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気まぐれ雑記帳。

 2021年10月21日(木)   マ!の妄想多め考察は続く




エメラルドの母Selly、もう亡くなってるんかなぁ。。
Selly's BarのSellyって何の意味があるのか考えてたら、ティーチインによりエメラルドの母の名前だと発覚したわけで。ってことは元々のオーナーは母だったのかな?それをエメラルドさんは引き継いだのかもしれないよ。
「俺がガキの頃から使っているテニスコート」ってことは親の影響だと思うんだけど、マフィアだし八百長試合に加担しようとするくらいだし父親はテニスに興味ないでしょ。ってことはエメラルドのテニス好きはきっと母由来。母はお店の看板にI LOVE TENNISを掲げるくらいテニスが好きでエメラルドさんにもテニスを教えたのだと妄想。内装に使われてる木のラケットはSellyさんが現役でテニスやってる頃の物かしら。エメラルドの部屋にあるラケットを並べた絵画やAA OPENのポスターはSellyさんのものだったのかもな。下手したらトロフィーたちもエメラルドじゃなくてSellyさんの物説まである?テレビ向かって正面の絵画、左から「ラケット持ってガッツポーズしてる人」「ヘッドドレス付きのワンピース着て座ってる女の人」「ストロークの構えしてるサムライ南次郎」に私には見えてるんだけど、いずれかもしくは全てSellyさんだったりする?(なおラケット持ってガッツポーズしてる人は背中側にも飾られてる)
あとエメラルドさんのタトゥー、ちょうちょの模様に紛れてSの文字がはっきり見える。意図的だと思うんだよね。これってSellyさんのイニシャル入れたんじゃないかなぁ。でもいくら大好きだからって母親のイニシャル掘るか???
って考えてるうちに、「母生きてる?亡くなってる方が色々辻褄あうんだけど??」ってなってしまった。。
「昔は強かった(だけどやめた)」のももしかして母の死が関係してたり…それがマフィア業に絡んでたり?(ベイカーもエメラルドも抗争に巻き込まれて歩けなくなる未来があるくらいだし、下手したら死んでもおかしくないようなことしてるわけよね)仮にそうだとしたらそりゃ「お前なんか親父でもなんでもねえ」って言いたくなっちゃうよね。。これは妄想多め考察だけど。いやずっと妄想多め考察だけど。ベイカーは「ワシの元に戻ってくる」って言うし、エメラルドは「家族」じゃなくて「ベイカー」を捨てて家を出た感が強いんだよな。エメラルドはSellyの死をきっかけにテニスのプロの道を追うのをやめて家を出てあのバーを継ぐことになったんだと考えたら……涙なしでマ!を見るのはもう無理なのよ。。。

根拠少なめ妄想多め考察でした。







マ!で瞳に反射するものについて
冒頭のリョーマの目に映るラケットに始まり、瞳には色々な物が反射しているのでそれを見ているだけで飽きないのよね。スクリーンの大きさや視力にもよるけど5列目より前くらいには座らない見えない世界がそこにはある…。
しかし大体反射してるのは景色ばかりで、人が映ることって本当に少ない。チビリョの瞳には
はっきりと桜乃とリョーマが映ってるのが一番の見どころ。DANGER GAMEの直前にエメラルドさんの瞳には床の模様が映ってて、光がそのままボールに変わって試合始まる演出マジでしびれるよね。
リョーマの瞳にも景色やSelly's Barのロゴ(手紙覗き込んだとき)や色々映り込むんだけど、人は本当に映さなくて、たぶん初めてにして唯一人間を映したのがセカテキの「越えたいと思った」で腕を伸ばしたときの“自分の手”。すぐにカメラアングルは変わって、伸ばされたその手の先には今(未来)の姿の南次郎が居るわけよ。そんなん号泣必至ですわ。だから言ったじゃんセカテキは無理なんだって。。。







リョーマは自分が親父の引退にきっかけになるかもしれない事実に気付いていたか問題について改めて考えてみた。

現代(未来)リョーマは親父と「俺を引退に追い込んだやつ」「その試合のときのボール」という会話を交わした上でサムライドライブ印ボールを持ってタイムスリップ。
南次郎とボーンの試合が終わった直後、猫が持ってきたサムライドライブ印ボールを見て「あれ、そのボール…」といってポケットを確認していることから、自分が落としたのかと思っただけで、そのボールが今の試合で使われててかつその印が今付いたことに気付いていない。加えて試合の展開はあんなだし、ボーンとの試合が南次郎を引退に追い込んだとは結びつかないはず。
現役の南次郎とは元々試合したかっただろうし、樽倉庫で「俺達が無事に逃げ切って、アンタが大会で優勝したら、そのときは…」ってどう考えても「俺と試合してよ」って言いたかったんだろうし(そのときは「いや、いいや」って言っちゃうけど)(このときのリョーマはその約束をしなかった理由についても色々思うところはあるが今は言及しない)、だから全米オープンで優勝が決まった南次郎に試合を挑むのは自然な流れ、なんだけど、それに加えてサムライドライブ印ボールを差し出しながら試合を挑むあたり、気付いてない(=その印のボールの試合をきっかけに南次郎は引退したと忘れている)可能性は低い気がしてきた。そうでなかったら試合しようってなってからボール渡すでしょ。見つめながら「親父にテニスを習い、〜」とか語りだしちゃうし、親父の引退はもう阻止できないとわかった上で試合に挑んだのでは。「俺が勝って引退させてやる!」と思ったのか、「引退する前に今の俺の本気を見せてやる!」という気持ちだったのかは推測の域を脱しないが…。
「親父を引退させたくない」と思って八百長回避させたのに、「勝って道を切り開く。その方が楽しいじゃん」の思想を得た結果「親父が引退するきっかけになった試合の相手は俺でありたい」になったのだとしたら…?え?セカテキで泣かない方法とかあります???
まとめると、
1.自分が引退のきっかけになるとは気付いていなかった
2.自分が引退させてやるつもりで挑んだ
3.自分では引退させるだけの実力があるとは思っていなかったけど挑んだ
の3つが考えられるんだけど……んーーー2寄りの3かなぁ。。。1の可能性も勿論捨ててないが。
しかし試合内容見るに、決してリョーマが南次郎に引導渡せるほど強かったわけではないよね。だけど今まで一度もなし得なかった「一本でも俺の後ろを抜いてみろ」を初めて達成したのも事実。
「俺に勝つのは百年早ぇ」だったリョーマが部長や強敵の声(さあ自分を信じていけ)(たぎる汗は貴様を裏切らないから)を受けた上で最高の打球を空に放って、世界を敵に回しても守るべきもの全てが俺をまだ強くしてくれたのよ。アレ目から汁が…。











 

 

 2021年10月20日(水)   マ!の特典ポスカをコンプリートしたよ


それに伴い思うところがありすぎて当時メモ帳に書き溜めてたけど
結局どこにも書きこまなかったのを後日投稿している今。






ポスカ交換に馳せ参じて気になったんだけど

有償譲渡ってどうなんだ…?それって君らが大嫌いな転売行為じゃないのか…?
元々有料で購入したものを定価以下でってことなら理解できるんだけどこれは特典なのだが。。映画のチケット代未満だったら良いという考え方もあるのかもしれないし需要と供給が一致して取引なされてるのだろうけど、映画代払って映画を見て、特典ポスカは映画を見に来てくれた方へのプレゼントっていうあくまで制作側からのご厚意でなのになぁ。。もやり。まあかといって自分には不必要なものを手元で燻らせとくくらいなら欲しがってる人の下に行った方がいいのか…そこを無料でプレゼントするには譲渡に出すメリットがないから手数料程度の金額を拝借するのはまあ百歩譲れば理解できるか…。

