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甘い秘密

2002年07月29日(月) オネエサマに会いたい

女友達から一週間程遊びに来れると電話があった。
アメリカまで飛んできてくれるとは嬉しい。
恋人ではない男友達と一緒に来るらしい。
彼は感じの良い男性で、私も気に入っている。

あぁ〜、どぉ〜しよぉ〜、困っちゃう。
最近レズプレイも複数プレイもしてないし、
二人に絡んでしまいそうだわ私。
一週間も一緒に過ごして大丈夫かしら。

最後の夜にガンガン飲んで、
気がついたら4人で絡んでそうな予感。
楽しい時間が過ごせたら良いんだけど、
誰かが怖気づいたら大変なのよね。

あぁ、タチ専のお姉サマに出会わないかなぁ。
私よりずっと年上で意地悪なお姉サマ。
「もう許して」って言わせてくれるような、
そんな素敵なオネエサマは何処にいるのかしらん?






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2002年07月27日(土) 濡れたペニスの贈物

激しい性交の後で眠ってしまったみたい。

何かが気持ち悪くて我慢できずに目が覚めた。
股から垂れ出した彼と私の体液が冷えて不快。
拭き取ってしまいたいのにダルくて動けない。

彼は寝息を立て、汗を浮かべて熟睡している。
無意識に手を伸ばしペニスに触れた。

べトついたそれを手の平で優しく包み込む。
鼻先を近付け、セックスの匂いを嗅ぐ。
舌先でペニスに付着した二人の味を確かめる。

味と匂いが数時間前の出来事を思い出させる。

発狂しながら吐いた数々の恥しい台詞。
今夜初めてぶたれた内腿の痛み。
何度も激しく出入したペニスの感触や、
ゆっくりと掻き回された時の良さ。

そうっと手を伸ばし、性器に触れる。
お尻の方まで流れた汁をすくい、
少しづつ上へ上へと移動する。

だんだん気持ち良くなって止まらなくなる。
硬く盛り上がるクリトリスを弄る。
暑くもないのに汗ばんでしまう。

だんだんと喪失感が私を襲い、声を上げる。
「そこにも・・穴にも・・・うぅぅ・・」

彼の機嫌を損ねる事無く目覚めさすために。
「あぁっ・・・穴に・・頂戴・・・」

液体がとろけ出すそこには触れずに喘ぐ。
「もっと下を・・んんっ・・入れてぇ・・」

クリトリスを弾きながら腰をくねらせ叫ぶ。
「オマンコにぃ・・欲しいの・・っ・・」

彼が起き出す気配はない。
このままオナニーを楽しもうと決める。
いやらしく乱れ素敵に気持ち良く。
指がアタシを深く深くいかしてくれるまで。

あんな事やこんな事を想像しながら・・・。






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2002年07月24日(水) 透明な糸の正体

ぴちゃっ・・ぴちゃっ・・
撫でられるだけで音が立つ。

充分過ぎる程に潤った性器は
遠慮なくダーリンの指を濡らす。

深夜の駐車場で私は乱れる。

小心者のアタシは人が来ないか心配で
急いで終わらしてしまいたいと祈る。

意地悪なダーリンは人が来ないか期待して
少しでも長く私を弄ぼうとする。

アナルとオマンコの間も撫でられる。
私の中から垂れ出した液をヌルヌルと滑らせ
彼の指は円を描きながらヒダへと向かう。

指先でヒダをトントンとノックされ、
「ビラビラがプルプルしてるよ」と報告を受ける。

疼いたアソコは一瞬で熱くなり、
じわっと愛液がにじみ出たのを感じる。

「あぁ、いっぱい濡れてきたね」
その瞬間さえも確認されたとリマインドされ、
もっとスケベに言葉攻めされたくて小細工する。

こっそりと下腹で軽く力む。
きっと透明のお汁が溢れ出したはず。

