鍵をかけない部屋
見てしまうのですね。。。

2003年02月28日(金) 何を失ったわけじゃない

「今後ともよろしくね」って、自分を高める未来への旅立ち。



今日で、先輩と、移動メンバー6人が、
ここからいなくなりました。
業務終了後、先輩の帰り際を見計らって、メッセをとばす。
「セレモニーを開始致します」

予想通りにHちゃんが大泣きで花束を渡し、
「泣くかも」と思ってマスカラかけないでいた私は、
先輩が泣きもせず最後まで笑顔だったから泣けずのまま粗品を渡す(笑)

潔くて、社会人1年目の私が一番お世話になった女性。憧れ。
「強い人と言われても、落ち込むべからず」というとんでもなく撃沈な言葉を残し、
ばいばい!またね!と元気に去っていきました。

続いて移動メンバーも次々に帰って行く。
最後の仕事を名残り惜しみながら。

数日後に魔女会があるからかもしんないけど、
変に和やかで、満ち足りていた。みんなの顔が。
先を見据えて、また強くなったみんながいるんだなと思った。
また次に会える時はみんな成長してるんだろうな。


私はどうだろう?


実は私、この期に昇進がきまった。
自信ゼロ。私は仕事のできる人間じゃ無い。
ただ長めにいるから繰り上がっただけのようなもの。
今までも散々甘えてきて、今なお「フォローはするから頑張れ」といわれ。
そりゃぁもう、頑張ってくれた先輩にこれ以上心配はかけらんないから
やれるだけのことはやろう、と思ってはいる。
気持ちはあるの。足りないのは、脳みそ(大泣)

転んでもいいんじゃん。
って、この心は何度も思ったはずだから。
がんばれる?
早い五月病にかからないようにしないとね。(参った、さすがに…)

そうそう、仕事のできるMはなぜか昇進なし。
理由は、勤怠の悪さだってー(爆)
でもね、悪いってゆっても朝礼遅刻とかで業務には支障もなく
(まぁ悪い事にかわりはないが…;)
夜一番残業してるし一番働いてるんだから、Mは上がるべきなんだよ。
私の○倍も仕事できるんだから。
といくら言い繕っても効果はないようで。
誰もが不思議がってるのに。
本当にこの会社は…。泣



2003年02月25日(火) ほろ酔い楽園

大好きな先輩の送別会。
今日が最後ではないしまだ親しい人とで送別会はするから、今日の全体会は半分飲み会。


がぼがぼビール飲んで、でも空きっぱらではなかったからなかなかいけて。
7時頃にMとか他の友達でケーキ食べたから、それがストップかけてたんだとおもう。

本当に笑ってばっかりいた。
となりはMだった。
うしろはTさんだった。
うはうはでした(笑)

Mのお世話をやきながらひっついてた。ひっついてたかった。

一人暮らしのひとー!!と、
女の子達が持ち帰り用のタッパーみたいなのを頼んでくれて笑
お寿司とかお肉とかサラダとかごっちゃになりながらよそって持って帰った。
しあわせ。

しあわせでした。

あと2日。先輩にできるだけのことを教わろうと、そして、
できるかぎりの想いを詰め込んだ今作っている「もの」をあげれたら、とおもってる。

人とはこんなに毎日笑い泣きができるもんなのか、と思った。



2003年02月24日(月) お別れが近付くなか

実家のお土産配ってたら、人数分に、2個足りなかった。

なんてこと!!!!

おかしいな。数えたつもりだったのにな。ま、仕方ないってことで、
「今もらったみんなは内緒ね★☆」と口封じで終了。

移動メンバーが研修でいなくて、激少ない数で運用している今。
「来月頭から本当にこんな環境になるんだ…」と思ったら、
あたし、やる気失せまくりで、自分のミスすら修正できない始末…とほ。

でも、午後になって研修終えたみんなが来てくれて。
も〜私はまるで嬉しさに狂った犬状態ですよ。
ぎゃーぎゃー言ってしまった。
必要以上にお昼沢山とってみんなと談話した。

