ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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私の今年の楽しみがすべて終わりました。チェコ・ドイツ旅行、そして 先週末に札幌で行われたジャンプW杯。あとは11ヶ月、働いて働いて また1月がやってくるのを待つだけになりました。あぁ…ため息w いとしのHanniこと、ドイツのスベン・ハンナバルト選手は不調のため お休み中で来日しませんでしたが、世界のトップジャンパーが集まった 試合はさすがに良かったです。ドイツ語圏の選手に、ドイツ語で話しかける ことが出来たのも収穫でした。あー、ドイツ語を勉強していて良かった。 もっと勉強して、来年こそはHanniとドイツ語でおしゃべり?するぞと、 誓いも新たな(というより野望に燃えるw)社長なのでした。
【2日目:大移動・東京→フランクフルト→プラハ その1】
6時起床。枕がすごく良くて、短い時間ながらぐっすり眠れた。身支度を 済ませ、昨日買ったお菓子とお茶で簡単に朝食。持病の腰痛はまぁまぁ。 よし、なんとか行けそうだ。6時50分にチェックアウト。フロントの方に どちらに行かれるんですか?と訊かれた。場所柄、海外旅行の前泊に 使うお客が多いんだろうな。次も絶対ここを使おうっと。 駅へ。成田空港行きのスカイライナーに乗る。念のため座席予約をして いたが、早かったのでその1本前の列車に乗れそうだ。7時だというのに 結構な人出。さすが東京。天気は快晴だが、すこーんと抜けるような 澄んだ空では無い。さすが東京。 成田空港着。前回(9・11テロ後の11月。空港に人がいなかった)とは 打って変わって凄い人だ。時期も違うから一概には比べられないけれど。 ベトナム航空のカウンターにチェックインしようと並んでいる女の子 2人組を見て、なるほど冬には暖かい所に普通は行くよなと思う。 乗る飛行機はルフトハンザ航空だが、全日空のサイトでチケットを買った ので、まずは全日空のカウンターへ。混んでいる。窓口に並ぶ前に 近くにいた案内係りの女性に、どちらでチェックインするのか訊くと、 ルフトハンザ航空の窓口でお願いしますとのこと。ちょっと、ホッ。 だって全日空のカウンターは凄い混みようだったんだもん。 ルフトハンザの窓口は空いていた。前のお客さんが大荷物だったようで ちょっと待たされたが無事チェックイン。フランクフルトでプラハ行きに 乗り換えだが、そのチェックインも済んでいる。荷物もプラハまで行く。 楽ちんだ。 身軽になった。搭乗まで2時間ある。まずは売店をぶらぶら。キウイ ジュースでビタミンC補給。ひと息ついて、中に入る。時差があるので、 私にとっての今日は、1日32時間である。先は長いぞ。
続く。
| 2004年01月22日(木) |
九州にまで雪が降ってるよ。 |
スキージャンプのW杯がとうとう今週、日本で行われます。まずは今日、 長野県白馬村で行われる予定が…吹雪で中止になりました。明日に順延 だそうです。今シーズンのW杯は、とにかく天気に恵まれず、すでに何試合か 天候不良で中止になっています。今週末は札幌で2戦あり、もちろん私も 両日観戦しに行きますが、お天気が心配です。 加えて明日長野で試合があるということは、選手の移動を考えれば、 明後日(土曜日)に札幌で行われる試合にも影響がありそう。無理のない スケジュールで行われ、選手にも、観戦するファンにとっても良い試合に なればと思います。1年で一番の楽しみといっても過言ではないイベント なので、とにかく無事に行われることを祈っている社長なのでした。
【1日目:東京に行く その2】
搭乗。飛行機内は満席だ。すぐ後ろの席にアホな団体がいて、離陸の 瞬間には「アムロ、行きまーす」と言って騒いでいた。ガキ以下。 それはともかくエアドゥ、思っていたより良い。昨年から暖かい飲み物の 無料サービスを始めたそうで、お茶とコーヒーが出た。各シートのテーブル には北海道の地名と名物をアピールするステッカーが貼ってあり、好印象。 FAさんも、垢抜けない感じだけど可愛い子が揃ってるし。機会があったら また乗るかも。(なぜか視点がオヤジくさいなぁw)
