DATE/oyamada linco

 

ハチガツ終了。 - 2002年08月31日(土)

まあこんなもんか。といった風情である。暑かったね。そして一瞬涼しかった。でもやっぱり蒸し暑い。体調を崩された方もいよう。これからが楽しい季節・秋です。みなさん、もうすぐ食べ物もおいしいですよ。

さて、今日はチャット。でも大忙し! 会社をちょっと早めに出て(それでも午後7時だけど)、一旦家に帰ってからでかけたり、大変でした。でも新感線チャットだし、とか思って夜はパソコンに向かってカタカタおしゃべりです。

さて、我らが氣志團ちゃんが出たという、ニッポン放送のイベント、えーと、なんでもアリーナじゃなくて(コレは関西テレビのイベントホール)、そんなのアリーナ。え、vol.3? 三回もやってるのか。ところで、工藤静香が昭和の名曲をカバーするアルバムを出すらしく、そのタイトルが「昭和の階段 Vol.1」なんですけどね。大抵の人が、え、vol.1? vol.1ですか…と思うよねえ。…まあ話を戻して“そんなのアリーナ”ね。しかしこういうどうしようもないダジャレって、やっぱり今でもいろんなところで幅きかしてますよね。まあこの程度では、もう「さむい」とも思わないのがダジャレの歴史だな。
イベント自体は、西川ファンつながりで聴こえた感想によると、「面白かったよ氣志團」とか。今まで観たことない人って、相当新鮮だろうなーと思う。だってあんなカッコで出てきてあんなMCして、「ビーバップパラダイス」とか歌ったら面白いよ。團長が仲村トオルのパートを歌っているという事実だけで愉快ですよ。ホント。
あー、やっぱりGIG観たいなあ。


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すきだとかきらいだとか。 - 2002年08月30日(金)

なんだろう、さっきまでなんともなかったのに、今振り向いたその顔を見たらすごいムカついて嫌になっている、ということがある。芸能人は特にそうで、今の小山田にとってそれが“ガレッジセール”なのだった。よく見たら面白いことをいいそうにない顔をしているふたりだ(それぞれが違う意味で)。でもまあ、そんな曖昧な理由でウザくなったわけではない。理由はある。

●理由その1。クリックしてみる?

●理由その2。クリックしてみる?

なんだろう、この気持ち。それってお前たちの能力じゃないね? 「ボクらはこんなセレブとおともだちなんだから」以外に云いたいことはある? そういやラジオで團長がこのふたり組のライブに行ったと云ってたなあ。芸能人だらけの客席だったらしいが、それがガレッジセールの付加価値なのか。よくわからないが、ちょっとアレだ。

ところでtomoさん、「そんなのアリーナ」に行ってきたんだね。しょっぱなだった氣志團の登場に間に合わなかったなんてそんな悲劇的なことが起こったんだね。うう、かわいそうに。…でも、氣志團が一番に出るなんてちょっとイイ感じだなあ。


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急にしんどくなって…。 - 2002年08月29日(木)

更衣室で小一時間横になっていた。帰ってきたのが10時まえ。家の人がいなかったらそのまま寝てたかも(床で)。
床で寝てはいけない。あれはよくない。

そういえば、プッチモニのアルバムも買ったのである。小山田はオリジナルメンバーの時がいちばんすきだ。といっても1曲だけなんだけど。「ちょこっとLOVE」が実にすき。でも小川麻琴ちゃん参入で、また興味津々だ。みっちーが清志郎さんと一緒に曲出すのを今日知って少しびっくり。楽しいのだといいな。ビジュアルがおかしいのがいいな。贔屓にしているレコード店では節操のない客として通っているおやまっちだが、最近の悔いは、ソニンを買い逃したことだ。次回入荷はまだなのか! ソニン〜。とか云ってるうちにもうすぐ氣志團の「恋人」だぜぇ〜。


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THE BLUE HEARTS 2002 TRIBUTE 買いました。 - 2002年08月28日(水)

氣志團参加、ということで発売日に手に入れ、しみじみと聴きました。

ブルーハーツって、いいね…。

オリジナルを買いなおそうと決意。引っ越ししたときかな、どっか行っちゃったんだなあ。買ったの、十数年前だもんなあ。
で、トリビュートの中でいちばん気に入ったのは、PEALOUTの「ラインを越えて」でした。ああ、「リンダリンダ」の歌詞いいなあ! 氣志團の「風船爆弾(バンバンバン)」もよかったです。團長の声って、このアルバム参加のバンドのなかで、ピカイチに声が若いのです。一時期、「絶対30オーバー!」とかって断言してて失礼だった。ほんとあの時はMCの内容に惑わされていたのだ。


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夏も終わりかけ、イベントもラッシュ。 - 2002年08月27日(火)

ですね。ちょっと(かなり)行きたかった“ROCKだぜ外伝”とかも終わったようで。イベントのなかで氣志團を観ると、「どうよ、どうよ、うちの氣志團ちゃんどうよ?」という気分になってしまうだろうな〜と思う。やっぱファンだし。ところで、常に盛り上げ上手で、いつもイベントの中だるみの時間にあてられる氣志團の登場順番。今回もいい感じで3番くらいだったようですなー。

團長のMCはイベントになると短くなりがちで、やはり楽しむにはワンマン、というのが通説であるが、小山田の軽薄なイベントGIG経験からいうとそうでもない。基本的なフレーズを投入してくるので、まあパッと見(聴?)似たようなものなんだけど、それはそれで凝縮していて楽しめるのである。
よく聴くフレーズといえば、「今日はお前らと両思いになる」「それが駄目でも友達以上恋人未満になってやる」「君の5番目以内に入りたい」「わいだんはお嫌いですか?」「俺、イマジン派だから…(うろ覚えでモノを云うよ、ということ)」「夢で逢おうぜ!」などなど枚挙に暇がない。
ところで、最近某まんがを読んでいると、