みんなの行く環境、絶対いいとはいえない。
なんせ違う会社の人達とセンターの奪い合いをしに行くようなもの。
「絶対乗っ取って、向こうでいう今のチーム(他部署やりとり)を作る!」
と、悔しさをバネに燃えてる彼女達をみて、私は自分が情けなくなった。
残されてこのセンター存続をひぃひぃ言って守るよりも、
少ない彼女達と戦争に出る方が私は燃えれるんだろうな、なんて。
また自虐的かもしれないことを思った。

でもね、「悔しい」「やってやろうじゃん」って思わなくちゃ先なんてない気がして。
みんながいなくなって私達が先頭になったら流石に焦るだろうし、
私もしっかりしなきゃって燃えるはずだけど。
今日も他部署の電話に出て超緊張しちゃった。うーんいい薬なのか?

今、たぶん凄く不安なんだ。
私今、自信がないんだ。




移動メンバーの激励会は、どうもTさんがメンバーに小さいブーケをプレゼントするなど、
洒落た演出で盛り上がったらしい。(すーてーきぃーーー!!)
Hちゃんは大笑いから大泣きへ。
もう1人行く小さい女の子Aちゃんという子は空きっぱらにお酒飲んで、
ブーケ持ってトイレで失神していたらしい(!?)
みんな、いくつだよ!(大好きだよそんなみんなが……うぅっっ)

明日は私が一番お世話になった先輩の。憧れの先輩の送別会。
なんてゆうことばをかけたらいいのだろう???
本当にいつも迷惑ばかりかけてごめんね、姉さん。



2003年02月23日(日) 再確認

おじいちゃんの七回忌、ひいおじいちゃんの五十回忌が同時に行われた。
広い会場を借りて、親戚達が60人以上も集まった。
おじいちゃんは10人兄妹の長男だから、沢山の親戚がうちにはいる。
う〜ん、でも知らない人ばっかり…。

お父さんは長男だから、司会も代表の言葉も努めて、頼もしかった。
私はそんな家の長女として産まれたんだから、
誇りを持たなければいけないんだなと思った。

従兄弟達にも、何年か振りに顔を合わせて。
みんな年頃になっちゃって〜!!
むかしほのかに憧れてた生徒会長とかやってたお兄ちゃんがいて、
会うの凄く楽しみだったんだけど、会ったら何だか「普通」で拍子抜けしちゃった(笑)
それって多分私がきっと違う世界いっぱい見たからだなって思った。

親戚の人達に嘘ではない笑顔を振りまき、沢山お礼を言える余裕があってよかった。
おじいちゃん達の昔話を聞くと凄く変な気持ちになる。
今のこんな子孫のことを、どう思っているのだろうと心配になる。

久しぶりに会う親戚のおばちゃん達には決まって
「今どこにいるの」「何してるの」と質問をされては、同じ事を答える。

「東京です」「なまいきねぇ」
「事務の仕事です。フリータ−ですけど」「そんなことで稼げるの?」
「絵をかきたくて」「そんな意味のないことを」

久々に言われる憎まれ口でさえ、懐かしさを感じる。
まぁ、今となっては綺麗に笑顔で流せるけどね。
ただ、この話を聞いてたのか、お母さん方のおばあちゃんが、
「稼がなくてもいいんだよ。好きな事頑張ればそれでいいんだよ。」
って、別れ際に言ってくれたから、逆に凄く悪かったなぁ、
おばぁちゃんにそんな気分にさせちゃってごめんね、と思って、
「わかってる、頑張るよ。私けっこう稼いでるんだから平気だよ!」って
とびきりの笑顔と強がりを振りまいた。

全てにおいて理解されてたら、私はこんなとこにいなかっただろうね。
理解ない中でわかってくれる人がいるから、今私はこうしてここに居れる。
何言われようがいいんだよって残ってる親達やまだ脱出できないでいる妹達や。
だから私はココで私になることに集中できている。
時間がかかってごめんね。
そのうちに、潰れる程の花束を贈れるように。
世間に指を指されたとしても、本当の幸せを忘れないような家族達に。



