ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2003年04月30日(水)  正直しんどい ゲスト:竹内結子(後編)

理由あって(後述)、昨夜遅くに発狂して今日はテンションのオカシイふえきのりです。
と言いつつ、「正直しんどい」竹内結子さんの後編。
前編に引き続き可愛く和やかなデート(宣伝)で、激しいツボも特にありませんでした。

冒頭、先週のおさらいがエラク長かったような気がする。もっと知らないシーンを見せて欲しかったというのが本音。
スタジオのファーストショット。うわっ、び、美少年っ!
映画の再現シーン。始める前、しきりに髪型チェック、こいつぅ〜、えへへ。おっさんの髪型にアレンジする竹内嬢、自然に手ぇ出してましたねぇ。剛さんの眼を閉じた顔、華奢な指が、手が、物凄く綺麗。後ろのカーテンは相変わらずレースだけなんですね?(気になるのよ)
写真撮影会。ポラロイドカメラを構えた横顔が素敵。ソファに座って「え、何?」のお手本ショット! げげっ!! この男、目つきといい、口許の手といい、可愛すぎる、色っぽすぎる、ハッキリ言って、たけうっちゃんには悪いけど、剛さんのほうが勝ってると思う。 自分でも、凄かった言うてます(爆)2ショットは、あひる口だけど可愛い。
ツイスターゲームは何と言ってよいのやら……(勝手にやってなさい)

映画の予告編を見る。剛さん、窓口のお姉さんに「ありがとうございます」と背中に声をかけられたら、即振り向いて「はい、ありがとうござい
ます」って。こういうところが感じよくて好き。
エレベーターの鏡状の扉、ナルシスト剛は姿が写ると身だしなみチェックをせずにはいられない。
映画館に女の人と二人で来たことないという話。あ、もー、あかん、ワタクシ、こういうのにヒジョーに弱いです。手持ちのデジカメのモニターのビジュアルとか話し方も愛らしくて、おかんな母性本能をくすぐられまくりです。「遡るとおかんやから。ドラゴンボールとかドラえもん」え〜ん不憫だわ、可愛いわ。万が一、この話が本当のことでなくても私はどっち
でもいいんですの。本性はめっちゃジゴロな男でもよくってよ、堂本。
予告編で寝てしまった(ホントに?)剛さんを竹内嬢、二度見してました(コント?) きれいな寝顔だしさ〜、アタシだったら起こさずにずっと眺めてるかもな〜(恐)
剛さん、予告編を見て泣きそうになってましたね、その後鳥肌が立ってるあ〜可愛い、愛おしいやっちゃな〜。
退出時、腰パン著しく、パンツが危険水位(?)まで下がっていました、うへへ。

だんだん、どうでもよくなってきた(←私にとっては)本日のデートですが、タイマーが鳴らずに終わったのでないか?
いただいたメール、お決まりのオチもついてました。

……そして、次週の予告編……前もって衝撃映像だとはちらっと聞いては
いましたが……ふえきのり、夜中に発狂(理由はコレだす)つか、思考停
止、前もって聞いてなかったら呼吸停止したかもしれん(しないってば)
同じラブホでも森三中なんて甘いもんでしたワ。げげっ、白いバスローブ
だよ、お揃いの! ソニンちゃんはボトム履いていたけど剛さんは履いていないように見えた。腕枕で寝そべってるお姿、細いワルそうな眉がめっちゃお似合い(悶絶)
プールのシーンは別の意味で衝撃だし。ブラ……ちゃんと装着できたりして。ポラ撮影の2ショットもたけうっちゃんの時とは全然違う表情。
デートをしたことないお嬢さんと映画館に女の人と二人で入ったことのない男が、堂本兄弟であの花の笑顔の2ショットを披露していたカップルが眼を合わせて話のできない男が、見つめられると耳が赤くなる男が……あ、あぁ〜〜。
予告編だけで、どんだけ悶えとるねん、遊ぶねん、自分。
来週の本編、正気で見てられるかなぁ。予告編倒れだったら、誇大広告だったら、怒るぞ(怒るんかい!) キー局では今夜オンエアなんですね。

あまりに凄い衝撃で今朝も尾を引いておりましたところ(ぼ〜)、こんな日に限ってオットが通勤の車(同伴出勤ですの←言い方ヘン?)の中で「昨夜のしんどい、ゲスト誰やった?」なんて尋ねますのよ。「竹内結子ちゃんの後編だけど、なんで?」「ソニンってもう済んだんかな〜と思って。この前の堂本兄弟に出てたやろ(←私とは別室で見ていたのか)あれ見てたら案外可愛いコだと思ったし」だと。心中をかき乱される私。堰を切ったように吐露してしまいましたわよ〜。森三中どころじゃなかったのよっ、とか、あのさっ剛がねっ(以下略)オットは、ちゃんとツマの興奮を受け止めてくれましたわよ〜。その後話は流れて「光一って、社長の代理で何か賞をもらったの?」(←お、知ってる!)あ、それはね(以下略) 会社に到着するまで1時間、私の怒濤のジャニ話に付き合ってくれました(かなりいい奴かもしれん)

「ザ テレビジョン」表紙と「堂本兄弟祝100回スペシャル」カラー5頁。なかなか楽しい記事で、拾ってここでツッコミたいこととか、例によって剛さんの髪型の変遷とか、色々あるんですけど、もう疲れてしまった(日記、前半長過ぎ) あ、妙に気になったのは、光一さんの靴が小汚かったことです。

留守中、ちゃらに羽根ボーキを破壊されてしまいました。え〜ん、絵が描けないよう。


2003年04月29日(火)  バームクーヘン

こんにちは、バームクーヘンマイスターのふえきのりです(←謎)
しゅ〜へ〜が、「3年の科学」にレシピが載っていたためバームクーヘンを作りたいと言い出しまして、んじゃ、ま、作るかってことで(ホントは私は今日は絵を描こうと思ってたんだよぉ)
どうせなら材料の買い出しから本人がするべしと、買い物メモを書かせて小さな財布にお金を入れて渡す。
家族でスーパーに出かけ、オットを後見人に任命して、私は「MORE」をチェックしに本屋へ行く(えへへ)

「MORE」掲載「しんどいハウス潜入レポ」カラー1/2ページ。
ま、面白くはあるけど買う気にまではなれず立ち読みで済ませる。よって雑誌詳細レポ&感想ツッコミはやりません。気になる方はご自分でチェッ
クしてね。なお取材対象は堂本剛ではなくあくまでもしんどいハウスです。

帰宅後、バームクーヘン作り開始。
いつもは私がお菓子を作る時のお手伝いだったしゅ〜へ〜ですが、今回はメインで作業。とはいうものの、レシピを理解する読解力や計量のための計算力、そのほか科学的な知識も必要だし、お菓子作りはバカではできましぇん。力も要るし。そんなこんなですが、何とか生地は用意できました。

次はいよいよ芯棒に生地をつけて焼きます。何重も何重も何重も何重も、であります。
ハッキリ言って、学研の「3年の科学」編集部よ、小学3年生にはできひんって(親がついていても)!! 自分も料理ではないけどHOW TOモノを
手掛けたことがあるから、レシピや工程写真の「ウソ」も知ってるけど、
そんな簡単にできるかいっ!! というわけで、難しすぎて根気が要りすぎて、結局しゅ〜へ〜は途中で全く興味を失い、オット(クッキーやケーキ
を作る男は結構いるけど、オレ、バームクーヘン作ったぜって言える男はざらにはおらんよ、とおだてる)と私が交代で、延々生地をつけては芯棒
を回しを繰り返してやっとこさ焼き上がりました、ふぅ〜。

出来上がりは切ってみると確かに年輪模様ができていてバームクーヘンでした。味もまあ美味しかった。しかし疲れてしまった。

光一さん、日刊スポーツ第6回ドラマグランプリ助演男優賞受賞おめでとうございます。
お疲れさまですっ、氷室警視(何だか懐かし〜)
日刊スポーツは買いに行けなかったのだけど、ウェブサイトの記事を見てきました。

ところで、今日とうとう日記のアクセスカウンターがサイトの玄関のカウンターの数を抜いてしまいました。何となくおおっ!と思ってしまった。
玄関のカウンターは重複なしのカウントに自分で設定していますが、日記のカウンターは日記に自動的についていたものでそのまま使っているから重複ありで数えていますし、玄関を通らず日記サイト(エンピツさん)から直接日記ページにおいでになる方も大勢いらっしゃるので、いつかこうなっても不思議ではなかったのですが。
日記読んでますと時々メールをいただきますし、いずれにせよ、ありがたいことです。こんな日記でよろしければ、これからもどうぞよろしく。

おまけ、画数命。
寝露絵美安庫 夜路紙宮 
ストーリー重視(?)
なんかバカでぃっな感じだが、総長、好きなんだもん。


2003年04月28日(月)  総長の白い長ラン姿

今日はしゅ〜へ〜のガッコの家庭訪問でした。昼間はせっせと掃除をしました。今のところ何事も問題なく、はい。

夕食後、犬夜叉とコナンの時は頭痛で寝ていたんだけど、終わった頃に復活。特に見たい番組もないので溜まっている録画分をこなす。
ようやく「遊ワク☆遊ビバ!」(ゲスト:加藤茶)を見ました(おせーよ!) しゅ〜へ〜には大いにウケていたけれど、私は前回に続いてまたも光ちゃんだけを見ている。しりとりとかかるたとかゲームは思いっきりつまんないんだもん。が、んがっ、画数命はとってもよかったです。総長の白い長ラン姿が、きゃ〜素敵。コンサート衣装みたい(←違う?)ゲーム自体も面白いし(花子ねえさんの解答が凄かった) このコーナーはいいワ。
あと「Matthew's Best Hit TV」のSPも見る。やはり面白い。

とまあ、ごく簡単に。
お絵描きも、ぼちぼちやっております。


2003年04月27日(日)  堂本兄弟 ゲスト:ソニン

フツーに面白かったです、日記、さらっと行こっと。
つよっさん、眉、細すぎ、形、作りすぎ。衣装も、何だチミは?な、柄シャツと柄パン。
なんだけれども、美人で男前(クラクラ〜) 髪型もオープニングテーマの時は前髪あり、トークの時は横に流してて、と2度楽しかったです。
最近、オソロシイくらい剛さんのビジュアルが良くって、今に何か壮絶なしっぺ返しがくるんじゃないかと、幸せだけど恐い、「♪あまりに愛が大
きすぎると失うことを思ってしまうの」状態のふえきのりです。え〜と、「♪今だけを見て生きていればいいのにね」って、今だけかいっ!!