あとはキャラの格付けがつらみだな…特にリョーマ不二跡部幸村白石あたりが「これら同士じゃないと交換しません」みたいになってたり1:3での交換のみとか指定されてるの見て「みんな40種ランダムのうちの1枚であることは変わりないのに…」て悲しくなってしまった…でも好きな人が多くて需要>供給になってるからそうやってバランス取らざるを得ないのかぁ。。。

それに「これら同士でなきゃ交換しない」ってどうなんだ…。例えば1回だけ映画見に行った人が跡部引いて、でもその人にとっては三船コーチが大切な推しである可能性だってあるじゃんか…だのに交換見に行ったら【譲】☆幸村 ☆不二 三船 【求】☆跡部 六角 U17 (☆は☆同士の交換のみ)とか書いてあったら泣いちゃうよ……でもこの手のやつめちゃくちゃ多いよね……(三船コーチ、引き合いに出してごめんね…例えばの話だよ…今回のポスカの裏面読んでマジで三船コーチの好感度爆上がりしたよ大好きになったよ…)格下扱いされたキャラたちにも失礼だし、自らチャンス逃してると思うんだけどなぁ。。

私は絶対に格付けはせんし1:1以外の交換はしないしビタ一文払わんと誓ったしそれで交渉成立したから自分の中の筋は通せたけど。実際、上に挙げたようないわゆる“高レート”(この言葉使うのも悔しいが)のキャラをそれに該当しないようなキャラたちと交換することもできて、「この人にとってはこのキャラが大切な推しなんだなぁ」とホクホクしながら交換することもできて良かったすごく良かった。

それでもやっぱり高レートは高レートだった。。リョーマ手に入らなすぎてずっと【求】出し続けたけどやっと交換して頂けたのは【譲】リストに幸村を加えることが出来たときだったもんな…(結果的になw悔しいかなwでも良かった何はともあれ交換してお互いがお互いの欲しいものを手に入れることができたのだから…本当にありがとうございました。)

これまで交換取引に馳せ参じたことが全然なかったのと、友達との交換とかでも「ほら大石あげるよ(ぽい)」って頼んでもないのに寄ってくるような人生を過ごしてきた(…)ので、「人気キャラって人気なんだなぁwww」というのが改めて身に沁みたw人気キャラってww好きな人が多いからwww人気ってことなんだなあwwwww


頭ごなしに悪!!!とか言いたいんじゃなくて「それってどうなん??」って思ったこととかをぼやきたかっただけ。うーんうん…。(もう少し考えよ)





特典ポスカコンプを試みて知ったこと


※私としても不本意ですがキャラを格付けするような発言を含むのでお気をつけください。。


さてご存知の通り映画リョーマ!に狂った私、気付けば視聴回数は37回、譲り受けた分も含めて特典ポスカは40を超えた。たぶん最終的に余裕で50は超える。
元々はここまで通うつもりなかった(ここまで狂わされると思ってなかった)し、特典も集めるつもりなんてさらさらなかったんだけど、第1-3週は7種類ずつくらい集めた状態で第4週は運良く全種揃ってしまい、「これ頑張ればコンプできるんじゃね…?」と思い立ってコンプ道に馳せ参じてみたんだけど、甘く見てましたwwwwやめますwこりゃ無理だwww

ここで隙自語を挟むんだけど、私はコレクター精神よわよわでグッズ収集癖も持ち合わせていないもので、こんだけ大石に狂ってるくせに大石のグッズが出ても特別気に入らない場合は買わないし(場所取るような立体感のあるグッズ一切持ってない…)、気に入ったときも1つあれば充分で複数買ったようなことは一度もない。っていうようなタイプなのよ。
だからグッズ交換取引とかも全然経験がなくて今回始めて参入した弱小ド素人で、「郵送は色々大変そうだからなるべく手渡しにしてくれー」だし、いざ手渡し交換するときも「えっ!透明カバーつけた状態でくださるんです!?すみません生身ですが…(おそるおそる)」って感じで。。お相手の方々優しくて良かった…すみません…おばちゃんは今更学びました……。

そしていざ今回の映画特典ポスカの絵柄発表されたとき、「めちゃくちゃいいー!!!裏も見たいー!!!ぶっちゃけ全部ほしー!!!」ってなったよね(笑)
でもまあ現実的に全部は厳しいのでピンポイントに絞ることにして、
・黄金(絶対ほしい)
・峰っ子(ほしい)
・桃海(兄上用に絶対)
・神杏(兄上用に絶対)
・伊武神尾(兄上用に絶対)
という状態でスタート。
なお兄上とは無言の同盟を結んでいてお互いの推しは提供し合うことになってるので(約束などはしていないがこれはもうそういうもの)なので最低二人で1枚は上記を入手したいなという走り出し…。
次点で、運良く手に入ったら良いなーがリョーマ、桜乃&朋香(原作色の制服狂おしいほど好きだと気付いてしまった…)、氷帝おさなな、桃海(自分用)、神杏(自分用)、不二兄弟+サエ、伊武&神尾(自分用)、観月、タカ亜壇、幸村(特段推しじゃないんだけど今回の絵がとても好き)。

そしていざ始まったマ!公開1週目。初日にでぃさぐろをキメ、翌日土曜日に舞台挨拶があるというのでまたでぃさぐろをキメたところで黄金自引き。別会場で兄上も黄金引いてくれた。これで私の自分用特典獲得絶対ミッションは終了(笑)あとは願わくばほしい子たちを回収しつつ兄上用もゲットして差し上げたいので、舞台挨拶がある日などに合わせて翌週以降もぼちぼち見るかー。
…で終わってたら平和だった(笑)

そこでマ!の中毒性が襲いかかる…何これ目から入れる麻薬怖い(白目)数日したら追いマ!したすぎて半泣きになってしまったので平日夜に映画館に馳せ参じる決意をした。どうしても欲しい特典があるわけでもなんでもないのに結局1週目平日に+3回マ!をキメてしまう。吸えば吸うほどもっと吸いたくなってくる。マジな劇薬なんだが…?
そしたらもうどんどん狂って土日平日関係なく通いまくって、2週目も桃海3枚手に入っちゃうし峰っ子も無事手に入ったし、3週目は神杏手に入らないまま特典は9枚集まった。何これ(笑)
で、3週目が世間的にはアタリなんだろうけど「神杏だけがほしいんですけど」な自分にとっては特段欲していない子たちが集まったというかw白石2枚、ブン太ジャッカル4枚。あと手塚ミユとオサムちゃんとU17。え…ダブらなくていいから神尾と杏をください……。ってわけで交換に出すことにした。

これまで交換取引に馳せ参じたことが全然なかったのと、友達との交換とかでも「ほら大石あげるよ(ぽい)」って頼んでもないのに寄ってくるような人生を過ごしてきた(…)ので、「人気キャラって人気なんだなぁwww」というのが改めて身に沁みたw人気キャラってww好きな人が多いからwww人気ってことなんだなあwwwww

