ねろえび日記
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2004年03月31日(水)  ちょっとばかし非常事態/TV誌いろいろ

数日来パソコンの調子が悪く、特に昨日はヒドイ状態で日記を更新できませんでした。
今日も不安。
今、更新できそうなうちに状況説明だけですが日記を書いています。

光一さんのソロツアーが始まったというのに。私はネタバレ歓迎(我慢できないし、読んだほうがテンションが上がりますので)なのでコンレポを読みたいのです。
剛さんのソロ曲のタイトルがドラマ公式サイトにアップされたというのに。
「正直おまかせSP」が放送されるというのに。
TV誌がガンガン発売されるというのに。
ほかにもこれからTV番組や雑誌が沢山控えているのに。

パソコンがなくても見るだけ見て自分で楽しんでいればいいのだけど、日記に書かないと物足りないという難儀なカラダになってしまいました(ロクなもんじゃねえな)

一番困るのは、剛絵がもうすぐ描き上がるのに、これを展示できるのだろうかということ。

あぁ、胃が痛くなってきた。とりあえずもう寝ます。


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追記。

一夜明けて、今のところパソコンの調子がよさそうなのでTV誌の感想を書きます。
パソコンは、最近フリーズしがちなのです。
で、わからんなりに色々対処しているのですが、思わしくない。
ハードディスクの最適化(Windowsでいうデフラグみたいなもの)をやった、ウィルススキャンしようとしたら、ウィルスの定義のアップデートが1年の期間が過ぎてて鍵を購入しなくてはならないので申し込んで、そののちスキャンした、起動ディスクをMacのハードディスクからバックアップ用の外付けのハードディスクに替えてみたけど、よりにもよってその最中に外付けのハードディスクがイカれて初期化する羽目に陥ったり、と、夜中の3時すぎまで頭ぼけぼけになりながらやってみたけど、永遠のパソコン初心者にはツライ状況です。


ま、そんなことはさておき、TV誌。
う〜ん、買いすぎやわ、こんなに要らんかった……。

TVガイド
「堂本兄弟スペシャルin HAWAII」
扉の2ショットが、二人ともうっすらショボイヒゲのくせにおすましさんしていて笑かしてくれる。田吾作というか、カールのおじさんというか、鬼瓦権造のメイク(わかる?)というか、こそ泥というか……あはは、あはあは、アナタがたアイドルですよね。

見開きで細かい写真とコメントでハワイの様子。
光一さんの「アンナミラーズみたいな感じ」発言(しんどいSPの予告でも「アンミラアンミラ」言うてたな)、海をバックに思い出作りの自分撮り剛、ごつい軍用車HAMMERを運転する光一さんとかたやハイビスカスを髪に飾って「Pretty!」と言われている剛さんとか、アクティブ王子組とマッタリーズの対比とか、コツボ満載です。
でも、TVでのオンエアが楽しめてナンボだわね。


ところで、各誌「ホームドラマ!」の紹介が載っていて、私はネタバレや事前情報はそんなに嫌いではないので入ってくるものはその時その時適度に楽しみます。が、この日記で予想やら想像で物事を語る気はあまりないです。本編を見て感想、これが基本。


「ザ テレビジョン」
ドラマ紹介頁の「解体業」にちょっとびっくり。
え?そんだけ?


「TV LIFE」
表紙、剛さんです。わりと男前。でも自分的には彼はまだまだイケるはずだと思ってる。
ドラマ紹介頁の拡声器を持った剛さんが別嬪さんで好き。
ユースケ・サンタマリアさんと対談「似た者兄弟」3頁。
扉と2頁目の剛さんがわりと綺麗、だ、大丈夫かな、これなら……。
二人は似ているという話の流れで、剛さんが言うにはユースケさんはいい意味で神経質だと。そして、光一(唐突に出てきた?)は「机が汚れているとか、部屋が臭いとかそういう"モノ"に対して神経質だけど」な〜んて言ってます。剛さんの無防備で気安い相方との距離感のなさを感じました。
ユースケさんの「2人ともおじいちゃん入ってるから」に笑った。そうなのか。

「KIKCHY FACTORY」は、「TALK & TALK in HAWAII」としてKinKi、拓郎さん、高見沢さん、きくちPの対談。


「TV station」
剛さん、巻頭インタビュー。
おぉ〜、いかにもグラビアっぽいよぉ〜。やればできる!
豹柄の布を掛けたソファに横たわり肘をついて睨み視線。黒いフリルのシャツと白いロングジャケット、ブラックジーンス、白い靴、衣装も好きだ。髪型もちゃんとスタイリングすれば無問題なのね。
次頁、た、竹内結子ちゃん?!(←自分の個人的な感覚なので気になさらないで)てなくらい、美人です。DoCoMoの広告の切手美少女を彷佛させる。左目が深く美しく誘うように外に開かれて、右目がせつなく夢見がちで内に籠る風情、この二つを内包した表情がたまらん(ホメすぎですかね)


2004年03月29日(月)  LOVELY 6 春号

ラブリー、ラブリー6、LOVELY、LOVELY 6、Lovely、Lovely 6
どれが正式表記なのだ、こんなことが妙に気にかかるふえきのりです。
本日届きました。

表紙の剛さんは、一応小綺麗にしているが(ジャケットがモヒトツのセンスだけど)何となくおばちゃんみたいな印象。
ユースケさんとの2ショットは、顔も身体のラインも丸いけどそれなりに可愛い姿。智彦の紹介文「将吾とは"性格も考え方も"正反対」の部分は "性格も考え方も体型も"と脳内で変換されてしまった。
ついでにちょっと書いておこうかな、体型の話。ホントは騒ぐほど太ってないだろうし(この人顔と身体の造作が丸みを帯びているのね)「デブ」というと語弊があるもののイキオイがあるのでこの言葉を使っているのだが、デブはデブなりにこういう時も楽しんでおこうというのが私のスタンスであります。

二人の対談での「全裸も辞さない」の言葉に思わず食い付く自分がバカすぎて情けない。
今回は男同士の組み合わせとのことでラブストーリーはなさそうである意味安堵する。
剛さんの恋愛ドラマを見たくないわけではなく、女の人を愛したり憎んだりする中での細やかな感情の動きの表現や、はたまた、クラクラするような大人のラブシーンを見せて欲しいとかねてより願っていたわけですが、「元カレ」での演技を見て(特に最終回ラストシーン)あぁ、今はこの人にラブシーンをさせてはいかんな、と諦めましたもん。

ところで、「オレンジデイズ」のタイトルの意味は剛さんの言うオレンジと似ているのね。


光一さんのソロコンサートツアーが始まりました。
私は地元の城ホールに行けなくて、4/4に広島まで日帰り遠征します。
自分が行かないとピンとこないから1週間後に興奮していると思う。


2004年03月28日(日)  堂本兄弟 総集編&未公開セッション

「砂の器」の最終回を見ておりました。拡大版だから「堂本兄弟」にかぶってしまうのね。「兄弟」は録画しているのでモニターは「砂の器」をつけてました、ま、当然っちゃー当然。以前はこういう場合も何が何でもKinKi、最終回の結末が見られなくても録画とモニター共にKinKiだったんだけどねぇ……。
でも、今夜はソレで正解だった。「砂の器」見応えがあった。「兄弟」は前半総集編だったし。終わって速攻「兄弟」に切り替えたら、よりにもよって菊川(敬称略)が喋ってた、嗚呼、ドラマの余韻が……。

ドラマの本筋にはあまり関係ないことだが、中居くん、横顔ちれ〜(綺麗)だが顎の辺りが丸い。でも、ヒトのこと言えんよな、全く、とほほ。


女優一問一答総集編。
やはり未公開シーンは皆無ですかい。
例によって剛さんのヘアスタイル&ビジュアル変遷史だな。
黒髪ショートカット前髪ありの儚気な少年風とセンターパーツのストレートヘアにヒゲ妖しい花柄シャツ(菅野美穂の回)、タイプが違っててもこの2パターンがかな〜り好き。


長渕剛との未公開ハモニカセッションってこういうのだったのか……。どのへんがスペシャルライブなんだか。ちと、サブい、カユいだった。
ま、剛さんが楽しそうだったから、いいか。カッコはいっちょ前。呼吸は危なっかしい。
光一さんが、ちょっと恥ずかしそうにしている様子やハモニカの持ち方が初々しい格好なのがマトモな感覚の人に思えてホッとする。
剛さんに「無理があったな」とバッサリなのもよかった。

最後に長渕氏にカッコイイと賞賛の声を上げる時、タイミングはほぼシンクロしていたけど「かっこいいな〜」と「かっけ〜」と言葉の違いが惜しい、でも、ここに端的にそれぞれの心情というか温度差が表われていたな。

でも、ライブでブルースハープを身体をくねらせながら演奏する剛さんを見てみたい。


今「キンキラ」始まった。
おぉ〜、AM神戸でも聴ける、予想していたよりはクリアに受信できる。わーい!


2004年03月27日(土)  Love Fighter 更新

さっき昨日付けの日記を書いたばかりですが。

またまた更新してくれました。
相変わらず「皆様」に向かって「ぁ」がいっぱいで、おまけに「頭ぐちゃぐちゃ」で、読んでいて、あーもーコイツときたら……と呆れつつも思わず頬が弛んでしまう。
やはり暑くて湿気も多くて案の定お腹壊して大変だったようですが、楽しんでいい仕事ができたようだし、「ザテレビジョン」の携帯サイトのレポの「オレ、ココで暮らせるかも」の言葉通り、意外とタイランドが合っているのかしらん。
確かに少なくともビジュアル的には馴染んでいると思われ。


2004年03月26日(金)  今日の出来事

春休みでしゅ〜へ〜が終日家にいるのはキツイですワ〜。おまけに、ここんとこオットは仕事が忙しくて帰宅が遅いため、風呂と寝かし付けを私がしなくてはならない。別に何をするわけではないのですけど、横で見守っててやらにゃならんのよ、一人っ子、弟(時に兄)は犬。
何がツライって、長風呂のあと布団に入ると自分もしゅ〜へ〜と同じくらい速攻で寝てしまいそうになる、無理矢理起きるとごっつ不機嫌。

それから、オット(と私の←う〜ん)の新しい仕事場のソフト、ハード面の準備をぼちぼちしなくてはならないのだが、気乗りしない。思いっくそめんどくさい。

愚痴愚痴だな、すんません。
え〜と、剛絵、描いてます。
彼の誕生日に展示できたらいいなと思ってます。


2004年03月25日(木)  WO 4/5号

Jフレ神戸の記事だけだし買うかどうかはわからんな、とりあえずチェックしよと広げた「WO」
ひょえ〜ん、可愛いよぉ、扉の光一さんの笑顔に頭をしばかれたような衝撃を受けました。
メガトン級の愛らしさ、チェシャ猫寸前、土砂崩れとか雪崩に近い、目が糸になってる、笑いジワいっぱい。
この写真のせいで購入決定。
両隣のオカダとリーダーは真面目な顔なのに。
中面の光一さんはおすまし顔なのに。
光一さん、どういう状況だったんだろ(剛さんはいないのにこの笑顔)
勝手な想像だけど、子どもたちがいたことも何か影響あるのかな。