会社で移動しちゃう人達の(望んでもいない)送別会が22日にあった。
出れないから電話で乗り込もうかと思ったんだけど、疲れてできなかった。
どうだったかな。
あれから、3日いないだけだけど、いつでも急展開なあの人達を明日見るのが
ちょっと怖いのだった。

はぁ〜大事なんだな…つくづく。
やになっちゃうわぁ〜。



2003年02月20日(木) 私への告白

目眩がするほど自分にむかつく日。



スノボー日に限らず、Hちゃんに対して暴言が後を立たない(ふざけてだとしても)
男性方が、Hちゃんのいつもと違うそっけない態度に気付いた。
(Hちゃんは笑ってかわしちゃうから、もっと自我を出しなさいと姉達に言われていて)
そしたらコレクター男がHちゃんを呼び出し、しばらくして…
Hちゃん、泣きながら帰ってきたんだけど。
『言いたい事全部言ってやった!!みんな、言いたい事あったら何でも言って!!』
って。

よくやったーっっっ。偉いよぉぉって。
私ならきっとそんな時こそ泣き崩れちゃうもの〜〜〜。

そしたらコレクター男、うちら周りに対してメッセ飛ばして来た。
「裏でこそこそ話すのはやめてください。俺達はあくまで業務的な教育として接しているんです。聞きたいことあるなら全部聞きにきたらどうですか」

私は、人のことにだけは首つっこむまいと思っていた。が。
これには流石に上がった血が下がりませんでしたのよ。
業務にこんだけ支障をきたしといてなんなのそれ。

「喧嘩うらないでよ!なんも知らないよ!(これは嘘だけど)きかせたいわけ?
私よりあんた年下に見えるからそーゆーことやめて!!!」

と、わけわからん暴言を吐いて通り過ぎたのであった。とほほ…。


その後、お姉様方にコレクター男は連れていかれ、大人の意見でびしっと説教され?
静かに戻ってきて、「今後ともよろしく…」と、私の隣を通り過ぎてったのだった。
あは。


仲が良くなる程、絡み合う感情や、渦巻く関係が、壊れてしまうことの、
なんて儚く哀しいことか。


猛反しちゃった。
私って本当に情けない何もできない子供だなぁと。
大人相手に当たり前なんだけどさ。何も大人ぶんなくてもいいのにさ。
何もできないからもどかしいことが多くって。
それでもやっぱり自分のことしか考えらんない。

人の事なにもいえない。くりかえしたくないのに。


Mも、Hちゃんに謝っていた。よしよし。大事なことよ。大事なことよ?
はじめは凄い嫌だって、俺は手を引くって言ってたみたいだけど。
「俺は人の事を教育するの慣れて無いから」って、その年なら普通だろー!
帰り、私を待ってくれたけど、兄様的先輩にお説教してもらおうと、
Mを頼んできた(笑)

「今度映画に行く時は絶対言って!?映画超見たいもん!くっついてく!」
今日も言われたこの言葉に、私がどれだけぐらついたかわかってる?
どんだけこらしめてやろうかと思ったのにいざ面と向かったら口が閉じる、
この弱さは何を現してるのかわかる?

多分こんなにも、あんたが好きなんだ、くやしいけど私は。


明日から3連休で実家へ戻って頭を冷やしてまいります。
いつまでたっても整理のつかない、この気持ちとともに。



2003年02月19日(水) みえないきずな

なんだかとんでもなく寒かったきのうは、ひとりぽっちで黄泉がえりを観に行った。

うーん、期待しすぎたかしら???????????????
良かったですよ、映画は。
不思議で、サイコちっくで気持ちのいいどんでん返しもあって、草薙くんも素敵だったし。
ただ何かちょっとわざとらしぃ〜…シーンがあったりで、期待以上…ではなかった。
面白かったけどね。うるうるきちゃったしね。

でもやっぱあたし。心、ここにあらず。
それは、スノボーに行ったみんなのことがあったから。ちくりちくりとする心。


………が。切なくなって損しちゃったかも…。
今日会社行ってHちゃんに話をきいたら、男子2人がどうも悪酔いしたらしく、
スノボーは楽しかったけれども帰りが散々で、友達しらけちゃったということだった。

