ブツブツ独り言
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2014年01月31日(金)

【富良野にいつもと変わらない朝が来た。

でも、小さい頃から兄弟のように一緒に育った正吉がいない。
もう会えないと思うと僕の心はぽっかりと穴が空いたようだ。】

【福島へ帰る必要は無くなったが、蛍と一緒に一度戻ることにした。
快は一緒に帰ると言い始め、説得するのに大変だった。
父さんと一緒に畑仕事をしたり、時には、落ちている野菜だと言って
勝手に持ってきたりと、そんな父さんと一緒にいるのが
ちょうど思春期になった快には苦痛で、富良野に来た時の僕のようだ。
小さな頃、「じぃじ、じぃじ」といつも父さんのあとを追いかけていた快なのに
今は父さんの見た目だけで、嫌がっている。
父さんは富良野に来た頃から、何も変わっていないのに・・・・。】

福島へ帰るにも電車やバスはまだまだ寸断したままで
青森から福島へは運良く支援物資の輸送トラックに乗せてもらった。

蛍「おにーちゃん、これからどうするの?」

純「うん・・・。正吉は見つかったし、もう福島にいる必要がないから。
  父さんも歳だから心配なので富良野に戻ろうと思う。
  快だっているし、そばにいてあげようかと・・・。
  被災地から逃げるみたいだけど、やっぱり富良野に戻りたい・・・。
  皆顔見知りで住むには窮屈な場所だけど、それでも富良野に戻りたい。
  みんながいた故郷に戻りたいんだ」

蛍「わかった・・・。」

蛍には純の気持ち、言いたいことがすごくわかった。
もし許されるなら蛍も富良野に戻って、快や父さん達と暮らしたかった。
でも、被災地の多くの人達を残したまま、蛍は富良野へ帰ることが出来なかった。
責任感の強い蛍だから、最後までやり遂げないと気が済まなかった。
純も蛍の気持ちがわかり、それ以上、語ることはなかった。

運転手「にーちゃん、いつ戻るんだい?帰りも乗って行くかい?
    明後日、荷物を積んで、また青森まで戻るから」

純は乗せてもらうことにした。
こんな災害時で福島から出られるかどうかもわからない。
有り難く乗せてもらうことにした。
中学を卒業して東京へ行く時に乗せてもらった長距離トラックの運転手に
話し方や雰囲気が似ていたから、乗せてもらうことにしたのかもしれない。
人の好意は素直に受けよう。段々、五郎に似てきているのかもしれない。


この何日か福島を離れていたが、街の瓦礫の山はそのままで
まだまだ多くの人達が行方不明者の捜索や瓦礫の撤去作業にあたっていた。
状況は悪化こそしていないが、全く進展もしていなかった。

着いたその足で勤務している病院へ向かった蛍だったが
災害により怪我をした人達がこれほどまで多くなっていることに驚き
診察を受けられずに待っている怪我人がそこら中に溢れかえっていた。
目を覆いたくなるような悲惨な状況の中、怪我人の様子を見ていると
隣に住んでいた若夫婦と子供の姿を見つけ近寄っていった。

蛍「お怪我は?ご無事でホント良かったです。」

妻「笠松さん、ありがとう〜。ありがとう〜〜」

いきなり抱きつかれお礼を言われた蛍は戸惑っていた。

妻「あの時、貴方のご主人が、この子をおんぶして、私と主人を引っ張り、
  津波の飲み込まれそうなところを助けてくれたんですよ。
  もう、なんてお礼をしたらいいのか・・・。ホントにありがとうございます」

夫「ありがとうございます。旦那さんはまだ捜索ですか?」

とっさに笑顔の正吉が脳裏をよぎり、蛍は答えに詰まってしまった。

蛍「はい、あの〜・・・。残念ながら・・・。」

今まで以上に夫婦は悲しみと感謝で泣き崩れてしまった・・・。
災害時とは言え自分を犠牲にしてまでも、人の命を救っていた正吉を
蛍は誇らしく思う・・・と共に、あの優しい笑顔が再び思い出された。
小さい頃から正義感が強くて、いつも蛍を守っていた正吉。
蛍だけじゃなく、純が原因で焼けてしまった丸太小屋事件も
純をかばって、自分の責任だと五郎に言い切った正吉。

絶対に叶わないことだが、もう一度、正吉に会いたい蛍だった。

純は勤めていた会社を辞めて富良野に戻ることを社長に告げた。
それを聞いていた従業員達の冷たい視線やまた誹謗中傷を受けたが
それでも富良野に帰る決意は変わらなかった。
小さい頃の純とは違い、色々な経験をし、強くなっていた。

社員寮で荷造りをしていると携帯電話がなった。
呼び出し音が聞いただけで、登録していない電話番号とわかったが
やはり画面には電話番号だけが表示され、知り合いではなかった。
普段、そんな呼び出しには出ない純だったが、なぜか応答ボタンを押した。

「もしもし、純君??」

その声はれいだった。
れいは離婚して、銀座のホステスとして働いている。
純のゴミ収集の日々を綴ったブログにメリーと言う名前でアクセスし
ブログの内容から純だとわかり、メッセージでやりとりをしていたが、
地震当日、初めて東京のれいのマンションに行った際、番号を教えていたのだ。

れい「純君、今どこ?まだ福島にいるの?」

【疲れた僕にはれいちゃんの声は心地よかった】

純「れいちゃん。さっき北海道から福島に戻って来たんだよ。
  でも、また明後日北海道に戻り、もう福島には帰ってこないつもり。
  また、麓郷で暮らすことにしたんだ」

電話のれいちゃんの声を聞き、初めて会った事を思い出していた。
壊れかけた小屋で雨宿りしながられいちゃんと聞いた尾崎豊。
約束していたのに突然にいなくなったあの日。

れい「ねえ、純君。東京に来ない?私のところに来てくれない?」

【いきなりそんなこと言われても、もう北海道に帰ると決めたし。
 でも、れいちゃんのところも良いかな〜〜】

麓郷へ帰ると決めていた純だったが、れいちゃんの誘いを受け
こころがめちゃくちゃ揺れ動いていた。
結と離婚してから、女性とは全く付き合っていなかった純だし
れいちゃんの誘いの意味は十分に理解していた。

れい「純君。 どう? 返事してくれないの?」

純「・・・ん・・・。うん。行きたいけど・・・・。
  でも、麓郷の父さんも心配だし、蛍の子供も向こうにいるから」

精神的には強くなってもこの優柔不断さは昔のままの純だった。。
でも、れいはそんな純が好きだった。純の性格もわかっていて

れい「わかったわ。純君は麓郷に帰って!
   今すぐじゃないけど、私もいつか麓郷に帰るから・・・。」


【あれから僕は麓郷に戻り、厳しい冬を2回越え、富良野に春がやってきた。
父さんは相変わらず、「落ちてる野菜」と言っては かっぱらってきてる。
快は来年高校受験なのに全く勉強せずに毎日何時間もパソコンを弄っている。
蛍は中畑のすみえちゃんの病院で働くことになりもうすぐ帰ってくる。
変わったことと言えば、麓郷に新しい住人が一人増える予定だ。
僕が東京にいた時、父さんがくれた泥の付いた1万円札を探してくれたエリが
福島でのボランティアを終え、麓郷に来て美容室を開くそうだ。

そう言えば麓郷では山や畑を潰して、ホテルやマンションを建てるため
僕らが住んでいる土地もリゾート開発の計画地に入ってるそうだ。】


2014年01月30日(木)

「北の国から」の人達は今どうなったか?

