空のむこうにみえたもの
美空:misora



 向日葵のように

今年もあと1日と1時間くらいで終わりです。
一年が過ぎるのは本当にはやいですね。
こうやってどんどん歳をとっていくのでしょうね。
(既に老人のような発言ですが・・・苦笑)
一年一年『素敵な女性』と言われるようになっているのかどうか、大いに疑問ではありますが、嘘だけはつかないように真っ直ぐに生きているつもりです。


今年一年を振り返ってみると、1〜3月あたりは本当に疲れていましたね。仕事にも人間関係にも。

4月になると身辺の環境が変化したので仕事や人間関係のストレスからは解放されました。
日記にも平和が一番だと書いているくらいですので、本当に平穏な日々を送っていたのでしょうね。

5月の終わりにはまた何かに疲れていますね。
あの時は学生のことが頭の中にありました。
笑顔を要求されることにも負担を感じていたことでした。
ストレスが溜まるというよりは、自分を抑えて無理をしていたようです。
多分、あの頃は心から笑っていなかったのかもしれません。

6月になると仕事に目覚めていますね。
今もそうですが、来年はもっとドップリと心理系の事に関わっていくことになると思います。

7月は毎年のことですが初恋の人のことを思い出す月です。
そして私の誕生月。
ココまで来るの、長かったなぁ。
色々なことがありましたからね。
山も谷も、海溝も、時々草原もあったりなんかして、大木に寄りかかって風の声を聴いたりもしました。
雨に打たれることも多かったように思います。
(そして雷に怯える。。。笑)
過去は変えられませんが、未来には希望があると信じたいです。
やっとそう思えるようになりました。
“いつか”に怯えるのはもう終わり。
傍にいてくれる人を大切にして、前を向いていようと思います。

8月と9月。
多分あの頃はずっと踊っていたか、ラケットを振っていたと思います。
そして週に3日は晩酌をしていたような・・・苦笑
そのせいで、踊りまくって汗も出してカロリーをかなり消費しているはずなのに、体重は一向に減りませんでしたからね。
ビール、恐るべし!!ですね。笑

今年の10月はスペシャルな事が起こりましたね。
以前から逢いたかった人にやっと会えました。
本当に奇跡に近かったですね。
ほとんど諦めていたのですよ。
連絡先もわかりませんでしたし、何処でどうしているのかもわかりませんでしたから。
それでも逢えたのですから、よほど引き合っていたのでしょうね。
また少し遠くに離れてしまいますが、これからも一緒に居ようと思います。

そして11月に入り毎日日記を書くようになってますね。
12月もほぼ毎日書いてますから、よほど書きたいのでしょうね。
そういうサイクルの中にいるのでしょう。
言葉よりも文章にした方が今はラクです。
寂しかったり、何かから逃げたり、かと思えば戻ってきたり・・・。
11月とか凄くヤバイでしょう??焦
バランスをとることで精一杯でしたから。
12月に入ると随分と落ちついてはきたんですけどね。


この一年、振り返ると案外色々な事がありましたね。
いつか誰かが言っていました。
『これらも全て明日への糧』だと。
そうですね。
明日への糧です。
昨日の私が居るから今日の私が居て、そして明日の私が居るのでしょう。


今は月下美人のようであっても、いつかは向日葵のようになれるかな。
おやすみなさい。

2007年12月30日(日)



 やわらかなまっすぐ

『やわらかなまっすぐ  心と言葉がぴったりの時。』

今日は一冊の本をご紹介。
詩人で児童文学作家の藤川幸之助さんという、長崎在住の方が書かれた本です。
この本はPHP研究所から今月発刊されたばかりの出来立てホヤホヤ。
ココ一番のお気に入りです。
先日、用があって本屋巡りをしていた時に偶然見つけました。
内容は3部構成になっていて、1ページごとにとても読み易い量にまとめてあります。
本のサイズはCDケースより一回りくらい大きいのかな。
厚さもCDケース2枚分くらいだし、持ち歩くにはピッタリのサイズですよ。

一番最初に書いてある『人生の箱』というページがあるのですが、本屋でそのページを読んだ時、これは教師として学生に伝えていかなくてはいけないなと強く思い、即購入するに至りました。


その中からお気に入りを一つ。
“幸せ”というタイトルのページです。

<一部抜粋>
きみはまた空の私を見上げて聞く。
幸せってなんですか?と。
私は答える。
幸せ?
私には全くわからないけれど、きみの笑顔を見ると、私はとても幸せになるんだと。
<一部抜粋>

いつだったか書いたかもしれませんが、カールブッセ(Carl Busse,1872-1918)の詩で“山のあなた”という大好きな詩があるのですが、それと似ていますね。
幸せって、何処か遠くにあるものではなくて、いつもすぐ傍にあるんですよね。
ただ見落としがちなだけで。
幸せはどんな形もしていなくて、自分の心が決めることなんだなとこれを読んでつくづく思いました。
そして、先日大好きな人から貰った本もこれに似ているなと思います。



ぜひ、皆様も手にとってみてください。
あなたが若い人ならこれからの指針になると思います。
もしあなたに愛する人がいるなら、その愛する人と一緒に。
親の立場にあられるのなら、ご自身とそしてお子様と一緒に読んでいただきたいです。
きっと忘れていた何かを思い出したり、気づいたりすることが出来ると思います。

2007年12月29日(土)



 忘年会(Vol.3)