職場ではいつも、彼らはHちゃんのおっちょこちょいを指摘していて、
まぁそういうけなし、けなされキャラでもあるんだけど、
凹んでる時に言われると思わずぐらって、涙でちゃうことって、女の子はあるでしょ。
思わず、Hちゃんもきちゃったみたい。

ぶっちゃけ、コレクター君は酔うと最悪な時があり、
しかしこんな場所で何でそうなんだ!23の男が!って感じなんだけど。
MはMで流されやすい(まだハタチだしって人の事いえんけど)自我が弱い部分あるから、
流し流され言い放題になったんだろうね。
でもね、それにしたって。2人して、何ダメな男になってんの!!と女子逆ギレですよ。

優しいHちゃんはそんな2人をかばって、
でもやっぱ溜めてたものがあって、今日はとにかく吐かせた。
でもこれでうちらが彼らに怒ったら、『Hの奴、なにチクってんだよ』ってなるから黙秘。
でもMにはMの尊敬してる先輩からぐさっと何か言って貰おうと(笑)
若くて飲み込みが早い頭なら、修正きくでしょうってことでね。
明日どう接しようか…(今日は男子2人はお休みだった)
Hちゃんは私たちがまもる。


むずかしいものだね。誠意を持つということはさ。


夜、クレームにハマッたある上司が電話中に私を呼んで、隣で通話を聞いてた。
一瞬今のチームで一緒に仕事して、英語、中国語ができる人だからすぐSVになった人。
でも全然オーラがなくて、偉ぶってなくて、優しい人で、好き。
でも、そんな人だからか。意に反して移動が決まってしまって。
そう、Hちゃんと同じ、もうすぐ移動してしまう。

内容はうちの製品が使えなくて、対応が悪くてお怒りだったんだけど。
「私のこと、馬鹿にしてるでしょう!?」
「馬鹿にはしておりません。お客様がそう思われてしまったら、仕方ありませんが…」
「仕方ないって言った今!?てことは、馬鹿にしてるんじゃない!
この会社は私を馬鹿にしたってことでいいのね!?」
「いえ、私どもは一切そういったことは…」
「あなたは今思われたら仕方ないと言ったのよ?
そういう時って普通馬鹿にしてないって言い切るもんなんじゃないの!?」

もう品質のなんたらではなく、ねちねち言った言わないの繰り返し。
引き止めてほしいのか何したいのか…上司は電話で謝りながら、私と紙で会話する。

私「○○みたいなんで、担当部署へ連絡するんで、承っていいですよ」
上司「オッケー。ところでこの人、彼氏いると思う?」
私「(絶対いなーい!と)手をぶんぶん振る」
上司「(笑)もう帰っていいよ、処理できるのわかったから。」
私「大丈夫???明日朝いちで処理するから私の机に置いといてください」
上司「りょうかい。ありがとう。」

メモ帳に頑張れ!と走り書きし、帰ったんだけど、今もなおちょっと気掛かり。
大丈夫だったかな…約款とか見てたし……汗

私が過去に対応した案件ならまだしも、全然関係ない人のことで、
どうしてこの人が私を呼んで、隣にいさせたのか、私にもみんなにも不明だった。
でもちょっと感じたこと。
人間として私はこの人を好いているし、この人も私に頼ってくれた。
それで十分な理由なんじゃないか、と。
というか理由なんていらないね、と。
恋とか愛とか以前に、人の繋がりが感じられたのなら、素敵じゃない。

そんな関係の人達を半年で私は何人築くことができただろう。
儚すぎてたまらない夢かもしれないね。



2003年02月17日(月) 認めたい認めたくない

何だか頭痛がして今日は遅刻をしてしまった。
それでもお仕事に行ったのは、みんなで焼肉行こうって、約束があったから。

ちなみにバレンタインの尾は今日まで続いてた。
バイトでどうしても行き違う人がいて、やっと渡せたよ!って感じ。
みんなに渡せて、笑って貰えて大満足です(ネタチョコばかりだから。)
ちなみに今日渡した人は、貰ったチョコ達を自分の机にコレクションしていた。
あは、馬鹿だ!!!