遊園地デートの監督がちゃんと面白かったですわ。
メリーゴーランドの人は…… 。
たかみーは全編にわたってたかみー炸裂。
トムさんは面白い。この人、ポンキッキの時も(子ども相手なのに)同じテンションなのが素敵。
自分撮りイレブンの2ショット、剛さん、うわっ、可愛い!!
横で「オイ!なんやコレ オイ!!」「どういうコト?」と反応しきりな
方が、こちらも別の意味で可愛いです。

掲示板に学生の頃の友だち(非KinKiファン)来訪。めちゃくちゃ恥ずかしいですが、ありがたいし、面白いな〜と思いました。
ふと、も、ちょっと、自分の日常とか家族の話を書いたほうがいいのか、なんて考えたりして。
中学から大学まで一緒だったんです(うちのガッコ大部分がそういうシステムに乗るから) ただでさえ、中学の時からの同窓生が、おっさんやおばはんになって結婚したり子どもがいるって不思議な感覚だと思うんですけど、それが、そのおばはん、40過ぎてアイドルのファンですからね。あ
る意味当時よりもミーハーなワタクシですよ。

追記
書くの忘れてた!
今朝の爆竜戦隊アバレンジャー。三条幸人くんがね、コスプレですよ、メ
タルフレームの眼鏡にブレザーの制服。えへへ、えへえへ。
大勢が「遊ワク☆遊ビバ!」の光ちゃんのコスプレ言うてる時にね、富田翔くんのコスプレの話(「遊ワク☆遊ビバ!」の第2回の録画、まだ見てへんにゃもん) お前な〜。


2003年04月26日(土)  KANSAI1週間

別冊GWエンタメブックの表紙とインタビュー見開き2頁。
剛さんのビジュアルは「ザ テレビジョン」(No.15)の小悪魔的美少女の時と全く同じ髪型(ウェーブを伸ばして前髪をサイドに流し、後ろに小さな三つ編み) あの時よりは普通の少年ぽい感じで、衣装もすっきり爽やかでワタクシの好み。アイボリーのジャージの左胸についているクローバー
風(正確に言うと一つは丸くなくて尖っているから違うけど)の大きな模様がお洒落。昨夜のMステでもクローバーの形のオーナメントをつけていましたね。

インタビューの内容は、例えば「WHAT's IN ?」のそれとは正反対のようですが、これはこれで楽しい話でした。

光一さんの「正直ステキ」ご出演の話、恋愛の話。
二人とも私くらいの年配者から見ると、恋愛に対して古風で感じのよい考え方のコたちですよ(おや、おかんモードですかい) つか、うっかり安心してまうのよ(騙されてんのかな、アタシ)
「トイレ行ってくるわ」「しっかりね」そういう間柄がいい(光一)って、あなたトイレに行かないから検尿できないってラジオで言ってたじゃないですか〜(笑)
「気を遣うのがめんどくさい」と言いつつ、「勝手がわからんぶん男としての優しさの部分でカバーしていくぐらいしかないんでね」(剛)と男前な発言。
好きな女性以外の人にはどう接していいかわからん、彼女でもない人にはよう話しかけん(剛)そうです。
エンターテイメントとして見せるものはかっこよく見せなければならないけど、普段はかっこつけてもしょうがない、そんなんしてたらほんとの自分じゃない気がする(光一)だそうで。

ライブの話。
「ライブで心底笑いたいなら勉強してこいよと……剛」の小見出し。ん? べんきょ? ソウルとかファンクとか、でしょうか、剛さん? と思ったら島木譲二さんとか、だそうです。ん〜、あのさ、ワタクシ、剛さんが生まれる前から吉本新喜劇を見て育ってるんですの、なんて言っても、大部分のKinKiファンはそうじゃないもんな、とほほ。
「仲がよくて安心したって、もともとええっちゅうねん」(剛)
「仲悪くさせとんのは君らやろ、君らの頭の中で仲悪くなってるだけやろ」(光一)
うひゃひゃ、よく言ったぞ、KinKi Kids !
「光一と俺が肩を組んだり、手をつないだだけで、ファンのコの間では、なんかすごいことになるらしいんですわ」(剛)
うわ〜ん、剛さん、何だか見下し系のSな物言い。だってぇ、ホントなんだもん。男同士で手をつないだだけでこんなに騒がれるタレントさんっていないよ、ある意味、凄い魅力なんだよ〜。それに剛さんてば、ファンのコにウケるためにわざとやる時あるでしょ、光一さんは自分がやりたくてやってるけど(爆)

話はコロっと変わって(「カンイチ」が入らなければ、今日の話題はコレだけだったのですが)
1週間のうち金曜日の仕事が終わるとホッとします。仕事を始めて10日ほど経ちました。まだまだ見習いだけど、いずれグラフィックソフトの操作を身につければイラストを描くのに役立つかもしれません。
が、たぶん私はパソコンでイラストを描くことはないような気がします。アナクロというか、アナログというか、鉛筆を動かしている時間と感覚が好きなので。それと、ネット依存症気味の私には、ある意味リハビリというかバランスを取る効果もあります。鉛筆で絵を描いている間は少なくともパソコンに触りませんし。仕事でパソコン、自分のサイトの更新やよそ様のチェック、メールなどでパソコン、これにまた絵を描くためにパソコンを使っていたら、1日中パソコンを触っていることになってしまいます。そんなのはやだよ〜。

時々KinKi Kidsのファンサイトを色々見て回るとイラストを載せておられるところも多いのですが、そんな中、自分の絵は異色というか少数派なのだなぁと思わされます。で、イラストや似顔絵のサイトを回ってみると、ホントに上手な絵の数々に圧倒されます。鉛筆画のサイトも沢山あります。自分の絵の詰めの甘さ、薄っぺらさ、素人臭さ(って、ジブン素人だ
から)にしゅんとなります。

作品としてのクオリティを向上させようとするなら描きやすい絵柄(モト写真が大きく鮮明なもの)を選べば、一つの手段としてそれなりに効果があると考えられますが、それだけでは自分としてはあまり面白くありません。できるだけ自分が描きたいと感じた表情を手掛けたいと思っています。

結局、私はイラストを描いているという意識はあまりなくて、KinKiのファンをやっているという気持ちのほうが強いということですナ。私の絵に見どころがあるとしたら、このショットを選んだという点にあるのかもしれません。


2003年04月25日(金)  Mステ

緊張して臨みましたワ(←私が)今日のMステ。光一さんは、先週の今週
だし、剛さんは地上250mのヒルズタワーの屋上からだし、ヘリに上手く
飛び乗れるか心配だし(←違うし)
結果、光一さん? あなた今週もビッミョ〜に歌詞が……?? 勝手に作ってませんでしたか?「背を向けずに」のところ「手(目?)を伏せずに」に聴こえたんですけど、これって私だけ? 皆どーよ?
とにかく無事(?)に終わって脱力こきました。

速攻再生の嵐ですよ、ついでに先週の録画まで再生。
出だしから光一さんご機嫌さんでしたね、剛さん可愛かった。
衣装は、これまた白×ピンクの別バージョン! 一体何着作ってもらったのぉ?! うれし〜。サテンぽい光一さんパンツ、剛さんジャケット、おめでたい華やかな感じを出したのか? う〜ん、シルエットのきれいな先週の衣装が一番好きかな。剛さんの髪型も先週の耳をきっちり出して襟足長め
のアレンジが一番妖しく美人だと思う。ん〜と、今のビジュアルも少年っ
ぽくって、これもまたよし。

歌は相変わらずとても素敵。何かねぇ、ラジオで初めてCDの曲を聴いた時とはもう別モノという印象ですワ。ついでにいうと、PVで聴く曲も別モノのような気がするし、コカコーラのCMで流れる時もまた違った印象です。色々楽しめる曲だなぁ。コンサートで聴くのも期待大。

屋上にいて、なおテーブルのような微妙な台に乗せられるKinKi、ちっちぇえから、夜景と上手く映り込むように調整させられたか。
歌は、Jr.の大量投入とか、吹き流しじゃなくて吹き上げ?みたいなのや風船など、コンサートの仕掛けのようでした。でも、カメラがそんなのやビルを映しやがるのでその分KinKiが映りませんでした。そーか、ヘリが飛んでいたらますますKinKiが映らんロングショットの可能性が大きかったということやね。ドームコンサート並みやんか。雨足は歌い終わってからきつくなったそうで、よかったですね、光一さん生まれたてのひよこになってしまうところでした。

とにかく、楽しかったからいいや。それに今回は他の人のトークの時にタモさんの後ろでいちゃいちゃ(←オイ)していないから編集がラクだわ。

ところで、YURAサマ、素敵。実は私、YURAサマの顔だちって好きですの。今回のメタルフレームの眼鏡に白い詰襟、かなり好きです。もっと映してくれ〜、寄ってくれ〜と叫びながら見てました、ほほほ。


2003年04月24日(木)  WO&正直しんどい ゲスト:竹内結子(前編)

「WO」5/5・12号、KinKi KidsがSHIBUYAにヤッてきた!!ってことでスペイン坂スタジオでのラジオ生出演の記事です。写真が、私が今まで見た雑誌の中で一番大きくて鮮明でした。光一さんと裏Vサインの剛さんの
2ショットはちょっと描きたくなる感じ。流し目の剛さんも好き。

WO、どーでもええこと聞いてます、「某雑誌の好きな男ランキングでは、"KinKi Kids"として8位にランクインしましたけど」って。剛「そう。微妙やね」←コレ、8位ということに対してのコメントかなぁ、だとしたら、ある意味自信ありげな発言だわね。光一さんは、その時初めて知ったそうで、ふたりはKinKi Kids としか知られていないということですね〜なんておっしゃってます。う〜ん、確かに世間的にいえば、同じ名字だし、背格好も
似ているように見えるだろうし、どっちがどっちでもどーでもいいかも。
でも、ランキングに投票するくらいの人なら見分けはついていますよね、一緒にしておきたいファン心理か?

