|
今日のレッスン(オーボエ)
2013年11月06日(水)
途中まで入力したのが消えてしまった!
毎度サボっていますが、学校レッスンの事を覚えている範囲で書きます。
HINKEスケールA-dur。若干まとまってきたようだが、テンポは超低速。タンギングは舌の力が息の力に負けると強すぎてわざとらしくなる。下の力が強い=リードに接している時間が長い。特にアクセントの時も舌で突くのではなく、息の力でやること。まあ、腹を使えということになるんですが・・・。
Es-dur。タンギングの注意は基本的には上と同じ。あと、アクセントのついている音を強くするだけでなく、それ以外を弱くする。アーティキュレーションがA-durの曲と異なるので、それがちゃんと分かるように→スラーの終わりの音を押さない。あと、下っていく時に大きくならない。左Fの運指が猛烈に下手くそですが、ただでさえこのキィまで距離があるので、意識しないとやりにくいらしい。As-B♭の運びがバラつく。指がバラついているのを指摘される。一緒に動くようにすること。 このスケールやってて、今更ですが運指を指摘される。私はいつも左人差し指をハーフホール&右小指でLow Cキィを押しているのですが、正規の運指はいらないらしい。Low Cを押すのはピッチを下げたい時だけのようです。私は特に高音になると口を絞めがち=ピッチが高くなるので、それで押してたのではないかと・・・。あと、High DとHigh Esは倍音で鳴らしているので、直下のCの口より緩めないとなりにくい。若干縦に開ける感じ。鏡でアンブシュアを確認しながらやらされる。確かに気をつければ出ます。相当気をつけないと外しますが。上のオクターブのEs-durスケールを練習しておくように言われました。
C-moll。この曲が吹いているうちに分かんなくなる。6/4は6/8と考えると分かりやすい。Larghettoだが、遅くなりすぎない。スラー&スタッカート、テヌート&スラー、テヌート、スタッカート、スラーと5パターンの指示が出ているので、きちんと吹きわけをする。
曲(テレマン)は、アーティキュレーションを決めてもらいました。これで練習してきます。一応1楽章と2楽章予定。「(4楽章)全部やっても良いよ」といわれましたけど(前回全部吹かされました)、無理です。さらいきれる自信がない。
|