2004年03月24日(水)  正直しんどい ゲスト:持田香織/TV誌

KBS京都の「キンキラ」が昨夜の回をもって突然終了した。
げっ、なんで? どういうこと?
剛さん一人のラジオがしばらく続いて、やっと光一さんが復帰したと思ったら剛さんがいなくなって、二人のラジオを聴いた記憶もいつのことやらもう定かではない。こんなまま終わってしまうんかい。
何だかすごい喪失感でぽっかり寂しい。
リリース前の新曲をフルコーラスでクリア(受信状態すこぶる良好)に聴ける機会がなくなってもーた。



さて、気を取り直して「しんどい」感想。
持田香織嬢は、歌声や歌唱は好きだし、歌番組などのトークもまったりしつつさっぱりという雰囲気がいいなと思ってました。そして、ゲストの女のコの好感度を上げることに度々非常な効果を発揮する「しんどい」ではありますが、今回は、ごめん、最後まで見ても大したことなかったワ。
もっちー、ヘアスタイルは貞子+鬼太郎だったな。
剛さんのビジュアルは良好だったけど、番組としてはそれほど面白くなかったのだ。

「しんどいオールドファンにはたまらない回」と剛さんは言ってたけど、ちと違うような気がする。
確かに沈黙が多いところは似ているかもしれないけど、何より剛さんのしんどさが全然違うでしょ。今回は余裕ありげでしんどくなさそうだったもの。これだけ成長してしまったといえばそうですが。
しんどいオールドファン(というか私)が求めるのは、それこそ「しんどそうな剛」ですよ。やかましく無体な女ども(複数)に無茶苦茶な目に合わされるとか。
ま、見応えがあればしんどそうでも楽しそうでもどちらもOKなのですが。

あと、美味しそうにモノを食べる剛さんを見るのは好きですが、今回のように100円、1,000円、10,000円、100,000円グルメというのはしつこすぎた。食ってばっかかよ。それだけかい。


ま、とはいうものの、そこはそれ、見どころもあるにはあるて。印象に残った個所を簡単に上げておきます。

スタジオの剛さん、ちょっと恐いよ、目つきとか眉毛の形がと思っていたら、番組が進むにつれてどんどん恐くなって行きました。ホントに怒りマーク描いてるよ、この人。

ロケのビジュアル、カッコイイ〜。
顔が丸く見えないし、ヒゲと長髪もよかった。
水玉模様のシャツがよく似合う、白いタンクトップの胸元が気になってしょーがないわい。

路肩に車を停めて車内で次の1,000円グルメの相談をしている2ショット、おぉ、「FRIDAY」っぽかった。

1,000円グルメのラーメン屋にて。
レンゲでスープを飲む時の前髪の落ち方が好き、と思っていたら耳にかけて全開してしまった。
麺をレンゲに取ってそこからちまちま箸で食す、う〜ん、スパゲティをスプーンとフォークを使って食べるみたいな感覚かなぁ、何だか妙。ラーメン食う時ぐらいガッと行け、ガッと。

10,000円グルメのクイーンアリスにて。
店内の美術品にいちいちコメントしているのが可笑しくて、こういうセンスは好き。「ナンパが繰り広げられている」「誤解が解かれた後ですね」「これ、ちょっとプール帰りでテンション上がってますけど」
「バターが美味しい」と言いたいもっちーに向かって「何か伝えたかった、今」「それだけかいな」の言葉がやさしそうで適度にくだけていて、こういう言い方好きだ。

100,000円グルメの出張寿司。
それと同様に「だんだんだんだん喋れるようになりやって」「あんなあ、すぐ寿司に行くやろ、自分」(出た!"自分")の言葉が心地よかった。

♪「鳴き声」
剛さんの歌は毎回似たようなパターンなのねぇ……。見どころは、困ったようないたたまれない様子の直立不動の板前さんたち(特に親方?のほう) 内心「キッツイな〜」 板前さんが「しんどい」だわよ。


そんなこんなでさら〜と終わってしまった本編ですが、予告編が流れていきなりテンションが上がりました〜。自分、ジャニ好きなんだと改めて思い知らされた(嗚呼…) 光一さんをはじめ各グループの好きなコたちがわらわらと。



TV誌3種購入。

TVガイド
「ホームドラマ!」のタイロケ風景、1頁。
喪服姿の集合写真、正面ショットで、う〜ん、ぱっくりセンターパーツの髪型にへにょける。
新妻との2ショットは裏ピースなどして可愛いが姉と弟風情。
撮影の合間にマイカメラ持参でキョロキョロ姿のサンダル履きの華奢な足首に目が行ってしまう。

「正直おまかせSP」1頁。
剛、光一、イノッチ、翼の4人でカラオケ、ノリノリの3人に対して剛さんの横で控えめに微笑む光一さんが愛らしい。
オカダくんとビリヤード、剛さん、男前。
風呂上がり、剛、イノッチ、翼の3人、コーヒー牛乳片手にタオルを腰に巻いた姿。スレンダーな二人の間でちっちゃくふっくら柔らかそうな剛さん表情もチャーミングに写ってる。
原宿を闊歩する前述4人、通りいっぱいに広がって、キミたちは可愛い愚連隊か下校中の小学男子か、いい雰囲気。
「しんどい」に関しては3冊の中ではガイドの写真が一番好き。


ザ テレビジョン
表紙とピンナップ(表裏)がKinKi Kids。
ピンナップ表の剛さんの腕の付け根から二の腕の辺りをついつい見つめてしまう、気持ちよさそう(コレコレ)
裏、光一さんの衣装が安っぽくてカナシイ、剛さんはいつもの感じだがパンツは風景(=木々)かと思いましたよ。右のポケットに留めているカラフルなものは髪留めか。

ハワイロケとソロインタビューで3頁。
大きな気張った(その割にモヒトツな)表紙やピンナップよりも、小さなスナップの2ショットに喜ぶお手軽な自分。「どないしょ」剛と笑顔で振り返る光一、「お魚さん!」剛と「どれどれ」光一など。

ストローでコーラを飲む光一、ご機嫌さん。「モリを撃て〜」の光一は「SHOCK」の「白鯨」の再現か、お茶目で可愛い。ホエールウォッチングの感想が微笑ましい、「この人たちもほ乳類だから」て。

隙あらば自分激写とか、夜ひとりでホテルを抜け出して海でボッーとしていたとか、剛らしいエピソードに笑う。ハイビスカスの花を髪に飾る剛、飾るんかいとツッコミつつも似合うことに感心。

「ホームドラマ!」のタイロケ風景、2頁。
石碑に花を捧げる喪服姿の将吾が、どひゃ〜男前! 左手薬指の結婚指輪も違和感なしの落ち着きっぷり。やるときゃやるよ、堂本剛。

とまあ、色々盛り沢山な「ザテレビジョン」ですが、めんどくさくなってきたので端折ります。
「正直おまかせSP」は1/2頁、写真は「ガイド」と似たようなもの、オカダとのシーンが細かい。
Jフレ神戸もあり。


「月刊ザテレビジョン」
表紙は剛さん、う〜ん、ビミョ〜。インド風というかアジアンテイストな布のパッチワークのパンツが気になる。
インタビュー3頁。扉頁の伏目が好き。将吾の衣装はプリントTシャツにジャージの上着というのが基本なのかな、仙太郎とも違ったカジュアル。顔もふっくら目のせいかどの写真も少年ぽく見える。

「ホームドラマ!」ドラマ紹介と「正直おまかせSP」記事もあり。


2004年03月23日(火)  Myojo5月号

「春にダイブ直前のMIND白書 あぶり出せ、本音」と題して6頁。
一応ソロではなくKinKi Kidsとしての扱いの記事ながら、なんでい、写真もテキストも別取材やん。

見開きで二人のドアップ。
剛さん、口アゴともにヒゲあり、アップにすると(生育密度の)まばら感がちょっと気色悪い。
「飯」と書いた掌をこちらに向けてほよ〜んとした表情の光ちゃん("光ちゃん"て雰囲気になってます)がいい。それと星空をバックにハンモックでまったりの光ちゃんもなかなか。

テキストのテーマは6コ、
野望・ストレス・リラックス・心の準備・思いやりto相方・プチ創作欲。

光一さんの「野望」は、休みが取れたら次の日の夜まではてしなく寝続けたい、寝だめしたい、ゴロゴロ、ダラダラ……。その説明がホントに詳細で具体的で切実で共感を誘う。
「リラックス」の項でも「楽屋で、何も考えずにボーッとTVを眺めながら、寝そべっているときかな」とのお答えで「ひとりでデロ〜ッ、がいいみたい」と。
彼はマグロのように働き詰めだからそういう時間が必要なのね。でも、あまり取れていないご様子も伺えて、涙。
その割には「ストレス」の項で、その有無やどの段階がそうなのかよくわからんと言い、結局「仕事で、何もかも発散しているから、大丈夫!」なんだそうです。天晴れ、働き蜂。

剛さんの「野望」は釣りに行きたい、それからアロワナを飼いたい。アロワナはいいですわ〜、好き好き。「カナシミ ブルー」のPVに出てました。
それにしても「プチ創作欲」の項でも使っていたけど「お魚さん」は剛さんにとっては日常語になっているのか。そして確実に「釣り好き」から「お魚さん好き」に移行してると思われる。

「リラックス」の項の「ネイル塗ったりするときも楽しいけど」に笑ってしまった。お前は女のコか、塗ってる時間まで楽しんでるとは。
「ストレス」はこれはもう予想通り「休みがない!」で、週1でオフが欲しいと。それと「東京人、歩くのが遅いー!」コレ、よくわかる気がする。

「心の準備」の項では、剛さんは、新ドラマについて(取材の時点では)台本もあがってなくて役作りもできない状態だったそうで、「髪型やヒゲのあるなしについての決定も(まだ)」の発言から察すると、髪型だけでなくヒゲも重要ポイントだったんだーと軽く驚きました。

「思いやりto 相方」で、光一さんの「仕事がんばってね [ハートマーク] 」に笑った、ハートマークは本人が言ってたのか? どんな風に表現したのよ。久しぶりに現場で会って盛り上がるという言葉に、明日剛に会うんです〜と雪崩だか土砂崩れの顔で語っていたという逸話が思い浮かんだ。
♪会えない時間が愛育てるのさ〜。