熱烈なファンにとっては、非常に興味のあることで
しかも、ドラマがまるで現実のような錯覚に陥り
今はどんな暮らしをしているのだろうと考えてしまう。

テレビの連続ドラマが終わっても、
続編が何回か作られて、その時々の彼らの生き方が見られ
2002年の「遺言」で完結したと誰もが思っているのだが
実は文藝春秋に作者の頭の中の今現在の登場人物が書かれていた。

抜粋してみると

・正吉・蛍一家は2004年から浪江町に移住し、
正吉は地元の消防士、蛍は南相馬市の病院で看護師として働いていたが、
東北地方太平洋沖地震に伴う津波で正吉は行方不明となる。
蛍は福島第一原子力発電所事故に伴う放射能汚染を懸念して
富良野に息子の快とともに避難するが、
正吉が行方不明と知り、快を残して福島県に戻る。

・純は結と離婚したあと、ごみ収集職員として働きながら借金を返済していたが、
三沢のじっちゃんが2007年に死去し、返済から解放される。
ごみ収集職員としての日常をブログに綴っていたところ、
読者の一人がれいだと判明。
東京で暮らすれい(すでに離婚)と再会する。
そこで東北太平洋沖地震に遭遇。
福島県に赴き、正吉の消息を求めているところで蛍と再会する。

他の登場人物は?と言うと
しゅう(順の元カノ)は帯広の豆腐屋に嫁いだが、
五郎を父のように慕い盆暮れには顔を出してるそうだ。
中ちゃん(中畑和夫)は再婚した。
とろ子(純が童貞を捧げ妊娠させた)は種子島で二児の母。
れいちゃん(純の初恋の相手)は離婚して銀座のホステスをやっているが
純のブログに「メリー」名でアクセスし、のちに純と再会する。
快くん(蛍の子供)は五郎宅に避難してるが、12歳の快には
五郎が汚い爺さんとしか見えてなかった。


ここからはこのドラマのファンである俺の想像(爆)
宮前雪子(雪子おばさん)
井関(元の不倫相手)と離婚し、富良野の街でカフェをやっている。
快君に慕われて、良き相談相手となっている。

涼子先生(UFOと交信出来る小学校の担任)
現在、羅臼の小学校で先生をやっているが、
相変わらずUFOと交信出来るらしい。のちに結と出会う。

つらら(草太の元カノ)
札幌でソープ嬢をやっていたが、とある社長に気に入られ
現在は社長の右腕として活躍。麓郷の開発計画を進めている。

すみえ(中畑家の長女)
医者として麓郷で病院長となった。
麓郷をこよなく愛し、開発計画者のつららと衝突。

中畑努(和夫の妹ゆり子の子)
幼い頃、純にパンツを川に捨てられたことを根に持つ。
IT企業の社長として、開発計画にも係わっている。

クマさん(1話で五郎がクマと間違えた)
富良野市長となった。現在も麓郷に住んでいて
開発計画反対派であり、推進派と対立している。

笠松みどり(正吉の母)
孫の快が五郎と暮らしているので、自分も五郎宅のそばの
拾ってきた家に住んでいて、富良野にバーを持っている。

こごみ(五郎といい関係になった)
店を繁盛させ、今ではホテルチェーンのオーナー。
麓郷にもホテルを建築を望むが、なぜか躊躇している。

アイ子(草太の妻)
98年、草太に先立たれたが、実は草太の子を妊娠していた。
草太そっくりの息子と共に麓郷で小さな牧場を経営。

広介(アイ子の弟)
純の同級生でもあり、アイ子と共に牧場を経営。

完次(無農薬に拘りすぎた男)
草太に農薬を蒔かれ、農家を廃業したが
農地改良の仕事に就き成功した。

ツヤ子(完次の妻=チンタの元カノ)
完次の農家廃業で苦労したが、すぐに料理の才能を発揮し
料理家として大成し、その著書により家計を支える。

チンタ(純の同級生で警官)
元々冴えない男はあったが、その誠実さと真面目さで
富良野警察所長に大抜擢。未だに麓郷にフラフラやってくる。

宮田寛次(電気屋で通称シンジュク)
電気をやりながら、オートキャンプ場のオーナー。
全国のライダーに人気があり、富良野を有名にした一人。

新吉(ボクシングジム会長)
未だに会長職にあり、若手を育てている。
世界チャンピオンを出した有名なジムになっている。

和久井勇次(蛍の初恋相手)
四浪後、東京の予備校に行き大学入学、弁護士になる。
富良野で事務所を設立し、麓郷開発に係る顧問弁護士となる。

えり(東京で純と一緒に泥の付いた1万円札を探してくれた)
美容師となり、被災地にボランティアで髪のカットに来ていたところ
ばったり純と再会するが、その変貌ぶりに純はじばらく気がつかなかった。


ここまで設定したので、
文藝春秋に載っていた以降の簡単なストーリーも考えてみた。


最後まで人々を助けていた正吉は帰らぬ人となり、葬儀が行われた。
親族はもちろん、たくさんの人々が弔問に訪れ
生前の正吉の人柄がわかる、ある意味盛大な葬儀となった。

屈託のない笑顔の正吉の遺影の前で、
五郎、純、蛍、快、雪子、みどり、中畑、寛次、新吉等々が
生前の正吉の弔い話に花が咲き、酒を飲み交わしていた。
そんな中、酔いが回った寛次が思い出したかのように話し始めた。

寛次「正吉は偉いよな〜〜。ほんと、偉かったわ」

今回の津波にさらわれながらも子供を救助し、
自らの命を落とした事だと誰もがそう思って聞いていた。

寛次「俺が草太に聞いた時には絶対に嘘だと思っていたが、
 気になって純にも確認したら・・・・」

言いかけて、ハッと気がつき言葉を濁したが
かなり酔っていた新吉が言葉を続けてしまった。

新吉「んだ、んだ。そう出来ることじゃないよな〜。
 オラだったら絶対に無理だべな〜」

新吉も、この度の救助のことについて話してると誰もが思った。

新吉「いくら好きでも、腹の子が自分の子じゃないとわかっいて、
  結婚するなんてオラはそこまで人間が出来ていないからな〜〜」

言う終わるか終わらないうちに寛次が声を上げた。

寛次「新吉、おまえ何を言ってるんだ?飲み過ぎておかしくなったか?
   正吉の救助活動の話をしてるんだべ?ほら、もう飲むな〜〜!」

その事実を知っているのは純の他に、中畑、雪子と当人蛍だけであり
12年間ひたすら隠し通してきたことが今にも知られてしまいそうだった。

五郎「新吉、おまえ何言ってるんだ?腹の子ってなんだ?新吉よ〜」

純「と、とうさん。新吉さんは飲み過ぎたんだよ。 
  年取ると訳がわからなくなるんだよ。ねえ〜新吉さん」

五郎「純、そうか〜〜?でもよ〜、救助と腹の子って
   どこか似てるのか? そんなこと間違わないべ」

雪子「にいさん、そうよね。新吉さん、飲み過ぎたのよ(笑)
   今日は正ちゃんのお葬式だし、飲んで弔ってあげて」

新吉、寛次、純はどうにかこの話を誤魔化そうと必死だった。
すぐそばにいた快はメールの返事をスマホで打っていたために
話の内容が聞こえていない様子だったが

まっまと事が大きくならず、すんなりと過ぎそうになった時、

蛍「とうさん。話しておかなくちゃいけないことがあるの。
  今日、この日にちゃんと話しておかないと一生後悔しそうで」

それは突然で、しかも悲しみが籠もった蛍の声が場内に響き
快もその声に反応し、メールを打つ手が止まり、次の言葉を待っていた。

蛍「正吉さんには本当に本当に感謝していました。もちろん今でも。
 その気持ちをこれから少しずつでもちゃんと言葉に出して
 伝えていきたかったのに・・・。」

事実を知らないほとんどの人達は、蛍が何を話そうとしているのか
皆目見当が付かず、夫が亡くなった事実を受け入れられない蛍が
うわごとのように語り出したのかとさえ思っていた。

蛍「とうさん。今まで何回も打ち明けようとしたのですが
  正吉さんに絶対言っちゃいけないときつく言われていて・・・。」
 【消防士は死と隣り合わせの仕事だから、もしも自分に何かあった時には
  今まで隠していたことを義父さんに謝っておいてくれ】って」

