春の日記
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2007年12月31日(月) 2007年のまとめ

本は135冊読了。映画は4本、舞台(ステージ一般)は10本。
ベストは…本は特にコレ、というのはないかも。映画は迷うところだけど横山イヤーだったのかなということで「白昼の残月」を、舞台もめっちゃ迷うんですがかなり侵食されたことですしデーモン小暮閣下のライヴを上げましょう。
本が少し減ったかな…本を読んでる余裕がない時と本でも読むしかない時とがあったんだけど(笑)一番濃かったのは舞台関係ですかね。来年はどうなりますやら。


2007年12月29日(土) 「「ジンジャの娘」頑張る!美人神主の愛宕山だより」松岡里枝、原書房

OL経験もある愛宕神社権禰宜である著者の重くない感じの神社や歳時記神道についてなどのお話。愛宕神社に行ってみたいかも、と思わせる内容です。


2007年12月28日(金) 「怖いこわい京都、教えます」入江敦彦、新潮社

京都のちょっとした暗黒面ガイドを怪談仕立てで、という感じ。結構好きかな、こういう趣向。


2007年12月27日(木) 「とうふ大好き!レシピ110―元気の素を手軽においしく」池上保子、池上正子、小林秀一、新日本出版社

全ての料理写真が載ってる訳でもなく、載ってる写真とレシピのページがかなり離れていたりとちょっと使いにくい感じ。元ボクシングチャンピオンの豆腐屋と管理栄養士とかの組み合わせは面白いかもだけど。


2007年12月25日(火) 「文房具を楽しく使う ノート・手帳篇」和田哲哉、早川書房

記録用にノートとかダイアリーとか要るかな〜と思い始めてもいたのでちょっと参考に。早速丸善でロディアなど手にとって見たり。でも買ったのは違うメーカーのブロックメモとノートだったり…。


2007年12月20日(木) 「おいしい!豆腐ざんまい」林幸子、永岡書店

豆腐の味の違いって実はあんまり分からない人です…。まあ、いくつか応用が効きそうなレシピを拾っておきました。


2007年12月18日(火) 「安心レシピでいただきます! おべんとう・パーティ篇 潰瘍性大腸炎・クローン病の人のためのおいしいレシピ111」斎藤 恵子著、弘文堂

まあパーティーはともかく(笑)、弁当にどんなのが良いかといいうのは悩みの種になりそうなんで。


2007年12月17日(月) 「デーモン小暮閣下の「悪魔の人間学」」デーモン小暮閣下、マドラ出版

93年の本。「夜中の学校」という番組から。杉浦日向子や荒俣宏が講師の回もあったとな。…この番組見てみたかったな…。カラーじゃないけど写真もちょこちょこあるし、読み易く興味深い一冊でした。


2007年12月16日(日) 「ジャイアントTHE ANIMATION 地球が静止する日 完全設定資料集」一迅社

ざっと見てからしばらくちゃんと読んでなかったので時間のある内にと思ってぼちぼち読んでました。やっぱ資料は紙ベースの方が見やすい気がするアナログ人間(笑)キャラ設定も勿論だけどメカや背景なんか、架空の世界をよくも作り出すものなんだなぁと感心。


2007年12月15日(土) 「杉浦日向子の食・道・楽」杉浦日向子、新潮社

読んでて「確かに」と思える事がしばしば。もう少し呑めたらもう少し楽しめるのかも。酒器も面白く見ました。「きょうの不健康」なんか退院を控えて読むと微笑しつつうなずく所も。これを書いた人が今は亡いというのがほろ苦いですが…。


2007年12月14日(金) 「安心レシピでいただきます! 潰瘍性大腸炎・クローン病の人のためのおいしいレシピ125」斎藤 恵子著、弘文堂

おお…意外と色々とできるものですね…と目からうろこが。少しはポジティブに考えられそうな気がした一冊。


2007年12月13日(木) 「デーモン小暮の試験に出るぬらりひょん」ニッポン放送デーモン小暮のオールナイトニッポン編、ニッポン放送出版

88年の本ですよ。その頃は何をしてたんだろう…少なくとも深夜のラジオ放送を聴くという習慣はなかったかな。閣下のトークは面白いんで聴いてみたかった事ですよ。


2007年12月12日(水) 「旅は、ご馳走。」押田洋子、河出書房新社

表紙を見てヨーロッパ中心かなと思ったら最初は中国食べ歩きからでした。満漢全席してみたりとか、なかなかの食いしん坊なご様子。写真はないけど水彩画がふんだんに。


2007年12月11日(火) 「お茶しませんか?英国で」小野まり、青春出版社

ザ・ナショナル・トラスト ガーデン&紅茶の旅、という事で。ナショナル・トラストの保存地(プロパティ)でお茶を、みたいな紹介ですね。写真も絵もあり。2001年の本なのでレディグレイが英国でしか飲めない紅茶、などと書いてあるのもご愛嬌。


2007年12月10日(月) 「世界のホテルで朝食を」村瀬千文、幻冬舎

内容は「世界のホテルで朝食を」と「天国のホテル」に別れてて、それぞれ別の媒体に連載されてたもののようです。
著者は「ホテル・ジャンキーズ・クラブ」の代表だそうですが…この本を読むとそれがどんな人間の集まりなのか何となく想像がつくような…。


2007年12月09日(日) 「我は求め訴えたり」デーモン小暮、NESCO

87年の本なので著者名に「閣下」はついてません。カラーじゃないけど写真は結構載ってますな。内容も面白かったですよ。文章があの声で聞こえて来るようだし。一日に一章ずつ小出しにして楽しい時間を過ごしてました。


2007年12月08日(土) 「お医者さんシリーズ9 大腸の病気を治すお医者さん」武藤徹一郎監修、保健同人社

まあ最新の本ではありませんけどね、取り敢えず地元図書館にあるだけその辺の関連書籍を借りてみたので。


2007年12月07日(金) 「ドバイがクール」槇島公、三一書房

う〜ん、ドバイ…恐るべき国!何ですかこの良い事ずくめ。うっかり旅してみたくなります。でも満喫するにはある程度の資金が必要ですね…バックパッカーが貧乏旅行、て場所ではなさそうだし。あとこの本は誤字脱字が苦になりましたよ…


2007年12月06日(木) 「よくわかる最新医学 大腸がん・潰瘍性大腸炎・過敏性腸症候群」佐原力三郎監修、主婦の友社

あー大腸がんの話は怖いなぁ全く無関係とも言えないしブルブル。それにしても食事の注意点は本によってまちまちな所もあり、個人差もあるらしいから色々大変そうだわ〜


2007年12月05日(水) 「肩掛けボストン鞄の旅」根本きこ、KKベストセラーズ

旅するエッセイ、とでもいうか。国としてはアジア系が多い印象だけど、ちょっと変わった感じの読後感。写真もあるよ。


2007年12月04日(火) 「潰瘍性大腸炎」福島恒男、保健同人社

「不安を解消し、元気な生活をおくるために」という副題つき。薄い割に分かりやすい内容かと。食事療法は必要なし、と言い切ってる辺りちょっと大胆な気もしますがそういう考えもあるんだなぁくらいに思っておきます。


2007年12月03日(月) 「京極噺 六儀集」京極夏彦、ぴあ株式会社

豆腐小僧、狐狗狸噺、新・死神の三つの狂言と落語の死神remixのオリジナル台本と上演台本、インタビューと写真も少し。講談巷説百物語 小豆洗いよりの上演台本も収録。妖怪狂言は死神以外は観てますが今思い返しても楽しかったです。落語や講談も観て(聞いて?)みたいものです。あとパラパラ漫画がちょっと可愛い(笑)


2007年12月02日(日) 「詳注釈版シャーロック・ホームズ全集7」コナン・ドイル、解説と注・ベアリング・グールド、監訳・小池滋、ちくま文庫

緑柱石の宝冠、最後の事件、空き家の冒険、金縁の鼻眼鏡、三人の学生、一人ぼっちの自転車乗り、ブラック・ピーター、ノーウッドの建築業者収録。…バリツ…ホームズの言ってる事は何処から何処までが本当なんだろうか…(笑)


2007年12月01日(土) 「ロンドン暮らし自由自在」岩野礼子、東京書籍

…しかし東京書籍の本よく読んでんな〜(笑)面白い事に前に読んだ面白くないロンドン滞在記と重なる時期があるので(ミレニアム辺り)視点の違いとか興味深い。やっぱ永住権まで持ってその国で暮らしてる人と公費での一年にも満たない時間をホテル暮らしで過ごした人の違いかな。男女の違いもあるかな?