「ぼくの靴音」
タクシーに手を上げる(という設定の)剛さん、笑顔がとてもいい感じで指がまた綺麗なの、この写真今月の「Myojo」で一番好きだな。
内容は友人のライブに出かけた話、文章はいつもよりテンション高め、文体はますます磨きがかかって(はぁ…)乙女なようで、時代がかっているようで、ご丁寧なようで、ラフなようで、ポエマーなようで……。
この不思議な文体の中に、アルバート・キングから始まってコルトレーン、お馴染みのアース・ウィンド&ファイアー、ワイルド・チェリー、ジミヘンなどなど錚々たるミュージシャンの名前がズラリ、モータウン、ファンク・ブラザーズといった単語まで出てくる。まるで40代以上の人のチョイスですワ(って、私もそんな詳しくはないんですけど)
文体とラインナップの奇妙な組み合わせに酩酊感さえもたらされますですふぃ〜。
とりあえず、こんな剛が微笑ましい。



別冊「YOUNG SONG」の「春ドラマ主題歌・注目ベスト3」の1位に、
  『タイトル未定』(ジャニーズ・エンタテイメント)堂本剛
   TBS系『ホームドラマ!』堂本剛主演
とある。
こんなところ(囲み記事)で確定情報って、ショボイよ、さりげなさすぎと思ってしまった。
ま、タイトルとかリリース情報が出たら、うんにゃ、そもそも実際に曲を聴いてから改めて感激しよっと。


2004年03月22日(月)  ポポロ、Ray 5月号

昨夜の「堂本兄弟」の感想、う〜ん、自分、何をカリカリしてたんだろ。
その後公式サイトのレポを読んでたら、ま、どーでもいいかーという気になってきた(それでも、どーでもいい程度なのか)
そうそう、Jフレの植樹の時に思った「光一さんって一生茶髪のままなのか」という私の素朴な疑問に対する答があった。
曰く「俺は髪はね、いじれる時にいじっとかないとね。頑張れ、髪」
そうか、そうだったのか……。
でも、むしろ剛さんのほうがアブナイと私は思っているのだ。分け目近辺が恐ろしいことになっている赤い髪の頃の写真がある。もともと黒髪剛が好きな自分だが、その意味でもヘアダイをやめてくれてホッとしている。頑張れ、髪、頑張れ、剛。


さて「ポポロ」
いきなり光一さんのアップです〜。
「どこよりもくわしいSHOCKパーフェクトMOOK」と題してインタビュー舞台レポ・ヒストリーの3部構成で10頁。豪華でいいんだけど「誰よりも『SHOCK』を、そして光一を愛するあなたに贈ります!」という煽り文句に少々ワタクシひいてしまいました。

写真がもどかしい、ラメ(?)入りの黒いスーツで好きなタイプのファッションなんだけど、なんやろな〜、そのガサガサヘアは頭でっかちに見えるぞ、とか、キルティングの金のベルトは勘弁してくれとか思ってしまって、もったいない。

取材は「堂本兄弟」の収録の合間に行なわれたらしく(3/2だな)、終了したばかりの「SHOCK」の話が中心で特に目新しいことはないような気がする。
ただ、ソロコンの衣装のデザイン画をのぞかせてもらったインタビュアー氏の言葉「華麗なスタイルのイラストがたくさん」に、早速うへへと思ってしまった。光一さんの非現実的な王子様衣装って結構好きなんです。Gツアーの「Virtual Reality」みたいにハードかつシックかつ華麗なヤツもあるともっとうれしい。

今回の「SHOCK」レポが2頁、写真キャプションの「こんなレビュー衣装姿は他ではなかなか見ることができない」に妙にうなずいてしまった、はい。階段落ち直後の横たわる姿は、惜しい、顔がハイライトで飛んじゃってるよ。

「MILLENNIUM SHOCK」から最新のステージまでの歴史2頁、あ、コレ、ありがたいです。サブタイトルは全部に入れてほしかったな。「SHOCK is Real Shock」とか。


剛さんは、50の質問で最新私生活をリサーチ、4頁。
写真が自然でさりげなく美人さん。手摺のところでモデル立ちや風に吹かれる横顔もよかったけど、一番好きなのは壁の前にしゃがんでこっち見てる図。衣装も好みです、上はかっちり目のシャツ、ボトムはライン入りのジャージっぽいの(昨夜の堂本兄弟でもそれ風だったな) 靴はきっと無理矢理大きめを履いているに違いない、ちょっと笑える。
目次頁の風にあおられた髪もイイ。

質疑応答はあっさりきっぱりさっぱりしていて読んでいて気持ちいい。
「間取りを教えて」に「なんぼかな(以下略)」がツボでした。さすが「プラッチック」派だ。気取りなき関西人。
「(恋愛映画は)基本的にあまり好きじゃない」「それは俺と出会った人が作るという気持ちが強すぎるんだと思う」
コレ、とっても納得してしまいました。剛さんてそういう感じ。
「作らなきゃいけない曲があって、それは一応完成したよ」
お?! 2月下旬にこの言葉。期待していいのか。


「みんなの大好きな!おにぎり大発表」
タレントの皆さん方が、梅だのシャケだのシーチキンだのと力説している中、剛さんはたった一人「どうせなら別々に食べたい」と言い放ってます、あはは(なんでこんな人載せるのよ)
光一さんに至っては載ってません(おにぎり嫌いだったよね、確か)


「花のような男たち」
ポポロは企画もんが多いなぁ。読者200人にアンケート、とな。
バラ・ヒマワリ・チューリップ・タンポポ・カトレア、スターを5つの花にたとえてみました、そうです。
光一さんはバラでした。ま、当然やね。
剛さんはタンポポ。ん? そーなのか、よくわからん。と思ったが、摘んで飾るとしおれてしまうが、自然に咲いている姿は心を打つという解説に、うっかりホロッとしちまったじゃねーか。というか、他の4種は切り花だし、野草のタンポポはちと事情が違うと思うのだが。


ばんびーな堂島のスター美的ファッションミュージアムは光一さんです。またまたベタほめ。右端のジャージ姿が愛らしいけど、サングラスはいらんかな。つよっさんが出てきて一言コメントしているのが、ばんびーなサンらしい、せずにはいられないんだろうな。してくれてうれしいけど。


「ホームドラマ!」の紹介記事あり。
取材こぼれ話の光一さんの写真、ソファに足を投げ出して男前に微笑む、コレよ! これが一番好き。



「Ray」
ピンク色満載の女のコのファッション誌に場違いな男が出て参りました。ヒゲありほっそり顔の頃の剛さんです、ワイルド。バックも全面黒で、黒やらグレー着てるから衣装の意味あらへんやんみたいな、真っ黒な3頁。
2頁目の口許とヒゲの「へ」の字加減が見事だ。3頁目の写真が好き、ちょっと数学の秋山先生入ってるような。

テキストもどど〜んと真面目。
おしゃれ90%と残り10%は恋愛みたいな雑誌で、いいのか、コレ。
今興味があるのは、自分と音楽。恋愛はまだ無理。昔は女のコにとって扱いやすいタイプだったという意味のことをおっしゃってます。今は猜疑心の塊だと。
「『彼氏ができたからもうあまり電話できないかも』とかいうコのほうを好きになりたいと思う」
ん? よく意味がわからんのだが。
「要するに僕が好きになるコにはたいてい彼がいる」
えー? そらいかんやないの。というか、そういうコは範囲外じゃなかったんですか。ん〜、もしかして「夫」がいる人ということかな。
ま、どーでもいいです。所詮インタビューやし(突然投げやり)

どんどん自分語りは突き進んで、
「一時好き勝手な自分で仕事をさせてもらったこともあったけど」
ほほぉ〜。
「去年はもう一回ファンの人たちに求められている自分と今の自分を混ぜる努力をしてみようって頑張ってみた」
ふうん、そうなんか。

で、一番剛らしかったのは、こんなにストイックな内容をディープに語っているのに、
「あとはちゃんと仕事をしてお魚さんの待っている家に帰って」
とつい言ってしまってるところでございます。
お魚さん〜〜、だっ、脱力〜。でもそんな剛が好きだ。
インタビュアー、一瞬ギクッとしなかっただろうか。ちゃんとそのまま掲載してくれてありがとう。
もしかして、関西(京都)方言? 「お」とか「さん」をよくつける。「お豆さん」とか「お芋さん」とか。
あるいは「お魚さん」という固有名詞なのか。


2004年03月21日(日)  堂本兄弟 ゲスト:大黒摩季

自分が憶えている限り今まで見た中で一番つまらなかった。
途中で、しょーもない、ゲストも含めて全員クビだ、クビッ!と心の中で叫んだもんな。

大黒摩季という人は、好きでも嫌いでもない、というか、そんな判断もできないほど名前と歌ってた2、3の曲くらいしか知らん人だが、番組としては面白くなかった、全員ヤな感じだった。その場の雰囲気が、というより見ている私にとって、ということです。

なもんで、細かく拾う気全くなし。
強いて言えば、光一さんのジャケットが「へっ? 彼にしてはキタナ系」と思ったけど、ミリタリー風?犯人風?コレ結構好きです。髪型もよく合ってたし。こんなテイストのくせに襟元の空き具合がキレイでクラッときました。
剛さんはギターを弾いている時の顔にかかる髪くらいかなぁ。

珍しくベストヒットたかみーがマシなコーナーに思えた。
40代のラインナップが、おぉ〜懐かしい、昔そーゆーのコピーしていた男のコたちを追っかけてたからね。

来週の予告(長渕剛との未公開セッション)が映らなければ、もっとやさぐれていたと思う今夜の私。


ていうかね、堂本兄弟の前に「砂の器」見てたんです。ちょっと、コ、コレハ……ともてあまし気味な部分もあったけど、やはり凄いっちゃあ凄い映像だった。
そんでもって、兄弟終わってそのまま「EZ!TV」(の前半)見て泣いてたんですっ。
こんなのに挟まれてたら、余計空っぽな番組に見えてもしょうがないか。

いかりや長介サンの訃報については日記で取り上げるつもりはなかった(ポリシーですの) 剛さんと共演がどーのだの、ご冥福をお祈りしますだの、書くのはシュミじゃないんで。
でも、「EZ!TV」を見たことは書いておきたくなったから。
「踊る大捜査線」のプロデュ−サー氏が言ってた通りかっこいい人だった。「全員集合」は気楽に見ていたけど、年を重ねて役者としてどんどんかっこよくなっていく人だなと感心していた。お年を召してからのダンディな風貌も好みでございました。きっと若い時からの積み重ねの現れだったんだと思うけど。


2004年03月20日(土)  「ホームドラマ!」15秒スポット

見た、撮った。昨夜「奥様は魔女」の直後。
剛さん、斜めの角度だと顔丸くない。丸くないどころか、ブサイクブサイク言うてごめん、綺麗だ。柔らかで穏やかな表情がとてもよかった。東次とは違う雰囲気で、若く(というか幼く)見える。
ユースケさんもカッコよさげ。
全て静止画の連続で弟と兄のクロースアップののちメインキャスト9人の集合図。派手さやけれん味はなく、何だかほのぼの。ロケーションはポスター撮りと同じ場所。
ナレーションは剛さん、またか……という気がしないでもないが、制作側にそうさせてしまう大きな魅力があることは確かだと思う。
BGMは「アローン・アゲイン」(ギルバート・オサリバン)リアルタイムで聴いてたりする……。いい曲です。曲名に意味があったりするのかな。