●友達以上恋人未満…それって友達だ。
●夢で逢いましょうってことは、現実では会わないよってことだ。

という名台詞に出会う。なるほど、と柏手をうってしまった。両方とも当たり前のことなのだが。今までわたしは誤魔化され続けていたのだなあ。よく分かった。でも、これらを踏まえてなお、「友達以上〜」と「夢で〜」は、実に氣志團らしいフレーズだということに間違いない。

ところで昨晩深夜、映画「Wの悲劇」を観てしまい、若い頃の蜷川さんを観てしまう。


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またちょっと暑くなってきましたね。 - 2002年08月26日(月)

最近は見かけてないんですけど、ゴキブリ(以下、G)ってヤなもんですよね。それでG関係のサイトを閲覧していたら、今やちょっとしたG博士っぷりですよ。いろいろすごい情報を見聞きしたんですが、その中の白眉は、

Gの卵って、燃やすと爆発する!

…らしいんですよ。まあ、卵の中身は死ぬでしょうけど。だから子持ちGに火気は厳禁らしいですよ。怖いですよね。肌が泡立ってしまった。

まあ、今日は朝からテンションが高かった。朝の6時からサイト更新してんじゃないよ、と。>自分
それはもちろん、ぴあのイベントとして行なわれる、「I wanna be ROCK STAR 〜トランペットを吹くオレを港で見かけてもあの娘の行方はたずねないでくれ〜」のためです。11/8ですって。ベイサイドジェニーですって。猛然と予定を空けます。気合い入るっス。…と朝からぎゃーぎゃー云ってました。なをさんがキャパを調べてくれました。1200。まあ、根性入れたら大丈夫でしょ。と、ちょっとほっとしました。でも油断大敵なんです。うん。

そうそう、バルサンで親Gは死んでも卵はちゃんと孵るそうですので気をつけて。コンバットも効くけど、3ヶ月くらいで取り替えないと、逆にGの巣になってしまうそうですよ。晩夏のG情報でした。


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日曜のあさ、ねむるねむる。 - 2002年08月25日(日)

朝ごはんを食べながら寝て起きたらもう11時でした。がっかり。

そうそう、そういやロックバカツアーのチケットがようやく届きました。にっこり。見えやすい場所をキープできたらイイな。もう、前に行こうとか思わなくなりました。一度いちばん前を経験したからでしょうか。満足したので、余裕が出来ましたね。まあ、いちばん前っていうのは、イイ思いをするのと同等にイヤな気分になる確率が高い場所ですからね。楽しい、面白い、良く見える、メンバーがそこにいるという事実を実感出来る、そういったプラスの気持ちだけではいられないですから。
いっつも前に陣取ってわがもの顔な、いわゆる迷惑キッシーズに負けたとは思いたくないですが、毒気にあてられたのは確か。おお、なんかブルーな日記になってきた。戻そう。

まあでもしかし、もうそろそろホールツアーになってくるんじゃないでしょうか。席がある会場でコンサート。これまた隣の客が辛いと、ほんとに嫌なんですよね。……ああ、まだブルーだ。明日からまた会社だから下がってるんです。ちぇ。もう寝ます。


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團長! - 2002年08月24日(土)

犯罪じゃなくても、出るね、本名って。ココをクリック。
林さんは小室さんのイベントに行ってたそうです。活動開始なんですね。しかし、ほんとに氣志團メンバーズには普段からしっかりして欲しいです。こういうことのないように。いや、今回の林さんがちゃんとしてない訳ではないと思いますけど。

と、後からラジオ聴いてたら團長、このネタ喋ってたっスね。ひさびさラジオ聴いて思ったんですが、團長ってよく万引きでヘタうってるなあ。


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いっちばーん。 - 2002年08月23日(金)

チャットに来てくれたひと、ありがとうございました。氣志團系としては、フミさん(いきなり実名あげ)さんきゅ★ でした。また、もっと濃い話したいですな〜。
そうそう、チャットのなまえも決まりました。「ログは読める所までしかない」がそれです。知らないひとには、注意書きがでかい字で書かれているなと思うかも知れないのですが、コレは、大人計画の松尾スズキさんとゆー方が書かれた、「ファンキー! 宇宙は見える所までしかない」という戯曲からきてます。コレって岸田戯曲賞とった作品ですよ! おー、メジャー。いっときますが、パクりでなくって、コレ、トリビュートな。

で、チャットで最後の方で話をしたのが、「◎◎は、××一番だ!」でした。こんな感じ。
●ユッキは美形いちばん(F氏はひかるちゃんがいちばんだという)
●ひかるちゃんはぷよぷよいちばん
●團長は母性本能くすぐるいちばん
●トミーちゃんはせいたかいちばん(ひねりなし)
●ランマちゃんはくびながいちばん
●松は宿無しいちばん
●いのうえひでのりは伝統ある劇場のなかで短パンはいてるいちばん
●長塚圭史は親からいい声遺伝したいちばん
●河原雅彦は今までは若くみえてたけど最近年齢相応いちばん
●松尾スズキは元は松尾すずきだったいちばん
おっと最後は小劇場系演出家シリーズになってしまった。氣志團ファンのみなさんも、ここらへんの演出家の方々は注目しといて完璧に損なしですよ。ホントですよ。


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うーん、これかも! - 2002年08月22日(木)

さいきん、「萌え」ってなんだろう〜と思って考えてるんですけど、女の身にもコレは萌えるわ! というものを発見! 