東京到着。暖かい。荷物を受け取りモノレールへ。この時間(夜11時)は さすがに空いている。駅に大井競馬場の広告ポスターが貼ってあった。 「ウマタセ」っていうキャラクターが、なんともかわいい。浜松町で 山手線に乗り換え。てか、もう11時だっていうのにラッシュ。平日ですよ。 田舎者には信じられん。新橋でヨッパライのおじさんが乗ってくる。 足がふらふら、立ってられないの。「さんまのからくりTV」でやってた 酔っ払いサラリーマンのクイズ、あれに出てきそうなおじさんだった。 上野までぎゅうぎゅう詰め。本当の通勤ラッシュはこんなもんじゃないん だろうけど、びっくり。
日暮里で降りる。コンビニで水を買いホテルへ。ホテルへ向かう途中の 中華屋さんがとても美味しそうだった。ちゃんと麺を打ってるのだ。あの 1本が2本に、2本が4本に…という感じで伸ばしていく打ち方で。こんな時間 じゃなかったら食べに行くのになぁ。もし次に東京に来ることがあったら ここに食べにこようっと。 ホテルへ。ネットで探して、値段と成田空港へのアクセスを考えて選んだ のだが、グッド!!形はビジネスホテルだが、旅館のような感じだ。部屋は 狭いけど落ち着くし、浴衣もちゃんと揃ってる。小さな浴場があったので、 そこにお風呂を入りに行くと、お湯たっぷり、シャンプー・石鹸はもちろん マッサージ用の塩まであっていたれりつくせり。とどめは、脱衣所の 青竹踏み!!!やられましたwこれ、ポイント高し。部屋に戻り、荷物を整理 して、午前1時就寝。
続く。
というわけで、記憶が新しいうちに先日行った「チェコ・ドイツ1週間の 旅」報告をしようと思います。これはさっさと終わらせたいものですw。 本当にさぼるのは簡単。帰国後はドイツ語の勉強もさぼりがちな社長。 業務報告も勉強も気合を入れていかなくてはね。 さて、報告は東京での前泊から。成田発の飛行機だったため、札幌に住む 社長は、まず東京に行かねばなりませんでした。
【1日目:東京に行く その1】
副業の同僚がみな「気をつけてね」と言ってくれる。ありがたい。 午後5時半、副業を終えて、まずは地下鉄で札幌駅へ向かう。大丸の地下で 晩ごはん用に、悩みつつ(柿安ダイニングで買おうと思っていたのだが、 食べたい弁当が無かった)中華の焼きそばと野菜炒めを買い、JRへ。 すごいラッシュ。思えば時刻は午後6時半。帰宅ラッシュだもんなぁ。 ホームもすごい人。新千歳空港へ向かう快速エアポートは通勤列車にも なっているのだ。ラッキーなことに座れたが、焼きそばを食べる雰囲気では ない。空港で食べることにしよう。
新千歳空港到着。まずはチェックイン。今回、初めてエアドゥを利用 する。年末年始の多客期にかかっていて、各種割引が効かなかったため、 一番安かったエアドゥにしたのだ。それでも片道2万ちょっと。これは 痛い出費になったが、仕方が無い。チケットレスで、クレジットカードと 道民カード*1を出し、チェックイン終了。この便は満席らしい。早めに 予約しておいて良かった。荷物を預けて身軽になる。前に1ヶ月行った時は 11キロあった。今回は8キロちょっと。大して変わらないもんだ…。 空港内の椅子に座り、焼きそばで夕食。味はまぁまぁ。隣の席の人が 柿安の弁当とサラダを食べていた。ふーんって感じ。出発まで、空港内を ぶらぶらする。明日の朝ごはん用に千秋庵でお菓子を買い、本屋を覗く。 検死官シリーズの新刊が出ていた。北海道土産の店で売っていた飲む ヨーグルトを飲みつつ、マターリ待つ。 搭乗時間が近づいたので搭乗口へ。荷物に問題は無かった。ホッ。
*1:北海道在住の人にエアドゥが発行するカード。発行手数料がかかるが これを持っていると道民割引wが効く。
そろそろジャンプの中継が始まるので、この辺りで次回へ続くw。
本日無事、チェコとドイツより帰ってまいりました。帰ってきてみれば 北海道は記録的な大雪に見舞われ、もし帰国が1日ずれていたら、空港で 一晩明かす羽目になっていたかも。あちらは暖かく、雨が降るくらいでした から、余計にびっくりしました。なにはともあれ、テロもなく、不安だった 乗り継ぎもスムーズに行って、良かったとほっとしているところです。 本当なら「行ってきます」の書き込みもしたかったのですが、直前に バタバタしてしまい、何も言わずに出発となりました。週末にまず1回目の 報告をあげたいと思っていますが、さてどうなることやらw。 今回はデジカメ持参でしたので、少しは報告らしい報告ができると 思います。ただ、あまり撮りなれていないので、その辺りは期待しないで おいてくださいませ。
ではまず帰国の報告のみで失礼いたします。どうやって画像をうpしよう かなぁ〜
