猪木さん。

ちなみに今回は、水上にリングを貼って、
落ちた選手はピラニアだかワニだかに食われるという、
お笑いウルトラクイズ方式のシステムだとか。
もう、こうなったら、
猪木軍にダチョウ倶楽部の上島か稲川淳二入れるしかないでしょう!

とまあ、相変わらずどこまでがガチでどこまでがアングルだか、
まったくわかりませんが、本当、スケールがデケエなぁ。
まあ、猪木と行くパラオツアーみたいなもんなんだろうけど(笑)、
にしたってアマゾンだもんなー。
その天然ではない、センスの良さ、発言に感涙ですわ。
さーて、俺もアゴをビルドアップするぞー。



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リンキン・オブ・ジョイトイ - 2003年06月11日(水)

最近原稿のキレが悪いなあ。
そのモタつきさ加減といったら、
ジミー・ペイジのギターソロのごとし!
リンキン・オブ・ジョイトイ!!
もう、何言ってんだかよくわかりませんが、
原稿のスターター、ブースター代わりの日記でござんすー。

えー、まず本日は諸々の状況で、自宅待機状態でして、
仕事用のエロビデオなんぞを見ていたのですが、
いやはや、SODの「ジ・エンターテイメント」という作品、すげえな。
何がすごいって七瀬里帆よ。
天野こころをまんぐり返ししてマ×コベロベロ舐めるわ、
2穴にバイブ突っ込んでアヘアヘ言わせるわ、
自らも唾液ダラダラ流しながら極上ネット・リフェラ。
爆泣しながら、レイピングされたりしてまして。
で、それがイチイチ、俺のツボなんですよ。
ちょっとビジネスライクな感覚もあるんだけど、
表情もセリフもフェラもすべてが完璧。
世の女性のみなさん、この人のフェラは要チェックです!
みんなでマネしてください!!!

あとは臼井利奈の「くすぐりトランス」(性欲工房)。
臼井ちゃんが拘束されて、ワキだの足の裏だのハナだの耳だのを、
延々くすぐられるという代物。
マニアの間では「臼井のエビぞりになって、
狂い死にしそうになってる姿がいいッ!」と絶賛されてるそうですが、
いやー、俺にはわからんですよ。
途中に一応、フェラとかカラミとかあるんだけどさ、
それにしてもという感じでして…。
最近、この人、本当に仕事選んでないんですよね。
デマンドのレズビデオでも女のマンコやアナルバロベロ舐めてましたし、
あとおしっこを我慢して膀胱炎一歩手前みたいな作品もあったりして。
露出なんか当たり前のようにやってるもんなぁ。
臼井ちゃん、アナタ、一応トップ女優ですよ。
週プレのグラビアにも出てるくらいなんですよ。
なのに、なんでこんなどーしよーもない仕事をするんでしょう(笑)。
仕事選ばないから、逆に人気なんだろうことは重々承知ですが…。
まあ、俺もぜんぜん仕事選ばないタイプなんだけどさ(苦笑)。












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ZEP、大滝、清水かおり!? - 2003年06月10日(火)

タトゥが6月25日に来日…
なんて話題はさておき、やっと聞きました!
レッドツェッペリン(以下ZEP)の72年収録の未発表ライブ集、
「HOW THE WEST WAS WON」。
いやはや、まさかこんなに素晴らしいものとは!
3枚組&約3時間のグルーヴ絵巻に、オレの愚息もピンコ立ち!
ペットのプレーリードッグ♀も臭腺ピクピクさせとりまんがな!
ライブ映画のサントラ「SONG REMAINS THE SAME」(76年作)
なんかと比べ物にならないくらい安定した演奏と、
ほぼフルセットのライブ。完全にこっちの勝ち!
同時発売のDVDもスゴイっす。
既発の「SONG REMAINS THE SAME」は、
もういらねーくらいの、カッチョいいライブ映像が入ってます。
わりぃけど、コイツは濡れますよ。
男優・南くんの写真集くらい濡れ濡れですよ。
CD、DVDともに日本盤は明日、11日に発売なんで、
興味のある方はぜひお買い求めくださーい。

あ、あとこんなCDをゲッツ!してきやした。

‖臑豈唹譟屮粥次ゴー!ナイアガラ」
メタルブームだと言っておきながら、
ヒット中のタイアップシングル「恋する2人」の影響で、
ナイアガラ・ブームだったりする今日この頃。
で、こちらは未購入だった師匠の76年の企画アルバム。
自身の新曲をラジオ番組内で紹介する、
というこのコンセプトだけで完敗&乾杯。
やっぱこの頃の師匠って本当にすごかったんだなぁー、と感涙です。
「恋する2人」を思うと、余計に…(笑)。
ちなみに「恋する2人」は、松田聖子「風立ちぬ」の、
使いまわしなんて意見がありますが、実は両方の元ネタは、
ジミー・クラントンの「ヴィーナス・イン・ブルージーンズ」。
曲の使い回しって寄りも、ネタの使いまわしですな。
ま、一筋縄ではいかない師匠のこと、
ネタはこれだけじゃないんでしょうなあ。

▲献隋次Ε漾璽「ストーリー ヴォリューム2」
英国のフィルスペクター。もしくは、
バディ・ホリーの命日に自殺した、ロックンロール変人。
そんなおっさんが60年代初期に制作した曲のベスト版です。
スペクターさんよりも、基本に忠実な、
50年代ロックンロール世界がまったりと進行。
この時代でも、けっこう時代遅れなサウンドだったんだろうなぁ。
そうそう、偶然、大滝師匠の名曲「シベリア鉄道」の元ネタが入ってました。
邦題なんだっけ? 「夜霧のジョニー」だっけな?