たったこれだけを何回も再生してしまった、なかなか止まらん。
需要と供給の問題なのね、情報が少なければ少ないなりに、わずかな露出に感激し大切に楽しむ。


2004年03月19日(金)  上棟式/J-FRIENDS活動報告

昨日はオットの仕事場の上棟式だったのです。
疲れた……。
下界(げ、下界ぃ?)とは4〜5℃の気温差がある(むろんマイナス)土地柄、非常に寒かった。
それにも増して、未だに実感が湧かず目の前で行なわれている一部始終が他人事のように思えて感情の起伏が平坦になってしまったことも疲労の一因かと思える。
帰宅後そのことをちらっとオットに漏らしたら、自分もそうだという言葉が返ってきて愕然。……て、てめーの仕事場だろがっ、家族を巻き込んでんのに……と怒る気力もなし。

が、ハッと気がついて、んじゃ、ちなみにお伺いしますけど、と確認したこと。
新しい仕事場にかかる費用のうちおよそ3分の2は私が金を出すのであるが(結婚前の貯金と父親の遺産みたいなものがあるのね)日常の支払い業務のごとく「請求書を渡して振り込んどいての一言」で済まされてはたまらんと考えて、オットも金融機関に連れて行き振り込みをさせてみた。実感せーよ!この帯封のかかった札束の重みを、というわけである。
コレ、実感したか?と問うてみたら「あ、全然」と言われてしまいました。自分の稼いだ金でも他人(私のことね)の金でもどっちにしろ同じくらい実感がないのだそうだ。
……。
こんな奴なんだけど、刷り師としての腕は天才(あはは)とか言われているらしいのよ。


あと、ここでは詳しくは書かないが、新しい仕事場の件に関しては外野の無責任な反応もムカつくことありーので、ストレスたまってるかもしれんなー。


で、この夫婦、ネガティブなんだかポジティブなんだか。
独立して仕事が行き詰まったら買うもんも買えなくなるだろうから(=悪い方に予想するネガティブ思考)、今のうちに10年以上使用していつ壊れてもおかしくない冷蔵庫と単純に欲しい食洗機を買ってまえ(=攻めのポジティブ思考)というわけで、下見に行ったりしている。
もう目星もつけたし、買う気まんまん。
冷蔵庫の電気代は大雑把にいうと1年間で2万円が4、5千円にダウンするらしい。そら買わいでか!


J-FRIENDSの活動報告、記念植樹など。
昨日のジャストと今朝のめざまし、ネットの新聞記事くらいは見たんだけど、今日は色々語る気力なし、特に真面目な方面は手に余る。
オカダ、スーツ姿めっちゃ男前〜。黒髪男、好きだー。
城島くんはちゃんとした大人の人っぽかった。
光一さんはほよ〜んとしてて可愛い、何だか現実離れしてるなぁ。ところで、この人は一生茶髪のままなのかしらなどとどーでもえー感想が浮かんだりした。

サンスポの剛さんのコメントがギリギリな路線で、あちゃーと思いました。
曰く「優しく光る皆様の愛と自分たちの愛に触れることができました」
アヤシイといえばアヤシイ、無問題と思えば無問題(そ、そうか?)一般の人は彼のバックグラウンドを知らんから大丈夫よね、ね。
行事に参加してない人の感想が一番多くて、申し訳ない。
ま、いつものことだが。


2004年03月18日(木)  正直しんどい ゲスト:鈴木杏/女性セブン4/1号

ロケのファーストショット、ヒゲ面に長髪ダウンスタイル、フェイクファーのショートコート。キャー、ガラ悪くって胡っ散臭くて素敵。これにあとで出てきた古着屋のアノ手のグラサンもかけてほしいところだ。

杏ちゃんて見た目も気立ても可愛いお嬢さんなのねぇ。綺麗だけど薄っぺらい娘さん風なタレントが多い中で、しっかりちゃんと中身が詰まってそうな印象がある。
剛さんとの制服デート、とてもいい雰囲気でした。ただ、ほとんどしんどくなさそうだったな、こりゃまた。

大きくなった杏ちゃんと再開した時の感想の言葉
「どーしてえーかわからへんねん」
あー、また剛さんの関西弁にヤられてしまう。

煮詰まったらカードのキラキラ封筒をレフ板にして大物女優ごっこ。
「私の目尻の小じわを隠してくださる?」に笑った。
咄嗟にこーゆーことが言える機転が好き。うん、ストレートな笑いのほうがイイと思うのだが……。


そして、制服!
う〜ん、正直、似合ってるのか似合ってないのか、イケてるのかイケてないのか、高校生なのかタクシーの運転手なのかバスの運転手なのか、18歳なのか24歳なのか32歳なのか、悶えていいのかヒいていいのか……、
よくわかりませんでした、ワタクシ。
ただ、動いてたら最強なわけですよ、彼は。
それにこんな高校生その辺にいそうだし。
「心に夢を君には愛を」のPVかFコンの追加公演の時のビジュアル(黒髪ショートカット前髪あり、儚気で幼い風情)で制服を着られたら、そいでもって、恥ずかしそうに微笑んだりぼーっとしていたりしたら、発狂します。誘拐してまう。

「杏ちゃんも着んにゃろ」
あー、可愛すぎるっ、この方言。
「着るんだろ」と言われてもおそらく無反応な自分。


おぉー、鮫島さんだ。
あ、黒ぶち眼鏡、この前と違う物なのね。と思ったら、沢山お持ちでした。
妙にお肌がトゥルトゥルではだけた浴衣の胸元が気になりました。無駄に色気を放出中。


センパイとショッピング。
自由が丘の通りを歩きながら「自分はえーよなぁ」
はい、この男のコが(というか、剛さんが、だわね)二人称に「自分」を使う不器用でぎこちない雰囲気が好きです。「お前」とはまだよう言わん間柄なのですね。

「オレ、えと、バナナカスタード」
この時の斜の顔がめっちゃカッコいいショットなのよぉ、セリフはバナナカスタードなんだけど。

「センパイ、食べませんか」と杏ちゃんから誘われてしまいました、あーんごっこ。ええ娘さんだわ。
「なんでそんなドキドキするようなことを言うねん」
剛さん、照れる照れる。
例え演技だとしても(そーなのか)、そーゆーことを言ってくださると喜びます。女のコや女の人が苦手なウブな剛くん、そーゆーのにファンは安心します。そのくせ、エロエロラブシーンをドラマでご披露してくれとか願っちゃうんだもんなー、やれやれ……(自分のことやがな)
そういえば、あとでおでんもあーんごっこしていた。もう日常やな、茶飯事やな。


古着屋にて。
帽子とサングラスで変装ごっこ。
杏ちゃん、付き合ってくださってありがとう。
「…何のリーダー??」
という突っ込みテロップと、実際ビジュアルもよかったです。ちょっとグリーンベレー風?


洋服ショッピング。
あぁぁ、髪の毛くくってしまった、あかん、この衣装やとあかんて。

「かわいーしたいな〜思て……」
この言い方が好き。後半の「おっちゃん云々」はもうよろし(バッサリ)

杏ちゃんに乞われて腕を組む。
またまたちゃんと照れてます、珍しいことだと強調しておられます。


ビーズ手芸。
作業中の二人がまったりしていい雰囲気だった。
剛さんが作ってあげたブレスレット、色合いとか可愛くてセンスいいなあと思ったのですが、プレゼントなのに何で「フィッシャー」? しかもスペルがヘンじゃないですか? 「FISHER」のうち5文字しかないように見えました、「E」が抜けてたのかな。重箱の角ですまんね。


駒沢公園までサイクリング。
また買い食いです、「おぅ、おでぃん」を買いました。
しかも、びっくりするほど沢山。食べたいタネを一通り注文したな、仕事だということを忘れてないか。


バスケット。
剛さんがバスケットをしているところを見るのは胸がときめきますわ〜。
「初恋の人の名前を大声で言う」罰ゲームを賭けての1 on 1。
試合中ボールを操りながらどさくさにまぎれて「キスがしたかった!」と。
キャー、ズキドキ、キュ〜ンとしちゃったよ。したかったのか、そうなのか。させてやりたかったよ。
でも、そんなこと言うてるから杏ちゃんに抜かれるんやんか、ナイッシュー!
負けた瞬間の表情がよござんした。小さな溜息とともに口許をわずかに歪めてホロ苦い男前な顔ですよ。

で、思いっきり叫びましたね。
「あやかちゃーーーーーん」
あやかちゃん、恥骨骨折して実家で養生してる時に尋ねて来られてしかもTVでそのことバラされて、今度は名前も呼ばれちゃって、すでに結婚して福岡にいる(なぬっ、福岡っ?!)とはいえ、アイドルの初恋の相手も大変です。
というか、粘着質でドリーマーな相手だったからか。しかも実ってないから余計に始末が悪いわ、ロマンチックな青春の想い出のままやもんなー。

でも、そんな剛が愛しい←結局コレ。



「女性セブン」
CALENDAR MAKING DIARY 8
剛さんのキャラクターが感じられるショット集、編集部厳選。
たこ焼き頬張る、オムライス(?)サーブ中、ステアリングにかけた手、ルームミラーに映る笑顔、以上4カット。
たこ焼きショットの後ろにのっぺらぼうの男がいてコワイよん、トリミングで切れなかったのか。 たこ焼きはちゃんと20分並んで買ったそうです。
撮影中も休憩中も料理をサーブするのはなぜか剛の役目、ふふふ。
「手のかかる外国製のオープンカー」とあくまでも車種を隠し通そうとする編集部のかたくななコメントとは裏腹に、しっかりWOLFSBURGのエンブレムが写っとるがな。ちょっとつついてみた。


2004年03月17日(水)  ジャスト/TV誌

「ホームドラマ!」クランクイン、「ウォッチ」は不意打ちで見逃してしまったが、「ジャスト」は無事捕獲。
この剛さんのナリはどんぴしゃ好みってわけではないのだが、とりあえず笑顔が見られてうれしい。
長髪だけどヒゲもなくてキャップをかぶり、可愛いカジュアルなファッション(タンクトップ〜、7分丈パンツ、カラースニーカー、バッグ斜がけなど)のせいか、幼く見えて一般的な新婚さんの雰囲気とはひと味違う。

長髪耳かけ、丸顔、ぷよぷよの二の腕、全てもう慣れてしまいました。というか、この人動いてたら全然OKなのね、無問題。

誕生祝いの花束を女優さんではなく剛から贈呈されるユースケ、ふふふ、イイゾ。受け取って「菊の花?これ」に爆笑した。場所柄薔薇とかのゴージャスな花束は調達できなかったのか、慰霊祭のセット(オイ)から拝借したのか。