五郎「ほ、ほたる・・・・・」

蛍が守り続けてきた隠し事が重大であることは、
蛍の言い方やこの日に言わなくちゃいけないという事からの想像出来た。

純「ほたる・・・。言わなくちゃいけないの?みんなもいるし・・・。
  ほら、快だっているんだからさ〜。」

まるで純の言葉が聞こえないかのように蛍は話を続けた。

蛍「とうさん。ちゃんと聞いて。
  私が正吉さんと結婚しようと決めた時、既に私は妊娠していたの。
  それでも毎日毎日オオハンゴウンソウを送り付け
  絶対に結婚して欲しいと正吉さんは言ってくれたわ。
  もちろん、諦めてもらおうと妊娠していることを話したの」

正吉{蛍ちゃんのことは小さい頃から好きだったし、それは今でも変わらない。
   妊娠させられ捨てられた蛍ちゃんのこと、育ててもらったおじさんが知ったら
   どんなに悲しむか、俺は絶対に知らせたくない。だから・・・}

蛍「正吉さんは、お腹にいる赤ちゃんも含めて好きだから結婚して欲しいと。
  義父さんに悲しい思いは絶対にさせられない!って・・・。
  とうさん、今まで隠しててごめんなさい。正吉さんを許してください。
  絶対に嘘を付かない正吉さんが、とうさんの悲しみ顔を見たくなくて
  一生に一度だけ嘘を付きました。  本当にごめんなさい。」

五郎「純・・・・。おまえ〜、このことを知っていたのか?」

雪子「おにーさん。純は蛍たちの事を思って、今まで言わなかったのよ
   知らなければ幸せなこともあるし・・・」

純「とうさん。僕は知っていたよ。一番最初に知った草太にーちゃんが
  とうさんには絶対に内緒だが妹のことだから僕には教える!って。
  草太にーちゃんが正吉に何も言わずに蛍と結婚しろ!と言ったんだよ。
いきなり言われた正吉はその事情を聞いて、絶対に結婚すると決め
妊娠の事は僕にも隠していたくらいだから・・・」

寛次「おじさん、ごめん。俺たちも草太から聞いていました。
   でも、みんなの幸せのために絶対に喋るなと」

五郎「そっか〜〜、知らなかったのは俺だけか〜〜。」

雪子「おにーさん、それは・・・」

純「とうさん。正吉が蛍と結婚すると言いに来た時、
  とうさん、あんなに喜んでたじゃない。
  富良野に来て、あんなに喜んだ父さんを初めて見たよ。
  だから、とうさん・・・・」

五郎「純。良いんだ。わかってる、わかってるよ。
   こんなに可愛い快を・・・。
   蛍だって、ずっとずっと幸せだった・・・。
   俺だってよ〜、みんなに囲まれて幸せだったさ〜」

五郎は改めて正吉の遺影の前に正座をして、遺影に向かって乾杯した。

五郎「正吉よ〜。ありがとう。ホントありがとう。
   蛍や快を今まで守ってくれて、ホントありがとう。
   それなのに、俺は正吉に何もしてあげられなかった〜。
   許してくれよ。正吉よ〜。」

正吉の母みどりはそばに駆け寄り

みどり「五郎ちゃん、頭を上げて〜。ありがとう〜〜。
    小さい頃から息子として育ててくれて、正吉は幸せだった〜」

蛍「とうさん、ありがとう。正吉さんもホッとしてるはず。
  私もとうさんに言えなかったのが辛かった」

蛍「快、突然だったけど、いつかは話さなくちゃいけなかったことなの。
  出来れば、貴方のお父さんの口から伝えて欲しかった。
  でも、こんな事になり、今日話しておかなくちゃと思って」

蛍「すぐには受け入れられないかも知れないけど
  でも、お父さんが貴方にかけていた愛情は貴方もわかるでしょ?
  ホントの自分の子供として、お父さんは接していたでしょ?
  津波に飲まれた時だって、お父さんは貴方を助けるために・・・。
  私に対して恨んだり怒ったりしても良いけど、
  お願いだからお父さんには絶対にそんな風に思わないで頂戴。」

すぐには理解出来なくても、快には気持ちが伝わったようだった。

正吉は煙になって青い空に登っていった。
それを見上げながら、正吉との思い出が走馬燈のように蘇り
僕は涙が止まらなかった。

どこかでウグイスの鳴き声、雪の溶ける音が聞こえ、
富良野にも春が近づいてきた、そんな1日だった。


2014年01月29日(水)

パウダーの魅力に取り憑かれると
どうしても、誰も滑っていない斜面を滑りたくなるし
あの爽快感は上手く言葉に出来ないほど・・・。
その反面、雪崩、遭難という大きなリスクを伴い
最悪の場合は命さえも落としてしまう。

ガキの頃はスキー場のゲレンデで滑ることがほとんど無く
裏山へ行き自らのスキーで雪を踏み固めてコースを作ったり
今で言うバックカントリーをしてはパウダーを滑っていた。
当時の金具はカンダハと言うテレマークのバインディングのようで
金具を一つ外すと踵が浮いて歩きやすくなったものだ(古っ!)
当たり前だが雪(雪崩)に関して何も知らないガキだったので
自分もそうだが友人達も巻き込まれた経験を持っている。
集団で行動し、誰かが埋まるとみんなで必死に掘り出すって
親たちがそれを知っていたら、絶対に大問題になっていたかも。
しかも、その状況って笑い事じゃないが漫画のようだった(爆)
今こうして書いているので、大規模な雪崩ではないけれど
たった数何センチの雪が身体に覆い被さった時の恐怖は
今思い出しても身震いが出てきてしまうほどだ・・・。
当時、ガキの足で行けるところなんてたかが知れていたが
それでもどこにでも危険があり、それらを経験してきたことで
雪の怖さは多少なりとも知っているとは思う。
ついでに危険について言えば、山の中に大小たくさんの肥だめがあり
時にはそこにハマる事もあり、山は危険の宝庫だった(笑)

最近、パウダーを求めゲレンデ外を滑走したり
また、バックカントリーと称して大きな山に登ったりして
雪崩に巻き込まれたり、遭難したりすることが希にある。
ニセコのゲレンデに関してはローカルルールが決まっているため
それを遵守するとリスクはかなり軽減されるのだが
その最低限のルールをも守れない輩が最近特に多く感じる。
大半は海外からの観光客で、彼らのスキー場への概念の違いにより
結果的にルール違反になる行為をしてしまうのかも知れない。

バックカントリーに関しては、ちゃんと三種の神器を背負い
また雪崩の発生についての勉強もしているので大丈夫と勘違いする。
勉強や道具ももちろん大事だが、それを普段から活用出来るよう
また、経験から予測する能力も養う必要があるのかも。
逆に経験を補うために、勉強や道具の扱いが大事でもある。

ゲレンデで滑っていても、思わぬ事故があるわけで
パウダーを滑るためにさらにリスクを大きくする意味はない。
たかがスキー、スノーボードで
自分の人生を変えるようなリスクを背負う必要があるだろうか?
危険と思われる場所を滑るのは個人の勝手で否定はしないが
何かあった時、少なからずも誰かに必ず迷惑をかけるし
万が一、最悪な事態になった時、悲しむ人がいることを
肝に銘じて行動して欲しいと思うのは
俺のおせっかいかも知れないな。


2014年01月28日(火)