まず衝撃だったのは始めに神杏を求めて、手元に置いておきたい子たち以外全てを交換に出したとき。@tosツイした30秒後くらいには白石やブン太ジャッカルを求める人が3人も集まっちゃってすぐさまツイート消した…え……すご……イケメンすご……。
自分の中で「そうかー。今日も神杏引けなかったかー。てかダブっちゃったぜてへへ。特にどんだけ出るんだブン太コノヤロウ」と思ってた白石とブン太ジャッカル、こんな力を秘めてたのお前ら…?(冷静になればそれはそう)

特典目的じゃなくて単純にマ!を見た過ぎて周回してるうちに特典がべらぼうに集まってきたので、途中で「ワンチャンコンプ目指しちゃう??」と思い立つ。ダブってる子たちを交換に出したり他の方が提示してる条件を見て回ってるうちに第2の衝撃が訪れる。
「なるほど、高レート帯の取引ってのがあるわけね…!」と理解。

跡部、幸村、白石、不二、リョーマ、柳生&仁王あたりはこれ同士じゃないとほぼ交換不可、もしくはコンプ目的の方相手にピンポイントで複数枚まとめてが条件とされてたり。次点で忍足、ブン太ジャッカル、氷帝2年3人、氷帝3年3人てとこか。跡部と幸村を交換しあってるツイを眺めてるときとか「これが貴族の戯れ……(by平民)」て気持ち笑

こりゃ、神杏求めて全キャラ一様にぽいっと市場に投げた私に30秒で3人食いついてきた理由がわかったぜ…!交換ド素人すぎて良いカモだった私は!!理解した!!!(笑)
でも私の精神としては、推してる人にとってはレートとか関係なくてその人にとっての欲しいものなんだからそこがマッチングすれば良いと思ってて…。だからこの事実を知った上でもいわゆるレートの低いキャラたちと1対1で交換に出したことを全く後悔してないし、結果的に私の手元に無事神杏2枚がやってきて、紆余曲折あり氷帝おさななと千石と観月、そして心優しいフォロワーさんができたのでありがとう白石そしてブン太たち…という気持ち。

でも、需要と供給が釣り合ってないとこういうことになるんだなと理解した。コンプするためには、上に挙げたいわゆる「高レート帯」のキャラは自引きする、もしくは高レート帯をダブらせて高レート帯同士で交換しないとほぼ不可能…。
こりゃ厳しいぜ☆

白石と不二は自引きした(結果的に白石は1枚交換に出して1枚は手元に残った)。んで仁王柳生2枚引いてたし身内が跡部引いてた、んだけど、仁王柳生の1枚は第2週初日に桃海と交換され(今思えばこれも軽率だった笑笑)(でも私にとっては桃海確保の方が圧倒的に大事だったので。。)(そのあと桃海2回引くとも思ってなかったしww)、もう1枚は兄上の友達の仁王柳生好きの方に嫁ぐ約束をしており、跡部様は第2週にはまだ自粛して映画館に行かれなかった兄上の友達の(私もよくして頂いている)お姉様の元に行っていただくことにしたので…。
何度でも言うが、求めてる人のとこに行くのが一番だと私は思ってるのでレート違いで交換したり身内で推してる人にお譲りしたことに関しては間違ったことをしたとは全く思ってないんだけど、人気に関わらず同じ枚数だけご用意されてる状態だと需要と供給バランスが崩れてこういうことになるのだ…と身に沁みて理解した。
理解した結果、いわゆる高レート帯を残り3枚、準高レートを1枚求めてる状態でのコンプはほぼ不可能…(ここから鬼引き連発しない限り)まあ元々そんなつもりなかったのですごすごと退散します笑。「マ!に狂った記念に集めてみっかー!」みたいな軽い気持ちで参入したことに関しては申し訳ありませんでしたって感じ笑 人気キャラ好きな人はこの手の戦いをいつもしているのね……そして人気ってことはそれだけ人口も多いということで…こりゃ大変だわ…。

でもせっかく残り数枚というところまでは集まっているので、交換できそうなものはお相手を探し、跡部と仁王柳生はまだ手元にあるのでスキャンして厚紙に貼って自作します笑笑 好きキャラたちの実物を手に入れられてほぼほぼ満足してしまった私にはコレクターとしてのプライドはない。。

となると手に入ってなくてなんとか力技で手に入れなきゃいけなさそうなのはリョーマと忍足だけになった!特にリョーマ!リョーマは普通に好きだしリョーマ!に狂った記念なのにリョーマがないのは悲しすぎるので何がなんでも手に入れる!最悪2枚目の白石を嫁に出すしかない!(背に腹)

収集癖のない大石好きとして生きてきたので全く感じることがなかったけど、世にはこんな戦いがあったのねと知る一連の出来事でしたとさ。「人気キャラというのは好きな人が多いから人気キャラなのだ」は当たり前すぎるけど今回改めて得た気付きでしたw私(と兄上)が欲してるものが世間の需要と全くを以て一致していないということもわかりました笑

でもそんなの関係ないんだなー!人気があるとかないとか関係なく自分が好きなものは好きなんだもんなー!!!







 

 

 2021年10月17日(日)   マ!の応援上映の個人的観測結果まとめ


※お作法ではない
※都内4箇所の劇場で応援上映参加して収束しつつある傾向をまとめている
※異論は認めるが反論は待ってない
※そもそもお作法ではない


こういうの書き記しちゃうと「そうしなきゃ」ってなったり振りが固定になって他を寄せ付けない感じになったりするのは不本意ではあるんだけど、初参加時どうしたらいいか不安に思ってる方をちょろちょろ見かけたので今更ながらまとめてみた。みんなと一緒に会場の色を染めたい人は参考にしてほしい。
とはいえ全く従う必要はないので、初見の感動を味わいたい人、敢えて我が道を行きたい人は読まなくていいよ。自分のパッションを大事にしようぜ!(腕の振り過ぎで周囲に迷惑をかけるのはNO)


※個人の観測結果のまとめだよ

※お作法ではないよ!!!(超大事なので何度でも言う)


リョーマ…青(赤、白)
桜乃…ピンク
ウルフ、ブー、フー…紫
エメラルド…緑(紫)
南次郎…赤(青)
倫子さん…橙
リョーガ…オレンジ
クリス…紫
ボーン…黄
ボール、宇宙、豆…黄


青学…青(白、赤)
氷帝…水色(白)
立海…ヤマブキ、黄(赤)
四天…緑(黄)
比嘉…紫
不動峰…ショッキングピンク
ルドルフ…橙(白)
山吹…緑
六角…赤
U17…赤


ご機嫌BGM…ペンラ点灯率30%
ダークBGM…ペンラ点灯率10%
桜乃登場…ペンラ点灯率20%
ウルブフ登場…ペンラ点灯率5%
リョーマ登場…ペンラ点灯率30%
南次郎登場…ペンラ点灯率10%
エメ姉登場…ペンラ点灯率50%←人気に嫉妬
電話ボックス…ペンラ点灯率70%
南次郎覚醒後…ペンラ点灯率60%
劇中歌、ED、テニフェスプチ…ペンラ点灯率90%

