ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
DiaryINDEX|past|will
| 2004年08月30日(月) |
食べる秋刀魚は旬なのに。 |
オリンピック終わりましたね。社長は中継のほとんどをNHKで観てました けど、やはりスポーツ中継に関してはNHKが一番ですね。何回か、民放で 放送された試合の中継を観たのですが、くだらないスタジオとのやりとりで なかなか始まらないわ、CMで演技がぶつ切りになるわ散々でした。最終日の 新体操個人決勝なんて、1回戦で負けたテコンドーを延々流して、ほとんど 映らなかったし。視聴者を馬鹿にしすぎの姿勢ですわ。NHKも生中継の 表彰式をカットして、今それを流す必要があるのか?という試合のVTRに 移ったこと(社長は絶対許さんぞ)もありましたんで、手放しで絶賛する わけにもいかないのですが。いつからメディアは視聴者を馬鹿にするように なったんでしょうかね。 タレントのコメントなんて誰も求めてないわけですよ。4年に1度、 いろいろなスポーツの世界トップがまとめて観られるチャンスなわけ ですよ。こんな時くらい、NHKと民放各局が協力して、できるだけたくさんの 競技を生中継で見られるように工夫したらどうなのですか、と。 民放のスポンサー企業も「CMは最初と最後だけ。試合はノーCMで ご覧下さい」くらいの太っ腹でいかんかい!!と。 視聴者は馬鹿にされてるのかねぇ。これからは多チャンネル時代。 ネット配信などもどんどん進んでくるし、こんなくだらないコンテンツ ばかりじゃ、自分(TV局)の首を絞めるだけだと思うんですがね。
| 2004年08月22日(日) |
何て書いていいんだかわかんない。 |
おめでとう、駒苫!!
もうそれしか思いつかないですね。ここ最近、高校野球は全く見て いなかった社長も準決勝あたりからは、胃を痛めながら応援していました。 副業の職場でも仕事をしながらみんなでラジオ中継に耳を傾け、一喜一憂。 今日は社長はお休みでしたが優勝の瞬間はみな盛り上がっていたことで しょう。 優勝の瞬間、実はわたくし札幌競馬場で競馬を観ていました。今日の 札幌は快晴、久しぶりに暑い日になりまして、ビールも美味しかった。 まぁそれは置いておいて、競馬場側もさすがに配慮して、場内の ターフビジョン(パドックの模様やレースを映し出す大画面)で 甲子園の状況を教えてくれるサービス。放映権の問題で試合を中継する ことはできなかったらしいのですが、得点が映し出されるたびに 観客は大盛り上がりでした。今日のメインレースは札幌記念。札幌では 一番大きいレースにもかかわらず、盛り上がりようは駒苫>札幌記念だった かもw。私も優勝の瞬間には一緒に行った友人と万歳!!してました。 こういう地元に対する応援って好きですね。まぁどこでも一緒なの でしょうけど、北海道は特にその力が強いような気がします。あの地元を 応援する一体感ってやっぱりいい。
さて、津軽海峡をあの優勝旗が渡るわけですが、どうやって運ぶの でしょうかね。友人とも少し検討してみたのですが、飛行機で帰道すると しても、機内には持ち込めないでしょうし。特別な配慮があるのかな。 それとも選手ともども、今夜の夜行列車で帰ってくるのかしらん。うーん。
興奮冷めやらぬ社長ですが、今夜は待ちに待った体操の種目別の試合が あります。そうです、鹿島君が鞍馬に出ます。昨日は誰も鹿島君で 検索をかけてくれなかったようです(涙)というわけで、これからちょっと 仮眠します。マラソンやハンマー投げもあるしね。うぅ楽しみ〜
鹿島君で検索をかけた人はいなかったのかw ここ数日のアクセス解析を見ましたら、やはり体操ネタでヒットして 来社された方が何人かいらっしゃいました。検索ワードのトップは NHKの刈屋アナ、2番目は冨田選手。鹿島君の名前はゼロ。おいおい、 どうなってるんだー!!!w