「ホームドラマ!」を事前情報なしでまっさらな気持ちで見てみたい気もするのだが、自分にはとーてー無理無理、我慢できんひんも〜ん。
だったら、本祭の前から宵山、宵々山、宵々々山……ずーっと踊って楽しもうと思っております。
というわけでTV誌いろいろ。

「TVガイド」
春ドラマ主演者男女18人のグラビア。剛さんがトップで唯一の全頁扱いには正直びっくらこいてしまった。妻夫木くんとか藤木くんとかいるんですけどええんですか、と思っちゃったです(ま、写真の出来はどの人もイマヒトツ)
ユースケさんと「性格はほとんど一緒」なのか。そうなのか。
そういえば、「ぷっすま」でユースケさんが「つよし」(いや、草ナギくんのことなのだが)と呼び捨てで呼んでいるのを聞いて何かうれしかった。
ドラマのインタビューに「セッション」という言葉を繰り返しているところも、らしくて、カワイイじゃないか。

「正直しんどいSP」の写真は、財前さんとの2ショットの斜め顔も、菊川嬢との「カナシミ ブルー」(のダンス!)のひっつめ髪もカッコイイのだが。

ドラマ関係図、「堂本兄弟」ハワイロケもあり。


「ザ テレビジョン」
春ドラマの顔9人のうち、やはりこちらもトップでスペースやや大きめ、う〜ん、人気者なのか。
一人でいるのがラクと言うてはります。

「堂本兄弟」ハワイロケの写真のうち、ノースリーブ姿の光一さんと剛さんがちょびっと重なってる2ショットが小さいけどすんごいイイ感じ。

ドラマ関係図、人物間の矢印に添えられている言葉がなかなか笑える。
将吾→智彦:みんなで暮しましょうよ。
将吾←智彦:バカじゃないのか?
「チョコ好きか!」には、おめーがだろ!とツッコミそうになりましただ。


「TV LIFE」
ハルオトコCLOSE UP!! 4人のうちのトップ、扱いは全員同じ大きさ。顔は一番丸い。
ここでも家族願望はないと言い放つ。
ドラマ関係図あり。

引っ掛かったのは、「kikchy factory 長渕剛 in 堂本兄弟」のきくち氏の言葉、
「即興でブルースハープをセッションしたり、今日は音楽番組らしかったですね。KinKi(Kids)もいきなりなのに、よく(ブルースハープ)を演奏出来たなあ、って」
それをオンエアしてくれよ〜。 それと「今日は」ってどーよ。



「正直しんどい ゲスト:鈴木杏」の感想は明日にします、たぶん。


2004年03月16日(火)  Love Fighter更新

Johnny's Web、光一さんの「Show must go on」に続いて剛さんの「Love Fighter」も更新。
こちらも和む〜、面白いわ〜。
画面をスクロールしながら思わず笑みがこぼれること幾度となく。

光一さんの場合は、おそらく文章を書き慣れていないであろうことと彼自身の性格を反映して(不器用かつ気を遣う。結果、ファンとの距離感の取り方が微妙)あんな感じの文体と内容になるんだろうなと推察できるのだが、剛さんは、う〜ん、何やろな〜。
書き慣れてなくはないと思うし、文章に対する興味とかこだわりも光一さんよりはありそうな気はする。
……狙ってるのか(何をよ?)

で、問題の(って問題にしてるのは私だけなのだが)「せう」ですが、ライブで「ORANGE」熱唱の際に「うけませう」とぶちかまされた時は瞬間血の気が退きましたが、今回は平気。
何故なら、文字表記としては一応アリだから、それとマジ歌の時と違ってファン宛のお手紙なら"お茶目"も許す。
それにしても「……ませう」は2個所とも「せう」と書くけど「……でしょう」は3個所とも「しょう」なんだ、くくくっ(←忍び笑いです)

何やらこれから活動が沢山あるらしいのもうれしいが、ご本人も「あはは。楽しみ」と言ってることにほっとする心持ち(まさか忙しすぎて壊れかけて虚ろ笑いの「あはは」ぢゃねーだろーな)
そして「ついてきてくださりませぬか?」で撃沈。

「はい、よろんでついていきとうございます、あたくしの命ある限り、懐に金子(きんす)ある限り」

返事しといた。


2004年03月15日(月)  地上波で「ピカ☆ンチ」を見られるなんて

ありがたいことです。
WOWOWの「青の炎」は見逃した。
DVDレコーダーに接続しているTVはBSが入らない、BSが映るTVに接続しているVHSレコーダーは調子が悪い、これらがよくないのはわかっているのだが対処するのも面倒くさい。

そんなことより「ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY」
予想通り面白かった。
正確にいうなら、面白いといいなと期待していた、随所に散見するくすぐりネタもマトモなストーリー部分も両方ともまずまずちゃんと伝わる出来だった。
「木更津キャッツアイ」に似た匂いを感じる〜。
すなわち、バカでやんちゃなことをやってるカワイイ奴ら、でも根っこはマトモ。ありえなさそうな設定なのにちょっとしたセリフや動きが心を打つほどにリアル。
自分は恋愛物は好みではなく、数人の男のコたちがつるんでバカやったりもがいたりしんみりしたり、このテの話が好きだからかもしれない。

嵐は、もちろんKinKiほどは詳しく知らないのだが、TVや雑誌で見る限りメンバーのどのコも平均して好きだし、5人集まった時の雰囲気が可笑しくて可愛らしくて好感を持っている。
若い時にこんな映画を作らせてもらえてよかったね。しかも続編も。


「ファンタスティポ」の関連でJ STORM制作の作品という点でも興味を持っていたのだが、むしろ「ファンタスティポ」はここまで行くのだろうか……とちょっくらこちら側にシビアになってしまった。
ファンとして充分楽しませてもらい、その上一般人的な眼で見てもそこそこ見られる作品、これが基準だが。
いやいや、見る前に言っても詮無いことであるぞよ。


2004年03月14日(日)  堂本兄弟 ゲスト:Kiroro

フツーに面白かった。
金城綾乃のボケも剛の小ネタ集も、はい。
光一さんは貧乏揺すりと笑い崩れるところが印象に残ってる。ギターを弾く横顔が綺麗だったな。
剛さんは女の人に対して警戒心なくくだけた口調がツボでした。「一口ってオマエ…」とか「目ぇ隠したらあかんやん」とか。

剛さん、ほぉ〜、髪のびたな〜、あぁ、くくる、くくる、おぉっ、くくった、タケルッー!! あ、またほどいた。
ま、そんな感じで。

男性のどこを見る。
綾乃「目と手」
千春「唇」
これって、私は「剛さん」と「光一さん」が思い浮かんだんですけど。男性陣誰一人としてアピールしなかったところを見ると、よもや自分たちだとは思ってなかったのね。

「カラリヤ」は衝撃的だった。無敵だよね、彼女。
いかりやさんの資料写真(写真?)もプチ衝撃だったけど。

今回剛さんを色っぽいと思った瞬間。
ベストヒットたかみーの時のワイプ映像で、由美ちゃんと話をしている横顔。後ろを振り替える角度が、顎や喉元が露(あらわ、ね)になって、うっかり腰が砕けそうになりました。ちょっとたまらん。


2004年03月13日(土)  Show must go on 更新/剛カレンダー感想 番外編

Johnny's Webの「Show must go on」が久しぶりに更新されました。
相変わらず律儀でほんのり可愛げのある文章で。一応光一さんご本人が自ら入力したものだと信じて楽しんでおります。

ソロコンサートの広島公演(4/4昼)のチケットが届いた。アリーナ席だったけど、列数からすると埋没席の予感。友だちが申し込んだ夜の部のチケットも到着しているはず。日帰りで2公演堪能してきます。友だちにも会えるし。
グリーンアリーナはソロコンサートの後、フロア(アリーナ席を設置するところ)の改修工事をするらしい。今、ど、どんな状態なのさ?





剛カレンダー感想 番外編(ファッションチェック)

ヒマ人でごめんなさい。
ファッションチェックしました。
というのも、今回の衣装の中で愛車に乗っている時のスカジャンが凄く好きなことと、カレンダーのくせに季節感が全くないどころか、12種類(=12ヵ月)のバリエーションすらない、ある意味やっつけ撮影に「どやねん」と引っ掛かっていたため、検証してみようと思いましたのじゃ。
自分の覚え書きのためにここに残しておくので、気にしないくだされ。


コーディネート1:オールブルー、偏執狂的青の王子
*地模様入りプルオーバー
*ブルゾン(バッジつき)
光一さんが「SEDA」と「FINE BOYS」で着用のものと同一か。「Happiness Book」の後のほうの写真がオリジナルのバッジの付け方らしい。襟にアルファベットや数字の小さな丸いバッジ7〜11個。
*フードつきベスト
ブルゾンのバッジともうひとつバッジ(詳細不明)をつけている。
*パンツ
裾をロールアップ。
*ストライプソックス
*白い革の紐靴または白いリメイクスニーカー

ギョッとするような全身青のコーディネート、図版では鮮やかなターコイズブルーに見えるが実際はここまでキツくないのかもしれない。この顔だち、小柄でなで肩のコンパクトなこの体型だからこそ似合う気がする。それにしても同じアイテムを使っても光一さんと印象がエラい違うワ……。
カレンダーの大部分がこのコーディネート1と次の2で占められる。


コーディネート2:黒系、やんちゃな少年から大人なミュージシャンまで変幻自在
*プルオーバー
*フードつきベスト
*「LOVE」の文字やチェーンの紫の模様入りベスト
*ジーンズ
*黒い革の紐靴または白いリメイクスニーカー
*小物類
金のバックルの黒革ベルト、Rollickの黒×白のキャップ、サングラス。
*リバーシブルのスカジャン(白×ピンクのキルティングサテン地にリアルな模様/黒い別珍)

靴や小物のせいだけではない、表情やポーズでこんなにも違った「顔」を見せてくれるのかと驚嘆。この技を繰り出されると、衣装もそんなにとっかえひっかえしなくてもいいかと思ってしまう。
ジャンパーは、いかにもなデザインではないが一応スカジャンと言っていいのだろうか。右前身頃は、薔薇、時計草(もう2種は不明)などの植物とおそらく蚤の模様(左も知りたい〜、もしかしたら左右対称か)背中は王冠をかぶったチンパンジーの顔。不思議なモチーフを繊細でリアルに描写、この奇妙なセンスにシビレル(うはは)逸品。そしてそんなアイテムに負けていないこの男。


コーディネート3:パステルでカントリーでサイケデリック(あ〜んぐちゃぐちゃ)
*ピンク×ブルーのジブアップ
*グリーン×紫のジャージ+ピンク×ブルー系のプリントのパッチワ−クパンツ
*ピンク系のペイントを施したGジャン(金の丸いオーナメントつき)
*紫のレースアップブーツ
*ベンツのマークのようなペンダント