「歴代ミリオンセラーアルバム一挙公開!!」には、KinKiは2枚紹介されています。『KinKi Single Selection』はいいとしても、『A album』は誇らしいような、恥ずかしいような……KinKiのミリオンっていえばコレなのねぇ……。
Jフレの再録は、長瀬智也、森田剛、堂本剛(敬称略)です。
「チャート未来予想図」ギネスブック記録を塗り替えた、だそうで、さす
がにデータ元のオリコンだけあって、ヒジョーに自画自賛的でトホホなコラムでした。

次、正直しんどい。
たけうっちゃん(剛さんがうれしそうにこう連呼していたのが印象的)が
映画の宣伝にいらっしゃいました。

スタジオファーストショット、あら、フツー(に可愛い) ピンクのリボンヤーンのセーターが似合う24歳男子。
ロケファーストショット、うわっ、可愛い(ここんとこ連戦連勝)
今回はフツーに可愛らしいデートで、見ている方も和みましたが、突っ込むツボがほとんどない。剛さんの苦しみが大きければ大きいほど、視聴者は楽しいという冷酷無比なSMの法則。
普通に友だち向きの関西弁が沢山聴けて、それはうれしかったですねぇ、耳にとても心地よいのですよ(以下適宜挟み込んでおります)
「たけうっちゃん、決め」
「見なあかんねんで」

ゴルフ受け付けにて。「堂内」ですか?
占い。恋愛運はゼロと言われても、もう慣れているので笑うツボですらな
いです、ホントの占いの結果なのか仕込みなのかは知りませんが。竹内嬢
が「あはは」と笑いつつバシッと剛さんの肩をたたくところがよかったで
すね(後述の「Hey!」の話と対比すると余計オカシイ)

しんどいハウス。段ボール箱に代わってテーブルがある! これは「竹内結子から贈られた」とTVガイドにありますが、オンエアでは説明なし、どうなってるのか?
「ちょ(う)座っとき」
ミラーボールの時のデジカメの映像、「反応、悪いな〜」と言っているあ
たりのビジュアルがめっちゃ男前。
「おいしいで」
「なんで?これで?こんなんで惚れたらあかんで」(きゃわ〜ん)
「でけんの?」
「ええで、やって」
「ガッコ」の打ち上げの時の話、竹内嬢の「Hey!」熱唱の物まねをする
剛さん、肩にさわらないのね、5cmくらい(?)浮いてる。こういうとこ
ろが歯がゆいようなホッとするような、愛しいと思いますワ〜。
「ベッドインかもよ」←スタッフ大失笑、ワタクシも大失笑、大苦笑(す
まん)愛しゅうございますワ〜。
たこ焼きを焼いているうちに暑くなって汗を拭きつつ前髪を上げてしまわれました(あらぁ……)
映画の再現の時には前髪を下ろしました(よし!)
映画の再現シーン、目を閉じて手を出しているところはよかったですわ。剛さんこういうシチュエーション似合うかも。
最後のほうのCM明け、続きなのか予告なのかよくわからないシーンの入れ方でした。つか、このデート(映画の宣伝)を2週に渡ってお送りされる
のかぁ……。


2003年04月23日(水)  Myojo 6月号、TV 誌

今年の作戦でしょうか、「Myojo」も「ポポロ」と同様に二人揃って休日風まったり系の取材です。 カラー7 頁。
赤いJeep Wranglerに乗って海までドライブ、光一さん運転、剛さん助手席。扉頁の車のボンネットに並んで座ってる写真がいい感じ。あとは、ん〜と……。とりあえず光一さんは剛さんとご一緒のせいか笑顔のショットが多いです。2ショットの剛さんの横顔が、昔男っぽい時によく見せていた「口の片端を上げた笑い方」で、あぁ、好きです。両端を上げてしまうとあっひるさん〜。
光一「剛は、ハンドル握ると性格変わるよね。」剛「そうかなー…。自分じゃようわからへんけど。試しに、帰りは俺に運転させてよ。」てな会話
がございますが、剛さんは、確かヒガシの部屋でハンドル握ると性格変わる話をしていたような気がします。で、帰りは剛さんが運転したのか?
なぜ写真の一つも載せんのだ、Myojo編集部!

「音楽でも、芝居でも、まずは自分の感覚を大事にしたい。でも、恋愛だけは、なぜか頭で考え過ぎてしまう。きっと、それがアカンねんな。」と
剛さん談。自覚はあるようです……。

対談は何やらうだうだ二人で喋ってます。
女のコがいると気ィ使うから男同士のほうが楽しいという剛さんに、光一
さんは、男でも女でも全然変わらないと言ってますが、そのわりには人見知りやんと突っ込まれていました(確かに)
二人がケンカをしたらどっちが勝つかなんて話も。

「僕の靴音」は相変わらず写真がいい! おそらくモノクロだから余計にニュアンスありげな印象になるのだと推測いたしますが。もちろん彼の表
情もよし。

「Young Song」は「永遠のBLOODS」についてインタビュー、表紙とカラー4 頁。う〜ん、表紙の写真がちょっと好きかな……。

「ザ テレビジョン」
「ジャニバラ裏談義!!」のコーナーで1 頁、二人で「堂本兄弟」「正直しんどい」「遊ワク☆遊ビバ!」について語っています。光一さんは「しんどい」のスタジオ部分が好きで、ロケの部分はど〜でもいいそうです。剛さんが自分以外の人とデートしているのを見るのはオモシロクないということでしょうか。「オレはふだんの剛を知らん」と意味深 or ちょっくら拗ねた発言(と私が思った)もあり。
剛さんは、ポンタさんと公平さんと建さんとソウルバーに行ったそうで、ワタクシその図を想像してちょっと悶えてしまいました。オヤジ3人を手玉に取る美少女な24 歳男子。話題はえなりかずきくんはあか抜けるチャンスがあるのか?だそうです(な〜んだ) 光一さんは(山田)花子ねえさんにナンパされたようです。
写真は、剛さんが、あらまっ、美人、カッコいい! ノースリーブの黒いつなぎ(ジャンプスーツと言うのか)がお洒落ですの。髪の毛オールバックだけど、男っぽくなくて美人モード(ちなみに前髪を下ろすと美少女) 今期の雑誌のうち、ファッション、ビジュアルともにイチオシです。
「堂本兄弟」のいつもの番組解説欄の「ソニンに見つめられ、みるみる耳が真っ赤に」の言葉に、きゃ〜ん(>_<)
次号は「堂本兄弟」祝100回記念の特集あり、表紙もKinKi。

「TVガイド」
「正直しんどい」(ゲスト:菊川怜)のロケ写真。上着を肩脱ぎして座っているショットがかなり可愛いです。私の友人はこの日の剛さんをロケで実見しました(かりまあ。さんのこと。詳細は彼女のサイトで。リンク頁から飛べます)スペイン坂スタジオの写真は両TV誌にあり。

明日の日記は「しんどい」(ゲスト:竹内結子 前編)の感想を書く予定、たぶん「WO」も。明後日はおそらくMステについて、六本木ヒルズで何が起こるか? 頑張れ、光ちゃん、名誉挽回じゃ。




2003年04月22日(火)  ポポロ6月号(バカ長いざんす)

今回からタイトルに何月号かも入れることにしました。いっつもわかっていませんでした。だって今4月やんかぁ。

KinKiは二人一緒の取材です。カラー10頁。
  笑顔がいちばん! ふたりがいちばん! 食べる。遊ぶ。笑いころげ
  る(目次では「のんびりする。」)幸せな休日。「リラックス」対談
と、まあ、何か大安売りみたいなことになってます。

写真は、う〜ん、 モヒトツなのですワ〜。ボケまくり、ブレまくり。被写体の方も、剛さんはMステの壮絶美少女仕様を見てしまったからなぁ……。でも、フツーにリラックスしたゆる〜い雰囲気は伝わってきます。光一さん、笑ってる、笑ってる、剛と一緒でそんなにうれしいかってな勢いです。

文句を言いつつも〜。
ご飯(←真剣にご飯です)を食べてる時の二人並んだ後姿が可愛いの(特に剛さんの丸い背中〜)いかにも食ってるって感じです。口に手を当てて笑う光一さん、珍しい、剛さんの癖が移ったか? 悩殺の上目使いの剛さ
んとかね。
お互いを撮り合ったポラが楽しいです。目をつぶった剛の横顔(by 光一)うわ〜ん、しゅき! 剛さんは全般にわたって食い過ぎて寝転んでるご様子。チェシャ猫光一(by 剛)コレは本屋で見た時、あまりの可笑しさに噴き出しそうになりました。目蓋が下から持ち上がってます。慌てて本を閉じてレジへ直行。光一さんのこんな表情を撮れるのはたぶん剛さんだけだと思う。ん〜と、悲しいことがあったらコレを見ればって、最近こういうの多いな。

インタビュー。
5月からのドームツアーの話。その流れで思い出した横浜スタジアムのラ
イブ中断の話。剛さんのギターは始まる前に「雨用に」ってわざわざ買ってきたんだそうです。おぉ〜、ワタクシの長年の気掛かりが解消されました。すごく気になってたんだもん、そっか、雨用か、壊れてもいいという覚悟の? え?防水の?ってことはないわな(←バカ)
あと、剛さんのお誕生日の話。Jフレの話、その流れで『TOKI-KIN〜』をまたやりたいという話。ホント? ホント? ホントなの?! やって! やって! やってくれ!! 同じグループ内でも一緒の仕事が少なくなってきているのに。スペシャルで1回きりでもいいからこの豪華な企画を実現してくんさい。
そして、プライベートの話。コカコーラのCMの撮影時の話(剛「はっはっはっ。目に浮かぶわ。」←さて、何がでしょう? へへへ)

取材風景。
光一に少し遅れて入ってきた剛、第一声は「何か食べたい」(爆) ゲームやF1雑誌を与えられて喜ぶ二人(何かお安い。子ども騙し?)ルームサービスで注文したランチ10皿! ん〜と、金額の問題ではなく、食料危機の問題ではなく、剛さんの前にそんなに料理を並べないでいただきたい。一口サイズにちぎったフランスパンにバターを乗せて食べる光一さん、王子さまだわ。ハンバーグを取りあえず最初に全部切るという剛さん、お子ちゃまやん。

二人がそれぞれ選んだKinKi Kids3大事件史、「in My Room」という小さなインタビューもあり。

他にも、UCカードの広告(KinKi Kids UCカードの写真)とCM撮影の舞台裏(カフェ編)で見開き2頁。チョコモナカジャンボのCM撮影の舞台裏、見開き2頁。

まだ、あります。
ポポロ創刊11周年メモリアル大特集。KinKiも見開き2頁。15歳の初登場から先月号まで、グラビアや恋についての10の名言集、ヘアスタイル変遷史など。
20歳の記念の上半身裸!「今ではもう、なかなか見ることができない姿では?」のキャプションあり、それってどーゆー意味やねん?! 逆三角形の体型の剛さん、お腹が、え、えぐれてる? 光一さんのほうがおしとやかな感じ、一直線の鎖骨が美しい。とまあ、長辺5cm弱の図版をガン見のワタクシ……。
「俺は、もし女やったら結婚して家庭に入るタイプやから。でも光一とは結婚したくないなあ。だって恋愛とか家庭を築いていくという場面を想像できひんと思うもん。結婚するなら(以下略、へへへ)」と剛さん談('02 5月号)。そおぉ? 光一さんはもう夫婦のつもりみたいやけどね、事実婚、ふふふ。
二人は変わったといえば変わったけど、変わってないといえば変わっていないかも。何歳になっても光一さんは光一さんだし、剛さんは剛さん、KinKi Kids はKinKi Kids。当たり前のこと言うてますね、自分。

え〜と、豪華プレゼントもあり。
まだ、あった。「スターの悩みも即解決」(←読者が答える)で剛さん「なんでもてへんのかなぁ?」って、今年はもてるんでしょ!!
まだ、あるよ。「デビューのころ」カラー1 頁。剛『人間・失格』の話、光一、光GENJIのコンサートでの花火の話。
何やら厚めの紙の写真もついてます。
あぅ〜(意味不明の叫び)ばんびーな堂島サンのコーナーは「遊ワク☆遊ビバ!」です。彼女がイラストレポすると楽しい番組に思える。

長い、長過ぎました。いくら創刊11周年特大号とはいえ、ワタクシしつこすぎました。「Myojo」とか他の雑誌もあったらもっとさくさく進めるのだけど、1冊しか与えられないとこうなってしまいます。明日か明後日は「Myojo」の予定。ん?明日は「しんどい」ゲスト:竹内結子の回か? よくもまあ、毎日日記に書くことがあるもんだ。絵は描いてないけど。

