2001年07月30日(月)  2001年7月のおきらくレシピ

■2001/07/28 (土) パンくず
先日のガンボスープ青カビ事件に懲りて、悪くなりそうなものは迷わず冷凍庫へ。ところが、食パンを塊のまま凍らせたら、まるで切れないではないか。パン切り包丁をノコギリ状態で押したり引いたりしていたら、山盛りのパンくずが出来上がった。そうか、こうやって作るのか。
【パンくず:使い道なし】レシピ省略

■2001/07/07 (土) 夫婦仲も冷える冷麺
ダンナ様が「すぐ出かけなきゃ」と言うので、買い物に行く間も惜しんで、あるもので昼ごはんをこしらえることに。主食になりそうな物はと棚を探ると、盛岡冷麺がある。冷蔵庫を開けると、タイムリーにも中華くらげと味付もやしがあるではないか。サラダ菜、ワカメ、サクラエビも動員させると、なかなか見た目もゴージャス。味はタレまかせなので成功保証なのだけど、「ありあわせでおいしくできたねー」と自分で自分をほめていると、「でも、明日からはもっとおいしい冷麺を食べられるな」とダンナ様。初の韓国出張で頭がいっぱいなのはわかるけど、ちょっとは料理人に気を遣いなさい!
【盛岡冷麺:韓国冷麺には負ける】レシピ省略

■2001/07/03 (火) 37℃で召し上がれチャーハン
風邪でダウンし、会社を休む。料理番組をだらだら見ていると、今日のお題はチャーハン。いきなり無性に食べたくなるが、買い物へ行く気力はないので、あるもので勝負することに。運良くチリコンカンの残りの合挽肉(冷凍ミンチなるものを初めて買ったけど、とても便利)、じゃこ、週末の残りのネギとご飯(いずれも冷凍しておいた)がある。冷凍のご飯を使ったおかげで、パラパラのチャーハン感がうまく出せて大成功! なめたけをのっけて食べると、さらにおいしかった。熱で味覚がおかしくなってただけだったりして。
【【病人用チャーハン:高熱対応】(1人分)フライパンにごま油を熱し、ミンチ30g、じゃこ大さじ1をカリカリに炒め、青ネギたっぷり(カップ1/2ぐらい)を加え、塩こしょうする。最後にご飯茶わん1杯分を加え、塩と醤油で味を調整する。


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