プラス気温だったが、なんか寒く感じた。

物欲がメラメラと沸いてきて困る。
冬にしかできないスポーツはたくさんあるが
その中でも、ちゃんとしたテレマークスキー一式、
スノーボードのアルペン用一式、パウダー用のスキー板、
そして、長く乗っても足が痛くならないスキーブーツ。
ついでに言えばボードの板も欲しい〜〜〜。
ってか、テレマークは初心だからこそちゃんとしたもので
ちゃんとした練習をして、ちゃんと滑れるようになりたい。
ボードは何年やっても飽きることなく楽しいけれど
せっかくこんな条件の良い場所に住んでるんだから
それ以外の滑り系もトップレベルまでにあげたいな〜。
スキー板はかなり前、友人にもらったカービングの板、
スノボのアルペン板も友人にもらったもので、
しかもスキーブーツで滑ると言う荒技をやっている(爆)
テレマークの板も友人からもらったかなり古い板で
ブーツは足に合わない小さめであり、すぐに痛くなっちゃう。
もう使わないからと頂いたものだけあって、
どれもこれもかなり古かったり、ちょっと不具合があったりと
それでまともに滑るのはなかなか厳しいのだ・・・・。
自分で買ってまでもやるほど夢中になれないこともあるが
なんせそれぞれの値段がそこそこすることもあり
それを買うなら、一番乗っているボードのブーツを買ったり
ウエアを買ったりする方へ回しちゃう〜〜。

結果が怖くて、まだ見ていない年末ジャンボ宝くじ。
多分当たっていないだろうけど、もしも当たっていたら
取りあえず、今ある物欲を満たすことに使うだろうな(笑)

物欲が満たされたら、食欲だが
これはそこそこ満たされているのでパス。
その次は・・・・性欲か???(爆)
これはどうだ?

でも、綺麗な チャンねーなら・・・(爆)


2014年01月27日(月)

ブルマン。
全くテンションが上がらない。
ついでに金曜日に転けて痛めた肩も治らない。

どこにでもいるし、
その大体がそうだろうと思うのだが
女性の会話は本当に楽しくない。
多分、言葉のキャッチボールをしようなんて
これっぽちも考えてないんじゃないだろうか?

オフィスの目の前にその典型的な人間がいる。
どんな会話をしても、着地点が全く無く
「で?」と必ず聞き返したくなる。
が、俺はそういうのが大嫌いだから
1年に1度、話すことがあるかないかで
その存在さえも俺の中では消し去っている。

たまに話し声が聞こえてくるのだが
どんな、誰の会話にも入り込もうとして
その話題について何の知識が無くても口を出し
さも知ってるような言い方をし、そこを誰かに追求されると
まるで最初からいなかったかのようにフェードアウト。
全く口を出す意味がわからないし
知りもしないことを知ってるかように喋ることを繰り返し
今ではほとんどの人間からシカトされてることも気づかない。
可愛そうな人間だが、俺は全く相手にしてはいないけど。

どこにでもいる独身のお局。
普段話し相手がいないから、独り言も多いし
無理矢理会話に入ろうとする悲しい人間。

そんなだから・・・・(爆)

ヤダヤダ・・・。


2014年01月26日(日)

隣町の友人が俺の所属しているスクールに入り
今悩んでいることについてレッスンを受けるそうだ。
俺を指名してくれれば・・・・。
いや、俺が教えても擬音語ばかりで相手には通じづらく
スクールに入った意味が無くなっちゃうかも(笑)

スクールに顔を出すと友人が既に来ていて
他のイントラに板を持ってくるように指示され
持ってきた板を見て、ちょっとびっくりしてしまった。
多分、板を買った時にセットしたままの状態で
何も気にしないで乗っていたのだろうな?
角度や幅が合っていなく、
そのイントラが俺に向かって
「先生、一緒に滑った時に教えてあげればいいのに」って。
遊びで滑っている時にそんなこと気にもとめないし
良かれと思ってアドバイスしたところで根拠もないし
本人にはそれが良いと思ってる訳で(笑)
そりゃ〜、金をもらって教えるなら
適正なビンディングの調整はやるだろうけど。

どのポジションが滑りやすいとか滑りづらいとかは
乗る本人次第なので、適宜色々なポジションを試し
自ら探すのが一番良いと思ってるのは俺だけか?


2014年01月25日(土)

昨日はガスだったのでリベンジ。
まあ、友人も滑りに来るし、軽い気持ちで(笑)

早めに行き1本滑ったが、全く春の雪のようで
板が引っかかり全然楽しくない。
ワックスが合っていないのか?
それとも全部剥げ落ちちゃった?

上部はそこそこ滑るので上ばかり回していたが
ゲレンデを移動すると太陽が出てきて
雪が悪かったが、それが唯一の救いだった。

こんな条件だったので、いつもの客層とは異なり
スキーリゾートで来てますよ的なウエアの女性グループが多く
見ている分には目の予報にはなるが、如何せん顔が見えない(爆)
たまたまリフトに並んでいた前の子達の一人の板を見ると
前後ろを反対に履いていて、それで滑ってるのかとびっくり。
レンタルなので訳もわからずに借りて、見よう見まねで履いて
で、上部行きのリフトに乗っちゃって、どうやって降りてくるんだろ?
その子の滑りがどうなのか気になって、同じコースを滑ってみたが
結局ゲレンデの中腹で座り込み、みんなで記念写真ばかり。
もしも、可愛い子だったら履き方を教えてあげて
手取り足取り教えてあげても良かったのだが
友人が顔をチラッと見たらしく、オススメできないと・・・(爆)

なんだかんだ2時間きっちり滑って終了〜〜!

夕方に家の内覧をすることになっていて見てきたが
築30年にしてはそこそこ綺麗な住宅で部屋数も多いのだが
なんせ雪を投げるスペースがないことと、
仕方がないことだが、家の中がなんとなく暗い感じがして
あまり良い印象を持てなかったな〜〜。

相方とその家について色々話し合ってみたのだが
お互いになんとなく気に入らないようなので
今回のこの家はやめておこうかな〜〜?

俺らの他に3組も内覧に来ていたとセールスが言っていたので
早い段階で売れてしまうかもしれないな。。


2014年01月24日(金)

冬休み。

滑ったが真っ白け。

ツイてない・・・


2014年01月23日(木)

夕べもなぜか泡盛を飲んでしまった。
そして、晩酌程度の量なら続けても許されそうだが
俺はロックで飲むので、ついつい大量に飲んでしまう。
で、10時半頃には睡魔が襲ってきて爆睡する。
夕べは睡魔と酔いで朦朧とした中、ちょっと悪いクセが出て
酔った勢いに任せたメールを打ってしまった・・・。
別に大した内容ではないが、酔った勢いで打ってしまうと
普段は絶対に書かないようなことを書いてしまったり
意味不明な内容だったりと、受け手を混乱させることがあり
かなり気をつけていたんだけど・・・・。
それほど気分が良かったのか酔いが回っていたのか不明だ(笑)

早寝をすると早く目が覚めてしまい
1度起きたのが5時過ぎで、眼がぱっちり。
仕方が無くスマホでネットを徘徊していたが
その時間に既に起きている人が多いこと多いこと(笑)
ってか、大都会周辺に住んでいる人たちって
そのくらいに起きて準備しないと間に合わないんだろう。
俺のように徒歩5分で職場なんて信じられないだろうな(爆)
考えてみたら徒歩10分以上離れた場所に住んだことがないし
ましてや交通機関を使って通うことも高校時代だけ。

そういう点だけは田舎が良いのかも(爆)


2014年01月22日(水)

やっとこさ、週の折り返し〜(笑)

夕べは鼻づまりが少し解消されたらしく
今日は1日中、劇的な睡魔には襲われなかった。
若い時には気にもとめなかった睡眠だが
この年齢になると、快眠がいかに大事か痛感させられる。
子供の頃、朝起きるとなんとも言えない清々しさがあったのに
今では起きた途端に疲れているような気がして
身体も重くすっきりした朝なんて来たことがない(泣)
かと言って、寝たいだけ寝ようと思っても
頑張っても9時間が限界で、それ以上は腰も痛くなり
寝過ぎて体調不良に陥ってしまう。 みんなそうなのかな?