ペンラなしの手拍子勢体感10%くらいだけど音出して手拍子する人には出会ってないな…


でぃあぷり…推し校色、青・ヤマブキ多め
ラプフェス…青(赤、紫)
越えたいその壁を…青、赤(白、紫)
ピスマイ…青、ピンク(黄)→黄(青、ピンク)、星型ライト
部長の声…青/水色
DANGER GAME…緑、青
セカテキ…青、赤(白、黄)→サビ以降推し校色、誕生日キャラ校色多め


特徴的な振り:
でぃあぷり…Yeahで一緒に\Yeah!/、星の数だからー↑でリョーマと一緒にー↑
ピスマイ…ピースオブマー↑イン、星たちも眠るよ〜↓でリョーマと一緒に〜↓
セカテキ…エールがあるなら〜↑で菊丸と一緒に〜↑、
 さあ行け〜(中略)超えろ〜〜〜〜↑…言うまでもないね

でぃあぷりとセカテキの振りコピ/お手振り率半々超えましたかね…回を追うごとに振りコピ勢増えてるw


その他ペンラ芸等:
宇宙…黄くるくる
ボール、豆…黄で軌道追尾
シャワー…青、白で水再現
ブレーカー落ちサイレン…赤くるくる
教会…白で十字架†
ボーンの髪…フーン↑、サムライドライブで\パッカア/からの平ら━
セカテキサビ…青学(&他校)キャラを紫ペンラで\ドーン!/と召喚してさいつよになろうぜ…
誕生日キャラ登場で激しめお手振り、拍手起きがち


ED
DANGE RGAME…緑(青)や流れてる画像キャラの学校色
越えたいその壁を…推し校色、学校毎に変える人も居る


Decideシアターテニフェスぷち
ラブフェス…推し校色、学校毎に変える人も居る
 公式の振りがあるからぐぐってくれよな
FIGHT TO THE END…青(白、赤)
ネバサレ…青→赤(橙、黄)
ビギニ…水色
エメラルドライン…ヤマブキ(エメラルドグリーン)
スパイダー…紫
ゴーオン…緑(黄)
オレンジ…橙(青)
セカテキ…推し校色

Gloryシアターテニフェスぷち
トリコロ…青、白(赤)←赤の比率足りないがち
 青学\ファイ↓オー↑!/で拳を掲げる瞬間、そのとき俺達は青学の一員だった―――…(の気持ちになれる)
激ダサ絶頂…青(不二)、水色(宍戸)、緑(白石)、黄(千歳)
CHUBA…紫
 テンポ早い上に裏ノリだからみんなバラけがちw好きなようにブンブンしよう!
四天…緑、黄
 フゥフゥ↑の合いの手入れようぜ!
チャボクロ…水色
 公式(?)の合いの手があるからようつべで検索してくれよな(A・T・O・BEとか氷帝コールとかフゥフゥ↑とか)
レーザービーム…ヤマブキ(ヴァイオレット)
 声は出せないけど、心の声に導かれるがままに合いの手を入れよう!
 力の限り\レー↑ザー↓ビー↑ム↓!/\レー↑ザー↓ビー↑ム↓!/しようぜ!!!


『リョーマ!』ロゴで拍手起きて我々はワンチームだったことに気付かされる…
一緒に応援上映盛り上げてくれてありがとなの気持ちで帰宅。



最後にもう一回言うけど、個人の観測結果だし、お作法じゃないよ!!!
各々のパッションの赴くがままに好きなシーンで好きな色光らせて手拍子して盛り上げていこうな!






 

 

 2021年10月16日(土)   マ!について色々


毎度のふせったー焼きまし。




『ウルブフの魅力をもっと知ってくれ』

公式情報:
エメ…マフィアの娘。デカイ強いかっこいい。実はかわいい物が好きっぽい。
ウル…エメとハイスクールの同級生だった。エメに惚れてる。
ブ…フと双子の兄弟。扱い的にたぶん兄。黒服、右耳ピアス。ウルと同ハイスクールの1個下だった。
フ…ブと双子の兄弟。扱い的にたぶん弟。白服、左耳ピアス。ブよりやや背が高い。ウルと以下同文。
エメ←ウル:基本エメさん呼び、たまにボス呼び。敬語。返事は「ヘイ」。口答えする、けどすぐ返り討ちに合う。
エメ←ブフ:ボス呼び。敬語。返事は「ヘイ」。常に背筋が伸びてる。
ウル←ブフ:アニキ呼び。敬語。仲良し。
ブフ:仲良し双子。

力関係は エメ>>>>>>>>ウル>ブ≧フ ぽい


細かすぎて伝わらない魅力
・ブ「負けた方が」フ「千ドル払うってルールだ」
 セリフ分けは仲良しが過ぎるし完全に声寄せにいってますよね…?(たまに聞き分け困難すぎ)
・ブが顔にボールぶつけられて「!?」ってなるフ可愛いから見てくれ
・RAP BATTLEやたら気合入ってて3人とも別の人が中に入ってるから、振りがみんな違ってみんな良い。一人ひとり見てあげてほしい…。私は全体的にフのダンスがスタイリッシュ好きなんだけども、ブもダイナミックでよきだよ。ピンポイントだと「頭大丈夫?」で頭くるっくるにしてるウルが好きだよwあとは「俊足のフー」のフの回転の美しさもなw「ヒーヒー言うまで相手してやる」とか「HAHA BABY」で3人揃ってるとこ最高だし「温室育ちのぬるいクソガキ」の振りもLOVE
・間奏部分で、横っ面にボールぶつけられるブ、足元低い位置狙われてズッコケるフ、口にボール当てられるウル、タイムスリップ中にやられることのオマージュだから着目してほしい
・桜担いだフが「うるせぇ」って倫子さんを突き飛ばしてるとき早くしろカモンカモンってしてるブ可愛い(倫子さん突き飛ばすのはNO)
・「俺の部下を使ってそんなチンケな仕事させてたのか」って声が漏れ聞こえてるときのウルのこれでもかというほどの下がり眉…からのリョーマに睨まれて「あわわわ…」になるの愛しさしかない
・顔面掴まれてるウル見て、天井見て、と視線がきょろっきょろ動くブフ可愛い正義
・「「いつもの倉庫です!」」って動き(お手上げ)もセリフもシンクロしてるブフ
・エメ姉に突き飛ばされたあと「ひぃぃっ」ってプルプル震えてるウル、ハムスターか???
・「おい」言われて「ヘイ」てすぐラケット取りにいくフ、従順なワンちゃん
・ブレーカー落ちて「おい、なんとかしろ!」ってエメ姉が言ってるのに、フ「おっ」ブ「あっ」ウル「ありゃっ!」てずっこけてるのいとおしすぎんか(結局自分でブレーカー上げるエメ姉)
・リョたちを探して駆け出したときのブフの足の長さとそれを活かした俊足ダッシュ、対してその後ろで「待て待て待て!」ってなってるウルのちょこちょこ走りよwwwかっわよww
・こんだけへたれなウルを「ったくアイツらわかってるのか」とさせるブフの無能さ
・走ってるときの掛け声、フ「フッフッフッフッ!」なの可愛すぎ。世界平和。
・初対面時桜にナイフ突きつける、誘拐時にナイフ投げる、桜の髪を切り落とす、全部ブ。フはナイフ持ってない?積極的に使わない?へたれ過ぎて可愛い(拳銃じゃなくてナイフな時点で可愛いのにマフィアの下っ端ちゃんたち……)(いやナイフは危ないんですけども)(てか何本持ってんのw)
・ビルの屋上が広そうなことを確認して、フに指示を出し、自分は裏側に回る機転がきくあたりブの方がやや有能ぽい(その頃フは自分で持ち上げたツボにクラッシュしてKOしてる)
・思ったより大きかったから大豆を大々豆にせざるを得んくなったというフーの鼻の穴に愛が溢れる
・桜の鞄投げ捨てるとき、ブ「ブー!」なの可愛すぎ。宇宙平和。
・フーよりは有能と言ったが自称「怪力のブー」のくせして桜にあっさり振り払われちゃってるの何なん??
・からのリョーマの体当たりであっさりビルから突き落とされるけど「頑丈だししがみつくから大丈夫(by唯一神)」なんだなぁ…w
・「無理だ…」てなってるウルの横顔、落ち込んでるのに口角上がっててこっちまで笑顔だよωωω
・ティーチインでは「歌うの終わるの待ってた」って言われてたウルだけど(w)、 教会という神聖な場所に突撃して子どもひっ捕らえるような真似ができなかった のだと私は解釈しているよ……どちらにせよ根はいい人なのよw
・リョの「(運転)できるわけないだろ!」に「!」てなってるウルかわよwそりゃそうだろw
・片手でハンドル回すウル、斜め下からのアングル普通にかっこいいんだが…?(急なガチ恋)
・現役テニスプレイヤーのエメ姉の写真を社内に飾り続けてるウル……愛
・電話後のリョーマが走って向かっていったときのウル「やんのか?お?お?」ってファイティングポーズしながら後ずさりしてるのヘタレが過ぎる。愛。
・ブーのタマにタマがクリーンヒットしたときの「あうあうあうあうあ〜」の顎の動きで飯が進むし「タマがぁ…タマにぃ…」のあとの「ひあ…ひあ…」が可愛すぎるwwwww
・「捕まえたのか!?」に対して「いや、こいつが自ら…」って正直なウル、お前もまた逃げなかったんだな…よしよし(よしよし)
・AA OPENでMC席を乗っ取って、椅子に膝立てて「フッ」てするウル、味方側になったから「いいぞー!」なシーンだけどMCたちロープぐるぐる巻きで口ガムテが普通に悪なのよwこらこらーww
・セカテキのダンス、「アメリカの」ぐるぐるトン好き。「そよ風が〜」で腰を落としてお互いを見合いながら踊るブフ、頭の位置は変えずに膝だけを入れるように踊るウル。3人ともかわうぃうぃ。


