へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

今日の練習(オーボエ)
2013年09月29日(日)

楽器の練習が猛烈にやる気が出ない今日この頃です。しかし昨日サボってしまったため、何とか学校へ向かって練習してきました。

結局30分だけで、ロングトーン、HINKEのスケール曲D-dur(付点パターンをやれといわれたため、それだけ)、B-dur音取り、エチュードの22番(だっけ?)。

このごろ、同じフロアで誰かが「渚のアデリーヌ」(リチャード・クレイダーマン)を弾いているのである。おぼつかない弾き方ではあるものの、私よりは確実に弾けてると思います(ピアノはまだバイエルを復習中)。

今日の練習(合唱)
2013年09月28日(土)

学校に早く行くはずがまた猛烈に遅くなり、なので今日はオーボエを持たずに学校に行った後合唱練習に向かう。

アルトさんが歌っているコンコーネ(15番)が難しそうでした。歌っている間音を取っていた。以前ちょっとやった13番を歌わされましたが、そもそもまだ声が出ないんだよね。というより息遣いがね。といつも言うのですが、「最初とは歌い方が変わった」そうです。あと14番ちょっと。

発声では、「い」の音の響きから「あ」の音に移ると、響きがなくなるような。確かに「い」の音の方が、鼻がむずむずする気がする。あと、「あ」で口角が下がることを指摘される。そうなんだよなー、口角すごく下がってんだよなあ、自分。それはすごく痛感しているのですが、油断するとすぐ下がる。あと、「眉間にしわ」とかもね・・・。

今日は最終的にはソプラノ1人、アルト3人でした。ソプラノさんは後から参加のため、最初パート練習状態でした。「憩らい」はアルトがかなり分かれるので、同じパートを歌っているアルトさんをかなり聞いています。その方がはまるピッチが取れる気がするので(多分どのくらいのピッチで歌えば全体的にはまるのかが、まだつかめてません。でも思っているより結構低めな気がしてきた)。

「だって」はノリで歌う系ですが、うーん、こっちのが暗譜しにくいかもなあ。お話?っぽくなっているほうが、歌詞も頭に入りやすいような。

今日の楽典
2013年09月27日(金)

お久しぶりの楽典です。ここ1ヶ月くらいメモすら残してない堕落ぶりですが、前回は音階?音階をやってました。平行調やら属調やらがぐちゃぐちゃで、宿題も昼休みに「ここで良いんだっけ?」という有様ですが、どうやら譜面を書くときに、「調号の位置は、ここで良いのか?」というていたらく。へ音とかハ音とか、猛烈に自信がない。五線からはみ出ないとこに書かなきゃいけないわけね・・・。

先生が、どこぞから持ってきてアレンジしたテストをやりました。属調やら答えなきゃいけず、日本語だと尚更分からず、てか日本語の意味がわからないんだけど!目標10分のところが、30分経っても終わらず、残りは宿題。関連性がうっすら見えたような、そうでないような?

聴音は2声の3/4、ハ長調。もっとサクッと書けるようにしないとなー。実際にピアノで弾かせてもらう。

最近無駄話に花が咲いていけませんね。

今日のレッスン
2013年09月05日(木)

レッスン記録すらサボっているので、今日は忘れないうちに!

今日はオーボエの学校レッスンでした。練習がほとんどできてないよ!しかも着いたのがギリギリだったので、先生が音出しの時間をたっぷり目にくれました。ざっと譜面を見る。

取り合えず今日もヒンケ。

エチュード、スタッカートの14。marciale。
「マーチで一番重要な要素は?」
「拍感ですか?」
「リズムが乱れないこと」
パターンによって粒がばらつくので、同じ風に揃えて吹くこと。8分+16分のパターンは16分が詰まり気味、16分だけのパターンは遅れ気味。
上→下のオクターブ跳躍の時は、すぐに次の音(オクターブ下)の口の準備をすること。発音したら即くらい。2段目のレ→ミのスラーは、ミは強く押さないで抜き気味。

スタッカート15。
オクターブパターンで音程を意識する(2拍ずつ下のド→上のド、下のミ→上のミ、以下同じ)。当然だか同じ音に聞こえないといけないが、自分のは同じに聞こえない。下のファの音程が高いが、直下のミを吹くときより、明らかに息吹き込みすぎ(力が入りすぎ)のようだ。ミと同じような力具合で吹くこと。
4分パターン連続(同じ音域でド→ド→ミ→ミ以下同じ。音が変わるときにスラーつけてレガートで吹く)で音同士の幅を意識。どうやら下のファとラが高いようだが、相当力を入れて吹いているせいらしい。これは次回もう一回。

スケールF-dur。曲から。だんだん口がしまってきてピッチが上がってしまうのだが、多分お腹の支えが弱いから。
「じゃあ試しにつま先立ちで吹いてください」
吹いてみた。
「全然違うんだけど!」
つま先立ちすることにより、強制的に腹を使う状況にもっていったようです。ちなみに先生は通常立奏時は足の親指に力を入れるように、座って演奏時も前傾気味で重心を意識しているようです。これもテンポあげてもう一回。

スケールD-moll。メロディックは下りのCとBが高い。いつも下りが高い。ハーモニックはなんとか。
曲は「エチュードは譜面に忠実に吹くこと」書いてあることをやり、書いてないことをするな。
最初のレーミファーソのファが強すぎ、4つ同じように吹く。スタッカートはしっかり切って間を入れる。ド#ーレドシード#シの最初の4分(1拍目と4拍目)はテヌート気味でいい。p→mf→fのダイナミクスは階段を上がるように。クレッシェンドしない。5段目上のG#→HはHの音が高い。最後の段のラシ♭ラソファミのシが強すぎ。これは取り合えずOK。次回D-durから。

普段が相当ガッチガチに力入れて吹いてるってことですね。指もガッチガチのようですが。あと、個人練の時も爪先立ち吹きしてみようと思います。

あー、まとめんのに時間かかった!

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