毎朝小学校の正面玄関前を通るのだが
冬になると、そこの雪壁にたくさんの可愛いスキーが並び
北海道独特らしいスキー学習が始まったことがわかる。
それを見て、思った。
チビ1号も小学校に入ったらスキーをしなくちゃいけない。
自分がボードのみでボードを教えようとばかり思っていたが、
まずはみんなでやるスキーが滑れないと可愛そうだ。
そう思うと、取りあえずはスキーを教え込もうと
早速相方にメールをし、どこかにお古がないか探させた。
まだまだスノーボードはマイナーなスポーツであり、
学校の授業に取り入れられるなんて何十年も先になりそう(笑)

俺自身、スノーボードが無い時代だったので当然スキーを滑り
人にも教えていたことがあり、何日かでチビが滑れるようには出来るが
もしかしたら、当人は滑りたくないと言うかもしれないし
そうなったら、強引に教え込もうとは思わない。
本人が本当にやりたいものを見つけるためのきっかけは与えるが
強制してやらせるのは本人のためにならないと思ってる。
我が3人の子達には、少し強引にスキーをやらせたが
スキーに飽きていた俺が途中からボードに変更したことで、
次男、3男は自らの意思でボードを始め、今でも続けている。

ウィンタースポーツの主流であるスキー、スノーボードを
どちらも経験している子って、最近は少ないらしいな。


なんだか、めちゃくちゃまとまりが無いな(爆)


2014年01月21日(火)

最近、また眠たい病が出てきたようで
夕方になると気絶しそうなくらい眠気が襲ってくる。
一時期治っていたのだが、ここ2週間ほど同状態で
その原因はおそらく睡眠時の鼻づまりじゃないかと思う。
鼻のポリープが風邪気味の時にひょっこり出てきては
両鼻の穴を塞いでしまい口呼吸にならざるを得ない。
最後に病院に係った2年ほど前、処方してもらった薬で
2〜3回症状が出たのだが何とか誤魔化してはいたものの
ついにその薬もなくなり、最近は市販薬で凌いでいる。
ちゃんと決められた飲み方をすれば改善されるのだろうが
ついつい忘れてしまってはぶり返すを正月から続けてる。
鼻の通りが良くなれば改善されるはずなので、頑張らねば。


身体のあちこちに少しずつだが不具合が生じ
言いたくはないし、それが原因じゃないことはわかってるが

「タバコを止めてから、不健康になった!」とぼやく。

あれほどタバコを止めないと言い続け、また吸い続けていたのに
勢いよくスパッと止めてからまもなく2年になるが
その2年でマジで身体の調子が悪くなった気がする。
こんなことなら吸い続けていれば良かった! とも思ったり(爆)
しかし、タバコを吸わなくなると
ランチタイム時でも好きな店に気にせず入れちゃうし
ホテル等も禁煙室は空いていることが多く助かっている。
飛行機の乗り継ぎ際も、時間が無いにも係わらず
喫煙室に飛び込み、慌ててスパスパの必要が無くなった(笑)
一方、吸わなくなったことで、タバコを制限していない飲食店では
食ってる横で煙の匂いがしてくると異常なくらい腹が立ち
もしかしたら制御が効かなくなり犯罪者になりかねない。

ってか、2年経っても、
たまに吸いたいと思うのが不思議だ(笑)


2014年01月20日(月)

ブルーマンデー! 疲れた(笑)

3月のファミリートリップの詳細旅程が決まり
その中で一番お得なフリープランのチケットをゲットし
しかも、普段は高くて泊まれないホテルも格安で予約でき
当初の予算程度で収まり、カード決済も終了した。

みんなの希望通りの八重山旅行4泊5日。
俺自身、行った回数が二桁になっているので
八重山以外でも良かったのだが、長男が行ったことが無く
是非とも素晴らしい海の色とのどかな空気に触れてみたいと。
ってか、長男嫁とチビ1号は俺たちと一度行ったことがあり
その良さを知らないので長男だけと言う(爆)

朝、家を出てから石垣に着くまで10時間もかかり
ちょっとした海外へ行けちゃうくらい時間的には遠いのだが
チビ2号が飛行機で大人しくしてくれるだろうかが心配。
俺はその移動自体も旅行の一部と捉え楽しめるが
俺以外にとってはかなりの負担になるのは目に見えてるし
移動中の時間をどう楽しむかをレクチャーしておくかな(笑)
ってか、スマホかタブレットに見たい映画を5本ほど入れ
機内で見ていればあっという間に着いちゃうんだけど(笑)
チビ達にはそれぞれが好きなテレビ番組やDVDと取り入れ
見せておけば大人しいはずだ(爆)
いつものことだが、相方は機内では半分近く寝るのがメインで
あとはあまりおもしろくない機内誌を隅から隅まで読み尽くすか、
スマホのゲームに興じるか、とにかく時間を上手く使っている。
俺と旅行をするようになって、そういうところが成長したな(笑)

細かな旅程等は全て決めたが
いつものように向こうへ行ったら
行き当たりばったりの旅になるんだろうな(笑)

俺はなんとか別行動の時間を作って
向こうの友人達と遊ばなくちゃ(爆)


2014年01月19日(日)

昨日も今日も天候がそこそこ良かった。
スキー場でお天道様に照らされるのは
本当に久しぶりで気持ちが良く、また視界が確保され
どこを滑っていてもめっちゃ楽しかった。
いつも以上に長時間、長距離を滑ってしまい
筋肉痛になるのは間違いないな。

そう言えば、基礎代謝を高めるには筋肉強化が必要で
一番、効果が大きいのは太ももの筋肉だそうだ。
一般的に1日のエネルギー消費って、基礎代謝が大半を占め
それをあげることが痩せるための一番の近道だそうだ。
歳を取ると足から痩せてくると言われているのを耳にするが
これって太ももの筋肉が落ちて痩せて見えるのかも知れない。
俺の太ももも一番太かったピーク時に比べると
5センチ程度細くなってしまい、今では腿ずれなんて無いもんな。

で、土・日にガッツリ滑ったので、既に筋肉痛が始まり
それを定期的に繰り返すと筋肉がドンドン付いていき
代謝が上がり、痩せていくという方程式(爆)
っつか、持病の発作が出ずにまともに滑れたシーズンは
春までには10堋度の体重減は当たり前だった。
今シーズン、そこまで落ちないにしても
それなりに痩せていってくれれば有り難いな(笑)




2014年01月18日(土)

夕べは相方と飯を食いに行った場所は
相方が入ったことがないというスープカレー屋。
以前から機会があれば行こうと口から出任せで言ってたが
その機会が夕べ来ちまったようだ(爆)
はっきり言って、俺はスープカレーが嫌いだ。
通常のカレーのルーとは全く違うし、
かと言って、なんとなくカレー風味で中途半端。
しかもだ!
米をスプーンに取ってから、いちいちスープにひたひたするか
スープを取って米にかけるか、どうでも良いことが面倒。
言ってみれば、最終的にはカレー風味のお茶漬けっぽくなって
ドンと来るものが無く、腹に入っても食った気がしない。
スープカレー好きには悪いが、この世から無くなっても良いな(爆)

実際の相場はわからないが
行った店は最低価格が1250円と、かなり高い気がして
その値段でカレーライスを食ったら、カツカレーとか食えちゃうし
ゲレ食の豚丼とかも食えるんだけどな〜〜。
好きじゃないものを無理に食って、高くて、腹が満たされず
まったく信じられない食べ物だ!!!

