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気まぐれ雑記帳。

< 2003年07月31日(木) >  アタッカーからレシーバーへ。




なんでもバレーと繋げたがる自分はやっぱりバレーっ子。

しかしちゃんと奥があって〜。
アタッカー、即ち攻撃者。要するに攻。
レシーバー、即ち受ける側。要するに受。


 攻→受に転向だぜ!


詳しくは今日の日記の後半で。





自分の書いた小説の中の英文からアホらしい文法ミスを発見した。(頼むぜ過去の自分…)

もしかしたら、結構あるのかな。と不安になってみる。
でも、そんなに英語使ってないしね。
それより日本語の心配をした方が…。(禁句)






S&T。

荒井先輩が長ズボンな上にジャージの前締めてるのが憎い。(どうせマサやんの使いまわしだろー!)
そしてなんで林が出ないんだ。
どうして朋香は大石に声付きで呼んで貰えるのにに私はダメなんだ!(西瓜どころか梨でも持ってってやるよ!)

か、薫に殴られた…!(今までに無いショック)
大石の時は喜んでたけど。
桃ちゃんの時はちらりとネタにして終わったけど。(したんだ…)

海堂。原作の海堂は絶対殴らない。
あのゲームはサービス精神旺盛だがちょっぴりキャラ感ずれてきてる気が。
だって…

海堂って桃城君のこと桃って呼びますぅ?

ちょっと、瞬間的にドリムっ娘から桃海っ娘に引き戻された瞬間です。
も、桃…。(悶え)


唯今大石プレイ中。名前を「ちひろ ちひろ」にしてみた。(誰でもやると思う…)
みんなが幼馴染みたいです。笑。
大石に限り恋人気分になってるのは、ドリーム慣れしてるからでしょう。

こういうゲームって本名でやるべき?
なんか慣れないんでドリームみたくHNなんですが。
(RPGでも自分の名前なんて一度も入れたことないなぁ)

というか小鷹那美さんとしてプレイするのも素敵。
主人公♀は単体でも好きさv


私的に菊v主前提で菊→大←主ってのが萌え。
といっても本気でじゃなくて、甘えん坊のお母さんの取り合いって感じで。(何)





友人KがHPを作ると意気込んでいる。
よし、いいペースだ…。(何)
色々と楽しみである。うふふ。
小説よりイラスト多めですかどうなんですか?(私信かよ)





検索避けが上手く機能していない雰囲気。
使い方間違ってたかも、ってことでファイル全修正した。(重労働もいいところだぜ…)
(あれってどうなんですか?全ファイルにタグ入れなきゃ作動しないんですか?よく分からないんですが)
(まあやるにこしたことはないってことで…)(あれも元々絶対じゃないしな)
そうしたら、久しぶりにキャラ語りとかが目に入った。

……ぷっ。(何)

抜き出し引用↓

 > 攻か受かと聞かれたら、間髪入れず攻でしょう!!(マテ)
 > ハマった当初からずっと攻できててきっとこれからも…。
 > 一時期菊大にはまりましたが、もうイッパイイッパイです!秀一郎は攻でいさせてやってください!(土下座)
 > 我がサイトで大石受を見れたら相当貴重です!(リバ物はたくさんあるけど…菊が襲い受になるもんだから/待て)



…大爆笑☆(マテ)

攻と広言してます。勢いに乗せてます。
受を見れたら貴重といってます。

でもなんだか、二行目の最後の“…”がとっても気になりますね。(笑)

きっとといったが絶対とはいっていない。
攻でいさせてやってくれ?残念。気が変わったんだよ!(何)


この場で書き直してみよう。


 攻か受かと聞かれたら、一瞬考えるけど「受…うん、この際総受なんじゃないかなぁ」と答える。(マテ)
 ハマった当初は攻オンリーだったのが不思議です。受です。
 大菊だった自分が懐かしい。不二大を愛せよ。菊大を称えよ。つまり言うなら受けとけ秀一郎!!
 今は大石攻だらけなサイトですがそのうち受で覆い尽くされるでしょう。(といいつつきっと一番多いのは夢/笑)



……こんな感じ?(マテコラ)
あはは。
人って変わるのね。


しかし書いておきながらあれだけど、
そんな覆い尽くされるほど増えるかな、大石受…。
…たまにポチポチとは増えるだろうけど。


...不二大より大主が好き。(←あ〜!)




ネタストックの中には大石攻、まだまだ沢山あるしなぁ。
(大菊とか大菊とか大桃とか大菊とか大海とか大菊とか大カチとか/うわー)

暫く変われそうにないです、かくれんぼ。(微笑)





関係あるかないか微妙だけど、好きキャラランクが変わった気配がする。
自分の考えを纏めるべくやってみる。


1.大石(永遠に不動)
2.菊
3.不二
4.桜井君
  荒井先輩
6.カチロー
7.森君
8.桃ちゃん
9.海堂
10.神尾か太一

って感じかな、多分。
青学と峰が好きなんです。

前回最後にキャラランクやったのは多分ここ⇒2月23日記(同窓)
比べると面白い…かも。

桜井君と荒井先輩は悩む。微妙なんだよね。
全体的に峰が上がった? 神尾は下がったけど。←この辺がやられ役
壇は気分によって好きだったりうざかったり。(何) まあ平均してこの辺。



一列に並べてみる。

 大石≫菊≧不二>桜井君=荒井先輩>カチロー≧森君>桃ちゃん≧海堂>神尾≒太一

ってな感じです。


あと学校別。

 青学>不動峰≫氷帝≧山吹=ルドルフ>銀華≫カルピン

…実のところ⇒2月25日の日記から取ってきてほとんどそのままなんですが。
(変わった点に気付いた貴方は素敵な大石・乾・タカさんファン☆)
(別に嫌いじゃないけどさ…へん、逆恨みだよ/寂しい子…!)




今カップリングランクやったら滅茶苦茶だと思うからやらない。
多分悲惨なことになると思う…目に見えてる。
(とりあえず大石絡みで上位を占めることは間違いないな)
(大菊の位置がすっごい微妙になった)

また落ち着いたらやろ。





あ、ラブソンのアンケ。
大石が再び勢力を活発に。(笑)
不二を追い抜きました。大接戦。

問題は、無記名で理由もCPもメルアドもなしだったのをどうしようかと…。
キャラだけ選んであったやつ。

無しにすると不二が一票多い、のかな??


あのフォームメール、CGIから送られてくるから名前やメルアド無記入だとがないと本当に誰か分からない。
だから、同じ人から何回も送られてても分からないんですよね。
……。

決めた。
最低でも名前が入っていないものは、却下します。

最後の最後、きっちりと記入しているものが同票数だった場合のみ、数に入れることにします。以上。





↓エンピツ投票ボタン



…日本人!(涙)
(ゲンインですよね。ゼンインですよね。タイイクですよね。ジョオウですよね…)



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有り難う御座います*





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不二大だよ
たまごとてんさい様

大不二も好きですよ、勿論。


大石愛してます。

発信源:かくれんぼ

告白バージョン。笑。



 

 

< 2003年07月30日(水) >  永遠のESL。





バトロワはあんなに早く読めたのに何故こんなに遅いハリポタ…。

何だかんだいって私は永遠のESLってわけよ。
ESLクラスを抜けようが日本語が母国語である限りESLは続くんだよ!
(ESL→English as Second Languageの略。つまり英語を第二(もしくはそれ以上)の言語として使う人のこと)


まあ、バトロワは一度読んだことあるのもあるけどさ。
あとはやる気の問題か。うん。
一日中読んでたもんね、バトロワ。ベッドにコロコロ転がりながら。




不二大ってやっぱ素敵だよ。駄目だ。
大菊に狂ってた日々が懐かしく思えてきた。

どうしてこうも王道から離れていく自分!
(そうさ昔は私は乾海派だったよ)
(それがなんで桃海と不二乾になってるんだ)
(つーかそもそも桃リョ派だったじゃん/書くたびにリョ桃だけど)

初めの踏み外しが荒カティだったかな。(乙女色)


勿論大菊もまだ好きですよ。
普通にネタとか浮かび捲るしストックは大量だし。
このネタが尽きない限りは愛は健在と思われ。
(底なしに浮かんでくるからな。考えて出てくるんじゃなくて沸いて出てくるし)



昨日触れた荒カティストーリーじゃないよ、カチローと愉快な中間たち、な話。
(どっちにしろ何か間違ってるような気がすることはさておき)
なんかどんどん案が浮かんでくる…!
早く書かなきゃ抜けそうだ。
しかし書きかけのものをさっさと終わらせなきゃいけない…ぐっ。




久しぶりにパソ子でお絵描きなぞしたら疲れた。汗だくだよ。(何故)

やっぱり絵より文字の方が向いてるのか、自分。
でも修業だよな、全ては。
そうさ。前に運営してたサイトはイラストメインだったしな。
ちょっとずつ小説増えてたけど、でもイラスト多めで。

いつ変わったんだ、自分。
多分…テイルズはカップリングというより個人のキャラを尊重してたからな。
でもドリームとかは無かったし。


結論:カップリング萌とドリーム萌が私を文字書きに引き込んだらしい。




キリリク消化すっぞー。
ところでお題が消えたら突然短くなったな、うちの日記。




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荒カチ推してます。

発信源:かくれんぼ

増えろ〜。



 

 

< 2003年07月29日(火) >  壮大な戦闘ロック。



ちなみに私は王子派。
いや、正確に言うと鉄を拒否するイメージで。(アイロンノー)
(↑明らかな私信)




今日は一日中バトロワ読んでました。

それで一日が終わったよ。(淋しい子…!)
3日で全部読み終わりました。頑張った。


私的に三村君が好きです。(プレイボーイでもいいじゃんか!)
そして瀬戸豊君も好きです。
杉村君カッコいいです。琴弾さん(この名字好き)とのシーン涙出ちゃったよ。
相馬さんカッコいいです。惚れる。(ぁ
滝口君とのシーンは結構好きだった。
稲田さんにはあの本の中で唯一爆笑させていただいたし。(ぉ
川田さん良い人だよね。


これでバトロワを読破するのは二度目ですが。
なんというか、読むごとに深いところまで色々感じるしキャラに愛着が湧いてくる感じがします。
まあ、それは少々内容に問題有りかもしれないけど…。
これは名作だと思う、うん。勝手にそう思うことにする。

そして読んでるうちに、「先に本を読んだ人は映画見ないほうがいいかも」と言われたのを思い出した。
映画派の方には悪いですが、そんな言葉を何人もの人に言われた。
本を先に読んでると映画はつまんないいって。(苦笑)
でも、それも分かる感じがします。今になると。
この作品の凄いところは、別に生徒同士が殺し合いをする凄まじさじゃなくて、
その中でのちょっとした駆け引きとか、そういう心理描写が細かいところまで行き届いてるからだって。
独特の文章のノリも素敵だし。(ウィゴナファイト。イエア。)
だから、かなー。と。深読みしすぎでしょうか?
とりあえず私は言葉どおり映画を見ていないのでなんとも言えないのですが。
(別にそう言われたから見てないってわけでもないけど、機会がなかったから)

あと思ったのが、あの本ってさり気なく世間を皮肉ってるような感じがするなーって。(苦笑)
江戸時代とかってああいう本って御法度受けませんでしたっけ?笑。
でも直接的に当ててはいないけれど。それがまた皮肉。アイロニー。


バトテニ、昔から色々案はあったけど、書くのかなぁ。
多分、書かないような、気がする。うん。
一シーンとかはやっても、少なくとも最初から最後まではやらない…と思う。(曖昧)






新学期の始まる日にちが分かった。18日だそうです。(今頃報告ってどういうことですか)
あと3週間か。うーん。…まだ結構あるね。(微笑)





本当にバトロワ読んで一日が終わったので書くことがないです。

えー、美術大学を見た。なんとなくイメージ的に凄いです。
お寿司を久しぶりに食べた。カリフォルニア巻が美味い。

…それぐらいしか書くことないよー。(涙)




あ、そうだそうだ。

キリリクの作品が一作仕上がった。そのうちタイプしてアップします。

突然カチロー総受っていうかカチローと愉快な仲間たちっていうか、
正直なところカチローと青学テニス部という至極普通な、でも何気過激な話を閃いた。
何しろテニプリのヒロインはカチローだからな。悲劇に合わせなきゃ。(何)


ネタのストックが更に増えてます。お題がない分早く書けるかと。
漫画になるネタも結構有り。これからはイラストや漫画もちょっとは増やしたいな。
不二大漫画描きたい…。(そればっか)


不言だと私は大抵不実行で終わるので、今のうちに宣言しとく。
(というか半分は自分メモな扱い)

お題を書く気分で猛烈な勢いでキリリクを消化します。
とりあえず裏の連載を終わらせます。
そうしたら書きかけの裏々かもしれな乾菊を書く。
大石ドリームを二つほど。
そこら辺で荒カティを書きたい。(基、カチローと青学テニス部話)
多分書き終える前に力尽きるので、そしたら菊受の時代物を書く。
恐らくこの辺で突発的に大石夢を閃いてそして30分ほどで書き終えるはず。(どんな計算だ…!)
んでまたカチロー物語に戻る。意地でも終わらす。
菊大とか書いてみる。多分裏だと思う。
んでまだ時代物を書く。ってかこれって女体化有りだから裏だ。(ごめんなさい)
こっそり大不二漫画とか描いてみたい。もち不二大シリーズもな。
そうだ。アンケ取ってるストーリーもそのうち書かねば。
っていうか赤澤誕生日。噂によると稲吉さんも近いけどどうしよう。


そんな感じです。
有言不実行にならぬよう頑張ります。




と、とととところであの!(ドモリすぎ)
私の尊敬する憧れのピノ様が大稲バナーを自作してくだすった…!
思わず喋り方がおしんです。(分かる方だけ分かって)

あ、あの、バナー持ち帰っていいですか。(爆死)

ピノ様といえば(※本当のHNではないので注意/勝手にそう呼ばせていただいてるんですがどうなんでしょう…)、
まさに大稲の発端者様!!
えぇ、実は大稲を書き始めたのは私じゃないんですよエブリワン。

いや、正確には私になるのか?んー??よく分かりませんが。
引っ越し間際に書いていただいた大石夢がそれはまた感動的で。
(設定が私に合わされててそれがまた嬉しかったんですよぅ!)
その時の主人公の大石の呼び方がシュウで、それをすっかり気に入ってしまって
(許可を得た上で)自分の小説に使わせていただいたんですね。それが始まり。

色々と訳有りで我がサイトからは頂き物は全て消されてしまったんですが。
ピノ様(※日野レン様)のサイトではバッチリ読めます。デイジーとかその連の連載物。⇒FALCO D'ARGENTO
常識の範囲外なリンクだったらすみません。どうやら私には常識は通用しない模様。







8時間差の言い訳更新して寝るか。明日はドイツ語だー。



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不二大推してます。

発信源:かくれんぼ

文字変えて使える。テーブルって便利。



 

 

< 2003年07月28日(月) >  ビアリーベンシュウ!(&夢)





みんなで片靴を愛しましょう!

Wir lieben Syu!!(=私たちはシュウを愛している)


本当はビアじゃなくてヴィアなんですが。
なんか読みにくいし書きにくいし見た感じ変だからビアでいいや。(そんな…)

それともビヤのほうがいいのかな…。





ところで最近。


我がサイトの3本柱が崩れてる気がする。

たまに検索サイトの巡回してて、サイトの説明文とかを
何ヶ月かぶりとかに変えてみると気付くわけです。
結構頻繁に更新してるところもあれば、オープン当初からほとんど変えてないようなところもあって。
その時期によって、見事に説明文が違うことに驚いてみる。


我が家の3本柱…それ即ち
大菊中心菊総受・海堂受・青学ドリーム
でした。オープン当初。(そうだったんですよ!)

しかし時は流れ。いつの間にやら
菊総受・海堂受・大石中心ドリーム小説
って感じに移行されてくる。

そして更に日々がたった頃
菊総受・大石夢・荒カチ
とバナーに書いている自分に気付く。

何だかんだで唯今の3本柱は
大石への愛・謎CP大量・マイナーキャラドリーム
とかになってきてる。(もう止められねぇ)

そのうち
大稲中心大石夢・不二大中心大石受・マイナー物大量
とかになってないか不安でならないです。(頼むからやめてね)


いや、でも真実を皆様に伝えないと!(それが真実にならない努力をしろよ)




余談ですが我が母校の四本の柱は

1.バッジをつける。
2.遅刻をしない。
3.チャイム着席を守る。
4.下校時刻を守る。

でした。凄い。全部守れてるよ自分…!

学校の規定とかはちゃんと守れてたなぁ、自分。
スカートは卒業するまで膝下3cmだったし。(←これは頑張りすぎ/だって伸びなかったし折るの憎いし…)
不要物も持ってってなかったし。(カードは売買目的でなければ持ってくるのも可、だった)





でもでも、
入学した一年生で始めての掃除をサボったり。(笑)
というか、先生に報告する前に帰ったんですよね。
翌日に担任に「担当の○山先生はご立腹しております」(←爆笑/コラ)と言われたが、
悪いのはうちらが掃除が終わってもやってこなかった彼奴の方だ。(ぁ


廊下に置いてあるカートの中から給食をちょっと物色してみたり。(※他のクラスから/だって自分の分が減る)

授業中は素敵に執筆活動に励んでみたり。(一般常識)

担任の給食に悪戯してみたり。
五目うどんのはずがすまし汁を与えてみたり。(うどん一本も入れなかった/笑)
するとバレたので次のときは一本だけ入れてみたり。(そして結局またバレた/駄目じゃん)
カレーライスのときに、平たいお皿にカレーを盛るのに、ルーをお椀に入れて「今日の給食カレースープです」と言ってみたり。
調理実習で作ったピザトーストにフルーツポンチの汁をかけて与えてみたり。(美味しいと喜んでいたので万事解決)
五目あんかけのときに具を椎茸しか入れなかったのも楽しかった。(結構凝ってる)


でも一番楽しかったのは、
黒板消しの端っこの破れ目に磁石を差し込んで黒板に貼り付け、「宙に浮く黒板消し」とかやったときかな。(爽)
あの時は面白かったなー。ただのおふざけでやったのに、ゴ○ゴ(あだ名)め本気でキレやがって。
流れ的に言い出せなくなって、そうしたら「なんだよあれー」と純粋に面白がって笑ったクラスメイトN氏(お調子者でよく悪戯する)が、
「お前か(怒)」とめっちゃ怒られていた。(ゴメンネ←遅い)
結局ゴ○ゴ先生は誰が本当の犯人か知らないままであろう。大爆笑。



なんつぅか、
生徒手帳に書いてある「生徒一般心得」を越えた悪戯しかしていなかったらしい。
(それともそれ以下で書かれもしないようなことしかやってないってことか?←多分こっち)


なんだか中学時代が懐かしくなってきた。遠い日の思ひ出だ…。







そうそう。
昨日色々な方の日記を辿ってて驚くべき事態が…!

な、ななななんか嬉しかったので一方的にお返ししちゃえ。


大石夢。こっぱずいながら大石視点で。




   ******




 ――離れていても近くに在ると、そう感じるときがある。




「………」


目を開けて、気付く。
そうか、今日も夢だったのか…と。
夢の中のアイツの笑顔は、無意識から生まれた幻影なのだと。

自分では分かっているつもりでも、未だに疑うときがある。

アイツが引っ越したという事実自体、夢なのではないかと。
ぱっと目を開けば、そこには本当の世界があって。


いつでも二人一緒だった頃の、世界。


しかしいくら願おうと、今この状況が現実であり、
目の前で笑ったあの顔こそがまやかしなのだと。

元気にしてるか?
無理はしていないか?
楽しくやれているか?

疑問や不安ばかりが募る。

そういう自分は、向こうに同じ質問をされたとしたらどうするだろう。
まさか、「お前の所為で胃が痛いことが増えたよ」なんて、
本人に面と向かって言えるはずも無い。
結局、作り笑いで誤魔化すしかないか。

そうしたら、お前はどうするだろうか。

笑い返してくれるだろうか。
作り笑いなんてやめてよ、と言うかもしれない。
逆に俺のほうが「無理しないでね」なんて言われてしまうかもしれない。
真実は定かではないが。

でも、それでも俺たちは一つの世界の中に居る。一つの空の下に居る。


・・・・・・。

無理しないでね。そう言われたら、俺はどうするだろうか。

してないよ。…嘘だ、と言われそうだ。
お前もな。…妥当な返事だ。

でも――。


俺はきっと、「ありがとう」と返すと思う。


辛い思いをしても、その心を癒してくれるのも、またお前だから。

一生会えないわけではない。
たまにはこっちにも帰ってくるし。
いつかまたここに完全に帰ってくるという話も聞いた。


だから、―――それまでは。

例えまやかしだとしても、夢の中で見せたその表情を信じることにする。



 住む場所は離れていても、笑顔はすぐ近くに在る。


  そう、感じることがあるんだ―――。





   ******



勝手ながら陽さんに捧げさせていたいただきます。
感謝の気持ちをたっぷり込めて。ヘボくてゴメンナサイ。汗。
設定は合わせさせた頂いたつもりですが、
至らぬ点がございましたりして気に食わなかったらごめんなさい。(平謝)
その場合は主人公が引っ越しした設定の普通の大石夢ということにしてやってください。完。


と、いうわけで大稲小説有り難う御座いました…!
驚きの余りに勢いでブラウザでバックボタンを押してしまいました。
(“閉じる”を押さなかっただけまだ救い/過去に経験有り。学習した。偉いぞ自分)
後からゆっくりと堪能させていただきましたv
腹の足しになりました…!食べ過ぎで胃痛になるぐらいの勢いです。(それは話が違う)



というかギャグ抜きで胃痛の日々なんですが。
これは今流行り(※稲瀬の中で流行っている、の誤)の副部長の呪いってやつですか?

冷静に自分で突っ込むとしたら、食べすぎなんですけどね。(ぁ




なんでだろー。
大石夢だとこんなにすんなり掛けるのに。
キリリクの不二乾が書けないよーどうしよ姐御。




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どうすればいいんですか…。(身内の攻撃に怯える日々)
(この際アクセス拒否してやろうか、と思ったが同じパソコン使ってるのでそれでは自分が入れない/痛)
(ギャグだから怒らないでね姐御)




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た、たまにはいいじゃん…!(※3日連続)



 

 

< 2003年07月27日(日) >  大石は受けとけばいいんだよ。





レイディオについて色々とプッツンな稲瀬です。


なんというかね、怒りと妄想で爆発しちゃった。てへぃ。
色々なサイト様の感想を巡ってたんですが。



なに、京ちゃんってモブ扱い?(涙)



し、しどいやっ!(涙)
別に真似してないもん…シクシク。
ちゃんと内村京介って名前があるんだい。わーん!(泣きながら走り去る)

見せ場だってあったじゃん…。
一瞬にしてアクロバティックで返されたけど顔面狙いとかさ!
前衛キラーっていうニックネームまでつけられてるんだぞー!
ペロ、とかさ!(これまた微妙)
見せ場沢山あったじゃん!(森君を見ろよ!/号泣)


怒ったってか悲しかった。ズーン↓



峰っ子たちに愛の手を…。
京ちゃん…辰徳……。
思わず下の名前で呼んでるけど流して…。


涙。




さあテンション変わりまして!(爽)

えっと…
凄く桃海チックなんですが勘違いですか?


ドッキリテレビ。あれがどう見ても桃海にしか見えない。(桃杏?あれは杏桃でしょう?)



セリフはイメージなので適当ですが。

杏「彼女はいないの?」
桃「か、彼女は…いねぇーよ!(焦)」
杏「いないの?」
桃「いないっつーか…言えねぇーよ」
杏「じゃいるんだ」
桃「いや、いねーよ!」
杏「いないんだ」
桃「そう言う訳じゃねーけど」
杏「じゃあ好きな人は?」
桃「え、好きな人!?それは言えねぇな」

以下略。
まあ、結論として杏と海堂で桃を騙したってか試したってことですよね。

あの、桃ちゃんのセリフ、
桃海にしか取れないんですけど…。

“彼女は”ってなんだよ!?(彼氏なら居るんですか)
“いないっつーか言えない”ってなんだよ!?(言えない理由でもあるんですか)
居ないんだ、といわれて“そう言う訳じゃねー”ってなんだよ。(やっぱ恋人居るんじゃん)
好きな人を聞かれてあの戸惑いはなんですか。(桃色な片想い中)


…桃海じゃん。


純粋にレイディオを楽しんでる方ごめんなさい。
桃杏推奨の方ごめんなさい。
でもどう考えても桃海にしか聞こえな(終)


勝手な妄想。杏が海堂に話しかけたことから始まる。
杏「桃城君って好きな人とか彼女とか居るのかな?」
海「(フシュンっ!?)そ、そんなん知らねぇよ←本人」
杏「何とかして聞き出せないかな」
海「……」
ここで乙女薫ちゃんの必死の作戦練りタイム。
海「よし、ではこうしよう」
二人で作戦タイム。
その心は、桃城が杏のことをどう思っているのか、自分のことをどう思ってるのか、
ちょっと不安になってた薫ちゃんが杏を逆に上手く利用して聞き出そうという策。
杏「それじゃあ行ってくるね」
海「…成功したら購買でなんでも奢ってやる」
杏「本当に!?じゃあ頑張ってくるね」
そして、現在に至るわけさ。

もしあそこで桃が「実はオレもお前のことを…」とか杏にでも言おうものなら、
海堂はプッチンして、購買で杏に奢る分の金を「お前の好きな奴だろ」とか言って、
桃ちゃんに出させるわけ。(イジケ気味な乙女薫ちゃん。嫉妬ってやつよ。萌…!)
でもまあ作戦は上手く言ったわけで。
桃ちゃんの海堂への愛は健在、上手く言い返せないだけで杏のことも別にどうも思ってないと。
それで爽やかに杏に購買で奢ってやったわけです。ちゃんちゃん。


…勝手な妄想でごめんなさい。




桃と神尾のバーガーの取り合いが気になる。
世間では跡部だっていう説が多いようですが。(杏は〜?)

やっぱ海堂の取り合いってなしかなぁ。
うーん。さすがに海堂のことをあっさりしてるとは言えないもんな。(苦笑)



あと、テニプリバスタイムでしたっけ?
不二の一言。
……。
→「零式ドロップマスターしちゃったんだけど、使ったら手塚へこむかなぁ…」
うわぁ。(滝汗)

やっぱり、不二って手塚よりつy(強制終了)


不二様はいつでも手塚を気遣う余裕がある。
凹むかもしれないから、使わないと。うむ。
不二は手塚に勝っちゃいけないんだよ。
手塚は最強で居なきゃいけないんだよ。

ちなみに不二様は3.2mmも気付かれること無く打つと思います。(爽)(だって天才だし)


だから、不二の説明で「名実共に青学No.2」って、本当は…。
名はそうだか実は違うって感じ。笑。



いや、手塚が強いって分かってるけどさ…。
やっぱり私は不二のほうが強い説を押してしまうよ。(でも絶対不二は手塚に勝てない)



レイディオの話はこの辺りで終了。





えー、一昨日寝てるときに起こった面白い出来事二つについて。

一つ目は、眠りに落ちる瞬間の話。
というかもう正確には落ちてたんですかね。まあさておき。

まだ眠りが浅かったわけですよね。そんな訳で夢を見ました。
桃と海堂が一緒に居て、桃ががんもどきを食べるという夢です。

それが美味しそうでさ!
桃が口を開けて食べようとした瞬間…私自身も口開けてました。(卑しいやつめ)

ガパって感じで。それで目が覚めちまったよクソ。(暴言)
元々5時台起きしなきゃいけないところを寝たのが1時だったというのに!


