へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

個人練(ファゴット)
2025年07月30日(水)

ぼえ本番終わったから、今度はファゴットに舵を切らねばならぬ。

ロングトーンと、スケールはEs-dur。教本久々にやる。
曲はシューマン1〜2楽章とか。

オケ本番(オーボエ)
2025年07月27日(日)

雨よりは良いかもだが、会場までの20分くらい徒歩あっっつうぅ!汗だくで到着した。

どうあがいても本番である。頑張るよ…夕方までがリハ。リード重くなったかなあ。その後少し開演まで休憩時間があったので、軽く腹ごしらえ。

開演前に舞台裏で事前チューニングする。待機している間、なんか緊張してきちまっての…

演奏履歴兼ねて、感想を書く。
・悲劇的序曲(ブラームス)
私がチューニング担当だが、失敗しての!後で見に来てくれたオーボエさんにもツッコミを受ける。リードが想定より重くなった。これだから。後に友人からもつっこまれるくらい緊張していたようで、最初一人で吹くところの最初の音を外したよ!その後はなるべく失敗を引きずらないようにした…つもり。
中間部の料理方法をギリギリまで悩んでいた。昨日のリハのが良かったかもね。まあでかい失敗は過去もやっておりそれよりマシと思いたいが、1st難しいな。

・交響曲第3番(ボロディン)
未完の曲で2楽章制。とても民族風味で好き。リードはそのままいったんだっけか。こちらは2ndで音符自体は少ないが、低音がまあまあ厄介。2楽章のSoliっぽいのは、なんとかいけたと思う。

・交響曲第4番(ブラームス)
リードは軽めのに変えた。オーボエで交響曲吹くのも久々だった。ところどころ1stとハモるところが好き。これも2ndの低音がまあまあ嫌で、練習時はしばしば失速していたが、本番は失速は免れた…と思う。

久々にオーボエで、友人とも吹けて楽しかった。親も含め、声かけた人が全て来てくれた!ありがたし。
聞きに来てくれたぼえさんと行き違い、多分色々感想(説教?)がありそうだな…少し話せて聞いたけど。

練習の時から悩んでおり、次回はファゴットで参加したいと異動願を出した。オーボエさんは何も悪くなく、むしろ一緒に吹けてありがたかった。理由等も少し帰りに時間をもらって話してみたけど、上手く話せたかどうか。オケのオーボエやりたい気持ちもゼロではなく、まだ残っていたのかという気付きもあったりしたけど。
そもそも私がどちらでもレベル不足そうなのと、どう転んでもダブルリードのお二人には申し訳なくなるんだが、次回はファゴットで参加してみる予定。ブラ3だって…。

個人練(ファゴット)→オケGP(オーボエ)
2025年07月26日(土)

朝練でファゴット個人練をする。
ロングトーン3オクターブと、スケールとシューマン少しとか。

夕方はオケ練。先日の遅延が怖いのもあり今日実家に泊まることにしたが、本当は実家寄って荷物置いてこようとしたのにギリギリになった。
全体的に通す感じ。リードはこれで行くかなあ。多分前半と後半で変える。

リードがイマイチこわいので、練習後実家で予備用をショリショリしていた。そして反省音源も送られてきた。ひとまず悲劇的聞いて寝るかとゴソゴソしていたが、寝るの遅くなってしまった。

個人練(オーボエ)
2025年07月25日(金)

ロングトーンHigh Esまで。
スケールはD-mollとE-moll
悲劇的序曲とか曲練。

個人練(オーボエ)
2025年07月24日(木)

ロングトーンHigh Esまで。
スケールはD-moll
悲劇的序曲とかの曲練。

個人練(オーボエ)
2025年07月23日(水)

ロングトーンHigh Esまで。
スケールはD-dur
悲劇的序曲とか。

本番まで間がないが、なるべくできるだけ練習することに。

個人練(オーボエ属)
2025年07月21日(月)

久々に2本持ち。

・イングリッシュホルン
ロングトーン、オーボエ同様Esかな(分からなくなるからin F表記にしておく)。
スケールはC-durとD-dur(これもin F)
頼まれ物の曲練も少し。

・オーボエ
ロングトーンHigh Esまで。
スケールはD-durとD-moll
曲練はブラ4も少し。
「自分でしょぼいと思っているなら、人様に聞かせられるレベルじゃないじゃないか」とか思い、悲劇的の気になるところは、録音して聞くことにした。せめて自分で聞き得るレベルになるように。現実を見るのだ。