追記(まだ書くか?!)
ポポロのKinKiさんは、ホテルグランドパレスのスイートルームからお送りいたしました。
え〜と、ベッドの上でもたれつつみたいなショットもございます。
いちおー言うとく。


2003年04月21日(月)  菊田一夫演劇賞授賞式

関西ローカル局の夕方の芸能ニュースでチェック。
光一さん、スーツ姿が可愛いというかどこか妙というか……ステージ衣装
のスーツはあんなにカッコいいのになあ、やっぱ王子さまだからフツーっ
ぽいスーツ(それでも光ってたけど)は無理があるのか?
午前11時過ぎなのにすでにお髭が、あはは(王子さまなのに)
ジャニーさんから電話があって、You、代わりに行ってくれと言われたそ
うです。賞金の50万円は好きにしていいと言われているとのこと(特別
賞を受賞したのはジャニー喜多川氏だからね、光一さんも充分貢献したと
思うけど)
「SHOCK」の舞台映像も少し流れました。

<追記:その金一封を光ちゃん床に落としてしまったそうで、翌朝のめざ
ましで確認したら、はい見事にやっちゃいました。お口が「あ」と開いてました。>

「遊ワク☆遊ビバ!」初回分の録画をようやく見ました。う〜ん、光一さんがマトモに映っている個所以外は早送り。「ジェネジャン」は録画の予約を忘れることが時々あったけど、それにもまして忘れそうな予感。そして忘れても泣かない確信。


2003年04月20日(日)  堂本兄弟 ゲスト:宮迫博之

名古屋公演の当落、ようやく電話確認できました、ふぅ〜。
予定通り3公演取れました(追加公演の5/31昼以外)
現地でお会いできそうな方々、どうぞお声をかけてね。 原画ファイルは今回は持参できないけど、絵はがきくらいはお渡しできると思いますんで。31日は友だちと名古屋に泊まります、楽しみ。

堂本兄弟、リニューアルだそうで。う〜ん、どやねん。
DBBのメンバーは変わったけど、番組の中身はほとんど変わらんのね。
印象に残ったことと言えば、
光一さんのノースリーブ、へへへ、しゅき。
王子さま2ショット(この席順はやはり狙ってる?)
たかみー(なんて呼んでいいのか?!)の天然の匂い。
宮迫(敬称略)歌、上手い。
以上。そんだけかい!


2003年04月19日(土)  今日の出来事

外出して疲れたため夕食後つい先程まで寝こけておりました。

昼間、友だちの個展に家族揃って出かける。ご本人も会場にいて、居合わせたお客さまに紹介してくれた。オットのことは「版画の刷りをやってら
っしゃる……」私のことは「KinKi Kidsファンの……」げっ、ちょっと待て、なんやねん、そのプロフィール! 「最近、版描きを始めました……」自分でフォローしておいた。八木 明くんは技術とセンスを兼ね備えた素晴らしい陶芸作家なんだけど、やっぱりヘンです、紹介された日本画家の彼
も内心困ってたと思う、あるいは意味が通じてなかったかと。

仕事に出かけるようになったからまた頻繁に使うだろうと、この際電池切れや故障で停まっていた腕時計を個展のあったデパートの時計売り場に持って行く。4コお願いしたのだけど、とても費用がかかってしまってちょっとショック。結婚する時に親から贈られた文字盤にダイヤモンドが入ったドレッシーなヤツ、電池も高いのである、なんでだ? 愛用のエコドライブのダイバーウォッチ、エネルギー的には一生動き続けるはずなのにムーブメントが壊れてしまったので修理に出したが、ギクっとするほど高
い修理代だった。
でも、動いてナンボの時計たちだし……。

昨夜のMステ、光ちゃんのパフォーマンス(?)の衝撃で書きそびれたけど、歌がとても素晴らしかった。剛さんの表現力って凄い。CDをラジオのオンエアで初めて聴いた時とは、もう別モノになっているとさえ思える。


2003年04月18日(金)  Mステ

ようやくDVDとVHSを併用録画しなくなった今日この頃ですが、 今夜はDVDレコーダーを買ってよかったと心底思いました。
本日のMステ100万回リピート決定。殿堂入りであります。

剛さんが破壊的に男前な美少女だったのだが、
トークがまた誕生日ネタで、地味で短かったけど、
そして、人の失敗を笑ってはいけないとは思うのだが、
光一さんの前には吹っ飛んじゃったよ。
メガトン級の笑いっつーか、目がテン級の笑いっつーか……。

あれだけ歌詞を間違えるのも凄いけど(テロップが出てるからファン以外にも丸わかり)間違えてあれだけ可愛くチャーミングなのも凄いなあと思う(ファンの欲目か)

間奏後の光一ソロパートの時、寄り添って光一さんの背中をぽんぽんとたたく剛さんがとてもカッコよかった。マジ男前だったよ。あ〜、KinKiっていいなぁとしみじみ思いました。歌い終わってからの二人の動きも面白かった、というか動揺し過ぎて半分壊れてしまいましたか。

剛さんの髪型、より洗練されてお洒落でした、部分的に茶色も入ってるのかな。お顔も凄まじくお美しくて。
衣装も二人とも、ピンクの取り入れ方が可愛くて、ジャケットもパンツも細身でワタクシの好みのシルエット。

チョコモナカジャンボのCM、二人とも面白くていい感じ。


2003年04月17日(木)  うたばん

中居くんに中2、中2、中2のまんまと言われてうれしそうに笑っている
二人がラブリーでした。
ま、クイズはこんなもんかな。
で、歌!!
黒いのをいくつか(Jr. のこと)前にしてめっちゃ踊る白いKinKi……っ
て違うや〜ん、自分。はい、激しく間違ってしまいました、大バカモノです。だってぇ、白い衣装だし、向って左側が髪の毛黒くてショートカット
でジャケット丈が短かめで、右側は茶髪でロングジャケットだったんだもん。それに、セットのまっちろな放射状の線が目くらましになってさ。と
いうわけで、亀梨くん、赤西くん、ごめんね。体型が、踊り方が、じぇんじぇん違うもんな。

光一さん、またまた衣装がよくお似合いで! こんなのが似合う24歳男子って、日本中でこの人くらいのもんだ。
剛さんは、クイズの時とまた違う雰囲気で、美少女さんでした(モミアゲ
があったけど)お目目がうるうるきらきらしてるのねぇ。ノースリーブから出ている二の腕が気持ちよさそう。
あのチャーミングな振りはいつものごとくうっとり。光一さんは「♪自由
を探しに行くよ〜」のところのLサイン、ふにゃっとなりますねぇ、剛さ
んはピッ!!って感じでやってるのに。ふふふ。
最後に剛さんVサイン、コレやらずにはいられないのかなぁ、可愛いから
いいけど。それを見て小首を傾げながら微笑んでいる光一さんも好き。最後に照れて笑う剛さんも好き。

「ムコ殿2003」が始まっちゃうから、とりあえず日記アップ〜。


2003年04月16日(水)  正直しんどい ゲスト:Gackt & TVガイド

冒頭のスタジオのショットに早くもクラクラ。お衣装も鮮やかなターコイズブルーのシャツがよくお似合いで。
ロケのビジュアルもかみなりさまか大仏さまだけど素敵でしたよん。スカジャンも好きだぁ。
竹下通り散歩が傑作! ボディガードの方々はまるで洋画みたいですね。
ぞろぞろ、ぞろぞろ人がついてくる〜。大名行列? 違う。 信者の行進? そうかも。ハメルーンの笛吹き? かなり、そうかも。
耳のいい剛さんが「wait」を「クレープ」と聞き間違えるなんて、よほど
クレープを買いたかったんでしょね、可愛い。
ごったがえしている感じが楽しいって、あなた、人込みがお嫌いなのでは? 苦手を克服できるほど楽しかったのね、Gacktさま、ありがとう。

スタジオのダメ出しに、ついに、おかん登場……。

釣り堀で。「おっ、ハト、どいてくれ」が男前で好き。Gacktさんの「ありがと」の言い方も好き。
ボディガードさんたちも釣りをやってるところ、強面なのに可愛い〜、顔、笑ってるし。
Gacktさんが釣り上げた瞬間に「Jean Jane(ジーンジニー)」がBGMで流れたでしょ、絵面、音楽ともに完璧にカッコよかった。 で、剛さんの棹がブチッ!ってとこで、BGMが切れて「何やねん、今の」って、こちらも完璧だった。

しんどいハウスでワインパーティー。
剛さん、ワインをシンクで吐き出すな〜(笑)
写真撮影も、ビデオ撮影(「恋をした男」主演:堂本 剛)も最高でした。
「Sなのね」「基本的にMなんです」の会話も、きゃ〜。
「また、この番組に呼んで」って、うれしいことをおっしゃってました。
お目目うるうるの剛さん(こんなに酔わせてどうするの状態)
ブルーチーズを食べさせられて「何なんだ、キミ、これは」
ジェンガをする剛さんの手の美しいこと、はぅ〜。
でも、口から出る言葉は「これ、滅多にこんな形になりまへんで」 へへへ。
ジェンガが倒れた時のGacktさんの笑い声が心の底から楽しそうでした。
チーズをGacktさんに差し出す剛さんの手、うひゃ〜。

堂本 剛、24 歳、男性にモテる理由がわかったような気がする。
こんなの(失礼)がそばにいたら、和むよねぇ。

うちのリンク先の「KinKirocks」で kyokoさんが本日付けのみーはあ日記にこの回の感想を書いておられます。BGMについても触れておられて、なかなか奥深いですよん。つよさんの涙目の辺りのBGMは「STATION TO STATION」所収の「WILD IS THE WIND」なんだ〜。私も確か実家にLPがあるはず(今は聴けないけど) TVを見ている時は思い出せなかったけど日記を読ませてもらってからビデオを確認したら、なるほどデビッド・ボウイの声でした(ファンだったのに忘れてる〜)
今回、私は「Jean Jane」のほうに反応しました。
「正直しんどい」って、ホントにカッコいい番組だよね!