コレだ。

いやーボタンがよく外れるって。すごいや!

ところで、今日からうちのサイトにもチャットが出来ました。氣志團チャットではないのですが。こんな感じ。
最近むかつくこととか喋りにきてください。ちなみに小山田が今むかついてるのは、「パンパシ水泳」という略しかたです。


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イントロの激しいふりが見どころ。 - 2002年08月21日(水)

not氣志團but氷川きよしの話ね。
「星空の秋子」という曲でキャンペーンにガンガンに回っているぞ、という芸能ニュースを今朝見ていて、この男はほんとに演歌をやりたくてやっているのね、と思えた。前に中澤裕子が演歌をしろって云われてあまりに嫌で泣いている(でもその後何曲かは出した)という映像を今は無き「asayan」で観ましたが、
「演歌ってそんなん下がるか」
と思って自分もさらに下がった思い出があります。しかし氷川はえらいね。あの迷いのない目が時おり怖くなることすらあるけど。うん、迷いないね、きよし。すごいある意味ホラーなまなざしだと思うなあ。
そうそう、タイトルみて、どういう曲よ? と思ったので、記事を探しました、それによると、「秋子という名の恋人を探しに九州各地を巡り、結局会えずに夜空を見上げて彼女を思うという切ない曲。『僕も高校時代、恋人と離ればなれになった経験があるから、気持ちが分かる。ただ、歌っているときはファンの方々を秋子だと思ってます』と話した。」ということらしい。曲のなかに、九州名物がふんだんに入ったイイ曲だと思いますよ、まだ聴いてないですけど。ところで氷川きよしのコイバナを聞いて下がってしまった小山田です。正しくは、どういういきさつで離ればなれになったのだろう、と考えてしまった自分に下がってしまった。

話は激烈に変わる。Quick Japanの話。表紙はアレはアリなんじゃないかと思います。なんとなくな!
それから30〜31ページの見開きの6人写真。真ん中の團長にだけピントを合わせてあるので、他の方々はぼけてます。しゃあないっスよ、これはね。Quick Japan編集部が、
「氣志團=綾小路…かなあやっぱし」
という認識なんだろうて。そしてその認識はだいたいにおいて正しい(と思う)。
だけど、氣志團というものの100%から、その大部分を占める翔ちゃんをマイナスして残った部分、これが(何%かはあえていうまい)味わいを深くしているのは疑いない。トマトの98%が水分でも、水飲んでりゃトマト喰わなくていいよということにはならないし。というか話がずれてるし。トマトの水分とそれ以外、というより、團長は細胞に命令している遺伝子のえらいさんなんだと思う。というか問題児ばかりいる保育園の保育士さん。わたし、團長が保育園のおにいさんだったら、子供に戻ってもいい。ほんとに戻ってもいい。混乱したまま今日の日記はおわる。


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心がせまいか - 2002年08月20日(火)

なんだろう、この涼しさ……秋? ううん、そんなことないはずって、ほんとは分かってる。でも、こんなふうに思うのくらい、許してくれる?

…っていうくらい秋が好きです。夏もいいけど、もうなんか秋の方が素敵にみえますでしょ。食べ物もおいしいし、うたた寝して起きても寝汗でぐったり、ということもないし。ライブ会場から外へ出たら涼しくって寒いくらい、でも気分は昂揚してる、そういう感じがイイじゃないですか。小山田はね、もうね、このまま秋になってもほんとにオッケーですけどね、そう簡単には思えない人たちも(職業柄)いるんだろうな、って分かるくらいには自分も大人なんですけどね。でも暑いのって、年々辛くなっていくんですもの。十代のころの「暑いの苦手ー」なんて、ほんとの苦手じゃないですよね。憎いなあ〜十代。この日記読んでくれてる氣志團ファンの人たちにも、十代とか多いんですか。どうなんですか。くそー、大学生とか、9月過ぎてもしばらく夏休みなんでしょ? あー本気でねたましいなあ。
「紫の鏡」とか云ってみたりした。これ二十歳までに忘れないと死ぬとかどうとか。ちょっと十代の人向けに嫌がらせなどしてみました。

じわじわと氣志團特集を読みすすめる。


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「The 美学」 - 2002年08月19日(月)

↑は、あややのニューシングルのタイトル。ほらやっぱり勝ってる。

Quick Japanで氣志團特集。とにかく買ってみる。相当量の特集なので、まだ全部は読めず。その中でも、團長が他メンバーについて語っている部分は面白い。それから沙村広明画の氣志團は必見である。無限の住人ファンの海乃ちゃん、チェックしてみてください。


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貼れないポスター - 2002年08月18日(日)

今日は午前中から、
「ごっちんとあややがライバル、なるほど、そういうふうに見るのもアリだね。でもソロとしては、今の時点では、松浦が後藤を一歩も二歩もリードしてるよね」
「いや、そんなことはない」
「やっ、だから今の時点では、って云ってるじゃないスか。今はやっぱりあややの方が面白いし」
「そんなことない」
「娘。の後藤の話じゃないよ? ソロとしての話だよ。今はまだあややでしょ」
「違う」
…などという言い合いをしてしまった。言い合い? 言い合いでもないよな〜。相手は「NO!」って云ってるだけだし。まあ、「…無益!」と思ったんで、わたしの方から切り上げましたが。これでも譲歩したんだけどな、意見を。
ソロとしての話といってんじゃーん! となおも話し続けると、空気が悪くなりそうだった。こんなことで人間関係ぎくしゃくしたらマジたまらん。