個人練(ファゴット)→オケ練(オーボエ)
2025年07月20日(日)

朝はファゴット個人練をした。ロングトーンとスケールメイン。

夕方はオケ練。電車が!全体的に止まってさ!少し早め集合だったのに!迂回して向かうが、30分くらい遅刻。本番前なのに!申し訳ない。
本番前なので全体的に通す感じ。今週全般病み気味だったが、個人練時も録音してみたりとか、リードどうにかしたりとかしてみたが、どうだろうか。

個人練(オーボエ)
2025年07月19日(土)

少し離れたスタジオ予約して行ってきた。

ロングトーンはEsまで。スケールはD-moll、悲劇的少し。

吹いていてしんどくなってきた…「自分のオーボエを世の中に出してはいけないのでは?」みたいな。

個人練(オーボエ)
2025年07月17日(木)

この辺後から思い出して記録中。

ロングトーンと、スケールはD-moll、悲劇的も少し。

個人練(オーボエ)
2025年07月14日(月)

最近日曜練の翌月曜日は沈没していることが多いが、行ってきた。えらい。

昨日の反省材料で沈没気味なので、個人練を録音することにした。現実を見るのだ。
先日買ったリードの重めのやつが、いけそうでいけない。どうすりゃいいんだ。でも2本はすでにへたりそうなんだ…。

ロングトーン:ハミングしないノーマルのやつ。High Dまで。テンポ50で8拍。
スケール:D-dur、D-moll。ちょいヒンケ(教本)。
悲劇的ざっくり全体的に吹いてみる。

録音というか動画撮ったら、スマホ容量の関係でスケールあたりまでしか保存できなかったんだが、そもそもなんつーか、スケールの時点であれだ、つたないヴァイオリンみたいな音だ。オーボエの美しい音が死んでいる。参加表明しておいて何だが、やはり自分のオーボエは野に放って良いレベルじゃないんじゃないのか??

次回個人練時、使えたらICレコーダー持っていってみるかなあ。あと、微妙に重くて使えるか怪しいリード群を削るかどうするか。


前も書いたかもしれぬが、オーボエの成功体験が極めて乏しいのもあり、本当自信がない。昔と大差ない気がしている(昔も正直あまり吹けていない)。今回ふんわり決定したものの、「何でこんな鬼ムズな曲でやろうとしちゃったんだ…」とか自己ツッコミしている。全体の基礎レベルが高いため、自分がぶち壊し要因になっている…とか自己嫌悪気味でもあるが、ギリギリまであがくつもりではある。

ファゴットの成功体験も微妙だが、あちらは少しダメージがマシな気がしている。

手伝い(オーボエ)→オケ練(オーボエ)
2025年07月13日(日)

・代奏予定のところ
9月に代奏する必要があるだろうところの練習に行ってきた。朝早く起きたよ…。イングリッシュホルンは、譜面に集中すればいけるのかもしれない(実音を聞くと多少混乱する)。練習はしておいたほうが良さそうだが。
流れは何となく把握できてきた気がするが、次回出席予定まで覚えていられるかなー。多分次回は一人で吹かねばならんので。
そして依頼主のボエさんも、人員を求められた理由がイマイチ不明っぽい…これ、上の人(一部かひとり?)が独断で決めたパターンだったりしない?

・オケ練
ダブルケース重いんで、一旦帰宅して一本(ぼえのみ)にしてオケ練に向かう。ほぼとんぼ返りになった。
悲劇的→ボロ3→ブラ4は4→3→1楽章の順。悲劇的はオーボエさんがちょこちょこアドバイスくださる。フレーズの強弱のタイミング等も再確認。
ボロ3は少し再確認して1→2楽章さっくり通す感じ。
ブラ4は4楽章少し時間かけ目で3→1はさっくり。何気に2楽章しばしやってない気もする。
私は朝から音出しはしていたが、終盤集中力切れていた気がする。
そして買ったリードがもうへたりそうなんだが…もつだろうか。

反省材料(練習音源)、悲劇的から聞いているが、なんか今回自分の音がデカけりゃ良いってもんじゃないんじゃない?な感じになってる。特に他楽器と一緒のところはそんな出さない方が良さそうだな。
音色?的には前回のがマシだったんじゃ…。