で、TVガイドの「しんどい通信」カラー1頁。
剛に直撃!最もしんどいデートは!?の質問に第3位まで答えています。おおむね納得できる解答なんだけど、「しんどいデート場所」の3位に「河原」が入ってたのがちょっと意外(ラブホテルはランク外なのよ)「もっともしんどいデート内容」の2位、「運転」も苦手なのですか、「女性の下着選び」に勝ってます……。しんどいハウスの見取り図などもあり。

いつもは、ローカル局KBSのオンエアが遅れまくりなのでここで取り上げることはない「キンキラKinKiワールド」ですが、この前の剛さんお誕生日の回は、もんの凄く楽しかった、可愛かった、KinKi 最高。もうねっ、これからしばらくは嫌なこととか落ち込むこととかあったとしても、この録音を聴けば幸せになれるぞってくらい。永久保存版。


2003年04月15日(火)  一位おめでとう

え〜と、やっぱり言っておこうかな。
「永遠のBLOODS」オリコンウィークリーチャート16作連続初登場第一位おめでとう。
ギネス記録更新ですね。
ま、胸中複雑っちゃあ複雑だけど「おめでとう、よかったね」は言いたい。
ワイドショーは、おそらくPVと(蝶ネクタイの方の)説明だけと踏んでいたので録画はせずに見るだけ見ました。

朝刊の「週刊女性」の広告で「堂本剛(24)あのCMに出演しないワケ」とありました。剛さんが女性週刊誌に取り上げられるのって珍しい気がする。女性スキャンダルではないのね。
いちおー記事を確認、一読「フフン(冷笑)」
あたしゃ思ったよ、情報収集にかけてはこんなにとろくさい私程度でも、KinKi Kidsの話題に関してだけなら、そのへんの芸能記者よりよっぽど正確な情報を知っているし、感覚もズレてない。ま、当然のことですが(やっぱ、アタシってヲタ?)
でも、世間一般の見方を覗いてみて、あ〜そう見ているのか〜と冷静に自分と比べてみたりもする。熱いのは結構なんだけど自分は熱いのだという自覚がないのはイヤだから。たかがKinKi Kids、されどKinKi Kidsってことで。

さて、今日は初出勤でした。
エールを送ってくださった皆さま、ありがとうございます。
初日を何とか過ごしてきました(といってもしゅ〜へ〜の下校時間までに帰宅するので半日弱)
版画(リトグラフ)の版を制作する工程と、その際使用するツールを中心にPhotoshopの使い方をレクチャーしてもらいましたが、おおまかには理解できるものの、いざとなったら頭に何ほどの事柄も残っていなかったりするんだよね〜(情けな)
今は、何を質問していいかもわかりましぇ〜ん状態だけど、いつかわからないってどういう感覚なのかわからないというレベルに到達できるに違いないと信じております。
新しいことを憶えるのは新鮮、加えて人にモノを教えてもらうのも新鮮(自分のサイトを作る時もかなり未知の世界だったけど、自分一人でてきとーにやっちゃったから)
40代子持ち主婦、まだまだ人生の可能性がいっぱいなのでございます。


2003年04月14日(月)  WSチェック&「WHAT's IN ?」

土曜日は、ラジオを聴きながらあんなにテンション低かった私なのに、スポーツ紙の写真を見るや一気に盛り上がってしまいました。キ、キレイ! 光一さんがお美しいのは慣れっこなんですけど、つ、剛さんがめっちゃ美少女つーか、可愛くて綺麗なのよ〜!
というわけで、今日のワイドショーチェックは燃えましたわよ。自分が思っていたよりも沢山取り上げられてましたし。

めざましテレビの見たもん勝ちデラックスの「"硝子の少年"から"硝子越しの少年"」がワタクシ的にウケた(やっぱり「少年」はこの年齢になっても「少年」のままなんだ)「手が届きそうで届かない」存在とな。というか、私は届きそうって実感したことないけどね、でも、イメージとしてはわかります。
ABCのレポーターの「初々しい」という言葉もうれしく拾いました。

「WHAT's IN ?」
カラー3頁。剛さんは黒髪だけど、ま、何てことない写真だわさ(すんません、諸永さんなんですけど)
値打ちはインタビューですっ! 「永遠のBLOODS」(「FUNKY PARTY」
についても少し)の楽曲とレコーディングについて二人が詳しく語ってい
ます。どこもかしこも私には興味深く読みごたえがあったのですが、中でもわかりやすい言葉をちょっとだけあげてみますと。

光一さん
「(堂島さんが)僕らが歌を振り分ける作業を珍しそうに見ていましたね。ソロの人って、歌の振り分けで悩む、なんてことはないじゃないですか。だから僕らのやり方を見て「すげぇなー」っておもしろがってました」その振り分け方についても二人が説明してくれています。
剛さん
「どんないい曲でも、自分たちの歌が響かないとしょうがないんで。ハイレベルな曲であっても、自分たちがさばけないのであれば意味ないと思うんですよ」

シングル15曲を二人が語る「SINGLE SELF LINER」(このコーナー、字がちっせえよぉ、ルビかと思った)
「ジェットコースター・ロマンス」の光一コメント
それはうれしかった思い出か? 歌に関係ないし。
「シンデレラ・クリスマス」の剛コメント
ふふふ、そこが私があの歌の好きなところでもあるのさ。
「僕の背中には羽根がある」二人のコメント
うん、うん、その通り!
「Hey ! みんな元気かい ?」の剛コメント
確かに色んなアレンジで聴かせてもらいました。楽曲そのものも好きだけど、この曲を歌っている剛さんが大好きです。
「solitude 〜真実のサヨナラ」の光一コメント
ちゃんとソングライターとしてのコメントです。
以上、私の感想じゃなくて、コメントの内容を書くべきだった?

こういうインタビューの声こそ、ラジオで聴きたい。そういえば、剛さんこのインタビューではほとんど関西弁が出ていませんでした。実際改まった言葉使いだったのか、あるいは、ライターに「翻訳」されたか。


2003年04月13日(日)  堂本兄弟 未公開映像

ホントに未公開シーン満載でした。なかなか面白かった。
DVDの録画に失敗しかけて、オットにバカ扱いされつつも助けてもらうと
いう情けない形で始まったため、テンション低かったけど。またもやVHS
でも録画してしまった。いつまで二重撮りするつもりだ、自分。

わずかな期間に剛さんの髪型が微妙に変化していました。今回はどれを見
ても安心して鑑賞できます。光一さんもたぶん微妙に髪型が変わっている
とは思うのだけど……(ごめん)

え〜と、どのシーンも楽しかったけど、特に印象に残ったこと。
KinKiの仲に関しての話題で、空気が読めない白石美帆(敬称略)! というか、視点を変えればこれがフツーなんですね、KinKiが仲がよいかそうでないかなんて、本人たちとファンだけの重大関心事であって、ゲスト(と一般視聴者)にとっては、ま、どーでもいいことなんだろうなと思い知らされてしまった。でも、まこっちゃん、ナ〜イスなフォローでした。
あと、竹内結子ちゃんだけ何故あのようにプレゼントを色々もらえたのだ? 素朴な疑問。
そして、賞味期限が迫った卵を卵焼きにして冷凍保存する剛さん(家庭的 by 三村)がとてもラブリーで好きです。私も今度そうしようかな〜。親戚に卵屋さんがいて、一度に100個とか送ってくるんです。かなりキョーレツです。


2003年04月12日(土)  東京FM(fm osaka) とKBS

カウントダウン JAPAN、コスモ・ポップス・ベストテン、SOUND IN MY LIFEを聴きました、ふう〜。
う〜ん、何だかご大層なわりには内容がないような、面白味に欠ける放送だったなぁ。いい意味でのラジオらしさ(ぐだぐだ感)がないんだもん。ま、自分自身やお仲間の番組ではないんだし、要するにプロモーションの一環だから、しょーがないやね。セッティングも見せ物じみてるし。
今、そこにKinKiが二人揃って喋ってるというライブ感が値打ちだったのかもしれん。KinKi Kidsって大スターなんだ〜と改めて痛感しました。

え〜と、カウントダウンJAPANで、今日のお洋服に関する説明をしてくれたのはワタクシ的には気がきいていると思いました。ん〜と、ひたすら恐縮している二人(^_^)
SOUND IN MY LIFEのほうが、まだ楽しかったかな。光一さんのリクエスト、ナ〜イス!「んふふ」も聴けたし。剛さんよく喋ってるな〜。
幼い頃から大人の中で仕事をしているから、一般の24歳より大人な部分があり、同じ理由で一般の24歳が当たり前に経験していることを知らなかったりという意味のことが、いつものことながら、胸に響くなぁ。
これって、私が彼らよりうんと年上(ハッキリ言っておかんな年齢)だから余計にそう感じるんだろうか。お若いファンの方々、いかがですか?

取りあえず、月曜日は朝からワイドショーチェックか……(あらかじめ疲
れている)

このように、KinKi Kidsが二人揃って全国ネットのFMに生出演中に、うちの地元局KBSではKinKi Kidsの特集をやってました、とほほ。「besthit Kyoto」内のアーティストガイドブックというコーナーで、いちおーオンエア時間はFMとはギリギリずらしてましたけど。番組パーソナリティによるKinKi Kidsのプロフィールや活動紹介、「Hey!みんな元気かい?」「硝子の少年」「全部抱きしめて」「永遠のBLOODS」がかかりました。
あ〜、このローカルさ、もの悲しいまぬけさ、KBSやわ〜。若い頃よくラジオの公開録音に行ったり(鶴瓶師匠に「自分、また来たんか〜」とか言われてました)、中のレストランで昼食をとったりしてました。


2003年04月11日(金)  JフレDVD感想(長編)

今日、玄関のアクセスカウンターが20,000を越えました。
皆さま、ご来訪ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

剛さんの誕生日記念の笑顔の2ショットの感想もぼちぼちいただいています。普通の感想の他に、二人の喉仏の違い(私はどちらも好き)、傾きがいつもと逆(光一さんが右に傾くことが多いが、今回は剛さんが左に傾いている、しかも美少女モード)などマニアなご指摘もあり「んふふ」です。

さて、JフレのDVD、友人が予約していなかったため手に入らないかもしれないとのことなので、長編の感想文を書きました。恐しく長いです。

カウントダウンコンサートに行ったことのない私にはとてもありがたく楽しい映像満載でした。
嵐もタッキー&翼も、先輩方(まとめてごめん)もご出演だし、よそのグループも含めての変遷と現状(髪型、衣装、お顔、ステージング)がよくわかったし、会場がKinKiコンなのであの興奮した記憶も甦った。
少年の剛さんと光一さんの姿も見られました。
KinKi以外で印象的だったのは、TOKIOのリーダーの表情やあいさつがとてもいい感じだったこと、太一くんとイノッチが特に楽しそうだったことなどです。

以下、KinKi中心でレポと感想を書きます(KinKiが見あたらない曲は省略)基本的に、歌い踊る剛さんはめちゃくちゃ男前(たまに可愛い)で、光一さんは可愛い(時々おっさん)です。

Overture
今までのJフレのカウントダウンコンサートの映像からひとりひとりアップでメンバー紹介。

明日が聴こえる
ファイナルコンサート(2002-2003)でのオープニング。KinKiは赤い羽根の衣装(KinKiコンのオープニングと同じ、剛さんテンガロンハット着用)Jフレメンバーが二手に分かれてKinKiコンの山車(?)に乗っています、KinKiは別々。剛さんが腰を振る後ろ姿(小さいが)にうっとり。 フ
レアーの入ったロングジャケットの裾が腰の動きと時間差で揺らめくのよ(マニア)
長瀬くんが後ろから手を回して光ちゃんを抱いてます。光一さんも一瞬手を重ねたような気がする、ホントの恋人みたいな抱き方、うっとり。