月明かりに照らされ光る性器を、
なじられ、褒められ、苛められたい。
舐められ、弾かれ、撫でられたい。

誰か来ないかと怯えながらも、
両足を大きく開き、自分自身を丸見えにする。

それは全身の毛穴が緊張するほどに恥しく、
皮膚の表面がジリジリと痺れる。

アタシは自分を追い詰めていく。
気持ち良くなるためだけに無理をする。
「中まで見せて」と言われ、両ヒダを摘み左右に開く。

充血した今夜のオマンコは夜空の下で何色に見える?
入れて・・ここに・・入れて・・

薄暗い車内でもヒクヒクしてるのが確認できる?
欲しいの・・おちんちん・・入れて・・

性器と指先を繋いだ透明の糸の正体が何だか分かる?
そのぶっといのを・・ここに・・・

んあぁぁ・・ああぁっ・・・・

メリメリとオマンコを押し開け、
硬く勃起したペニスが挿入される。

・・・あぁぁあぁんっ・・だめぇ・・っ

奥へ奥へと入っていくペニスの重みを感じ、
腰の辺りまでもが快楽で熱くなる。

全部入りきった今、ほっと一息ついた私は、
これから始まる連打への覚悟を決める。

腰が砕ける程に突かれ、叫び、喜び狂う為の覚悟を。






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2002年07月22日(月) 悪い子にはお仕置きを ��

今更「オアズケだ」と言われても
そう簡単には止められない。
もうこんなにヌルヌルなの。
ゲームへの参加は止めるわ。
駄目だと言われてもここでイク。
このまま助手席のシートに擦り付け、
自分で性器に触れることなく達したい。

「しゃぶって」
彼のペニスが差し出される。
勃起せずにだらりと垂れ下がったまま。
私はもうこんなにも濡れているのに。
どうして?なんでそのまんまなの?
今すぐ大きくしてあげるわ、ダーリン。
硬くなった貴方のそれを埋めさせてあげるわね。
気持ち良い事いっぱい・・してあげるわ・・

運転席へ状態をずらした途端、外に出ようと誘われる。
この人はいつもそう、何でも突然。
さっさと車から降り、私のドアを開けに来る。
手を引かれ駐車場から公園側へと移動する。
ポプラの木の下で私にキスし、
手品のようにワンピースの肩紐を落とす。
剥き出しになった乳房は凝視され、
立場が逆転し始めたことに気づく。

「お尻を突き出してごらん」
言われるがままにその姿勢になる。
「どうして欲しいんだっけ?」
新しいオツユがとろりと流れ出す。
「お尻をどうして欲しいんだっけ?」
体中の血液が脳と性器に集まり疼く。
・・彼の手に・・ぶたれたい・・・

「黙ってちゃわかんないよ?」
にゅるっと指がねじ込まれ、私の体が踊る。
「気持良くなりたいんだろ?」
ぬちゃ・ぬちゃ・ぬちゃ・ぬちゃ・
中指が愛液を掻き出すように出入する。
「白いお尻が赤くなるまでして欲しいんだろ?」
くちゃっ・くちゃ・くちゃっ・くちゃ・・
二本指がズブズブと出入する。

----パシーッ----

んあぁぁあぁっ・・・いやぁ・・っ・・
やめないでぇ・・もっとぉ・・・

----パシッ----

そう、もっとぶって・・あぁぁ・・
あはぁん・・ん・・もう一回・・・

----パシッ----

んんっ・・あぁっ・・やらしぃ・・
痛いけどぉ・・いいのぉ・・

ぶたれるごとに卑猥な台詞を吐きながら、
深夜の公園で喘ぎ続けた。
木にしがみつきながら痛みをこらえ、
次にぶたれる恐怖に震えては興奮する。
いつ頃からこんな風に屈折したんだろう?
これからもエスカレートするんだろうか?
転がるように落ちていきたいとも思う。
けど、落ちないように踏ん張ってしまう。
一体アタシはどうするべきなんだろう。
きっとアタシは恐れているんだ。
アタシの性が欲するモノが何かを
知ってしまうのが怖いから。