頭痛はけっこう悪化してきて、私は途中からぼーっとし出した。
友達に薬を貰って飲んだらけっこう良くなったけど。(眠くなったけどね)
焼肉は、Tさんはじめ、やめちゃう先輩、チーム抜けた先輩、M、気の知れた友達等の8人。
だから、楽しみすぎて頭痛も感じなかったのかもね。
愚痴が見事に無く、笑ってばかりいる焼肉大会でした。

チョココレクターの彼とMの2人は、
実は今夜から噂のHちゃんとその友達と一緒にスノボーなのだ。
軽く合コンよね?Mは狙われているのよ(笑)
なーんて、気にならないわけはないさ。そりゃぁ、ね。
でも何か素直に送り出せた。
それには理由がある。

何度か私もコレクターな彼とMにスノボー誘われたんだ。
スキーはできるけどスノボーはやったことないし、
ウェア−持って無いしって理由で断ってたんだけど、
当日になった今日まで言われた。
「全部レンタルでできるし、行かない?全然いいよ」って言われて、一瞬ぐらっときた。
体調が万全だったら、私は行ったかもしんない。
明日、黄泉がえりを観に行こうと思っていなければ行ったかもしれない(本当^^;

頭痛でぼーっとしてた私にMが。
「大丈夫か?いやだいじょばないっしょ。まじで大丈夫か?本当にか?」
と、しつこいぐらい何度も声をかけてくれて。
それで満足してしまったというか。嬉しかったというか。
私なんていいの、行ってらっしゃいと、悲劇のヒロインで満足してるというか?(滅)

両想いになると冷めるタイプという前例がある私は(まじやめたいこんな性質)、
近付きすぎないこの関係が一番好きで、楽しんでるのだろう(客観的に見ると)。
後で痛い目見てもしらないよって、どっかの私が叫んでいる。


明日は久々に1人を満喫しよう。映画見て♪買い物して♪


「ひとりで行くの!?俺に言ってよ!!」って君が言ってくれたから、
もう今の私の中はいっぱいなんデス。


冷静になれないのは体調のせいにちがいない。



2003年02月14日(金) すぃーとちょこ日

大好きなバンドを想ってカードと手作りし、
近所の美味しいチョコシュ−クリームを買ってライブへ行った。

沢山のお客さん。
いつもの最前列へ行くのがやっとで。
なんだかオーディションに出てから、世間が変わり出した。
私の好きになるバンドさんは自慢じゃないけどイイんだぞ。
絶対大きくなってくもん!
今までが少なすぎたんだ。

ちなみに、オーディションは通過ならなかったの。しくしく。
でも、物凄い意味があった。今のこの状況を見れば。
10曲の長いステージも、楽しさでいつもぐらいに感じた。
ツアーでいくつもの何かを飲み込んでるんだろうね。

楽しかった!楽しかった!
新曲が『明日』と書いて「明るい日(未来)」というらしい。
アップテンポの可愛いメロディーに、とんでもなく強い意志の歌詞をすらりとのせてしまう。
そんなところがすき。

社長とも久々にお話して、凄く自分がポジティブになってくのがわかった。
嬉しい。



明日、Hちゃんがもしかしたらとんでもなく落ち込んでいて、
バレンタインどうだった〜なんて聞いてる場合じゃ無いかもしれない。

それに対するパワーを今日貰ったから、明日は頑張る。
空回りするぐらいの気合いで行こう。
空回ってもなんとかなるから。
軽く捉えて痛い目見るよりは、空回る方が絶対いいから。

Hちゃんに出会ってから私はそう思うようになった。
いっしょうけんめいなのに何が悪い?

明日は会社の皆にチョコ配給。
ネタチョコ三昧。

ギリでごめんね。



2003年02月13日(木) ★Sweet Valentine★大企画

会社にて。チームのボス、Tさんと、最近チームを抜けた2人の先輩に、
チーム女子揃っての企画。

       ★輝け!ときめきスゥィート企画★(きゃッ)

それぞれにネタなチョコと、ウイスキーボンボン系の2種類を買った。
で、メッセージカードを、私が作った。
14日、15日とお休みのTさんには、今日あげなきゃなんなくって。
ゆうべ徹夜してPCに向かって作ったカード達は、なんとか大好評を得て、
私の手を離れていったとさ!