ところで通販で買った氣志團のポスターを貼る場所がありません。物理的に無理。しばらく置いておきます。まあ、買っただけである程度満足はしているという、悪いコレクター体質が出た。
めっちゃ長い筒に入ってたんです。ものすごい長いチップスターの入れ物みたいでした。みんなは貼れたかな〜。


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ある程度調べてから聞け。 - 2002年08月17日(土)

最近の“氣志團とお友達”の書き込み数の少なさって! まあもともと、そんなに書き込みが多い掲示板でもないけど、元は公式なんだからもうちょっと栄えてもイイのになーとか思う。低レベルな言い争いか、公式サイトにいけば分かるようなことをわざわざ聞いてくる教えてちゃんとか、ウザい子が多いよね、お友達は。
もしうちの掲示板で「CDってどんなの出てるんですかー」とかいう発言が出たら、公式のURL貼っつけて、頃合みてツリーごと削除だな。


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わぁい! - 2002年08月16日(金)

コロンボ〜。コロンボだよ。TV初放映…。夏休みってすばらしい。なんてしょぼいわたしの夏休み。でもイイんだ。

氣志團ファンサイトを始めてもうそろそろ4ヶ月。カウンターの一万まで後1700弱。一万になったらなんかしようかなあ。なにしよう。やっぱり懸案のうらないを頑張って設置しようかな。でも全然むずかしい。西川ちゃんファンの友人に頼もうかな。でも人に頼むのも面倒である。あと2日となった夏休みを使って頑張ってみるのも一興か。

しかし明日はお出かけするので早寝だー。この炎天下を出かけて行こうとするには、体力がないとね。旭屋書店へ行って、岩波少年文庫を買い漁っている女がいたら、それは小山田です。



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ハウスのカレーのやつ。 - 2002年08月15日(木)

「猫の恩返し」の映像を使ったCMですけど、ほんと毎日何回かかってるんだろう、というくらい観てます。しかし、どう見ても、小山田はこの絵に萌えない。わたしの趣味じゃなくても「もののけ姫」とか「千と千尋の神隠し」の絵が売れるのが分かるし、わたしの中にもあの雰囲気に萌える気持ちは十分にある。けれどもこの「猫の恩返し」には、一抹の色気も感じないのだなあ。それは、つじあやのの歌にも同じくいえるのです。なんだか、後ろぐらいところの全くない感じが、違和感あるのかなあ。

と、いうことを考えながら、Rocket Expressの通販を申し込みました。今日の18時から始まっております。小山田はポスターのみを購入。貼る場所を考えておかないとなあ。
…あ。今改めて気付きましたが、次のシングル、9/4だから、結構すぐですよね? いやー。TV出演情報まだですか。まだなんでしょうか。



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ねむねむねむねむ… - 2002年08月14日(水)

お休みなのをいいことに、惰眠を貪っておりました。いやー寝た寝た。ごはん、三食とも適当にすましちゃった。お昼間に寝てると、夜寝れないかなーと思ったんですが、外が暗いと眠れるものですね。

そうはいうものの、夜はちょっと出かけました。かわいいリュックを背負っていって、ひとんちに。そこにひとり、わたしは見たことがない、ほっとんど喋らない子がいました。で、帰るときにそのリュックを背負ったら、別の子が「うわあ、すごいかばんー」と云って、わたしが「へへ、そうっすかね」と云ったら、そのあんまり喋らない子が笑って、「わたしもそう思ってた」と云ってくれました。おお、感動。ちなみに新感線の小道具製作責任者、高橋岳蔵さん(役者のときは、インディー高橋さんという)のブランドです。ありがとう、インディーさん。

まあ、そんな心あたたまるエピソードはおいといて、掲示板に氣志團かきこみ、いつもありがとうございます。レスする順番があちらこちらに行きますが、堪忍して頂戴。しかし、先日のオフ会でも話題になったのですが、大人気の氣志團、一体どこで人気なのだろうと。実際、自分の生活圏内で、氣志團を知ってる、とか、氣志團すき! とか、そんな人を見た事も聴いた事もありません。
でも、昨日見たHIGHLEG JESUS内腐れ外道コントユニット・EHHヨ内ダンスユニット・ダイヤモンド★ガイズの受け付けをしていたおねいちゃんは、持ってるノートに氣志團のステッカーを貼っていたらしい。小山田が直接見た訳ではないのですが、同行した友人が「あんたの携帯に貼ってあるのと同じ模様だった」ということから確かです。現象だ。HIGHLEG JESUSスタッフの中にも現象が迫っているぞ。

まだ眠いね。


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本日オフ会。でした。 - 2002年08月13日(火)

その前に、新感線の「アテルイ」と、ダイヤモンド★ガイズ観てきました。「アテルイ」は「アテルイ」は…これはまた演劇サイドで書くことにしよう。ダイヤモンド★ガイズというのはダンスの公演でした。面白かったなり。しかし、前日にチャットに参加し、
「明日は東京で演劇みてきますー」
と発言したら、
「名古屋の氣志團ちゃん飛び越えて行くのね」
と云われました。そのとき初めて、
(あ。13日は氣志團もなんかあるんだ)
と気付いたのでした。
だって、自分の行かないイベントとかって、日にち覚えられないじゃないですか。

うーん、わたしって絶対情報系サイトできないね。…しかしオフ会、異様なまでに盛り上がったなあ。楽しかったです。氣志團勢力少なかったので苦戦しましたがね。でもほんと「GIG観たら分かるのよ」的横柄さで突っ切りました。でも、ほんとに生の團長とか観たら(聴いたら)、それが分かると思いますよ! これを読んでる團長ファンのみなさんは、ものすごい速度で頷いておられると思いますが。
それから氣志團とグループ魂のジョイントの話でも盛り上がりました。氣志團より先に意識していたバンドだし、「夢のようだね」「チケット取らねばね」としみじみ話していました。が、氣志團ファンの多くは魂知らないのでしょうか? なんか、あんまり話題になってないから…。東京でライブしたら、チケットは簡単に手に入らないバンドなんですけど。プラチナですよ、プラチナ! 以前ナンバーガールと対バンしたときも、そうとう大変だったみたいです。内容は微妙だったらしいですが。でもまあ、ナンバガとだったら微妙にならざるを得ないか、との結論に達しましたが。氣志團とだったら微妙にはならないでしょう。あのですね、絶対宮藤官九郎作のコントとかやってほしい。やるよね? よね?!