Children's Holiday
宝塚劇場でのコンサートの映像。第一期(?)おばはんパーマの剛さんが可愛い。

People Of The World
Next 100 Years
I Will Get There
ALWAYS
やはり当時のコンサートでの映像(@東京ドーム)
各メンバーの髪型や衣装の変遷が面白い。剛さんだけじゃないんだと改めて思いました。
「ALWAYS」の剛さんは銀髪の頃で、銀色のロングジャケットを着て険しい表情で歌っているところが凄まじく男前でクラクラする。

ジャニーズスーパーヒットメドレー
この部分は、オープニングの「明日が聴こえる」に続いてCXの中継が入りテレビで放映されました。DVDでは、テレビではオリジナルVTR(郷ひろみや光ゲンジ)がかぶって見ることのできなかったシーンが収録されています(それがまたカッコいい)
KinKiの歌った曲のみ挙げておきます。衣装は、KinKiコンのラストの白いジャケットとパンツ。剛さんは金色のスカーフを頭に巻いてアラブの王子(by ばんびーな堂島)スタイル、めっちゃ男前。


男の子女の子
センターステージで二人並んで歌ってます。それだけでうれしい。

パラダイス銀河
同じくセンターステージで熱唱。「シャカリキコロンブス」の指のフリで剛さんのアップ、完璧に素敵。リーダーと太一くんの踊りがぷりちーで笑いを誘う。幕が落ちて佐藤アツヒロくんと赤坂晃くんが出きますが、アツヒロくんがつよ側、赤坂くんが光ちゃん側というのがワタクシ的にツボで
した。

ジェットコースターロマンス
光ちゃんが可愛さいっぱいです。

カウントダウンの様子
アツヒロくんと剛さんが盛り上げようとステージの上の方に登ってます。剛さん、テンション高い。

Love Me All Over
間奏の時かな、剛さんはイノッチとディープなダンスを披露(笑)踊った後、恥ずかしそうに口に手をあてて、たぶん「んふふ」と笑っているところもキュート。テレビでは、募金などJフレの活動や神戸の様子、今までのPVなどの映像がかぶり、この曲をラストに番組は終了しました。

嵐とタキツバの曲ののち、シャッフルダンス
全員の分がばっちり収録されています。今年は長瀬&光一のお姫さまだっこはなかったけど、ちゃんとDVD のエンディングの中に前回のだっこが収録されています(事務所もそのへんはわかっているようです)つよ&オカダは「ドゥーン」 衣装は、これ以降、KinKiコンでも着用のオレンジ色のジャケットとライン入りパンツ、インナーはエンジ色のノースリーブ(剛さん黒い帽子着用、途中で脱いだ)

ロックメドレー
KinKiが歌った曲を挙げておきます。二人とも動き走り回り、肩脱ぎ(おほほ、大好物)しています。

HONEY RIDER
光一さんの「かもーん」が聴けます(笑)

JUMBO
長瀬&光一肩組みあり。

Burn it
前半、画面には映ってないのに剛さんのえっちな歌声がびんびん聴こえてきて、それがまたそそられます(ヘンタイ?)見どころは、二人が歩み寄り剛さんから光一さんの肩に手をかけて二人肩を組んで歌うシーン(きゃ〜ん)

ミッドナイトシャッフル
光一肩脱ぎ。観客を煽る剛。

終わりのあいさつ(Jフレ全員)
剛さん、鑞人形が溶け出したかと思うくらいものすごい汗です(大丈夫か?)
あいさつはとても立派で(おかんモード?)男前でした。光一さんは、長瀬くんにHappy Birthdayコールをしてもらって、それを受けてあいさつ、ちょっとおっさんくさかったか(課長のあいさつ)?

明日が聴こえる
嵐やタキツバも交えて、アンコール(色紙投げ)です。
剛さんの色紙には可愛い筆跡で「今年もそばにいろよな Blues man Tsuyoshi」と書いてあるのもありました。言われなくてもいるよっ!
最後にリーダーによるグループ紹介。KinKiは貫禄のトリでした。そして、剛さんのJフレコール、全員でお手手繋いで「それでは最後の最後に、おれたちとおまえたちとみんな合わせて、J-FRIENDS!」と剛さんが叫んだ時は、あぁ、彼はこんなこともできるのだ、と感動してしまったおかんなふえきのりでした。
後奏に乗せて、今までのJフレコンの様子(お姫さまだっこ、長瀬&銀髪つよの熱唱アップ)などが映ります。最後に2003年のステージに戻って、ありがとうバイバイコールでハケていって終わり。

スペシャルリール
Jフレメンバー一人ずつのインタビュー、映像けっこうアップです。
剛さんが、コンサートの時のあいさつとは打って変わって、たどたどしく舌足らずに喋る姿に胸がキュン。光一さんのように時におっさんくさくなる(ごめん)わけでなく、年相応な大人として、スターとして、ちゃんとしたコメントを話せるときもあれば、こんなよわよわな時もあり、その時その時の彼の一挙一動、零れ出る言葉から一時も目を離せないのでした。衣装も、花柄シャツ、白いジャケット、キュートな白いタイのコーディネイトがとてもチャーミング。インタビューのラストは光一さんで、これがまた非常にお綺麗で、おそらくこのDVDの中で最も美しいシーンだったと
思う。 

リーフレット
20頁。歌詞とJフレバイオグラフィーなど。写真はJフレディスコグラフィーのCDジャケットのみ。

バンダナ
濃いグレー地に白抜きで、Jフレの文字とメンバーの写真。無理矢理な印刷で、皆、ゾンビか中毒患者(こら!)のようです。一度見たあと仕舞いこんだら二度と出すことはないような気がするシロモノ。


2003年04月10日(木)  剛さんお誕生日&WO

もう、夜だけどさ。
お誕生日おめでとうございます。
生まれてきてくれてありがとう。
光一さんと出会ってくれてありがとう。
大勢の人があなたに幸せにしてもらって、
大勢の人があなたの幸せを祈っているのだよ。

こんなことを書いた人が、ネット上だけでも何人くらいいるんだろ。
ベタだけど、書かずにはいられないんだよね。

昨日はお誕生日記念の絵を仕上げて深夜にアップするのに精一杯で、日記まで手が回りませんでした。

「ジェネジャン」最終回は「君といた未来のために」に続いて録画失敗(前半しか入っていなかった←まだ読みが甘かったな、自分)

今日はホームエステとまつげパーマをやってもらいました。が、まつげパ
ーマ、失敗。まつげがまぶたの二重の部分に貼り付いてるんだもん、コントみたい、とほほ。水でゴシゴシあらったり、ビューラーでカールアップ
するんじゃなくて挟んで下に引っ張ったりしてみたけど、全開でとっちらかったまま。44にもなって情けねえ。
エステのおねえさんに「白髪が一本もないですね、悩み事がないんですね」と言われちまったい。いや、まつげ、今まさにまつげよ、と心の中では思っていたのだが(それも違うか?)、気が弱いのとめんどくさがりな
ので、何も言えないでいました。おねえさんが帰ってから速攻前述のことをやってみたのだった。

「WO」買いました。J-FRIENDSの記事と報告会見の写真あり。
それよりも気になったのは、チョコモナカジャンボのCMの紹介記事。CMは面白そうなんだけど、「たぶんKinKi Kidsを全く知らない外国人が観たら、絶対コメディアンのコンビと思うはず。それくらい"間"が秀悦(原文のママ)だ」と書いてあって、ちょっと待てぃ、その外国人、日本語(セ
リフの意味とその"間")がわかるのか?!
ま、あたしは外国人じゃないけど、昔KinKiとグレチキの区別がつかなかったことがあるけどね(そんな時代もあったのだ)


2003年04月09日(水)  まもなくKinKi絵アップします

何度か聴いていると、「Funky Party」はBacking Trackが、「この花を見るな」は演奏が、好きになってきました←昨日のフォローに……なって
へんやんっ! いやいや、今日1日聴いていたらボーカルも耳に心地よく響くようになってきましたぞ(洗脳?)

朝、ワイドショーを見ていたら(一応発売日なのでチェックしてみた→CMを見ただけだった)「an・an」の「好きな男」アンケートでKinKi Kidsが8位にランクイン。KinKiは二人で一つの人格か?一心同体?と思った人は私だけではあるまい。でもそんな不可思議な扱いも好きだ、愛おしいぞ、KinKi Kids!
「セクシー」の4位にも入っていた。理由は歌と踊りだそうです。
でも「an・an」の取材誌面には特に取り上げられてなかったと思う(寂)

今月1日に、剛さんの誕生日記念として巻き毛ちゃん(「はよゴング鳴らさんかい」)を展示しましたが、ジャスト当日にも絵をアップする予定です。2ショットです。絵のタッチは粗くなったけど、表情がいい感じ、ま
るで恋人同士のような雰囲気だわい。ん〜と、描いてる時の私の幸せ度
がかなり高かった。今日はこの絵の仕上げとスキャンして(相変わらず調
子悪し)アップの準備に明け暮れてました。

よって、JフレのDVDは(見るのは見たのだけど)感想はまたの機会に。


2003年04月08日(火)  「永遠のBLOODS」CD&JフレDVD

「君といた未来のために」(再放送)の最終回の予約録画、最後のほうが切れていました(泣)先ほど最後だけ確認して判明しました。本放送の時もリアルタイムで見ていたのに憶えてないし(←バカ)、結末はどうなっ
たのよ〜、あ〜ん、気持ち悪〜。
オットに、主婦の節約ケチ根性と言われました。はい、昨日はイラク関係の特番があったことを知っていながら(コナンの映画が普通に放送されていたので油断して)終了時間を多めに設定しませんでした(私のバカ、バカ)

え〜と、気を取り直して。
「永遠のBLOODS」のCD2種とJフレのDVDを買ってきました。
「永遠のBLOODS」のジャケット写真は、雑誌などで見ていた時から衣装
がビミョ〜だと思っておりました。剛さんのガウンのようなコートが特に。光一さんのTシャツはチェ・ゲバラだよね。ブレスレットはPVの中で剛さんにもらったモノか?
お顔は二人とも、爽やかで可愛いです。
チャーミングなコンパーチブルは、シボレーコルベット 赤×白のツートン 1958年式(私とタメ年〜)だと思うのですが……。私がこんな方面に言及するなんて意外だった? 実は私、全然詳しいわけではないけど、デザインとしての車が好きなのです。
ディスクには、ハンドルとメーターなど機器類、ってステアリングとフロントパネルって言えよ(通常盤)タイヤとホイール(限定盤)が印刷されています。おっされ〜だけどここまでフューチャーするなんてこの車に何か深い意味があるのだろうか?
「KinKi Kids 2003」の布タグ(の写真)はキャンペーンのシンボルマークなのね。

ええ加減、曲の感想に行けよ、自分。
「永遠のBLOODS」は聴けば聴くほど好きになる曲です(CDを手にするま
でに既に何度聴いたことか)
で、「Funky Party」 ラジオでワンコーラスだけ聴いて「腰も揺れる」の歌詞と「(Sexy)なんだよお〜」の歌い方に失笑(ごめん)したワタクシですが、フルで聴いて、う〜ん、色っぽい歌詞なの…ですね? でも、フツーに聴いてしまった。間奏の時の剛さんの確信犯的「んふ〜いえ〜へへ〜い」にはヤられてしまいましたが。
「その花を見るな」う〜ん、印象スドーリ(すまあ〜ん)