そこで二つ目の話。
これは起きる直前。夢を見ました。

自分がどこに居るかは不明なんですが、世界が真っ白ってか薄い灰色なんですよ。
で、「何だここは?何でなにも見えないんだ??」と思ってたら、乾が出てきました。
そして言いました。

「お前は睡眠不足だから夢を見せるわけにはいかない(真顔)」


・・・・・・。
私にいわせれば、これ、夢なんだけどね。(禁句)




久々に面白い夢を見た。素敵な夢とは別の話。面白い夢。





ふと思ったこと。
ドリームとかで、私は逆ハーじゃなくて主人公総受が好きなんだ。
…あんまり違わない?いや、ちょっと違うと思うなぁ。
ドリーム小説は名前変換小説の一部であるというように。逆ハーはきっと主人公総受のうちの一つなんだ。

あれ、そしたら主人公総受の方が範囲広いことになる。(汗)
…まあいいや。逆ハーとは別宗派(?)の主人公総受ね。
なんというか、みんなで「好きすき〜v」と寄ってくるんじゃなくて、
片想いが居たりちょっとお遊びでからかってるやつが居たり、
そんな主人公さんにも本命が居て、そいつは影ながらイジメにあってたり。(ぁ

…これも逆ハーに入るのか?分からん。
……入るのかも。(この考察はなんだったんだ…)




最近ヤバイです。不二大です。なんか大石が受にしか見えなくなってきました。
といいつつ爽やかにネタ帳に大不二ストーリーなんか書き綴ってる辺り昔の自分健在です。



今日は不二大を漁る旅に出てみました。とりあえず大石受めがけて走り出す。⇒大石受ウェブリング様
全部のサイトに飛ぶなんて大変すぎだし、全ての説明文を読む暇もさすがになかったので、
キーワードで不二大っぽいのを発見したところのみ飛んでみる。


・・・・・・。


全て訪問済だった!素晴しくチェックが行き届いてるな、自分。

驚いちゃったよ。
まさか全敗とは…。

なんかマイナーっぷりを突きつけられたようで切ない。
そっか。不二大祭様から色々飛んじゃったからね。



次はリングから離れ検索エンジンに向かう。⇒大石巡り様

ジャンルの大石受の中から、“不二”で検索を掛けてみる。
しかし、知ってるところや、他にも不二菊や不二塚あります〜、なサイト様が掛かってしまい。
結局満足のいく不二大サイト様が見つけられませんでした。


そろそろ、この世に存在する不二大サイト様を漁りつくしてしまったのではないか?
という愚問が浮かんでくる。


負けじと今度はテニプリリンク様で検索を掛けてみる。
勿論不二×大石なんて項目はナイのでその他×大石にゴー。
さあ、その中から不二大で絞ろうと思ったら

サイト 1 - 10 (全18件)

…謙虚に説明文を読んでいくことに決めた。(寂)


でも、知ってるサイト様だったり不二大はなさ気な雰囲気だったり。
やっぱり駄目なわけですよ。

それで今度は項目指定なしでストレートに“不二大”で検索を掛けた。


そうしたら、出てくる出てくる!



…不二様のことが大好きなサイトの数々。(ぼーん)


素敵に「不二大好き」で引っ掛かるんですよ。
そして99%が不二大が好きなのではなく不二が大好きなのです。


…最終的に諦めた。(おわ)
お気に入りに入ってるサイト様でも巡ることにします。fu...






プチアンケ。
票を集めれば集めるほどに広がっていっちゃうんですけど。
散らされていくかのように。
既に不二はトップじゃなくなりました。
不二とリョーマと大石が並んでトップです!

意外…意外だ!
ここで大石が来るとは思わなかった。(滝汗)


そういえば先日、私が不二に予想を掛けてるのをキャラソンが既にそれっぽいし、と書いたのですが。
激しく訂正。
そもそもあれは切ない系のラブソングでもないしな。(多分)
それに考えれば考えるほど大石とかもラブソングじゃん!と思えてくる。(爆死)

純粋に聴いて唯一不二がノーマルな感じでドリムっ娘的にも満足にラブソングなだけで、
深く聴いていけばいくほど他のキャラもラブソンじゃんってことになる。


 君はきっと 同じ毎日に 安心できる人なんだね(出だしから君とか言ってるよ)
 愛の意味を語るほど 僕らは大人になってない(普通に愛とか言うし。僕らって誰さ)
 そう 大好きな笑顔 満たされる(告白かよ)
 待ち合わせ場所は 大きな顔の石(個人名だし)
 いつまでも いつまでも 変わらない想いを(永遠の愛を誓ったぜ)


そんな訳で他のも全部ラブソンに見えてきました。合掌。


数名触れてませんが。
稲瀬的に歌われても困るのと元々歌なんて歌ってないのと聖域なお方です。(こら)

ちなみにその3人はまだ票が一票も入ってません。(微笑)




〜プチ追記〜


たった今メールチェックしたところ、大石がトップに躍り出ました。笑。
大番狂わせもいいところだぜ…!(大爆笑)







そういえば今日色々と巡ってたらこんなのを見つけた⇒桃石を広める会。

…この際なんでもありだぜ大石受。




ところで最近日記からリンク貼りすぎですか?






昨日の追記読んだ方は知ってるかもしれませんが。

 ↓ ↓

大稲推してます。



やっぱり、これトップに貼ったら引きますぅ?(爆死)(そしてやはりテーブル)



っていうかそもそも意味が分からないよな。
大石×稲吉とでも思われたらそれこそ最後。(マイナーの極みもいいところだぜ)




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投票結果によって小説の登場キャラが変わります↓

プチアンケート実施中*青学内で切ないラブソングを歌うとしたら?


 

有り難う御座います*





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京ちゃん…。
石内桜森同盟様

峰っ子に愛の手を…。



 

 

< 2003年07月26日(土) >  ドイツ一周年〜*+追記





ドイツ一周年おめでとう自分!



といいつつ肝心のドイツはまだ25日なんですが。(笑)
まあ、日本を飛び立ったんだから日本時間で…あれ?
なんか可笑しい…?

時差ってよく分かりません。考えてると混乱するからいいや。



とりあえず本日は26日!一周年おめでとう!(無理矢理)


…とか書いてるうちにドイツも26日になった。わーい。(空笑)



あ、25日の日記もちゃんと書いてあります。
こっちもお題が完結した記念すべき日なのに…。(ーー;
なんか埋もれちゃってますが。
暇な方は昨日の日記も見てやってください。(微笑)





一周年記念でサイトで色々アホな企画を勃発してみた。

っても全然企画になれてないんですがね。
一方的にこっちがやってるだけなんですがね。

まあ、これは自己満だからいいや。
誰も私のドイツ一周年なんて知りもしねぇし祝いたくもないだろうよ。(自虐)

というわけで稲瀬による稲瀬のためだけの稲瀬な企画なのです。(は?)




なにをやったかというと。




稲瀬ちひろに100の質問。(ぼーん)

気になる方は是非こちらへ⇒自問自答な100質


なんつぅかね、大変だった。質問考えるのが。笑。
誰も見てくれないと切ないけどそれだったらそれでいいやって感じ。
これは他の人に見てもらうってよりも自分で自分に問い掛けてみたくてやった感じだから。

でも見てくださると嬉しい。←本音





あともう一個は、


大稲小説。(ぼぼーん:誰かのパラメータ激減/S&Tネタ)




やると思ったよ、自分。絶対やると思ったよ。
はっきり言って去年の今頃から予想ついてました!笑。

でも、3月ので一応シリーズ完結した…

…と思ったら夢百題で大稲大爆発もしたしな。

…気付いたら手が動いてた。

…もう止まらねぇっス。流れに任せます。



そんな訳で書いちゃった。てへv
気になる方はどうぞーと簡単に言いたいんですが、
色々と訳有りで隠してます。


なんかね、これも人に見てもらいたいって言うより自分で書きたかったから書いたって感じ。
折角だからアップするけど、あんまり見られたくないような気持ちもはらり。

だから隠しで。
日記を読んでくださっている皆様にだけヒントをば。


 ・リングは何で終わる?
 ・一応大稲シリーズということは忘れずに。


以上です。(うわ、分かりにくっ!!)


もしかしたらサーバーの規約違反な隠し方かな?
ちょっと調べてこよう。
多分平気だと思うけど。多分…。






ところで何でこんな時間から日記を書いてるかというと、
明日はもしかすると時間がないかもしれないからです。
平気だと思うんですが…。
ライン河下りの観光ツアーに行ってまいります。

出来たら追記する…かも。
でもしないと思うな。
お題の小説も書く必要ないし。<(-ε-)>

でも事件と時間あったら追記する。
一応記念日だしな。うん。



まあとりあえず明日は5時台に起きます。
だから早く寝なきゃいけないのに…!

何故か大石関連の同盟を巡ってしまった。

…いいんだい!一周年だし。(全てこの一言で解決/しかし全く関係ない)





それじゃあ最後に決めゼリフ(?)で締めたいと思います。






イッヒリーベシュウ!


貴方が好き。
そんな私が好き。

だから、来年もこういられることを願って。



…お粗末様でした。m(_ _)m

しかし今日一応ドイツ一周年記念なんだけどな。
別に大稲とか大石とか関係ないんだけどな…分かってる、自分?(愚問)





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+追記





唯今こっちは夜の10時前というところ。
無事帰宅しました〜*

丁度去年の今頃、時間も丁度このくらい。
この家に初めてきたんですね。
なんか懐かしいよ。
一年前の今頃は今日のことなんて全然想像付いてなかったもんなぁ。
でも今の私は一年前の自分の気持ちをよく思い出せます。


ところで今日の旅についてですが。

よかったですよ、ライン下り。
暇なことが多くで眠かったですが。(爆死)
(そこに行くまでのバスが往復合わせて5時間、船自体は3時間…吐血)

結構ネタが拾えたので使おうと思います。(そればっかじゃん)




ところで、自己主張バナーといえばやっぱこういうの貼るべきかなぁ、
と一周年記念を言い訳に作ってみました。


↓こんなの

大稲推してます。



…ぶっちゃけテーブルなんだけどね。(笑)
持ち帰りたくても右クリック無意味!(※誰もそんなことしません)


こんなのトップに貼ったら訪問者減るかな。はは。ははは…。





ちょっとした遊び心ですって。





そんな訳で短く追記終わる。







稲瀬の記念日を共に祝ってやろう!という奇特な方はこちら⇒メールフォーム/⇒BBS(同窓)






投票結果によって小説の登場キャラが変わります↓

プチアンケート実施中*青学内で切ないラブソングを歌うとしたら?


 

有り難う御座います*





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ラーブっ。
大石と結婚し隊同盟様

しないわけにはいかねぇ…!(爆死)


受だっていいじゃん!(涙)
大石受同盟様

あはは。大流行。


恥ずかしいよね。
大石恥同盟様

まさに私の心境にピッタリv(笑)



 

 

< 2003年07月25日(金) >  Zip.(ABC26題完結 Z→不二タカ)



たたんでお終いゼットってことで。
ジッパーで閉めちゃうので。ばばん。(何)




明日で一周年だなぁ、ということで色々準備してたら半日が過ぎてしまった。
ま、いいや。(適当)




世間はスマッシュヒットで盛り上がる中、私は元気にS&T。(寂)
そして昨日海堂を落とすといっておきながら、
何故かコノミンを落としてしまった。(ガッデム!)

いや、なんかイベントがあるってきいたから…見てみたくて。
ひたすらコノミンのとこ通ってました。
ほっといたらリョーマな流れになりました。やっぱり主人公に行きやすいようになってるのかね?

ところが。

朋香に電話してみたら、普通に新密度が一つ目のバーの下でした。笑。
手塚なんて皆無に近かった。部活サボってばっかだし負けてばっかだから…。(てか棄権しまくり)

合宿最後の日の振り分け戦。リョーマに誘われたわけですが。
断ったらどうなるのかなーと思ったら本当に居なくなっちゃったよ!(ショック)
仕方ないのに大石に変えました。(この辺が愛)


最終的にベストパートナー度が800ぐらいでした。
はは、親密殿割りには高くない?(だって一本目のバーと0の間ぐらいまでしかなかったよ)



大石のはにかみ笑顔が見れたので良し。(ごめんリョーマ)






アンケート。
なんだか凄い予想外な感じです…。

私、てっきり不二に集まると思ってたんですが。
(理由:だってキャラソンが既にラブソングっぽいじゃん。何気切なキャラだし)
そしたらどっこい。


見事にバラけやがった!(神よ!)


いや、全然構わないんですが。寧ろ嬉しいです。
予想と随分違って面白すぎです皆さん!!(喜)

意外な展開だよ。
一応不二がリードしてますが、二位と一票差。

不二、菊丸、リョーマ、大石、桃城って辺りに来てますね。


乾はこないなぁ。残念!(爆死)



いつ締めきるんだろ。うーん。
…書き始める気になるまで、かな?
そうしたらまた別のお題でアンケを取るかと。


一応話の内容は大体決まってます。
パラレルになると思うなぁ。
イメージとして舞台は中世の西洋…かな。よく分からないんですが。

ロミオとジュリエットみたいになりそうだ。(いや、全然違うけど/汗)




どんでん返しに期待。







はてさて。本日でお題もついに完結。
明日からは日記がさぞかし短くなることでしょう。(笑顔)

かなり意気込んだ野望として、漫画を一日一ページとか考えてたんですが。
…無理かな。笑。(始める前から諦めモード)(有言不実行・零日坊主)

オフのほうで一年半ほど前に書き始めたスコート漫画が漸く完結に近付いてます。(てか遅)
終わったら不二大不二の漫画を描きたいんだけど…やっぱ無謀かしら?
一日一枚不二大…うん、良い!(マテ×2)


とりあえず、お題分の時間をキリリクを応える時間に費やすことにします。
溜まってるのでね。さっさと執筆してしまわないともう忘れ去られてる気配がするので。(汗)




今回のお題はあっさり系が多かったですね。
ラブラブカップルよりコンビっぽいCPを沢山使ったからでしょうか。
夢とはまた違う結果が出て面白い。




そんな訳で復活する可能性もあるけど多分最後になるお題。
最後は大稲で!(爽)と行きたいけど苦情多発すること間違いなし。(分かってんじゃん)

昨日予告した通りタカさん絡みで。
Zを『zizz』で。意味はうたたね。
潔くジローでも使ったほうがいいような気もするけど、
いいじゃん!タカ不二でも不二タカでも!曖昧だけどいいじゃん!

昨日の不二大(と思われるもの)にイメージ的に近い。




  ******




「今日は良い天気だね」

「うん」


温かな陽光の下。

ゆっくりと歩く道は、穏やかで。

足取りはいつまでも、軽い。


「この辺でお昼にしよっか」

「そうだね」

「手作りだよ」

「それは嬉しいな」


木の下にあるベンチを見つけ、それに座る。

太陽が視界から遮られて、少しスッとする。


話しながらの時間はあっという間に過ぎて。

こんな時が幸せだと思う。

変わっていく毎日は、まるで夢のようで。


「ごちそうさま。美味しかったよ」

「いえいえ」


こんな時がずっと続けば幸せだけど、それは無理だから。

でも、出来るだけ長く一緒に居たいと思う。


「…不二?」

「ちょっと、眠くなっちゃった」


横にある肩にコテンと頭を倒して体重を預けながら。

木々の間から零れてくる日差しが眩しい。

ゆっくりと目を閉じた。

だけど、瞼越しには笑顔が見える。


「お休み」

「…オヤスミ」



次に目が開くときは、外はどんな世界になっているんだろう。

考えているうちに、意識は遠くなった。




  ******



もしお題が再開するとしたら、
それはどんなときなんでしょうね、という絡み付きで。

これって不二タカ?タカ不二?
…多分不二タカ。わかんないけど。
この二人はラブラブじゃなくて友情以上恋未満な感じなのでなんとも。




とりあえずお題はここまでです。




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プチアンケート実施中*青学内で切ないラブソングを歌うとしたら?


 



有り難う御座います*




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跳ねとけ。
大石倶楽部様

なんつーか大石だよね。



 

 

< 2003年07月24日(木) >  Yell at the earth!(Y→不二大)


地球に届け我らが叫び。





昨日に続きまして大石受談議に入ろうと思います。(マジかよ/マジです)


えー。
まず、知っている方もいらっしゃいますと思いますが、


 稲瀬は大石受が非っ常に苦手です。


嫌いじゃないです。嫌いか好きかっていったら好きです。でも苦手なんです。

書くときはもうそれは四苦八苦の塊。(そこまでしても書いてる辺りが愛)
読むときも途中で休憩しなくては読めないほど。(そこまでもしても読んでる辺りが愛)


何ででしょう。
試行錯誤の結果、理由が分かりました。


恥ずかしいじゃん。


……。
なんか、大石受って妙なほどに恥ずかしくないですか?(同意を求めるなよ)
少なくとも私にとってはそうなんですよ。
大石には時に白っぽく爽やかに時には黒く攻めていてほしいんですよ!(力)

それが…大石が受ですと!?

やっぱ恥ずかしいじゃん!(赤面だよ本当に)


我がサイトで受キャラといえば、
菊、海堂、時により不二、桃ってな感じなんですが。

菊は受だと可愛さが映える。にゃんこ。
海堂はとにかく乙女だから。
不二は白いと可憐に受だよ。黒くて誘い受もこの際ありだけどさ。
桃が受に回る場合は、ひたすらにヘタレで阿呆で鈍感な桃の場合です。(何)

じゃあ大石はどうかと。
可愛さが映える…?もともとあったもんか分からねぇ。(暴言)
乙女…?なんか困るかも。
白くて可憐…?そんなはずない。(言い切った…!)
誘い受とか回られた日には私は大爆笑して腸がよじれて死ぬと思う。(んなバカな)
阿呆で鈍感…?まあ確かに大石は恋愛関係には疎そうなイメージあるけど。(微笑)

しかし黒さも最近じゃ原作公認だし。どうしたものか。


んでどうすればいいのか、と考えた結果。


 キャラ捏造。


これで爽やかに解決たい☆(えー…)





私的に大稲の大石は属性的に受だと思う。(知るか)






ところでS&Tの主人公♀が萌過ぎてサイト巡りをしてたら(そればっか)、
なんか海主が有り得ない人気なんですが。
そ…そんなに素敵なの?海堂君。少女漫画っぽくて生きてるという意見を沢山聞いた。
…よし。次のターゲットは海堂だ。(単純)


そんな私は昨日誕生日記念で桃ちゃんを落としてみたんですが。(※間違い探し)
菊がやりかけだったんですね。
だから二人落としちゃったよ。(ツッコミ自由)

なんか…桃ちゃん、いけてんな。好きだぜ桃ちゃん。
ゲーム中2回半裸になってくれるなんて素敵すぎだぜ。(※間違いだらけ)

それで、桃ちゃんも殴るんだね。パシィっ。
大石だけかと思ってたのに。惜しい!(何)
殴り返すってのがイケてる。あーもう色々とネタが浮かんじゃうじゃん。(ぇ


私的には菊の“責任とって貰う”宣言よりも、“大石に慰めてもらう”発言のほうがツボだったのですが。(ネタだ)






先日プチアンケ実施中ってことを告知したんですが、
折角CGIまで借りてきたので日記の端っこにも置くことにしました。
奮ってご参加下さい。



今のところ、予想しないキャラばかりがやってきて焦ってます。

珍回答で林なんていたんですがどうすればいいんですか。

レギュラー内9人にしたかったからわざわざその他の項目作らなかったのに…
ご丁寧に“桃城武”を選択しておいて「むしろ林、というか林、理由は端的にリンモモだから(本文より抜粋)」
との素敵なコメントを下さった、リンモモ推進委員会会長様です。
(つーか身内だよ。どう考えても身内だよ。というか本人が暴露してるほどに身内だよ)


まあ、無理にレギュラー内じゃなくてもいいのかなーとも思う。
でもそうすると我が家が今以上にマイナー突っ走りのサイトになってしまうので。(え、もう遅い?)






そうそう。
昔の日記で書きました、歌。
あれが完全に完成したんですよぅ!!

万歳自分!やったぜ自分!
この際ヘボイことは多めに見てやらぁ!(痛)

ただいまピアノで伴奏くっ付けようと頑張ってるところです。
凄いね、ピアノ。
適当に和音くっ付けるだけで曲がカッコよく聞こえるよ。(こら)

MIDIにいつか入れる予定。夏休み中に出来るかなぁ。





お題。Yですよね。『yellow mellow』というのにしてみます。
なんか昨日めっちゃ不二大宣言だしてたんですが自分。(笑)
まあいいや、頑張ろ。

なんか既に恋人っぽいよ。どうしよー!!(あたふた)
ほのぼので行こうZE☆早速大石のキャラ捏造だ。白々の受々だ。(何)




  ******




肩を寄せ合って座るベンチ。

見上げた空は不思議なほどに青い。

差し込んでくる陽光は、目を開くのが困難なほどに眩しい。


「…大石」

「ん?」


腕を顔の前に掲げながら話す。

そうしていなければならないほどに、眩しい。


「太陽って、何色だと思う?」


訊いた後、暫く返事が来なかった。

大石のことだから、いい加減な返事はしたくなかったんだと思う。

ちらりと横を見ると、顎に手を当てて考え込んでいた様子だった。

目が合うと、大石は眉を顰めた。


「うーん、難しいな」

「そんな深く考え込まないで、思ったことを率直に言ってよ」

「イメージだと…黄色かな」


大石は笑いながら言った。


黄色。


確かに、太陽というとイメージ的に黄色だ。

小さい頃に書いた絵なんかを見ると、

必ず青い空の中に白い雲と黄色い太陽が浮かんでる。


でもどうして?



「実際は…赤かオレンジだよね」

「ああ。教科書とかで見るとな」

「ここからは…白く見える」

「うん。なんでだろうな」


なんだか不思議。

白い太陽を描いた絵なんて、見たことがない。

この目で黄色い太陽なんて、見たことがない。

でも描かれるのは、黄色なんだ。


「温かいから…かなぁ」

「え?」

「こうやってお日様の下に居ると…温かいじゃん?」


一瞬太陽を見上げる。

強い光に反射的に目を閉じる。

残像が見えて、僕はそのまま瞼を伏せていた。


「この適度な温かさがさ、黄色って感じ」

「…分かるような気もするな」


言いながら大石は軽く笑った。

大石のこの笑顔が、スキ。


「大石のイメージもね、黄色って感じ」

「えっ?」

「何でだろ。卵って感じだからかなぁ」

「こら」


軽く額を小突かれる。

くすくす笑いながら僕は目を開けた。

大石の方を向き直ると、

軽く膨れた顔が見えた。

大石のこんな表情が、スキ。


「冗談だよ」


笑いながら否定して、体を寄せる。


大石も、太陽も、同じ。

同じ温かさがある。


優しく包み込んでくれる、温かさ。




  ******






駄目だぁ!!
これじゃあ不二視点の大不二だ…がっくし↓。
不二が乙女だよぅ!大石が天性の攻だよぅ!ガタガタ。
やっぱり難しかった…。
最後の最後で不二が受け身に回っちゃったのが敗因だ。

大石受は難しいという結論で終わっとく。






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有り難う御座いました*





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萌えとく。
たまごとてんさい様

ブームが最高潮に達しております。



 

 

< 2003年07月23日(水) >  XYZ(X→海桃)




なんか、社会の窓が開いてるよ、という意味らしい。(笑)
eXamine Your Zipperとのことで。笑。
そんなもん題名に使うなって話ですが。(ごもっとも)
あとにPDQと繋がるらしい。
Examine your zipper, pretty darn quick. 笑。(分かる方だけ分かろう)






突然大石受ブームなんですが。

な、なんか禁断の地についに足を踏み込んでしまいそうです…ひぃ!
いや、なんていうかさ…萌なんだよ!言っちまった…!


前から菊大サイト様とかはたまに覗かせていただいてんですが。
いやぁ。ついにここまでどっぷり。(フォローの言葉もないわ)

突然こんなものを見つけてしまったのが関の山。(言葉の使い方勘違い)


↓こんなもの
祭っとけ〜!(別窓)



いや、なんかさ、あれなんだよね。
不二大なんだか大不二なんだか分からないけど、
まあぶっちゃけたところ不二大不二なんだけど、
でも大不二寄りだと思ってたのね私は。

ところがどっこい。
不二大って萌じゃん。(喝っ!)

いかん。いかんいかん。
私の頭の中では菊→大×不二か不二×大←菊しか浮かばなかった。何故だろう。

だけど菊×大←不二ってイケてんじゃん!!


…あれ?
不二大語りになれてませんけど。(苦)


何が言いたいかってぇと、



  大石は受でもいけると思う。



ってことなんです。(どうした稲瀬。どうしちゃったんだぁぁぁ!!)(時が人を変えたのさ、fu..)






そしてタカ不二萌。(もう取り留めないですこの人…)
勿論不二タカでも宜しいんだけど。
でも“ぶってる”んじゃなくて純粋に白い不二だったら、タカ不二でも有りだと思うんだよね。





お陰で変な夢を見た。
みんながシャワー浴びる夢。爆。
いや、最中じゃなくてこれから浴びるぞーっていう夢。みんな交代で。
乾が入浴中だった。(笑)←何故笑い…

次は不二とタカさん予約だった。同時かよ…!頼むぜ

その時大石と菊は脱衣所から一緒に出てきた。(こっちも同時かよ…!/泣きたい)
菊が大石の背中にへにゃ〜んって張り付いてた。(菊大萌←止めてやってください…)


そして、後にどっかのサイトで大石総受のWEB絵日記を見た、というそんな夢。
その中の大石の顔がまだ浮かぶよ!ああくそぅ!!

なんていうか、総受だと何かと美味しいんだよな。大石受万歳。

(大石受はもうイヤだ!と何十回と叫んできたやつは誰だろう)
(でも結局書いてたし:フォローになってんだかなってないんだか…)




語り足りないんですがそろそろ心配になってきた方がいると思うので大石の話は明日に回して。(続くんだ…)





桃ちゃんお誕生日おめでとう!!




あまりに大石総受引っ張るから焦った?笑。忘れてませんって。
(しかし桃がどうとか以前に突然こんな話引っ張られたら焦るよな)


めでたいねー。
これから10月まで手塚と桃は同い年。プッ…。(そこ、グラウンド10周!)


桃ちゃん好きだぜ。
ちょっと大石辺りの愛が大きすぎて埋もれてますが。
かなり好きなんですよぅ。信じてください。(何)


とりあえず小説を3つほどアップできたので私は満足。
(大石の時は日記に6つ書いても満足行ってなかったくせに)(原稿用紙20枚越えだし)




一年の頃の資料をゲットするためにDVDを見たら、
すっごい萌でした。(そればっか)






今日のお題は海桃です。
本当は本命桃海でいくはずだったんですが、使用済みなので。
しかし、海桃ムズイ!桃海書こうと思って海桃にばっかなってた日々が懐かしい。
Xで『XL』です。これぐらいしかお題に使えそうなの思いつかなかった…。
(Xでキスマークとかあったような気がするんですが。手紙の最後とか…。でも海桃っぽくない)



  ******




それは夏休みに入って数日したある日のこと。

練習が終わって水のみ場で顔を洗っていたとき。

周りをキョロキョロと気にしながらやってきた海堂が小声で話し掛けてきた。


「桃城」

「ん?」

「この後…どっか行かないか」

「!」


顔を半分背けながら海堂は言ってきた。

オレは、驚きの一点張り。

だってよ?

コイツがオレに話し掛けてくるだけで珍しいのによ。

海堂が…オレを誘う!?


「気色悪ぃな…なんかあったのか?」

「――」


だって、気になるだろ。

突然そんな風に態度変えられたら。

海堂はきっと睨むと言ってきた。


「とにかく!良いのか悪いのかどっちだ」

「お、おぅ。別にいいけど…」

「フン」


バンダナをばっと外すとそのまま海堂は部室へ消えた。

…なんなんだ?