久々に創作事したら燃えちゃった〜〜〜〜。たのしぃぃ〜〜〜。
ちなみにTさんへのカードは、深紅の薔薇でまとめあげた(ほぼネタ笑)

Tさんがトイレに行ってる隙に、女子達が机の上にばばっと並べて、
知らん顔して待っていた。
Tさんもどってきて、机を見た途端。


真っ赤な顔してほくそ笑んだとさ(うちら爆笑。男子は何事!?て感じ。)


ほんっっっっとにいいリアクションをとってくれて、あげた私達もほんと嬉しかった。
こんなに部下に愛されてる上司も珍しいよね?
ほんとうにぶきっちょさんで可愛い27歳です。
他の2人にも明日あげる予定。
だけど、私はライブがあってお休みだからリアクションが見れない。あぁー。
他のみんなには、明後日あげる予定。いいよね。




嬉しい反面、痛い話題。
バラバラになっちゃう人達(移動する人達)が今日発表された。
Hちゃん(Mと噂になってる)がリストに入ってて超驚いた。やばい。
私、もしHちゃんがいなくなってMが残るなら楽になるかもと思ってた。

逆だ。全然いやだ。なんて汚いの私。
凄いショックだった。どうして????Mはケロッとしていた。
「やじゃないの!?」って聞いても「仕方ないじゃん」って。
そりゃ、そうだけど…。
Hちゃん泣くよ絶対。訴えてここに居れるならいてほしい。
Hちゃんの存在は大きい。ずっとひっついていたい子。
だから嫉妬なんて妬けもしなくて。
だから余計に苦しくて仕方なくて。

痛いし怖いし。今がこんなに楽しいのに。チョコは甘く溶けているのに。

平然としたけど「凹んでるだろ」ってMに突っ込まれた。なんでわかんの…。
今日は何かと傍で私の面倒を見てくれた。(チョコ狙いか)
情けないわ。ごめんね。
私はそんなMの笑顔にまんまと癒されていたさ。


今日Hちゃんは休みだったから。
明日来て、バレンタインどころじゃないのかもしれない。
M、どうか明日支えてあげて、Hちゃんのこと。


……とと、暗い日記に早変わりかよー!(突っ込んでみた)
明日は本当のSweetな日。楽しもう。大好きな空間で。
みんなだいすきだ!



2003年02月09日(日) 万華鏡のような心

母と妹の笑顔と共にやってきた電子ピアノは、本当のピアノみたいで、私は踊った。

ちっぽけな悩みを無視して久々の買い物モードに入った私は、コンバースのスニーカーと、
染めもののTシャツを購入。
そう、嘘のように上がったり下がったりな私。
今作っている万華鏡のように。
万華鏡はやめてしまう先輩にあげるのだ。

でもこんな私。普通じゃ無いね。
妹が何度もくれるメールに、一度も返せなかった。
次の日会社に行ったらもっとショックな事があって、もう恋ザタどころではなかったの。




覚悟はしてたよ、人事移動の激しい、所詮は派遣アルバイト。
でもこんなに急ってありえる?

センター廃止はなくなったけど、センター業務がまっぷたつになりそうだ。
しかも2月中に。みんなとまっぷたつ?
一番頼りにして慕っていた男の先輩が先陣で移動が決まった。
いやでいやで、本当に涙がこぼれそうになった。
いまでも一杯一杯なココから上の人間を出すなんて。
しかも頼れる女先輩は今月で終わりなのに。
さらに7人が出る。明日発表だけどリーダーに聞いた。私はここに残る陣。

