へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

オケ分奏(ファゴット)
2025年08月31日(日)

オケ練習は管と弦分奏。お休みやら遅れやら何人かいたが、管は比較的集まった方なのかな…。

先生は、時折来てくれている、確かメインの先生のお弟子さんのお若い先生。内容は魔笛とライン5楽章(編成の問題かな、多分)。結構つぶさにやった感じ。
魔笛は今更だが、若干の誤植を発見した。

シューマン、何度か繰り返し返されたところは、「まあちょっとトリッキーなところもあるかな」な箇所だったと思う。
途中リードが重くて変えたりしたが(古いやつが、行けそうか…?)、シューマン疲れるぜ!他の曲よりカロリー消耗してそうだぜ。

帰りはいつも途中までパート員さんと帰っているが、先日演奏会見に来てくれて、私のオーボエも好きと言ってくれた。自分で色々思うこともあるが、ありがたく受け取っておこう。

オケ練(ファゴット)
2025年08月17日(日)

携帯を充電し忘れ、充電が切れて、目覚しが鳴らなかった。あっぶな。
何とか起きたが、ギリギリというか少し遅刻した。申し訳ない。

ロザムンデ序曲から。準備する間他のメンバーさんが吹いてくれた。リードもそこそこに吹くが、これも疲れるよね…。

シューマンのラインは1〜2楽章。この辺以前少し指練習したんだが、まだ怪しそう。そしてこちらも吹きっぱなし。
2楽章は弦と同じで1stと2nd別々に入るところがあるが、少し分かったような。

今日はホルン隊が全員お休みで、ちょいさみしかったね!

レッスン(オーボエ)
2025年08月16日(土)

色々滞留気味だが、なぐり書き的備忘録として書いておこう。

ちょいお久しぶりレッスン。私は咳が長引いており、楽器吹けていないのもあり、講義のみでも…な感じで今回はお願いする。具合イマイチな時の楽器練習もだか、レッスンも迷う。さすがにひどけりゃキャンセルとかリスケとかするけど…。

本番のチューニングをしくった話をする。本番の場がどんな感じかなるべく把握しておく(これは今回初回の団なので厳しかった)、入場順問わずチューニングやる時は先に入ってしまう。コンマスや指揮者の入場の拍手の時にとかにちょっと音出ししとくとか。「場の雰囲気を決める」のは本当そうで、ぼえさんにも言われたんだよ。それは分かる…。あと、そこまで色々気を配ったりしてるのかというのと、先に入場しているケースがあるのはそういうことなのかとか。プスるよりは爆音気味でもでちまうとか。右の中指薬指足すと少し落ち着いた音になるとか。あとはメンタルかなああ!!

今日はリードの話予定だったので、指定通りありったけのリードを持ってきた。
どうやら某大学でリードについて真面目に研究しているらしく、使っていくうちに細胞がどんどん潰れるとか、初期の糖が含まれている状態だとバランス取れているとか(ただ糖も使用していくうちにどんどん抜ける)、糖が減ると発音はしやすくなる(落ち着く?)が、響きの豊かさが減る、とか…論文があるらしいが、気になってきた。
水の浸漬具合。正解はない。糖とかは浸漬→乾燥を繰り返すごとにどんどん減るし細胞は潰れるが、状態は安定はするのかも。リードつくる人も、材を少し浸漬したり、一晩浸けたりまちまちらしい。先生の先生はほぼ浸けない(舐めて湿らす)人もいれば、先生は1分くらい、私は3〜5分くらい浸けるかも。浸けないタイプは初期の良い状態を維持したい、浸けるタイプは状態を安定させたいのかもしれない。

浸けるのはケーン全体しっかり浸かるのが良い。ちなみに先生の周りのファゴットの方は、完全に水没させるらしい。それがいい話も聞いたことがある。全体浸漬のが、ボーカルさす部分が柔らかくなるとか何とか。

浸漬したらリードをつぶしてみる。これは口で潰す分の想定でもある。あと、慣れてくると潰した状態とか触った感じで分かる部分もあるらしい(鳴りやすさとか?)。この時点ですでに潰れすぎるなら除外する。

発音してみる。コルク根本までぎりぎり深くくわえて、クローでCあたりがでるかどうか。私の楽器はHくらい(ちょい低め)のクローくらいでもよいかもしれないとのこと。ここで低すぎ・高すぎとかあると、楽器のピッチも低い・高いとかなるらしい。
リードだけでCから下のGにスライドして発音できるか、逆もできるか。この時アンブシュアは崩さない。正面から見るとアンブシュア(口の形)ほとんど変わらず、横から見るとリードが出たり入ったりになる。
これ、私うまくできず、どうも口の力の入れ方が適切でない(逆)らしい。サイドに力を入れるが、中心は柔軟にする。これができると選べるリードの幅が広がるらしい。多分に自分に問題がある気がする!

重い軽いについては、重すぎて鳴らせないのは外す、軽すぎてコントロールできなそうなのもが外すか。重くても鳴らしやすいやつとかもあるので、吹奏感なのかな。

閑話休題。先生のアングレが深い茶色できれいだなと思ったら、材が違うらしい。そういや先日見たモパネの話をしたら、鳴りとかも違うようで、大きいホールよりは室内楽向けかもとのこと。グラナディラはやはり状態が安定しやすいらしい。
グラナディラ以外を使っているのは、クラリネットでもそれなりにあるようだ。

オケ練(ファゴット)
2025年08月03日(日)

今日もあっつうぅ。

練習はロザムンデ序曲と、シューマンは1、3楽章。ロザムンデ知らない曲じゃないんだけどやばい。そして昔できないところは、今もできない。

この後咳が悪化して難儀する…

個人練(ファゴット→オーボエ)
2025年08月02日(土)

健診前に朝練してきた。

・ファゴット
ロングトーン、スケールはC-moll。シューマンすこし。

・オーボエ
ロングトーン、スケールはG-moll。教本つまみつまみ。

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