ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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2007年03月28日(水) チューリップ入りました。

先日、ある場所の前を通りましたら、入り口に「チューリップ入荷しました」
と書かれていました。
さて、その場所とはどこでしょう?

答え:郵便局
チューリップ柄の切手が入荷したんですね。
民営化が近づいているなーという感想と共に
もう春だなぁ、と思いました。(普通はこの感想が先に来るかも)
史上何番目に早い開花宣言だったわりに、桜はまだ満開ではなく、
日差しは暖かいわりに風が強かったり、はたまた雨で肌寒かったり、
春は、下着をちらつかせる勝利の女神のように、私たちをじらしてきました。
「暖冬寒春」とどこかにかかれていたのを読んだかな。うーん、確かに。
しかし、やはり春はやってきたようです。
私が感じる春は、セーターを洗ってしまう、冬物のコートをクリーニング屋さんから
取ってくるといった日常の細々としたことの中や、入寮日を前に新入生を
迎える準備に忙しい学生寮の雰囲気の中に隠れていました。
あ、明日来る冬学期の成績表とかもねw。寒い春にならないよう、
お祈りしなくちゃ…(いまさら祈ってどうする)


2007年03月13日(火) だつほく者のひとり言。

北海道を脱出した者だから、だつほく者(本当は「っ」と「ぽ」だけど、
下手に書くと、検索でばんばん引っかかるからねw)というらしい。
自らの意思で試される大地を離れる人もいれば、社長のように嫌々ながら
出て行かざるを得なかった人もいるわけですが。

先月末から今月初めまで北海道に帰ってきて思ったのは、「やっぱり
北海道がいい!」でした。何度も言ってるけど、東京は遊びに行くところ
であって、住むところではありません。北海道に帰っていた間は、何と
言うか、心も体もしっとりとして、北海道弁でいうところの「あずましい」
というやつで、やっぱり北海道だよなぁとしみじみ。
東京は、人の心も空気も乾燥していて、長い間いるとこちらの心と体も
ピリピリと痛み出します。もうね、つらいよ、東京砂漠。「あなた」も
いないしw。

で、東京に戻って数日は、まだ北海道で得た潤いが残っていたのですが、
もう1週間近くたつとね、もうね、駄目さ…。北海道に帰りたい。
美術館にレオナルド・ダ・ヴィンチが来なくても、伊勢丹や高島屋が
なくてもいいから、北海道に帰りたーいー。


まるそ |MAIL