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2002年07月21日(日) 悪い子にはお仕置きを

全然相手にしてもらえない。

素肌にタイトなワンピースで絡む。
ダーリンの足に・・肩に・・耳に・・
ねっとりとしたキスを繰り返す。

舌先と唇で彼をゆっくりと誘惑。
勿論、いやらしく腰を振る事も忘れない。

不意に顎をつかまれ、言われる。
「お仕置きされたいんだね」

スパンキングしてもらえる。
あぁ・・・今夜もあの音が聞ける。

ん・・想像するだけで・濡れる・・

---チャリン---

鍵同士がぶつかる音が耳に入り、
妄想の世界から離れて彼を確かめる。

「早くしないとおいてくよ」
言葉の意味も飲み込めないままに、
私は急いで彼の後を追う。

何処行くの?何するの?お尻は?

促されるまま助手席に乗り込むと、
乳房を剥き出しにするよう言われた。
混乱と緊張から体が強張る。
どうしたら良いかわからず口もきけない。

「僕の言うこと聞けない悪い子だ」
そう言って彼がペロリとワンピースを剥がす。
放心したまま自分の乳房を見つめる。

「悪い子には沢山お仕置きが必要だね」
冷たい夜風がすうっと乳首を撫でる。
ムクムクと大きくなるそれを目にし、
膣の奥の方がじぃんと痺れたのを感じた。

頭がぼうっとし、
またあのスイッチがオンになる。
これで私も彼が始めようとするゲームに参加できる。

そろりと乳房に手を添える。
少しづつでも揉みくだすと、
乳首への刺激があり、気持ち良い。
私の両手に力が入っていく。

はぁ・・・っ・・ぁっ・・ん・・
鼻先を鳴らし快楽に身をゆだねる。

濡れ始めたそこを皮のシートに押しつけ、
クネクネと腰を回して快楽を得る。

「そのまま目を閉じてなさい」
黒いフィルムの貼った窓が下げられる。
予測通り車は赤信号で止められた。

見られてるかもしれない、
今誰かに見られてるきっと。

キツク揉みながら乳房を突き出す。
あぁんっ・・あぁ・・・っ・・

聞えてるかもしれないのに、
誰かに聞かれてるかも。

んあぁ・・はぁん・・ぁ・・
突き出た乳首を指先で摘み上げる。

いやらしいね、こんなところで。
私はどうしようもないスケベだ。

このまま深くいってしまいたい。
濡れていく洋服のことも忘れて深く。

この後すぐに彼からストップが出る事も知らず
私は達する為に夢中でシートを濡らした。

「あぁ・・・ダーリン、いきそう・・」






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2002年07月15日(月) 彼女の乳首に魅せられて

お友達と狭いベットに寝る機会ができた。
10年前に温泉で見た彼女の乳房を思い出す。
乳輪部分からぷっくりとした膨らみのある、
ちょっとだけ珍しい形の先っぽ。
乳首に向かって飛び出してく感じだったな。

友達だからセックスしたいとは思わないけど、
今夜はそのおっぱいに吸い付きたい。
私からほんの数センチ先で,
彼女の呼吸に合わせて上下している
その丸い素敵なおっぱい。

ちゅうぅっと吸って堅くしてあげたい。
コリコリになった乳首をぷるぷると弄び、
舐めて、噛んで、唇で挟んでアムアム。

熟睡した彼女の体温はゆるやかに上昇し、
私達の隙間を温かい空気が埋めてやらしい。
薄っぺらいTシャツに透けた乳首がたまらない。

ほんの少しなら・・・
うぅ〜ん、駄目駄目。

でもちょっとだけなら・・・
あかん、あかん、我慢せな。

すっかり欲情してしまった私は、
仕方なしに自分の乳首を転がし始める。
彼女を起こしてしまわないようにいじる。
息を止めてぎゅうぅっと抓ってやる。
指先でピンピンと弾きながら目を閉じる。
気づかれないかと心臓がバクバクする。