彼らの魅力に気付いてしまうと映画が尚更楽しくなってしまうんだなぁ…全てのシーンで笑顔が溢れる。


ウルブフ好きもっと増えろー!!!
(応援上映であまりに応援されない3人に涙が出たw)







『桜乃とエメラルドの越えたかった壁について(妄想多め考察)』


なんで越えたい壁じゃなくて越えたかった壁としたかというと、彼女らはこれらの壁を無意識に作り上げてて自分で越えたいとは思ったことは一度もないまま乗り越えたんじゃないかなぁと思ったので。深読みし過ぎかもだけど。



桜乃。
リョーマの足を引っ張らないように気を払ってる。元の世界に戻れるか不安なのに現役の親父目指してまっしぐらに走り出すリョーマを追いかけ、テニスクラブに付いてくるかと聞く南次郎に食いつくリョーマに「あ…」と反応しながら口は出さない。フーに追われてる間、走りやすいわけでもないくっく履いてワンピース着てほっそい紐のリュックであんなに一生懸命走ってて偉すぎ。ビルの階段駆け上がってるとき酸欠で白目剥きかけててハラハラする。走るの遅いのはしゃーないので追いつかれそうにはなるけど一度も疲れたとか言わずにリョーマと走り続ける。リョーマ、青学レギュラー内で短距離1位で持久走3位(※10.5巻時点)の子ですよ…?(←そもそもリョーマのスペックが高すぎる)
そんなでリョーマに守られる側だった桜乃が自分の意志で動いたのが猫のプレゼントが入った鞄を守ろうと屋根ダイブしたとき。(「一方的に守られて足を引っ張るばかりのヒロインが好きじゃないから桜乃にも守るものを与えたかった、普通の女の子だから小さなものでいい。でもそれだけで強くなれる」的なことを神志那監督が仰ってたけど本当にGJすぎる…)でもこのときはまだ引け目があるから驚いて覗き込んできたリョーマに「ごめんなさい…」って謝るんだよね。
ピスマイで“リョーマくんごめんね私いつも足手まとい”といってるときのパントマイムで「壁」を示してる。だけどリョーマが自分の気持ちを正直に伝えてくれて、それをいいよと受け止める。サビに入って一回目のPeace of mindの部分、リョーマと桜乃で振りが違うんだけど、リョーマがガッツポーズみたいなのに対して桜乃は手がパーで壁を開くみたいな感じなんだよね。そして自分が守ったプレゼントを渡す。(厳密には…渡せてるのかわからないけど…うまいよねあそこ)

そのあと「ねぇリョーマくん、少し休んでもいい?」って桜乃が初めてリョーマに甘えるのを見て、壁を越えることができたんだなぁ…と感慨深い気持ちになってしまう。良かったね。




エメラルド。
エメラルドさん、たまに一人で柱打ちしてるじゃん。壁打ちじゃなくて柱打ちね。細いけどあれは実質壁。テニスの最前線から退いて、ブーもフーも(恐らくウルフも)テニスの実力は全然大したことないので一番強い相手はあの柱、つまり反射された自分だったんだよね。柱打ちでもブーとフー相手に打ってるときも、一回も笑顔を見せないエメラルドさん(まあそりゃ楽しくないよね)DANGER GAMEの最中に、エメラルドがずっと一人で向き合ってたその柱をリョーマが背負ってる画が幾度と現れるからその度にぐっと来てしまう。最後にはその柱を駆け上がってリョーマが強いショットを放ってくるけど、エメラルドさんはそれを打ち返して笑顔なんだよね。(リョーマは更にそれを左手で打ち返すわけだが)だってテニスって楽しいじゃん!!

(ちなみにこのラリー中、リョーマが険しい表情をしている間は全部ボールをコートのど真ん中に返しているので「一番苦しいとき、お前なら、リターンはどこに打つ」ってこういうこと…?と思って見ている)(単にコーナー狙う余裕がないようにも見えるしエメラルド姉さんに扇風機技使わせるためにそうするしかなかったのかもしれないけど)(私のイメージだとリョーマは苦しいときほど攻めて際どいとこ狙いそうなイメージもあるしwまあそれはそれw)(手塚のアドバイスが抽象的過ぎてるのよw)(Gloryを掴ませる跡部とDecideさせる手塚の対比も絶妙だよなぁ…)(余談が長ぇ)

リョーマが逃げ切ることを勝利と錯覚しちゃったみたいに、親父に反発することを自立と思ってたエメラルドさんが、親父に向き合うことにつながるんだよね。
リョーマとの試合には負けちゃうけど、真っ向勝負をしてテニスって楽しいじゃんができたことで無念は晴れてしがみつく必要がなくなったんだろうな。これをきっかけにプロテニスプレイヤーに復帰する…っていうのもまとまりとしては綺麗だけど、モデルになる道を選ぶんだなぁ。南次郎がそうであったように「テニスの最前線を退くことも幸せの形」として描いてくれるんだなテニスの王子様は。テニスって楽しいじゃんなんだけど、テニスをしなくたって楽しいじゃんでいいんだなぁ。恐れ入ったわ。
……まあモデルになったとしても趣味としてはテニスを続けててほしいな(これは私の願望w)

うーんテニプリっていいな。



以上妄想でした。







 

 

 2021年10月10日(日)   20thでテニプリっていいなになった。




レポじゃなくて日記だよ!