変なヤツ。

思いながら、蛇口の水を捻った。




  **



着替え終わって部室前。

オレと海堂が喧嘩以外で話してるだけで珍しい。


「で、どこに行くんだ」

「お前の好きにしろよ」

「はぁ?誘っといてそれかよ」

「……」


海堂は顔を伏せた。

…なんなんだよ、本当に。

はっきりしてくれないとこっちも困るっつぅか。


「普通にバーガーでも行くか?」

「…おぅ」


そろそろ太陽が赤くなり始めてる。

オレは自転車にまたがった。

どうせコイツは乗るか訊いたって「走る」って言うと思ってた。

ところが…。


「乗せろ」

「え、おわ!?」


傍若無人に座られた後ろ座席。

その衝撃に一瞬転びそうになる。

けど、上手くバランスを取り直して言った。


「んじゃ、行くぜ」


漕ぎ始めにはいつもより力が要って、

普段乗せてる奴より大きな重みが加わっていることを感じた。







そうしてやってきたバーガーショップ。

「俺が頼んでくるから座ってろ」と残して海堂は消えた。


…今日のアイツは本当に可笑しい。

作戦?まさかなあ……。

突然の引っ越し宣言とか?なんでオレに…。

愛の告白!?笑えもしねぇ…。


「待たせたな」

「おう……うぉ!?」


海堂が持って現れた物を見て、オレは度肝を抜かした。


「な、なんだそれ…!?」

「ダブルバーガー。ポテトL。コーラL。アップルパイにチキンナゲット12ピースに…」

「と、とにかく凄ぇな」


目の前に出されたトレイに瞬きを繰り返すしか出来なかった。

なんというか…山。

オレって普段から結構食べる方だけど、

これだけ頼んだことはない。

まあ、普段食い足りてないからいいんだけどよ。


「で、これは割り勘だよな?」

「奢りだ」

「……な?」

「ちなみにそれは全部貴様の分だ」


……今、なんと言いました?

これ全部オレの分!?

いや、嬉しいんだけどよ。


「…お前どうしちゃったんだ?」

「別に…」


Sサイズのオレンジジュースを飲みながら海堂は低く言うだけだった。

…不思議過ぎる。


「よく分かんねぇけど…頂きまーす」


そうしてバーガーやポテトにぱく付くこと5分ほど。

ひたすら食べているオレに海堂は声を掛けてきた。


「オイ」

「ふが?」

「お前…本当に分かってないのか…?」


口が完全に塞がったまま返事をする。

海堂は随分呆れた表情でこっちを見てきた。


…分かるって、何を?

なんかオレ海堂に感謝されるようなこと…。


「…多分分かってない」

「このクソ…」


俺がなんのためにこんなことしてると思ってるんだ、と海堂は言った。

対してオレはポテトを貪りながらハテナを浮かべるばかり。


すると、海堂は内ポケットから生徒手帳を取り出すと、

7月のカレンダーのページを出してきた。


「見ろ!」

「?」


今日は何日だっけ?

夏休みに入ってから曜日感覚が…。

えーと、月、火…ああっ!!


「オレの誕生日じゃん!」

「やっと気付きやがったか」


海堂は溜息を吐いていた。

そうか…誕生日。

言われるまで本気で気付かなかった。


自分自身で忘れていた。

家族にだってまだ何も言われていない。

それなのに…。


「なんでお前知ってたんだ?」

「…乾先輩に訊いた」

「へえ」


全く、とんだ誕生日もあったもんだぜ。

さっきから驚かされっぱなしだ。


だってよ、乾先輩って無理に人に情報押し付けたりしないだろ?

つまり…海堂が自分から聞き出したって言えねぇか?



「いやー、なんか満腹になっちまったぜ」

「オレが買ってやったんだ。全部食え」

「分かってますって」


チキンナゲットをソースに浸して、一口で頬張る。

そうしながら思う。


なんか、Lを通り越してXLって感じだな、なんつって。



「しかし…何で突然?」

「………」

「なんか…怖いぞお前!ストーカー!?」

「五月蝿ぇ!!」


ギャーギャーと騒ぎ立てるオレ達。

周りにさぞかし迷惑だったろうにとか思いながら。

でも楽しかったような気もする。

よくわかんねぇけど。

コイツとはライバル兼ケンカ友達だからな。

それ以下でもそれ以上でもなんでもないんだ。


「桃城」

「う?」

「…………」


小さく動いた海堂の口。

そこから出てきた言葉は、聞き取るのも大変なくらいで。

でも一応聞こえたわけで。


「やっぱ今日のお前怖ぇよ!来るな!」

「ふ、フシュゥっ!!」



そう。

オレと海堂はライバルでありケンカ友達で。

だから、その言葉を伝えてきたとき海堂の顔が赤かった理由は、

オレには理解する余地などなかったわけで。


でもとりあえず、その言葉だけはありがたく受け取っておくぜ。

特大(エキストララージ)のプレゼント。




  ――ハッピーバースデー。




  ******



どうしよう!
どうしても桃海になっちゃうの!涙!!
海堂片想い風味ってことでなんとか解決した。
でもどう見ても桃海チック。
いいんだ…許してけろ!!(号泣)

なんか必要以上に疲れた。




↓エンピツ投票ボタン







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桃海も海桃もなんでもありさ!
テニスの王子様「3cm差同盟」様

3cm差に萌えとけ!


桃海誕生祭

さり気に作品投稿させていただいてます。



 

 

< 2003年07月22日(火) >  Wonderful!(W→不動峰)




本館のほうにプチアンケートを設置いたしました〜♪

しかし正常に動作してくれない。(早速それかよ)
フォームとして送信されないで、何故か新規メールが開いてしまう。

なんででしょう?
試してみたら、他のフォームメールでも送信できてくれない。
我が家の一万打企画アンケとか。色々試してみたんですけど、全部ダメ。

変だなぁ。前はちゃんと動いてたのに。
そのソースをそのまま引っ張ってきてちょっと弄っただけなのに。
フォームの動作に関するところは弄ってないし。
というかそのその正常に動いてた一万打のほうまで動かなくなるのは可笑しい。


つまり、うちのパソ子が可笑しいってことだ。(結論)
最近なんか悪いことしたか?(思い当たる節が多すぎて…/ぇ)

……分かった!
IEの最新版をダウンロードしたからだ。
…最新版にすると動かなくなる?んなバカな。
よく分かんねー。


というわけで、上手く送信されなかったらそのままメールで送ってやってください。(涙)




どうしてだよぅ。シクシク。(すすり泣き)




そしてまじまじと見ればみるほど変なアンケート内容なのですが。(笑)

 青学内でラブソングが一番似合うのは誰か。

いや、これね、新しい小説のネタなわけよ。
でもキャラがはっきりとしないから…。


私の予想ではあの方ですが。アハ。どうなることだろう。



でも、こういうの楽しいと思うのですがどうでしょう。
人気投票で上位だったキャラの小説を…ってのはやったことあるけど、
こういう風に条件つきの投票だとまた結果が変わって、
且つその物語に適任なキャラが見つかって宜しいんじゃないかと。




しかしどうして動かないかな、フォームメール。
自分のパソ子がおかしいんだかスクリプト自体が可笑しいんだかも分からない。


もしIE最新版が原因だとしたら凄い騒ぎだぞ?
最新版を持ってる人からは誰からも送れない。笑。

ちゃんとしたレンタルのやつ借りてきたほうがいいのかな、CGIの。
でもなんかめんどくさくてさ〜ぁ。(本音がポロリ)



いいのを見つけたのでレンタルCGIに変えます。(ぁ





明日は桃ちゃんの誕生日ですね。
とりあえず裏々夢は書き終え(それが一番かよ)あとは日記に海桃、
表に桃海一年ネタと、できればドリーム…をアップしたい。どうだろ。間に合うかな。





面白い同盟を見つけてしまった。
一番下の自己主張バナーんとこにぴょこっと貼っときます。

投票できる自信がないので参加はしません。
でも切実に応援します!

なんでこんなに力んでるんだかは同盟の名前を見れば分かるかと。






お題。今日は不動峰でスイカ割りをしようと思います。西瓜と書いてニシウリと読む。違。
多分健全ギャグ。みんなバカですごめんなさい。(二日続いてですか…)
題名は『Watermelon』です。Wassermelonenとか書きそうになったドイツ語に侵されてる脳万歳。




  ******




それは、夏休みの部活が始まって暫くしたある日。


「全員集合!」


橘の手に、全員が動きを止めて一瞬固まる。

なんだろう、と首を傾げながらとりあえず皆で橘の元に向かう。

悪いことをした覚えもなければ特に良いことをした覚えもない。


「なんですか、橘さん」

「何かあったんですか?」

「………」


皆の質問に対しても目を伏せたまま動かない橘。

沈黙が続き皆の心が不安で一杯になったとき…。


「…スイカだ!」


背後に回していた右手を前に出すと橘はそう言った。

手に掴まれているのは、網に入った小振りな西瓜。


暫の静寂。

そして……。


「スゲーぜ橘さん!」

「まさか部活で西瓜が食べられるなんて…!」


それはそれは、全員で大喜びである。

(どうしてこうも不動峰は貧乏設定なのかという点は触れないでいて頂きたい)


「それじゃあ早く切って…」

「待て」

「―――」


大浮かれだった部員たちも橘の声だけはちゃんと聞き付ける。

掛けられたストップに全員フリーズ。


「ど…どうしてですか?」

「お前ら、西瓜だぞ」

「…だと何なんですか」

「………」


またしても目を伏せたまま動かない橘。

沈黙が続き皆が息を飲んだとき…。


「…スイカ割りだ!」


背後に回していた左手を前に出すと橘はそう言った。

手に掴まれているのは、バットと手拭い。


「夏の風物詩だろうが」

「よし!トップバッターはオレだぜ」

「ずるいぞ神尾」

「公平にジャンケンだ」


…なんとも微笑ましい光景である。

そうして始まった不動峰中テニス部スイカ割り大会。


「バットじゃなくてラケット使うのは無しか?」
「汁が飛ぶ」
「目隠ししたけど緩くて取れそう…」
「下から覗くの禁止だぜ」
「何回転しとくよ?」
「30回ぐらいででいいよ」
「時計回り?泥棒回り?」
「両方15回ずつ!」
「…戻っちゃうじゃん」
「あれ、回してから目隠しじゃなった?」
「なんでもいいよ」
「さー、スイカはどこだろ…とっとと終わらせよ」
「げっ、深司お前見えてるだろ!来るな!!」
「どさくさに紛れて人をバットで打つのは禁止だぞー」


騒ぎ立てること15分ほど。

次の順番は石田である。


「真っ直ぐ…あ、ちょい右ー!」

「よし!そこだ!!真っ直ぐ振り下ろせー」


皆の声に石田をやる気を出した。そして…。



「波動球(スイカ割りVer.)!!」


「!!!」



瞬間、全員顔面蒼白。


辺りに飛び散るは、赤い液体と粉々になった緑と黒の縞模様。

目隠しを外して、石田は固まった。



「…あれ?」



なんというか、見るも無残なスイカの姿がそこにあったわけで。

皆、硬直したまま全く動かない。



「……今日の練習はここまで。各自片付けをしたら解散」

「「ありがとうございました〜…」」




こうして、練習もせずに夏休みの貴重な一日は終わった。完。




  ******




なんか最後のほうやる気ないのがバレバレです。笑。
不動峰は和気藹々としてていいなぁ、と思う。
青学とはまた違った良さがありますよね。


毎日こんなネタですみません。あいたた。



↓エンピツ投票ボタン



なんか、Xって変な言葉しか出てこないんですが…。(滝汗)





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見つけてしまった…。
カルピンに負けた男同盟様

打倒カルピン!ちくしょー!!(走り去る)



 

 

< 2003年07月21日(月) >  Victory!(V→青学レギュラー)




昨日は…とにかく疲れました。
何しろ年が10歳離れてるようなちびっ子たちとセーラームーンごっこ…。
ここまで来てセーラームーンやるとは思わなかった。(大苦笑)
思えばアメリカ時代に流行っててよくやったものだなぁと思うわけです。


そしてパンチを繰り返すセーラーマーキュリーってどうなんですか。(有?)



それで暴れてたからかなー。
なんだかとっても捻挫した気がする。(弱っ!/自分でビックリ)
覚えが無いんですけどね。一回誰かの足が引っ掛かって小指が痛かったけれども。
小指が引っ掛かって足首捻挫するか!?分からん。
とりあえず今は湿布貼って包帯巻いてます。
ふふ、慣れたもんだね。伊達に捻挫歴長くないぜ。(自慢になりません)
包帯って何気に巻くの難しいんだよね。初めてのときなんて皺だらけで緩々だったもん!
上達したものだ。…嬉しくない。(包帯上手くなるより怪我しない強靭な肉体が欲しい)


とりあえず、大石ドリームの捻挫ネタでも書いてみようと思う。(プラス思考)





今日は朝もはよから(?)ドイツ語のクラスに行ってまいりました。
今日はメルヘンについてとかやりまして楽しかったです。
メルヘン…そうか、ドイツ語だったんだね。グリムとかドイツだもんね。うん。
Märchenだそうです。メルヘンじゃなくてメェヤヒェンって感じですか?(なんか凄く情けなく見えるんですが)





大石夢。(しつこくも続いてます)
今日は疲労のあまりそれをやる余裕がなかったんですよ。
そしたらテニプリと無関係の夢をみたので、
お、もしかして効果あり!?
と一人で勝手にガッツポーズをしています。(何)

なんかいざ企画として意気込んでメールフォームを設置をしたはいいんですが、
一つ一つに返信するよりここに方法を書いちゃったほうがいいんじゃないか、という意見をいただきました。
ああごもっともだな、と上手い言い回しが見つからなかった稲瀬であります。
というわけでここに書く。(弱)
送ってくださった方ごめんなさい。ここにてお詫び。

もしここを見てて試してくださった方が居たら、是非意見をお聞かせ下さい。
「成功したよー!」という喜びの声から「出来ないじゃねぇか(怒)」という苦情までなんでもござれ。


というわけでやり方。
正直めんどくさいんですがこれも大石のためだ!(いや、別に大石じゃなくてもいいんですが)
とりあえず、寝る前に大石夢を見るぞーと意気込んでおこう。(しつこいようですが別に大石じゃなくても/略)
無意味かもしれないけど意気込んでおこう。大石熱を高めよう。(以下同文)
漫画を読むもよし、DVDを見るも良し、
ゲームをやってみるもよし、カードにキスすもよし、
「大石好き好き愛してる〜v」と独り言を言うもよし、
大石大石大石…×∞と紙に書きなぐってみるもよし、
イッヒリーベシュウ!と夜中12時であるにも関わらず叫んでみるもよし
(防音効果が掛かっている我が部屋万歳/マジですか)、
イラストを描いてみるのもよし、
短編小説をチラリと書いてみるもよし
(ちなみにその場合は萌シーンが入ってること必須)
(印象に残るシーンがいいと思われ)、
「大石様!大石様!」と机の上に持っている大石物を全て集結さすて
床に平伏し土下座を繰り返すもよし!
ちなみに私は全部試した!!(核爆死)
そして全部失敗に終わりました。んなもん書くなよ…!(いい迷惑だぜ)


それで、何がいけないんだろうと考えた。
理由は…飽く迄私の推測なのですが。

夢って、見たとしてもちゃんと覚えてるのって起きる直前が多くないですか?
それはつまりその頃には眠りが浅くなってるからとかまあ難しいことは分からないんですが。
とりあえず、「十分な睡眠」を取って、かつ「浅くなるような時間帯」にその
夢に見たいものについて考えなきゃいけないってことです。

といっても、寝てる間は深い睡眠浅い睡眠が波打ってるわけですから。
その瞬間を狙って見たいものについて考えるなんてまあ不可能です。(苦笑)

というわけで、無理矢理その状態に仕立てるわけです。


私が使っている方法は…起きる一時間ちょっと前ぐらいに目覚ましを鳴らすという荒療治。
ところでそろそろこんなことに頑張ってる自分に疲れてきたんですが終わっていいですか?(マテ×2)
そうはいかないので頑張ります。(鞭打ち)

しかし十分な睡眠取れてないとやっぱり難しいような。
普段の日に早起きするより、休日などに普段と同じ時間に目覚ましでも鳴らしといて二度寝したほうがいいです。


まあ予想はついてるでしょうが、無理矢理目を覚まさせて、意識が朦朧とした中
その夢を見たいものについて考えながら二度寝して夢の世界へ入る
わけです。(うわー)


あほなようですが、これが意外と上手くいくんです。笑。
今のところ2勝1敗2引き分けって感じです。
5回試したうち4回はテニプリ夢、うち2回が大石夢、あと1回は夢を見ませんでした;
つまり、夢を見れればなんとなるってことです。(多分)

あと、普段と同じ時間に寝るってのも結構重要…らしい。睡眠のリズム的に。
これは何の夢を見る以前に夢を見れるか見れないかの問題らしく。
じゃあ、私が失敗したその日は寝るのが遅かったかなんかしたかな。忘れた。(ぁ

ちょっと思ったけど、これ目覚めいい人には通用しないかも…。
目覚まし一回なっただけでバッチリ目が覚めちゃうと、二度寝にも入れないような。
まあ…目を閉じて考えてるうちに落ちる!…はず。(曖昧)



そしてしつこいようですが別に大石夢じゃなくても結構です。(笑)




苦情・成功談はこちら⇒メルフォ


…大石夢を見るためにここまで頑張ってる自分が虚しくなってきた…。(遠い目)





明後日は桃ちの誕生日。その3日後はドイツ一周年記念。
なんかやろうかなー。完結したとかいっといてこっそり大稲でも書き出しそうな人間、それが稲瀬DEATH。(何)

そういえば偶然だけど丁度その前日に26題が終わるぞ。
(こ、これは誘ってるとしか…!/違)(てか日記に書く気かコイツ)(多分書かないので平気…多分)





明らかにとある方への私信でしかないんですが、
新潟ってピッタリ一年遅れてるんですね、アニメ。
去年今頃『狙われた大石』のマリモな若き日の大石と地味’Sのモノトーンな漫才の予告を見るだけ見て
日本を飛び立ったあの頃が懐かしい。あー笑っちまう。
(私ってやっぱり予告に縁があるらしい←?)

狙われた大石→「大石、そろそろ攻めてもいいよな?」by菊。オイオイオイオイオイ。(オイオイはお前だ)



森君と内村が秘密特訓に行かなかったのはタクシーに4人しか乗れないからだと思う。
だからコノミンが省いたんだと思う。ははん。
(そうさ所詮はモブキャラさ)(でもさすがにトランクに突っ込むほどは人情捨ててなかったってこと)

しかし、怪我してる組にさり気なく紛れさせて負けてる二人はどうも頂けない。
D2・D1・S3で3勝狙ってるときに二人で副将・大将を占めてるのもなんともいえない。



そして読めば読むほど「バカヤロウーーー!!」が面白いんですが。(笑い堪えるのに必至さ)
亜久津は「ハッハッハッーーー!」とかいって呼吸困難寸前だし…大丈夫なのか。(心配)




S&Tの主人公♀が可愛くて仕方ないんですが。
(意外と自分が女の子好きだったことに気付く)
(カチローが好きだといえばショタコンではなくロリコンと言われるし)

だって普通に可愛いじゃんよ。駄目かなぁ?





お題。Vを『Violet』で。
海の日絡みにしようかと思ったけど第3月曜日が憎くてやめた。(ぁ
青学オールキャラのギャグで行こう。
出張ってる人とセリフすらない人いるかもしれないけど勘弁。




  ******




「ん…?」

「どうしたぁ、越前」

「いや…そこに花」


コートの隅。

リョーマがしゃがみ込んだそこには紫色の小さな花。


「おー、こりゃスミレじゃねぇか?」

「へー。詳しいっスね」

「…これぐらいは人間として常識だろ」

「にゃーにやってんの?」


一つの花を見て話す二人。

そこに面白いこと大好きー、な菊丸が参入。

そりゃあ、コートの隅に二人でしゃがみ込んでいたら気になるであろうが。


桃城はその花を摘むと、目の高さまで持ち上げて目を寄せた。


「でも、こんな所に生えるなんてねぇ…」

「あー桃っ!植物愛護精神が足りないぞ!」

「そんなこと言ってもここにあったらボールでつぶれるのがオチっスよ」


騒いでいるうちに、人は更に増えてくる。


「何やってんだ、そこ」

「あ、タカさんに不二先輩」

「こんな所にスミレだよ!珍しいよね」

「スミレか…」


顎に手を当てると、不二は何かを思い起こしているようだった。

空を見上げて暫くして。あ、と人差し指を立てた。


「思い出した。スミレの花言葉」

「え、にゃににゃに!?」

「素朴…忠実に…愛、だったかな」

「うひょう!痺れるぅ!」

「何溜まってるんだ、そこ」

「あ、大石大石!聞いて、スミレの花言葉!素朴で忠実な愛、だよ!」


微妙に違うだろう、と全員が心の中で突っ込んだことはさておき。

こっちはこっちで盛り上がっているわけである。


「そういえば越前。お前あの子とはどうなってるんだ?」

「あの子って誰っスか」

「しらばっくれんなよ。よく練習とか大会見に来てるあの…」

「ああ…アイツか」

「可愛い子だよな。ああいうのを素朴っていうのかね」


桃城はリョーマを肘で小突きながら言う。

正直なところリョーマは迷惑そうである。


「それとももう一人の方か!あのいつも元気に応援してる…」

「なんでそうなるんスか」

「隠さなくていいって!全く青春だねぇ」

「そういうてめぇは不動峰のやつとはどうなってるんだ」

「げ、マムシ!」


いつの間にか大きな人だかりになっているテニス部コート…隅。

ラブラブに引っ付いているところあれば、

その様子をほのぼのと見守るものもあり、

またオーラを放ちながら喧嘩するものも居る。


「別に…オレは橘妹とは無関係だよ」

「顔赤いっスよ」

「違ぇ!これだけは違ぇ!!」


ギャーギャーと騒ぎ立てるそこ。

練習しなくていいのか、青学テニス部よ。


「海堂、今日は青紫のバンダナだね」

「あ、はあ。いつものは洗濯してるんで…」


盛り上がりが絶頂に達したとき、菊丸がまた余分なことを言う。



「じゃあ、スミレが一番似合うのはだーれだ!」



一瞬沈黙。

そして、騒乱。



「ねぇ大石、オレは?オレは??」
「英二はどちらかと言えば向日葵かな」
「えー!なんでぇ〜!?」
「不二って以外にスミレが似合うよね」
「そうかなあ」
「勿論あのお下げの子だよな、越前」
「そういう桃先輩は…」
「だから!アイツはなんでもねぇ」
「海堂は今日はスミレ色のバンダナだけど」
「別にスミレが似合ったって嬉しくねぇっス」
「似合わねぇから安心しろ」
「フシュゥゥ〜…」



周りの部員もそのコート隅に視線集中させていた、その時。



「何やってるんだお前ら!!」

「――」



 テニス部顧問 竜崎スミレ先生。



「「……練習しまぁ〜す」」

「その前にそこに溜まってた奴らはグラウンド20周だ。行って来い!」




そうして皆、グラウンドを無言で走り続けたそうな。

誰も、隅に咲いているスミレなどには目もくれなかった。完。




  ******



ご、ごめんなさい…。(滝汗)
健全のつもりが大菊はホモだし。ほのぼのとタカ不二だし。乾も海堂狙ってるし。
ちなみに実のところで本当に桃杏じゃないので。(←笑)
どちらかというと桃リョかな。どちらかといえばね。

あーあ。アホらし。(遠い目)



まるで白雪姫の正体が分かった瞬間のようですね。
(そんな私はまだ見ていないんですが)




↓エンピツ投票ボタン



また青学にするか峰にしてみようか…。






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石内桜森同盟様

モブキャラだっていいじゃんかー!でもモブじゃないもん。(我が侭)



 

 

< 2003年07月20日(日) >  Useable.(U→菊大)



今日はこれから我が家にお客様が参るのです。
一日中準備で大変でしたさ。


まあ午前中はそれなりに時間があって、
桃のBDに向けて小説を執筆したりしてたのですが。

しかし、リズムに乗って書いてたのはいいものの、
誕生日ネタなのに思いっきり学校生活で日直必須なストーリーだという悲惨さ。


何が悲惨って?そりゃあ


桃の誕生日のころには夏休みが始まってるってことでしょが。(爆笑)


後から何とか修正いたした。寧ろそれを逆手に取ってやったさ。ぷぅー。
日本時間であと2日ですか?祝うぞー。




昨日の夢企画に参加してくださった方ありがとうございます。
申し訳ありませんが返信はあと最低一日ほど待ってくだされ。
(といっても時差の関係でこれ読む頃には届いてたり?笑)


企画は昨日の日記より。興味ある方は是非。⇒昨日記(同窓)




というわけで時間がない雰囲気なのでさっさとお題を。
Uを菊大で『Understand?』です。
大石総受だっていいじゃんかー!!
(大石受はもう散々だ、と言ったのはどこの誰だろう/そして何回目だろう)

菊視点でどうぞ。笑っちゃうけど大石がモテモテです。笑。(←笑っちゃった…!)




  ******




「大石、練習メニューについでだが…」

「最近調子良さそうじゃない、大石」

「大石、今日は昨日に比べてショットのスピードが…」

「大石先輩、ボレーをやるときなんスけど」」

「副部長ー!」


「………」


黙って聞いてればなんだよこの部!

さっきから大石×2って!

そしてその当の本人も全てに笑顔で対応してるし。

あっちへ行ったりこっちへ来たり、

引っ張りだこのしっちゃかめっちゃか!

これだから胃痛になったりするんだぞ。

無理しないで、たまには休憩しなきゃ…。


用事を終えた大石が、ふぅ、と溜息を吐くのをオレは見た。

即行で駆け寄って横から声を掛ける。


「大石!」

「あ、英二」


斜めから見えた大石の顔はなんだか疲れてる感じ。

全く、みんながみんなで揃って大石のこと呼ぶからだ!

いちいちそれに全身全霊で応えちゃう大石も大石だけど。


「ねぇ、なんか無理してない?」

「…してないよ」

「嘘でしょ」

「分かっちゃうのかな、やっぱり」


ほうらね。

オレにはなんだって分かっちゃうんだから。

何事にも頑張りすぎなんだよ、大石は。

今作った笑顔だって、明らかに空元気だし。


「大石はさ、オレの何?」

「え、何って言われても…ダブルスのパートナー…」

「でしょ?」


オレの突然の質問に戸惑う大石。

そんな表情も好きだ。

だから、手に入れたいと思う。

パートナーだけじゃない。

もっと特別な存在になりたい。


「いい、オレは大石に無理されても困るわけ」

「はぁ」

「だから、何かあったらオレに報告すること!いい?」


オレの言葉に対し、大石は笑顔になって言った。


「…分かったよ」

「うむ。合格である!」


今回の笑顔は、作り笑いじゃなかったから。

だから平気だと思うんだ。


それにしても、大石。

周りのみんなに狙われてるってわかってないのかね?


といっても、オレもその中の一人だったりするんだけど。


本当に気をつけてよね、色々と。

分かった?



そうしないと、そのうち取って食われちゃうよん。




  ******




さり気なく黒菊。笑。
にゃん子と見せかけてブラッキー。黒猫かっ!(何)

菊大の時は、英二にのみ受ってより、
全員に対して受であるような、そんなとぼけた大石で居てもらわないと困る。
私的にはそうなんです。


時間ねぇー。終わる。



↓エンピツ投票ボタン








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たまごとてんさい様

レッツゴーたまご。



 

 

< 2003年07月19日(土) >  True or not?(T→忍岳)




もう日本は海の日か〜。
と思ったら違うんですよね!泣きそうだよ全く。
なんで第3月曜日とかにするかな〜。あれあんまり好きくない。
3連休をそんなに増やしたいか日本!?ぶぅ。

大体海の日といえば“海の恩恵に感謝し海洋国日本の繁栄を願う日”だろうが!?(広辞苑より引用)
敬老の日もでしょ〜?本当に感謝する気あるのかよぅ。
第3月曜に変えるとかいってただ単に休みが欲しいだけじゃないか!!