それと、トラウマが少しある。
ガキの頃、一度カレーライスを作ると三日は食べ続け
最後、鍋にこびりついたカレーをお湯をかけてそぎ落とし
そのクソ不味いのをご飯にかけて食っていたが
雰囲気が今のスープカレーと同様なんだよな〜〜。
国民総貧乏時代だったとは言え、年がら年中、腹が減っていて、
当たり前だが食べ物に文句は絶対に言えないため
そんなクソ不味い薄まったカレー汁でさえ腹を満たすために。
もちろん、今のカレースープの味とは似ても似つかないわけだが
カレールーを薄めたまずい味がカレースープを見ると蘇る(泣)

帰り、普段行かないスーパーに寄って
美味そうなサーモンの刺身などを購入し
家で食べ直したという不経済な夕べだった(爆)


2014年01月17日(金)

9月に受けた健康診断の結果が
11月中旬に出ていたのだが
なんと、今までとは違う異常が見つかり
精密検査をしなくてはいけなかった。
で、持病の定期健診に合わせて今日受けてきた。
ずっと担当している先生が健康診断の結果を見て
その数値について話し始めた。
俺はもうすっかり覚悟が出来ていたが
いざ聞くことになるとかなりドキドキだった。

「これは・・・」

あー、やっぱり聞きたくない(泣)

「検査数値、うーん・・・」

カルテから過去の検査数値を見て、口を開いた。

「これは以前からわかっていたが、ほぼ変わりがないし
今回採血して確認してから、様子見としておこう」

って、それで良いんだ。
もう知っていて、前に様子見と言っていたのはこれなんだ?
最悪、入院とかまで考えていたのに、マジで嬉しい。
ホッとした。ひと月以上テンションダウンしてたのが
嘘のように晴れ晴れしちゃったぞ(爆笑)

嬉しくなって、晩飯を相方と食いに行っちゃったくらい。
でも、油断しないで節制しよう^ ^


2014年01月16日(木)

ちょっとおもしろい話をネット上で見つけた。

スキー場のブラックリストに載る人の話だが
団塊の世代が平日の朝から一人で滑りに来ては
リフトマンの態度が悪いとか、リフト終了時間前に終了したとか
誰もが気にしないことに対してクレームを付け
それが一人や二人では無いと言う内容なのだ。
平日の朝から滑れるのはリタイアした高年齢層ばかりで
ホント些細なことに対してクレームを付けるので
その人物達が来た際には厳戒態勢を取るとか(爆)
ってか、極々少人数のクレーマーなら書いてることを理解できるが
何人もクレームを付けると言うことは、スキー場側に非があるのでは?
滑りを楽しみに来ている人達がほとんどのハズで
そんな人達がわざわざ細かなことにクレームを付けるかな?(爆)
しかも、来場しているかしていないかが確認できるってことは
かなり規模の小さなスキー場だとも想像できる。
きっと短いリフトが1本ほどで、そこのリフトマン等が固定され
また、来場者も相当少なく毎回顔を合わす状況なんだろうね。

お陰様でニセコの広大なフィールドで滑っているため
何かで繋がりのあるリフトマンには知られているけど
それ以外は向こうも誰が誰だかわかるはずがない(爆)
多少のクレームはきっとたくさんあるだろうけど
それに対してのブラックリストはあり得ないだろうな。
が、ロープを潜ってコース外を滑り出てしまう輩に対しては
スキーパトロールが厳重注意をしているので、
当然の如くブラックリストはあって、再度同行為を犯すと
リフト券没収という強硬手段に出ることもある。

スキー場のブラックリストの話で
ちょっと色々考えさせられた(笑)


2014年01月15日(水)

最近、何に対しても意欲がわかない。

枯れかかってるのか、精神的な衰えなのか
とにかく執着心が無さ過ぎるし、集中することが出来ない。
何かをやろうと取りかかっても、すぐに飽きてしまい
他のことに手を付けてしまうことがほとんど・・・。
あり得ないことに女性に対してもそんな調子で
重い腰をちょっと上げれば、すぐにでも楽しくなるのに
全く動きたくないし、面倒臭くてどうでも良くなってしまう。
唯一、未だに飽きずに集中して楽しめるのがボードであり
もしもこれも集中できなくなったら、俺は終わりだな。

ここを読んでる唯一の同級生は
馴染みの店でアルコールを飲み、毎晩盛り上がってるようだが
それはそれで自分の楽しみをちゃんと持っているってことだし
飲酒に関しては飽きることが無い一生の楽しみかも(笑)
1個でもそういうのを持ってないとやってられないし。

っつか、最近はここを書くことさえもイヤになってきて
ただただ、ワードを並べて字数を増やし
内容の無いことをグダグダと打っているのも
もうそろそろ限界かも知れない。

学生の頃、
「これを書きなさい。普段本を読まないんだから!」
と母親から日記を渡されたのを、今になって読み返してみると
書き始め当初は天気のこと、何もなかったこと、むかついたこと等
ほぼ1行にとてつもなく汚い字で書き殴っていた。
書いたか書かないか母親のチェックは当然無かったが
書くと決めた以上は絶対に毎日書き続けると意地になり
数年間、欠かさず書いたいたほどの意地っ張り(爆)

実はここもそうだ。
ある時から意地になり毎日書き始めてしまい
それが今日まで続いているだけなんだが・・・。

今更、
ここで中断できないか・・・・(笑)


2014年01月14日(火)

今日は一時的に陽が差して、ちょっとだけ気分が良かった。
が、それもつかの間、またまた断続的に雪が降っていた。

3月の連休、旅行へ行く計画があるのだが
長男夫婦、チビ1号、2号を連れての南国の旅になる予定なので
とにかく格安で行くべく、検討に検討を重ねている。
ツアー会社が主催する旅行はなにもかもセットになっていて
非常に楽で良いのだが、どうしても割高になってしまう。
俺と相方だけなら、かなり面倒だがLCCを乗り継いで行けば
ツアー会社の半分くらいの価格に抑えることが出来る。
しかし、チビがいるので出来る限り移動を少なく
また、待ち時間も気をつけなくちゃいけないので大変だ。

爺婆を連れて行くのだから、色々な細かな手配などは
若い者が全てセッティングして「はい、どうぞ」的なのを
考えがちだが、我が家に関しては全然違う・・・。
まあ、旅のそのものの経験値もかなり違うし、
南国に関しては、ある意味「バカ」が付くほど詳しいので
その全てのセッティングは自ら行った方が間違いない。
とは言え、それぞれ興味を持つもの等も違うし、
俺の独断でセッティングしてしまうのは如何なものか?

なんて悠長なことは言ってられない。
人気のフリーツアーは飛行機の時間帯によっては満席となり、
残っている中からもっともお得で、無理な時間帯でないものを
チョイスし色々組み合わせて行こうと奮闘中。
マイルを利用出来るか出来ないかによってかなり違うので
来週の頭が決戦の時になるだろうな(笑)
それ以外の旅程、観光する場所や飯を食う場所等は
それなりに計画はしているので全く問題なく楽しめるし
まあ、計画通りに行かなくても、俺に付いてくれば大丈夫(爆)

旅前や旅中に、小さいな子供は熱を出すので
そこらへんのケアはママにしっかりと任せればいいが
一度も行ったことがない向こうの病院事情に関しては
現地の友人達に情報をもらわなくちゃいけないな。


2014年01月13日(月)

三連休最終日。
今日もご多分に漏れず、雪がワンサカ降っていた。
それでも 「雪が俺を呼んでいる〜〜」ってなことで
10卍度の道のりなのだが、猛吹雪で視界0の中を進み
着く頃には運転疲れでヘトヘトになってたと言う(爆)
が、来た以上は滑らなくちゃと思うのは卑しいな。

さすがの吹雪と三連休最終日が重なったせいか
リフトにもそれほど並ばずに乗ることがで来たのだが
上部の気温は−15度と滑る気にならなくなる寒さと
風雪で心が折れそうになる〜〜〜。
ローカルがこんな日は無理して滑らなくても良いのだが
やはり、降りに降ったこのパウダーを滑りたくてさ(笑)
コースを熟知しているので普通に滑り降りて来られるが
ホワイトアウトに近い状態であり、一見の客はコースに留まり
危ないったらありゃしない。
年齢のせいか自分のスピードと距離感に誤差が出てきていて
大丈夫と思っていても、実はギリギリかわすなんてこともあり
万が一にでも衝突したら、間違いなく怪我をさせてしまうから。