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明日だ! - 2002年08月12日(月)

そうです、オフ会明日です。はやく寝なくちゃ、持って行くものは大丈夫か? 明日起きれるのか? 人は、どんなときも寝坊する時は寝坊する、ということだが(by松尾ちゃん)、でも絶対ちゃんと起きなくては。早く起きるには早く寝るしかない。
氣志團で持っていけるもの…新感線絡みで持っていけるもの…うーん、うーん。

途中になってる團長のラジオとか、読み終わってない本も持って行かないと。わーい、楽しくなってきた。そのかわりと云ってはなんですが、今日の日記は薄いなあ。ごめんちょ。


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カウントダウンはじまる。もうはじまってる。 - 2002年08月11日(日)

今日は行かなくてもいいお通夜があった。ついこのあいだは行かないとダメなお通夜があった。喪服をちゃんと持って無い小山田は、この度に適当な黒い服を探して駆け付けるのだが、いい加減ちゃんと買わないと。自分の親のカウントダウンも始まっているし。…というか、生まれた時から始まってるんだよなあ。こればっかりはなあ。

というわけで、親がお通夜に行っちゃった子供と一緒に絵を描いていた。わたしは適当にねずみが月を見上げている絵(小学校低学年時、毎日のように描いていた絵)を描いていたのだが、子供は提出しなければいけない絵だから大変だ。…と思ってたらやはり子供は適当だ。「タイトルも同時に考えておけ」とわたしが云ったらば、最初は“妹と一緒に遊んだよ”に決めた、と答えたが、いろいろ(姉妹で)話し合ったあげく、“妹と一緒に遊んだにもかかわらず”という、イイ感じのタイトルになった。ほめてあげた。
そしてその絵を描く時に、畳に新聞をひいていたのだが、そのとき偶然にも読売新聞の演劇欄の、“劇評”の記事が! うわさの池田成志氏の写真も! ついでなのでちょっとリサーチしたが、やはり小学生には池田成志の魅力は一つも分からないようだ。

お昼に美容院でいろいろあって帰ってきて、宿題のように気になっていた團長のANN-rを聴く。前回の分はほぼ全部合コン企画だったようだ。「ようだ」というのは、あまり真面目に聴いてなかったせいである。続けて今回の分も聴きはじめる。芸能人の犯罪は本名が出る、という話題をしていた。…そうか! そうかそうか…。そうか、そうだよな。

團長、気をつけてね…というか、まっさきに気をつけなきゃいけないのは、あいつだ、雪だ! 性犯罪するなよー。


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音楽という観点からの日記。 - 2002年08月10日(土)

globeにYOSHIKIが加入、すぐさまV2を思い出したあなたは粘着かも。…まあ、小山田は音楽的に全くといって興味がない組み合わせなんですよね。ですが、いぜん、小山田がのたりのたりと家に向かって帰っていた時、そばの家の2階から、その2階の窓のすだれの向こうから、ピアニカの音が聴こえたのです。
疲れていたわたしは
「ピアニカ…」
と思いながら通り過ぎようとしたのですが、なんだかひっかかる。そうか! 曲が「紅」だったのです。流石にわたしでもこの曲は知っていたなあ。

tomoさんの日記を読むと、スーパーでイージーリスニングのワンナイを聴いたそうな。噂によるとダイエーでも結構かかってるそうな。わたしはこの間100円ショップで新録ワンナイを聞き付けてしまいました。安ー。あまりに安過ぎる。しかし、家に帰って聴けばいくらでも聴けるのに、街中で聴くと立ち止まって結構聞き入ってしまいますのね。ファンだよねえ…。


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うわああ。 - 2002年08月09日(金)

なんだか掲示板、にぎやかだよう。もしこの日記しか観てない方がいたら、掲示板にもきてみて頂戴。…そういいながら、小山田はまだレスできていません! ごめんちょ。昨日今日と忙しモードで。とにかく先に日記をあげてしまいます。
しかし掲示板は、氣志團も、氣志團以外の話題も華やかだ★ それに、関西で氣志團と某パンクロックコントユニットとのジョイントの話も! そうそうそう! 魂と氣志團ちゃん、なんと大阪でやるの決定っ!! やったあ〜。関西の誉れですわ。取るぞ、取るぞチケット。

さて、夏、といえば歩いているとですね、結構そこらへんの家のドアって開いてませんか? 風通しをよくするために、こう、開け放してあるでしょう。そこを徒歩で通り過ぎていくとき、
ちら、
と中を覗くと、結構奥まで見えたりするのです。玄関を通り越して、居間のTVの上に置いてあるティッシュの箱が確認できたり、おぜんにミシン出しっ放しにしてたり、洗濯物がつんであったり。それを見るのがわりと好きで、夏になると「ほほー」と思いながら観察するのです。コレを去年、なをさんに云ったら、