と、私は思うのですがどうなのでしょう。


海の日=夏休みの始まり、だった日々が遠き思い出になってしまうのですね。





大石夢の結果。(昨日よりしつこくも続く)


何故か乾と海堂が出た。(※乾海にあらず)



うわー。海堂はよく分からないけど、
乾が出たのは絶対今S&Tで乾を狙ってる所為だ!!
(大石の次が乾ってどうなのよ自分)
(傍から見れば嫌い順にやってると思われても文句は言えまい。言うけど/言うんだ…)
(でも実際のところは乾が歌うのを見たかったから敢えて狙ってみたのです)

乾が暗い中でスポットライト浴びて床に座り込んで何かしてた。怖。
(何が怖いって実際にありえそうだからだよ!!/爆死)


海堂はねー、なんか可愛かったですv
何故かウサギ耳(しかも黒)(ば、バニーちゃ/殴っ)の帽子を被ってた感じ。
私は横に座ってて、一緒に写真を撮ってもらうんです。
しかし、耳が重いらしく押さえてないとへにょ〜ん↓って寝ちゃうんですね。
だから、2回目撮るときは私が押さえさせていただいた。
薫ちゃんマジラブリーでした。どうしよ!(どうしようもない)

うぅー。現像はいつだ!!(マテマテ)



結局のところ大石は出なかったんですけどね!苦笑。
でもまあテニプリな夢というところは外れてないからいいや。
4回中3回テニプリ夢で、うち2回が大石夢。これって結構頑張ってますよね?
この方法は成功するのかもなー。うーん。分からないけど。
まだ実験段階なのでなんとも言えませんわ。
でもどうせだったらやってみたほうがお得!?
でもでも結構面倒臭いんですよね。時間に余裕がある方じゃないと出来ないわ。あと愛必須。


そこで企画勃発〜*
この方法が他の方に通用するか試してみたいので、是非協力してください!
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「日記で読みました〜」的なことをポチっと送信してやってください。(日本語妙)
勿論方法を聞いてみたはいいけど「面倒くさそう…」と思ったら聞き逃げで企画参加拒否も可能。(笑)
でも是非是非色々な方の意見を聞きたいなーと。

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そういえば昨日S&Tで乾をやってて分かったことなんですが、
やっぱり主人公を殴るのって大石だけなんですね!?(キラキラ)
やべい。嬉しいぞう。(やはりM/略)
予想したとおりだった〜!(⇒参照)万歳!受っ子殴りの大石万歳!!(何)


良かった。海堂に殴られなくて。
もしどうだったら泣いちゃうよ!薫ちゃんは絶対そんなことする人じゃない!

第一印象怖い人の方が優しいという法則、ここに成り立つ。
(大石は本気出すと怖い)(「バカッ!」とか言うし/萌←ぁ)
(“怖い顔のお兄ちゃん”ってどんなでしょう/妹ぎみより)(試合中の別人的な大石先輩万歳)


あと思ったのが、
大石の歌ってる姿は、多分本人よりも見ているこっちの方が恥ずかしい思いをさせられてます。(寒)
(羞恥プレイもいいところだよ!その割りに声は爽やかだし←?)(一緒にデュエットしてる少女の身にもなれ)



そして乾の水着姿がナチュラルにキモかったんですが。(※誉め言葉)






ちなみに今日は『美術館の歩き方』とかそんな感じの講演を聴いてきました。
その中で画材の説明とか色々あって、その中で
卵の話がありました。
なんか一瞬にしてネタが浮かんでしまったので記しとくつもり。
でもアップはされないような気がするなー。あほ過ぎて。(じゃあここに書くなよ/ごもっとも)

とりあえず、卵は粘着質がどうてらで一度付くと取れにくい、ということだけ残しておく。
(鋭い方はこの辺でまあ展開が読めるでありましょうが/変態大石攻万歳←ぁ)




卵湯が飲みたぁい。(作り方:溶いた卵に砂糖を加え、熱湯を注いだ一品)




今日のお題はTより『TIMING!』というのを忍岳で。多分忍岳。
とりあえず氷帝ってことで。この二人を単品で書いたことはないことに気付いたので。




  ******




ボールがオレの横をすり抜けた。

そのまま地面に付くと、2回撥ねた。


「げっ」

「…あかんわこら」


途端、周りから歓声が沸き起こる。

そして、審判のコール。



「ゲーム、宍戸・鳳ペア 6−4!」



ど…どうなってんだよこれ!

オレと侑士が…負けた!?

だって相手は一度正レギュラーから外れた宍戸に

ノーコンの後輩の鳳じゃねぇか!

どうして…!


「岳人」

「…信じらんね」


後ろから声を掛けられても、立ち尽くしたまま。

足が棒みたいに固まって地面に張り付いてる。

ラケットを握った手が震えてる。


「負けは負けや」

「侑士!」

「いいからいくで」


オレは半ば引き摺られるようにしてコートを出た。

ベンチにどかっと座ると、後ろからタオルを投げられる。

頭の上に掛かったそれを掴みなおすと、顔を拭いた。

侑士は横に座ってるだけで何も言わない。


「…納得いかねぇ」

「事実は事実や」

「だけど!」


オレは侑士に食って掛かった。

だって…あれだぜ?

今日の試合はダブルス1か2かを決めるだけの試合だから良かったものの。

普段だったらそのまま正レギュラーから落とされるんだぜ?

全く、運が良かったんだか悪かったんだか。


「黄金ペアは絶対ダブルス1だろ…くそくそ。菊丸と戦えないじゃんか」

「お前は相手を意識しすぎや」

「なに!?」


侑士のことを噛み付くような視線で睨むと…コイツは笑ってた。

オレがどんな表情をしたって動じないって感じで。


「…全く。お前と居るとタイミング狂うんだよ」

「そう、それや」

「?」


突然態度を変えられた。

意味が分からない。


「どういうことだよ、それ」

「お前はいっつも相手にタイミング狂わされすぎなんや」

「う……」

「自分は自由気侭にやってるつもりが、実んトコは相手に飲まれてたりな」


…確かにその通りかもしれない。

そういうこと指摘されると言い返せないじゃんか。くそくそ。


「じゃあどうしろってんだよ」

「具体的な策は、浮かばんなぁ」

「なにぃ!?」

「ほら、また飲まれよる」

「ぐ……」


なんか…凄い自分が情けねぇんだけど。

意味分かんねぇよ、侑士。

お前と喋ってるだけでタイミング狂わされるのに。


「…オレお前とコンビ組むのやめたほうがいいのかも」

「コラ。何言いよる」


軽く叩かれてオレはそっちを見上げる。

侑士は…やっぱり笑った。


「まあ、それをカバーするんが俺の役目やからな」

「じゃあ侑士が頑張ってくれよ。オレは今まで通りやるから」

「…めっちゃ勝手やな、自分」


その言葉に対して、オレはこう返してやった。


「ま、それがオレの持ち味だろ?」


笑ってそう言うと、向こうはもう何も言ってこなかった。

なんだよ。お前だってオレにタイミングずらされてたりする?

まるでちぐはぐじゃん、オレ達。

でも、それがオレ達なりのタイミング、なのかもな。


とか思ってみたオレでした。終わり。




  ******




忍岳を今まで避けてた理由。それは、
関西弁がイッパイイッパイだからです。
分かんないよぅ。ブルブル。なんかヘンだったらごめんなさい皆さん。

最後の“終わり”が岳人的なスパっとしたところを表現したつもりですが。余分?(滝汗)
というかまず言語の前にこの二人の性格が掴みきれてません。
言葉遣いとかヘンだったらごめんなさい。あー今日そればっかだなぁ。






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卵万歳。
大石倶楽部様

タマゴリーベ。



 

 

< 2003年07月18日(金) >  Sunrise and Sunset.(S→林池/2−8)




“暁のサンセット”というフレーズが浮かんだのですが、かなり矛盾ですよね。(笑)
(日の出の日の入!?正反対じゃんか!!/爆笑)

この二つをセットで言うときはdawn&duskってのも好き。Dで揃うってのが嬉しい。


この辺の表現好きなんですよね。暁、有明に対し、黄昏、夕べ、宵、夕暮…。
daylightに対しtwilightてのも凄い好き。


暁ってのは凄い思い入れがある言葉ですし。
友人に作ってもらったキャラに私が仕上げを施して、
つけて貰った名前(名字)がこれだった。
感じ一文字がいいなー、と思って色々とリストアップしたのを覚えてます。
(橘とかになってなくてよかった、と今更思う/笑)





とりあえず祝っとかないと。



マサやんハピバ〜*



何故かサイトのほうにマサやんドリームをアップしてしまった。(もう止まらねぇ)

ヘタレだっていいじゃんかー
何気に好きなんだよぅ。

2−8の中では荒井先輩が一番好きー。
二番は桃ちゃんー。
お次が林ー。
最後がマサやんー。(待て×2)


いや、でも結構好きですよ、マサやん。
うーん。林とどっちが上かな。結構微妙。
もしかするとマサやんの方が好きかも。

そうだよ!私は昔は完璧にマサやんのほうが好きだったんだよ!
とある人物に間違った林像を埋め込まれてからだ…!


んじゃこうしよう。

チデンよりリンが好き。
林より池田が好き。

ってことで。(半分私信だよこれじゃぁ)



さあ!みんなでマサやんを愛そうぜ!
L・O・V・E マサやん!(何)



関係ないけど荒井先輩と林の真ん中BDが丁度マサやんの辺りだ。
15か16日なんだってさ。惜しいね。




テニプリ界で気に食わないことは、
池田と桜井君が同じな前だってことと、
壇の方がカチローより小さいってことです。
(荒井先輩はマサシだし。東方は雅美だし。“マサ”好きだなコノミンめ!?)
(いいじゃんか!カチローのほうが小さくても!某H君は中1のとき130cmだったぞ!?)


関係ないことに逆恨みしてますが流してください。





そうそう。昨日最後に大石夢について日記に追記したんですが。
(読んでない方は読んでいただけると分かりやすいけど面倒だったらいいです)



 3度目の正直に敗北した。



やっぱりまぐれだったようです。
マグレは2度まで続いてしまうのが仇になったか…。
やっぱり百発百中とはいかないようです。

でも悔しいので今夜もう一回試してみます。
100%とは言わずとも高い確率で出来るっぽいから。



敗因は腹痛と思われる。コンセントレートが出来なかった。(何)
一週間前のりんご飴一気食いは危険だったのかなー。

そもそも夢を見た記憶がないんだもの。忘れてるだけなんだろうケド。





すっごいどうでもいいけど、この前お題で不二塚書いたとき、
「多分手塚が出てないので」とかいってましたが、モロ出てたね。(笑)
普通に乾塚とか書いてる自分に気付いた。そして焦った。



今日はマサやんですよー。
CPは林&池田のつもりだったんですが、なんか2−8オールになっちゃった。
題名は『surroundings』で。他に思いつかない…倒。




  ******




「マサや〜ん!」


教室中に響き渡る声に振り返る。

そこに居たのは桃だった。

アイツはいつも元気だけど、今日はいつも以上に元気な気がした。

おれが荒井と話しているのも気にせずに、無理矢理話しに割り込んでいた。


「なんだ、桃」

「お前、今日あれだろ」

「今日…あ、誕生日!」


言われて漸く思い出した。

そうだ。今日はおれの誕生日だ。


「そうそうそれ、誕生日。おめでとな」

「よく知ってたな」

「オレの情報力をなめるなって」


そういって桃は自信気に笑った。

荒井も話に加わってくる。


「じゃあ、今日昼飯奢るぜ」

「お、ちなみにオレの誕生日は5日後だから」

「学食と購買どっちがいい?」

「オイ荒井、シカトかよ」


そんなやり取りに声を出して笑った。

お世辞にもいい子たちの集団じゃない。

どちらかといえば…というより明らかに、問題児の部類に入るおれ達。

そんな場所でも、友情をいうものは存在するわけで。

…くさいこと言うけどよ。


「ところで、桃のその情報ってどこからやってきたんだ?」

「ん?おれは昨日林から聞いて…」


「マサやーん!」


「――」


その時教室に入ってきたのは、

他でもない林本人だった。

再び言われた祝いの言葉に、おれは笑顔を向ける。


輪は更に広がって、4人での会話が始まる。

賑やかで楽しい、こいつらが好きだと思う。



祝ってくれて、覚えててくれて…サンキューな。




  ******



2−8万歳。3−6の次に好きさ。
でも入るとしたら3−2。理由は露知れず。(※バレバレ)

荒井先輩と桃はもうちょっと仲悪いと思う。笑。
じゃあこうしよう。二人っきりでは絶対喋らないけど、間に誰かが入ればOKってことで。(纏まった!)
そんなところで2−8好きさ。万々歳。

マサやんをヘタレにしようとしたら微妙に乙女入りそうで焦った。
林をもう少し目立たせたかったけど難しかった。
でも、マサやんが誕生日教えたことあるのは林のみで、林はそれをちゃんと覚えてて、
更にみんなで祝ってやろうと思って桃に教えてるって辺りに愛を感じてください。
といっても林池(リンチと読む。爆笑)はカップルよりコンビが好きなの。青学の神伊武。
(いや、向こうが不動峰のリンチ(しかも呼び方固定)か!?どっちでもいいや/ぁ)


とにかくマサやんハピバー。



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宍鳳とか鳳宍とか忍岳とかまぁその辺。






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2−8だろうよ。 だって誕生日だもん。
青学2年8組同盟様

頑張ってこうぜ2年8組!!


気付かなかったけど…。
テニスの王子様「3cm差同盟」様

実は3cm差なんだよな、林と池田!



 

 

< 2003年07月17日(木) >  Rose mallow.(R→神伊武)+追記



ハイビスカスをこう呼ぶとか呼ばないとか。(題名)
米ではタチアオイだそうですが。なんのこっちゃ。




再インストールしなおしたらカプートしてた夢職工が復活いたしたので更新。
(※意味が分からない方は昨日の日記参照)

これで心置きなくマサやんの誕生日を祝えるってもんだ。
(またの名池田。チデンと読む(※音読み)。雅也という名前らしいがなんか悔しい)(そんな私は桜井君ファン)


結局誕生日の波が過ぎても増えたのは石桜とイラストのみだったので
自分で執筆することに決めた稲瀬です。(せめてもの慰み/辛)


確かに桜井君って美味しくないキャラだけどさぁ。

強烈なトップスピンを打つと思ったらつばめ返しの餌食だし。
広い視野で隙をつく広い視野の持ち主といっても所詮大石不二には敵わないし。
読まれてると思って動いたらそのまた逆に打たれるし。

一年組みの中で結構まとめ役のリーダーだったらしくいつも先頭きってたけど、
その分先輩たちに多く殴られてる気配さえするし。(カッコいいから許す/男は勇気だぜ)

峰内で一人だけ短パンってことに後から気付いて「美味しい!」と力んでたらアニメでは全員だしよぅ!
(話には関係ない話ですが、観月はちょっと勘弁だったな!/笑)(あの人テニスウェアあんまり似合わない気が…)



ってなんで桜井君の話なんだよ。明日は池田マサやんの誕生日だって!






さて。今日はこれを終えたらまたSLGでもやるかな。

足を挫いたと言っておきながらジャンプしてみては「バカ!」と言われてみたり。
テニスが嫌いだからやめるといっては顔を殴られてみたり。
そんなことに喜びを感じている今日この頃。(稲瀬Mっ気発覚)
いや、なんていうかさ…嬉しいじゃん!フォローになってないよ

すっごい言われたかったんだよね。「バカ」とかいって。バカだぜバカ!?(しつこい)
「無茶するんじゃない」とかいって大石に言われたいセリフでトップ10にはランクインするはず。

しかも殴られるし。「親にも殴られたことなかったのに!」っていう展開だろう。違う?
なんか凄い憧れる。パシィ!とかいって。マジイケてんじゃん!!

私の中では一番大石が女の子の顔叩きそうなイメージがあります。イメージだけど。
そういえば菊ちゃんのことも押し倒突き倒してたし。(マテ×2)
可愛い子ほど苛めちゃうタイプ?うふふ。何か違う気もするけど。(その通り)

普段優しい分カッとすると手が出ちゃうというか。
それにそんな優しい大石だから叩かれた方もこれまたショックだよね。

でもあのイベントは全キャラ共通ですよねぇ。主人公の生い立ちみたいのだから。
他のキャラ全然落とそうとパートナーにしようとしてないので分かりませんが。
やっぱり殴られるの?バシィッ!
私的には大石が一番ハマり役なんですがそれは私が大石っ娘だからですか?
(だって薫にでも殴られた日には私は泣くよ!?)
(不二には殴られるより睨まれるほうが怖い/黒開眼時)




ところでずっと気になってるんですが大石が相手のサーブを

「ムーンボレー!!(爽)」

とか言いながら打ち返してるのは何故ですか?(寒)
普通に弾んでるじゃん!どこがボレーだよ!ムーンボールだよ全く。




日記書き終わったら大石と愛のダブルスを咬ましてくることにしよう。(微妙に勘違い)

英二に向かって「黄金ペアは高校まで休業」とか言っておいて
「引退してもお前とのペアをやめる気はない」と言ってきた大石君に愛。(菊って悲しい)






お題。Rを神伊武で『Revolt』って感じで。
この二人はカップルってよりコンビなんですがね。
場面設定的には今より前です。(また微妙な…)




  ******




青い空の下、今日はオレ達もボールを追っている。


「全く、色々変わったもんだよなぁ」

「例えば?」

「言うまでもねぇだろ!嫌な先輩たちは居ないし。好きなテニスは出来るし」


横に居る深司に話し掛けると、向こうは興味なさ気に聞き返してくる。

コイツだって分かってるはずだ。何が変わったかなんて。

でも考えるのが面倒臭いからオレに聞き返したりするんだ。

全部分かってるんだよ! 深司の考えることは。

それでも律儀に答えてしまう自分がたまに情けない。


「本当に、橘さんには感謝しなきゃな」

「ホント」


珍しく、深司がふっと笑顔を見せた。

…まあ、こんな性格だけどコイツにもテニスが好きなはずだから。

普段は表に出さないけど、嬉しいんだろうな。うん。

今の笑顔はきっとそういうことだろう。


「もし橘さんが来なかったら…オレ達どうなってただろうな」

「本当だよ…アイツらマジムカつくんだよね…居なくなってホント良かったよ。あー清々した」

「…仮にも向こうは先輩だってこと覚えてるんだろな」

「知らないよ…ムカつくやつはムカつくんだよ」


出た。深司のボヤキ。

これが始まってしまったらオレにはもう手出しは出来ない。

放っておくしかないな、これは。


遠くに橘さんの姿を見つけ、オレは駆け寄った。


「橘さん!早く練習始めましょう」

「そうだな。大会も近いことだし」


気付けばすぐ横に深司がいた。ボヤキも止まっている。

オレたちは少し離れた場所で話していた残りの部員の下へ向かった。


「喋ってないで、練習始めるぞ」

「橘さん!」


皆がこっちを振り返る。

全員合わせても8人しか居ないけど、大事な仲間だ。


「勝利が向こうからやってくることは有り得ないからな」

「つまり、自分で掴み取れってことですね」

「…いいから練習始めようよ」


ヤバイ、これはまた始まるぞ、と思ったところで橘さんが先頭に出た。


「さあ、ランニング開始するぞ!」

「「ハイ!!」」



今日の自分たちがあるのは、

あの日のオレたちがあったからだ。

どんなことも恐れずに立ち向かう勇気。


これからも、オレ達は反乱(レボルト)を起こし続ける。




  ******




無理にレボルトにしなくレボリューションとかに変えれば
もっとカッコよく纏まったんだけどね。(多分)
だけどやられ役な神尾的に「これはなんと素敵な英語の無理矢理っぷり!」と思ってそのまま採用。
(そうさ神尾はやられ役/待ちなさい)

レボルトがレトルトに見える。(見えません)

前に書いたFreedomとリンクしてます。
あっちは内森と桜井君とあとパゲさんがいる側。(ぁ





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+追記



ただ単に書き忘れがあったので。


今朝、再び大石夢を見ました。
二日連続です!恐るべしS&T効果!!(万歳)

というか、とある方法を使ったら見れたんですよね。
今夜もう一回試してみて、成功だったらこれはマジもんです。
私の場合マグレは2度まで続くので。(笑)
3回連続この方法で大石夢見れたら、世間に公布してみたいと思います。


内容はですね、再びバレー部だったので略しますが、
後にみんなでどっかで食べてます。
私はさっさと食べ終わってしまったので辺りを見回してみる。
すると、W先輩(中学時代の友人/※同学年)がなんと大石の隣で食べてらっしゃる!
幸い(?)その椅子が一つ一つになってるやつじゃなくて、
レストランとかで壁際にあるような繋がってるベンチ風(?)な椅子だったわけです。
それで、私はW先輩の隣に来ることを口実に二人の間に滑り込んで座るんです。
元々隣で座ってたところに割り込むものだから、狭いの何の!

 密 着 。

もう万々歳でしたよ。
嬉しさの余りに発狂しそうでした。(結構本気)
そして大石に抱き尽きたくてたまらなくなるのですが、
突然抱きついてはかなり不審人物なので(夢の中のほうが現実より冷静/こら)、私は諦めるわけです。
(夢なんだからやりたい放題やっとけ!と思うんですが、夢の中で夢って気付けないんです私)
しかし抱きつきたいものは抱きつきたいもので。なんかムラムラと…。(発情中/マテや)
んで、結局W先輩の腕に思いっきりしがみ付くんです。なんのこっちゃ。

本当は大石にしがみ付きたかったんだようー!!(未成年の主張風)



そんな夢さ。よっしゃ。明日も見るぜ。






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不動峰万歳。
石内桜森同盟様

神尾たち居ないじゃん!笑。まあいいのさ。峰ラブ。



 

 

< 2003年07月16日(水) >  Quantity.(Q→不二塚)




いやぁ。


テニプリSLGにすっかりハマっちまったよ。(爽)



母さん…こんな私を許してたもう。

(後ろで見て大喜びしていた母よ…)
(観月のことをリューマと呼んだ母よ…/せめてリョーマと言ってくれ…)
(大石がムーンボレーを打ってドアップになった途端大爆笑した母よ…/何故だ…)


どうやら許していただけそうな雰囲気だ。(笑顔)






やっと相手に勝てるようになって楽しくなってきました。笑。
初プレイなんて全敗だぜぇ〜?
あ、一応2−8ペアと桜乃には勝ちましたけど。いちお。


こうなったら楽勝に全勝できるようになるまで大石をやる続けると決めた。(何年後だろう)

そして大石の水泳シーンが見れたのでアニメで見損ねたことはこの際許します。(←単純)




なんていうかねぇ?
ドリーム小説書いてることが虚しくなるほどに嬉しくなっちゃったよ。

お姫様抱っことか普通にやってくれるし。(桃主のネタだったのにぃ!/コラ)
ベストパートナーとか言ってくれちゃうし。(大菊のネタだったのにぃ!/コラ2)
普通に女泣かせだしぃ!(やってくれるぜ大石め乙女キラー!/別に大石に限らないだろうよ)

あーあ。面白すぎる。
大石にプレゼントをあげようと思ったら耳栓しかあげられなかった時には思わずリセット押したけどな。
(そして一度もセーブしていなくまた一番初めから/泣いてやる)
大石に質問する選択肢で家族構成と趣味と髪型があって恐れ多くて髪型だけはきけなかったけどな。
(聞けばよかったと今頃後悔している/まあまた今度やるさ)



とりあえず楽しんでます。汗と涙。(しつこいようですが1です)





そういえば本日、電車で切符を改札っぽいのに通し忘れ、罰金食らった。ガッデム!!
普段押してるときは見回りに来てくれないくせに。
さては私が押してないときを見計らってやってきたな!?(「貴様、わざとだな!?(観月風)」/勘違い)

今日だけうっかり忘れちゃったんだよぅ。いつもは欠かさず押してるのによぅ。
それもこれも月の使者のせいだ。
どうでもいいから席をくれたもう…とふら付いてるうちに忘れた。(こら)


だったら日本みたいに押さなきゃ入れ無いようにしろよ!普通に忘れるんだよ!(逆ギレ)



あーもうほっといてください。
いじけてます。意味不明でごめんなさい。えーん。(つまり悲しいらしい)




しかも更新しようと思ったら夢職工(Dreamweaver=愛用のHP作成ソフト)が
なんだかカプート(=壊れ)気味なので諦めとく。
えーん。8時間差の言い訳更新が通用しないじゃん!(何)

いいもん。18日に作品大量アップしてやる。マサやーん!!(涙)
(桜井君にあらず)(分かってるって)(っていうか桜井って誰だっけって世界?)(涙)






お題は宣言通り不二絡みで。多分手塚が出てないので出しとく。不二塚。
Qです。『Question』しか単語が浮かびませぇん。
いや、あるんだろうけど頭が回ってないのでそれでいいや。妥当な言葉だろう。

書いてるうちにダークになった。嫌いな方はお戻り遊べ。(いや、全然ヌルいんだけど)




  ******




「今ちょっと本気だったね」

「当然だ」

「惜しい!部長がアレ飲んでたらおもしろ………」


それはレギュラー同士でのラリー対決後のこと。

対戦が終わった僕と手塚。

ちょっとした言葉の掛け合いの後に、手塚は何かを訊こうとしてきた。

そこを桃に茶々を入れられ、軽く睨んでいた。


固い固い、そう心の中で笑って僕は野菜汁を受け取りにいった。

そんなこんなで、その日の部活も平和に終わった…かに思えた。



手塚に呼ばれて質問されたのは、鍵当番の大石も帰った後。

僕と手塚は、部室の裏に居る。


「…で、なんでこんな所に呼び出すわけ?」

「表だと人が通る危険がある」

「慎重派なんだね、手塚は」


言うと、手塚は軽く睨んできた。

ジョウダンジョウダン、と軽く流した。


「…不二」

「なに?」

「今日…お前は俺に言ったな。本気だった…と」

「それが…どうかしたの」


手塚は腕を組むと部室の壁に寄り掛かりながら言った。


「その言葉、そのままお前に返したい」

「―――」

「…果たしてお前は、本気を出していたのか?」


いつも以上に眉間に皺を寄せている手塚。

僕は笑って流すつもりだった。


「やだなぁ。負けるぐらいだったら手を抜くわけないじゃない」

「“負けてもいいような試合だったから”とは言えないか?」

「………」


手塚の声は、低く重い。

見透かされたような言葉に、動揺を隠せない。


「なんで僕が手を抜く必要があるの?」

「…分からないから訊いている」


そうか。

手塚はもう、勘付き始めているのかもしれない。

何かに、気付いてしまったのかもしれない。


それとも、恐れているのかい?


「大丈夫。何があっても君は負けることはないから…」

「不二!」


声を張り上げて呼んでくる手塚。

僕はそのまま歩き続けた。

走らなかったのは、手塚は追ってこないという確信があったから。




手塚。

君は間違いなく、青学で一番強い。

何があろうと、それは変えようのない事実。



「恐れているのは、寧ろ僕の方かな…」



本気を出せば、僕は君に勝てるの?

君を敗って、その先に何がある?