TさんとMは私と一緒。
それが救い。本当に救い。
もし今、どちらとも離れてしまったら私はダメだから。

いずれはみんな、順次移動してまた一緒のところに集まるって言う話だった。
でもそれすら、信じられない。怖い。

Mがしきりに「やばいな」と、私の顔を伺いながら相談にきた。
私がまじ泣きしそうなのわかってかわからないでか、「やめるなよ」って言って来た。

「幸せ」を満喫できていたと思う。
私は仲間と力を合わせて同じ目的をこなす、素晴らしい機会を得られたのだから。
今しか無いと思って、そうしてきたのでしょう?
後悔なんて、ないでしょう?そう、これはただの名残り惜しみ。

先輩に何度目の前で「行かないで」「やだ」「寂しい」と言ったかわからない。


やだよ。行かないで。


次にここを運営してくのは、Mと私ともう2人の代。
先輩は今必死に私を育てようと仕事を任せてくれてる。
あと少ししかないこの時間をどう遣うか、勝負なんだ。
どれだけのことを私はあなた達から学べる?
仕事のことだけじゃないんだよ。

私は決して、負けたく無いよ。



2003年02月05日(水) 渋谷を歩く

学生の頃のみんなと久々に会ってショッピング。
きのうからの苦しさを、紛らわせて、しかも元気になれた。

私らしくないね。
向き合わないなんて。
最近はずっとそうか。

学校が渋谷だったから、渋谷は第2の故里。
あんな人込みでも、懐かしい。
OIOIもパルコも109もロフトもめぐり巡って。


バレンタインのチョコレート企画。
会社のみんなで、お世話になった上の人だけに揃ってあげましょうってなっていて、
数があった方が嬉しいでしょうねーって話になって、
「さくら組」と「おとめ組」に別れてあげることになったとさ。(爆)
もち、わたしは乙女組よ〜☆
大人の雰囲気満々のお姉様方は、大人の雰囲気満々のチョコレートを贈呈し、
うちらお子様チームは、バカっぽいものを贈呈予定。
あぁ、楽しすぎる。
それを考えながら、ロフトのチョコレートスペースを回っていた。

個人でのチョコはどんなものをあげよう。誰にあげよう。
お世話になってる人達を思い出す。
…Mにもあげないとね。

和民に入って飲みだしたら、やっぱりゆうべのことが思い出された。

まだ何も前進していない私の中。
そうしている今にも、仕事場ではどんな会話や噂が飛びかってるんだろう。
余計なことにまで思考回路は行ってしまう。

まだどうしようもない。
まだだめだ。
私はきっとこのことについては何もしなくていい。
でも、この苦しさから逃れるにはどうしたらいいの?


明日は、妹と母が電子ピアノを設置しにくる。
ひとりだと余計な事を考えるから、誰かがいれば紛れるからいい。
この夜さえのりこえられれば。



2003年02月04日(火) どうすればいいかわからない。

待ちに待った第2回魔女会は、とても楽しく、とても残酷だった。


とんでもなく株アップしたんじゃ?位の仕事をこなし、会社脱出。
お洒落な焼き鳥屋さんで、最高の料理に大歓声。
普段の愚痴もいっぱい吐き出し、涙も笑いもみんなでごちゃ混ぜで、
苦も幸せも吐き出せる素晴らしい会となった。
だから、満足なことは間違いなし。

それで終われば良かったのに。


新人のHちゃん(2歳上)は、Mにべた付けで仕事を教わっていて、
Hちゃんは凄く元気で、空回りなキャラで、世話がやけたもんだから、
Mがからかいながら教えていて、
その様子を周りはけっこう前からひやかしていて、私もそれは知ってたから、
二人がうまくいくのはちょっと切ないけど、
Hちゃんも大好きだし、二人が幸せならいいやって見ていたんだけど。

最近のMの様子は前の日記にもあるように、
私と年が近いのもあるんだろうけど、
なんでもけっこう私に話してきてて。
普段言えないような愚痴もあれば甘えもあれば世話もやいてくれる。
席替えでHちゃんと席が離れて、「やっと離れられた〜」って言ったから、
「寂しいねぇ離れて」って冗談混じりで話したら、
「…いや、もう勘弁してよ。本当に疲れたんだから…」ってぐったり顔になって。
「でもHちゃんすごいやる気あるでしょ?」って聞いたら、
「やる気あるのはわかるの。でも、空回りしすぎ!もういい。」ってそっけなくて。