凄いとしか言い様がない。1コ1コのアイテムも凄いが、これでもかという組み合わせの迫力に唖然。Gジャンは単品でみれば可愛いと思うのだが。


コーディネート4:ほとんど裸?
*白細ボーダーのグレーのタンクトップ
*デニム地ノースリーブつなぎ

比翼仕立てのシャツカラー、ノースリーブのつなぎがオシャレで色っぽい。脱ぐ気満々のショットで使われていたが、もっと見せて欲しかった気もする。

コーディネート5:ホッとするセーター姿
*白×グレー×黒ボーダー柄のヨークセーター
*ブルーパンツ

コーディネート6:撒き餌的チラシショット
*白バスローブ
*珠ネックレス

チラシと同一ショットのみ掲載のバスローブ姿。チラシが配付された時期とカレンダーの撮影時期を考えるとカレンダー本体とは別撮りか。バスローブショットがもっとあるのかと期待していたのにぃ。バスローブでも
"グラス片手に"にならず、男だか女だかわからない生き物になってしまうところが面白い。


2004年03月12日(金)  2日早いホワイトデー

昨夜しゅ〜へ〜に付き合って「エースをねらえ!」を見ました。
振り返ってみれば、結局マトモに見たのは初回と第二回そして最終回だけだった。ま、そんなもんよ。
ラストはまんま映画「ピンポン」なのね。
藤堂さんというか吉沢悠くんが出てくると和みました。
ダサダサの私服を着せられて「失敬!」なんて言わされてチャリに乗ってましたが、イイです。
自分の男のシュミってわかりやすいなー。
くりくり目、童顔、黒髪、どっちかってーと小柄。


年末に買ったくせに実ははんちゃらけにしか見てなかったSMAPの「SEXY SIX SHOW」を引っぱり出してきました。吾郎くんソロの「もっと君のこと」を見るためにである。
もちろんここには光一さんはいますわよ。
イントロで堂本くんたちが満面の笑みで手を繋いで「なべなべそこぬけ」のような動作をしているのが激しく可愛い。
♪もっともっともっと〜と確かに剛さんが堂本兄弟で披露した振り付けで踊ってました、はい。


さて、バレンタインデーには、彼女(?)からチョコレートをもらったしゅ〜へ〜ですが、2日早いけど今日ホワイトデーのキャンディーを届けに行きました。
彼女はまだ学校から帰ってなくておかあさんに預けてきたそうで、夜にご本人から電話がありました。
お礼の言葉とともに(バレンタインデーのこともホワイトデーのことも)皆には内緒やでと釘をさされたらしい。しゅ〜へ〜もわかってるって〜と答えておった。
ほぉ〜、そうなのか、そうなのか、小学3年生はそうなのか(どうなのさ)
いや〜、何やろな〜、母にはわかるようでわからん二人の事情、である。う〜ん。


2004年03月11日(木)  女性セブン3/25号

うわっ、まだ載ってたんかいっー!!

まさかねと思いつつも確認したら
「CALENDAR MAKING DIARY 7 剛、ただいま激写中!」
として剛さんがターコイズブルーの衣装でカメラを構えたショットあり。Happiness Bookの裏表紙の写真と同じだが、トリミング範囲が大きくタテ位置。
赤いベゴニアの写真と町並みの間から見える空の写真(おそらくシャッターを切った直後「あー、ええ空やなあ……」と思わずもらしたショット) この2点も掲載されたものと同じ。
広告頁は先週と同デザイン。

また買わにゃならんのかと一瞬思ってしまったし、先週のピンナップ紹介に比べたら"何を今さら感"が大きいが、いやいや、やはり剛さんの写真を見るとうれしくなりますです。ちょっと疲れてヘコんでたけど、元気になりました。「ぱっ!」って感じだな。


自分は、ヒゲも長髪もメイクもどんと来いなんですけど、強いて言えば顔が丸いというかふっくらが一番へにょけるかな。
でも、それでブサイクと思っても好きだ。中身がイイからではなくて、その外見が好きなのよ。
何やろな〜、見ると無条件で心がパッと明るくポッと暖かくなる。
我が子みたいなもんか。
例えば、運動会とかで子どもがわらわらうようよごった返している中で、しゅ〜へ〜を見つけると、見ていると、とてもうれしくなる、そんな感覚(彼も幼児の頃ほど可愛い顔だちではなくなってしまったにもかかわらず)

つよっさんて、今ビジュアル的には「崖っぷち?」と思うことがあるけど年がら年中いっつも美形よりブスと美形を交互に出してたほうが案外いいのかもね。飽きないし、綺麗になった時のありがたみが大きいし。ジェットコースターな男だよ。
ま、彼がそんなことを計算してるわけはないでしょうが。


2004年03月10日(水)  正直しんどい ゲスト:大山のぶ代/TV誌

♪あんあんあん、とっても大好きドラえ〜もん
リアルタイムで見て、深夜に剛さんの歌う無駄に色っぽいドラえもんのテーマソングに悶えてしまったお母さんです。こんなお母さんイヤやな。

本日しゅ〜へ〜と一緒に録画を見ました。
風体はアヤシイくせにドラえもんに会えてうれしそうで無邪気な剛さん満載でなごんじゃいました。


スタジオの剛さん、うわ、胡散臭っ。
途中でソファに胡座をかいて座った時は、もうどーしよーかと思いましたよ(ヤメロー) 長髪、ヒゲ、丸顔のビジュアルでその姿勢はツライ。昨今の社会的見地より名を伏せますが、とある人物を思い出しちゃったよ←これでもファン。

でもロケのビジュアルは小汚いけど(←ワイルドと言って)カッコイイ。
ドラえもん、大山のぶ代、堂本剛の3ショットは、ことのほか剛さんがほっそりさんに見えるのでうれしかった。
穴あきジーンズは案の定大山さんに「あら、あながあいてる」「ももが全部見えて(←ココ悶えた、ももが、ぜっ、ぜんぶ見えるのかっ)寒くないの」と言われる、ははは。

トキオの長瀬に自慢したいですとドラえもんと2ショット。カワイイな〜。

ジャイアン・リサイタル、「最前列」って1列しかないんですけど。アリーナA列のみ。

服を着たまま湯船に入るしずかちゃんを覗く剛さん。
この人ってば、何だか、ホントの女湯を覗くよりこういうシチュエーションのほうがしっくりくるのよねぇ……。直前の「『ぷっ』すま」で内山くんが露出度の激しく高い水着のおねえさんを抱きしめていたのと比べてもつくづく思う。
裸の女を覗いたり抱くよりも自分が裸になりたがる男(オイ!)
いやいや、私は好きですけど、そんな男が。

「どこでもドアだ!」のびっくり演技にうっかり笑ってしまった。
「しんどい」初の特撮を駆使した移動シーンに「ナイスです(ぐー)」のポーズ、満足気な表情がよかったですワ〜。

アフレコ。
ここからドラえもんがいなくなるわけですが、しゅ〜へ〜がなんで?と聞くので、アフレコするからドラちゃんはモニターの中に入らんならんしと口からでまかせをかましたら納得しとった(するなよ、小3にもなって)

「魂が吹き込まれる瞬間でもあるわけですから」の言葉に、あぁこの人はロマンチストやねぇと改めて思ったことでした。
「テストにアンキパン」アフレコ中、身体がゆらゆらふらふら揺れているのが可笑しかった。腰の辺りにぶら下がってるヒモも揺れていたし。リズムを取っていたのか?
初めてにしては上手くて感心、「のび太じゃなくて誰?」状態だったけど。
大山さんに「リズム感がいいのね」とほめられてこっちもうれしかった。

カラオケ。
またまた、しゅ〜へ〜になんでドラえもんがいないのと聞かれるが、ドラえもんは頭が大きすぎてカラオケボックスの部屋のドアを通れへんやろと再びでまかせを言う。納得するなよ〜、どこでもドアの存在を思い出せ。

世界一色っぽいドラえもんの歌を聞かせていただいてうっとりです。
隣の部屋に乱入、腕を組んで壁にもたれてドラえもんクイズを聞いている剛さんが、余裕ありげでアンニュイで何だか大人の男って雰囲気でしたわ(そんなところで思われてもな)

2大アイドルの共演、ドラえもんの威力に恐れ入った剛さん。
剛さんって自分がアイドルだという意識は強いようだけど……。ま、彼にとって自分がアイドルであることは最大にして最強のネタという気もする。

ドラえもんから留守電をもらって、すげー、日本中でオレだけと、普通に感動した様子が微笑ましかった。いいもん見ました。


途中に長瀬くんのリプトンリモーネのCMが入っていたのが楽しかった。
ちょうど話題の長瀬くん。
歌ってるのはラムちゃんの歌だし(=「うる星やつら」♪あんまりそわそわしないで)
長瀬くんのお尻にピトっとくっつくのはアフガンハウンド(光一さんを犬に例えるとコレかボルゾイだと以前日記で書いたことがあります)
このCMはカットしないで残しとこっと。


TV誌は「ザ テレビジョン」を購入。
新ドラマのポスター撮りの記事でユースケ・サンタマリアさんと剛さんの2ショット。
ユースケは病み上がりのせいか顔がほっそりしてる。
剛さんはいつも通り丸顔、長髪耳かけ、ヒゲなし。ジャージとお魚のTシャツ、サスペンダーとブレスレット(notいつもの数珠)がお洒落さん。
撮影でのユースケの一言(皆が自然に笑えるようにとある番組のタイトルコールをしてくれました)グッジョブ!
どうぞ剛をよろしくたのんます。というか、病み上がりと病気持ち(正確には過呼吸持ち)のコンビ、無理せず頑張れよ。
新番組紹介もあり。


「ホームドラマ!」は、今、自分的には公式非公式情報入り乱れて結構舞い上がっております。
初めは非現実的メルヒェンなドラマの印象で腹をくくって見にゃならんのかと覚悟していましたが、いつのまにかあらすじや役柄設定を見るだけですでに半泣き状態、うわぁ〜ん、将吾ぉ〜。初回はもう泣く気満々で待ち構えておりますのじゃ。ってこのテンションがいつまで持つのか……。


2004年03月09日(火)  波瀾の人生スペシャル 女優森光子83歳

いや〜凄かった、色んな意味で凄かった。
森光子サマ、凄い。
ジャニーズの王子さまを何人従えたお姫さまなんだよ←そこかい。

黒柳徹子女史もスゴイ、また違う意味で(顔面とか首筋とか)←コラコラ。
13歳も年下なのに、ってこの領域に突入したらそれしきの差は問題ではないのね。

オリーブとハニーか……。

トレーニングシーン、鍛え方が凄い。
おめーはダメダメ人間だと宣告されているような気持ちだった。へこっ。

楽屋の暖簾が凄かった。
どーでもいいけど、剛さんの名前、真ん中で目立ち過ぎ。ちょっと笑っちゃったよ。同時にここはもそっと遠慮してたほうが…と思った。自分が書いたんじゃないんだろうけど。
だって、光一さんの名前、初め見た時わからんかったもん。後で再生して確認したら何だか隙間に無理矢理はめ込んだような貧相な字だった。う〜ん、カナシイ……。

