ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
DiaryINDEXpastwill


2006年08月31日(木) 早っ!

昨日、何気なくマウスを見たら汚かったので、綿棒なんか使ってお掃除。
うーんきれいになったと、外側だけで満足していればいいものを
ついつい裏も開けて、ボールも取って(いまだにボール式だったのです)
中もすっきりよーと、ついつい入れ込んで掃除していたら
取れてはいけない金具が取れてしまいました…
無理やり解体して、組み立てなおそうかと思ったんですが、固くて無理。
まぁ使えないことはないんですが、取れてしまったのがボールを制御する
部分だったので、思わぬ方向に矢印が流れ、ポイントが定まらないったら
ありゃしない。近くに電器店もないしなー、来週あたりに買いに出るかと
あきらめかけていたとき、思いついたのがネット通販。
ありましたよ、ちょっと前まで本とCDくらいしか売ってなかった、某森に
安いマウスが。それも光学式だー(いまどき)
1500円以上買うと送料無料なので、青空に雲というさわやかな柄の光学式用
のマウスパッドもセットでお買い上げ。合計千五百数十円というケチ…いえ
買い物上手な社長なのでした。

24時間以内に発送というので、今週中にはとのんびり構えていたら
今日の午後には届きましたよ。すげー。お店で、あーでもないこーでもない
と選ぶのも楽しいですが、こう暑いと、お家でさっと選んでさっとカード
決済できるのは楽。加えて時間がないときとか、これだけすぐ届くと
便利だわなぁ。
ちなみに届いた光学式マウスは今までのボール式と違って、ちょっと動かす
だけで、モニターの端から端までひとっ飛び!動きが軽い!すばらしい!
スパイダソリティアもやり易くなったよと感動しきりの社長なのでした。


2006年08月29日(火) はぁはぁ。

10数年ぶりに銀河英雄伝説を読んでいます。
最初に読んだとき、あぁあれは高校生の頃でしたが…疾風ウォルフこと
ミッターマイヤー萌えの社長でした。
時を経て今、あらためて読み返してみると、

みっちゃん(ミッターマイヤーの社長的愛称)って
まっすぐ過ぎて、つまんねー

という、割とありきたりな感想に。

で、今回台頭してきた萌えキャラは
誠実な「鉄壁」ことナイトハルト・ミュラーたんと
みっちゃんの親友で、ヘテロクロミアの美男子
オスカー・フォン・ロイエンタール元帥でした。
いま9巻で、まさに皇帝ラインハルトに地の果てまで忠実なミュラーと
叛旗を翻さずをえなかったロイエンタールの好対照…う、美しい。
ロイエンタールってさ、貴族出身で金持ちで美しく知的でセンシティブで
実は(意外と)誠実で、不器用な美男子という、なんとも美味しいところを
一人で背負ってたんだーと、いまさらながら気づきました。
不器用な醜男は話にならんけど、不器用な美男子は800%増(当社比)って
くらい美しい…。

ええ、私、2次元に関してはとてつもなく面食いですから。

ミュラーたんは、もう、馬鹿ってくらい忠実で誠実、でもって強運。
いい人部門・総合第1位。砂色の瞳に砂色の髪ってどうよ(素直に考えれば
爺くさいってことですかね)という突っ込みは無視して、

あーかわいい。ミュラーたん萌え〜

と、ひたすら思えるキャラクターです。
9巻以降とか外伝とかのストーリーは、とっくに忘れてしまったけど
ミュラーたんにいい出会いがあればと思う、お節介ばばあな社長なのでした。


2006年08月26日(土) 夏休みの日記。

八月二十六日(土) 天気:くもり

今日は池袋におかいものにいきました。
まず、とうきゅうハンズにいきました。
ハンズメッセをやっていて、おきゃくさんでいっぱいでした。
私は、おりーぶオイルの石けんと歯ぶらしとレターセットをかいました。
レターセットはひとつ100円で、安くてよかったです。

おひるは、お友だちとまちあわせして、ごはんを食べました。
ひっこし祝いだと、お友だちがごちそうしてくれました。
私は、びんぼー学生なので、ありがたくいただきました。