今日は、今年最後の忘年会でした。
連日の忘年会。
美味しいお料理の数々で、体重計に乗るのが少々怖いです。爆

今回は以前から行ってみたかった和食のお店に行ってきました。
そのお店はお昼のランチも出しているのですが、ランチと言えども一人で入るには敷居が高いとでも言いましょうか、慌しく食事をするという雰囲気のお店ではなかったので、これまで行く機会がありませんでした。
中の雰囲気もよく、やはり夜に来て良かったと思いました。


今回の忘年会は遅れてきたクリスマスも兼ねていたので、プレゼントを貰いました。
(一応、私も渡しましたよ。センスがなくてごめんなさい・・・)
プレゼントを何にしようかと考えるのは意外と楽しいものですね。
そして、相手がプレゼントを選んでいる姿を想像するのもまた面白いです。


素敵なプレゼントをありがとう。

2007年12月28日(金)



 忘年会(Vol.2)

今日は他校の先生方お二人と忘年会でした。
調理師学校の先生の教え子がいるお店(イタリアン)に行って来ました。

最初の連絡で今回の忘年会費は2000円です!と連絡が来て、2000円で本当に大丈夫なのかな?と思いましたが、なんのその、そんな心配は無用で、10品も出てくる豪華なコースでした。
女性ばかり3人では食べきれないほどの量で、流石!!、と調理の先生に良いお店に連れて行ってくれてありがとうございました!とお礼を言うほどでした。

今回の目玉は“牡蠣のペペロンチーノ”でした。
そもそもパスタに牡蠣??って感じですが、牡蠣の味が前面に出たパスタで、とても美味しいと二人の先生達には好評でした。
(私?辛い系はあまり・・・でも、食べましたよ☆)

というわけで、また来年もよろしくお願いします!と言って忘年会を終了しました。

その後、食後のコーヒーを一人飲んで帰ったのでした。
(食後はやっぱりコーヒー・・・中毒なのかなぁ??苦笑)

2007年12月27日(木)



 忘年会(Vol.1)

今夜は職場の忘年会でした。
結婚式場の一室を貸し切っての宴会(?)だったのですが・・・友人(M子)の弟(Kクン)がボーイで勤務していてビックリでした。

私の記憶にあるKクンは幼稚園〜小学校低学年で、身長も1mあるかないかの小さな男の子でした。
目の前にいる男の人がどうしても同一人物に思えないという、不思議な感覚でしたが、面影は昔のままで、親しく話しかけるところなどはやはり昔のままなんだなと思いました。

M子は未だ結婚する気配もなく、Kクンが言うには『本人にその気がないのだから、仕方がないと諦めている』と言ってました。
どこも同じなのかと、ふと自分のことを振り返ってみたりもしましたが・・・ま、そのうちね。
M子も私も、なるようになるのでしょう。

さて、忘年会の方へ話を戻して。。。w

私の職場の忘年会は、例年のことながら、どの角度から見てもつまらない忘年会なのです。
余興もなく、歌もなく、ただみんなで座って食事とお酒を飲むだけ。
会話も、普段の仕事のことばかり。
もう慣れましたが、黙って食事をすることの味気なさときら・・・そりゃ、格別ですよ。苦笑

“忘年会って、もっと弾けるものなんじゃないの??”

と、最初の頃は思いもしましたが、ここまでくるともうどうでもイイような気もします。

そして今回の忘年会で一番“勘弁してくれ!”と思ったのが、座席の配置でした。
私の目の前には前校長、右横には現校長。。。何でよぉ〜〜〜号泣
現校長とは共通の話題もあり話すこともあったのでまだよかったのですが、前校長とは共通の話題がなく、正直、目のやり場に困りました。
目線が合うと何か話さなくてはならないような気がして、ずっとよそを向いているか、目の前の食事ばかり見てました。
多分、一度も視線を合わせなかったと思います。
ま、反りが合わないのだから仕方がない・・・苦笑

そんなこんなな忘年会でした。

2007年12月26日(水)



 イブイブ

もうすぐクリスマスですねぇ。
みなさまいかがお過ごしですか?
私は部屋で映画鑑賞などしつつ過ごしています。

クリスマスカードを送るために画像を選んでいたのですが、これがまた・・・種類が多くて迷いまくり。爆
携帯用なのでPC用よりは少なかったものの、それでも結構な数の画像を見ました。
相変わらず個性豊かなものが多いですよね。
目移りするのなんのって・・・苦笑


さて今夜の映画鑑賞はというと、返却日の関係上、以下の2本を見る予定です。
・69
・踊る大捜査線〜レインボーブリッジを封鎖せよ〜
また眠るのが3時くらいになるのかな。




ん??
空さん“暇だなぁ〜”って??
えぇ、今年“も”暇なク・・・(以下自粛)

2007年12月23日(日)



 Sleepiness and unconscious voice

今日は仕事から戻ってすぐにベットに入りました。
どうにもこうにも、仕事をしている間でさえ、脳からの“寝ろ!寝ろ!!”という指令が止まず、ちょっと気が緩むとウトウトしてばかり。
午後からの会議の時には意識が飛んでいた瞬間があって、流石にマズイと思いました。滝汗

睡魔って本当に睡“魔”だなと思います。
知らぬ間に忍び寄ってくるんですよねぇ。。。
脳が無意識からの声をキャッチしているからなのか、一時的に外部刺激をシャットアウトしようとしているのか・・・その辺はよくわかりませんが、とにかく眠りたくないのに、強制的に眠らされているような感じです。

いやはや参った。苦笑




向かっている方向は同じはずなのに、いつまで経ってもそこへ辿りつけない。

いつか辿りつけるのかな。

優しさって何だろう・・・。



『睡魔と無意識の声』

2007年12月22日(土)



