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オケ練(ファゴット)
2024年06月09日(日)
今年春からオケを再開したので、気が向いたらまとめてみる。
オケの運営?とか先生の割当みたいのがまだよく把握できていないんだが、今日の先生の話が面白かったのでまとめておく。
バッハ 休符に注意喚起的な明確な意味がある。そして休符で音が切れても教会では残響として残るので、そこまで計算している。 通奏低音は神様だから、お休みがない(と聞くと、少し頑張れそうな気はする。キツイが)。でもそれらも冒頭のフレーズでは休符がある。
バロックとかは、一連の流れで最初から最後まで進む曲は、一箇所は短調(長調の曲の場合。逆も然り)を入れるお作法みたいなのがある。
バッハ:仕事の場が教会、公務員的 ヘンデル:劇場
作曲家はどうやらそれなりに稼いで旨いものを食べていたらしい。バッハはそこそこの量の豚肉とか、ベートーヴェンは好物がオムレツとか(ベートーヴェンの料理については、私も手持ちの本にあったような)。
ベートーヴェンは、ルーツがオランダ系だから、そのへんのコンプレックスとかなり戦っていたらしい。名前のvanってそういやオランダ系… 8番は友人に捧げているのもあり、結構彼なりに遊んでいる。2楽章とか。
背景を知る面白さが、自分は年を経てようやくわかってきた。
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