「わたしも好きでね」

と答えが返ってきた。なをさんとわたしは人間を108ツくらいに分類してもきっとまだ同じ組だろうな、と思ったの。


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氣志團、EHHヨ(HIGHLEG JESUS)、そして新感線ファン。それに全部あてはまるかのようなわたし。 - 2002年08月08日(木)

「書かないと怖いよ!」と云ったら、ひとり書き込みしてもらえました。やった。掲示板だと、ツリーに参加している人たちだけしか読んでないような感覚があるんですけど、実は違うんですよねえ。気が向いたらいつでも書き込みにきてください(ぺこり)。

そういえば、もうすぐオフ会なんです。東京オフ。EHHヨを観た後に、下北の沖縄料理やさんに行きます。ただ今参加者が7名。小山田自身、殆ど話したことがない人が4人なのでどきどきです。氣志團ファンはわたしともう一人しかいません! しえー。なので、参加したい氣志團フリークの方がいたら、メールしてくださいませ(jelly@fd5.so-net.ne.jp)。実際会うと、小山田は別にいじわるではないです。それをうかがわせるエピソードをひとつ付け加えるか。

小山田は、近所の子供と仲がいい! 某Iちゃん(3さいくらい)はわたしをみると、タメ口で「のりちゃん」と呼ぶ。そして「ぎゅってして!」とハグを要求して来るので「ぎゅう」すると、大変よろこばれる。それからプールへ行ってもお母さんが「ぎゅっ」ってしてくれないという愚痴まで聞かされたし、それから15分、「ぎゅってして」の他ふたこと・みことのくりかえしに付き合った。子供の話ってものは繰り返しが基本だからね。しかし、3、4才の子の匂いって、ほんと乳臭い。乳臭くて気持ちいい。
そういう訳でおやまっちはイイ人みたいだから、ほんと、よかったら連絡して頂戴。なんだったらBBSによろしくしてね。


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シングルのジャケ。 - 2002年08月07日(水)

が、発表されましたね。もちろん氣志團のニューシングルの話です。そうか、そうきたか、あの三人のみなのね。團長・ひかるちゃん・ユッキ、という氣志團幹部連が! ココをクリックすべし。幹部連ってわたしが勝手に云っているだけですけど。学ランに刺繍がある方の三人と言い換えても可。より社会復帰が難しそうな方の三人ともいえる。わたしが好きな順番123とも。
でも、ちょっとアレなのは、CCCDだということですね。東芝EMIイチオシ(ですよね〜)の氣志團がCCCDということは、なあ。やっぱり宇多田さんくらい力がないと、レコード会社の方針には逆らえないか。音が良くはないらしいですからね。Macで再生できないみたいだとか、あんまり嬉しくないことばかり聴きますので、ちょっとイヤだなあ。

でもジャケはかわいい。ソニンの「カレーライスの女」に次ぐわたし内ヒット。くす。


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うーん、やはり… - 2002年08月06日(火)

FUJIWARAの○んぽぶらり旅と氣志團のシングルを一緒くたにするのは無理矢理だったか。「氣志團のはなし、いっつも“それはさておき”系だね」と云われました。すげえショック。ということもないです。

それにしても、もう7000超えましたにゃー!すばらしい。うれしい。7777を取った人、よければ掲示板に書き込んで下さい。嫌ならいいですけど。しかし、掲示板に書き込む人が少ないなあ〜と思ったりします。たぶん敷居が高いんだ。共同管理人に、「氣志團ファンの人も軽く書き込んでくれたらいいのに。書き込まないと怖いよ、っていっといて」と云われたので書いておきます。しかし、書き込まないと怖いよと聞いて、
「もしかして『ベラのムチは痛いよ』からきてるの?」と小山田が聞き返すと、実にそうなのでした。ほんとうに気が合いますね。

ところで「ベラのムチは痛いよ」ですが、これはよく、
「ベラじゃなくてもムチは痛い」
などとよく反論されます。しかし、これは間違いです。このベラのムチの論理は、
「わたしの砒素は効くよ」ではなく、「俺の球が打てるかな」なのです。
砒素は誰が使っても砒素だが、ボールは違う。ベラは技術論を口にしているのです。


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なにがぶらり旅なのか。 - 2002年08月05日(月)

関西深夜ローカル番組を(吉本の芸人が出ているのである)見ていたら、
「今日のテーマは“ぶらり旅”」
ということだった。ふうん、と思って観ていると、電車ごっこの要領で段ボールで作ったわっかの中にコンビふたりが入って町中をうろうろするだけだったが、車掌役でない方(お客)がズボンとパンツを脱いだ状態なのである。「○んぽぶらり旅やん!」「出発ちん行!」と、云って始まったのである。コレは、ほんとうに久々にみる低俗番組であった。小山田はもちろんリアルタイムで観た。実はこういう低俗さが大好きなのである。中学高校までは局部を露出して笑いを取るなど下の下、と認識していたのにいつのまにかこのていたらくである。最後は須磨の海岸にオールヌードで入って終わり。よかった。このぐだぐだ具合まで完璧だった。FUJIWARAはああいうのが合うなあ。

たぶん、この企画は、
「ぶらり旅とかようありますよね」
「あるねえ」
「そういや、なんでぶらり旅っていうんですかね。なにがぶらさがってるんスかね」
「ぶらり、な」
「ぶらりとしとるのはアレやろ、○んぽやろ」
「じゃあ、FUJIWARAで○んぽぶらり旅でええんちゃいますかー」
ぐらいのノリで決まったに違いない。思考が垂れ流し状態である。きっと氣志團のスプリットシングルも、そのあたり、似てるんではないかと。単にちょっと云ってみたことが実現したんではないかと。だって、ビーバップですよ。深い考えがあってやっていることとは思えない(誉めている)じゃあないですか。しかし、深い考えがあってやっているとしても面白いですな。
でもそんな時って身近にあります。小山田も不意に思い付いたことを黙っていられない時があります。「芸能界なぞなぞ」を思い付いたと云って、なをさんに「SMAP5人、合わせてたった一つ、これなに」と聞いたことがありました。ただ、なをさんはこういう時に考えてくれたためしがない。小山田は単に「前科」と云いたいだけだったのですが、こういう瞬間がときおり訪れます。訪れたからといってなんということはない瞬間が、この世にはたくさんあるようです。


