浪奴社員の呟く
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2006年04月25日(火) 忘れた頃に

たまにやってみますか、CM談義。しかしな〜、例えばどっかのウェディング会場みたいに、押し付けイメージの強いモノがめっきり増えてしまったんよな。。。アレなんぞ、「思い出⇒プライスレス」をフルパワーでパクってるとしか思えんのやけどな…。南極からの友人…か。ま、別にエェんやけどな。

そんな中でちょっと気に入ったんが「オリックス信販(かな?)」のCM。電話で何かの対応に追われてる篠原涼子に対して、

上司「篠原クン、コーヒー…」
篠原「今ちょっと忙し…」
上司「いれました。」
篠原「…(ェ!?)」

ゆとりある生活はゆとりある経済力で!ってなトコがアピールポイントなんやろーけどな、それでも今ある価値観ではこの上司、一歩間違えたらタダの弱弱しいオッちゃんになってしまうんよな。せやねんけど、『ゆとり』を押さえて豊かな生活を営んでる、所謂渋い人、になっててな。エェと思うんよ、ワシわ。ま〜ナンですか、巷で流行りの『ちょい÷オヤヂ』とかの視線からでは絶対に出てこんのよ、この姿勢は!そもそも『ちょい』って何やねん!?

しかし思うんやけど、忙しそうにしてる篠原涼子も、上司の見せた『ゆとり』が判るんやし、やっぱ『ゆとり』があるんちゃうかな。そもそも心に余裕が無いと、その『ゆとり』さえ見落としてしまうモンやと思うんでな。そーゆー訳で、ワシも見落とすことのないよう、シッカリ(?)心に余裕持たせとかんなアカンな、と思いなおしたのであります。。


2006年04月18日(火) 星の

王子様、を読んだんは実は初めてなんやけど、その内容は以前からずっとアイツから聞いてたんで、それなりに掴んではおったんやけどな。どうなんやろ、ワシも何時の間にか『王様』になってて『実業家』になってて『ナル男』になってて『番人』になってて『地理学者』になってて…つまりオトナになってたんやろうな。判ってるんよ、それもな。もし10年前やったら、全て放っておいて勝手に出かけてた。1年後に胸が痛いほどに愛を知ったとしても、間違いなく出かけてた。それでも、今は知ってしまったから、其の先にある妥協を見出してしまってるから、そうしながら悶々としながら此処にいることを、今は知ってしまったから、結局同じコトを繰り返しながらどこかで安心してる。それを愈々認めようと諦めかけてる。

どないしようもないやろ?ワシの大切なものは、ワシの中にはなくて、本当はワシの求めるものやなくて、それでもそないせんかったら、ワシが騙せんのやから、そないするしかないやろ?

コンビニの前にタムロしてるャンキーな3人が、吸殻そのままポッて捨てたときな、その吸殻を連中の目の前で拾って灰皿に入れたんよ。やけどな、あの頃のワシなら間違いなく「拾えよ」それが云えんくなったんは、ワシのせいなんかな?道徳とか、法律とか、慣習やらルールやら、そういうモンに対して、ワシなりの視線を抱き続ける権限を失ってしまったんは、それでもワシのせいなんかな?ワシは今、あんなにも愛してた己自身をこんなにも憎んでしまってる。それは…それでもやっぱりワシが悪いんかな?

あぁ、そうか、やからそれまで何でも無かったのに、誰かに愛されたい、なんて思うようになってたんか…。光るものもなく輝く瞬間もなく、唯の毎日を過ごしてるヤツに秘められる魅力なんぞ、ありもせんのに、アホやなワシわ。


2006年04月13日(木) こういうときの

感覚ってのは、まぁ、まず間違いなく当たりよるんでな。何やろな、今のままではアカンのんよ。何ぞ変えていかなアカンのよ。やねんけど、それはもうずっと判ってることやのに、結果が全く付いてこんことと、その先に控える困難が見え透いてることと、その2つで動きが鈍ってしまうわ。少しでもワシに足らん何某を補おうとしても、その行為が却って誰かを息苦しくさせていたり、ワシ自身が耐え切れんものを覚えたり、それでは目指す姿からはまた遠ざかってしまうだけやのにな。ホンマにな、どないかならんもんなんかな。。。


2006年04月12日(水) 最近

塾生専用ブログっちゅ〜のんを作ったんやけど、どうなんやろ、あんまし反応なさげな気もしつつ…まぁ、ず〜〜っと昔にココで呟いてたよーな流れで書いていくんやろーな、とも思ったり。しかしそうなると、ココではますます『愚痴呟く』になっちまうな。。。そういや、めっきりあっちゃこっちゃに顔出してるよな…。全部で4・5個あるんちゃうか?!そろそろどれか整理の時間帯なんかもしれんな。。。ィャ、ココは残す。最初の場所やしな、痛々しい呟くも当然残ってるんやろーけど、それも踏まえて残す!

ちなみに、あれやこれややってていっつも言われてしまうんやけど、「センセーってヒマやな。」ちゃいます!ワリと時間かかる仕事も要領よくサクッとこなして時間を作り出してるだけです!勘違いしねーよーに!

そうやねん、いよいよ社会勉強せなアカンねん。世界史ですよ皆さん、あの世界史です!ワシの中にある世界史の知識といえば「…く、くろまにょん人?」その程度ですよ!ちょっとヤバイかもな。やけど、リクエストあったんでな、高1から。何とか試験勉強でシャキッと答えられる程度にはしておきたいんやけどな。ま、そないな訳で、散髪ついでに本屋で『世界史用語集』と『書き込み式世界史』の2冊を調達してきたよ。さて、ちょっとお勉強しますか。


2006年04月05日(水) 月日が経つのは

アホみたいにアッという間なんも、そらそうなんやろうけど、ナンやな、もう4月なんやな。あんなけ桜を待ち望んでたんやけど、こないアッサリその季節になってしまわれると、どうやろな、心の準備みたいなモンが全然間に合わんかったな、って思ってしまうわ。

ェ〜…ココ辺りず〜っと朝・昼・夜体制でやり続けてたんやけど、特にこの三日間は新三年やったから、受講者10人!ちょっとまだまとまりない!そういうわけで、例年以上に疲労困憊したわ。。。んでも、どうにかまとまったかな。コッチの手の内に入りつつある感触もあるし、どーにか1年やっていけそうやな、て思えたんは大きな収穫やったわ。

とにかくな、たのしい授業するにはコッチが楽しんでなアカンのでな。それが境界線を失った楽しみではアカンのやけど、その限界線を維持しながら連中の会話にスッと入り込んでいけたらカンペキやな。遠慮はいらん。こーゆースタイルやしな、んな簡単に嫌われるこたぁ〜ない!相手に乗っかるんやなしに、コッチの手の上にそっと乗せてあげる、そんな感覚が割と大事なんかもな。ま、期待しとるでよ。


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