JフレのDVDの感想は明日にでも(まだこの時点では見ていないのだ)


2003年04月07日(月)  「永遠のBLOODS」PV

今日からしゅ〜へ〜がガッコに行きましたぁ!!ふぅ〜やれやれ。
しゅ〜へ〜の部屋の整頓だけは昨日なんとかできたので、ホント気持ちいい新学期どぇ〜す。
私も来週から出勤だけどさ、ガンバロ……。

昨日の堂本兄弟の感想、ごっつく「やっつけ」でした。読みかえしたら、あまりのバカ丸出しの文章に呆れたけど、めんどくさいからこの件に関してはもういいや。楽しかったのは確かなんだし。

さて、各地で大評判の「永遠のBLOODS」のPV。
私は、ネタバレはできるだけ見るまい、新鮮な気持ちでPVが見たいと思ってはおりましたが、ふとしたことからネタバレを見てしまい、あ〜も〜それからはタガが外れたようにネタバレ読みまくり、チョロ出し映像見まくりで、期待・妄想が山のごとく膨らんでおりました。
で、今日PVを見ることができて、妄想肥大の日々から解放されました。
凄くよかったわ〜、期待以上。あ〜そうやったんか、そうやったんかって、これだけネタバレまみれのスレた女の目にも新鮮に映りましたのよ。
何回繰り替えして見ても飽きない感じ。
詳しい内容や感想は今ここには書きませんけど(長くなりそうでしんどい)、いつか時代背景(昭和45年6月12日〜13日?)や小道具につ
いても調べてきちんとした感想文を書きたいとさえ思わされました(やらんかもしれんけど)
光一さんが凄くよかったのよ、剛さんもよかったけどね。う〜ん、結局、KinKi Kidsがよかったのだな。
なお、大仏=かみなりさま=おばはんヘア(パーマでオールバックのスタイル)より、パーマで前髪ありや現在の黒髪のほうが好きな私だけど、このPVの役の上では納得のびずあるです。

そろそろPVクリップ集を発売してくれんかな。今年中にでもどうか?
阿漕(アコギ。ギターと違うよ)そうなキャンペーンもやっとることだし。
「情熱」「Hey!みんな元気かい?」「カナシミ ブルー」「solitude」「永遠のBLOODS」と5曲貯まったよね、あと「愛のかたまり」(オリジナルバージョン、ドラマ仕立てで頼む)と「ひらひら」(むろん踊る)も収録、ソロも1曲ずつ入れとくか、「月夜ノ物語」「WINTER KILL」で決まり!「5×9=63」も音だけちょろっと使ってみたりして。「ひらひら」はマルチアングルもおねげーしますだ、ん〜、コンサートのDVDと重複するかな(って、コンDVDも発売される気でいる←よいこの皆はその気にしないでね)
ふぅ〜、こんなこと考えてるわしって閑人?欲望のかたまり?妄想夫人?


2003年04月06日(日)  ザ少年倶楽部&堂本兄弟 ゲスト:竹内結子

ザ少年倶楽部、やはりJr.の番組だったのだ。天下のKinKi Kidsといえども刺身のつまのような印象である。だって、Jr.の子たちのほうが、活き活きと楽しそうに弾けてたんだもん。
レポやテレビ誌で見た、MCの楽しそうなシーン、ちっとも入ってなかったよ〜。「永遠のBLOODS」もMステとCDTVの後ではなぁ……でも、カメラアングルは悪くなかった気がする。可愛い振りをよく見せてくれました。ま、4曲もオンエアしてくれたしな……。
何と言っても、剛さん大仏だもん。黒髪の美少年見せられたあとで、コレだもん(泣)前髪もなくてオールバックだし。ちょっとだけ脳内変換して前髪があるつもりに想像してみました(空しい)
光一さん、綺麗だったけど頬がこけてた、その分剛さんが補って頬袋して
いた(補わんでええわい!)
白×ピンクの衣装も、光一さんはいいとして、剛さんのブラウスは、お袖がう〜ん、赤ちゃん?スカートよりそっちが気になる。
いかん、何を贅沢を言っているのだ、自分。とりあえず、熱唱している剛
さんを見ていると、心が和むわぁ〜。へへへ、顔が丸いとか大仏とかおばはんとか、そういう次元の問題ではないのよ(←イタイ、ハッキリ言って
イタイ)

堂本兄弟、少クラの不満を補って余りあるほど、楽しかった。歌も歌ったし、トークも珍しくちゃんと面白かった、光一さんも剛さんもちゃんと可
愛かった。竹内結子ちゃん、そう彼女の鼻の穴はかねてより気になったいたのだ。ある意味剛さんのお仲間?


2003年04月05日(土)  WO、Duet、POTATO、Wink up

いつもの駅前の書店に行ってきました。アイドル誌3誌は入手できたけど、「WO」が売り切れ。店員の娘さんに指示する。「市役所前の店(←徒歩数分のチェーン店)に電話して在庫を聞いてください、あったら1冊取り置きしてもらって、名前は……」こういう時だけこのテキパキさ、おのれは店長か! で、無事ゲットできました。

「WO」
どんちゃんが語る「KinKi Kids」とポップス道(インタビュアーはあの市川哲史氏)
音楽評論家が語る「KinKi Kids」とポップス道(執筆はその市川哲史氏)
堂島さん、自分だってベストアルバムをリリースしたばかりなのに、市川氏とKinKiを語ってくれてます。
なるほどと思うこと色々あり、KinKiのよき理解者のお二方に、これからも光一さんと剛さんをよろしくおねげーしますだ、という感じかな。
Jフレの記事と写真、『Never Ending Spirit 1997-2003』のジャケットとセットリストも載っていました。
今日は4冊も雑誌を買ってしまったので、感想を丁寧に書く余裕がないざんす。次っ!

「Duet」
写真は2ショットで、対談です(嬉)
二人で歩いているショットが、衣装も含めて好きな写真です。28頁の剛さん、げげっ、美人! 大仏のくせにぃ。この男、ベッドに寝かすと途端にフェロモン大放出です、危険人物です(全身ショットもあり)
対談では、ラジオの時みたいに好き勝手にしゃっべったり、「いい話」を語ったり。
剛さんは以前から言ってましたけど、光一さんも「自分で曲を作るようになってからは、人が作った曲を自分のものにしなきゃいけないっていう…これがまた難しい作業だったりするよね」とおっしゃってます。で、剛さんは「最初は…生意気にも素直に他人の曲を認めたくない、みたいなことも思っていた」そうですが「最近はないけど」って、よかったですね。
お二人とも、自作曲も他の人に作ってもらった曲もどんどん歌ってください、あと、既にある名曲のカバーなんかもしてくださるのも聴き応えがあるのではといつも思っています。

「POTATO」
二人別々の写真とインタビューです。
剛さん、大仏ヘアで、三つ編みしています!
え〜と、アルバム1枚分くらいの曲のストックがあるそうです。「アルバム1枚分」という数え方が何だかうれしい。
簡単ですんまそん。

「Wink up」
表紙はKinKiの2ショットです。おじいちゃんな髪の色の光一さんがお綺麗です。剛さんは手が綺麗。髪型は前髪アリのくるくるパーマ。
両面ピンナップもついてます。うわっ、剛さん、顎、作らなくっちゃ、顎!(めくって裏面)そうそう、その角度、顎ができた、よかった、ふぅ〜。4コの小さい2ショットが、おすまししたりよそ見したり、ちょっと仲よしさん同士でプリクラを撮っているみたいで可愛いです。

中面も2ショット満載、インタビューはおひとりずつ。
光一さんはF1のマニアックトークで盛り上がってます。こういう光一さんは好きです、ある意味安心できる。というか、編集部がこの部分を使おうと判断してくれたんだとは思いますが。
剛さんはアンプの話で「女の人でいうと、子宮に響く感じ」って、どうしてわかるんですの〜? こんな例えを思いつくようになったのねぇ(しみじみ)
「永遠のBLOODS」のレコーディングの話は興味深い、そんなに細かいことにまで気を使っていたのかと感心しつつも、テレビのライブで聴いたヤツのほうがよかったとも思っちまっただ。
それにしても、アイドル、バンド系などなど、さまざまに歌い分ける剛さんだけど、あの呼気吸気もれもれ唱法は、何なんだろう、たまらんです。他の歌い手さんにはないような、というか、他の人の歌い方をここまで真剣に聴いたことないし、剛さん(と光一さん)以外であの唱法を聴くのはキツイかも。あの歌い方ってヘッドホンで聴くと、剛さんに耳許や首筋に口づけされているみたいですもんねぇ……はっ、今ワタクシもんのすげーこっ恥ずかしいことを書いてしまいました。失礼しました。話も逸れました。

ごはんのお誘いの話は、まんま「正直しんどい」です、つよっさん、大丈夫?「DFC」!まだあったんだ!
二人の柄シャツ(パンツも柄パン)は、ペーズリー文様と東洋風の花鳥文様で、結構好きなんですけど、絶対絵に描きたくないって込み入りようです。コート姿は、二人とも首の辺りがイライラする。光一さんの巻き物は何か違和感あり、剛さんのネクタイとめっちゃ迫ったVネックも、違うやろっ!
で、目次の2ショットが一番好き。白が飛び過ぎだけど。剛さんが光一さんの1.5倍(推定)あるけど。
「DONNAMONYA!」のコーナーは、光一さん本格復帰の収録のせいか、写真、内容とも楽しい。「DONNAMONYA!」も「伝言板」も突っ込みどころがあるんだけど、だんだん疲れてきました。これで終了〜。

おまけ。「チョコモナカジャンボ」CMのメイキング写真の剛さんのお顔が、ヘンです。シャレにならんくらい、木村くんに言われなくても、まるきりおばはんです。
「撮影こぼれ話」の2ショット、でへへ。それにしても「からみをよろしく!」(by カメラマン)って、一体……。


2003年04月04日(金)  今日の出来事

昨日「sabra」は買ったのに「WO」はすっかり忘れていました。夜になってから気がついてどっと疲れた。近日発売の月初めのアイドル誌と一緒に買おうっと。
「WO」よさげ、「永遠のBLOODS」のPVよさげ、色々風評を目にする度に身悶えているワタクシである。

今日は部屋の片づけ兼しゅ〜へ〜の衣替え、ゴミ袋5コくらい不要品が出たけど、まだまだ終わりそうにない。あまりにきたなくて絵を描く気にならない、つか、描く場所がないのでしかたなく片付けている次第です。
もうすぐ出勤しなくちゃならんのにやることがいっぱいだ、DVDレコーダーの使い方はちっとも勉強できないし(最低限のことしかできない)
押し入れを整理していたら、昔買った男物のストロー製の中折れが出てきた。髪の毛を切ったから今のほうが似合う。へへへ、ちょっとうれしい。でも、剛さん今年の夏はこういう帽子かぶるかなぁ……。