滑ること自体、もちろん凄くおもしろくて楽しいのだが、
ゲレンデでのもう一つの楽しみはおねーちゃん見学。
帽子を被りゴーグルを付け、ボーダー独特のウエアを身に纏うと
どんなに宜しくないお顔の方でも、可愛い感じに見えてしまい
そのお顔が見えないことを良いことに、自分好みに想像してしまう。
大抵は菜々子やさとみ、彩芽や綾だらけになってしまい
もう選り取り見取り(あくまでも妄想上(爆))。
しかし、どんなに妄想しても、この寒い場所ではエロくならず
他愛もない妄想にしかならないのが不思議である。
これが南国だったら、あり得ないような妄想ばかりだが(爆)
その要因は、ここでは肌の露出が一切無いからかも知れないな。

変な自己分析をしていないで、
やらなくちゃいけないことに手を付けなくちゃ。。。(笑)

そそ、Skilineなるものがネット上にあり、
自分の滑走距離や時間、乗ったリフト、標高などがわかり
久しぶりに見てみると、既に150劼盂蠅辰討い拭
凄いな。 俺(笑)


2014年01月12日(日)

朝からかなり吹雪だったが、山へ向かった。
この雪で滑りに行かないのはお馬鹿だと思って(笑)
ところが、行きたかったコースへの道は猛吹雪で
いくら道を知っているとは言え、怖くて怖くて・・・。
で、途中で道路脇の家の駐車場に入り込み
雪が少し収まるまで待ち、隙を見てUターンした。
それでも滑りたいので、通常のコースへ行く道を走るが
ここもそこそこ吹雪いていて、もうどきどきはらはら。
そこまでして滑る意味があるのか?と元も子もないことを思ったり(爆)

スキー場も驚くほどの降雪で
雨の言い方に例えると滝のような雪(笑)
コースは見えないし、降りすぎて板は進まないし
風があるので寒いしと踏んだり蹴ったり。
しかも連休で滑りに来ていた人たちも多く
リフトには長蛇の列で参っちゃう。

あとでニュースで言っていたが
当地の24時間の積雪量が42センチだと。
実際はもっと多く、8時間で車が埋まるほどの雪。
雪が降ってほしいのだが、ここまで極端だと困っちゃう。

明日も良い雪のようなので、懲りずに行かなくちゃ(爆)


2014年01月11日(土)

夕べは相方の誕生日パーティ。
去年はサプライズパーティを企画して
花屋のミスでサプライズになり損ねたので
今年は何もするつもりは無かった。
が、次男から電話があり

「サプライズパーティしないの?」

ってことで、サプライズでは無いが
次男の嫁がケーキ、そしてパスタとピザを持ってきてくることに。
それだけじゃ足りないので、結局相方に連絡して
ちょっとしたつまみを作ることになった。

男の子はそんなことすることが無いけど
女の子はそういうことをちゃんとやってくれるし
気にかけてくれてることが嬉しいね。
長男の嫁はクリスマスや母の日にはプレゼントをくれて
どう考えても俺より収入が少ないのに申し訳ない。
気にかけてくれる気持ちだけでも有り難いのに。

俺も含めてだが、かわいい義娘と孫たちに恵まれて
ほんと幸せ者だな!!


2014年01月10日(金)

冬になると、たまにだが相当怒ることに遭遇する。
積雪量が多く、歩道の両側は1メートル以上の壁ができ
それに挟まれ幅120センチほどの廊下のような状態になる。
人がすれ違うのがやっと幅であり、譲り合うのがエチケット。
が、たまにご婦人が全く譲り合おうと言う精神がなく
また、そういう奴に限って傘を差しちゃったりして、
避けてる俺の顔付近に傘の骨が当たったり、雪がかかったり
それでも堂々と我がものの顔でど真ん中を歩き、
当たったのはそっちが悪い!的な顔を睨みつけてくる。
年齢と共にかなり丸くなったとは言え、さすがにこれは許せず
立ち止まり無言で睨みつけてやると、何言わずに去っていくが
一般のモラルのある大人だったら、謝るのが当たり前だろ!
それが出来ないバカな大人が多いのは時代のせいかな??

が、それ以上に頭に来るのが、犬の散歩。
両側が雪壁で横に逃げられない状態で向こうから犬が来ると
俺にとっては熊に出くわした以上に恐怖を感じる。
横に逃げられないから立ち止まり、「こっちに来るな」アピールしても
飼い主がわからないことが多く、雪壁の切れ目まで俺がUターンして
道路の反対側に移動して犬をやり過ごすことになる。
それが出来ないほど雪壁の切れ目がない時は
その雪壁をグチャグチャになりながら必死で乗り越えて
車道に避難することも年に1〜2回あるんだから・・・(泣)
飼い主にとっては可愛い可愛い犬であっても
全ての人間が犬好きではないことをきちんと認識し
すれ違えないほど犬嫌いがいることを理解しないと飼い主失格だな。

「吠えないし、怖くないですよ。噛まないですし・・」

なんて言う飼い主がいるが、
所詮動物なんだから、絶対なんてあり得ない。
人間でさえいきなり他人を傷つけるご時世、
ましてや犬なんて、何がどうなるかわかったもんじゃない。

もしも、そういう状況があった場合、
今年は俺が先に攻撃するかもしれないほど、イライラMAXだ。


2014年01月09日(木)

全国的に冷えているらしいが
この冬の寒さ、抵抗力が落ちたのかきついわ。
ヒートテックを履いて完全防備していても
寒くて寒くて・・・・(泣)
南国在住で少し気温が下がり寒いとほざいている貴方
こっちに来てみろ。マジで寒いぞ(爆)

昨日同様、チビ3号が我が家に来ていた昼休み。
すっかり慣れただろうと油断していると
30秒見つめ合い、その後 「ビエ〜〜〜〜〜っ」って。
眼鏡をかけているせいかな?
まだまだ人見知りされてしまう(泣)
ボードをする際に眼鏡を取って帽子を被るのだが
そうすると、これだけ毎日一緒にいるチビ2号が
泣きはしないにしても、思い切り嫌われてしまい
絶対に近づこうとしないのはなぜなんだろ?
眼鏡を取って帽子を被ると別人に見えるのかな?

今日もかなり降ったが
この週末は大雪、若しくは大荒れになるかも知れない。
別にどこかへ出かける予定も無いし気にならないが
そうなるとスキー場のリフトが停まってしまう確率が高くなり
滑れなくなるのが何よりも辛い・・・・。
滑ることで精神的な浄化をしてきたわけで
それが出来ないなら、こんな寒い北海道に住んでる意味が無い。
暖かな南国に移住したいわい。

あっ!

年末ジャンボ宝くじ、 どうなったんだろ?
車に積んだまま、結果を見ていなかった。

もしかしたら、1等が当たってたりして(爆)


2014年01月08日(水)

今日は比較的暖かかったが
寒い日が続き身体がずっと冷え切っているようで
とにかく寒くて仕方がない。

南国に住むFB友達のコメントを見ると
半袖でちょうど良いくらい暖かいらしく
なんとも羨ましい限り。
日本人が大好きな四季の移り変わりっつうのは
向こうで感じづらいかも知れないけど
とにかく今時期は暖かい気候に憧れてしまう。

身体の芯が暖まってこないためか
ナイターに行って滑る気にもならないし
家に帰ったらすぐにでも布団に潜り込みたくなるが
チビ達が帰るまでは寒くても我慢している。

今日は三日ぶりにチビ三号が家に来ていたが
たった三日見ない間に成長したように思えてしまい
爺バカもここまでくると表彰状もんだな(笑)
1,2、3号のそろい踏みで
なんとも賑やかな昼休みだったわ。

今、これを書いている時も寒いから
さっさと風呂に入って寝よう〜〜(笑)


2014年01月07日(火)

ご当地の雪の降り方がかなりの勢いになり
「良く降るね〜!もういらないね」
が、挨拶となりつつある(笑)

今日もまたまた怒る原因が・・・。
いつものように昼飯を食いに家に帰ったが
それは入る時からプンプン臭っていた。
まさかと思いつつも出されたのがピザで
休日でもない日の昼飯がピザって
俺にはどうも納得できない。
チビ1号、2号は喜んでいたのは良いのだが
俺も一緒にピザを食わされると予想できず
いつも通り、別に米とおかずが出てこなかった(泣)
あからさまにむかついた表情を読み取ったのか
米を持ってきたが、おかずがない。
4口ほどで米を食い終わり、多少満たされたが・・・。
平日の昼飯がピザなんて出てきたことがないし
記憶違いで出ていたとしても、他に米とおかずがあり
今までは怒る要素はなかったハズだ。
多分、そう言っても、前にも出して食べてたと言うだろうし
そんなやりとりもクソ面倒だ!!!

