2001年03月31日(土)  2001年3月のおきらくレシピ

■2001/03/31 (土) 一歩も外へ出たくない日の献立
外は雨。スーパーまでの5分の道のりも憂鬱なので「あるものでお昼作るぞ」と宣言すると、「多分、僕が怒る結果になるよ」と予言するダンナ様。「昼抜きとどっちがいい?」と凄むと、「ないよりはあるほうがいい」という返事なので作る。メニューは菜っ葉ごはんと、大根の味噌汁と、ツナサラダ。派手な失敗はなく、ダンナ様の予言は外れる。味噌汁は煮干しでダシを取ったら、味がまろやかに。具にもなって一石二鳥。しかし、ダンナ様が何より喜んだのは、冷凍してあったお義母様の手作り春巻。おふくろの味は強し。
【ツナサラダ:わさびが決め手】醤油とマヨネーズとわさびを混ぜ、油を切ったツナ、塩もみしたキュウリ、もどした乾燥わかめ、缶詰スイートコーンと和える。
【菜っ葉ごはん:混ぜるだけ】刻んだ野沢菜漬け(大根の葉を塩もみしてもおいしい)、ちりめんじゃこ、白ごまを炊きたてごはんに混ぜる。

■2001/03/25 (日) 1人前のカレーを2人で食べるには
夕方にシナボン食べたら、おなかが空いた頃には夜食の時間。冷蔵庫も空っぽなので、缶詰のにんにくカレー(ダンナ様の宮城出張のお土産)を食べる。「もっとガツンとにんにく効いてるかと思ったら、イマイチだね」とダンナ様。「そうお?」とごまかしたけど、りんごジュースで水増ししたのがマズかったか。
【リンゴとにんにくのカレー:質より量】玉ねぎをバターで炒め、ゆでた新じゃがを加える。缶詰のにんにくカレーを入れて弱火で温め、仕上げにリンゴジュースを(量に注意)。

■2001/03/24 (土) ケンタロウさんのお陰で奇跡のサラダ
夕食は鰻の炊きこみ飯、れんこん団子の味噌汁、和風サラダ。サラダのドレッシングは、最近本屋でよく見る「ケンタロウ」なる料理人の本を立ち読みして覚えてきた。この人のレシピはわかりやすくて、勢いがあって、なんだか「私にもできそう」って気にさせてくれます。ケンタロウさんの言う通りに作ったら、奥様もビックリのおいしさ。ダンナ様もゴキゲンうるわしく、今日の良妻ポイントは95点(自己採点)。
【和風サラダ:奇跡】玉ねぎとにんにくをすりおろし、醤油とごま油とビネガーを混ぜたドレッシングでマグロとアボカドとレタスを和える。ごまを振ると、おいしかった。
【鰻の炊きこみ飯:成功】米の上にウナギ1本とタレと酒を載せて炊く。いつも水加減で失敗するので、米700ccに対して水800ccとタレ+酒40ccを計る。1.2倍って習ったよね。

■2001/03/19 (月) 早い・安い・うまくなるぞチキン
ダンナ様がお休みなので、平日だけど夕食を作る。京都の自由人ジェイさんに教えてもらった鶏肉炒めに挑戦。鶏が生焼けだったことと、玉ねぎが黒焦げだったことと、味にパンチが足りなかったことをクリアすれば、次回は完璧。ダンナ様は「早い!」とだけコメント。
【鶏肉のリンゴソース炒め:もうひと息】鶏の胸肉を適当に切って、りんごジュース(すりおろしがベター)とにんにくすりおろしと醤油のタレに漬け込む。タレを切り、オリーブ油で揚げる感じで炒め、炒めておいた玉ねぎとゆでた新じゃが、タレを加えて強火で仕上げる。

■2001/03/11 (日) ごはんがやたら進むおかず
家で仕事しながら料理したら、ただでさえ適当な味つけが、さらにいい加減に。おなかすかせて夕食にありついたダンナ様は「素材が持ち味を殺し合ってる!」と悲鳴。それでいてごはんをガンガンおかわりするので「ごはんが進む?」と聞いたら、「これしか食うもんないだろ!」と怒り爆発!ごはんは上手に炊けてたのが不幸中の幸い。
【豆腐とぬかごのサラダ:正体不明】水切りした豆腐をつぶして、ごまドレッシングとしょうゆを混ぜ、ゆでた京菜とぬかご、干しエビと和える。分量次第でおいしくなる可能性ありだけど、豆腐からブツブツのぞくぬかごは不気味。

■2001/03/03 (土) 冷蔵庫お掃除パスタ成功に浮かれる
だらだらしているうちに、ダンナ様が出かける時間。買い物行ってるヒマはないが何か作らなきゃというわけで、ありものをかき集めてパスタにしたら、運良く成功。「冷蔵庫のお掃除上手は、素敵な奥様の条件ね」と自分で自分をほめてると、「まぐれで調子に乗るな」と言い残し、ダンナ様はお仕事へ。一人になったぐうたら奥様は再びだらけるのでした。
【納豆とじゃこのパスタ:偶然の産物】からしとタレを混ぜた納豆をゴマ油で炒め、ちりめんじゃことタカの爪と白ねぎを足し、塩と醤油で味を整え、ゆでたパスタにからめる。味が足りなかったので仕上げに味付なめたけを足した。


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