ソウルサヴァイヴァーズ
白人版アイズレー兄弟とも呼ばれる、
ソウルサヴァイヴァーズが残した3rd?アルバム。74年作。
フィリーソウルのギャンブル&ハフがプロデュース、
バックはフルムーン一派。
てなわけで聞こえてくるのは、洗練された都会的なソウル味。
すばらしい! おしゃれ! フリーソウル!(?)
フィフスアベニューバンドとかも思い出します。

ぅ好團螢船絅▲襯戰ーズ「アド・アストラ」
メロディアスデスメタルバンド、アークエネミーで有名になった、
マイケル・アモットのサイドプロジェクトバンドの4th。
2000年作。今ごろになって、中古でゲットです。
デスやブルータル系のメタルを通過したガレージロック、
って感じなんだけど、ギターが泣きまくっちゃってます。
ロケンロー&泣きギターってことで、完全にUFOの世界かと思いきや、
本家みたいな突飛なアレンジが出てこないのが寂しい。
もっとフュージョン、ジャズを入れてくれたら、
現代のUFOになれるんだけどなぁ。
せめてTOOLみたいなプログレ・センスがあったら最高なんだけど…。
と文句言っといてなんですが、普通に聞くぶんにはいい感じ。
ダットサンズの後とかに、ちょうどいい流れで。


あと今週の仕事は、まだ風邪が完璧じゃないんでゆるい感じ。
週プレ用のAV見て原稿書いて、
(デマンドのザーメン物とか臼井利奈のくすぐりトランスとか)
ヒロタの原稿チェックして…って感じ?
そういえば先日、大麻密輸で逮捕されそうになった、
某AV女優さんのインタビュー予定なんですが、
実際どうなんだろ? 大丈夫か?
微妙な雰囲気が漂っております…。
まあ、とりあえず今日は、
夏目理緒と古瀬絵理アナでヌキますわー。


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正直な話 - 2003年06月07日(土)

TV番組「堂本剛の正直しんどい」を見るのが、
正直しんどいと思うのは僕だけでしょうか。
以上!



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モーニング娘。は新日本プロレスだった! - 2003年06月06日(金)

つうわけで、昨日ドタバタに巻き込まれ、
書けなかったニュー・ディスク話を追加にて!

・フランキーヴァリ&フォーシーズンズ
「グレイテストヒッツVol.2」
米国のハーモニー番長のベスト版2枚目。
いやー、これもよい。
フランキーヴァリのソロ曲にして、
ボーイズタウンギャングのカバーで知られる、
「君の瞳に恋してる」の原曲も入ってます。
でもフランキーの顔はサブちゃん似!

・トニーリバース アンド キャスタウェイズ
「バース・オブ・ハーモニーズ」
こちらは、知られざる英国のハーモニー番長の初期作品群。
ビーチボーイズやアメリカンポップスのカバー多し。
ビートルズもしくはストーンズという、
ガレージ感溢れる歌唱が主流だった60年代のイギリスで、
よくぞまあ、ここまで西海岸なハーモニーを…。
これでトニーリバースのリリースされてる音源は、
見事コンプリート。祝!

・レインボー「キャッチザレインボー・アンソロジー」
リマスター音源使用の最新ベスト2枚組。
音がいい! しかし音がよくなったことで、
後期作品におけるリッチー・ブラックモアの、
ギターのアラが見事に露呈(笑)。
しかし、そんなことを抜きにしてもすばらしい!
素晴らしすぎる!
2時間あっという間です。

・UFO「フォースイット」
マイケルシェンカー参加後の通算5枚目。75年作。
最近気づいたんですけど、UFOの音って、
スモールフェイセスの、スティーヴマリオットがやってた、
ハンブル・パイってバンドにすげえ近いんですよね。
ブギ系ロケンロールバンドといいますか。
ボーカルの歌い方もマリオット風だし。
で、大抵ブギ系のアーティストってのは、
同じテンポやノリが続くのが好きなハズなんだけど、
UFOの場合、マイケルさんが泣きのギター弾きたがるんで、
すごく微妙なアレンジをしてるんですよね。
このアルバムの1曲目「レットイットロール」っていう高速ブギも、
フュージョン風のテーマ・フレーズは出てくるし、
ギターソロの時だけ、突然、テンポダウンしたりと、
プログレも真っ青の展開。
こういう変なとこが、けっこうツボ。