そのあと、お友だちが「ジュンクどう」という本やさんに
つれていってくれました。
大きなビルがまるごと本やさんで、本がだいすきな私は
はぁはぁしてしまいました。
2じかんくらいかけて、9さつ、本をかいました。
ぶんこが3さつ、しんしょが2さつ、おべんきょうの本が1さつ、
あとはマンガです。
1日ぶんのアルバイトだいが、とんでいってしまいました。
でも、ストレスはっさんになりました。

それから、デパちかにいきました。
おいしそうな食べものがいっぱいでした。
ゴディバのおねえさんが、ししょくのクッキーをくれました。
とってもウマーでした。でも、それはかいませんでした。
おなじベルギーのおかしやさんのヴィタメールがめあてだったからです。
ヴィタメールでは、やきがしを少しかいました。
そのあと、お友だちおすすめのお茶やさんにいきましたが、
ひとがいっぱいで入れませんでした。
なので、近くのコーヒーやさんでお茶をしました。
つぎは、大井けいばじょうに、ナイターをみにいこうねと話しました。
また、おかいものにいきたいです。
おしまい。


2006年08月17日(木) 冬とは反対。

冬とは反対。
そりゃ夏ですから、というのは当たり前ですね。
もう蒸し暑いのなんのって。
30度とかには慣れました。
暑さで目が覚めるのにも慣れました。
けどねー、今日、冷房の効いたスーパーから出た瞬間に

メガネが曇ったんですよ。

「もう駄目だ」と思いましたよ。
みんなで北海道に移住しようよ!
首都移転しようよ!と、心のそこから思いましたよ。

東京の夏は異常です。
精神的にまいります。だってね、ほっとできる瞬間がないんです。
蒸し暑い→冷房つける→寒い→冷房とめる→蒸し暑い…のエンドレス。
さわやかな瞬間がない。ほっと「あーいい気持ちだ」と思える瞬間がない。
真夜中でも蝉がミンミン鳴いてるし。
東京がすでに熱帯地域に属しているというのは当たってます。
もうバンコクあたりに住んでると思わないと駄目みたいです。

北海道に帰りたい…
でも一度帰ったら、もうこちらには戻れない気がする…


2006年08月04日(金) 合宿。

ドイツ語合宿に行ってきました。
本当はそういう名称じゃないんですけど、高原までわざわざ出かけていって
集中してやるところや、夜は飲み会になっているところなんかは、まさに
合宿w。

初めての参加だったので、合宿のコンセプトがよくわからず、想像していた
ものとは少々違うものだったのが残念。私は頭のてっぺんからつま先まで
「習うより慣れろ」の人間なので、なんかこう、抽象的な表現で議論して
いくのが苦手、というより嫌い…。世の中の人って、結構みんな忙しくて
自分の目の前にあることで精一杯なのに、学生ってやっぱり理想主義に燃え
ているものなのねーと、半ばから少々傍観者のような位置から観察して、
要するに「冷めて」しまいました。「それぞれに事情があるんだよ」と
言ってしまえば簡単すぎるか。
ぶっちゃけ

私にはよーわからん。

ただそういう議論を(それもドイツ語で)やれる場所って案外ないものです
から、1年に一度のストレス解消にはいいんでしょうね。まあ来年も参加
するかと問われれば微妙ですが、合宿所の環境は素晴らしかったので
そういうのは抜きで、本をたくさん持っていってああいう所でごろごろ
読むならいいかなぁと逃避してみたり。さすがに空気が良くって、夜は
けぶるような天の川をぼーっと眺めたり、東京暮らしのストレスを発散
するには素晴らしい場所でした。ひぐらしが鳴く午後に、涼しい風が入る
部屋で昼寝をして、これってまるで本に出てくる「田舎のおばあちゃんちで
夏休みをすごす小学生」じゃない?!とか感激してみたり。

そうそう空き時間に周りを散歩してみたのですが、別荘があって、
なんというか「毎年夏はこちらですのよ、ホホホ」みたいな人たちが
たくさんいました。近くの湖には外国人ばかり集うヨットハーバーみたいの
まであって、外国語が飛び交い、ちょっとした休憩所にはパンの移動販売所
があったりして、まあ素適な避暑地って感じ。こういう生活が普通の人って
世の中にいるんですねぇ。


まるそ |MAIL