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ゆうべ、夢をみたんだ。 - 2002年08月04日(日)

カラオケで一緒にいた人が「くちばしにチェリー」を歌ったゆめだった。ゆめの中でも思ったんだが、これは実に気をつけた方がいい。あの曲を歌うと、本人は気持ちいいだろうが、聴く方はたまらない。それにこの曲、結構もりあがりどころがないまま終わるなあと思った。たいへん危険な曲ですよ。
さて、カラオケなんて小山田はここしばらく行っていません。地元の友達くらいしか行かないからなあ。実はそういう時は結構カラオケ嫌いじゃなかったりするんだけど、それ以外の友人とだと、恥ずかしくてなかなか。なをさんと一緒に行けと云われたら仮病を使うかも。というくらい嫌(嫌度はなをさんが最高だね)。
カラオケで氣志團ちゃんもたくさん歌えるようになったみたいだけど、氣志團をまだ良く知らない人の前で歌うのを考えるとぞっとするし、氣志團ともだちと一緒に氣志團ばかり歌うのも気がひける。というか、氣志團ともだちとカラオケ行く機会なんてないね! なをさん違うしね。なをさん氣志團に関して相当クールだしね!(※なをさんというのは、もういっこの演劇サイトを一緒にやってる共同管理人です)

歌といえば、これはずいぶん昔から思ってたことなんですが、じゃりン子チエのエンディングと、アルプスの少女ハイジのエンディングなんですが、この2曲は同じ歌です。気付いたとき、自分が天才かと思った。誰も気付いてないの!? とかって興奮したんですが、どうですか?!



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- 2002年08月03日(土)

クーラーをぐあんぐあんに効かせた更衣室で読みかけの本を読みだして足が冷えたからか、それとも読んでいた安部公房の「壁」の第一部、S・カルマ氏の犯罪の部分をとにかく読み終えたからなのか、彼女はようやく立ち上がりました。ころ合いは7時を15分ほど過ぎたところで、丁度彼女は半時間読書をしていたことになります。
実は彼女は別に安部公房を好きなわけではありません。この本は、ただ先月、「幽霊はここにいる」という、安部公房の小説が原作になっている芝居の話題がでたときに(それもどうやら自分は観劇していないのです!)、相手の方から、「それならこれを読んだらどうかしら」と手渡されたものなのです。その方はいたわるべき友人であり気を遣うべき年上の女性でもあったことから、彼女ははい、と素直に受け取っただけでなく、ちゃんと読んでもみようと決意していました。「壁」は不条理で異様でありましたが、どうにかこうにか一部を読み終わった今、彼女は確実に感銘を受けている様子です。そして内心で「安部公房というおとこ、どうやら格好良いのは名前だけではないらしい」と呟いてさえいます。またこの作品には石川淳の手による「序」がおさめられており、これもまた名文のようす。
だけれども、こういった文章を書くひとはどうにもふしぎではありませんか。出鱈目のように起きる出来事は、実はしっかりとした読者にはみえにくい骨組みがあるのか。それともそんなものは必要とせずに書くことができるものなのか? 果たしてこういった作品はなんの役にたつのだろう…などなど、やくたいもないことを考えながら帰路についたようです。
「さて、やくたいもないといえば氣志團、」と失礼な・いや実に失礼な話の枕ではございますが、続けさせていただきましょう。女傑と名高い明星真由美氏のマネージャー日記が先日更新されておりました。ここにおいて特筆すべきは星“末っ子”グランマニエくんの成長でございましょう。「酒を一滴も呑めない、呑んだことがない、呑まれてばかり」(團長談)と音にも聞こえた酒乱の君である彼が、どうやら、「おれはどうやらここから我を失うのであるなという、その一点を見つけたり」なる宣言をし、なんとその夜は最後までしっかり自分を保っていたという話。シアターガイドの9月号の松永玲子氏のエッセイによると、その一点(これを松永氏は酔点と名付けた)を、池田成志という俳優は最近知ったということである。氣志團の末っ子と池田成志という俳優の共通点に気付かされ、いささか半笑いの小山田でありました。池田成志というおとこ、どうにも見ていると落ち着かない。色男であるがただそれだけではない、不穏な輩でございますね。


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この間、ビデオを観ていたら - 2002年08月02日(金)

めざましで流れた原宿暴動の映像が出てきました。猛ダッシュで走りまくる團長。歌い踊り演奏する面々。ああ、わたしって、このひとらのファンサイトやってるんやあ〜とふと思いました。いや、なんだか新鮮で。だって最近氣志團に関して最近インプットしてることといやあラジオしかないんですもの、氣志團のパフォーマンスを最近全く観てないんだもの! 観る予定もこの夏はなーし! ロックバカツアーまでなし。なあんにもなし。
夏に大阪くらい来てよ、氣志團ちゃん…。

ところで最近、ほんとに「今日から俺は!!」をかなり読みなおしてます。自分内ムーブメントきたね。面白いなあ。小山田は主人公の三橋とヒロインの理子ちゃんの好きあってるのにいっつも口喧嘩してる、というのが好きです。やっぱ少年マンガの醍醐味ってこうでしょ。やっぱりヒーローは、女の子にはそう簡単に「好き」とかいえない方がいい。で、はっきり云わないけど確実に好き、というのが周囲にバレバレ、だとなおいいですな。
そうは思わないか!?