夜に社屋の階段を登るとき、ふと見上げると真正面にシリウスが上って いました。あぁ、その瞬間、「迷うな」と言われている気がしました。 以前にも同じような経験があります。見上げた空にオリオン、そして 「迷うな」という啓示。何でしょうか、偶然でしょうか。それとも私の 考えすぎなのでしょうか。とにかく星に教えられ、気づかされる瞬間と いうのが私にはあります。
少々、宗教的なのかもしれません。私自身、普段は信仰を持たない人間 ですが、何かの拍子に「神の存在」だとか、何かしら「絶対的なもの」の 存在を感じるときがあります。ときに、そのものから与えられる福音に 感謝し、不思議さにおののく瞬間があります。誰しもが経験することなの かもしれません。故に世の中には宗教というものがあるのかもしれません。
しかし最近の世界情勢を見ていると、本当にこの世に世界の行く末を 心配し、良い方向へ向かわせようとする存在があるのか疑わしくなります。 すべてが悪い方向へ進んでいるようにしか思えないのです。もしかすると それも「絶対的存在」の意思であり、真実へ到達するために経験すべき 苦悩なのかもしれません。けれど、けれど現在は悲しすぎると耐えがたく なるのも事実です。人はそんなに強い存在ではありません。
そんな時、星の声を聞くのです。「迷うな」と。今、そう思ったのなら そう信じ進めと。あぁ、なんとなくおかしな話になってきました。 そろそろ切り上げましょうか。美味しく食べて飲んで楽しく過ごした後の 何ともいえない寂しさが見せた幻聴かもしれませんから。
| 2004年01月01日(木) |
2004年はどんな1年だろう? |
みなさま、明けましておめでとうございます。ぐっどくりふ旅行会社 社長のまるそでございます。昨年のご愛顧、まことに感謝いたします。 また今年もよろしくお願いいたします。
さて、元旦といえば1年の計。昨年も偉そうにここで発表したのですが、 覚えていらっしゃるでしょうか?私としては忘れていていただきたかった のですが、過去ログは一目瞭然ですね。ええ、やっぱり昨年もヨーロッパ 1ヶ月の旅行ツアー報告を終えることができませんでした。ええ、言い訳は もうしません。今年こそ、終わらせます。終わらせる前に、再び旅立つのは ご容赦くださいませませ。もうこれしか言えませんw で、実のところ昨年立てた1年の計は、ひとつも達成されていないわけ なんですがw、これは笑うしかありません。ちなみに独検3級については 1年に2回ある試験日の両方とも、どうしても外せない用があり受けられ ませんでした。今年は受けます。とういうより、受けたい。そして、次の ステップに移行できるよう、ドイツ語を頑張りたい気持ち(だけ)はある 社長なのです。これは信じてw。体力づくりについては、まぁ副業が忙しく 知らず知らずのうちにタフになっていたかなと思われます。
では、仕切りなおして今年の計を行ってみましょう。
壱、ドイツ語を頑張る(もちろん独検3級合格) 弐、副業をもうちょっと頑張る 参、余裕があれば音楽をやる
壱については言うことはありません。これは今年の私の義務。3級をパス したら、次に目指すはZD(独検とはまた違うシステムのテスト)。時間と 経済的な余裕があれば、独学だけではなくぜひドイツ語のレッスンに通い 勉強したいなと思っているところです。 弐については、まぁその通り。副業についての知識を増やし、もう少し 「プロ」らしい仕事が出来るようになれたらな、と思っています。社屋から 近いのと、ドイツに関係があるというだけで選んだ今の副業。無愛想な 社長には決して合っているとは思いません。でも、せっかく縁あって 就いた仕事ですから、胸を張って働けるくらいのレベルになりたいという 欲が出てきました。 参は随分前からの希望だったものです。函館にいたときは、合唱や ゴスペルをやっていて、少なからず音楽とかかわりがあった社長。 声を出すのはストレス発散にもなるし、そろそろ大声を出したい欲求が 爆発しそうな状況です。声の出し方を教わって、できれば簡単なドイツ語 歌曲を教えてくれる教室はないかなと思っているところです。まぁこれも 時間と経済的余裕(こっちが大変だったりするw)があれば、ですが。
今年こそは計画倒れないように、とは思っていますが、さてどうなること やら。2004年は、いったいどんな1年になるんでしょうね。
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