祝!テニプリ20th!!


アニプリ20周年おめでとうございますー。
アニプリ始まったときは私はまだ緩いアンチだった(⇒過去日記参照)ので
初回は見たかどうかわからないなー。たぶん見てないかな?
兄上が確か途中から見始めて私もテレビついてるから緩く見る…みたいな感じだったので。
20年前はまだこれからハマることになる沼を知らなかった頃の私…笑
楽しくテイルズのサイト運営してたよw


はてさて。

future 20th Anniversaryイベント現地参戦してきました!!

ようつべ先行で外れ、ついったー先行で外れた時点で諦めて
案の定記念受験した一般は爆散したので配信見る覚悟を決めてたんだけど
自分の人生の半分以上ずっと一緒に寄り添ってきたテニプリの記念すべきイベント、
私にとってもほぼ20th Anniversaryというこのタイミングで
障壁はチケットだけというこの状況で諦めるのか?と。
金ならある!時間もある!体は元気!フルンチにもなった!

と思ってついったで譲渡探して…
定価より釣り上がってるのだけは手を出すまいぞと意気込んで探したら…
意外とちらほら…あるものですね……

んでその中に、定価+円盤買取即決の方がいまして。
席見たらアリーナセンブロ10列目以内!?うええ!?
円盤買おうかめちゃくちゃ迷って結局買わなかったんだけど!
つまりこの方!私の代わりにお買い物して良い席当てといてくれた方じゃん!ありがとう!!
てことで交渉させて頂いたのでした。ありがとうありがとう。
(チケのために円盤積むことになる売り方と買い手に関する賛否両論があるのもわかるがここでは触れないよ…)

しかも前の席の方小柄だった…ありがてぇ(これは完全な運)
ご本人はあれより更に良い席に居たってことでしょ?良かったねぇ……

DVDも嬉しい。氷帝vs立海また見ちゃうんだールン♪


というわけで現地参戦が前日午後に決まり、そこから急いで準備開始(笑)
何って心の準備が一番間に合わねぇww

服装は青白ストライプシャツで黒スカート、赤カーデ(←こいつが目印として優秀)を羽織ることになりました!
やんわりマ!のリョーマの服装に似てて笑ったよ…そのつもりはなかった……


まあその服装でまずはマ!見に行ったんですけどね(←)
席すごく良かった!
4DXが映せるスクリーンだったんだけど

3日ぶりのマ!……良かった……(沁みる)
めちゃくちゃ泣きそうだけどせっかく作った顔が溶けると思って泣くの耐えたけど
そうだった泣くの耐えると鼻水になるんだよな(ズビビ)
(普段はズビビにならないために涙はだだ流しにしている)

なんかもはやマ!を見てるときの自分、「ホーム」感がある……
これさ……タバコ初めて吸ったときはヤニクラ起こすけど常習化すると
「吸うときもちい」ではなく「吸わないと落ち着かない」になるのと同じじゃん…?
完全にマ!の中毒患者なのよw





からの、水道橋に移動!
JR火災停電の影響食らうかと思ったけど問題なくたどり着けて良かった。



りらちゃんと合流!!!
スタバは激混みの極みでテイクアウトですら時間掛かりそうだったので
コンビニで飲み物とプチスイーツ買って移動ー。

私のコレクションしているポスカを見てもらい、
私はペンラに差し込む大石秀一郎キンブレシートをもらった!
やったwこれで大石秀一郎の強火オタクになれるwww
驚くほど大石の立体グッズ持ってないので全然武装できないんですよね私…。
てか持ち歩く前提じゃないから1個しか持ってなくて傷つけたくないしw

色々お話ししてたけど、緊張しすぎて「どうしよう!」しか言ってなかった気がするw
キンブレとTDC入り口の写真もぽちぽち撮影ー。



チケット譲渡して頂きました!ありがとうございます!!!
席大体このへんはわかってたんだけど見たらりらちゃんと1列違い5つ横とかでめちゃ近かったw



そしてNGさんともご挨拶させて頂いた!やった!
私、大石好きな人大好き!!
いつもキレがあるツイをされてるので強めの方かと思ってたんだけど優しい方でした(はぁと)
いやわからんお互い初対面で探ってた部分あったかもだけどw
イベ終わったら飲みに行こうぜってしたい世の中だったよね(はーぁ)


いざイベ!!!席近い見やすいありがとう!!
会場の中で歴代OPED流れてるだけでもう泣きそうだよ…

kime様ライブで始まり!めいきゅーふりーとゆがげ!
「声出すな!」「心で来い!」ってkime様が煽ってきて
ラスサビでマイク外して会場に歌わすパフォーマンスやって
どう考えてもただのインスト状態なのに会場のオタクの幻聴が聞こえてきて私は泣いた。

その時点で感極まってたのに、
キャストさんたちの登場BGMがDriving Myselfでひぃひぃひぃになって
「待ち焦がれて」の直後に大石秀一郎近藤孝行が出てきたから無事死亡した
どういう気持ちになるかと前日から身構えてたけど、
リアル近ちゃんに出会ったら私の中の大石秀一郎の見え方が変わるとかそういうのは一切なかった
ただただ大石のことが好きなテニプリの夢女だったよ私は(???)

嗚咽するレベルで号泣しちゃったんだけど、気付いたら手足痺れ始めて
あれ、これちょっと苦しくなるか?やべぇか??
と思って前の椅子にしがみ付いて正気を保つために必死になってた
不二と乾の登場シーンは配信で始めて確認しましたww

過呼吸って癖になるとかあるんかな…好きキャラ(声優)登場レベルで起こすなやw
いやそれとも普通なら気にしないレベルの嗚咽だけど
経験があるから早めの段階で身構えちゃうだけかな…こっちかな…。

まあ私が過呼吸起こした原因は喘ぎすぎなんですけどね…(どんだけなのよ)(急にぶっ込むな)


そんなで序盤は号泣祭りで大丈夫かこれと思ってたんだけど、
途中からはもう笑ってしかいなかったw面白かったーw

死んだら葬式盛り上げるww棺桶わっしょいでJUMPwww
死体フライングwwwAEDでドーンwwwww

不謹慎ネタが面白いのは、ご本人が元気だからなのよね。
ヤング師匠これからも元気でいてくれ…他の皆さんも勿論…
「小野坂さんが楽しそうで良かった」って言葉が何回出たかねこのイベント…w



歴史長いなぁ。
私、住んでるジャンルはずっとテニプリだけど
浅瀬で足首だけちゃぷちゃぷしてたり
足は洗ってるけど首は突っ込んでる状態だったりなので
間は割と抜けてるんだよね。
みんな繋いできてくれて今があるんだなぁ。しみじみ。



朗読劇面白かったし熱かった…普通に良かった。

白石からおてまみ読まれ始めた瞬間「はわ…」って
会場中にハート混じりのため息漏れてたの印象的だったわ。
跡部は意外にも「ワハハ」なのねwキャーじゃないんだww



コントも面白かったーw
キャビン優遇されてるよなぁ?w
同じように青酢メインの何かがあるとか一曲歌うとかあるかと思ったけどないじゃんw
ただただキャビンの尺が長いじゃんw後夜祭もあるしさぁw


「木手(キテ)からも来て(キテ)た………(はっ!)…連絡が」てなって
思いがけず笑いの空気になっちゃって「あちゃーーー」て照れ照れしてるゆきちゃんに
近ちゃんがうんうんうんうん…って指差しながら頷いたあとに
顔を覗き込んで「面白かったよ」って言うの最高だったw
見上げて笑顔になるゆきちゃんも可愛かったwマジで愛ww好きすぎるw
うわーん秀&周デビューしてくれぇー!!!