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ハチガツが来ました。 - 2002年08月01日(木)

ニュースステーションを見ているとき、一つのニューストピックを終える寸前の久米宏の独り言を装ったあのコメントが虫酸が走るくらいイヤです。とうとう8月になってしまいましたよね。ど、どうしよう。

最近自分の体調のことばっか書いてるので反省しているのですが、コレは書いておこうかな。病院を出て薬局でくすりを待っている時間、ぼんやりと下方45度の方向に視線を向けて「だるいなー」と思っていたところ、いろんな商品が棚に置いてあります。マスクや軟膏の他、微妙にあってもなくてもやっていけそうな医薬品がいろいろです。その中に、

おきゅ膏D

なるものが。なんともいい名前。素敵。どんなくすりか、手に取って箱を見ようと思ったのですが、すぐにわたしのくすりが用意できたみたいで、今手に取ったら、
「合わせていくらいくらになります」
ちん! とレジが精算しそうだったのでやめました。おうちで検索してみると、温湿布というもので、あの、おばあちゃんがこめかみに貼付けてる白い四角いヤツのことみたいである。
検索で見つかった日記にも、常用している人やお薦めされて購入した人、なかなかおきゅ膏Dのやつ、やりそうである。小山田も肩凝りがひどいので、今度購入してみるなり。

そんなわたしに携帯メールが。なをさんからである。TV LIFEの宮藤さんのコラムに
「秋にグループ魂と氣志團、ジョイントするかも」
と書いてあるという。なかなかスゲー企画である! 行きてえっス。チケットが手に入ったら、何があっても行くなあコレは!!! 
とりあえず、ポラが欲しいのでハガキを出しまする。


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My追加

 

 


   past  will

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●氣志團現象最終章LAST SONG大阪公演2Days感想&氣志團現象総括……長いので、覚悟して読んで下さい。

☆井川がたくさん活躍しますように。

●テキスト
●氣志團現象最終章LAST SONG in 東京ドーム のまとめ。
……少しつけたしたりしています。

●「氣志團のバックダンサーについてちょっと考えてみた。」

忘れ去られた座談会企画の焼き直し。あまりに古いので、話題の鮮度が低くてお見苦しいやも。

なにか意見、感想があれば、気軽によろしくお願いします。


★ここは氣志團総合プロデューサー・綾小路“セロニアス”翔をリスペクトしていたサイトです。

INDEX(LINK&占い以外工事中)
◎GIGレポート…今までのレポート。しかし未完のものもあり。とりあえず、前回のツアーの対談はこちら

◎木更津 in DEEP…氣志團に関する様々な文章、座談会企画など。

めくってがっかり★ゆっき占い…つまり氣志團点取り占い。ネタはかなり古い。リニューアルに向け、刷新する予定。

おやまだアンテナ…そんなアンテナ。

◎LINK …とりあえず、以下の通り。
 

氣志團公式サイト
Sony Music Artiss:氣志團
東芝EMI


★氣志團の小説はありませんが、それなりにマニアックな傾向があります。これからいろいろ補完していきますので、よろしく。それにしても「氣志團の小説」というワードにひっかかってやってくる人多すぎる。いや、ランマ事件以降、ほんっとに多いんですけど。私、書きませんからね。ドリーム小説とか、冗談やめてよう。

☆知らない間にUFOが美味しくなっていました。その他、いろんなカップやきそばを試していますが、総じてみなうまいです。ソース系はUFO以外はあまり意味ないですが、塩系は新しいのを発掘するのが非常に楽しいです。外れがほとんどない!

★たまに氣志團の話をしないときもありますが、実は結構しています。というか最近はしすぎです。しすぎ、しすぎ。

☆そういえば、世界が100人の村だったら、ってあったなあ。いや、ほんとにあったなあ〜。

★このサイトは、since2002/4/26〜です。まだまだやる予定なので、ひきつづきよろしくしてください。

☆微妙って言葉、ほんと大嫌いだ。

★ところで、このサイトには載っていない、2001年の12/24のイベントのレポが、Hello,Helloというサイトにあります。コレもよければ読んでみて頂戴。

☆サイトの企画はちょこちょこ考えてはいるものの、なかなか実現化しないなあ…。もう夏ですよね。盛夏ですよね。というか、晩夏ですね………。っていうか、秋じゃん!とかいってたら、もう冬のよそおい。冬真っ最中。とか云ってたら春!春来た! 年とるはずですよ。初夏の前になって、ようやく新コンテンツきた。盛夏きました。でもあんまり暑くないよう。そのかわり残暑がきびしいようです。とかいってたら、秋がすぎ、冬もすぎ、春めいていますよ!といってたら真夏のような6月の一日があり、梅雨だってもうすぐそこです。洗濯物が辛いね。なにが辛いってこの凄まじい暑さですね。でもそれももうそろそろですよ。秋、秋が来る。早く来て!来た来た、そして過ぎた。もう冬らしいが、厳しい冷え込みと無縁。大阪に限らず暖冬モードだ。早起きの身には助かるよ。しかし大晦日から寒くなっちゃった。まいるね。2月もしょっぱなから寒波、寒波でえらいことです。なーんて更新を怠っている内に、もう初夏。そして入梅。入梅ですって、今はもう盛夏も晩夏も初秋も秋真っ盛りも過ぎ、明らかに冬です。更新を怠るとこういう無様なことになります。さむっ。それにしても今年は絶対厳冬ですよ。