個人練(ファゴット)→レッスン(オーボエ)
2025年07月12日(土)

・ファゴット
朝練しようかなとカラオケ屋に向かったが、開いていない…少し待って再度行ったら開いていたが、開くのが遅かったようだ。

ハミングロングトーンは上のCまで。
スケールF-durとD-moll。教本(ワイセンボーン)を使う。
曲はライン2楽章とか魔笛の指練習。


・オーボエ
悲劇的序曲を最後まで見てもらう。時折先生に一緒に吹いてもらう。「分かんねえな」と一番プレッシャーかかるところを再度見てもらったり。付点のリズムが毎度辛め…というか、立ち上がりが遅いのかもしれないとのこと。立ち上がりが遅いのは付点に限らずかもしれない。付点抜きで、レガートで音取りをしっかりするのも良いかもと言われた。ギリギリまでやってみるか。

閑話休題。立ち上がり遅いのと少し関連するかもしれないが、自分はどちらかと言うと遅れるパターンだという話をする(滅多に走って追い抜かない)。少数派みたいだ。難しいところほど、全体的に走ったりするしな…。
あとは、ゴリゴリ外出とかすると疲れる&一人の時間も必要な話とかしたりとか。

個人練(オーボエ)
2025年07月10日(木)

今日もとりあえずぼえをカラオケ屋で。あんま練習できとらん。

ハミングロングトーンはHigh Esまで。息吐いて→吸ってをしっかりやる。

スケールはD-durとかE-moll。

教本はレガートの復習とか、スタッカートのところつまんだりとか。あとは悲劇的の曲練。

個人練(オーボエ)
2025年07月09日(水)

ハミングロングトーンはHigh Dあたりまで。息吐いて→吸ってをしっかり目に。

スケールはA-mollとかD-moll。

教本をつまんだり、悲劇的の曲練習したりする。

オケ練(ファゴット)→オケ練(オーボエ)
2025年07月06日(日)

今日は合奏2本立てなんだ…そしてファゴットの方は譜面台持参でまあまあ歩く練習場所なのがきっつい。

・ファゴット
ラインの2、3、5楽章。パート員さんが1人遅れ、1人早退とのこと。2楽章は、私は合奏でやるの始めてなんだ。途中まで1st代吹きする。2楽章、1stと2ndまあまあ別れるところあるんだよな。4楽章はまあ…テンポが変わるところを気をつけたり。5楽章もかな。
レッスンでも言われたんだが、アウフタクトから拍頭に向かうのを意識するよう言われる。気をつけないと、意外と留守になってしまいがちなのかもしれない。アウフタクトからの拍頭を表すドイツ語があるようだ。何だろう。
5楽章の終盤速い速い!結構先生しょっぱなからテンポかっとばすな。

合奏が同日にかぶると、楽器入れ替えがてら帰宅するんだが、寝不足、疲労、暑い時間の直射日光、熱いもんを食べるとかのコンボでやられたか眠い。シャワー浴びて30分くらい仮眠した。

・オーボエ
何とか起きて練習に向かう。チューナーを忘れたよ…。

練習場が早く開いた関係もあり、いつもより少し早め開始。なかなかな長丁場だった。そしてここは休憩時間が結構短いのも地味にきつい。

悲劇的は、私はまだまだ毛を生やさねばならぬ…新リードは悪くはなさそうだが、音程が取りにくいかもしれぬ。
一度全体的に通して、トロンボーン&チューバのところメインに要所要所戻る感じ。

ボロディンも似たようなところは省略して、ざっくり通してところどころ戻ったり。こちらは1〜2楽章。

ブラ4は4楽章から。管はハーモニーのところとかかくにんしたり。3楽章はさっくり通す。

リードねえ…先日買ったので何とかいけるかなどうかな。様子見がてら使ってはみたけど。

個人練(ハイブリッド)
2025年07月05日(土)

朝練だぜぇぇ。

・ファゴット
ロングトーンテンポ50でなるべく8拍、上のCまで。低音部は怪しいが、昨日プール行ったからかまあまあいける気がする。
ワイセンボーンを久々に開く。スケールのC-durとA-moll、今回の曲で多めなEs-durもうっすら。教本の頭の方も2曲くらいやる。
曲はラインの2&5楽章をさらう。魔笛もちょっと。悲劇的の悩んでいるところを、ファゴットでもちょっと吹いてみる。