確かに、Hちゃんは私より年下なんじゃ?ってくらい危なっかしくて、
日本語よく間違えるし(笑)でもすごいそんな彼女にみんな和んでいて。
私も話が合うし大好きだったから。

Hちゃんは最近よく「Mが教えてくれないから教えて〜」って私のところにきてたんだ。
Mめ、なんで教えてやらないんだ〜!と怒りつつも、教えてるMからすれば、
まぁ色々あるのかなと思ってそのへんはあまり突っ込まないでいたんだけど。

そしたらMが席変えの後、私だけにあんなこと言ってきたから…。
「みんな君たちのこと噂してるよ」なんて言えないし。
みんなにも「実はMが…」なんて言えないし。
それもこれも、MとHちゃんが私は好きだからなんだ。それが悪いんだー(!?)

今日はみんながHちゃんに「絶対MはHちゃんが好きなんだよ!!!」って、
あまりにも言って(皆は本気でそう思ってる)最初は信じてなかったHちゃんも
「まじっすかぁ〜どうしよ〜><」という感じになって…(そりゃぁそうよね)。
HちゃんはMのこと頼りにしてるから、多分まんざらではないんだ。

それが本当なら私だって応援する。
違う場合はMに気付いてもらって動いてもらうしかない。
私がみんなに打ち明けても信じるはずないもん。
ましてや信じさせるために私がMに相談めいたことをされて、とか言ったら
今度は私達が噂をされる。

私とMがお互いに「あくまで友達」と思っているなら言えるんだ、簡単に。
でも今少なからず、私は違う。Mはどうなのかわかんないけど。
でも「友達」だとしても「友達」なりにMの本音を周りに勝手に流すのもしたくない。
(というかそういうのはもううんざりなんだよ…前歴より…)

万が一私とMの噂が立って、どうなの?って聞かれた時に、
否定するか、否定しないか、自分で自分が今、読めない。
だから誰にも言えない。せめて自分の気持ちが整理できるまでは。


飲み会で超ひやかすみんなと一緒にHちゃんをひやかしていた自分が、
何も知らない顔で笑ってる自分が、馬鹿みたいだった。
Mをたててあげられない自分が、最悪に思えた。
信頼してるからこそ何も言えなくなってしまうなんて考えもしなかった。

もうわけわかんない。キツくて泣けもしないや。



2003年02月03日(月) アクセ

私は沢山の、勘違い女。

でもひとつだけほんものだと感じる「好き」がある。

嫌いな人ほど、好きになってる。きらいな事ほど、好きになってる。
嫌いだったのに好きになったことって、好きになってからはずっと好きなの。

興味があって嫌うのか。刺激的すぎて受け付けられないのか。
最初大好きなものは哀しくもそのままどうでもよくなる、本当に。

あくまでこれは私のことだから。


仕事のできるMは、今日も上から沢山の依頼を受けて頑張っていた。
でも眠そうで。
私も追い付きたいって初めて思った。
いままでなんてどうせ、できないから、できることを頑張ろうって思ってた。
実際弱い頭だし。

私の勘違いかなぁ。最近の彼は。

熱い缶ジュースを首にあててちょっかい出したり、
仕事以外のメッセンジャーをしきりに飛ばされたり、
隣の席になりたいってしょっちゅう言われたり、
帰り待っててくれたり、


………。

私、勘違してもおかしくないこと、されてるよなぁ。
「照れるじゃん」て言えば「いやいや、ただ寂しがりやなだけ」って言うからさ。

けどこんな私の話や、意見を、聞こうとしてくれるから、好き。
きっと今だけだから、と思って今を満喫しようと思う今日この頃なのである。
みんな去ってゆくんだわ。笑(…えない)

ビーズでリング、2個作った。はまりそう〜〜!!
次の買いに行かなきゃ。見栄えもいいんだよ。
普段全然アクセなんかしない私が。
きらきらきらきら。
私を少しでも輝かすために。


 < 前の部屋  全部屋  後の部屋 >


しのぐ [MAIL]

My追加