・マイケルシェンカー「ロックパラスト'81」
ブートDVD。
コージーパウェル在籍時の貴重なライブ映像。
これはまったくの初見だった。
これを見てはじめてわかったんだけど、
ボーカルのゲイリー・バーデンさんはやっぱ歌下手でした。
エンディングのシャウトとかで見事にはずしまくります。
メタル界的にはゲイリー=下手っていうのは常套句らしいんですが、
いままでスタジオ物しか聞いてなかったからわかんなかったんすよね。
でも下手っていっても、それほどじゃないんですよ。
敬愛するグラハムボネット師匠のほうが全然外しますよ(笑)。
しかし、マイケルさんは本当にボーカリストに恵まれてないな。
ゲイリー2流のプロレスラーみたいな風貌だし、
グラハムはすぐ脱退しちゃうし、
その後入ったレイ・ケネディは、元々、西海岸AOR系の人で、
ブライアンウィルソン、ヴァンダイクパークスと、
ビーチボーイズ「セイルオンセイラー」を共作してるような、
才人ではあるんだけど、完全にホモ面だしな。
ロビン・マッコリーさんは声はいいんだけど、
顔が太ったロバートプラントみたいだし。

まあ、そんなことはどうでもいいんだけどよー。
急速にメタル・ブームになってから、
娘。とかハロプロがどうでもよくなってきちゃいましたね。
ソニンの1stさえ買ってないし。
5月の保田引退ライブもゴリ押しすれば行けたのに、
結局、行きませんでしたからねー。
でもね、この1年、ヲタを続けてたこと自体がおかしいんだよね。
いま聞きなおしてみても、この1年のハロプロ作品って、
けっしてクオリティ高くないと思うんですよ(私見)。
もちろんね、あややは輝いてますよ。
グラハムボネットやリッチーブラックモア、
立川だんし、勝新太郎と同様の、
ザーメンの濃さをヒシヒシと感じますからね。
午後ティーのCMも本当に完璧すぎて、
後光が見えてくるほど。
ただね、何をやっても完璧なのが、
ちょっと窮屈な感じなってきた感じではあるんですよ…。
なんなんでしょうね。この感情は。
ちょっとした倦怠期でしょうか。

えっ、娘。本隊についてですか?
やることはやってますよ、程度の印象しかないっす。
おけいさんと安倍なつみとか、
そういう茶番やってりゃいいんじゃないですか。
いまの娘。の迷走ぶりって、
最近の新日本プロレスに似てますよねー。


...

風邪引いた。 - 2003年06月05日(木)

風邪引きましたー。
SARSでないことを祈るばかりでございます。。。
あー、週末は寝たきり老人かー。
というわけで、CD屋に稲の狩り入れに行きました。
今日の収穫は?

・レインボー「モンスターズオブロック'80」
ブートDVD。
第三期?レインボーのライブです。
グラハムさんが叫んでます。
コージーが叩きまくります。
リッチーもギター破壊しまくりです。
キャロルキング「ユースティルラヴィントゥモロー」とかもやってます。
中坊時代に見たビデオ版より画像きれいになってるね。

・プロコルハルム「ソルティドッグ」
細野さんの「トロピカルダンディー」のジャケの、
元ネタでもある、3rd。
良く知られた「青い影」の頃よりも、
ダウントゥアースなサウンド。
いわばザ・バンド的。
ロビントロワーのギターも、押さえるところ押さえてて、
いい感じー。

・フランキーヴァリ&フォーシーズンズ
「グレイテストヒッツVol.1」
やっと買ったよ、フォーシーズンズ。
最高です。
名曲「シェリー」も入ってます。
尾崎のじゃなくて。




...

いやはや - 2003年06月02日(月)

一昨日、18時間睡眠というとんでもない爆睡をこきまして、
何もかもがすっきりな本日(現在、日曜深夜)。
昼に起きてブクロ行って、
クイーンのブライアン・メイ・モデルの、
ギターアンプ(VOX製なのに安い! 1.5万なりよ!)
なんぞ買って家戻って、
歯食いしばりながらギター爆弾てる場合じゃなかったのだ。

今日、6月1日じゃん!
明日はSPA!の〆じゃん!
しかも明日は週プレ行かなきゃなので、
今日書かなきゃダメじゃん!

というわけで原稿カキカキ。
で、さっき終わりました。
ほへ〜。

で、そうそう。
なんかね、10年来のライター/編集仲間が、
とある雑誌の編集長に就任することになったんだわ。
それ自体はすごくうれしい、めでたいことなんだけど、
ちょっと心配なんすよ。
というのも編集長やる人って、どっか狂わない?
全部が全部とは言わないけど、その半数は確実に狂ってて、
その中の半分はリタイヤしちゃうように見えるのね。
今まで見てきた経験上。
とくにまじめで完全主義者であればあるほど、
そういう傾向が強くて…。

やっぱね、これ以上、友人を失いたくないですよ。
だから、できる限りだけど全力で協力しようと思ってます。

いやはや、年食うと感情が出やすくなっていかんね。











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