話題を変えて。連日、寝不足気味でオリンピック観戦中の社長ですが、 鍛えられた人間の体、動きってどうしてあんなに美しいのでしょうか。 競泳の選手がプールに飛び込み、体をしならせて水の中を進んでいく姿 とか、柔道で1本が決まった瞬間の鋭い動きとか、TVの画面に見入って しまいます。また表彰式での選手の表情にも感動させられています。 厳しい練習を乗り越えて、大きな仕事をやり遂げた後の表情って、 どうしてあんなに美しいのでしょうか。 昨日の表彰式での阿武選手なんて本当に美しかった。体の中から にじみ出る美しさというのでしょうか。毎日だらだら暮らしている社長には 縁がない美しさでしょうなぁw。 あ、もちろん社長が一番美しいと思うのは、鹿島君の鞍馬でのまっすぐに 伸びた脚です。彼は手足が長いので、鞍馬では特に美しく見えます。 演技の後に微笑んだりすると、もう、社長はノックアウトですw
これだけ書いたんだから、次こそ「鹿島」で検索ヒット、 カウンターが回りっぱなしのはずだわい。
鹿島君、好きです。こんな告白あるかいなw。 観てますよ、アテネオリンピック。昨夜(というか今日未明)、 午前1時に仮眠から覚めて、まずは競泳男子自由形200m。イアン・ソープVS ピーター・ファンデンホーヘンバンドの対決に「ふむふむ、やはりこの 2人はすごいな」と世界のトップの争いに酔い、午前2時20分からは 体操男子団体決勝をみていました。予選を1位通過とはいえ、本番は…と あまり期待していなかった社長。世界一といわれる鹿島選手の鞍馬だけ 観て寝ようと思っていたのですが、気がつけば午前6時w。いやぁ、 良かった。素晴らしかった。Liveで観ていて良かったです。金メダルを 決めた冨田選手の鉄棒の演技が無事終わったとき、布団抱えてオイオイ 泣いてましたもん。いやぁ、ありがとう選手のみんな、久々に感動 しましたよ。 あと何が良かったって、中継を担当したNHKの実況と解説。 日本選手びいきではなく、良いものは良いと他国選手の演技にも 賛辞を送ります。良かった、観ていて気持ちが良かった。 フィギュアスケートファンにはお馴染みの別名ポエマー・刈屋アナの 刈屋節も絶好調w。こういうのもTV観戦には大事ですよね。
で、もうとにかく鹿島君にメロメロな社長ですw。推定睡眠時間4時間で 副業に出社しましたが、朝のニュースで再び観られた鹿島君の鞍馬の 演技でエネルギーチャージ。週末の種目別の試合が待ちきれない社長 なのでした。
とびっこ、マイラブ。 昨日、仕事帰りに食料を調達しようとスーパーに行くと、鮮魚コーナーで 「半額」のシールを張られたとびっこを発見。その日は野菜たっぷり あんかけ焼きそばで夕食にしようと思っていたのに、あっさりとびっこに 転がりました。帰宅し、すぐに炊飯用意。掃除をして、風呂に入り、 準備万端でとびっこに挑みます。炊きたてご飯にとびっこをたっぷり のっけて、一口。うまーい。ぷちぷちが止まらない。幸せー。結局、 お弁当用に分けておいたご飯にまで手を出し、1合飯をとびっこで 食べてしまいました…。だって美味しいんだもん、久々だったんだもんw。 一般的には、いくらとかのほうが高級で喜ばれるものとして評価されて いますが、社長のところでは違います。とびっこ>辛子明太子>たらこ >>(越えられない壁)>>いくらなんですな。嗜好が子供っぽいと 言われればそれまでですけど、いくらは粒がでか過ぎます。ご飯に 合わない。ご飯とのコラボレーションを考えると、とびっこの大きさと プチプチ感が最強だと思うのです。 ふふふ、実は今これを書いている間にも、ご飯が炊き上がりつつあるの ですな。とびっこの賞味期限は明日までですけど、明日までもつかどうか… いや、社長が食べつくしてしまうという意味ですよ。今日もとびっこで 享楽の一夜なのです、ふふふ。とびっこは人を狂わせますな。
【5日目:リベレツ→ドレスデン その7】