女の子の乳首は大好き。

唇に乳首が触れてる時が好き。

舌先に優しく転がるあの感じが好き。

出産を経験した女性の大きめの乳首、
横からすぅっと舐め上げたい。

うぁぁん、やっぱり吸い付きたい。
これだけ寝息を立ててるんだから起きないはず。

少しだけツンツンしてみる?
はぁ・・・駄目だ、駄目。

彼女感じてくれるかもよ?
そんな分けないってね・・・わかってる。

眠れない夜は永遠に続き、私の股間は大洪水になる。
乳首だけでいけちゃうんじゃないかとさえ思った。






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2002年07月13日(土) 背中の傷は消えるから

「そぉう・・あぁあ・・っ」
バックの姿勢のまま大声で喘ぐ。
そろそろ声が嗄れてしまいそう。

「もっとぉ・・そぅ・・そこぉ・・」
両手で尻を掴み思い切り左右に広げ、
私のそこに当たるよう腰を捻り角度を合わす。

「あぁ・・もっと奥まで・・ずっと奥まで」
自ら広げた性器を更に突き出し、
この男から滅茶苦茶にされたいと切実に思う。

「犯して・・アタシを犯して頂戴」
髪の毛を摑まれ、後ろに引っ張られて顎が上がる

「苛めてぇ・・もっと厳しくしてえぇ・・」
私の長い髪はぐるぐると彼の腕に巻かれ固定される。
もう自分では頭を動かすことさえもできない。

「うぅっ・・あぅうっ・・・」
パンパンと激しくペニスに突かれるたびに
真っ直ぐに伸びた喉から呻き声が漏れる。

「あぐぅっ・・んんっ・・っ」
右肩に彼の爪が食い込み、少し痛い。
5本の指はたっぷりと時間をかけて尻へと移動する。
その指でなら深く傷つけられて良いとさえ思う。

「ふぁあぁっ・・・いいぃっ・・」
少し自由になった私はお喋りになる。
叩かれ、引っ掻かれ、罵られながら犯される。

「突いてっ・・いっぱい突いてぇ・・」
体全体が性器になったみたい。
どうしようもなく気持ち良くて泣けてくる。

「あぁん・・好きなのぉ・・いいのぉう・・」
夫婦といえ、ここまでさらけ出してはいけない。

「あぁっ・・・愛してるわ・・・」
きっと快楽だけを求めてはいけない。
でも正直に伝えておきたい。

「愛してるのよ、貴方のペニスを!」
一瞬にして硬さが増すのを性器に感じる。
次々と出る彼からの問いかけに私は答える。
「そう・・私のスケベなオマンコは貴方のもの・・」

腫上った亀頭が凄い速さで私を突き上げる。
彼はもうイク、私ももうイク。

「んあぁぁぁああぁ〜っ・・・」

二人で競い合うかのように喘ぎ、私達は叫ぶ。

「いくうぅぅぅぅぅううぅぅぅっ・・・」






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2002年07月05日(金) ペニス依存症

旦那がトイレに入ったら、
私も急いで一緒に入る。
「あ、来る来るよ、もうすぐ出るよ。」
もう何年も観察してるから分かるんだ。
放出量に伴って微妙に揺れ動くのが良い。
アタシの大好きなペニス君。

旦那が一人でシャワーを浴びてる時は、
シャワーカーテンをちょっと開いておく。
洗髪時の振動やシャワーに打たれて
左に右にプルプルと移動する君に見惚れる。
もう少ししたら、どれだけ温かくなれたかを
いつものようにまた、頬で瞼で測ってあげる。

