ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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のれんに腕押しとはこのことかもしれない。
ドイツの学校に出願はしたものの、最初に来た返事はNein。 「無い」じゃなくて、「いいえ」でした。なんでそうなるかなー。 ここで諦めちゃ駄目だよなと、何度かメールで質問したりしてるんだけど なんだかなー、返ってくる返事が虚しい、はっきりしない。 一応、相手は「出願を専門に受ける係」なのに、 「日本からの出願については、よくわからない」だとか言い出す始末。 窓口はアンタだけなのに、アンタがわからなくて良い訳ないでしょー!!と ぶち切れた手紙を送りたいのに…所詮は外国語、上手いこと表現できなくて 私もイライラしてしまうわけです。 短い手紙の草稿に2時間もかかるわけですし、ストレス満載ですよ。 日本語で書けたら、どんなにいいか! あーイライラする。ドイツ語で上手く書けないのもストレスだが、 折角の休みを手紙書きで潰してしまうのもストレス、 かといって、時間があるときに書き上げられなかったら それもそれでストレス。 絶対あとで「あの日、ちゃんと書いておけば!」と後悔するに決まっているのだ。
もうアリジゴク。もがけばもがくほど、穴に落ちていく感じです。 いっそ、すっぱり諦めてしまいたい気も… それは最後の切り札だと、土曜の夜についつい愚痴を書いてしまう 社長なのでした。
副業が忙しい社長です。年末年始はアルバイト売り手市場。社長も2件のバイトを 掛け持ちして働きまくっています。先週は月曜日から土曜日まで、午前10時から 午後10時までという感じで働いておりました。違う業種で、気分転換できるので 続いているといった感じです。 仕事のひとつは、おなじみの郵便局での年賀状アルバイト。まだ仕分けは始まって いませんが、仕分けの棚を設定したり、転送届を整理したり準備に大忙しです。 で先日、その職場で「普段は何をしてるの」と聞かれました。うぅーん… これが意外に難しい。アルバイトしているから無職ではないんだけど、フリーター といえるほど働いている訳でもない。実際は何かと聞かれれば、それは
受験生
かと。実は先日、ドイツの学校に出願したものの、「入学資格が足りません。 日本の大学試験を受けてから、もう1度チャレンジしてね」という 有り難いお返事を受けてしまったからです。じ、受験ですか。そうですか。 基本的にドイツの学校が言ってきた「大学試験」というのは「大学センター入試」 のことなんですけど、その出願には間に合わなかったので、とりあえず今年は 私立大学を受けてみようかと思っています。「みようか」としか言いようが ありません。だってね、もう12月ですよ。 外国語の試験でドイツ語を選択出来る大学を見つけ、そこに出願する予定ですが もうどうなることやら。今月はバイトが忙しくて、本格的な受験準備はできません から、とにかく過去問に目を通してみるくらい。あとは参考書を買ってきて 基本的な部分だけでも復習するくらいかなぁ… ああ、高校に行って、出願に必要な調査書ももらってこなきゃ。30過ぎて 調査書を貰うことになろうとは思わなかった社長なのでした。今年落ちたら 来年の職業欄には「浪人生」って書けるなぁw
みなさん、私に「すべる」「転ぶ」「落ちる」は禁句よ〜
11月末に今年もスキージャンプW杯が開幕しました。ほぼ全試合生中継でTV観戦した 昨シーズンは夢のまた夢、今季の観戦条件はかなり悪い社長です。日本でも 数週間遅れで試合の放映があるのですが、CS。うちで加入しているケーブルTVでも 観ることができるんですが、別途申し込み、もとい月々3000円の追加料金が必要と あって躊躇しています。いいんだもん、今年もネット観戦(刻々と変わる数字を 追い、ドイツ語の実況をネットラジオで聞く)するんだもん。オリンピックも あるし、札幌のW杯も観に行くもん。 今季の目玉といえば、何といってもトリノオリンピックです。オリンピックの ジャンプといえば、長野での日本団体戦金メダルを思い浮かべる方も多いかと おもいますが、ひと言なんとしても言っておかねばなりません。
いまの日本は弱いです。(ここ、フォント変えて強調したいくらい)
メダルは無理だと思います。入賞したら奇跡だと思ってください。特に団体戦では かなり厳しい結果が予想されます。ジャンプの団体戦というのは、各国4人1チーム 個人戦同様、2本のジャンプを飛んでその合計点で競います。実は数年前から 新しいルールが採用され、1本目が終わった時点での上位8チームのみが、2本目に 進めるということになっているのです。現在、世界のトップといわれるチームを あげてみると、層の厚いオーストリア、北欧の強豪フィンランド、ノルウェー、 若手の台頭著しいスロベニア、そしてドイツ。加えて調子を上げてきているのが ドイツからコーチを招いたロシア、エースのマリシュ選手をようするポーランド、 塩湖2冠のシモン・アマンもいるスイス、美しいジャンプでトップに踊り出た ヤンダをようするチェコ。数えてみると9カ国ありました。日本はこの中で 少なくとも上から8番目にいないと、2本目のジャンプさえ飛べないという状況 なのですが…正直なところ厳しいです。(このルールがオリンピックでも採用 されるのかどうかは、確認してないです。すんません)今季からフィンランド人 コーチを招き新しい体制でチーム作りを進めているチームジャパン、一説では 「今季は捨て」との気持ちでオリンピックに臨むらしいです。 どうか、その辺の事情をなにとぞおくみとりいただきたくお願い申し上げ たてまつり候、と言いたいくらいです。いや、ホント。
ちなみに、ここで書いたかどうか記憶が曖昧ですが、わが愛しのハンナバルト選手 は、今年の夏に正式に引退を発表、今季はARD(ドイツのNHK)で解説者として デビューいたします。休養していた昨シーズン、民放のRTLの試合中継でゲスト 解説者としてのデビューは済ませてますので心配はありませんが、まあこの人、 きれいな顔してよくしゃべるのよねw。しゃべりすぎて、苦情の電話がいかないか 遠い日本でちょっと心配している社長なのでした。
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