アニメ楽しみだなぁ。
深夜かなぁ?
うち録画機器ないんだよなぁ…。



新曲披露嬉しかったし、
WE LOVE SEIGAKU最高だったなぁ。
意識してなくても勝手に体が動くなぁ…。



アンコール、拍手が次第に手拍子に変わったけど、
その手拍子のテンポが速くて大丈夫かなと思ったけどばらけずにそのまま言ったね…
テニモンたちのリズム感の良さ(笑)

futureありがとう…!
初代OPが未来についての歌っていうアニプリ最高なんだよな。
「まだ見ぬ未来へ限界を越えて行きたい」…
さすが「まだ誰も通ってない道は、ないか」なんだよな。

楽しかった。



終わったあとにりらちゃんと合流してもずくさんとご挨拶してゆかさんにポスカ渡して頂いて帰宅。
帰りは電車で後夜祭の配信見ても良かったんだけど放心状態だったので見なかった。
しかしTL曰くヤング師匠が放送事故起こしてアーカイブは編集済みになったので
リアタイしておくべきだったねww




あーやっぱりテニプリは最高なんだな。
テニプリっていいな。








 

 

 2021年10月09日(土)   明日の私はどうなってるかな?



最近マ!のことしか書かないやつだったけど今日は別のことも書く(つまりマ!のことも書く)




まずテニラビch、12時間耐久の200曲クリアチャレンジお疲れ様でした…すげぇや。
いえね本気でイベ走ってる方とかそれくらい一人でやってる人いくらでもいるだろけど
カメラとマイクがあって画面越しの方々をトークで楽しませながら
進行とかも気にしつつ慣れない端末でコード繋いだままは鬼すぎる。
本当にお疲れ様でした!!!

次から次へと好き曲しか来ないからテニプリっていいなになった。


ラスト、Gatherで良い感じに締まりそうなところで
futureで最終回で初代オープニング来た感じの空気感で
本当のラストでセカテキがPV付で来て私の情緒は漏れなく破壊されたw無理www


これからもテニラビ楽しませて頂きます。






そして、
これまで自分で劇場に47回通い(※うち1回は試写会)、
友人たちから巻き上げ(←)、
兄上にも全面的な協力をしてもらい(これは相互協定だが)、
インターネッツの力を借りて色々交換してもらった結果…

特典コンプが確定しました!やったね!!!

40種のうち自分で引いたのは24種。
これは確率的にはたぶん無難なあたりだと思う。(計算してないけど体感的に)
皆様のお陰で全部揃いました!ありがとうございます!!

まだ受け取ってないから全部は手元にはないんだけど、
ひとまず整理してアルバムに全部入れてたら……
ジャンプSQの付録のNo.00見て号泣してもた。何これ。
もうこの1枚だけで『リョーマ!』の全てじゃん(滝涙)


これにあとはエメウルブフが加わるのか……最高すぎる(最高)



ま、
特典コンプなんて私にとっては副産物でしかないんだけどね!!!!!
コンプできたとて特典配布終了したとて
劇場でやり続けてくれる限りまだまだ通うよ!!!


でも公開自体が終わっちゃったらどうなるんだろ。
今2日見なかっただけで凄く寂しい気持ちになってるというのに。。
それでも「明日見られる」の保証があるから心を強く保てているのに。。。


うわーん!
マ!一生公開終わらないでくれ!!!
それでもいつか終わっちゃうんだけどな。。。




毎晩テニチャも最終回か。趣深いな……。
見られなかった日数えるくらいしかなかったから9割以上は確実に見たよなぁ。
来週からぽっかりになっちゃいそう。



でも何のために盛り上がってきたって、明日のためなのよね。
明日でアニプリが始まって20年…!



自分がテニプリにハマってからの19.5年を振り返ってみたり…
テニプリがなければ今の自分は絶対ないんだよなとか…
一番ドハマリしてる時期に色々諦める癖が付いてたこととか…
考えてたら…

今はチケットさえあれば行けるのに!
それでいいのか!?と思って。

もうすっかり配信見るつもりでチケットも買った直後だったけど
ワンチャンと思って譲渡探して、、、
お譲り頂けることになったので現地参戦させて頂きます!!!



丸腰にも程があるけど…
現地参戦できないはずだったから、
だのにオフィシャルTとかペンラ持ってたら逆に悔しくなるかと思って
敢えて買わなかったんだよね。。
ならば青白赤着たいと思ったけどドレスとAltsのウェアしかないww
ペンラも色替えできるのマ!のやつだけなんだけどこれで挑んでいいですかw(ごめんて…)

そんな弱火オタクだけど…約20年分の思いはありますので…
楽しみたいし、テニプリに対する感謝の思いも抱きつつ挑みます…!



ただ、心配してるのが、近ちゃんwwwww
これまで避けたかったわけではないけどリアル近ちゃんを見たことがないことを
どこかで心の支えにしていたような部分もあるんだ私はw
大石(青学3-2)のクラスメイトが発表されていないことと並んでw

シュレディンガー的なw
確定してないなら可能性はあるって解釈が出来る状態を残してるというかw


生近ちゃん…見ちゃったら……
大石がこの世に存在しないことを認めてしまう……

落ち着け!!!
大石(物理)は存在しなくても大石(概念)はずっと私のそばにいるから!!!

そう…その事実に気付いているから昔の私とは違う…
今なら近ちゃん見ても心を保てる!!!おそらく…きっと…たぶん…………(…)




今日の私と明日の私は違ってしまうかもしれないから
今のうちに記しとくことが大事と思ってとりあえず書きました。
明日の夜にはどうなってるかな。








 

 

 2021年10月08日(金)   マ!に関する伏せきれない思い。


またマ!に関するふせったー焼きまし。







マ!におけるfall in loveの描写について(※ただしここでいうloveとは恋愛感情に限らないものとする)
どっちかというと「憧憬」要素が強いかも。



先日のティーチインで、エメラルドがリョーマに惚れちまったのは「アンタとの勝負に決着をつけて、勝って道を切り開く!その方が楽しいじゃん!」の瞬間だ、って言ってたけどそれは明白だったんですよね。何故かというとその瞬間からエメラルドさんの瞳がウルウルしだすから。気付いていましたよ私は(ガチ勢マウント)
逆にいうと、あの瞳ウルウルはfall in loveを表してるという確信が深まった。ので、その他の場面での瞳ウルウルを探ってみた。