旦那が着替えそうな時には、
私もドレッサーまでついて行く。
皮膚のようにピッタリと張り付いた下着。
その中心部にある愛しい逞しいあの膨らみ。
生まれたての雛のように両手で包み込んで満足。

オヤスミのキスが終わったら、
私の手の中でだらりと安心してくれないと駄目。
貴方は毎晩嫌がるけれど、握ってないと眠れない。
ペニス君に触れていると安心する。

いつも頬をすり寄せていたい・・・
嫌がられても困られてもやめない。
うぅん、止めないんじゃないよ。
止めれないのよ、どうしても。

かつて恋人だった男達は嬉しそうに言った。
「お前は四六時中セックスばっかりか?」
違うの、そうじゃない。
勃起させるためにこうするんじゃない。
やっぱり分かってもらえないのかなぁ?

手を繋いだり、腕を組んだりキスしたり、
これってそういうのと同じなのにな。
ま、旦那は変に気にしてないみたいだからいっか。






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2002年07月04日(木) 理性を失ったとしても

寝苦しかったのでベランダに出た。
暑いとセックスする気になれない。
そう、私は暑いのが大の苦手。

午後11時半という時間帯のせいか、
ご近所さん達はお盛んです。
皆さん窓開けてるのか丸聞こえです。

ペットはOKだけど子供は駄目な
このビルディング、
同棲さんと新婚さんが多いみたい。

右から左から聞えてきます。
良い声の合間にアレが聞えました。
そう、野性的なあの声が(涙)
私の苦手なあの種類の声が。

女性の喘ぎ声はセクシーであって欲しい。
そんな殺されかけた動物みたいに・・・。
あぁ・・感じているのはわかるけど・・・。

やらせAV女優さんの可愛らしすぎる声も
ちょっぴり気分が萎えますが、これよりまし。
こんな事が気になるのって私だけなんでしょうかね?
この手の声を耳にすると、
黒板を爪先で引っかかれた時の・・・
耐え難いあの気持ちになるんです私。

室内に退散し、窓も全部閉めたのに、
頭の中でリピートされちゃってます。
生理的に絶対受付けない音だわこれ。






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ちなみに私はセクシーな
男性の喘ぎ声も大好き。



2002年07月03日(水) 日本人会員第一号になるべきか

実は今、乱交パーティーに参加しようと
夫婦揃ってリサーチしていたりする。

旦那がアメリカ人だというのに、
どうもアメリカ人とプレイする気になれない。
洋物ポルノを見てもグロいなぁ〜と思うだけ。
だけど私の体は新たな刺激を求めているの。

ここ良いんでない?というのがあったので
早速電話で問い合わせしてみた。
入会金二人で150ドル、年会費なし。
年中無休の24時間営業らしい。

面接に合格した夫婦だけが会員になれるそうだ。
玩具デーやレズビアンデー等、
色んな企画が準備されていて楽しそう。

残念ながら日本人の会員はまだいないらしい。
「だから貴方はきっと大人気よっ」
う〜ん、嬉しいような恐ろしいような。
面接に行こうかどうしようか迷ってる。

本当はえっちぃ日本人カップルと遊びたい。
濃厚なエッチを部屋の片隅でじっくり鑑賞し、
後で二人の玩具として遊ばれたいのに。

大人数で運動会のようなセックスをするより、
少人数でネチネチと絡み合いたいのに。

う〜ん・・・どうしよう・・・
やっぱりもう少し迷ってみようかな。






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米国駐在中の皆さんは
こういうのって興味ないのかしらねぇ?
ご近所さんならお相手お願いするのにな。
うん、やっぱ日本人がいいみたい私。
だって母国語でHできるんだもん。