ぶらぶらしつつ、アルテマイスターのあるツヴィンガー宮殿へ。ここも 「なんだこりゃ」建築。さすが。時間が遅いので、アルテマイスターと 武器館のみの入場券を買い、コートを預けて中へ。おぉー、いきなり ラファエロのカートゥン(タペストリー)が。以前、ロンドンの博物館で 見たのがこれの下絵、で、できあがりがこれか。バラバラだったものが 繋がると嬉しいものだ。凄い。 ファンダイクの宗教画とかも観ていて飽きない。ヨーロッパの美術館って 必ず宗教系美術(?)があるのだけど、聖書の内容は知らなくても ただ「きれいだなー」と思えるものもあって、ちょっとはまってしまう。 で、フェルメールの絵を。これです、これ。これを観に来たんだよね。 やはりいいなぁ。構図完璧。やっぱり次はフェルメールとハイネケンを 求めてオランダに行くべきだろうか? あらかた観て、武器館へ。ここも「すげー」の一言。期待してなかった (というかチケットが共通でなければ来る気はなかったw)が、面白い。 昔の騎士の鎧や剣が展示されてるんだけど、絶対こいつら夜中に動いてる ってw。騎馬姿の展示なんかも迫力。細かく見ていくと面白い。 こんなもん着けてたら動きにくいだろうなーとかw。日本刀も展示されて いた。 アルテマイスターに戻って、売店へ。フェルメールの本がバーゲンセール で売られていたので中をぱらぱら見ると、あれ、ここアルテマイスター にはフェルメールが2点あることになっている。さっき見たのは一つだけ だぞ。これはいけない。中に戻り探すが、やはり1点しかなかった。 係員に聞くと、ここにあるのはひとつだけだという。展示案内図の パンフレットにも2点載っていたので、「もうひとつはどこ?」と聞くが 「ここには無いよ」としか返ってこない。どこかに貸し出されているのか、 修理中なのか、はたまたどこかに移動してもう戻らないのかなどの 細かいところまでは私の語学力では聞けず、歯がゆい。これはまた ドレスデンに来なければ。
つーか、宝くじでも当てて大金持ちになり「そちらは今、NYの美術館で 公開されています」と言われたら、すぐにNYに飛べるくらいの旅が してみたいものだ…
あんかけ焼きそばが好きです。酢をたっぷりかけて食べるのが特に。 中華料理を食べに行くと、たいてい注文するのですが、先日スーパーで あんかけ焼きそばキット(?)を発見。最近は自作しています。 今週は2回も食べちゃいましたw。麺とあんかけのセットなので、私は 具を用意すればOK。好きなだけ酢をかけて食べてます。暑さでぐったりな 体にいい感じです。
で、酢たっぷりのあんかけ焼きそばで癒された社長が、TVで海外ドラマを 観ていましたら、そのドラマ内でなかなか良い曲がかかっていたのですね。 もうちょっと聞きたいなぁと思い、ドラマのエンドロールに目を凝らしたり したのですが、曲名はわからず。後でネットで検索してみるかと思いつつ、 チャンネルをMTVに変えたらですね、「おぉこれだー」っていう曲のPVが 流れ出したのですよ。曲自体は別のものでしたが、歌っているのは同じ人 (声に特徴がある)でした。その歌手のオフィシャルサイトで曲名も わかりました。偶然ってすごい。
【5日目:リベレツ→ドレスデン その6】
駅前からトラムに乗りホテルに向かう。今までに見たことのある ドイツの都市と同じようなヨーロッパ風な街並みもあるが、ホテルに 近づくにつれ「あぁ共産圏」といった風景が。広い(というより広すぎな) 道路、飾り気のない真四角な建物。 最寄の停留所で降り、ホテルのサイトにあったとおり進むと、 すぐに見つかった。ホテルというより何かのオフィスのようだ。 想像していたよりずっと共産的w。ちょうど団体さんが到着したらしく 受付は混み混み。でも個人客ってことですぐに受付してもらえた。 鍵を貰って部屋へ。ここも広い。明るく装飾されているが、天井の高さが 共産。部屋にはベッドとテーブルだけで、同じフロアに共同のシャワーと トイレがある。立派なユースホステルといった感じだ。