今更新しい料理が食べたい意欲もないのに
作ったことがないものをあえて作ってみて
わざわざ苛立たせることが多いのなんなんだ?
新しい物はいらない。 安定したものが良いのに!
大抵は俺が先に食うので毒味をさせられている状況となり
食に興味が無くなってる俺に食わすな。

若い頃は腹が一杯になれば良かったので
多少不味かろうが腐りかかっていようが
一切文句も言わず食っていたが
この年齢になり、残された食事回数が少ないのに
失敗作の料理や俺が好んで喰わない物を出す頻度が
多いのは、嫌がらせとしか思えない。

興味が無くなったとは言え
食事は楽しみの一つなのに
最近はその楽しみさえ無くなりつつある。


2014年01月06日(月)

元々、同期会開催予定を知らせてくれたMIXI繋がりの同級生に
同期会の出席を強く誘っておきながら、俺は欠席だったので
その同級生からのメッセージが届き、その出だしが
「裏切り者」って、酷い言われようだが、言い返せない(笑)
まあ、悪意を持っていないこともわかっているし
俺が行かないのは確かに筋が通らない・・・。
出席した友人に当日の記念写真を送ってもらったが
ネット上でのデータでかなり小さな写真となってしまい
鮮明さが失われ、誰が誰なのかほとんどわからなかった(爆)
メッセージには当日得た情報や写真が誰なのか説明していたが
言われてもわからない人ばかりで記憶の曖昧さが悲しい。
中学時代は俺にとって記憶に残ることが少なく
多分楽しいこともかなり少なかったんじゃないかな〜。

高校卒業後は地元を離れてしまい
中、高時代の同級生とほとんど会うこともなく
ましてや、携帯がない時代で連絡を取り合うことも出来ず
ついでに実家が地元から離れてしまったことなどが重なり
今ではまともに繋がっている同級生はいない。
まあ、ネット上のMIXI繋がりでやりとりする子と
一方的に、ここを読んで俺の情勢を把握している友人、
この二人が細々ながら繋がってるっちゃ〜繋がってるか?(笑)


と、くだらない事や長かった休み中にあったことなんかを考え
社会復帰しようと1日頑張って過ごしてはみたが
今週いっぱいはきっとダメだな(爆)

ってか、早く引退して

南国に移住したいぞ〜〜〜〜〜〜〜〜!


2014年01月05日(日)

朝はノンビリ起きてボヤーっとしていたが
次男が腹ぺこだと言いながら部屋に入ってきた。
夕べはかなりの量を食べたし飲んだし、
それでもちゃんと腹が減るって若い証拠だな(笑)
で、相方が食料品売り場へ朝飯を買いに出かけたが
小1時間ほどかかりやっと帰ってきた。
鉄砲玉はいつものことだが、話を聞いてみると
食料品売り場への扉が10時にならないと開かないそうで
ぐるりと外を周り買いに行ってきたそうだ(笑)

午前中はまたまたゲーセンでチビを遊ばせて
昼飯前に相方が買い物に行きたいと言い始め
鉄砲玉なので時間を決めて買いに行くことを承諾したが
結局、時間になっても帰ってこないし携帯にも出ない。
このルーズさが大嫌いで、いつも俺を怒らせる原因であり
もう何十年も付き合っているのに直せない性格も最悪!
やっと戻って来て話を聞くと電話に気がつきやすいように
スマホを後ろポケットに入れておいて、トイレでポチャン。
ったく、バカか!!!!!
服のポケットとか、バッグに入れてても気にしてみるとか
気を利かしたつもりで普段しないようなことをするから
こういうバカなことになるし、ますます俺を怒らせる。

この日このあとは一切話をする気にもなれず
また、ツルッツルに滑る最悪の道路の運転にも疲れ
9連休の締めくくりがこんなだから、
9日間、全てが楽しくなかった感覚になってしまった(泣)


2014年01月04日(土)

本当は同期会に出席予定だったが
申込み前に出席者の名前を幹事に聞いてみたところ
我がクラスは3名だけの出席で、しかも親しくないため
出席する気満々だったが、心が折れてしまった。

卒業以来40年ぶりの初顔合わせの同期会であり
もちろん会ってみたい懐かしの友人達もいたのだが
その誰一人も出席しないことで行かないことにした。
思えば、中学時代に本当に仲が良かったのは二人だけで
一人はANA国際線のパイロット、もう一人は銀行マンとなり
それなりに活躍していると風の便りには聞いていた。
が、やはり、あれから会うことがなかったので
どれほど老けてしまったか?(笑)見てみたかった。
ついでに当時になんとなく付き合っていた子にも
会ってみたいような会いたくないような複雑な心境で
彼女が出席しないことがわかり、俺もすっぱりと欠席決定。

そんな訳で、ホテルは取ってあってキャンセルするのも勿体ない。
しかも、小樽最大のショッピングモールの併設されたホテルで
この格安な機会を逃すと二度と泊まれないだろうし(笑)
当初は長男の嫁が泊りたいと言ってたので二部屋キープしてたが
仕事の都合で行けなくなり次男夫婦が泊まることになった。
俺は相方とチビ1号で泊まったが、みんな満足していた。
晩飯は中心街へ出かける予定だったが降雪が酷いこともあり
同じ屋根の下のショッピングモールの中華料理屋で食べた。
本格的な中華料理って初めて食ったかも・・・(爆)

部屋に戻る前に同じ建物内の食料品売り場で買い出しして
部屋で飲んで食ってとかなり楽ちんで良い感じだった。
大人がそんな感想を持ったが、チビ1号はもっと嬉しかったらしく

「爺、またここに泊まりに来よう」って(笑)


2014年01月03日(金)

今朝は友人が朝イチで滑りに来たのでお付き合い。
ってか、元々滑る気だったが(笑)
雪がそこそこあり良いコンディションだった。

滑って昼寝して、そして飲んで・・。
最高だね〜〜


2014年01月02日(木)

朝イチで滑ってきた今日です。

振り返ると

31日は地元に残ったのが次男夫婦だったので
我が家で一緒に年取りをした。
小さな家族が一人増え、とっても穏やかな年の瀬で
そんな平凡さがすごく大事なんじゃないかな〜?(笑)

年が明けてすぐに
近くの神社に一人で初詣。
誘ったが誰も来なかったので一人だったが
一人の方が心穏やかにお参りできたかな〜。
ここに住んでから初めて初詣に行ったのだが
小さな家族が3人になり、その子たちのために
行ったことが無い初詣に行くって、俺も変わったな(笑)
こんなにも孫たちの存在が大きいなんて・・・。

年が明け元旦は
相方とスキー場まで行って鏡割りの見学と
樽酒の振る舞い酒を飲んできた。
毎年俺は行っているが、相方は初めてで
かなり楽しんでいたようだ(爆)
縁起物の升もゲットしてきた。

帰ってきてから泡盛で乾杯し
延々と飲み続け、午後にはダウンして爆睡。

夜はチビたちがいない静かな時間を過ごし

「すごくのんびりだね〜〜」と

思わず相方が言うほど(爆)


2014年01月01日(水)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


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oyazy

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