ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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| 2007年11月28日(水) |
クリスマス市、始まってました。 |
今日、教室移動(大学の校舎が街中に散らばっているので、結構大変)で 街の広場を通ったら、クリスマスマーケット始まってました! たぶん先週末から始まったものと思われます…と、推定口調なのは、先週、 木曜の夜から日曜まで、風邪で寝込んでいたためです。主な症状が高熱 くらいだったので、もしかしてインフルエンザ?!かと思ったのですが、 実質、金曜日と土曜日の2日間で峠は越えてしまったので、インフルにしては 弱いかと。(もしかしたら私が強いだけかもしれませんが) もしかしたら頭の使いすぎで、知恵熱かも〜なんて。
で、クリスマスマーケットですが、きれいですよ。豪華。まず飾りにしても 各売店の屋根やら何やらを飾る緑は「生木」ですもの。商品も、木組みの おもちゃだったり、ろうそくだったり、クリスマスの雰囲気満点ですし、 ちょっと大きめの軽食の売店だと、売り子さんがおそろいの衣装だったりで 見ているだけで楽しくなります。 ちょっと離れた場所には、中世をイメージした売店が並ぶ一角も。 ここで売られている、チーズとハムを焼きこんだパンが美味いんだ〜 行列が出来ているときは、即、並ぶべし!焼き立てを買えます。ちょっと お値段は高め(3ユーロだったかな。学食ならステーキのポテトフライ添えが 食べられるw)なんですが、美味い! あとはやっぱり、グリューワイン(ホットワイン)でしょう。 グリューワインの店は何軒も出ていますが、ワイン業者がやっていると いう、いつもお客さんで賑わっているお店を、以前ドイツ語の先生に 教えてもらいました。回転がいいところだと、煮詰まってなくて美味しい のです。
あー、早く宿題終えて、行きたいなー
寒いですねー 先週あたりから雪混じりの雨が降って、こりゃ来るぞ〜と思っていたら 一昨日、ちゃんとした雪が降りました。屋根にもちょっと積もったり。 山のスキー場は今週末から滑降可能らしいです。うーん、冬ですな。
前にも同じことを書いた気がしますが、ドイツはもうクリスマスですw だいたいが10月にはすでに、スーパーのパン売り場のあたりに、 ドイツのクリスマスケーキと言われるシュトレンが並び、お菓子売り場には クリスマス用のクッキーが並ぶ国ですから、11月も下旬になろうかという 今日この頃では、当たり前かと。 街の中心部にある広場では、クリスマスマーケットの準備が始まり、 売店の小屋が続々と建てられています。中央駅も何やら豪華に飾られ始めています。 今日、図書館の帰りに寄ったデパートでも、すでにクリスマス商戦が始まっておりました。 クリスマス用の飾り(「マスターキートン」に出てきたろうそくの炎でくるくる回るやつ)やら、 プレゼント用のラッピング用品やらの中で、ひときわ売り場面積を取っているのが、チョコレート。 クリスマス包装の普通のチョコから、サンタクロース型のチョコやら、 何より今一番の売れ筋?はチョコレートアドベントカレンダー。 30センチ×40センチ×厚さ3センチくらいの箱の表面がカレンダーになってて 日付をめくると、中にチョコが入っているというもの。大人用と子供用が あって、大人用はアルコールを使ったトリュフも入ってるみたいです。 高級のだと25ユーロ(4000円くらい?)するようですが、そこまでしないやつを 今年はひとつ買ってみようかなと思っています。 だって、何か毎日の楽しみが欲しいんだもんw
ホント、今日だって、朝から資料読んで、お昼前に大学の図書館行って 宿題の資料調べして、課題読んで、調べ物して…って休みなのに、 7時間は勉強してるんだからっ! 楽しみは、週に1度、土曜の夜に飲むビールと、火曜の夜に大学で上映される 映画に行くくらい。(DVDを大講堂で上映するので、最新の映画ではないけれど 2ユーロで映画館気分が味わえる。ちなみに来週は「300」だw) 今日も、図書館からの帰り道、勉強漬けの毎日にちょっとさみしい気分に なりながら歩いてたんですが、でもね、良く考えてみると、バイトもせずに 好きなだけ勉強できる環境って、すごく贅沢。 それも、昔から好きだった歴史をやってる。資料を読むのは大変だけど (ドイツに来て、ドイツ語でトゥキデディス読むとは思わなかったよ…) やっぱり西洋の歴史は「ヨーロッパ」って大きな枠組みの中で見ないと わからない。今になって「ああ、あれはそういうことだったのか」とか 改めて気づかされることが多いし、「やっぱり来て良かった」と思う。 回数は少ないんだけどw、思いが深い。 ただ、歴史家になるわけでもない日本人に、歴史家の基礎を叩き込んでくれる ドイツの国立大学のことを思うと、勉強ってある意味、娯楽だよなと ちょっと反省気味に考える社長なのでした…
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