 地位や名誉

久しぶりに本棚から“源氏物語”を引っ張り出して読みました。
平安時代に生まれなくてよかったと、これを読むたびに思います。
雅やかな世界は嫌いではありません。
着物だって見ていて美しいと思います。
でも、私自身この時代の風潮についていけないと思うのです。
女性の世界だけを見た場合、私はあの世界を生き抜くだけの強さを持ち合わせていないように感じますし、恨みや嫉みを撥ねのけられるかどうかも微妙です。

地位や名誉の何がイイのでしょうか。
位が高いから誰かに勝っていて、後ろ盾が無いから誰かに負けている。
そんな暗黙の了解がまかり通っているということも解せないことの一つです。
今で言うなら、弁護士・医師・公務員等は安泰で、それ以外はダメだ・・・みたいな。
作業員や店員の何がいけないのでしょう。
車に乗れば道路を走らなくてはいけなくて、蛇口をひねれば水が出てくるという常識、衣食住を営むためにお店に必要なモノを買いに出向いていくことだって、全てはそれに関わる人たちが居てくれるから、私たちは何の不便も無く日常生活を送ることが出来るわけで。。。


私は、地位や名誉ある人の傍に居たいわけではないのです。
職業だけで評価されるような身分なら、そんな身分はいらないとさえ思います。
ただ、一個人の傍に居たい。
大切な人の傍に居たいだけなのです。


先生だから偉い・スゴイと平気な顔をしてのたまうような人たちとは一緒には居られないなと、自分の職業を問われた時に思います。

“あなたは「私」を見ているわけではないのね”と。
“あなたは「先生」を見ているのね”と。



源氏物語からは少しそれたかもしれませんが、あれを読むたびに色々な事が頭の中を駆け抜けます。
読んだ時に置かれている状況で考えることは毎回違いますが、今は『地位や名誉』のことがどうやら引っかかっているようです。

2007年12月21日(金)



 師走。

・・・今起きました。
0時です。
(一応20日と21日の境目です)
帰宅後食事を済ませて1時間だけ横になるつもりが、目覚ましの音も聞こえなかったわけではないのですが、起き上がろうと意を決して時計を見た時には0時でした。

師走ですね。
忙しいったらありゃしない。
疲労のピークなんでしょうかね。
精神的にも疲れが溜まってきているのか、体力も追いついていかないです。

そしてまた眠るのでした。
おやすみなさい。

2007年12月20日(木)



 映画!2本立て!!

俳優の伊藤英明さんが出ている邦画を2本立て続けに観ました。
いやはや、カッコイイですねぇ〜〜☆

やっぱり“移動は飛行機でしょう!!”と思いつつ、新幹線には二度と乗りたくないなぁ〜などと考えながら『この胸いっぱいの愛を』を観て、“スキューバやってみたいなぁ〜”と思いはしたものの、多分私はトライはしないなと思いながら『海猿』を観ました。

実はね、海の中はあまり好きではありません。
理由は簡単!空気が無いからです。
空を飛ぶことだって、本当は言うほど好きではないのですよ。
移動時間がもったいないから飛行機がイイなと思うだけで、車での移動が一番イイです。
(自分で運転するのが条件かなとは思いますがね)

車と言えば、以前から他の人が運転する車に乗ると酔ってしまう私なのですが、このところ酔わずに乗って居られる車に出会いました。
それはですね、ハンドルが左の車です。
助手席が進行方向に向かって右側にあるじゃないですか☆
普段自分で運転している視界と同じものが見えるからなのか、ドライバーの腕がいいのかは定かではありませんが(ん?!笑)、何にしても他の人が運転する車に乗って酔わないのは奇跡に近いです。
後部座席は論外なのですが、助手席も右側なら安心して乗っていられるんだな〜と、ちょっとした発見でした☆


さてまだ水曜ですよ。
観たい映画もあるし、またレンタル屋さんにでも行ってこようかなぁ〜♪♪

2007年12月19日(水)



 壊れた!!!(No.2)

只今午前1時半。


今回で二度目になりますが、金城武とケリー・チャンが出ている『世界の涯てに』という映画を観ました。

他の人の評価はどうだかわかりませんが、私はこの映画が好きです。
内容はともあれ、後半に出てくる雄大な自然に心を奪われます。


この一週間は予定を一切入れていないので、借りてきた映画をゆっくり観て過ごそうと思います。
(要するに暇なだけ?笑)




最後に・・・。
ごめんね、いつも心配かけて。

おやすみなさい。


==========


さて、夜です。
サポートセンターへ電話してみました。
どうやらOSを再インストールをしないとダメみたいです。
でもね、DVD/CDドライブのファイルが破損しているみたいなんだよねぇ。
再インストールソフトはCD−ROMなんだよ?
読み込めるわけないと思うのは私だけかなぁ?
(サポートセンターの人は大丈夫ですよ!と言ってましたが)
ほっといても、いつかは完全にPCが止まってしまうので、明日にでもやってはみますけどね。


もう今夜は眠ります。
珍しいよ、0時前に眠るなんて。(現在23時45分)
眠りたいわけではなく、眠らないといけないような気がするので、今夜はさっさと眠ろうと思います。

おやすみ。

2007年12月18日(火)



 壊れた!!!

PCのDVDドライブが壊れました。
購入が2004/12/09でしたから、こういうのを3年目の悪夢って言うんですかね。
Dellのカスタマーサポートに連絡しようと、探して探してやっと見つけた電話番号。
早速かけてみると留守録応答メッセージ。

あれ??
・・・21時まで??

10分過ぎていました。
また明日電話してみようと思います。



つい、4日前までは正常に使えていたのに。
どうしてよぉ〜〜〜(号泣)
誰かさんに言わせると、優しくしなかったのが原因らしいです。。。苦笑
思わず“ごめんなさい”と謝った空なのでした。爆

2007年12月17日(月)



 映画鑑賞

今日は久しぶりにTS●TAYAに行って映画をレンタルしてきました。
丁度カードの更新の時期も来ていたのでついでに済ませました。

・世界の涯てに
・海猿
・この胸いっぱいの愛を

久しぶりに来週はゆっくり出来そうなので、夜は映画と読書に充てたいと思います。

というか、かなり久しぶりじゃない?
こーんなにもカレンダーが真っ白なのは。苦笑
いつもは真っ赤なのに。(予定は赤で書き込むことにしているの)
これほど真っ白だと、夜何して過ごしていいのか迷うし、軽〜く焦るね。
通院しなさいってことかなぁ?
勉強しなさいってことかなぁ?
何にしても、ゆっくりしなさいって事でしょうね。

歳の瀬に向けて本当は年賀状とか書かなくてはいけないのでしょうけどね。
まだ、年賀状を購入すらしていませんから・・・。
毎年29日から書き出すのが恒例なので、あまり気にしていないというのもあるのですが。
構図だけは考えてあるので後は“やる気”だけです。笑


今年は何枚書くのかなぁ??爆

2007年12月16日(日)



 私、何から逃げてるの?

ふと開いたサイト。
今では、見なければよかったとただ後悔ばかり。

このところ・・・いや、10月位からなのかもしれませんが、ずっと何かに怯えていました。
その何かは自分でもよくわからず、ただ“何か”でした。
でも今日、ハッキリとその何かを自覚しました。
つい二日前にもその片鱗を垣間見たような気はしたのですが、まだ、あの時は自分でもよくはわかっていませんでした。

手が届かないというのは、とても遣る瀬無いですね。
私にも遣りたい事があって、今はそれを頑張っているのですが・・・やっぱり私が生きていく場所はココしかないのかと、とてつもない孤独感と無力感に襲われました。
取り残されるとは、このようなことを言うのでしょうね。
凄く哀しくなりました。


人間は愚かな生き物だなとつくづく思います。
目に見えるものだけを真実だと思ってしまう。
形あるものだけに意義を見出してしまう。

どうして信じられないのだろう。
どうして一人では立てないのだろう。


いつか、目の前にある現実に押し潰されそう・・・。

2007年12月15日(土)



 キラキラ輝く人に。

久しぶりに友人から連絡がありました。
今年は(その友人が)30歳の節目だし、折角だから会おう!と約束していたのですが、お互い多忙で時間が取れず結局会わずに終わりそうです。苦笑

30歳かぁ・・・どうなんでしょうね?
20代から30代を迎える瞬間って。
やっぱり、世間で言うようにブルーになったりするのかなぁ?
30代から40代を迎える瞬間とかも。。。。

先のことは誰にもわからないけれど、一年一年、年を重ねるごとに素敵な男性や女性になれるといいですね。
いつまでも輝いていられるように☆
そしてよき影響を受けつつ、与えつつ、大切な人を大切にしていければいいなと思います。

2007年12月14日(金)



 不器用

いつだったか、エッセイに『人の心』というタイトルをつけたことがある。
その中にこう書いた。

“私は常に直球勝負である。
 カーブを投げられるほど起用ではないし、
 仮に私がバッターの側であっても、
 カーブを打ち返すことは出来ないだろう。”

良くも悪くも、私は真っ直ぐ過ぎる。
自分でもそれはよくわかっている。
だから、緩やかなカーブでも反応できなかったり、空振ったりしてしまう。
もう少し柔軟な対応が出来ればいいのだろうけど。。。そうは出来ないから困ってしまう。

私の傍にいる人達は“これ”をどう思っているのだろうかと時々思う。
どうやら私は周りの人の目には、好き勝手やっているように映るらしく、何を考えているのかさっぱりわからないと、以前からよく言われていた。
最近そう言われることは随分減ったが、それでも家族からは未だにそう思われている。
A型の母上と妹からはかなり変人扱いされていて、大抵私の意見は聞いてはもらえない。
そんなことが子どもの頃から続いていたからなのか、私は自分の意見を言うことが少なくなったし、黙って部屋に篭っていることが多かった。
手紙を書いたり、勉強したり、本を読んだり、音楽を聴いたり。
その恩恵なのかどうなのか、小中学校の時は絵や作文・論文で沢山の賞を貰った。

そうやって育った結果が今なのだろう。
何事にも精一杯取り組むので、評価される時にはかなりの高評価をうけるが、その姿勢を快く思わない人たちからは疎まれもする。
確実に私は不器用なのだろう。
世の中を上手く渡りきる器用さは、どうやら持ち合わせてはいないらしい。


2007年12月13日(木)



 Thank you.

『頑張ったら、ちゃんと還ってくるよ』


これ↑に救われました。
あまりいろいろ書くとただの愚痴になるのでこれ以上は書きませんが、直前まであったイライラが一気に昇華していきました。
やっぱり言葉ってスゴイ☆

認めてくれて、ありがとう。



『ありがとう。』

2007年12月12日(水)



 誕生日辞典

夜が更けていきます。
冬の夜はどうしてこうも長いのでしょうね。
(や、物理的に仕方ないのですが)
日記でも書いて眠ろうかな。。。w


今週は何故か毎日のように予定が詰まっていて、朝から夜まで結構忙しいです。
昨日はセミナー。
今日は本屋巡り。
明日は残業。
明後日は試写会。
明々後日がまたセミナー。
その次(土曜)は夜からですが踊りを観に行きます。
次にゆっくり出来るのは日曜ですかね。。。トホホです。

で、今日の本屋巡りの時に『誕生日辞典』なるものを発見したので、自分の誕生日の所を読んでみました。
その中の一節。

“男女を問わず憂鬱な気分になりがちで、往々にしてそんな自分の性格が最悪の敵になる場合もあります。”

驚きました。
つい昨日かな・・・私の敵は自分自身だと言ったばかりでした。
そしてアドバイスの欄がまた。。。苦笑

“一人で立つことを恐れてはいけません。与えるだけではなく、受けることも覚えてください。”

これを読んだ時には苦笑いが出ましたねぇ。
過去に、HPにこれと同じ事を書いてますからねぇ。
『一人で立ってみようかと』
『今君に必要なのは与える愛ではなく、与えてもらう愛なんだよ』と。

という事は、生まれた時からこうなることが決まっていたことになるんですよねぇ。
マジ??と思いましたが、どうやらそのようです。

でもね、心理学・数秘術・タロット占い・占星術をミックスした結果がこれって事は、結局学問も占いも統計学なんだなと思いました。



さて、眠ります。
最近は1時を回るときちんと眠くなるから不思議。
おやすみなさい。

2007年12月11日(火)



 色の魔力

最近気がついたのだけど・・・青色を傍に置かなくなった気がする。
以前は青系のアイテムが案外身の回りに多くあった。
HPもそうなんだけど、PCのスクリーンセーバーも青メインの風景が流れていたし、デスクトップも真っ青の海に浮かぶ流氷の写真だった。
服も水色とか好んでよく着ていたなぁ。

でも最近は青系ではなくて、ピンク系が多くなったように思う。
PCのデスクトップは某化粧品会社のDLだけどピンク色だし、部屋のカーテンは今でも水色だけども、寝具カバーはパステルピンクに変えた。
携帯のカバーも以前は青緑って感じだったけど、着せ替えが出来るタイプの携帯なのでピンク色のカバーに取り替えてみたし、待ち受けもピンク背景に雪が降っている。
来年の手帳カバーもピンクがいいなぁ〜と思ってそれにしてみた。

何なのでしょうね。この心境の変化は。。。

よくよく考えてみると、思い当たる節はいくつかあるんだけどね。苦笑
以前青を好んでいた時は、激情の渦から遠のいていたくて、どうにか自分を取り戻そうと一生懸命だったように思う。ずっと、心を静めたいと思ってた。
今青とか水色を見ていると確実に孤独感が先立ってしまって、それが嫌でピンク系に変えたんだよね。
オレンジとかも案外心地いいね。
見てると温かい・暖かい感じがして、凄く内心から穏やかになれる。
ピンクは“ほんわか”するって感じかなぁ〜。

でね、こんな風に考えていくと、結局寂しいんじゃん???って結論に至ったわけですよ。爆
ピンクやオレンジの色を多く使うことで、温もりが伝わる環境を作り出しているじゃないかなってね。


どーなんでしょうね。これって。
しばらくは色の魔力に従ってみようかな☆

2007年12月10日(月)



 人の上に立つって・・・

今夜はちょっと反省事項を。

ふと開いた公共活動をしているHP。
掲示板を見ていると、インストラクターの批判がズラリ。
・・・驚きました。(ーー;

そのHPは、私にとっては全く無縁・・・興味があって見ていたHPからリンクで飛んで行っただけのHPだったのですが、その批判たるや・・・かなりのものがありました。

「そんな事もわからないの・・・」
「もっと勉強して来ないと」
「説明してもわからないでしょう」

このように発言したインストラクターがいたという内容についての話題でしたが。
見ていてちょっと滑稽でした。

というか・・・何なのでしょう。
そのように他人を批判する方も批判する方ですが、それを聞いて攻撃する方もする方だと思ったのは私だけでしょうか。
言う側にも言われる側にも何かしらの思惑があるのでしょう。
そして、それに対して過剰に反応するということは、実際問題としてその批判が正当(図星)だっただけに、人前で指摘されたことが恥ずかしかった(?)のかもしれませんね。

掲示板をさかのぼって読んでみると、確かに自己の反省点については理解していらっしゃるようでしたし、その点を指摘されたことは仕方ないというような印象は受けましたが、言う方(インスト)も言う方だよなぁ〜と(どっちもどっちでしょう・・・)両成敗的な感想をもちました。

や、確かに、他人を批判するのは良くないと思いますよ。
もっと他の言い方(上に書いたような「」内の言い方ではなく)があったことでしょう。
そのような発言が出てきた時点で、そのインストの方はもう少し自己の立場を理解し(教える立場であること)、回りの受講生の方(習いたいから受講しに来ていること)の気持ちを理解する必要があると思います。
でもね、インストの方がそう言いたくなるような現状が目の前にあったのかもしれないわけで。。。
私は現場を見たわけではありませんから、あまりとやかくは言えませんが、言う人には言う人なりのそれなりの動機があったはずなんですよ。
そのインストの方の発言理由については一切触れていないという点も、あの掲示板の非効率さを助長させているように思いましたね。

何を傲慢というのでしょうね。
何処からが謙虚なのでしょう。
他人を判断する基準は一体誰が決めるのでしょうね。
このような判断基準について、少し前に別の人と話したことがありますが、結局、判断基準は人それぞれで、標準は世間一般的な常識が作り出す思い込みなんですよ。

出来ないことを棚に上げてはいけません。
知らないことを批判してもいけません。
インストラクターにしても受講生にしても、何のための講習会なのかもっと根本的なところを理解して参加してほしいですね。




でね、どうして今回この話が妙に引っかかったかと言うと。。。
先日ふと思ったのですよ・・・自分でも。

私、高圧的になってない???
今の言い方はちょっと偉そうだったんじゃない???

ってね。

長年同じ内容の事を指導していると、これが不思議と教科書なんてなくても指導できるようになるんですよね。
もともとあった知識を引き出しから出して話て聞かせるだけですから、私は教科書なんてなくたってわかっていて当然ですし、そんなのあたり前なんです。
でも、そうやって教科書を見なくても理解しているのは私だけであって、聞く側は毎年・毎回別人なので“知らなくて当然・出来なくて当然”なんです。
そのことは以前から私自身でもよく分かっていて、だからこそ私の役目があるのだと思っていました。
なのにもかかわらず、どうも最近偉そうじゃない???と自己反省するような場面に出くわすわけです。
(注:あえて書いておきますが、私は間違っても上の「」内のような発言は後にも先にもしたことはありませんし、しませんよ)

学生に対してはそのような発言はしなかったとして・・・、じゃぁ、新米の先生に対してはどう???と自分を振り返った時に、思い当たる節が過去2回ほどあったわけです。
新米の先生だもの、業務内容については、出来ないことや分からないことが多々あるのは当然なんです。
えぇ、そんなのは当然ですし、自分でもそれは重々分かっているのですよ。
ただ時として、常識的に今のは反則でしょう?というような場面があった場合に、どうしても経験からの言葉が出てきてしまって、それをさも当然のように話して聞かせている自分がどうにもこうにもイヤだったのです。
先輩教員からは、それは私が(新米の先生よりは)先輩なんだから、注意することはどんどん注意していいんですよ。と言われはしたものの・・・どうにもこうにも、解せない自分がいるのです。

で、今回の掲示板。
“人の振り見て我振り直せ”ではありませんが、人の上に立ったり先輩として指導するということの難しさを再確認したわけです。
やる気を削がない言い方や高圧的にならない言い方を、もう一度考えなくてはと。
分かってはいても、やはりそこは人間。
瞬時の判断を誤ったり、それを後悔することはあります。
ただ、後悔したからにはそれを次回に活かさなくてはなりません。
そういったことを非常に考えさせられた今回の一件でした。



“先生”と名のつく職業。
思い上がってはいけませんね。
常に謙虚さを心がけていなくては。
思い上がった時、足元をすくわれます。
気をつけなくては。

2007年12月09日(日)



 連休初日

さて、連休の初日が終わろうとしています。

予定通り予防接種を受けてきました。
後は免疫がつけばよし!です。
そして夕方からハウステンボスのイルミネーションを観に行きました。
ドムトールンが輝きを増してとても綺麗でしたよ。
明日は中を回る予定です。
クリスマスイベントがいくつかやっているようなので楽しみです。
それから、夕食に食べたピザと特にアホガード(デザート)が美味しかったです☆
あれはまた食べたいですねぇ〜。
と言うか、自分でエスプレッソにアイスを浮かべようかと素で思いました。爆

こんな感じの一日でしたが、こんな日でさえやはり膝が痛かったです。
安静にしていても痛いという事はよほど悪化しているようです。
しばらく本気でスポーツ禁止にしなくては、治るものも治らないですね。
ストレス溜まりそぉ・・・泣

人工関節・・・そんなことになりませんように!(−人−)≪懇願≫


最後に。
今日一番嬉しかった事は、逢いたかった人に逢えたことです。
来てくれてありがとっ♪♪


明日はゆっくり朝寝坊できそうです。
おやすみなさ〜い☆

2007年12月08日(土)



 ワインは美味しい☆

今夜はワインを開けて飲んでいます。
明日から2連休。
こんな嬉しい夜に黙って眠るわけにはいきません☆


明日は朝から家族みんなでインフルエンザの予防接種に行く予定です。
その後はマックでバーガーを食べるはず。
毎年恒例お決まりコースなのです。

先日見たネットのニュースでは、やはりインフルエンザが蔓延し始めていると書かれていました。
今年はかなり早い時期から流行るそうな。
ただ、大流行するのか、今のまま維持していくのかは分かりませんが。

昨年の予防接種の思い出はと言うと・・・
打った日の夜から体がだるくて鼻水が出はじめました。
そして数日後には咳と嗄声。
予防接種だからインフルエンザウイルスを植えつけたわけだけど、その量が多分私には多かったのね。
予防接種で軽いインフルエンザに罹ってしまいました。苦笑
免疫獲得のためだし仕方ないんだけど、でもしんどかったぁ〜〜爆

あの時は仕事で毎日6時間しゃべり続けなくてはいけない時期だったので、本当に喉が腫れて痛かったし、超ハスキーボイスで顔を見ないで声だけ聞けば確実に男でしたね。
出来るだけしゃべらずに過ごしたことは言うまでもありませんが。。。w


そういえば、昨日久しぶりに漫画本を2冊買いました。
大好きな漫画家さんの旧刊と新刊を。
面白くて一気に読み終えました。w
あーいう王道の恋愛漫画が結構好きです。
何故かと問われたならば、安心して読んでいられるからです。
小説と違い展開は単調かもしれませんが、それでもハッピーエンドになるところがとてもイイ!!!
それに、絵も好き。
キャラクターがすごく可愛いのです。
愛嬌のあるキャラクターが多いんですよ。
読んでいると元気を貰います。
かるーく凹んだ時や何かに行き詰った時に読むと、これが不思議と特効薬なみに効きます。w
しばらくは元気でいられそうです。w


あ、日付が変わりました。w
そろそろベットへ移動するかな。
ではまたぁ〜〜。


2007年12月07日(金)



 DMとAD

最近ね、よく知り合いから電話があります。
たいていは夜なんですけどね。
0時過ぎとか。最近は21時過ぎとか?
出れない事の方が多いので、出れるときには出て話すようにしていますが。。。多分そろそろヤバイと思ってるんじゃないかなと思います。
ストレスなのか、辞めたい病なのか、寂しんぼ(12月病)なのか、その辺はよくわかりませんけども。

そちらにも連絡があると思いますので、よろしくね。


というか、糖尿病の人ってアルツハイマーになる確立高いんだってね?
『最近、いろんなことを覚えていられないんだよね』って言っていたのを思い出しました。
やっぱりそう(AD)なのかなぁ??

2007年12月06日(木)



 Don't worry.

どうしたものか・・・微妙です。

楽しいはずなんですがねぇ〜。

と言うか“はず”と言ってる時点でもうダメなのか。(−_−;

空が広いのはイイんだけど、広すぎて飛び立つ勇気が出ない。



そう言えば、やっと音信普通だった従兄弟から連絡が来ました。

まだご立腹のご様子。

白と黒しかないんだって。

どうするつもりなんだろう??



『心配ないよ』

2007年12月05日(水)



 解決!!

最近、日記をよく書きますねぇ。
珍しい。
書かない時は何ヶ月も書かないのにねぇ。

答えは簡単。
言葉が出てこないから、文章にしているだけ。
忘れないように書き留めているだけ。

ほら、解決!!(^ー^)v




このスペースには気を遣わずに書く(書きたいことは全部書く)ことにしているので、そりゃたまにダークな日もあります。
でもね、それも私の一部なので“そんな時期もあったな”と後で振り返った時にわかればいいのです。

あの時は毎日書きたかったんだなと。
あの時は毎日色々な事を考えていたんだなと。




そうこう言いつつ、案外楽しい毎日を送っていたりしてますのでご安心を☆

2007年12月04日(火)



 病院のハシゴ

今日は、朝から疝痛発作か?と言わんばかりの激痛に見舞われました。。。泣
もちろん動くことも出来ず、職場には30分遅刻して行きました。
この一年無かったんですけどね。
久しぶりに朝から真剣にマズイと思いましたねぇ。。。
職場に着いてからはどうにか落ち着いてましたが、夕方頃にまたキリキリと痛み出したので、仕方がないので内科に出向いてきました。

先生『吐き気は?』
私「ありません。」
先生『下痢だけ?』
私「はい。時々こんな風になるんです。」(^_^;
先生『じゃぁ、嘔吐下痢症ではないねぇ。ちょっと横なってお腹を見てみようか』
私「・・・(横になる)」
先生『(お腹をあちこち押さえつつ)あぁ〜、やっぱり少し痛いんだね?』
私「(ソコ!痛い)・・・はい・・・」

そんなこんななやり取りがあって

先生『以前、過敏性大腸炎とか言われたこと無い?』
私「あります・・・(−_−;」
先生『典型的だもんねぇ。今回もそれかもねぇ。』
私「はい・・・私もそう思います」
先生『じゃ、注射打っていく?』
私「え?注射ですか???(@_@;)」
私「私、この後もう一件整形外科に行くことになっていて・・・」
先生『や、点滴じゃなくて注射よ。打てばお腹の痛みは治まると思うよ』
私「ぃぇ・・・大丈夫です」

ってわけで、内服薬だけにしてもらいました。
整腸剤・止瀉薬・鎮痛剤。
薬嫌いなんだから、こんなに飲めないぞぉ。(>_<;)
でも、整腸剤だけはきちんと飲もうと思います。

で、整形外科。
今日はリハビリ・処置と診察の日。
リハビリは理学療法士の方からアドバイスをもらってきました。

PT『・・・(右腕を揉んだり回したりしつつ)ん〜〜』
私「背部に腕を回すと特に痛いんですが・・・」
PT『ちょっと起き上がって、背中に腕を回してもらっていいですか?』
私「はい(左から)。右もですか?」
PT『はい、背骨に沿って親指を首の付け根のほうに上げてみてください』
私「はい・・・(右)・・・イタタ・・・」
PT『あ〜〜、やっぱり左右の高さが違いますねぇ〜」
私「どうにかなり(治り)ませんか?」
PT『関節稼動域は標準範囲だから問題は無いと思いますよ。』

理学療法士の方に、普段バドミントンと踊りをやっていて、
ストレッチは欠かさずにやっていることを伝えた後、

私「そうですか。何かこう・・・筋肉を付けるいい方法はありませんか?」
PT『そうですねぇ。ゴムを使ってインナーマッスルを鍛えてみましょうか』
私「右肩だけはやってるんですが・・・」
PT『両肩やっていいですよ!』
PT『背部の稼動域に差があるので、両方やってみましょうか』
私「はい、わかりました」

あれやこれやの15分ってところでした。
その後診察に入って両膝と右肩に注射を打ってもらって帰ってきました。
左膝に針を刺した時が痛かったこと、痛かったこと。
右膝と右肩は全く痛くなかっただけに、左は「一回針を抜いて」と言いたくなるくらい痛かったです。

先生『ちょうど痛みを感じる場所に針があたったんでしょうねぇ〜(^^)』とニコニコ。

ぉぃぉぃ・・・先生。笑い事じゃないって。
確実に痛かったし。(>_<;)
看護師さん!あなたもあなたでニコニコしすぎ。

あなた方にとってはいつものことでも、
私にとっては初体験だったんだから、
もう少しこっちの身にもなってよ!!

と、言いたかったです。(−_−#)


ってわけで、病院のハシゴでした。
病院のハシゴなんてねぇ。(^_^;
洋服屋さんってわけじゃないんだから・・・一件で済ませたかったです。


てかさぁ・・・最近調子悪過ぎ。
先日の風邪といい、今回の腸炎といい。関節痛もまた出てきたし。
年齢には敵わないってことでしょうか。泣
中学の時は1kmを4分を切って走っていたのに、今となっては4分を超えるんだから、それが体力の低下を意味しているのでしょうねぇ。
悲しいわぁ・・・爆

2007年12月03日(月)



 過ぎ去りし日

昨日は卒業生の結婚式でした。
祝辞も、まぁ一応は無事話しきる事ができて良かった〜とホッと一安心しました。
初めて恩師という立場で結婚式に出席しましたが、我が子を送り出したような喜びを体験することが出来ましたねぇ。w
二人を見ていると、とても仲睦ましくて、優しいイイ人と出会って良かったなと、娘を嫁に出す母の心境で見てました。w
キャンドルサービスの時も、笑顔(~▽~)笑顔で各テーブルを回っている二人がとてもキラキラしていて素敵でしたよ。
幸せになってほしいですね☆


そんな中、式が終りに近くなるにつれ、言い表しようのない寂しさとでも言うのでしょうか、何故か私は妙な哀愁に包まれていました。
目の前に居る新郎新婦は卒業生とその旦那さんのはずなのに、私の目に見えていたものはもっと違う光景でした。
キャンドルサービスの時。
式の最後に述べるお礼の挨拶の時。
私に見えていたものは・・・過ぎてしまった過去でした。
二度と変わらない光景に切なさを覚えてしまったんです。
(言っておきますが、その光景の中に居たのは私ではありませんよ。あしからず)
その光景が見えた後の式の内容はあまり覚えていません。
ただひたすら、笑顔を作っていなくては・・・と思っていました。

長年生きていれば色々な経験をします。
そんなことは百も承知です。
人それぞれ経験値は違うでしょうから、私が経験していないこともあるでしょう。
そんな中で、見たこともない過去の光景が突如として目の前に現れたらどうでしょう。
普通は誰でも驚きますよね。
驚くというか・・・焦ります。
そして私は妙な哀愁に包まれてしまいました。

式の後、二次会が設定されていましたが、到底参加する気にはなれず、一人でいつも行くお店に立ち寄りました。
夜の街ですのでお酒を注文しなくてはいけないわけですが、何故かどれも飲む気にはなれず、何を注文するか散々迷いました。
BGMが流れてはいましがた、耳から入ってくることもなく、壁に埋め込まれたTV映像を眺めているだけでした。
ただ、頬杖をついてボーっとしてたような気がします。


・・・怖かったんです。
あんな風に思ってしまったことが。
私の体はココにあるのに、心だけタイムスリップしたようで。
絶対に私には手の届かない過去の光景に対して、自分でも手に負えない感情が押しよせてきました。
正直、あの時ほど一人が怖いと思った瞬間はなかったです。


部屋には日付が変わる頃帰り着きました。
何もする気にはなれませんでしたが、一応眠る身支度だけはきちんと済ませてから眠りました。
どれも覚えてはいませんが、いくつもいくつも夢を見たような気がします。
目が覚めてからは随分と落ち着いていて、昨日の光景を怖いと思うことはありませんでした。
二日酔いになることもなく、わりとスッキリ目が覚めたので、多分眠っている間に自分の中で昇華できたのでしょう。
思考をシャットアウトして眠りに落ちたかと思えば、眠ることで回路を正常化してくれているのですから・・・人間の体は本当によく出来ています。苦笑
いやはや、お見事。
(^^;



と言うか・・・また雷が鳴っています。
一度は去った雷だったのに、また戻ってきたのでしょう。
いつまで経っても雷は嫌いです。
眠っていても目が覚めてしまうのが特に。

さて、音が鳴っていないうちに毛布に包まって眠ります。
おやすみなさい。

2007年12月02日(日)



 結婚式

今日は卒業生の結婚式に出席してきます。
午後4時からの披露宴なので、終了後はそのまま夜の街へ一人出ていくものと思われます。

さて、この結婚式では大役を仰せつかりまして。。。新婦の恩師として祝辞を述べることになりました。
結婚式は本日午後4時。
祝辞の下書きは未だなし。(現在午前0時半)
そして日記を書く私。

 大丈夫なの・・・?

一応参考資料は買ってきました。
中身も読みました。
後は書くだけです。
文面を考えるのはさほど心配はしていないんです。
PCで打てばいいのですから。
後は、書き移す時間があるのかという問題だけ。
(プリンターを接続していないのです)

今から徹夜覚悟で書こうと思います。w


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


結局、眠ってしまいました。w
朝からせっせと書いて、書き写しました。
昼にクリーニング屋に衣装を取りに行って、そのあと美容院へ行って綺麗にセットしてもらって式に出席してきました。

今回の結婚式は、自分の娘を嫁に出すようで本当に泣けました。
教え子と言えども、この卒業生と同じクラスだった面々とは随分仲良くしていたので姉妹のようでしたし。
いやはや・・・。
我ながら、涙が出るとは・・・ビックリでした。

にしても、優しそうな旦那さんで安心しました。
新婦が母への手紙を読んでいる時、やはり涙涙となったのですが、そんな時に新郎は横で「がんばれ!がんばれ!!」と励ましたり、ハンカチをポケットから取り出して涙を拭いたりと、見ていてとても微笑ましかったです。

幸せになってほしいと思います。

2007年12月01日(土)
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