寄せ書きがまた豪華。
ヒガシさまや光一さんはいかにも男って感じのおっさんくさい筆跡だった。
剛さんは写真がおっさんだったけど(もう1コの爽やか系はフィルムコンの頃か)
剛さんや慎吾くんのメッセージはカワイイ系。
タッキーは元気な小学生?
盗まれないようにしなくちゃという光子姫、はい確かに。
それにしても、全員同じような熱さで姫にお仕えしているわけでもないような気がするが(事務所命令?)←コラコラ。
あまりの勢揃い振りが全体主義のようで気持ちが悪いとちょびっとだけ思ったのね。
ま、 ぶっちゃけ、光子姫も歴然とお気に入りがいらっしゃるわけだし。

恋人以上夫婦未満の方……。


とにかく色々凄い番組だったので印象に残ったシーンと「凄い」という単語を繰り返すしかない。芸がなくてごめんよ。


森光子、その仕事内容は自分のシュミではないし興味もないのだけど、話し方や内容が案外感じ悪くないなと思ったし、仕事振り、身体能力、美貌、う〜ん、人間そのものはとにかく凄いと感心はしました。


ちょっとコワかったのは、「放浪記」が初めて主役に抜擢された芝居で一生演じ続けていくだろうということ。彼女は他の新作とかも演じているからいいんですよ、それに「放浪記」自体マトモなお話のようだし(何が言いたい、自分)


あと、剛さんがこの番組に出てなくて、正直ホッとした。出演を求められる筋合いでもないだろうけど(わ、冷た)
タッキー&翼デビュー時の水曜スペシャルの時と同じような感覚。


2004年03月08日(月)  感想>>>情報で、剛≧KinKi>光一

のスタンスの日記(サイト)でございます。
一応改めて伝えておきます。

最近頂戴するメールや書き込みによると、主に雑誌関係で情報として重宝していただいているようで、お役に立ててうれしいと思うし、そもそも読者が私の書いた物をどのようにご利用なさろうとも各人のご自由なのではありますが。

それでも、何だか落ち着かないこそばい心持ちで。
ここには情報なんてないですよ〜と叫びたくなる。

期待されてることを感じ取ると、それに応えてしまいそうになる自分がいる(意外や意外、サービス精神旺盛)
雑誌にしても、自分が購入し正確に引用して感想を書けるものしか取り上げないはずなのに、ついつい立ち読みで済ませた(私だって立ち読みするんでっせ)記事の内容とか、果てはメルマガや情報掲示板などによって自分は確認していないが存在だけを知っている雑誌も上げてみたくなる。
そういう誘惑。
ま、言うたら、単に無意味な枷を自分に嵌めてしょーもない意地を張っているだけの意固地なヤツです。偏屈。

あー、もー、どーでもえーやん。ぐじゃぐじゃ〜。


あと、ついでに言うと、雑誌やTV番組の感想で話題が圧倒的に剛さんに関することが多くて申し訳ないなとも思っております。
いっそ堂本剛ファンサイトと掲げたほうがいいのかいなと考えたりもしますが、それもちょっと違う。
「単純に好き」というか「興味の趣く度合い」というか、有り体に申せば「料理しやすさの順」が、
剛≧KinKi>光一
こんな感じってことです。
とりあえず各方面(誰々?)にすまんねと言っておきます。



先週からの流れで、今回も堂本兄弟のオフィシャルサイトのレポを読んできました(斜読み)
一番ぶっくりしたのは、剛さんがプライベートでストリートミュージシャンをした顛末。
い、いつー?! いつ、どこで、やらかしたのさっ! うーわ、うーわ、うわ〜ん(興奮の極地)


2004年03月07日(日)  堂本兄弟 ゲスト:稲垣吾郎(&G)

ものすごく面白いわけでもなかったけど、KinKiの若い頃の話も聞けたし、こじんまりと楽しかった。

基本的に剛さんの横分けの髪型は好きです。
が、今日は、顔まるっ!と思いました。
でも、弟ポジションでよく喋って可愛かったからいいや。
黒の細身のパンツのシルエットが気になった。足は細いけど腰(お尻)の辺りはリッパ、女の子体型? そう言えば、パンパンムチムチの話の時の座り方が椅子のはしっこにX脚で腰掛けてて、う〜ん、やっぱ女の子みたいと思ってしまった。そんな自分がちょっとイヤ。

「稲垣さんだけが知っている堂本光一の秘密」
解答を待っている時、光一さん、お口半開きでした。見事な半開き、ふへへ。コレ、よく剛さんの発言を待つ時にする表情だな、期待に満ち満ちて無防備状態。
秘密自体は大したことなかったけど。

「剛さんの秘密」
抱きかかえるのに「もう、すっごい重くて」「パンパンムチムチ」「ウッ!!」
いやいや、若くてコロコロしてたからね、あの頃は、と"回想"に持ち込めないところがツライな。ま、今は抱きかかえられる役なんてこないと思うし。
リアルな話で面白かったからいいや。

一問一答、想像することを一言で。
「音楽」→「デヴィッド・ボウイ」
にちょっとびっくり。今日の昼間VittelのCMを見て、あ〜懐かしいと思ったばかりだったので。最近CMで曲を使われることは時々あったけど、映像もたっぷり流れると感慨深かったな〜。昔、大好きでした。

「KinKi Kids」→「知らないよ、そんなの」
笑った。

「意味わかりる?」は可愛かったな。

剛さんがライブ中にトイレに行ったのは1回だけではないと思うぞよ。

SMAP兄さんがたの形態模写はなかなか特徴をとらえていて、上手いなと思いました。

SMAPのコンサートで、トイレどころか、洗濯をしていたという光一さん。トイレは生理現象だからしかたない部分もあるけど、洗濯っていい度胸してるかも。寝ていた手越より手が込んでるな。さすがにキレイ好き、ある意味ナイスだ。
で、「あれ? 光一い〜ひ〜ん」と二人分の踊りを繰り広げる剛さんも、可愛らしくもけなげでナイスな相方でした。


2004年03月06日(土)  昨日の日記

昨日の日記のアイドル誌感想、あまりに手抜きな文章だったのでちょっとばかり手を入れました。あんま、かわらんか。
剛さんの写真がモヒトツだとテンション上がらんのかのぅ。
自己満足ながら一応報告。


2004年03月05日(金)  duet、POTATO、Wink up 4月号

初めに今月の総括。
光一さんは「SHOCK」効果で大漁、中に私の好き好きパターンもあり。
剛さんはヒゲと長髪、それ自体は嫌いではないが、テーマ設定、ロケ−ション、衣装、髪型アレンジなどにもう少し工夫が欲しいところ、このビジュアルでまんまピカピカのアイドル写真って無理がありすぎ。
と言いつつ相変わらず3誌とも購入。


「duet」
「It's Your Style!?」と題して"ふたつの生活白書"だそうで。
扉頁の図版はバック紙(=撮影用のバックグラウンドペーパー)に巻かれて直立不動の光一さんと剛さん。「薄荷キャンディー」初回限定版のジャケットのキャノピーに入っている図を思い出した。もしくはケースに入った着せ替え人形(リカちゃんとかバービーとかね。特に光一さんが)

次頁の3体の"人形"がすっごい好きっ! イイ! この人こんなに立ち姿がカッコよかったっけと思うくらい(すまん) 特に両端2体は、身体のラインもきれいで、笑顔と伏目で表情も好み。あ、これ光一さんの話です。

剛さんは、う〜ん、困ったな。
水玉バックのストライプのシャツ姿は、笑っちゃうほど先月号とそっくりのシチュエーションなんだけど(光一さんも共通)先月はとびきり綺麗なお姉さんだったのに今月はビミョ〜。綺麗なお姉さんではないけど男前のお兄さんでもなく……。ヒゲの有無のせいだけでなく、ちょっとした表情やライティングの具合なんだろうな。その辺りの違いがちょっと面白かった。

光一さん、「SHOCK」前に筋トレをして衣装を新調したり作り直すほどだったのに、公演が始まったら1週間くらいで痩せたとのこと。へぇ。
プライベートのファッションの話は彼に聞くほうが間違ってる。

剛さん、冬場はスカジャンと緑色だそうです。プライベートのファッションの話のようですが、仕事でも結構見かけましたけど。
「よく芸能人って、仕事でハデな服着てるから、ふだんは意外と地味やったりするやん? でも、オレ、ほかの人が着てないもんが好きやから、私服のほうが激しかったりするんよね(笑)」
好きにしたらええと思う。その激しいのを見てみたい気がする(恐いもの見たさ)

聞き捨てならんのは
「今年は運動するって言うてたんやけど、まったくできてへん」
やっぱりそうか。

でも、曲はめちゃめちゃ作っているそうです。


「Shocking SHOCK」ステージレポ。
ワールドアドベンチャーのジャングル(左上のほう)が、モノクロっぽい色調で力強さや凄みがあっていい写真だと思う、好きだ。これが今のところ、各雑誌の「Shocking SHOCK」レポのベストショットかな。


「TVon」ジャニーズパワーコーナー「剛の勝手に人生相談!」
V6メンバーからの相談を光一さんが紹介して剛さんが解答してます。その内容のなさというかどーでもいい感が楽しい。でも、コレ台湾の視聴者に通じるのか。



「POTATO」
表紙は光一さんです。
キラ☆キラポートレートも光一さん。表のアップはビミョ〜だけど裏の「SHOCK」の4カットは好き。
ピンナップもついてます。

「SHOCK」公演真っ最中の光一さんに帝劇の楽屋で取材。
廊下の壁にもたれた横顔と立ち姿が綺麗。
やはり「SHOCK」の話。印象的だったのは殺陣は踊りよりも全然疲れるという部分、ふむふむ、だからカッコイイのね、色っぽいのね、と勝手に納得しております。

「SHOCK」レポ、ピンクの振り袖の写真が好きかな。

目次も光一さん、淡い感じの斜めの角度の写真、透明感があってとても綺麗、好きだ〜。

剛さん、帽子をかぶってポケットに手を突っ込んでいるところはふてぶてしいおっさんですね、地上げ屋? でも、好き。
拓郎さんの「SHOCK」観劇は、剛さんが乞われて段取りなさったのね、へぇ。



「Wink up」
「High-STANDARD!!」と題した光一さんの頁、太めの線で区画割りしたレイアウトと濃淡の色使いがスッキリしてて洒落てる。
写真は扉頁の伏目がちの横顔が好き。って自分の好みのパターンって決まってるなぁ。

テキストは「SHOCK」の話、他2誌と似たような内容。
「スパニッシュ」の曲をかえようかと思ったけどやめたそうで、そういえば、あの曲ってスパニッシュなのに歌詞がシシリーの海だったりして謎に思ったよ。

剛さんのテーマは「MY MIND」 扉頁の隅っこに座ってる写真、白いネット状のTシャツと赤×緑のチェックの布使いの白いパンツ、この衣装、可愛いんだかイヤらしいんだか……よく似合ってる、表情も好き。
次頁の斜めの角度の顔、遠くを見やる眼差しや「へ」の字の口、髪の毛の流れとか、これはもうまんまとおもーつぼ、好みですね。

オバケに会った話をフツーに披露する剛さん
「会ってもあまり相手にしないようにしてんねん」
そのほうがいいと思います、はい。

「HEY! HEY! HEY!」のカレーの話
「おいしい!っていわれてもリアクションに困ったから、あれはあれでええねん」
ホントか?!