・オーボエ
ロングトーンテンポ50で8拍、High Dまで。息吐きで1拍、息吸いで1拍パターン。
スケールはC-dur、D-durざっくり。ヒンケの復習少し。
曲は悲劇的を流れをさらう感じで、マーチっぽいのはあれこれやってみる。

個人練(オーボエ)
2025年07月02日(水)

半ば強引に仕事切り上げて行ってきたぜ。カラオケ半分夜料金になっちゃったけど!
たまに「広い部屋にしますか?」と気を利かせてか聞いてくれるんだが、たまにでかい楽器(ファゴット)持ってるからかな。吹ければどの部屋でもいいんすよ。

ロングトーンは今日はノーマルの。一拍はいて一拍吸うやつに戻す。テンポ50でHigh Dまで。ガバっと吸うように頑張ってみたが、息残る楽器でもある程度は流してあげないといけないのかもしれぬ。今更だが。

スケールはD-mollのみで悲劇的をやる。反省材料でも悲劇的が一番聞くの辛いんだが、自分で聞くに耐えるところに持っていく必要がまずあるんじゃないの?と思った(今日は録音忘れたけど)。As-Esの運指確認とか、マーチっぽいところはこれだけだしていいんか?とか高音の出方を探る。すまん、リードはまたヘボリード。ぼえリード浸漬するの、フィルムケースくらいの深さがあるやつのが良い音かもしれぬ…高音探ったり、スタッカート探ったり、それに近そうなやつを教本からつまんだり。
新たなリードの様子も見たいんだが。

個人練(ファゴット)→レッスン(オーボエ)→リード買い足し(オーボエ)
2025年07月01日(火)

6月分が全然まとめられていないが、忘れそうなので先に書く。

・ファゴット
休みなので、とりあえずファゴットの朝練に行くぜ。席が微妙なので、変に立った格好で吹く。
ハミングロングトーンは上のCまで。
スケールはA-mollとB-moll。
曲はシューマンの5楽章をさらう。音符量の多さに閉口しているが、普通に難しいよね?

・オーボエ
レッスンでした。レッスン前にロングトーンとか音出し。リードがやばい。

先日の声楽セミナーのフィードバックをする。私の方からは、そもそも息が足りなそう、音程を外す恐怖が多分ある話とかをする(先日のセミナーでも、「音程を外してもいいから出して」等言われた)。意識が一箇所だけでなく複数向ける必要があるよね、など話す。
ついでにメンタルの話とか。少しずつ積んでいくしかないとか、先生は人の評価を聞く(自分のひどいと思っている評価よりひどくないかもしれない)とか、少しでも第三者に聞いてもらってこまめにフィードバックをもらうとか、そんなお話をされていた。

なので息を吸うところから。背中の意識を向けるのは、少しはできているらしい。
深く吐いて吸ってロングトーン。吸う時は有声になるくらい強く(吸い切りが一番強い)→準備ができたら楽器の発音。真ん中C、Cis、Dの3音。

残りは悲劇的序曲を見てもらう。練習番号E→Nの手前まで。As→Esを外すのは、運指がどこか遅れている。多分ハーフホールの左人差し指。人差し指が先行するように。基本的なことが多い。音符を音価どおりに吹くとか、拍あたまに重みを置くとか。拍頭に向けてエネルギーを持っていくとか。アウフタクトより次の頭の音符が重くとか。Fあたりの強弱は、同じ色のトーンのグラデーションが変わる程度のイメージ。Kの手前の長い音符を減衰させる時は遠くに飛ばして抜く感じ。そばなりで止めない。
Kがいつも、良く分からずかつビビリ気味に吹いている。分からん…音型がファゴットっぽいからそんなイメージなのと(たしかにそんな感じだな?)、キャラクターが変わって本物ファゴットが出てくるまでの繋ぎ的な?モリモリは歌わなくてよさそうではある。あと、私の16分が辛すぎるみたい。32分に近いかも。これも音価どおりに。F→GはGにしっかり重さを乗せて減衰。
次回も本番直前で悲劇的メイン予定。

手持ちリードが瀕死!本番が怖すぎる!ダメ元で、だいぶ昔に行ったきりの楽器店に行ってみる。調べてみて、予約しなくてもいけそうではあったので。3種類試させてもらう。本数は結構あって選ぶことができた。迷ったが多めに2種類から計5本買う。最悪本番で吹き潰してもいいように。無い時本当無いからさ…。

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