先日より「ムコ殿」再放送を毎日見ております。たまたま初回を見てハマってしまった。その前に「真珠夫人」も放映中だけど、コレも見ちゃったら用事ができないのでガマンガマン(でも今日は「冷めたコロッケ(=タワシ)」を見てしまった、恐え〜)
あ、「ムコ殿」はリアルタイムでは見てなかったんですね、KinKiご出演以外のドラマはあまり見ないから。再放送、ドラマとして楽しんでます、毎回泣いてます(ベタな奴)「2」も見るかもしれんな。剛さんが出てないとこんなに気楽にドラマを楽しめるのかぁ、ある意味快感だ。入浴シーンで、湯気で曇る眼鏡も眼鏡をクッと指であげる仕草も、裕ちゃんカッコいいと思うけど(そこをカッコいいと思うのか、自分)平常心でいられるもんな〜。これを剛さんがやってみ、想像しただけで崩壊。


2003年04月03日(木)  CDTVライブ&「sabra」

長かったです。途中で風呂入って、うたた寝とかもしました。
貴重な、わずかな、KinKi出演シーンなので、感想はきっと他の方々とかぶってしまうことでしょう(既に書くのがメンドクサイという雰囲気が前面に出ている)

「硝子の少年」かぁ。剛さんの歌い出しに「ん?」とちょっと違和感、やはり歌い方や声があの頃とは変わって来てるんですね。でも、山下達郎さんの何歳になっても歌える曲という言葉もよくわかる。
とはいえ、いつまでもKinKiと言えば一般のイメージとしてはコレなんだな、デビュー以来連続1位の記録と「対」になっているような気がする。ある意味、呪縛?

「永遠のBLOODS」は素敵でした。熱唱だった。初めから終わりまで些細な仕草も含めて剛さんに目が釘付けでした。サビの可愛い振りの時にカメラが引いて会場を映したのには、思わずバッキャロー!!でございます。そんなに大きな会場でやったことをアピールしたいのかよ、TBS!
衣装は、白でやはりピンクがあしらい色、Mステの時よりフォーマルっぽい。剛さんのインナーは襟付きのベスト(ノースリーブ)だったんですね。で、剛さんのほうもパンツが細身で、きゃ〜ん、しゅきしゅき。
光一さんは細身のストレートパンツで靴もフォーマルな王子様仕様、剛さんは裾がちょっと広がってて靴が可愛いカジュアル系。
この差がKinKi Kids。好きだ。

MCは、剛さんは光一さんに寄り添って、何だか控えめで、見た目もちったくて、それが可愛いの。髪型かえたら急に純情になったなぁ(←違うと思うし)光一さんは終始ニコニコだし。
ゲストライブのVTRを見ている別画面。一人ずつしか映らない、二人一緒に映してくれたらよかったのに。剛さん、ぐーをお口に当てて見入ってるかと思うと、突然カメラ目線(ずっきゅーんっ!)「硝子の少年」の時、俯いて両手で顔を覆っています、指の間から垣間見たりもする。ちきしょー、めちゃめちゃ可愛い。可愛らし過ぎてまた腹が立ってくる。

関係ないけど、CHEMISTRY、剛さん風味が二人になってしまっていた。堂珍さんは光一さん風味だったのに。その剛さん風味も「以前の」だけど。

久しぶりに大きな書店に行く。
「sabra」があったので、たった2頁のために買いました。
『堂本剛の正直しんどい』の企画会議裏話。番組プロデューサー兼チーフディレクターへのインタビューです。番組のロケシーンの写真もあり。内容はなかなか面白かった。
「スターなのにモゴモゴしゃべる」「スターなのに飽きられている」というトホホな剛さんだけど、他番組でスターとして存在している彼を大前提にしているとな……なるほど、そういう意味では「しんどい」はかなり贅沢な番組と言えるわけだ。
台本は3行!「新宿のホテルのスイートルーム」「ルームサービスを取る」「ロケ終了」だそうです。ふふふ、誰がゲストの回かわかりますね。じゃ、部屋を移ろうと言ったのは剛さんのアドリブなの?
ゲスト選びは、スタッフの好き勝手で、会いたい女性、したいデートコースがあげられていて、ちなみに小池栄子と下着を買う、菅野美穂と地元へはそんないきさつでホントに実現したんだそうな(幼稚園児のクセに!)
で、剛さんご本人は「俺パシリやん!」と言ってるそうです(笑)
え?ちょお待て! 剛さんにお友だちを作るための番組ではなかったのか? ん〜、やはり違うのですね、そんなこったろうと思ったけど。ちなみにゲストから来たメールに剛さん返事を出さないそうです(「ダメじゃん剛!(敬称略!)」とライターにも突っ込まれていた)ま、事務所やマネージャーさんのアドレスではね。

ロケ部分だけでなく、剛さんの制作への関わり方とか、スタジオでのダメ出しについても、話が聞きたかった。時にブリザードみたいな(さぶっ)コントとか変装は、スタッフ的にはどうなんだろと気になる。極力演出を排除するためにロケ現場での「スタッフ笑い」も禁止しているそうですが、スタジオでは「温かいスタッフ笑い」満載だし、そのへんどうなんでしょ。

何はともあれ、剛ファンとしていつも楽しくうっとりな「しんどい」だけど、一方、ゲストのアイドル目当ての男の子にとっては、「俺、コイツには勝てる」と思わせたり(←しっつれいなっ!)手持ちカメラでアイドルの素顔に近い可愛い表情を撮ってくれたりの、剛さんをパシリに使ったおいしい番組でもあるらしい。そして、オットみたいな深夜番組ウォッチャーにとっても、フツーに楽しめるゆる〜い番組でもある。

いや〜、私にしてはかなり頑張ってレポ&感想を書いてしまったな。


2003年04月02日(水)  TV誌と情報誌の感想

今日は、しゅ〜へ〜が離任式でガッコに行っているわずかな時間に、銀行と郵便局の用事を済ませて帰りにTV誌を買って速攻で帰る、ふぅ〜。

まず、KinKiが表紙の「TVガイド」
中面の写真が可愛いの。剛さんはパーマ前髪あり。二人のピンのアップもよし。二人で寝ているところと寄り添ってるところも、でへへ〜。
UCカードのCMの記事と広告。KinKiカードの写真はモノクロで、外はねヘアの光一さんがとてもカッコいい、剛さんは意外にも黒髪短髪おでこ出し。他に「ザ少年倶楽部」や「正直しんどい」(竹内結子ちゃんの回、剛さん黒髪)の写真もあり。

「ザ テレビジョン」
メインの2ショットの剛さんが、あわわわわわとなってしまうほど、破壊的にお美しいです。腰抜かしそう。ワタクシ的にはツボです。パーマとカラーリングの名残りがあり、最後の最後に凄いアレンジをかましたな!と。パーマを伸ばし気味にしてサイドに流し、襟足の毛で小さな三つ編みを作っています。眉が細すぎ整えすぎだとは思うのですが、この写真ばかりは完璧です。また、横のキャッチコピーが「ことしはえらいモテてんねん!」ときたもんだ(誰によ?!とつっこみたい)
で、光一さんは隣の別嬪の彼女にデレデレの表情です(嬉)彼女はちょっと小悪魔入ってます(ひぇ)
こちらも「ザ少年倶楽部」の写真あり。二人が手を繋いでいるだけでどうしてこんなにうれしくなるんだろう、自分。

「KANSAI1週間」(「カンイチ」って略すのね)
これも写真、悪くないです。剛さんのピン(横目使い)が好き。

インタビューは3誌とも主に新曲「永遠のBLOODS」の話題。
ところで、今まで私は、CDの音を聴いても、録音の時は剛さんが先で後から光一さんがそれに合わせるという段取りからも、剛さんがKinKiのメインボーカル(苦笑)的な役割なのかぁと漠然と感じていたのですが、今回、ちっと認識を改めました。確かに音の比重としては剛さんなのかもしれないけど、「KinKiらしさ」を守っている点では、光一さんもまたKinKiのメインボーカルなのだなぁと、今さら!って突っ込まれそうですが、そう思いました(だから、きくちPもそう言うてたやん)

「永遠のBLOODS」のPV(の一部分)を「めざまし」で見ました。
へぇ、ドラマ仕立てなんだ。剛さんは大仏ヘア(パーマ、前髪オールバック)ですが、光一さんが何だかとても清清しい感じで素敵なんですの。

さて、先日3/31付の日記で自分がヘコんだことを書きましたが、逆に自分の発言(例えばこの日記とか)が人をヘコませてるかもしれないなとも思ったりしております。難しいなぁ……。

またまた、剛さんが昨日の今日でTVライブという状況(←今回もその件については書きたくない)ですが、今夜のCDTVライブ、しっかり見ようと思ってます。感想はできれば、明日の日記にでも。


2003年04月01日(火)  剛さん絵アップ&会報No.41感想

剛さんの誕生日記念の絵を展示しました。
私は記念日とか行事とかあまり気にかけないヤツなんですけど、いちおー時期的にそういうつもりで描いてみました。
もはや懐かしい海外のベイビーです。ふわふわ巻き毛ちゃんをご堪能くださいませ。

では、会報の感想です。
「SHOCK」の光一さんの写真。険しい表情がほとんどで、ちょっと驚く。私はDVDしか見たことがないのだけど、舞台での輝くような笑顔の印象が強いから。インタビューは、相変わらず淡々と語っておられます。

剛さんは釣りです。着ぶくれしたおばはんファッションは、なんじゃこらと思いつつ、可愛い(←結局コレ)
インタビューを読む。
へぇ、コンサートのアニメのストーリーは剛さんがお作りになったのね。
「大量の水をはって、その中で歌ったり」って、???(「上海魚人伝説」のサーカスの出し物みたいなものか?←違うし)
「濡れてもいいやん」とか「(水が)滴ったところにライト当てたりしたらキレイやし」のお言葉に既にめくるめく妄想の世界に入ってしまったワタクシである。
『ダンシング クイーン』とか『ゴー ウェスト』とか『ホールド オン アイム カミング』などの洋楽を「最近」原曲で聴いたという話に、ものごっつく年齢の差を感じてしまった。ていうか、昔コンサートでやってた頃は、オリジナルを知らずに歌い踊っていたのか?!
音色(オンショク)に関する話(詳しくは現物を読んでくだされ)は、とても興味深くて、そんなことまで考えているのかぁと感心いたしました。
「オレは全然普通なんや」から始まる話(詳しくは以下略)、不覚にもちょっとうるうるしてしまったよ。確かにアナタは「普通」の感覚をちゃんと持っているマトモな人だけど、「普通」ではない、類い稀なディーバ(歌姫)として選ばれた人でもあることも間違いないわけで、そんな凄いお方でありながら「普通」の感覚を持ち続けていることが、これまた奇跡のような存在で……。それは剛さんだけの話ではなく、口には全く出さねど、光一さんもご同様。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL