春の日記
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2002年01月30日(水) 「小さいとっておきの日曜日供彡電陳照、中公文庫

これの元のサイズの絵本最初にどこで読んだのか判然としないけど大好きなんだな〜。さんざ少女趣味じゃないって言ってるけど。…別に少女趣味じゃないよな?まあ小さくても読めるけどちょっと字が辛いかな…。


2002年01月29日(火) 「カフェー小品集」嶽本野ばら、青山出版社

たまに面白い言葉はあるんだけどどうもこの人のつくりは好きとは言い難い。とりあえず読むけど。ゴシックロリータに最近興味津々な自分が謎(これは感想じゃねえ)。


2002年01月27日(日) 「死体検死医」上野正彦、角川文庫及び「死体は告発する 毒物殺人検証」上野正彦、角川文庫

「死体検死医」
さくさく読める。やはり同じ話が繰り返されてる観もあるね。今はこの人どうなんだろう。テレビ出てるのかな?
「死体は告発する 毒物殺人検証」
これは薄いので即読めた。しかし一月から死体の本ばっか読みやがって(笑)監察医に憧れます。嘘ですけど。ハードワークだ!


2002年01月24日(木) 「死体を語ろう」上野正彦、角川文庫

通勤の友には手ごろな感じ。軽く読める対談集。同じ話が繰り返されているような気もするが…。皆よっぽど腹上死に興味あるんね〜(笑)監察医か…ハードワークだ。


2002年01月23日(水) 「鱗姫」嶽本野ばら、小学館

これも完読日忘れ…(舐めるな)。「それいぬ」見たときも思ったことだけど女子高生(か、せめて女子学生)の頃に読んでいたら喜んだかもしれない。分からないが。甘さがやや鼻につくかな。鱗病は面白いけど。でも近親相姦(特に兄妹)は願い下げ。昔、喫茶店でフルーツパフェが夢の食べ物だった時期があったことをぼんやりと思い出すような。


2002年01月22日(火) 「鉄鼠の檻」京極夏彦、講談社文庫

相変わらずの分厚さ。枕にしたり人を殴ったりできそう。トリックを忘れるので新書版で読んで以来ってのはちょうどいい時期かなと。誤字らしきものをちらほら発見。通勤の友にはちと重荷。

実はこれを完読したのはこの日じゃないけど何日だったか忘れたのでここに。
今年最初の本なのにいいかげ〜ん(死)