・越えたいその壁をで南次郎を見るリョーマ(曲中だいたいずっと)
・同曲開始時にラケットのガット整えてる南次郎
・リョーマの「その方が楽しいじゃん」発言にハッとしたあとのエメラルド
・直後の「俺がテニスを教えてあげるよ」発言のあとのエメラルド
・「無事で良かった」倫子さん←ウルウルじゃなくてウルリンウルリンって感じ(?)
・セカテキ「憧れだったけど」で南次郎を見るチビリョ、そのあとサビで一瞬出るときもウルってた
・ラストエメラルドさんの看板見上げたときのリョーマ←小刻みにフルフル
・親子3人の戯れを見た後に夕日を見る倫子さん

本物のエメラルドさん相手には「ゾクゾクするねぇ」と言わしめた真っ直ぐ三白眼をぶつけ続けてたのに、現実世界に戻ってきて姿を変えて画面に映るエメラルドさん見上げて瞳震わしちゃうリョーマ……何それ……非常にエモです。

かたや猫を助けたリョーマに対する桜乃の「りょ、リョーマくん…!」とか、ポニテになった桜乃に対するリョーマの一連の反応、では瞳は震えてないのよね。恋になりきれてない感じが逆にvery good……最高。


まあつまりこの作中では エメラルド→リョーマ→南次郎→テニス なんだね笑








最近の私の泣きポイントは親父の引退を阻止するために八百長を回避させたリョーマが、南次郎の引退のきっかけになったというボールを差し出して試合を挑むところです。



その結果、自分が南次郎の引退のきっかけになる可能性にリョーマは気付いていたか?というのもポイントになってくる。気付いていなくてただただ真っ直ぐに「強くなりたい」「俺は親父の背中を追いかけるだけじゃなくて越える」を突き詰めた結果知らずに自分が親父を引退のきっかけになってたんだったら泣けるし、気付いていながら「自分がその引導を渡す奴になってやる」という強い決心を持って挑んでるんだったらやっぱり泣ける。
普通に見てたら前者だと思うし私もずっと前者で見てたし色々考えた結果前者が真実であって欲しいと思ってるんだけど、「あれ?そのボール…」って意識してることを踏まえると後者の可能性もあるな、と気付いた上で前者をもう一度噛みしめると尚更泣けてきた。「だめだよリョーマくんいけないよ…そのボール渡して試合しちゃったら親父が引退しちゃうよ…」って思っちゃうけど、もし仮にそれを伝えたとしてもリョーマは逃げずに真っ直ぐ挑んでいってしまうのかな……って考えたらセカテキのイントロまで待てずに泣き出してしまうの許してほしいよ。。。びしゃびしゃ。
まあ未来リョーマと試合してもしなくても教育熱心なパパはいつか育成に目覚めたと思うけどさ(原作はそうなわけで) でも「この試合が終わったら親父は引退しちゃうんだよリョーマ…」って考えながらラリーしてるリョーマ(二人)を見てたらセカテキは涙不可避なんだよなぁ。
関係ねぇけど試合中のスプリットステップの音が大好きなのでSE付のセカテキ音源ください()


(さりげなく大石構文挟んだの気付いた?)(だめだよ手塚君いけないよ)






チビリョの成長と越えたい壁について。



どうも、チビリョ可愛すぎてチビリョが出てるシーンずっとチビリョばかりガン見してたらチビリョガも可愛いことをずっと見逃してたおばさんです。

作中ずっと、チビリョってニコニコしてるか不思議そうにしてるか怯えてるか泣いてるか寝てるか…なのよね。それが初めて凛々しい表情を見せるのがセカテキの「心焦らせてく」で手を伸ばすリョーマの足元に跪くように登場するシーン。
歌の序盤では楽しそうに手を振りながらボールを目で追ってたのに、その凛々しい表情で登場した次は「子どもの頃からずっと憧れだったけど」のときに南次郎の方だけを見ながら手を振って、手を止めて、凛々しい表情ながら目をキラキラさせて南次郎を見つめる。

ここからは私の妄想多めな考察なんだけど、これまでは漠然と「お父さんカッコイイ」だったのが「プレイヤーとして憧れ」に変わった瞬間だと思うのよね。

そしてここから南次郎の教育熱心パパが始まるわけで、たぶん南次郎らしいおちょくりも入りながらスパルタが始まるわけで、あんなニコニコ純粋だったチビリョも「泣かす!親父ゼッテー泣かす!!」と言うまでに成長するわけだわw「親父を倒す」ことを目標になって、背中を追う日々が続く。「強くなりたい、もっと!」の意志だったり「テニスって楽しいじゃん!」の想いだったりでリョーマは更に強く成長する。

そんな成長したリョーマだけどこの作中で現役の親父のプレイを見て、今までも大きいと思っていた越えたいその壁が想像以上に高くてデカくて遠いことを思い知る。
この段階では「強くなりたい」っていう想い(南次郎曰く「曖昧な答え」)しか持ってなかったリョーマだけど、桜乃という守るべき存在が居ながら走り回る経験と、逃げずに立ち向かって勝って道を切り開くという信念を手に入れることで更に成長を遂げる。これまでは「目標」としての「倒したい」が、明確な「意志」としての「倒したい」になった上で南次郎に勝負を挑む。

そのリョーマと南次郎の戦いをチビリョが見て、チビだけどお父さんと互角に戦うお兄ちゃんカッコイイな、だけどやっぱりお父さんがすごくすごくカッコよくて、「プレイヤーとして憧れ」になる。チビリョの目にそう映ったのは対戦相手のリョーマも強くてカッコよかったから。

つまり中学生リョーマが居たからチビリョはお父さんに明確に憧れを抱いたし、チビリョがその想いを胸に抱いたから中学生になる頃にはあれだけ成長できてたし……どういうこと?うーんタイムパラドックス!こまけぇことはいいんだよ!だってテニスって楽しいじゃん!(万能合い言葉)

セカテキで中学生リョーマの前でチビリョが凜々しい表情で跪いてるシーンは、「南次郎へのプレイヤーとしての憧れ」がパスされてるシーンだと私は思ってるんだよね。チビリョは、ふわふわとお父さんカッコイイとしか思ってなかったのが明確に憧れになって、リョーマは憧れを越えた先の倒すべき存在として南次郎を見るようになっているので。

物語冒頭で南次郎は「世界には俺より強い奴はゴロゴロいる」って言ってて、これはリョーマのことを指してるのかもだけど指してないかもしれない(Decide構文)のと、セカテキでの「こんなちっぽけな世界で勝手に満足するなよリョーマ」を併せると…。リョーマは親父を引退に追い込んだくらい強いやつと戦いたいと思ってアメリカに行ったんだろうけど、南次郎は文字通り「世界は広いぞ」を伝えたかっただけだし、南次郎自身は「世界は広げられるぞ」を体現したんだよね。現役南次郎は実力的にはぶっちぎってたっぽいし、八百長もせずリョーマとも戦わず世界のトッププレイヤーに君臨し続けてたら、チビリョは自分に壁として立ちはだかるわけでもない世界最強のパパに憧れた純朴なテニス少年になってたのかもしれないよね。それじゃあつまんないじゃん。

このようにチビリョが現在のリョーマになるまでの経緯に思いを馳せることになってしまい、ああだから『リョーマ!』なんだわな、と気付かされてからセカテキは号泣必至だしなんならその前のやり取りで涙腺崩壊するからセカテキイントロに辿り着くまで耐えられないんですよ。。まあ、妄想ですけどね。










 

 

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