2002年07月02日(火) 車内での出来事

消灯の時間とともに彼の手が伸びた。
耳に、首筋に、頬に彼の唇が触れた。
「いじって欲しかったんやろ?」

親指と中指で摘まれ突き出された乳首は、
人差し指で撫でられ、弾かれた。
「こうやって苛めて欲しかったんやろ?」

ショーツの上からクリトリスをぎゅっと摘まれ、
いつものように優しい愛撫を期待していた私は
突然の感覚に思わず声を漏らしてしまった。

「周りの人にバレてまうぞ・・ええんか?」
目を瞑って懸命に首を振る。

クリトリスは3本の指に犯され続ける。
「こんなに濡らして・・やらしいなぁ。」
ショーツの横から指が滑り込むのを感じた。

アタシの気持ち良いとこを突かれる・・・
いっぱい濡れちゃうとこ突かれちゃう・・・

私の期待とは逆に、
彼の指は優しく愛撫を繰り返すだけ。
上から下へとビラを撫でられる。
「ヌルヌルして良く滑るで。」
穴の周りを擦られ、突付かれる。
「ビチョビチョや・・・恥ずかしくないんか?」

彼の手を掴み、指を私の中に埋めようとする。
入れて欲しい・・・
早く中に入れて欲しい・・・
いつものように掻き混ぜて欲しい・・

「我慢できんくなったんか?」
私は黙って首を縦に振る。
彼は性器の表面だけを撫で続ける。
「いつもみたいにオネダリせなあかん。」
「昨日みたいにいやらしいこと言うてみ。」

寝静まった車内で繰り返される言葉攻めに、
恥ずかしくて逃げ出したくなる。
ねちねちと繰り返される指攻めに、
脳がとろけてしまいそうになる。

長時間かけて私がいつもの私になれた頃、
ご褒美としてペニスを挿入してもらえた。

今夜は懐かしい夢を見た。
当時の彼と夜行バスで旅行に出た時の夢。
あの時の感触はきっと一生忘れないと思う。






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2002年07月01日(月) もう許して、触れさせて

素肌に羽織ったシャツを擦る。
直接触るなと言われ、
少しでもキツイ刺激が欲しい私は
何とか工夫して乳首に刺激を与えたい。
強く布地が擦れるたびに乳首が盛り上がる。
まだ触ってはいけないと言われ、
ボタン穴に乳首を引っ掛けるようにして
シャツで自分への愛撫を続ける。

こんな格好は誰にも見せられない・・・

突き出た乳首をシャツ越しに濡らしてやる。
白い綿のシャツは一瞬で透けてしまい、
冷たさで一層堅くなった乳首に張り付いた。
興奮しながら全ての行動を彼に説明し、
スクリーンの向こうから彼に指示される。
私がいかに貪欲でいやらしい女か再確認させられ、
恥ずかしくて心が震えてしまう。

ポトッ・・ポトッ・・・
剥き出しにさせられた乳房には
私の指先から冷たい水滴が落ちる。
乳房から乳首に流れたお水は、
既に堅くなった乳首に溜まる。
ポタポタと乳首に直接垂らした水滴は
大きな雫を作り、次々に太腿へと落ちる。
乳首に、性器に触れたくて何度もお願いするのに
まだ駄目だと許してもらえない。
ばれないのだから触ってしまえと思うけど、
私は忠実に従い、我慢してしまう。

セックスもオナニーもご無沙汰の私が、
気持ち良くなるために選んだ手段が
バーチャルセックスだなんて・・・
たった一人でPCの前に座り、
会ったこともない人に自由自在に操られ、
無様な格好で快楽と羞恥に顔を歪め、
喘ぎながらも必死になってレスを打つ。

また自分への非難や問いかけが始まる。
それは私がオルガズムを迎える準備が整う時。
自分はアブノーマルではないかという不安を
一機に吹き飛ばしてくれるあの感覚。

あぁ・・・もうすぐいける・・・

この手をそこに持っていけばすぐにいける・・・

あぁ・・・お願いだから意地悪しないで・・・

・・・そんな・・もう我慢できないのに・・・

まだ駄目だなんて・・・言わないでぇ・・・






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