「自分にごほうびをあげるなら?」の質問の答が
「どこかに消える。オレから責任感というものがなくなったら、そうするかもね」
うわ〜ん、剛ぃ〜。悪い男、とらえどころのない男。こんなセリフに"たらされる"私も私だが、ちょっとヤられてしまいました。 ボヘミアンな奴というか寅さんというか。

頭の中を分けるとしたら、仕事78%、女5%、魚10%、遊び2%、それ以外の趣味5%。
ケンシロウは子供みたいなもんやから別口で100%らしいです。
女5%という"それってどやねん"な数値は具体的な相手がいるわけではない、と(ま、実在で5%とか言われたらそれはそれでイヤかもしれん)
で、女なんかいらんわいというスタンスで生きておられるようですが、
「でも、そういうそっけない男ってガッついてないから、意外と女の子が寄ってくるねんな」
ココ、申し訳ないけど、大爆笑でした(オレってぶっちゃけモテモテ?みたいな)
え? 笑うとこちゃうの? ごめんよ、つよっさんがどんなに男前でカッコよくて女にモテるに決まってるとわかってはいるし、自分だって充分ヤられているに違いないんだが、どーもついつい"玩具"にしたくなってしまうのよ。

「水槽の中に裸の女のコと魚が泳いでいたら、間違いなく魚を取る(笑)」
また笑かしてもらっちゃったよ。で、思わずその図を想像してしまったさ。

あと、どうやら「釣り」よりも「魚」が好きになりつつある様子が伺えて、何だか奇妙な気持ちになってしまった"おかん"でした。つまり「アウトドア、動的、スポーツ」なものから「インドア、静的、コレクション(=オタク)」と、似ているようで全く異なる世界に移行しつつあるのか。

いつものことなのだが、この「Wink up」もそうだけど、「POTATO」のインタビュー(また「VANITY(空虚)」なんてテーマを与えるもんだから)も、真摯で真面目な部分が思いっきり全面に押し出されて、何だか暗くて面倒くさい男だな〜て感じですが、私は、結構割り切って剛さんを見ているので同調することはなくて、真面目な所はもちろん好感が持てるし、その面倒くさい考え方とか人生もがいている感じとか危なっかしい部分とかがカワイイ男だなと思う。眼が離せないというか。これぞ堂本剛。ま、自分の年齢のせいも大いにあるんでしょうが。


あー、話が逸れてしまったな。
「堂島孝平のおまえにUPUP」は「Shocking SHOCK」です。
堂島くんの感想、楽しい。いちいち剛さんを引き合いに出しているところも微笑ましい。


DONNAMONYA!
「Radio★★2人バージョン」の写真がもんの凄く好きだ。結局今月のベストショットがコレよ。にっこり剛さんとちょっとお疲れ気味の王子っぽい無表情な(そこがイイ)光一さんの2ショット。剛さんの表情と服装とポーズがまた激ツボ、うっとり。横に三日月お目目の光一さんもいるよ。
剛さんの「Radio★1人バージョン」のTシャツが、気に入ってて洗って翌日も着たという(←幼児? 小さい子って毎日お気に入りの同じ服を着たがる)ハリセンボンシャツなのですね。


「伝言板」のレイアウトが変わってる。
「Shocking SHOCK」ゲネプロ&会見レポートもあり。



以上、今月前半のアイドル誌感想でした。最後は力尽きてしまった。


2004年03月04日(木)  女性セブン3/18号

やっとセブンから解放されると思ってたら今週もまだやってくれてました。
「オリジナルピンナップ3種類を公開」として3種類の各々3変化を静止画像で一挙掲載。これこそ最も、ぐへへ、うれしい企画である。

私が見たかった露な背中も拝めましたぞ。なで肩ながら意外と広い背中、というか、ウエストが細いのか?
ロケーションがホテルのベッドの傍らというのが何とも、な。
前向き2カットはタンクトップを着ているのに、後ろ向きのみ裸というのはグラビアアイドルみたいで、余計にドギマギしてしまう。男のコなんだから前向きも裸でいいんでないかいと思うのだが、つよっさんの場合はそうはいかないわけだ(え?なんで?) ツナギの上半身を脱ぐという趣向も何やら色っぽくてポイント高し。

一応3種類見ることができて思うに、ピンナップとしては「ウインク」が最もいい出来だと思う。チェンジングの機能もよく活かせているし。
次点が「ギター」
「背中ヌード」(ってセブンに書いてあったんだもん)はピンナップのデザインとしてはどーかと思う。人物が小さめになるようなトリミングももったいないし、その割に背景がおシャレ気がなくて妙に生々しい。チェンジングの変化の流れも唐突。
でも、写真としてはこの3カット分(正面向き気をつけ、前向きで腕組み、背中ヌード)が顔の表情も含めて一番好みです。

今まではチラシと同じデザインだった広告ページは、カレンダーの8月の笑顔の写真を使ったものになっとります。


話の流れで、うっかり剛さんと光一さんの裸体について語りそうになったけど、やめる。
ま、大したこっちゃないですよ、片方はとても親しみやすい身体つき(ある意味自分?←オイ〜!)で、もう片方は骨や筋肉の凸凹が激しいため見慣れないものを見るような軽い違和感や微かな目眩を感じると……ま、そんなことですワ。
どちらの身体の質感も絵に描いたら面白くて描き甲斐があるやろなと写真を眺めつつ思う(ちなみに光一さんの写真はGツアーのグッズ撮影時のタンクトップ姿数種@ジャニショの写真)
結局語ってるよ……。


2004年03月03日(水)  正直しんどい ゲスト:今井絵理子

昨日オットがギックリ腰になりまして、彼に代わってしゅ〜へ〜と一緒に風呂に入りそのまんま布団にも入ったら、それきりパソコンの前に戻って来れなかったふえきのりです。
日記、休みました。すんません。ま、ネタもあんまりなかったんですけど。
一応ね、「どんなもんヤ!」と「キンキラ」(くちゅくちゅぺ)は布団の中で聞いていたはずなのですが、ほとんど記憶にない。
「しんどい」はめざましをセットしておいたのでリアルタイムでちゃんと見ました。



スタジオのビジュアル、長髪もヒゲも好きだ。太腿スケスケ(て言うな)のデニムもいいぞ。
ロケのビジュアルも、なんやろ〜、胡散臭いサングラスもいいし、サイドの髪がのぞいた黒いニットキャップ姿も可愛いし、結局どれも好きだ。スノボ用のウエアもフツーの男のコっぽくてイイ感じだった。


今回のデートは、ご本人の証言のごとくレディーファーストがちゃんとできてるかは疑問の残るところだけど、意外と優れた運動神経を誇る堂本くんの勇姿の数々を披露していただいて、そのカッコよさを堪能いたしました。デート自体も可愛くて和やかな雰囲気でよかったんじゃないか。
それと、ちょっとお兄ちゃんっぽい口調の関西弁が満載で、そこもツボだった。例えば、
バスの中でメニューを見ながら「かまくらで食べんねんで(嬉)」
スノボゲレンデに出て「どんどん寒なってきよる(プチ怒)」


東京駅に向かう二人、剛さんてば「仕事に行かはる人たち」に逆流して雪を見に行くのは贅沢とか言ってますけど、もしもし、キミらも仕事やろと突っ込んでおきました。


新幹線の中でぼーっとくつろぐ姿に和む。
久しぶりに乗るというバスの窓際に座る姿を見て「好きになってく愛してく」のPVを思い出した。このPV好きなんですの。イケイケのアイドルよろしく(イケイケて……)バリバリ踊るPVも好きだけど、「好き愛」のPVはフツーの男のコっぽい設定でちょっとライブしちゃったよみたいな雰囲気が、もう一つの堂本くんたちの世界のようで、心が暖かくなる。
話が逸れました。
ほか、リフトに乗るなど、乗り物に乗る姿、堪能です。


過去6時間の経験というスノーボードが、意外というかやはりというか、結構サマになっていて流石はジャニーズのトップアイドルだと思いました。
滑り出す時にポンと軽くジャンプして方向を変える動作なんて、滑走してる時よりキタもん。
彼を見てると、優れた運動神経を有しているのに身体を動かすことやスポーツが特に好きでもない人って確かにいるんだなぁと、いつも思う。
裏を返せば、インドア派のオタクか窓辺のオトメかと思っていたら、え? 意外と身のこなしカッコいいやん〜と、そのギャップが実際の能力の5割増しはカッコよく見せてしまうのである。ふふふ。

そんなわけで、雪に埋もれたバク転ですら前半の身体を反らせて後方に飛ぶ姿にうっかりうっとりしてしまったワタクシである。
むろん、スノーモービルにも何やら胸騒ぎ。


近所に食材を調達に出かける時の言葉。
「頼むで、ちゃんとアレしてや。オレ、ちゃんと、ちょっと食材アレしてくるから」
はい、あなた、わかりましたわ、ちゃんとアレね。
……30過ぎの人の言い方です。

でも、使命を全うしてロッジに帰還した時の
「ただいま、はぁー」
の少しかすれた低い声と溜息がめちゃくちゃ男前でクラクラした。
そして、
「なんか、いっぱい、くらはった」
で、胸がとろけた。


剛さんがギター抱えて歌うせっかくの「雪の歌」を「もういいよ」とバッサリさえぎる絵理子嬢にギョッとしたが(お気に召しませんでしたか)、ちゃんと今即興で歌ったことを評価してくれてうれしゅうございました。
この曲、ホントになかなかよかったと思うよ。


テレビ朝日役員待遇の鮫島さんは数々のコスプレの中で好きなほうかな。眼鏡のポイント高し。BGMにシブい「テイク・ファイブ」が流れていたのが自分的にとてもツボで笑えました。


2004年03月01日(月)  進は、え〜と、剛で、スー。

今日は特にKinKiの話題はないのですが、新しい月の1日から日記をサボるのも気持ち悪いので出てきました。

無理矢理KinKiの話題。
「堂本兄弟」のサイトでトークを読んできました。
あそこのレポは、レイアウトが読みにくいし、脳内で「歩=光一、進=剛」と変換しなくてはならないのが煩わしくて、滅多に行かないのですが、今回は歌があまりによかったためちょっと興味が湧きまして。
ハモニカをもらった時の様子とか、ライブセッションのリハーサルの様子とか、なかなか面白かった。
剛さんがラジオの収録の仕事でも「♪泣いて、泣いて、泣いて〜、チンピラになりてえ〜」と歌い続けていたそうで、わかりやすい奴!


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