ひと休みしてから、クロゼットに荷物を移し、必要なものだけ 小さなバッグにまとめて外出する。目指すはアルテマイスター。 地図によると、歩いていける距離だ。ホテルを出て、さっき降りた停留所の 近くのパン屋に入ってみる。うわー、ここもいい。ガラスケースの中に たくさんのパンやお菓子が並んでいる。見ているだけで楽しい。 店の人に断って、写真を撮らせてもらう。クリスマス菓子のシュトレンが 安売りされてて可笑しかった。そうそう、ドレスデンはシュトレン発祥の 地でもあるんだよね。クッキーと水を買い、店の外で食べる。サクサクして 美味しい。腰痛の薬も飲んでおく。 さてアルテマイスターへ。てくてく。今日は日曜日なので、ほとんどの お店がお休み。たくさんの家族、恋人同士なんかが散歩しながら ウィンドーショッピングを楽しんでいる。この光景は好きだ。ただ、 しばらく前に法律が改正になったらしく、一部の商店は営業できるように なったらしい。ノイシュタット駅前のスーパーも営業していたし。
続く。
暑いですね。もう「暑いー」しか言ってない気がするくらい暑いです。 北海道がここまで暑いのって久しぶりかも。4年位前に、とにかく暑い夏が あったけれど、ここまでは暑くなかったかと。そのときは倒れかけて、 点滴を打ちにいったくらい暑さに弱い社長は、ぐったりしてます。ふぅ。 夜のビアガーデンに行くにはいい暑さですけど、さすがにこう毎日続くと うんざり。夏らしい夏もいいけど、正直もう飽きましたわ。 先日、ちょっといいアイスコーヒーを買ってきました。暑いし、ぐったり だし、ちょっとくらい贅沢してみようかなと思いまして。オーガニックの コーヒーを自家焙煎しているコーヒー屋さんのもので、1ℓ入りで600円。 まぁ洒落たカフェでアイスコーヒーを飲むのに比べたら安いものですが、 スーパーで安売りのアイスコーヒーが100円ちょっとで買えるのを考えれば 高い高い。で、美味しくて暑さも吹き飛びました!!って言うなら いいんですけどね。社長の口には高級すぎたのですよw。 というわけで、今日も冷蔵庫で冷やしたネス○フェを愛飲している 社長なのでした。こっちのほうが美味しいって。
【5日目:リベレツ→ドレスデン その5】
発車まで日記を書いたりしながら待つ。ぼーっと外を眺めていたら ホームの向こう側に蒸気機関車発見。もしかしてまだ現役かしらん。 定刻発車。乗客はちらほら程度。靴を脱いで、向かいの座席に足をのばして リラックス。そしたら、通路を挟んで向かい側の席のおばあさんに 「足が冷たいなら、ヒーターで暖めなさい」と心配される。こっちの人は 靴を脱がずに足をのばすからなぁw。うーん、ちゃんと説明できなかった。 このおばあさん、車内の販売機で切符を買おうとしていたが、50ユーロ紙幣 しか持ち合わせがないらしく困っていた。財布の中を勘定してみたが、 私は48ユーロしか持っていないので助けられない。近くに座っていた 乗客らに両替を頼んでいたけど、みんな細かくできないようだ。 切符を買えないので、終始落ち着かない様子。見ていて気の毒だった。 私にも声をかけたい雰囲気だったが、言葉がわからなそうだしと 躊躇している様子だった。結局、おばあさんはドレスデンの手前で 降りていった。あぁちゃんとドイツ語で説明できればなぁ…。
ドレスデン・ノイシュタット駅に到着。駅にパン屋の売店が出ている。 美味しそう!!焼きたてのクロワッサン系を売る店とクーヘンや食事パンを 売る店が。クーヘンのほうに並ぶ。目移りしちゃう品揃えだ。店員さんは 人の頭ほどあるパンを手づかみ。素晴らしい!!日本の、ビニール袋に 詰められて並んでいるパンが異常なのだ。迷ったが、ブラートアプフェル クーヘンというリンゴのケーキを買う。買ってすぐにがぶり。ちょっと べたっとした感じだが美味しい。
続く。
|