本気を出して、その結末を見てしまいのが恐い。

僕は弱い。


 ダカラ、ボクハゼッタイニキミニカテナイ。




  ******



さあ、最後の不二さんの言葉はなにを示してるんでしょうかってところで。
実力的に劣っているから、本気を出して負けてしまうのが恐いのか。
それとも精神的に弱いから、本気を出すことによって負かしてしまうのが恐いのか。

手塚は青学一じゃなきゃいけないんです。
でも本当に一番強いのかというとどうしても不二が引っ掛かってくる。
私は不二が手を抜いてると疑い続けます。(こら)

でも、手塚が強いから敢えて手を抜いてるっていうのも可愛いね。(可愛い?)
全部を曝け出して負けちゃうのは恐いから、自分の中で言い訳を作ってるという…。
いやいや。私は別に不二が手を抜いてることを正当化したいんじゃない。
実は不二のほうが強いってことを正当化したいんだ。(マテコラ)


いや、手塚部長は強いんですけど。分かってますけど!!
でもやっぱり疑いたくなるじゃんかー。ぶー。

甲斐田さん曰く良い選手は怪我しないそうだし。笑。
(お、大石!!)(ガビーン)(←ダサ)





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私信コーナー。



>真美ちゃん

こんにちは。お元気ぃ?(何)
何か色々と大変みたいだからさ。
メール遅れても大丈夫だからね!
忙しいみたいなので無理しないで下され。でゅわ。



>陽様

お帰りなさいませ!(ははー/平伏し)
メールもありがとうございます。なんだか大石ファンとしての自信が出てきました。(笑)
共に革命起こしましょう!新潟とドイツで大石の需要率を上げ捲る勢いで!!
(無理だといわれても気合だ)(常識を覆す)(非常識ともいう←ぁ)



終わっとく。





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天才は天才であるべきなんだ。
たまごとてんさい様

脳ある鷹は爪隠すんだよ!(卵に爪はない/シャラップ)



 

 

< 2003年07月15日(火) >  Peace.(P→大桃)+後日追記




大石先輩愛してます。



と一言残して去る。寝かせてください…。
睡眠から目覚めたらお題の小説も書きます。えぇ書きますとも。


何が起こったのかは明日書く予定。

駄目だ…大石好きすぎる。倒。





いい夢見るぞー。








+追記




予告通り舞い戻り。

いい夢見てきたぜ。



久しぶりだ…久しぶりすぎる!
というか私に言わせれば一分一秒が永遠に感じ(以下略)

半年ぶりに大石が夢に来襲。わーい。
なんかすっごい意味不明な夢だったけど面白かったからいいや。



意味不明で語るに足らないので自分的に素敵だった点のみ。


なんかバレー部なんですよぅ。
2つ狭い部屋があってそこの中で活動してる。謎。
2つの部屋の間には大きな窓があるので向こう側は見えるんですが。

で、各々でコートを準備する。(といっても座布団を輪状に敷いてたのは何故?/笑)
向こうの部屋側は先に終わったらしくもうランニングを始めてる。
なんであんなに速いんだーと思ったら向こうは10人ぐらい。こっち2人。
何でだよ!とキレかけるのも束の間、そのもう1人が大石だったので許された。(爆死)
そして漸く体操を始める2人。なんでだ。なんでだぁ!!(落ち着け)
思い出すだけではずかC→です。どうしようねこりゃ。
ストレッチやってて「押し合おうか」と言われ、前屈とか開脚で後ろからぐーっと押すやつかと思ったら、
突然『ドン』とか押されて床に平伏す運命を食らった我。(悲惨)
(そして前から押されたのにうつ伏せに倒れたのは何故?不二の技か!?)
そうしたら大石め。自分から押してきたくせに「大丈夫か」とか爽やかに言いやがって。
んでもって立ち上がらせてもらってその際に「ゴメンな」とか言われてなんか嬉しかったりして。

そこで一回、目が覚めてしまった。そしてまた直後に寝た。そしたら続きがきた。笑。
といってもシーンは変わってるんですが。でも確実に続き。
どこかでテストを受けてます。近くに乾が居たような…?忘れた。(興味無し/こら)
そうしたら、突然背中が重い。何事かと思い慌てふためくと、「背中にモモンガ」とかさらりと不二に言われ。
振り下ろしてみたら顔は猫で体はトラ…のぬいぐるみというなんとも奇妙な生命体が!!
そして肩幅広い。ごつい。(笑)
私はいつの間にかテストを放棄していて(コラ)紙にラクガキをしてるわけですが。
モモンガのイメージ像とそこに存在するモモンガだと不二が主張する物を描き比べていた。
そうしたらいつの間にかモモンガさん擬人化。(爆笑)
かなり可愛いオナゴになっておった。笑っちまうよ。ちょっと我が侭な感じで。
「今何かいてたのー?私のことでしょー!?」と疑ってくる。
な、なにも書いとらんわ!Σ( ̄≡ ̄; ←嘘を言え
わたわたしていると、大石が「違うって否定してるじゃないか」と助けてくれた。ブラーボゥ!(何)


後者の夢はきっと一昨日『おしゃ○りな時間割』(伏せる意味無し)を読んだからだと。
そしてなんでその漫画を読んだのかというとKさんの体験談を聞いたからで。
有り難うKさん。必ず責任を持ってドリームに仕立てるよ。(するんだ…)

前者の夢…てか大石の夢。見た理由は分かっています。

汗と涙初プレイおめでとう自分!!


あ、勿論1のほうですよ。当たり前ですが。当然の如く。
プレイ日記は明日の日付の日記に書きます。(書くの今日だけど/だまらっしゃい)
自分の武勇伝にやりながら大爆笑してしまいましたよ。




んじゃこの辺でお題を。
やべぇ出かけるまであと20分!

確かPだったと思う。大石気分なので『Pieces』ですがCPどうしよう。
大菊も大不二も使っちまったしな。くそぅ大石攻の本命が!(いつの間にやら大不二ブーム)
大稲も使えねぇし。くそっ。(暴言吐き捲り/てか待てよ)
この際誰でもいい。えぇい大桃だ!(時間がないぞ!!ってことで丁度いいや/は?)




  ******




『ああ 勝てなかっただろうな』



エージ先輩の「オレ達だけじゃあ…」という言葉に対し、

そう返した大石先輩の顔が浮かぶ。


優しい笑顔だったよな、と思う。


あの時先輩はどんな気持ちだったのだろう。

考えたけど明確な答えは出てこない。

オレはフェンスに寄りかかって空を見上げた。



「桃」

「あ、大石先輩」

「何してるんだ、こんなところで」

「そういう先輩こそ」


今日は朝練がなかった。

それなのにオレは家を早く出た。

そしてこの屋上に上ってきた。

朝一番で人が居なかった屋上は、

なんだかガランとしていたけど気持ちよかった。


「昨日の試合のこと…か?」

「えぇ、まあ…」


オレの横にきた先輩。

そっちの方を向く。

学生服の袖から包帯が覗いて見えて、

オレはパッと視線を戻した。


今、先輩はどんな気持ちで居るんだろう。


「…桃、お前には感謝してるよ」

「え……」

「昨日の試合、お前がいたから勝てた」


オレは体制を起こした。

フェンスかカシャンと唸る。


「有り難う」


言ったときの先輩の表情は、

昨日あの言葉を言って向かい入れてくれたときと同じで。

思わず訊いてしまった。


「先輩は…どんな気持ちだったんスか?」

「えっ?」


口から飛び出た言葉に気付いた後、

まずったかな、と思ったけど引くわけにもいかねぇ。

ここまできたら聞き出すしかねぇよな、うん。


「試合中、それから試合後…そして今」

「……」

「どんな気持ち、なんスか?」


ヒューと風が吹く。

壁に沿うように枯れ葉がカサカサと流れていく。

朝の空気は澄んでいて心地好い。


「まあ…悔しくないといったら嘘かもしれないけどな」

「―――」

「でも、嬉しいよ」


そう語る大石先輩はやはり笑顔で。

空を見上げながら話す様子をオレは横顔だけ見てた。


「純粋に勝てたってこともそうだし…お前が英二と力を合わせて、
 それで戦ってくれたことも嬉しかったし」

「そんな…オレは大石先輩のアドバイスがなかったら、何も」

「それが嬉しいんだよ」

「――」


自分勝手な考えかな、と大石先輩は苦笑を浮かべていたけど。

こっちを真っ直ぐ見据えると言ってきた。


「3人だからこそ築けた絆で勝ってくれたってのが、嬉しかったんだ」


そのときの先輩の視線は余りに真っ直ぐで。

背けることさえままならなかった。


「カケラとカケラを繋ぎ合せれば大きく変われるように」

「……」

「それを見て…感じているのが、好きなんだ」


な、と笑いかけてくる先輩に、

オレは自分なりの笑顔を返せた。


空気は澄んでいる。

差し込んでくる陽光は眩しい。



 今日はいい天気になりそうだ。




  ******



よく分からない!時間ない!
俺を引退させるなよー!違う!!(分かってるじゃん)

大桃か桃大か微妙。どっちだ!?
冷静な判断力に欠ける!ぎゃー!

これから準備して即行で出かけます。
なんか尻切れトンボだけど許して。シュワッチ!





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2−8万歳。青学2年8組同盟様

桃ちゃん好きよ。




 

 

< 2003年07月14日(月) >  Oak Ridge.(O→リョ壇)



題名は分かる人だけ分かる。(そして多分一人なんじゃないかと)




本日はリョーマ夢で目が覚めた稲瀬です。



久しぶりにテニプリの夢を見たぞ。
いや、あれはテニプリの夢ではなくバレー部の夢だったのですが。(何)

場所はISD。登場人物は懐かしきT校の皆さん。(何故)
どこかの一室で会議してます。もちろん体育座り。(笑)
そうしたらカッパさん(顧問)がなんか話してるわけですが。(懐かしすぎるって)



「この度は越前リョーマ君の高等部参入に当たりまして…」



よく分からないよ。(直球)

しかも周りに青学メンバー居るし!(菊と不二しか視界に入らなかったけど)
そして何で3年生より先にリョーマが高等部入っちゃうんですか。
そして何でT校バレー部なんですか。

疑問です。(まあ夢ってそんなものよ)






本日はインデックスからカウンタを消しました。
うちのサイトのカウンタ、インデックスとトップに両方ある上に
設定の都合でもう1ヒット分回っちゃうんですよね。
だから、かなり不正確なんです。(ぉ
というわけで、消しました。
今までヒット数が約2倍になってたわけです。(笑)
つまり、もうすぐ20万打行くつもり満々ですが実はまだ10万行ってないわけだ?笑顔。

あ、でもカウンタ変えたのは途中だからね。
それにそもそもカウンタを変えたのはCGIがサーバーの都合でかよく飛んでたので
無料レンタルのやつを借りてきたんですよね。
その頃は全部自分でアクセス解析とかから大体の数値で合わせてたから。(ーー;
どっちにしろ正確じゃないわけだ。ご粗末。





そんで、最近思ったこと。てか今日ふと思ったのですが。

お題制度廃止にしようかなー…と。

いや、もちろん今の26題は終えた後でなんですけど!
この日記で毎日一題っていうの…変えようかなぁと。

理由はですねぇ、なんか日記ログとかお題ものばっかで
サイトのちゃんとした更新物があんまり増えないんですよね。
今まではそれでもいっかぁとか思ってたんですが。
でも…やっぱりしっかり書いてしっかりアップしたほうがいいのかな?うーん??ということで。

まだ悩み中です。100%決定じゃありません。一つの案としてね。
お題の小説書いてる時間に別のもの書いたら、結構色々書けるのではないかと。
100のお題とかそういうのって、内容が限られちゃうような気がするんですよね。
元々お題が決められているんですから。
まあ、その題名からいかに想像を膨らませて物語を書くか…っていうのが醍醐味であり良い点なのかも知れませんが。

でも私はとりあえず夢100題を全部書けたということでそれなりに自信付きましたし。(自己満ですみません)
次は自分で一から全てを築いていくのもいいなぁとか勝手に思っているわけで。

別にお題に挑戦するのが悪いなんて全く言ってません。寧ろ良いことだと思います。
でも私はそれをとりあえず卒業して別のことに力を費やそうかな、と。


でもでもやっぱり楽しかったのでやっちゃうかも。笑。
とりあえず今は26題を終わらせることに集中しますわ。



私って、短編より長編書くほうが好きなのかも。
別に連載とか連載じゃないとかそういうのは関係無しに、
設定とか細かく組み込んでみっちり書き込んだやつ。
度が過ぎると説明くさいとも言いますが。苦笑。




昨日思わず絵日記で森君の女装描いちゃったYO。笑。
なんか予想外に似合ってなくて萌えてしまった。(何)

前描いたときは似合ってたのにぃ。一回目じゃないんだ…!
でもね、似合ってると可愛いけど似合ってないと萌々しいって感じ。(なんだそれは/造語)


考えれば考えるほど疑問なんですがなんでこの世界だと森君はあんなにも可愛いキャラなんですか?(微笑)
やっぱりあのピュアさ故ですか?
かくいう私もネット界で初めて森君を見る以前から天然受だと決め付けてましたが。

なんか、そういうオーラを放ってるんでしょか。やるねー。





お題。本日はOを壇絡みでやるはずでしたねぇ。
うーん。当初は亜壇か逆のつもりでしたが、それでも何故壇絡みと記していたかというと、
リョーマとかカチローとかとも絡めたいなと思ってたからで。(げ)
しかしな。この3人はこの前アニメで絡まったばっかだしな。(※約一名勘違いの確率高し)

でもなんか亜久津っぽくない。かといって山吹の誰っぽくもないし。
結局リョーマと絡めちゃいます。ごめんなさぁい。(平謝り)

題名は『olive branch』です。(忘れてた/コラ)




  ******




「ダダダダァーン!越前君発見です!」

「―――」


ある日の午後。

部活の休憩中に木陰で休んでいたとき。

後ろから聞こえてきた声に、思わず眉を顰める。

コイツって確か…。


「アンタ、山吹中の…」

「ハイっ!壇太一です!!」


必要以上に勢いに乗った喋り方と、少し高い声。

疲れるんだよね、この人と喋ってると。

まあ、構わないけど。


「部活サボってんの?まだまだだね」

「違います!今日は部活が休みだから偵察に来たです!」


大体何?

この人日本語おかしいじゃん。

俺が言うのもなんだけどさ。


「じゃあなんでジャージ着てるの」

「それは…調査も部活動の一環だからですっ!」

「ふーん…」


ヘンなの、としか言いようがなかったけど面倒だから言わなかった。

そのまま流して俺は木に寄り掛かった。

木々の間から零れてくる光がいやに眩しい。


「そういう越前君こそ部活はどうしたんですか?わわ、前が見えなっ…」

「……まだまだだね」


呟いたとき、手塚部長の声が聞こえたので立ち上がった。

この人はここに置いていこう、と思ったらバンダナは頭に戻せたらしく見つかってしまった。


「あ、越前君どこ行くですか!」

「何って…休憩終わったから」

「…あ、そっか」


…ヘンなヤツ。

呆れを通り越してなんか結構面白いかも、とか思ってしまう。


「じゃあ僕も調査開始…わわっ!」


木の上で、鳥が羽ばたく。

枝を蹴って飛び立つ。

その時、空から何かが降ってきた。


「あてっ…なんだぁ、木の枝?」

「……」


頭に乗っかったものを目の高さに持ち上げて睨んでる。

その光景を見て、何かを思ってしまった。


羽ばたく鳥。

オリーブ色のジャージ。

若葉を付けた木の枝。



「オリーブブランチ…」

「え、なんか言ったですか?」

「いや…」


説明するのも面倒だから敢えて知らないふり。

でも、なんとなくもう一度振り返ってしまった。


「なんかさ…アンタって平和だよね」

「…それってどういう意味ですか?」

「別に分からなくていいけど」



それは、

災害が引いた印として、

ハトがくちばしに咥えてつれてきたものは、

若葉を付けたオリーブの枝だったという。


それ即ち、平和の象徴。


一瞬の視界からそんな伝説をふと思い起こしてしまっただけ。



「さっきの言葉、凄く気になるんですけど」

「まあ、誉め言葉ってことにしといてよ」

「本当ですか?」




――木陰から出ると、視界は一気に眩しかった。




  ******



辞書見てたら偶然みつけて、使いたくなった。
聖書の一端らしいんですけどね。
災害ってのは洪水で、ノアという人が人類と動物を救った、とか。
なんか綺麗な話だなーと思って気に入ってみた。

そういえば前学校でバイブル読んだなぁ。使ってたテキストがそれに沿ってたんだっけ。
うちにも聖書あったけど。どうだ、ありゃ。日本か。




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Peachもありか!笑。






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モブ…じゃないもん!石内桜森同盟様

森君超キューティーだぜ。



 

 

< 2003年07月13日(日) >  Neverending.(N→乾塚)




今日は部屋の掃除をちょっぴりだけやりました。偉いぞ自分!(誉めとく)

まあ普通といえば普通なんですが。というかナチュラルに普通なんですが。
どうも常日頃から綺麗に整頓しておくってのが苦手らしく。
たまにどばっとって感じなんですよね。
あーあ。なんでこうなのかなー。むふぅ。




もうすぐドイツ一周年だなぁとか思う。
そして昨日ふと気付いたこと。
引っ越しって、26日だったわけですよ。
んで、桃ちゃんの誕生日って23日だったわけじゃないですか。

普通に盛大に祝ってやがる…!

荷物どったんばったんで。
今や国境を越えるというその時に…!

しかも作品が全部当日に仕上げたものってどうなのよ。(あれだけ忙しかった中一日に3作!?有り得ねぇ)


なんか過去の自分が恐ろしくなった瞬間でした。





最近オフの方で絵日記を書いてるわけですが。
ふと、昔から挑戦したかったけどまだはっきりとやっていなかった企画。(企画?)


大石の髪型を変えてみよう企画。 (ワーワー)


昔からずっとやりたかったけど挑戦せずじまい。
それを。
ついに禁断の封を解いてしまった!!

もう、パンドラの箱を開けてしまった心境ですよ。
やばいです。何がやばいって


 カ ッ コ よ す ぎ る … !


あれは反則だと思った。
確実にレッドカードものだと確信した。一発退場

折角やりたくても気付かなかったふりして乗り越えてきたのに…ついにやっちゃったよ!
ああ大石カッコいい。
調子に乗ってヘソ出したりマイク持たせちゃったりした私をお許しくださいませ。m(_ _)m



でも最終的にこれ大石じゃねぇよという結論で終わったわけです。
(とりあえず「これはカツラだ。コスだ」ってことで自分を落ち着かせた)
(でももし数年後大石がこうなってたらどうしよう…!と怯えているわけで/きっと有り得ない)


きっとアップされない。
大石は今のままが一番なんだ…!


でも面白いからまたやるかも。(←あ)



姐御に見せろとか言われそうな予感がするけどこの場でお断り。(前準備)





今日は『走り続けて』のオリキャラ版を書いてました。
ドリームじゃなくて全部オリジナルで構成されてるやつ。
ちょっと話の内容も違うんですが。
きっとアップはされないと思うんですが。
友達と小説の見せ合いっこなどしてるので仲間内で終わりそうです。
(しかし予想外に力篭もっちゃって長いのなんの)

裏あたりにこっそりアップされるかなぁ。わかんない。(飽く迄こっそり)






お題。これから後半なんですよねこれが。
Nを『Nothing to do.』という題名で。乾塚な感じ。




  ******




『ゲーム手塚…6−4!』


「………」


これが、手塚の実力か。

改めて突きつけられてその差を感じる。


手塚は…強い。


「乾」

「――」

「いいゲームだった」


言われて差し出された左手。

それを固く握り返す。

他の者とは違い試合に使っていたその左手は、少し熱い。


「さすがだ…参ったよ」

「お前もな。本当に力を付けた」

「後半は一ポイントも取らせてくれなかった癖にな」


手を離し、眼鏡を上げながら皮肉気味に言った。

思わず口から苦笑が零れた。

手塚は表情を変えない。

その固い表情のまま、


「全力を出さなければやられていた」


と言うだけだった。



「でも今回は新たなデータが取れた。次はその上を行く」

「…楽しみにしている」


そこで会話は終わり、俺達はコートを離れる。

周りからは、拍手が響いていたことに気付く。


……手塚。


お前は、どこまで強い。

追えば追うほど遠くへ行く。

だからといって足を止めれば見えなくなってしまいそうだ。

俺はどうすればお前に追い付ける。


データは嘘を付かない。

しかしデータは進化してくれない。

最終的にテニスを作り上げるのは、自分自身なのだと。


「…全く。面白いヤツだ」


アイツを追い続ける限り。

俺のテニスはどんどん上へ行く。

追い付く付かないの問題じゃない。

俺は確実に上へ上っている。


ただ、いつかは頂点へ立ってやるからな。

そう誓った。




  ******



ギリギリ乾塚だと信じてください。(何)

ランキング戦ってばこれまた古い記憶なんでしょうが、
私的にはかなりタイムリーなネタなので。(この前みたばっかだよ)
結局試合終わったときって見せてないなーと思って。
不二と菊の試合とかも気になってるんだよねー。
タカさんと海堂とか。どっちが勝ったんだろ。
(私的には不二とタカさんが勝ったと思うんですが。どうなんでしょう)
(でも桃ちゃんが負けたから海堂は勝ってるかも。←どんな基準ですか)




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桃海じゃん!テニスの王子様「3cm差同盟」様

他にリョカチとかありだと思うんですけど。駄目?不二桜!?微妙…。



 

 

< 2003年07月12日(土) >  Merry-go-round!(M→不二大)




今日はキルメスという移動遊園地に行ってまいりましたv
なんだかかなりはしゃいでしまいました。てへ。
明日は首が筋肉痛な感じがします。(ぉ

なんていうかね、乗り物より食べ物メインって感じ。
出店の量が並じゃない。もう波状態。(ぇ
射的とかも多かったけどネ。でもとにかく食べ物が凄かった。さすがドイツ。

といっても乗り物も結構多いんですよ、これが。
そんな訳でとっても空いてた。わーい。
一番目玉っぽい大きなジェットコースターも、10分とかからなかったです。
(そしてスーツ着てるおじさんが乗ってた。しかも爽やかな白髪!!)

ビックリしたのが、観覧車。
何故か知らないけどねぇ…7回も回ったよ。
しかも高速!!ビュンビュン通り越していくから焦った。
全く何も知らないで乗ると係員に「降ろしてけろ!!」と涙ながらに訴えかねない。(←これはただのバカ)
何か前の人が何周も回ってる感じはしたけど…まさか7回転とは。


恐るべしドイッチ。



乗ってる間、やっぱ色々と叫ぶじゃないですか。
なんつぅか姐御と「なんか叫ばなきゃ」「何叫ぶ?」と結構余裕かました会話をしてたのですが。(ぉ
最終的に
「リズムにhigh!!」
の連発だったんですけどね。(勿論その前にはリズムに乗り終えた上でです)


しかし、なんだかガタガタと揺れるんですよ…!
怖いってか痛い。どうにかしてくれ。(涙)




まあそれはさておき。
私が一人で乗った乗り物が有るんですよ。
クルクル回りながら高い位置でグルグル回転する。(意味不明)

そうしたら、横に座った女の子二人が靴を脱ぐように言われてました。
(緩い靴は遠心力で吹っ飛んでしまうらしい。笑)
回りながらも下を見ると、なんとも不自然に2足の靴が。(笑)

その子たちは、上で回ってる間何回も
"Meine Schuhe!!(私の靴〜!!)"と叫んでました。(微笑み)(てか爆笑)


横で私は対抗して「"Mein Schuh.(私の靴。しかも片足/単数)"…プッ」などと小声で呟いては噴いてました。(妙)
何が面白いって。まあ声に出してみると分かるんですが。

日本語訳(一部発音そのまま) : 私のシュウ。

とまあそんな訳でした。(アホだ)
呟くだけでは物足りず私は何度も「片靴愛してる〜!!」と叫んでみたわけですが。(イッヒリーベシュウ)
もしドイツ人に聞かれていたらすっごい奇妙だったでしょう!笑!!
(隣がもっと叫んでたので平気でしょう。まあ聞こえてたらそれはそれで/こら)



それにしても靴を愛してるってすっごい奇妙だね。しかも片靴。笑。
イッヒリーベキクと叫んでみた日には蹴りを愛してると勘違いされます。(Ich liebe Kick.)
しかも、自分が蹴るのが、でもなく、蹴られるのが(これは危険/笑)、でもなく、
蹴りというその存在自体を愛してることになります。…すっごい奇妙。(そんなこといわないもんね)

イッヒリーベヅカだと“ツ”を上手く発音できないアメリカ人が砂糖を愛してる!と叫んでるイメージ。
(そうなんです。ツって上手くいえないみたいね。ツッカーのことをズゥカーと発音してるやつがいる。微笑)

ヅカーデって言葉を発見した。オレンジやレモンの皮を砂糖漬けしたものだろうな。なんのこっちゃ。
(そして何故ズカーデといわない自分/あ。)

フジって叫ぶとどうなんだろう。
日本人がマウントフジを愛してると思われるかな。



言葉って面白いね。笑顔。



あと、もう一個滅茶苦茶ビビったこと!!!
題名にあるとおり、メリーゴーラウンド。

 回転木馬じゃねぇ…!(Woa!)

木馬じゃない…木馬じゃないよ。

本物が走ってる…!(滝汗)


久しぶりにかなり焦った。頑張れお馬さん…!





夕食には中華料理を食べた感じで満腹です。苦しい…。



そうそう。なんだか最近リンパが痛いんですが、
原因が笛の吹き過ぎかもってことで規制されてます。辛ぇ
ぷぅ。じゃあこれからは暫くピアノに戻るか。ちぇー。
(まあ、最近はピアノもそれなりに弾いてたけど。更に増えるぜ)





お題。Mを『misanthropy』で。意味は人間不信。不二大な感じで。
今日は遊園地ネタか?と思ったけどいいのが浮かぶ前にこんな言葉を見つけてしまって。
人間不信とかいって、なんかカッコいいし!(待たれ)
予告かなり無視してます。いや、大石使ったし!(それは題名がmoon絡みだったらの話だろ)

なんかダークかも。遊園地のはずだったのになんでこんな…!




  ******




時より自分が怖くなる。

他人が怖くなる。

自分も人間なのだと思うと、余計怖くなる。


「不二」

「………」

「不二!」

「―――」


呼ばれた声にはっとする。

前に居るのは…大石。


「どうした、柄にもなくボーっとして」

「やだな。僕だって物思いに耽ったりするよ」

「そうか」


大石はくすりと笑った。少し申し訳無さそうに。

こんな大石の顔を見てると落ち着くし、好きなんだと思う。

だから今僕たちはこんな関係に居るわけで、

そしてこれからも変わらないと思っていた。


だけど――…。



「ねぇ、大石」

「ん?」

「英二が羨ましいと思ったことはない?」


訊くと、大石は顎に手を当て少し悩んでいた。


「羨ましい…か。特に思ったことはないけど。どうしてだ?」

「なんか天真爛漫っていうか…無邪気でさ。世界中なんでも愛してるって感じ」

「確かにそれはいえるな」


天井を仰ぎながら大石は言った。

そしてすぐ笑顔になって微笑みを浮かべる。

きっと今頭の中には元気な笑顔で飛び回ってる英二が浮かんでいることだろう。


「でも…それが不二には羨ましいのか?」

「うん。とっても」

「んー…俺はそうでもないかな。一応、俺自身この世界は愛してるつもりだからね」


ちょっとくさかったかな、と大石は照れ笑いをした。

そうしていつも笑顔を浮かべていられる大石も羨ましくなってくる。

君が笑えば笑うほど不安になる。


「じゃあ、僕のことは?」

「ん、何がだ?」

「………」


訊き返してくる大石に、僕はひたすら視線を向けた。

大石のことだから、とぼけてるんじゃなくて本当に分かっていないのだと思う。

それでも睨み続ける僕に、やっと気付いてくれたらしく

軽く溜め息を付くと


「分かってるんだろ」


と言った。



でもね、大石。

僕には分からない。分からないんだよ。


君が僕を愛してくれている。

仮にそれが真実だとしよう。

でもそう思えばそう思うほど、

僕が君を想うことが不安になる。


僕は純粋に世界を愛せない。

人間誰も愛せない。

こんなことを考えている自分が嫌い。

明るく笑う君たちが羨ましくなる。



 コノヨノスベテガ コワインダ―――。




  ******



人間ってか世の中不審になっちゃった。(爆)
なんか、不二怖いよ!(滝汗)
でも私の中の不二大と大不二はこんな感じ。全部一つの世界なんです。

不二は黒くても傷つきやすいというか繊細というか。
そんな感じが好きなんです。ブラックエンジェルですから。黒くても乙女。…乙女?(滝汗)



ちょっと最近大不二だか不二大ブームなので語ってみる。
まず、根底は不二⇒大←菊からスタート。
大石は初め誰狙いでもなく。(何)
不二がアタックしてきて「何だコイツは」と思うだけ。
そしてポイントは、その頃は不二はそこまで本気じゃないんですよ。
ちょっとブラック系で、菊→大なの知ってて遊んでる感じ。
自分もまあそれなりには良いやつだとは思ってるんだけど、
遊ぶだけ遊んだ後(しどい)上手い具合に菊と大石をくっつける作戦だったと。
(自分が楽しみつつも親友の恋路を応援するという完璧なシナリオだったのだ/観月にあらず)
まあ、それで不二は大石にアタック。
でも大石は不二の性格を考えた上で、冗談だと思ってる。(鋭い!)
「僕大石のこと好きなんだけど」「嘘言うな」「ホントだって」
こんなやり取りが何度繰り返されたことか…!
大石は不二のこと疑ってます。笑。
大石は基本的に人のこと純粋に信用してくださる方だと思うんですが、
不二のことだけは「掴めない」と思っているはず。(その辺の匂いは原作でも漂わせている)
だから、色々言われても冗談だと思ってる。
なのに…気付けば、不二に惹かれてる大石君。(そんな!/笑)
イメージ的に菊→大→不二って感じに一時的になると。
態度を変えて他の人に接するように不二にも優しいモードになる大石。
そんな時不二は、アレ?とこうちょっとまあ気付き始めるわけでした。
「(もしかして僕、ずっと大石のこと好きだった…?)」的な。キャーキャー!(落ち着いてけろ)
つまりですね。遊びのつもりで「好きだよ」とかいってたけど、
冷静に振り返れば結構本気篭もってた自分に気付くわけですよ。うん。
不二⇔大←菊って感じになってきました。
そのヤバイ展開に気付く不二。
元々は菊と大石をくっ付ける作戦だったのに。
危うく自分たちがくっ付きそうです。(笑)
そこで、不二は菊が大石を好きだってこと明かします。
そういう不二も菊から直接聞いたわけじゃないんですが。笑。
でも態度でバレバレなの。気付いてないのは大石本人くらいなもんで。
(だって、大石って絶対色恋沙汰に疎いし。<(-ε-)> )
その日以来不二は「好きだよ」攻撃をやめたと。
大石はちょっと疑問に思うわけ。そして切ないわけ。
そのうち不二が離れた分英二がにゃんにゃん近付いてきて。
優しい大石はそれを突き放すなんて絶対しないわけで。
まあ自分も英二のことは好きだし。恋人とかそういうの抜きでですが。
でもなぁーんか大石は引っ掛かったままで。
結局大石から不二に告白するんですなぁ。これは意外な展開。(何)
不二は断るんですよ。「英二が君のこと好きだって伝えたはずだよ」って。
自分の気持ちには全く触れずに断ろうとする不二に大石は怒ります。
そして最終的に不二はなんだか繊細モード入って涙も危ういあーりゃりゃこりゃりゃ。(は?)
で、まあ二人はくっ付くんだよぶっちゃけ!最終的に!!
その日は乙女気味だった不二も次の日からはまた元気にブラックモードに返り咲き。
「昨日言ったことは間違えだったかな…」「な・に・言ってるのv」ってなイメージ。
ただ一人菊は淋しいんですが、それはまた別の話。(流した…!)

そんな訳で、この二人は大不二なんだか不二大なんだか微妙なんですが。
不二がブラック系で不二大かと思いきや、
大石が天成の攻能力を発揮し、更に不二が繊細乙女系ときた。(黒いくせに)
大不二か不二大か不明なんです。すっごい曖昧。誰か教えて。(は?)


予想外に長かった不二大だか大不二語り終わる。完。






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大不二(リバ可)だろ。たまごとてんさい様

本編では避けあってるように見えようと、それは作戦だから。(強情)



 

 

< 2003年07月11日(金) >  Lovelorn.(L→橘伊武)




今日はまたドリーム巡りをしてしまった。(大石不足中)
最近ネットやりすぎ?自粛しよう。


でも素敵なところが沢山見つかったのでホクホクですv




んで途中から同盟巡りに変更。
色々修正しなきゃなーと思いつつ増やす一方。(何故)




それで、同盟ページは今まで通り文字リンクにすることにしました。
んで、日記の下の方に日替わりで気紛れにバナー貼っ付けることにした。
自己主張×2。




そういえばサイト巡りしてるとき、こんなの見つけた。→NO "JAPANESE ONLY"
これいいなーと思った。
私も自分のサイトのみて「ん?」と思ったので。
それで文章を変えたんですがなんか凄い遠まわしな表現だ。(微笑)
(だって、どっちにしろonlyって言っても、微妙に使ってるんだからonlyって嘘か!?と/頑張りすぎ)
しかし、あんな簡単な文章でよかったんだね。へぇ。

関係ないけどスペリングミス多いですよね…世の中危険になったものだ。(←?)





ちなみに昨日のクイズ(になってたのか?)の答えは日生光宏(ヒナセミツヒロ)くんでした。
漢字で書くと一文字も合わないのにね。読みにすると結構似てる。(え?そんなことないって?)




はてさて。
アニプリ予告感想でも。


 本当に大石だった…!(歓喜)


いや、疑ってたわけじゃないんだけどね。
トラップだったらどうしようとか。(何がだよ)

イケてる大石!0014315!!
この際Real Playerが毎回同じ位置でバッファされたとしても懲りずに何回も見ちゃうよ!


私服の趣味に疑問をと思うことも暫。(黄色に紫…!/プルプル←笑ってます)
手塚の腕が完治したときのストライプは極みだった。
まあイケてるからいいや。
なんつぅかイケてるからいいや。
ってか、最高だと思うんだよね。
黄色と紫なんて、今の流行りじゃん!最先端大石☆(そうなの?)

きっと大石の趣味じゃなくて私の趣味がずれてんだ。きっとそうだ。
(本当にそうな可能性がある手前深くは突っ込めん←服のセンス皆無)

やべぇカッコいい。
黄色に紫萌!!←目がチカチカすらい

ブムるね。キムラ。(←誰?)
(↑ブームするの略らしい)


再度見返してみる。
なんか普通に考えてカッコよく見えてきた。(恋は盲目/恋は闇ともいう)
きっと突然の大石の私服姿に目がいかれてて奇妙に見えたんだ。





お題。Lでしたよね。
昨日の予告を思いっきり無視して(コラ)『last or last?』というのでいきます。
不動峰です。橘伊武に挑戦したいなぁ、ということで。
しかし瞬間的に頭に浮かんだのはなんだか橘さん総受に近くて焦ってます。(微笑)
非常にタイムリーなネタで申し訳ない。本誌とずれてたらどうしよう。(滝汗)

深司視点と思われるけどどうなんだろう。(自問自答)




  ******




静かだ。

周りはシンとしてる。

大会が終わったから?

それで人が居なくなったから?


そもそも、終わったのって大会だけだっけ――…?



「泣くな」

「――」


その声でハッと目が覚めた。

前を見ると、橘さんが立っている。


ボールを打ち合う音。

人々の笑い声。


なんだ、全然静かじゃないじゃん。

周りからはすすり泣く声まで聞こえてくるし。

情けない。よく人前で泣けるね。


――…どうして泣いてる?



「まだ終わってないだろ。お前らは2年だ」

「だって!橘さんは…」

「俺は俺でテニスは続ける」


横で神尾が声を張り上げる。

あーあ。涙ボロボロじゃん。

ところで…。


終わる?続ける?

何のこと?


「俺はお前たちとテニスをすることが出来て楽しかった。
 ここまで勝ち上がれたのもお前たちがいたからだ。感謝するし、誇りに思う」

2年側から上がるのは、すすり泣く声だけ。

「この思い出を連れて、俺は高校へ上がる。何も終わっちゃいない」


夏の日差しが眩しい。

今日は嫌に太陽が明るい気がする。

目が焼けるような感じがするし、普通に熱い。

全く、なんだよ。嫌になるなぁ。


「ほら、帰るぞ。明日も練習は今まで通りだからな」

「…ハイ」


返事をしたのは森だけで、他は頷いただけ。

そういう自分は、微動だにしなかった。

涙を流したその姿のまま、方向を変えて皆歩き出す。

だけど空白状態のこの頭が、体を動かしてくれない。


どうして――…?



「深司」

「………」


橘さんに声を掛けられても、動けない。

視線だけは上を見上げるようにして。


「行くぞ」


後ろからポンと頭を叩かれる。

その勢いで少し下を向いた。

そして、漸く気付く。


はい、と小さく返事したはずなのに、

出てきたのは掠れた空気だけなのが悔しかった。


また何も聞こえなくなった。

世界は無音になった。



早くこんな状態を抜け出したいと思いつつも、終わりには来てほしくない。

そんなことを考えている自分は情けないと思った。




  ******




橘伊武?橘伊武? 橘伊武だ!(決定)
試合終了後の峰って出てましたっけ?
飛ばし読み(っていうか置いてなかったんだって!)してるので曖昧ですが。
まあ、もし出てた(もしくは出る)としてもこれは捏造ということで許しておまげ。(何)
これは今に始まったことじゃないしな!
思いっきり木更津君のお話書いたと思ったら、なんか本誌でやってくれるし。

峰は素敵に全員泣いてくれそうです。
深司は泣かないだろうなーと思ったからこんな話を書いた。(←矛盾/いや、誰も泣いたなんて書いてないもん!←墓穴)

題名のlast or last?は、lastの二つの意味を掛けてます。
“最後”という意味と、“続く”といった意味。
正反対ですよねーー。面白いけど時により困る。(微笑)





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明日で半分。折り返しですね。







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  可愛い…。大石倶楽部様

  なんか跳ねてるもんだから惹かれてみた。(単純)


 

 

< 2003年07月10日(木) >  Kill me, or you die.(K→リョ桃)




題名に意味なし。突然怖くてすみません。ひぃ!!(←これは自分て書いといて怯えすぎ)




自分のHNが某サッカー漫画のみっくんにそこはかとなく似てると思った。
(さあ誰でしょう)(分かった方には豪華プレゼント。嘘。/嘘かよ)(答えは明日)

なんかサポーターズブック読んでて思ったのでした。


大石秀夫氏の存在が気になる…。(あれは反則だろう)(寧ろ犯罪/ぇ)






昨日は大不二と大石夢を漁る旅に出ました。ということで旅日記。(?)


いやぁ、どちらも桜井君夢よりは全然希望に溢れてるね!(爽)

某大手リンクさまで検索したのですが。
勿論大石×不二なんてコラムはありません。
その他×不二で見てみたけど他校×不二が多すぎて埒が明かん。
(不二ってば総受)(総受と総攻があんな極端なのも珍しいと思う)
不二総受で片っ端から探ってくか?と思ったら。

大不二で文字検索掛けたらちゃんと出てくるし。(ボボーン)
何か嬉しかった。
そしてこんなもの見つけちゃってちょっと気になってみるし。

↓こんなの。
たまごとてんさい


今度同盟整理しよう、と決めた。
同盟がテキストリンクなんて淋しいもんな!
折角の自己主張バナーだろが。



そんで続き。
大不二、予想以上にあって嬉しかったv


でもすぐに飽きちゃった。(ごめんなさい…)



そして結局大石夢漁りで落ち着いた我。所詮は夢っ娘よ。
これはわんさか出てくるので嬉しかですよ〜vv
(私が検索掛けてわんさか出てくるなんて珍しい)
(だって普段検索してるのはは桜井君とか荒カチとか/以下略)



昨日は新しいことに挑戦しました。

 ドリーム本名読み。(ボーン)

基本的に皆さんってどうなんですかね?
ドリームってどんな名前で読みますか?
HN?本名?はたまた別の名前?サイトのデフォルト??

私は必ずHNです。
それが一番落ち着くし自然なんですよね。
初めて本名でやったら、こっぱずかしくって読めなかったじゃんよ。(滝)

あー面白かった。
名前が2回出てきた段階で思わずブラウザごと消しちゃった。(焦り過ぎ)
やっぱりいつも通りが一番です。


自分のサイトの夢でもう一度挑戦してみたけど、やっぱり面白すぎる。(噴き出し笑い)
やべぇ。いい。(プルプル)
ラブラブ甘々の砂糖吐けそうななドリーム読むより100倍恥ずかしいよ…!


泣きそうになってきた。面白すぎて もう二度とやらないと決めた。
(といいつつ怖いもの見たさにまたやるのだろう)




ところでうちのサイトのドリームってデフォルトが“稲瀬ちひろ”になってるんですが。
ちょっとした理由で変えようかなぁと思ってます。
(理由:色々と編集するとき面倒なんです/それか)




そうそう。そのネット巡りしてるとき、
親愛なるKさん(※親友兼相棒、の略らしい)のイラストにソックリバナーを発見し、
「ついにサイト立ち上げやがったか!?」と思ったら全く無関係のサイト様でした。てへv
そっくりだったんだよぅー。バナーに居た菊の表情がよぅ!

そういえば前にサイト作るとかいってたのにね。
あの話はどうなったのー??(私信)




色々とあって昔のメールを漁っていたら、自分が大石のキャラソン予想してるのを発見した。
別に笑えるネタじゃないんだけどなんか衝撃的だったから載せちゃう。抜粋。

 >*サビ Piece by Piece
 >     一つ一つのカケラを合わせ
 >     作っていくのさ僕らの未来を

当たらずとも遠からず。(え?遠いって?/笑)
まあ、“一つ一つ”ってのは入るような気がした。
そして“僕ら”も必須だと思った。
Piece by Pieceが歌詞にないのは惜しい。まあ、突然大石が英語でも困るか。笑。
大石一応英語得意分野なんだけどね。(遠い目)


ちなみに一番全部から二番の2メロまで考えてた。何者だ。(笑)
二番のサビまではさすがに気が回らなかったらしいが…。
更にメロディーまで固定されてたし。恐るべし。
つまり、これって作詞作曲してたわけじゃん!!(衝撃)
過去の自分凄ぇー。感動しちゃった。
何とか思い出せないかなー?うーん。
歌詞は綴ってあるけどメロディーは歌詞を一番と二番で長さ揃えるために
即興でなんとなーく頭の中だけでイメージしてただけなので。(冷静に考えるとなんか凄いぞ?)


今曲を一つ作り掛けですが、それを放棄してこっちの復刻作業に励もうかしら。笑。






ネット巡りしてたらABC26題を他に見つけたけどまあいいや。
私は私がやりたい通りにやることにします。

今日は『Kidding, aren't you?』というのをリョ桃で。
本当は桃リョのつもりなんですが頭の中で考えるとどうしてもリョ桃になっちゃうので開き直り。
そしてやっぱりチャリの上からの不意打ちなんですがどうしましょ?
(調べてみたら我がサイトのリョーマと桃の二人での絡みは全てチャリキだ/笑)



  ******




自転車を漕ぐオレの後ろに微かな重み。

気付けばコイツが居るのが当たり前になっている。


昨日は後ろ向きに座ってた。

今朝は横向きだった。

そして今は、立ってオレの肩に掴まっている。


越前リョーマ。コイツの名前だ。

初め何回か送り迎えしていたら、

そのまま流れでオレはコイツの足代わりにされている。

まあ、それは別に構わないんだけどよ。


「桃先輩」

「ん、どうした越前?」


振り返って顔を見ようとしたけど、漕ぎながらでは上手くいかない。

オレは諦めて前を見たまま耳だけを傾けた。


「桃先輩って、海堂先輩のことどう思ってるんスか?」

「あぁ、海堂!?なんでアイツの名前が出てくるんだよ」

「いいから答えてくださいよ」

「どう思ってるって…アイツはオレのライバルであり、それ以外なんでもねぇ!」


勿論実力はオレのほうが上だからどうってことないんだけどよ、

と付け加えておいた。


越前は「ふーん」と半分興味なさげに言った。

興味なさそうに言ってるけど、きっと頭の中では色々考えてるに違いねぇ。

コイツは単純なようでどこか掴めない。


「なんでそんなこと訊いたんだよ」

「海堂先輩が桃先輩のこと好きだって聞いたから」


キキーッ!


自転車が凄い勢いでブレーキを掛けて止まった。

一瞬前のめりになって、また後ろに戻る。


「……冗談だよな」

「冗談っス」


なんだよコイツは。驚かせやがって。

海堂がオレのことを好きなんて、そんなん虫唾が走る!

マムシに取って食われちゃ敵わねぇ。

アイツはオレにとってライバル以外の何者でもない…のだから。


オレは冷静さを取り戻して再び漕ぎ始めた。

なんだか先程よりペダルに掛かる力が重くなった気さえした。


全く。


「…桃先輩」

「今度はなんだ?」


興味なさげに聞き返してやった。

コイツの話を全部真に受けてたら身が持たねぇ。


「桃先輩は俺のことどう思ってますか?」

「…今度はお前がオレの事好きだとか言い出すんじゃねぇだろな」


もう本気に取らねぇと決めた。

だからやる気なさげに聞き返したのに。

のにだぜ?


「アタリ」


キキーッ!


…また自転車が良い勢いで止まった。

衝撃で越前がオレの背中に覆い被さるようになったけどすぐ戻った。


「……冗談だよな」

「さあね」


否定してくれよ、と思いつつオレは再び漕ぎ始めた。

体全体が重くなった気がして溜め息を吐いた。


「…まだまだだね」

「お前オレの事バカにしてるだろ」

「してないっスよ」


コイツには勝てねぇ、そう確信した瞬間。

だけどこれからも暫く付き合う相手なのだから。

正面に見える夕日を見て、オレは決めた。


「越前、ちょっとバーガーにでも寄ってかね?」

「いいっスね」


ペダルに力を込めて、足を速める。

通いなれたいつもの店へ一直線。


後ろに座るやつの表情を伺おうと思ったけど、

やっぱりこの体制からじゃよく見えねぇ。


生意気で。

イマイチ掴めなくて。

それでもどこか憎めないやつ。



もうちょっとの間、冗談にも付き合っててやるか。

もっとも、冗談なのか本気なのかも、分からねぇけどな。




  ******



やっぱりリョ桃だよね。(微笑)
そしてたまには自転車ネタ以外のも書いてみろやって感じです。
そしてそして毎回ギリギリのラインで桃海疑惑なのも相変わらず。

イメージ的にFlying Bicycleです。





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< 2003年07月09日(水) >  Justice.(J→大不二)




昨日お題の題名に使うと宣言したJusticeですが、
状況が変わったので本日の日記の題名になってしまった。

正義は勝つ。(だから何)
そして愛はそれに勝る。(は?)



昨日と一昨日の題名ドイツ語じゃん。笑。
ま、いいんだよ。英語だろうがフランス語だろうがアルファベータを使ってくれりゃ。




今日は朝起きて朝ご飯食べて、なんとなくふらふらネットして、
ドイツ語行ってきて、そのまま直で歯医者さんに行って参って、
帰ってきたら縄跳びをやって、でも飽きたので一人で公園に行った。
一時間以上走り回ってた気がする。独りで。(寂しいね)



なんか色々と考えてしまってねー。ヤミ時代再び。
こういうときは走り回るのが一番だと思ってね。
大抵のことはこれで解決する。なんかすっきりするんだよね。
バレーボール持参して色々やってました。
高く打ち上げてレシーブしてみたり。サーブしてみたり。でもほとんどが高く打ち上げるやつ。

最後の方は逆に上手くなっちゃって面白くなかったんですが(コラ)
最初の方は球感(勘?)返ってきてなくて、高く打ち上げるたびに斜め方向に飛んじゃって。
それを追いかけて走るのが逆に楽しかったなー。
一時間経つ頃には現役の頃の勘が戻ってきちゃって、
打ち上げると一歩も動かずに腕に戻ってくる。笑。
わざと斜めに飛ばしたりして走り回ってた。


うぁー胃が。胃がぁ!(止まれ)




と、こういうつまらん日記はやめよう。詰めよう。(←?)

そうだそうだ。
今日ドイツ語から直で歯医者っていってもね、ちょっと時間があったんですよ。
それで去年の9月10日辺りの日記で書いた(古いネタだな)日本○ラブに行ってまいった。


 な、生ジャンプ…!(プルプル)


生ジャンプ!久しい!ひぃ!!(落ち着け)


感動しちゃった。15号辺りからあった。
17と19と21と24が無かったけどな!!(恨めしい)


お陰で桃とタカさんが勝ったんだかはっきりしてないんですが、
ダブルス2連勝っていったから勝ったんだろうね。うん。
(そういえば他の方の日記で読んだ気がした。そうだ勝ったんだ)
(っていうかタカさんはなにを打ったんですか?)

そして菊が影分身した謎(菊丸印のステップ?)も分からないままなんですが。
どういう仕組みなんですかぁ??
まあいいや。19巻のお楽しみに取っとこう。
あ、入ってないかな?いいやなんでも。20だろうが30だろうが。いきすぎ

18巻と19巻が読みたいのだぁー。


まあいいや。

ドリームコンビが勝ったところは見れたし。
(というか私が見たところでは不二はいいところしかないんですが。そういう役どころなんですか?)
(あーそういえば華麗に宙を舞った回の号は抜けてたくさいな。Schei/強制終了)

ルパンも見たし海堂はカッコいいし血出してるし。(わーい!/喜ぶなよ)

大石が復活するところは見れたし…!(あれ、一昨日怪我したばっかじゃ/お前の記憶じゃな/てかアニメ)
頑張ったよ秀一郎。潤々。うるうる。これで死ねる…。


いやちょっと待てよ。(自分ツッコミ)
まだ大石が活躍するところを見るまで死ねん…!
やっぱり生きることに決めた。(そんな安易な…)




久しぶりのジャンプはイケてた。
半分以上が表紙破れてるのがイケてた。(笑)
今度テニプリ表紙があったら扱いが悪くて破れちゃったフリをして故意に破いて返ろう。(をぃをぃ)
(↑勿論本気じゃやらないのでご安心)




そういえば今日はアニプリだったんですね。
わー* 秀様の念願の水着姿ですわ〜vv(勘違いだったらどうしよう/滝汗)


嗚呼。趣味が水泳だと判明してから早2年半が過ぎ去っています。
なのに今まで一度も無かった…。
王子様の休日でもナンパはしてるくせに水着はなかった…。

それがついに!!
(これって私が変態みたいじゃん/認めろ)


ここまで騒いどいてなかったら泣く。
あとでゆっくりと皆さんの日記を回らせて頂くのだ。





お題。Jを『Just leave me alone.』で。
突然大不二で。笑。大石絡みならなんでも良かったんだけど。大不二だぃ。




  ******




「……」

「どうしたの、大石」

「不二」


後ろから掛けられた声に、

自分が無意識に腹を抱えこんでいたことに気付いた。

俺は引き攣った笑いを返すのが精一杯だった。


「どうもしないさ」

「本当に?」

「……」

「やっぱり無理してる」


こういうとき、嘘を吐けない自分の性分が恨めしい。

といっても、無理な笑顔で「大丈夫」と言ったところで、

余計心配掛けるのは目に見えているから。


「どうせ他の部員の悩みでも抱え込んでるんでしょ」


確かに、俺はよく相談役に当てられるが。

それによって他の人の悩みまで分かってしまって、時により辛い。

今回に限っては、そうじゃないのだけれど。


「本当にどうってことないから。気にするな」

「…ま、大石がそう言うならいいけど」


そうして不二が背中を向けて言ったのを確認して、

俺は一つ大きな溜め息を吐いた。


悩みの種に心配されたんじゃ、敵わないな。


心配するな。

構わないでくれ。

そう言いたい。

しかし、それ以上に離れていってしまうのが怖い。


らしくない考えだ。

だけど、それが俺の真実。


考えるほど辛いのに、考えてしまうのは何故だろう。

放れて行ってしまうのが、怖いんだ。



「大石」

「――」

「ランニング始まってるよ」

「あ、悪い」



言われて走り出す。

頬に当たる風が少し俺を冷静にしてくれるようだ。


このまま、青い空の下を駆け回って居たい。


やっぱり今日の自分はらしくないな。

そう苦笑して、前を走る背中を見た。



それほどに小さいわけでもない。

そんなに遠くに居るわけでもない。

なのに、掴めそうにない。

擦り抜けていってしまいそうだ。


触れることすら出来ないのが心配で、手すら伸ばせそうに無かった。




  ******



無心で書いたら今書きかけのやつと被った。
(しかも大菊だし)(ドリームなのに)(BL交じり三角関係なんだよ)(裏で連載中←宣伝かよ)
なんか纏まってないんだか纏まってないんだか。(纏まってないんじゃん)

しかし大不二ってマイナーだな。(笑)
漫画だと避けてるかのように話さない。アニメだと最近(※DVD15巻辺り)結構喋って嬉。


そういえば書きかけの大不二だか不二大だか分からん話、どっかに消えたな。
夏休み中に書きたいな。出来れば漫画にしたいけど無謀?

いくら頑張っても大藤としか一発変換が出ないから登録してやった。くそぅ。




さあ、これから大不二(不二総受サイトならあるとみた)と大石ドリームを漁りに行こう。




胃痛の原因くらい分かってらい。



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なんか今日の日記暗っぽかったらごめんなさい。疲れてるかも。






+プチ追記。




アニプリ。
あったらしいね、水着姿。
わかってんじゃんアニプリスタッフ。ふっ。(今回ばかりは負けを認めざるを得ない)

ふへ、大石の水着だぁ。(ヨダレ)



ちょっと元気でました。(笑)




予告も大石だというし。
明日アニプリサイトに行けば多分変わってるな、うん。見にいこ。




 

 

< 2003年07月08日(火) >  Ich liebe dich.(�帰�ユタミヅ?)




結局、薄曇りのまま七夕が終わってしまったドイツです。あーあ。
傘を被ったお月さんなら見えたんだけどね。綺麗な半月。
星は全く見えませんでした。がっくし↓





昨日はなんだかまたテニプリDVDを見ました。
そして妊婦さんになりてぇと思った。(コンチクショウ!)

ふふふ。
自分が妊婦さんになるドリーム、あるのもよーく理解できた。万々歳だねありゃ。(コラ)

腹にクッションでも入れてわざと横断歩道の上からこけてみようかな。
(別に妊婦さんじゃなくても大石は助けてくれます、きっと)
(逆に言えばそんなことしたって大石は助けてくれません/痛)


あーあ。大石が溜め息ついて病室から出て行くシーン。
軽く30回は繰り返した気がする。(DVDが磨り減る!←のかなぁ?)

大体「俺を引退させるなよ」とかいってなんだよ。泣かしてくれるなよ大石め。(何)
「青学を頼むぞ」とか視線合わせて言われちゃったらそりゃあもう頼まれるしか無いじゃん。(お前じゃねーよ)


大石らぶ。大石裸部。……笑。(含み笑い)


やべぇ。自分の咬ました親父ギャグ(?)に笑いがとまらねぇ。(危険)

裸歩のほうがよかったかな。(辞めろ)
寧ろ裸舞とかどうよ。(イヤだー!!/大爆笑)


あーあ。一文字ずつ変換すると色々と面白いですね。




とかなんか色々と言っちゃってますがなんか疲れてます自分。
ごめんねKさん。読んでるか分かんないけど。
テスト中なのに余分なメール送ってスンマソンっした。うわー。

最近墓穴掘りすぎ自分。




そして杏が可愛く思えてきた。どうした自分!?
無いって分かってるのにパンチラに期待してみて裏切られる。(阿呆じゃん/てか変態)

公立中学の癖にスカート短すぎなんだよ不動峰中!
私なんて中学のことは膝下8cmだったのに。(それは可笑しい)(卒業する頃にも膝下3cmあったし)
(「君は小さいからこれから伸びるよ」じゃねぇぞ制服屋のオヤジぃ!伸びなかったYO!/古)

話戻す。
不動峰の制服青学のより好きなんですが駄目ですか?(私的に有)



カチロー生着替え鼻血ブー。(止まれ)






はてさて。
今日は歌作ってました。
徒然と綴っていたらそれっぽいのが出来た。
ヘボイから誰にも公開しない予定。予定は未定だけど。

色々と自己解決するためにドリーム書くこと多かったけど、
歌作るのもいいね。でも慣れてないからこりゃ大作業だ。
夏休み中に一曲完成したら万歳だよ。はは。自己解決もくそも時が経つ間に解決しちゃうよ。

でもま、そのときの自分の気持ちを残しとくってのはいいことですよね。




早いかもしれないけどお題ね。
今日はユタミヅだかミヅユタ宣言だしちゃったのでそれに挑戦。
あんま気分乗ってないなー。(こら) 乗せます。えーい。
Iだったよね。『innocent』って感じで。




  ******




「裕太くん」

「なんですか、観月さん」

「裕太くんは…その、僕のことをどう思っていますか?」

「……は?」


部活中突然訊かれたこと。

オレにはどうすればいいのか分からなかった。


このどう思っているっていうのは、どういう意味だ?

優しい怖い、それとも好き嫌い…何についてだ!?


「あの、観月さん。意味がよく分からないんですけど…」

「…ならいいです」

「あ、ちょっと待ってくださいよ」


思わず振り返る肩を掴む。

それがあまりにもか細くて、オレはビクッと手を離してしまった。

少し癖のある髪の毛の隙間から。

観月さんはこっちを睨むようにしていってきた。


「気にしないで下さい」

「―――」


それ以上は、何も言うことができなかった。


そのときの観月さんの眼は、鋭くて、冷たくて。

でもどこか寂しげだった。



「…もしかしたら僕は、貴方に謝らないといけないのかもしれません」



それだけ言い残すと、踵を返した。

離れていく背中には、届きそうだったのに手が伸びなかった。


どういうことだ?


考えても分からない。

だから考えるのをやめた。

でも、一つだけ思うこと。



 謝らなきゃいけないのは、オレのほうなのかもしれない。




  ******



全然イノセントじゃねぇー!(大爆笑)
寧ろギルティー真っ盛り。笑。
いや、罪を負ってるのを知ってて無罪を主張っていうイメージで。
あ、別に主張してないか。寧ろ自首してるか。あはは。(笑って誤魔化す)

これってユタミヅ?ミヅユタ??微妙だねぇ。自分で分かんない。

この二人は両想いだったとしても、あんまりお互いに好きだっていう態度を表さないのが萌。
付き合ったりしちゃってても、相手のこと気にしてないふりしてるのが萌。
でも本当は滅茶苦茶気になりまくってる辺りが萌。(何)





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< 2003年07月07日(月) >  Hilfe!!(H→大菊)




今気付いたけどカッコ内にABC書いちゃうなら題名英語じゃなくていいじゃん!(笑)
(っていうかドイツ語だし)

意味はヘルプなんですが。
何がヘルプなのかって、



アニプリ。



今日はアニプリDVDをまた見たのです。
“乾の挑戦”と“青学最大の危機”ですね。


もう爆笑の嵐。(良い夢を有り難う…!)


乾の挑戦は乾が素敵にキモかった(※誉め言葉)ということに尽きる。


青学最大の危機。これは中々に面白かった。(笑)

忘れてる方のために解説。
桃がレギュラー落ちして部活に出なくなって、んで部活ではリョ菊&大海ダブルスが展開された回。

私の(偏った)感想を上げると、

・カチロー可愛い(ヒロイン:どこら辺がって驚き方とかお辞儀の仕方とかその他諸々)
・桃海だっ…!
・リョ桃(でもリョーマが受風味/さすがアニプリ)
・大石カッコいい(でもちょっとマヌケ)
・荒井先輩イケてる
・大石ハーレムっっ!!  \(T▽T)/
・大石恥ずかC→(ジローもビックリ/トランクスよりシャツ裏返しのほうがマシか…?)
・菊リョ萌
・大石かっけー
・菊可愛いv
・乾キモイ(乾海前提不二乾万歳)
・結局最後は大菊だった。マル。

ってなところです。(偏ってる…!)



重要なところだけピックアップ。

えー。カチローは間違いなくテニプリのヒロインだ。(※勘違い)
もう、驚いたときに両手を顔の前に持ってくる癖とか、
お辞儀するときは両手が内側に入るとか…っ!
可愛すぎる。横顔とか超乙女なんだよ…!(思わずキレ)

えー桃海。普通にそうでしょう?
だって海堂先輩普段は教室でお弁当なのに。一年に指摘されてしまうほどのわざとらしさ…!
桃海だ。ってことは普段桃は学食派?えー??購買だろう。持ち込んでる?えー???(混乱)

休み時間の荒井先輩の風景が出て嬉。
バンダナが無くて安心した…!(前のあったのに。良かった…!)
そして相も変らぬ先輩崇拝組。ふふふ。(怖)

手塚に怒られてるとき、自然に大石の後ろに隠れる菊と無意識に庇う大石が萌だった。
普通に萌だった。どうにかしてくれよアイツら…!(滝涙)


そんなもんかな。(オイオイオイ)

とまぁ、意識的に何かを飛ばしてみたわけですが。(意識的かよ)




  大石ハーレムっっっ!!



思わず淡い恋の色にしてしまったよ!(#FF66CC)
どうしてくれよう?どうしてくれようっ!?(訊くな)

ぶっちゃけた話、シャツ裏向きよりこっちのほうが17倍(※乾調べ/嘘)恥ずかしいね。
あーどうしてくれよう。どうしてくれよう。(しつこいね)
気付いたら握ってた振りシャーの芯が3.2cm伸びてたよ!手塚かい。(それはmm/てか測ったのか)


あーあ。これが噂の大石ハーレムかよ…。
今更になって涙が出てきた…ほろり。

なんて恥ずかしいキャラなんだ大石…!(だって羞恥漏だし/(c)真美ちゃん)
恥ずかしすぎだぜ。もう嬉しいなあコンチクショウ!(止まってください)



一瞬峰に流れかけた私を連れ戻すには十分のパンチだった。
峰もいいけどやっぱり青学が好きだーぁ。。
いや、峰も愛してるけどさ。橘さぁーん!(何)

こっそりロリ系森君のイラストとか描いてた私だけど、
ちゃんと少女系カチに戻ってこれそうだよ。(ぅをぉい!!)



あーあ。大石って面白ぇな。大爆笑。




今日は七夕ですね。
ドイツは曇り晴れって感じです。(謎です)(晴れ時々曇りとかいえんのか)
星見えるかな〜。


短冊やってないしぃ。ここに書いちゃえ。
うーん。でも特にこれだっ!って願いもないし。
人生楽しく過ごせますように。これでいいや。やる気ねぇー。(空笑)

思ったんだけど日本に居るときも特に短冊とか飾ってなかったし。(笑)
小学校限りだった、あれは。




というわけでお題。昨日宣言したとおり七夕ネタで。
大菊でいいや。今日はアニプリの所為で大菊フィーバー。
題名は『Hope against Hope』って感じで。




  ******




「うぁー、今年も雨だっ!」

「どうかしたのか?」


玄関口。

外を覗いて、思わず叫ぶ。

そこに後ろから声を掛けられた。大石だ。

オレは思わず力んで外を指差しながら言った。


「大石ぃ!ホラ見てよ!雨!!」

「別に雨ぐらい普通じゃないか」


何も気付いてない様子の大石。

オレはついつい力が篭もってしまう。


「だって大石!今日は何の日だ」

「7月7日…七夕か」

「そうだよ!去年も雨!一昨年も曇り!ここ最近ずっと七夕に星を見てにゃい!」

「そういう時期だからな」


苦笑いする大石。

オレはぷぅと頬を膨らました。


だって、一年に一度なんだよ?

織姫と彦星が巡り合うことが出来る、

365日のうちたった1日しかないチャンスなんだよ?


それなのに、毎年空は雲に覆い尽くされてる。


「こんなのってないよー」

「何かお願いでもしてたのか?」


横で傘を開きながら大石が訊いてくる。

オレは小声で言った。



「家の短冊に掛けといたんだ。大石とずっと一緒に居られますようにって」



大石は一瞬驚いた風な顔をしたけど、すぐにそれは崩されて。

優しく笑いながらゆっくりと歩き出した。


「そんな願い事なら、星に祈るまでもないのに」

「でもでもっ」

「大丈夫。英二の願い、俺には届いたから」


なっ、と大石は振り返りながら言ってきた。

そう言われると、そうかもって気がしてくる。

大石に言われると、何でも本当に見たいに聞こえちゃうんだ。


オレは小走りになって大石の傘に入った。

持ってないから入れてちょーって言いながら。


「じゃ、オレ来年のお願い事決めた。織姫と彦星が無事会えますようにって」

「はは、それはいいかもしれないな」


大石は笑った。

傘の上で雨が跳ねる音がする。

ちょっと五月蝿いけど、オレ達を一つの世界に遮断してくれてるようで、

何となく嬉しい気持ちもしなくない。


「あ、でもそのお願いをするにはまず晴れなきゃいけないじゃんっ!」


傘から顔を出して空を見上げた。

黒くて厚い雲から降ってくる大きな雨粒。

これはどうしようもないにゃ。

濡れたところがちょっと冷たかったから、また傘の中に戻った。

うへー、びしょびしょ、と呟くと、大石は言ってきた。


「大丈夫だよ。織姫と彦星は雲の上では巡り合えてるから」

「―――」

「俺達には見えていないだけで、きっと幸せだよ」


なんでだろう。

大石に言われると、どんなことだって本当に思えちゃう。



黒い傘の内。

降り注ぐ雨の中。

厚い雲の下。

広がる満天の星空を遠く彼方に。


遮断された世界の中、

合わさる唇は優しかった。



 来年こそは晴れてくれますように。

 見えない星に向かってそう願った。




  ******



ホモだ!(感激)
久しぶりに甘々大菊書いたかも。
てか大菊書くたびに甘い?(笑)
大菊が久しいのか。そうかも。最近夢見っ娘だったから。

何だかんだいって大菊はやっぱり書きやすいし萌えだし。
あーだめだこりゃ。もう一回書いちゃいそうで恐れ多いよ。

菊関連の雨降り話多いネー。雨男?(違)


余談ですが、彦星の星としての名前は犬飼星(イヌカイボシ)だとか。笑。




東京では雨だったと聞きますが。
デュッセルはどうでしょうねー?




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書いたことないなーと思って。(かするのは書いたけど)




 

 

< 2003年07月06日(日) >  Gotta go now.(G→跡ジロ)



題名にCP名入れることにした。(全ては自分の都合)



今日はひたすらに小説のファイル整理をしてました。
疲れました…データを全てEXCELに叩き出してました。
そうしたらなにやら我がサイトに存在する小説は247本だそうで。
連載とか入れたらもっと話数的には多いんでしょ?凄ぇや。自分で驚いた。


そして大石の多さに驚いた。(CP・ドリームに限らず3作品に1つは居る)
(つまりは大菊と大石夢だらけのサイトってことですよ)



実は今日パソコン禁止令出てるんですが。(午前中に↑のことで奮闘しすぎた)
でも日記をサボるわけにはいかないので書いてます。てへv

そしてこういう日に限ってネタが多い…!




整理してたらアップされてない大石夢を発掘した。
誕生日にアップしようと思って書いたものだ。なんのこっちゃ。日付が4月14日になてらぁ。(辛)
読んでみたら内容が裏ギリギリのラインでやんの。(※チュウイ:我が家の裏夢ってのは悲恋ですよ)
ま、そのうちアップしますわ。

書きかけの手塚夢もある。
誕生日にでもアップしよう。(※3ヵ月後)
ああ、それまでに書き終わるかな…。(※しつこいようですが3ヵ月後)


他にも色々と書きかけがあった。
書いたはいいけどアップできないようなものもあった。笑。
(いや、ヘンな内容なんじゃなくて、バカすぎるの/変なんじゃん)


それから連載途中でストップしてた裏ドリーム(しつこいようですがダークなだけです)(BL交じりだけど/コラ)の
続きを書きました。これも早く終わらせなくては。
夏休み、すること一杯です。あーまだ一ヶ月ある。長いっ!(贅沢な…/本当にナ)(姐御から鉄拳がきそうだ)




突然カップルコーナー*(なんだそりゃ)

全ての始まりは荒井先輩と壇が同じバンダナだね、ってところから。
(ああそうさ。制服の時でも着けてるってとこまでそっくりさ…!)
おそろだおそろだー!!と盛り上がる我。(アホ)
そして辿り着いた先。


 荒亜久。  荒壇とかじゃないんだ…!


実は顔見知りとかだと面白いなって。
だって、「他校のヤツが青学でケムってんじゃねぇぞ!」って掴みかかった後、
胸倉掴み返された荒井さん「ハッ!!」って顔してたもん!突然のことに驚いただけだって


それだけだってば。



もう一つは内鉄。爽やかに内鉄。
鉄内より内鉄って感じ。
あ、キャラわかりますか?不動峰ですよ?内村くんと石田くんですよー。(棒読み)

ラブラブじゃなくてお友達として。コンビに近いかな?
なんか仲良い気がする。雰囲気的に。(29cm差万歳)


峰設定。
森・内村・石田は同じ小学校ってのが萌。
桜井君と深司はもう一つの小学校。
神尾ってば「うちの小学校から不動峰に来たやつ6人しか居ないんだぜ!」
っていう微妙っぽいやられ役が似合う。(何)

森君と内村は幼馴染的な感じで。小学校からずっと仲良いの。
ちなみに内村と石田は3・4年同じクラスで。(クラス替えは2年に一度)
そんな風な仲良さ。ふふふ。峰っ子万歳!

んで、そのまま流れで森君と内村はダブルス。ビバ。

一年のときアキラと深司同じクラス。出席番号前後。席前後。
なんとなく仲良し。(なんとなくってのがポイント。だって深司だし。神尾から廻ってそう!ぷー!!)
部活も一緒に入ることを決めたりしてると笑い。(笑なんだ…!)

自動的に余る桜井君。(こら)
そこを森君と内村にくっ付いてた石田が話し掛けにいく、って感じで。
ほぅら、完璧!(そうか?)

峰はそんなに大きい学校じゃないはず。公立だし。
というわけで一年のときのクラス構成ははA組神尾・伊武、B組森・桜井・石田、C組内村って感じで。
二年はA組内村・森、B組神尾・杏・石田、C組伊武・桜井って感じで。

なんて突発的に妄想してみた。てへv
最近峰がブームなのです。(桜井君BDの名残かな)






えー、お題。Gですね。
今日は氷帝でやると宣言してしまったので氷帝で。
峰モードから突然氷帝です。
CPは跡ジロ。(こっそりずっと書きたかった/笑)
題名は『Good job!』です。




  ******




颯爽とした雰囲気の氷帝学園テニス部。

今日も部員総勢200名が元気に活動中。

少々ピリっとしたイメージも漂わせるこの空間。

その中にも、癒しというものは存在するわけで。


「うわっ!スッゲーなぁ!!」


中等部3年、芥川慈郎である。

唯今レギュラー同士のラリー。

相手は同じく3年跡部景吾。

先ほどから、目はランランに輝きっぱなしである。


「絶対ストレートに来ると思ったのに…あそこからあんな角度でクロスだもんな」

「まだ甘ぇよ」

「いんや!次は取る!!」


ピョンピョンと跳ね、リズムを整える。

あとはネット越しに張り付いて、相手の攻撃を予測。


「次はきっとクロスと見せかけてストレート!!
 …と思ってやっぱりクロスだったぁ!」


ネット越しから、思わず跡部は笑った。


「お前の動きは分かりやすいんだよ」

「なんだよそれー」


地面に尻餅をついていたジローは腰を持ち上げた。

そして、また構えの姿勢を取る。


「次こそは絶対!取るっ!」

「やってみろよ」


目付きを変えたジロー。

跡部は不敵な笑みを見せた。

また、ラリーが始まる。


ボールを暫く打ち合い、跡部が勝負を掛け始めた。

その時。


「…見切った!」


跡部がボールを打つか否か、ジローは駆け出した。

嬉しそうな表情で。

そして、まさにすぐそこに打球は飛んできたのだ。


「やりっ……うわっ!」


しかし、ボールは素直にバウンドしてはくれなかった。

結局、ジローの振ったラケットは空を切ることになっていた。


「げー。なんだ今のー!反則っ!」

「反則もクソもねぇよ」

「んー…悔C→!!」


地団太を踏むジロー。

跡部はその様子を見ながら穏やかに笑い、言った。


「ま、追い付けただけいいんじゃねぇの」

「ホント!?」


言われ、また嬉しそうに立ち上がる。

瞳の輝きは、失われることはない。


「よっし、次こそ絶対絶対取ってやる!」

「どうだか」


ボールのやり取りは、いつまでも続いた。





余談。


「……なぁ侑士」

「なんや」

「跡部ってよ…ジローにだけ甘い気がしねぇ?」

「…せやな」


他の部員がこんな噂をしていたのは、

まあ余談なので流して結構です。




  ******





なんか私の跡ジロ観を紹介するためだけの小説になってしまった。(苦笑)
出来れば漫画にして最後の二人のやり取りはおまけっぽく一コマに入れたいイメージ。
でもそんなこと出来ないので普通に小説。(ぉ

跡部って、ジローにだけ甘い気がしませんか?私はする。(ぉ
まあそれはジローちゃんがあんな性格だからでしょうが。
私的に跡部と樺地はご主人様と使い、跡部とジローはご主人様と犬って感じ。はは。(空笑)

念願の忍岳も書けたし、もうあれでいいや。(いいんだ…!)
(なんか二人は周りの状況に対して突っ込んでてほしい)




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< 2003年07月05日(土) >  Freeze!(F→内森)




なんでだっ…!




突然人生に疑問を感じております稲瀬ちひろです。
何があったかといいますと、

大石カードを枕の下に入れたのに。(しかも新来の逸品…!しかも2枚!!)
寝る前にこっそりDVDを観たのに。(しかも大石のいいシーンの手前で止めたし!)
布団の中でもひたすら萌シチュエーション練ってたのに。(しかもドリムネタになるし!!←?)
眠りに付く直前まで「大石大石……グゥ」って想像してたのに!(しかも胃痛になって腹を抱えながら!)


でもダメだった。大石出なかったよ!!


※解説
最近稲瀬は夢占いにハマっており、更に最近の目標は大石が夢に出ること。



ショックだぜ。ココまでしてもダメか…っ!

ここは冷静に、自然の流れに任せよう。うん。
(出るものは出るし出ないものは出ないんだよ/そんな××(ピー)みたいな…←コラ)





まあいいや。とりあえずDVD感想。
13巻の2話。“異種格闘戦”と“青学名物!”です。

今更こんな頃の感想詳しく書いても無意味な気すらするので、簡単に。


えー…思ったことを箇条書きに。


・リョーマすげー。カルピンイケてるー。
・明らかに堀尾が悪いんじゃん
・カチロー可愛ぃー。小娘ー。少女ー。
・菊→手塚←不二だ(違)
・荒井先輩カッコいいー!!(「とっとと、出てけよ!(エコー…)」部長ラブな貴方が好き/でも荒カティ)
・「バカ荒井」大石イケてるぅー!!言われたいー!(「バカ稲瀬!」←萌/アホ)
・カチロー可愛ぃ!んぎゃぅ!萌へ〜!!!(止まれ)

・手塚は普通に乾の眼鏡無し見るのありなの?
・大石かっけぇー。
・大石気合入ってるぅー。
・タカさんより菊のほうが足長いってのはアニメ製作者側の贔屓だと思う
・不二タカ(友情)万歳
・荒井先輩〜!!\(T▽T)/ 大石より先にシングルス初勝利おめでとうございます!(厭味にあらず)
・永山美形
・あぁっ!大石シングルス初☆勝利の瞬間!!(大歓喜/だって漫画だとムーンボレー決めただけで勝ってない)
・菊おめっとサンバ。不二とどっちが勝ったのかは公開されるのかえ?
・大石イケてるぅー。
・三年の先輩として…!(エコー)
・大石頑張れー
・大石万歳ー。
・あ、大石負けた。(空笑)
・桃海(薫ちゃんは乙女)万歳
・カチロー可愛ぇ
・桃ちゃん先輩ファイトでーす


間違った実況中継のようになってしまった。
しかもなんか一部キャラ贔屓。笑。

とにかく私は大石のシングルス初勝利が見れて嬉しいわ。
(なんで今までなかったんだよ。避けているとしか思えない/そして漫画では未だ無しと思われ。辛。)




ぐぁーなんか胃痛。呪い?(こら)




そういえばもうすぐマサやんの誕生日だなぁと思う。
そうか…マサやんか。
雅也と書いてマサやんと読むのかこやつは。やるのぅ。

お陰で私は、桜井君のことを雅也と読んでみたいけどついつい億劫になってしまうのだ…!
どうしてくれる。(知るか)

この名前、コノミンが知ってて同名にしたのか、
それとも余りにモブだったがために忘れたままつけられてしまったのかが気になる。

まあ…メインキャラじゃないし、確かに被ってても被害は無いよね。はは。ははは…。
分かってるけどさ……。
それとも忘れててつけちゃったの?うーん。
そうしたら、モブっぽさ爆発じゃん!

…つまり、前者でも後者でも辛いってことか?うわ。なんか寂しくなってきた…。



南が居てくれて良かった。だって、そうしないと
誕生日順に名前並べると隣に来ちゃうんだもん。

マジ辛かったってばよぅ。ビバ庭球祭のパンフ。←情報源





今日のお題は内森と誓ってしまった。(そこまで…)
ちなみにFでしたね。うーんどうしよう。
『Freedom』でいきますね。うん。峰っ子万歳。




  ******




「……」

「どうした、森」

「いや、なんか色々と変わったなー、と思って…」


少し曇った顔をしているのが自分でも分かる。

更に内村に気付かれたみたいだ。

無意識に溜め息を吐きながら答えると、

向こうは眉間に皺を寄せて答えてきた。


「何言ってんだよ。これが元の在るべき姿だろ」

「そうかもしれないけど」


ぐるりとコートを見回す。

ちゃんとネットがあって、

ボールもそんなに沢山ではないとはいえ最低限必要な分はあって。

深く考えれば考えるほど、

自分がラケットを握っていることが不思議になってくる。


「何か不満でもあるのか?」

「まさか!寧ろ上手くいきすぎだと思う」

「じゃあなんだ?落とし穴が心配とかか?」

「そう…なのかな。分かんね」


苦笑すると、後ろからポンと頭を叩かれた。

振り返ると、大きな体。石田だ。


「ちょっと心配しすぎだな、森は」

「うん……かもな」

「そうそう。前向きに行こうぜ」


桜井も加わってきた。

本当に、大切な仲間だと思う。

励まされ、励まし合って。

僕は今のテニス部が好きだ。



「喋ってないで、練習始めるぞ」

「橘さん!」


振り返ると、橘さんが笑顔で立っていた。

横にはラケットを握ったアキラと深司が居た。


「勝利が向こうからやってくることは有り得ないからな」

「つまり、自分で掴み取れってことですね」

「…いいから練習始めようよ」


周りを見回すと、いつもの仲間。

この中に居ると、何故か勇気が沸いてくる。



いつまでもが闇じゃない。

きっとどこかに光はある。

だけどそれを切り開くのは自分自身だから。



だから、探しに行こう。

僕等の楽園(フリーダム)。




  ******



楽園と書いてパラダイスではなくフリーダム。
自由ではなく、楽園と書く。
なんか、峰が求めているのは、自由に羽ばたける場所、って印象なので。
だから敢えてそんな表現にしてみたのですが…駄目?(滝汗)


内森というよりか森君の白天然無意識誘い受図みたいになってしまった。(何)
夢見てるって言われたって構わないぜ。だってそうなんだもん。♪〜<(-ε-)>
元々内森はほのぼの系なんだよ!友情以上カップル未満だぜ。
森君があまりにも天然でさ。内村も苦労人だね。

森君の一人称を悩んだ挙げ句僕にしてしまった。(てへv)
前にドリーム書いたときはオレだったんですが。
でもさ、あれじゃん?
好きな子の前とかだと一人称変わるとかって、すっごい可愛くないv?
(勘違いだと言われても構わないぜ。森君は可愛いキャラなんだーい)


原作も森君がいつか「俺」と発しそうで怖いです。ひぃっ!!(ブルブル)


あ、そんなに登場しないから平気か。( ̄▽ ̄*(妙な安心感/辛)
てか森杏とか可愛いと思ったんだけど駄目ですかー?
昨日桜杏とか言ってたのにね。笑。

私の中で杏は暗黒系で総煽り受ですが、
設定としては不動峰のアイドルでもいいと思いまぁーす。有。
そう考えると突然杏が愛しくなってきた!杏!!(壊れた)

でもきっと書かないと思う。(笑)



設定としてお互いのこと名前で呼び合ってるっての可愛いけど、
でも原作で違ったから忠実に行く。(「僕」な時点で忠実じゃない気がする)





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< 2003年07月04日(金) >  Eagerness.(E→不二菊)


我がサイトで手塚の一番多い台詞は「青学テニス部集合!」だと思う。笑。




本日は誕生日で増えたと仮定した桜井君ドリームを探す旅に出た。
とりあえずお気に入りに入ってる峰サイト様を巡ってみる。

結果。



惨敗。



言い訳する間もなく爽やかに負けを宣告。白旗。
なんでだよぅ橘さん!(※橘さんに訴えても無駄です)



可笑しい…誕生日でドバッと増える計算だったのに!(どんな計算だ)


そうか。
増えたのは石桜ばかりだったか。(ガッデム)

別に石桜嫌いじゃないですよ?フォロー。
読む分にはそれなりに好きです。(そして書いちゃったし/笑)
だけど、私はドリームが読みたいの。ムキー!!

しかしこの感情をぶつかる宛もないわけです。
(文句あるなら自分で書け!/その通り/だけどなんか虚しい訳で/他の方のも読んでみたいじゃん?)



粘ってふら付くこと暫。

ついに見つけた…!


や、やったぜ橘さん!(しつこいね)


長年の夢が叶った。人生悔い無し。





とある検索エンジンで“桜井雅也”の項をクリックしたら
ヒット数0件だったときは焦ったけどな。(辛っ)
msnで“桜井雅也 ドリーム”で検索掛けたときに
我が家のドリームページが一番上に出たときは焦ったけどな。(うわ)

ところで変だなぁ。うち検索避け付いてるはずなのに…。あとでチェックしとこう。


結局辿り着いた先は大手検索様々。
とりあえず再び“桜井雅也”で検索してみる。
あ、ドリームで絞り込み検索すりゃよかったか、と思ったら
全部で11件だったので地道に調べることにした。(コンチクショウ…!)

もし最後まで一個も見つからなかったら、桜井×杏同盟様に参加しようかと思った。結構本気。
(なんか気になってしまった…)(でもどちらかというと杏が桜井を弄んでる風なんですが駄目ですか?)
(というか橘兄妹は総攻と思ってるんですが勘違い?)(杏は攻と言うより煽り受)

桜杏ねぇ…。ふむふむ。誕生日近いしね。(関係ない?)
なんか、桜乃と杏みたいだな、百合か?笑。(笑うな)
まあ、桜井君はノーマルという私の中の設定からは外れていなく。
桃杏よりは確実に可能性があります、私の中で。微笑。

でもやっぱり桜井君には夢っ娘でありたい稲瀬なのです。
なんか滅茶苦茶なこといっててごめんなさーい。


話戻りまして。
んで、ひたすらに検索して言ったんですよ。


何故かイラストサイトばかりがお気に入りに入っていく。


な、なんでだ!?ドリームはどこだ!!
でもなんかとっても可愛いらしい絵柄のサイト様見つけちゃって嬉しい!(素直)
美麗サイト様も発掘したし。ははん、石桜なら結構あるのね。納得。

世間的にやっぱい森君は可愛いキャラなんだなーとちょっと安心した。
絶対あの子は天然だと思う。総受でも許されると思う。
(姐御に「森はそんなキャラじゃない」と言われる日々/負けねぇ←意地)


そんで最終的に。
2つ桜井君ドリームが置いてあるサイト様発見…!

ばんざーい!ばんざいー!ばんざーい!! \(T▽T)/
思わず万歳三唱。思わずタイプミスをジャージーやありがとうーと同じ原理だと言って放置。


堪能させていただいた。
片方は誕生日関連じゃなかったけど関係ないさ。あったよ!!
連載物だったのでかなり通う気満々です。
掲示板に書き込むか迷った挙げ句やめた。(小心者)(※そして書き込みをするときはまず冷静になろう)


あーあ。
絶対どこかにあると思ったんだよね。そうだよ、見つからなかったのが不思議さ!(突然強気)


よぉーし、次はカチロー夢だ!!(爆死)
まあ、これは一回読んだことがあったりするのでね。ふふふ。(^-^)

カチロー夢の前に荒カティ最近普及してない。
『荒カティ改め荒カチ普及委員会』の活動をサボっている…!
(活動内容→日記に毎日“荒カチ”という単語を使う、執筆しまくる、etc.)





そうだ。
とある方に大石カードを頂いてしまいました…!
有り難う御座います!マジ嬉しいっス!!
読んでるか分かんないけど。後で正式にメールでも送る予定。でもとりあえずここで。

“マイグローブ”と“3人でダブルス”の2枚です。う、嬉しい…!プルプル

見た瞬間手の震えが止まらず誤魔化すために指差して大笑いしてしまった…!(それじゃあ失礼だよ)
だって大石ってばブラッキー(※notポケモン)だし!
あわわわ。なんか間違った格闘ゲームから出てきちゃったキャラクターって感じで…!
(包帯の辺りが。格ゲーには大抵包帯を手に巻いた奴がいる。そして腕が伸びる←偏見)

あ、ハロースミレちゃん*(漸く認識/遅いよ)


2枚目(そうさ大石は二枚目/昔使ったネタを…)のほうを捲ると、
ブルージャージ大石が見れるという…!
レア!レアだレアだっっ!!
最早大石はブルージャージより緑ジャージのほうがレアな気もするがレアだ。(言い張る)

それとも私の知らぬ間にグリーンジャージ着おったか、大石?
(球技大会とかどうだったのだろうか)(知ってるのは菊がジャージの下も穿きおった、というところ←偏った情報)
(普段の部活は果たしてレギュラージャージだったのだろうか。まあ、一応レギュラだし。部長代理だし)



ヤベェ。
枕の下に入れよう。
でも翌朝半分に折れてたら最悪だな。(ホントに)

まあ、今まで“副部長のアドバイス”を夏休みになってからほぼ毎日入れ続けたけど平気だったからいいだろう。
(そして一回も夢見れていないと言う素晴しさがまた楽しい。楽しくねー)




突然だけどポケビの『POWER』が強制的に私の中でDS(ドリームソング)に入れられた。
ポケビ好きだー。高いけど。わー。
カラオケで歌うといつも見事に引っくり返る。笑。
昔歌ってたら「頑張れ!」とか応援されちゃったよ。ありがとう。頑張ったぜ!(遅)




お題。今日はEで菊受宣言でしたね。
うーん。eyesで不二菊とか言ったらタイムリーすぎ?
モノホンを知らずにこんな事をやるのは命知らずすぎる。

いや、でも逆に発売記念として祝ってやらねばならん気がしてきた…!
というわけで不二菊。菊視点。題名『eyes』 決定!
にゃんこな菊視点の菊受。ちょっと久しぶりかも!つもり得意分野。(何)



  ******




「ねぇ、不二はさぁー」

「ん?」

「オレのどんなところがスキ?」


横を歩く不二。

少し早足になって数歩分前に出て振り返った。

不二はいつも通りの笑顔で、んー、とちょっと考えると言ってきた。


「目…かな」

「め?」

「そう、目」


にっこりと言う不二。

でも、なんとなく疑問。


「…なんで?」

「なんでって…真っ直ぐな瞳、かなぁ」


真っ直ぐな瞳…。

なんかそういうのって照れるにゃぁ。

でも、不二はオレのそんなところが好きなんだ。

ちょっと意外といえば意外だけど、

オレもその気持ち分かるや。


「じゃ、次はオレが不二の好きなところね」

「うん」

「オレもスキ、不二の眼」

「―――」


完全に正面に回り込んで、後ろ歩きになりながらオレは言った。

不二は、ちょっと驚いた顔をしてた。

オレが止まると、不二も足を止めた。


「なんかさ、透き通ってるのに凄く深くて奥が見えないって言うか…」

「それって誉めてくれてるのかい?」

「誉めてるよ!凄く綺麗だもん、不二の目。大好き」


言うと、不二はにこりと笑顔になった。

瞼を伏せて、柔らかそうな表情。

この顔も好きなんだけど、深い瞳が見えないのはちょっと残念。

えい、と不二の顔を両側から挟みこむように軽く叩いた。


「だからさ、いつももっと目、キラキラーって光らせてればいいのに」

「そうは言われてもなぁ…」


顔付きだから、と不二は言った。

手を外すと、オレは口を尖らせながらくるりと正面を向き直った。

そして、また歩き出す。


不二は少し小走りになってオレのすぐ横に並ぶと、言ってきた。


「英二」

「んー?」


あくび混じりに振り向くと、

そこには鋭い笑顔をした不二。


「僕の眼を見たかったら、僕を本気にさせてね」


それだけ言うと、またにこりと穏やかな笑顔になった。

オレもつられて笑顔になってることに気付いた。


「それはなかなか難しいねー」

「そう?」



正面から当たってくる夕陽を見ながら、

不二の眼は今何色をしてるんだろう、と思って歩いた。




  ******



不二菊。このほのぼの感が好き。
3−6、やっぱりいいねぇ。
そしてどんな話でも夕日好きだなぁ、自分。

目と眼はちゃんとニュアンスの違いで使い分けてます。補足。

菊はくりんとした目が好き。
不二は澄んだ綺麗な眼が好き。
そんな私の思いも篭もってます。


そしてなんでアニメの大石は緑なんだろう、と思う。(ぉ




そして突然アニプリDVDを12巻以降見ていないことに気付く。見よう…!
というわけで明日は感想書くかも。かもね。




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寧ろ森君総受でも。(何)
ずっとやりたいと思ってたのに一回も書いてない。
(↑こういうカップリングに多く挑戦する予定、26題は)



 

 

< 2003年07月03日(木) >  Devoted.(D→東南千)


最早題名は今日の日記の無いように関係ないという。(ぇ



8時間差の言い訳更新をしたところで日記執筆中、な稲瀬です。
※言い訳更新=ドイツの時差を言い訳に、日本では翌日になってるのに前日の日付で更新すること。

そして、当日明朝更新してるので、言い訳更新と重なっちゃって7月3日の更新分が表に出てないです。笑。
一応履歴には残ってるんですが。なんて輩だ。




今日は買い物に行ってきました。
そしてジーンズ欲しくて試着してみたら、ドイツ人足長っ( ̄□ ̄;)!!(ガビーン)
そしてお尻小さっ!どうしようもねぇ!!

152を穿いたら入らなかったよ!足は10cmは余ってたのに。(辛)
158穿いたら入ったよ。そしたら今度ウエストが大幅に余るし。
極端なんだよードイツ人。と文句言ってますが異国の地に来てる手前
寧ろ文句を言われるのは私か。涙。足短ぇーんだよー。ケツでけーんだよー。(痛いな)

まあ、探したらなんとか穿けるの見つかりそうです。




やっぱりポケビ好きだなぁ、と思った。




そうそう。今日はなんだかヘンな夢を見た。
日本のみんなの夢だった。卒業式当日。
卒業式終わったところから始まるんだけど、みんなで教室に居て。
今年の学校は避難訓練で終わるので皆さん一斉に下校してください、とか言われた。笑。
それで、鞄に持ち帰らねばいけない荷物を詰めるのだけれど、なくなってくれないの!
机の中のもの入れ終わったら、ロッカーの中に物が。
ロッカーを入れ終えたら、今度は机の横に袋が掛かってるし!不思議でした。
そしてみんなで校庭に。特に集まりも無いまま流れ解散。(どこが避難訓練だ)
なのに、何故か同じ学年のバレー部全員で学校の中で遊んでた。
そして知りもしない先生に怒られる。おー怖。(何)

ヘンな夢でした。でもなんか面白かった。久しぶりにみんなに会えました^^




そういえば、言葉シリーズ停滞してたね。笑。
もう飽きたから終了しよう。(なんといい加減な…)

ちなみにラストに書いたの(6月28日)のは、『走り続けて』より主人公のモノローグ。




そういえば今日は南の誕生日じゃないですか。
ゴメンねもう日本じゃとっくに明日だけど。(苦笑)

おめでとう!万歳!いやっほぅ!!(妙な盛り上がり)

そして私の昔からの疑問なんですが、地味’Sの『 ’』は何の役割をしてるんだか。
これじゃあ、日本語直訳で“地味の”って感じになっちゃいますよね。
地味S(地味な奴ら)ってほうが意味通るような。(痛いけどな)
弟’Sもそうだったような。疑問。

まあ、日本語と英語をつなげるためにある記号ということで解決しとく。





まあそんな理由で、今日は南関連でお題をば。
昨日も宣言したとおりに東方→南→千石ってイメージで。
題名は『delicacy』です。南主人公ね。バースデーボーイだし。





  ******




「お前どうした、その包み」



部活の始まる前の部室、東方に訊かれて始まった。


「ああ、これか?俺今日誕生日だから」


先ほど貰ったプレゼント。

隠すまもなく見つかってしまったので、

半分仕方なしに返事をした。


「そうだったのか。おめでとう」

「サンキュー」


このような台詞を言われるのは少し気恥ずかしい気もして、俺は微笑を返した。

すると、東方の視線は俺の貰った包みへと注がれていることに気付いた。


「…気になる?」

「え?あ、いや…それ女子から貰ったんだよな」

「男子から貰ったと思うか?」


丁寧にラッピングされている包み。

それにもう一度見やると、東方は苦笑しながら「…だよな」と言った。


随分気になっているような目をしていたけど、

それ以上は何も訊いてこなかった。

そういう所、東方はとても良いやつだと思う。


さっさと締まってしまおう、と鞄に入れようとしたとき。



「今日のラッキースポットは海なんだよねぇ。あーあ、
 ビーチには可愛い子沢山いるんだろうなー」



来た。

千石来襲。

俺はなんだか危機感を感じた。


「ん?あ、なんだ南そこに持ってるのは!」


予想的中。

隠す間は無かった。


「なになに?愛の告白ってやつ?」

「…誕生日なんだよ」

「えー、でもプレゼントくれるなんて脈有りじゃん?
 どうどう?可愛い子だった??」


騒ぎはじめる千石。

東方は苦笑を浮かべながら、「先行くな」と部室を後にしていった。

纏わり着いて色々と質問攻めにしてくる。

どれ一つして答えなかったけどな。

全く、こいつはデリカシーというものが無いと思う。


「いーなーいーなー南。オレより先に彼女作るの禁止!」

「お前な…」


オレは苦笑いをするしかなかった。

言える筈も無い。

俺がお前より先に彼女を作るなんて有り得ない。

何故なら、俺が見ているのがお前だから…だなんて。

そんなことを思っていると、千石は言った。



「まあ、南の恋人になれるなんて、相当ラッキーなヤツだよな」



それはどういう意味だ、と訊くと、

だって南君イケメンだし?と言った。

俺にはこいつがどうしても理解できない。

でもどうしても目で追ってしまう。



「そうだ、オレが南の恋人にしてもらおう!
 誕生日プレゼント買ってくるから待ってて!」

「もう部活始まるぞ、副部長」


俺は半分呆れた口調で切り返すしかなかった。

向こうが言っているのは本気ではないと分かっているから。


全く、こいつには本当にデリカシーというものは無いと思う。




  ******



また微妙なのが出来た!笑。
でも初めて東方→南→千石っぽいの書けて嬉。

フォローですが、千石は南のことお友達ですよ、普通に。
恋人発言してますが、南も分かってる通り本気じゃないです。笑。
そんなやつなんです。私の中で。



突然猛烈に東方視点の東→南→千を閃いた。
よし、9月10日に書こう!(なんでそこまで引っ張る)




そして地味’Sで知りたいことがあったので引っ張り出した11巻。
そうしたらまあ、

 大石がカッコよくて×2!

107Pの2コマ目ではな鼻血噴きそうになった。ブー!
そして見ているうちに、全部カッコいいことに気付いた。合掌。


111Pの菊ちゃんは可愛すぎて間違ってる気さえしてくる。
(てか、この頃の菊って全体的にべら可愛いよね!?)




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受なんだろうなぁ。(遠い目)




 

 

< 2003年07月02日(水) >  Composition.(C→桃海)


こんにちは。
縄跳びをしていて突き指(関節の打撲??)した稲瀬です。

しかも人差し指。タイプしにくくて仕方がない。
だからタイプミスがあったら指の所為です。私の所為じゃありません。
(明らかに言い訳)(そんなことないわ)(じゃあ正常時にも打ち間違えが多いのは何故だ!)(そ、それは…)


ところで疑問なんですが、間違えと間違いの違いってなんですか。
打ち間違い、打ち間違え…同じか?





突然ポケビを歌ってる辺り謎です。なんでだ。

低い声出すとリンパ痛いけど、高い声出すと調子いいような気がする。
でも高いところ届いてない辺り最高。裏声多用アルト万歳。



日記に時計付けようと散々格闘したんですが、なんか出来ない。
エンピツじゃなくて普通のウェブページ上にソースごっそりさらってアップしたら動いた。
エンピツってジャバ動かないの?そんなわけないよねぇ。
なんか相性悪かったみたい。とりあえず諦めるけどまたいつか挑戦するかも。




今日はドイツ語教室の帰りは一人でした。
というわけで、電車の中で色々と作曲してた。
といっても音を取る楽器が無いので、頭の中で音をイメージして紙にドレミで書いておきました。

そして、家に帰ってピアノで弾いてみてみてビックリ。


全然曲になってねぇ…! (Himmel!)


あとで何とか修正します。汗。
歌詞は適当にくっつけます。イメージ浮かんでるので。



それより『天使の見た夢』(6月14日の日記参照)を歌にしたい。
曲と詩別々だけど。頑張ればくっつけられそう。

そして今更だけどこの曲がとある歌に似ていることに気付いた。
(T中合唱コンで選択音楽の先輩が歌った歌/素晴しく私信)


そして分かってるのになんでwhichをwichと書いてしまうんだ自分。
確実に分かってるんですよぅ!あのにタイプするとミスる。
wholeとholeも同じく。意味違うじゃん…!
tomorrowは最近直ってきた。(tommorowと書いちゃ消していた日々)




26題。今日はCでしたね。なんにしようかな。
CPも決めてないし。CPは前日に決めることにしようかな。そうしよう。
日記1000HIT記念のときはそうだった。日替わりカプ。
それで普通に次の日書けてるんだもんな、自分。頑張ってたね。
昔できて今出来ないはずが無い!ということで。

なんとなく閃いたから桃海にしちゃえ。
あーもう3つ目で桃海かよ。絶対また出てくる…!(姐御の思うままだぜ)
題名は『cool down』でいきます。




  ******




「大会も近い。体調管理は各自気を配るように
 特にレギュラーは良くクールダウンしておくように…解散!」

「「ありがとうございました」」


今日も平和に一日が終わろうとしている青学テニス部。

しかし、出来事はそんな一角で起こったのだ。


「あー、今日も一日終わったよ」

「桃!」


頭の後ろに手を組むと、そのまま退場する予定だった桃城。

掛けられた声に振り向くと、そこには菊丸が居た。


「なんスかエージ先輩」

「レギュラーは残ってストレッチやってくことになったんだって」

「あ、そうなんスか」


振り返ると、確かにレギュラー陣が散らばってストレッチを始めている。

その輪に加わり自分も同じくストレッチも始める桃城。


「あーどっこいしょっと。ってオレはジジイか。全くやってらんねぇな、やってらんねぇよ」

「ウルセェ。クールダウンぐらい静かに出来ねぇのか」


横を見ると、同じく2年レギュラーの海堂の姿。

桃城は眉に皺を寄せて言い返した。


「ちょっと呟いただけじゃねぇか」

「お前の声はでか過ぎる」

「なんだと!?」


ギャーギャーと騒ぐ二人。

無論、周りのレギュラーたちが「最近あの二人仲良いよね」

などと言っていたことも知るはずはなく。


ストレッチを終えたらしい越前リョーマは、

二人の横を通り過ぎる際に言った。


「全く、クールダウンくらい静かに出来ないのかな。あー熱い熱い」

「「………」」


お互い掴みかかっていた二人は、

手をぱっと離すとフン、と後ろを向いた。


越前の放った言葉の裏の意味には、気付いたのだか気付かないのだか。



 周辺温度急上昇中。




  ******



なんか微妙なのが出来た。
ライバル以上恋未満。なんだそりゃ。

なんかこれ難しいなぁ。CPでやるの。
夢だったらサクサク浮かんじゃうのに。
いつの間にかすっかり夢っ娘の自分。




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南誕生日だしね。




 

 

< 2003年07月01日(火) >  Birthday!(&夢 B→石桜)+追記



出来た出来た〜*



どうもこんにちは。
桜井君のBDということに浮かれて日記ワカメ、な稲瀬です。(訳:海藻→カイソウ=改装)
勢いで日記の題名まで変わっちゃってるしてる元 ●かくれんぼ● 語りモード炸裂テニプリ日記、
現 ■日捲り白昼夢■。突然変わった。なんの前触れも無く。
ちなみに“ヒメクリハクチュウム”と読む。 記号が変わってちょっぴり進化。笑。
でもページタイトルは必ず●。そんな拘りがある我がサイト。
しかしフレームになってからその頑張りも虚しく、トップページのタイトルしか見れない。(痛)

本当は●のままが良かったんだけどね。なんか飽きたから変えちゃった。てへv
(ところで黒丸連発すると伏字大量みたいでなんかやだNE!/シャラップ)
そんな訳である日突然戻るかも。いい加減なやつだな、我ながら。(本当だよ)


話は日記に戻りまして。
日記って言葉を題名に入れたいんだけど、それにはめるにはどんな言葉があるだろ〜、
と考えてるうちに出来た題名がこれ!笑。
365というのも入れたかったけど不二周助に失礼なのでやめた。(ぉ
だからといって366ってのもバランス悪い感じがして。寒朗とか言われたら辛いし。(寒子も辛いか!爆笑)
ワルツ風でいいかもしれないけどね。(←?:稲瀬の謎イメージなので無視して結構)
(いや、小指・中指+親指・中指+親指って感じで/ピアノネタだ:そして分かり難い)

日常茶飯日記という言葉も候補に上がってたんですが、日って漢字被りすぎかも、ってことで却下。
結構気に入ってるんですけどね。
どこら辺が気に入ってるって、読みが“ニチジョウチャハンニッキ”なんですよ。(笑)
この際“ニチジョウチャメシ”にしてやろうか、と思ったところで別のアイディアが浮かんだ。合掌。
しかし真面目な話で結構気に入ってるので、どこかで使う…かも。(どこで使えるんだこんなの)




ソースがモロ本館仕様。笑。
ちょっと弄くっただけでほとんどそのまま。(その割には時間掛かった…)
しかもインサイドフレーム基準にして作った画像だからエンピツからとかで直で飛んでくると、
結構な勢いで画像がちょん切れてます。笑。(笑っとる場合か)
誤魔化すために色々と工夫した。わざと切れてる風に。…なってる?(滝汗)

ま、私が覗くのはいつもフレームの中だからいいや。
(お客様より自分の都合かよ管理人…!)(いや、問題なく動作するし。意外とイケす/勘違い)


かなり時間掛かったよ。リンパ痛いのに頑張っちゃった。あは。
(そのネタ引っ張るね/引っ張るもなにも真実だって…!)
まあ楽しかったからよしとする。最初はなかなか浮かばなくて一人で「キモイ×2!」叫んでました。
そして最終的に辿り着いたのが本館のメニューページのソース掻っ攫うというなんともセコイ戦法。
結構イケてるんと違う?(勘違いの確率高)
なかなかにして頑張ったのですが。頑張り虚しく空回り?笑。


しかしこの色合いどこかで見たことある気がする…。(特に日にちと題名表示してる辺り)
どこかのサイトのイメージ無意識的にパクってたらやだなー、
と思ったら実は第二回大改装後の我が家のインデックスの一部に似てるんだってことに今気付いた。笑。
自分では既に忘れてるようなものだけど、好きな色とかセンスとかは変わらないものですね。


そして今回改装の素晴しい点。
ページの上から下まで一気に飛べる機能付き。
これによって日記を書き込みたいときや修正したいときは一気に下まで飛べる!
…閲覧者側には対して関係ないんですが。(またかよ)
いや、でも…あれじゃん!
稲瀬のにちじょうちゃめし(使いたいんだ…)的駄文は興味ないけど、
夢だかSS書いてるっていうから見に来てやったぞう!って方居る…かなぁ。(溜め息)
ま、とりあえず自分が嬉しいから納得。なんていう管理人だ…。







題名。ABC順って分かってるのでABC26題とか書くのやめますね。
とかいいつつ本日早速(&夢)とか書いてあるんですがどうなんですか。笑。

いや、なんていうか桜井君でCPってムズイな!と思って。
やっぱりやるからにはマジだぜ。夢だぜ。ドリームだぜ!!(止まれ)

でも26題のほうでも桜井君使いたいな。桜井君絡みのCP苦手なんだけどね。
(苦手っていうのは、好きじゃないとかの意味じゃなくて、書くのが苦手なんです。ドリムっ娘)
石桜?うーん。昔から夢見てた総受やってみる?笑。
しかし冷静に考えれば考えるほど無理があるんだよなぁ。

うわーん。突然夢26題に変えちゃ駄目ですか?(駄目です)(昨日モロ神杏書いちゃったし)


そしてさっきから何回もABDって打っている自分はなんなんだ。体が勝手に動く。
…あ、誕生日とかでBDってよく打つからかな?きっとそうだ。
(COと打とうとしてCPになってしまうのも同じ原理かと)(これのお陰でどれだけバックスペース押したか…!)

予断ですが、“秀一郎”と打とうとして、“周囲知ろう”と何故か毎回警告出されてしまうのは私だけですか?
(ただ単に打ち間違えしかしでも強ち適確なアドバイスと取れなくもない)




先に浮かんじゃったので夢書く〜。(ぉ
題名をわざとBから始めてやる。くそぅ。折角夢閃いたのにCPってなんだよ!!(自分で決めたくせに)

駄目です。100題をやる間の3ヶ月で頭が夢の世界で征服されちゃってます。
(やばいよ〜大菊書こうとして大稲になりそうだ/止まれよ)

そんな訳で突発桜井君ドリーム。
題名は『Become as ...』です。
こっそり本日の日記改装記念でもある。かなりこっそり。




  ******




毎年6月のカレンダーを捲るたびに思い出す。

ああ、今年もやってきたんだって。


もう何回目になったかも分からない習慣。

いつもより少しだけ家を早く出るんだ。



たったの数分なのに、世界は新鮮。

門を開けても誰も居ない。

その代わりに、自分が向かう。

二つ抜かして、三つ目の門へ。


着くと、私は壁に寄り掛かる。



チャイムは鳴らさない。

それより先に聞かせたいものがあるから。


正面を向いて待たない。

行き成り笑顔で迎えたいから。



だから―――……。





 「ハッピーバースデー」





扉を開けてきた貴方に、一番に贈る。


一瞬驚いた表情をしながらも、すぐに笑顔になるから。




 いつもと変わらない、昨日とは違う貴方。

 変わらぬ笑顔は、いつも以上の幸せを乗せて。




  ******



幼馴染設定だね。主人公設定近所希望なんですよ、桜井君は。
引っ越してきてようがなんだろうが、今現在ご近所ってのがいい。
(ちなみに大石は方向違ってるのに送ってくれるってところに萌/聞いてません)
(勿論お隣さんでも萌えるけどな!/聞いてないって)

桜井君大好き。リーベ。リーベンデール…ぷっ。(噴くな!/思い出し笑い)





26題はあとできっと書きます。
とりあえず今日は寝ます。オヤスミなさい〜。



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+追記



愛に舞い戻り追記です。(は?)
追って記すと書いて追記。
後を追ってデータを取るのはストーカー。(何が言いたい/べ、別に乾さんなんか…!←言ってる)

色々と弄ったのでミスがありそうです。てかあります。
そして誰も気付かないでくれ!と祈るばかり。(直せよ)




まあいいや。(?)
桜井君の誕生日だしな。今日は桜井君トークをしよう。
とかいいつつ実はあんまり書くことないんですが。(ぉ

今時の中坊でオールバックってのがまずツボ。
そんでもってカッコいいし。イケてる。
常に眉間に皺寄せてそうなイメージがいい。手塚には負けるけどな。

てゆーか峰って全体的に目付き悪くない?(コラ)
だから森君が可愛く見えるんだよ、クソ。(くそとか言うな)


そんな訳で不動峰サイコー!PSYCHOー!(は?)



そういえばはっきりと書いてなかったね。だから今書く。


桜井君お誕生日おめでとう!

好きな色はなんだろう、そのフォントにしようかな、
と思ったら公開されていないというモブっぷり。(泣いてやるぅ!)


不動峰のジャージーって色々と謎ですよね。

まず中になんか着てるのかよ。裸ジャージに見えてしまって仕方がないのですが。(どうなんだコノミン!)
っていうか実際そうなのか!?(どうだろう…)
どうせだったらはっきりして欲しいよネ!
私は何も着てないほうに一票です。(つーか希望だろがこの変態←自覚有)

それからフードとか。使うのかな。使ってけれ。
私的にフード被って欲しい人ナンバーワンは桜井君です。(というか一番好きなだけだろうが)
内村はフード被る際は帽子を取るという条件で合格。森君もいいよ。なんか可愛いよ。
石田は布のまま被るので許可する。お前は取るな。(ぇ

そして峰ジャージーは下まで開かないから、着る時上から被るんだよねー。
うわー、なんか可愛いぞー*(笑顔)
そのまま勢いでかぽっとフード被れちゃうのも有りだろう、な!?
(私はフードつきのパーカーを良く着るが、チャック空けるのめんどいから頭から通すと、
 5回中4回はフードも一緒に被れてしまう)
でも見れば見るほど襟があるのにフードって不審に見えてくる。
きっと被りにくいよねぇ。やっぱり飾りなの、フード??
(是非青学VS不動峰の雨のとき、誰かに被って欲しかった…)
(意外とナチュラルに深司とか被ってくれそうなんですが。駄目ですか?)

そして被った後は紐を引っ張って絞って、
「顔無し星人〜」とかやりだすのが中学生である。
(橘氏にやられたら吐血して倒れますが)(神尾に頼もう)(神尾も微妙か…?)


なんで峰ジャージーに付いて考察してるんだ自分!?桜井君だよ桜井君!!

そして昨日に続いて思うけど、
原作じゃあ今峰が大変なんだろう?ぐあー。(暴)


そして大石はどうなったんだろう。ドキドキv
といいつつ、帰ってきたと聞きましたがまずどっかに行ってたんですか?
というのが私の率直な感想。うわーファン失格だ。




じゃあ日記らしいこともちょっと。
今日はジブリの歌の演奏会みたいのに行ってきます。
あとはぐーたらです。リンパがまだ痛いしよぅ!



えーと、お題やるか。
桜井君でCPなんて無理だよーぅ。涙。
でも誕生日だから気合でなんとかしようという。
書くかも書かないかもといって結局一回も書いてない石桜にしようか。うひょ。

題名は『Birthday gift』って感じで。捻りもくそもね〜、
と思わせといてちゃんと裏の意味もあるんだけどめんどいからまあ
捻りもくそもない題名ってことで認知してくださって結構です。(リンパの所為でやる気無いぞ!?)




  ******



青い空はいつもと同じ。

歩く道もいつもと同じ。

ただ、少し違う気持ちだけを抱えて、学校に着いた。


「はよー」

「おはよう、桜井」


学校に居る仲間も、いつも通りだ。

特に変わっていて欲しいとも思わないし。

でも、知られていたい…と思う。


「石田」

「ん?」

「今日オレの誕生日って知ってたか?」


訊くと、何かを思い出した風になった。


「そういえば昨日部活でそんな話になってたな」

「神尾の暴走で終わったけどな」

「はは、確かに」


笑う石田の顔を見た。

こいつの横に居ると首が疲れるな、と思いながら。


見上げていると、向こうは言ってきた。


「…何か期待してる?」

「期待?別にしてねーけど」


言葉の意味が分からず否定した。

すると石田は「そうか」と言って笑った。

こいつは、たまにとてつもなく優しい笑顔をすると思う。


「じゃあ、期待以上のものになるけど」


差し出されたのは、一つの箱。

そんなものが来るとは予想していなくて、オレは瞬きを繰り返した。


「…これ、オレに?」

「他に誰が居るんだ」

「そうだよな。サンキュー」


早速受け取って開けてみると、リストバンドだった。

石田は少し照れた風な表情で言ってきた。


「これから暑くなるからな。どうかと思って」

「スゲー。なんか感動した。お前ってこういうのまめなのな」

「そうか?」


話しているうちに時は過ぎた。


リストバンドは今日の部活で早速使おうか、

と思ったところでチャイムが鳴った。




  ******



どうしよう!石田が乙女になっちゃった!(片想いの相手に誕生日プレゼント贈るなんて…ブルブル)

飽く迄も石桜は石田→桜井なんです。両想いは有り得ない。
だって桜井君は彼女または好きな子(ご近所さん希望)が居るから。
今日の日記の前半に書いたドリームでも触れましたがね。
っていうかあれとこの小説繋がってるんですが。分かりにくかったかな。
まあ、そんな訳で桜井君にとっては石田で親友であってダブルスのパートナーであって、
それ以上はないんです。≦じゃなくて=で繋ぐ。
そんな訳でプレゼントくれたのも、まめなやつだなー、で終わる。
自分が特別な人と思われてるのに気付いてないんです。うーん石田も辛いっ!

なんか石桜語っちゃった。まあ、こういうのもありじゃん?
別に両想いラブラブを否定するわけじゃないですが。が。
うちのサイトではこんな感じですってこと。


大体桜井君一人称ってムズいんだよ。うぎゃー。



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…かも。って表現好きだね、自分。(確実に言い切る甲斐性を持てよ)




 

 

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