ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-
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題名のとおりです。 2、3日前からまとまった書き込みが出来なくなってしまいました。 とりあえず4月28日の分を28・29日の2日に分けてアップしました。 うーん、なぜだろう。
| 2002年04月29日(月) |
すべてがドイツに向かっている。 |
現状は昨日の日記に書いたとおり。 まぬけですが、今日は「本日の業務日誌」だけの書き込みになります。
【本日の業務日誌】
今、社長がはまっているのが、スベン・ハンナバルト。今さらながらにご紹介 しますと、ドイツのスキージャンプ選手です。184センチ、64キロのスリムな体型。 先日のソルトレイクシティオリンピックでは団体で金、個人ではノーマルヒルで 銀メダルを獲得しています。 どんなにいい男なのよとお思いの方は、一度、Hannawaldでイメージ検索でも かけてみて下さい。んもう、いい男ですからw とはいえ、社長も顔だけでファンにはなりません。はまり始めた頃(つい最近) ハンナバルト選手のことは良く知りませんでした。とにかく惹かれた。そこで、 ちょこちょこ調べ始めると…気がついたら、ずっぽりはまってしまってました。 まだまだ知らないことばかりですが、なかなかの苦労人のようです。一時は 拒食症におちいったこともあるとか(涙)そんな過去が、彼を影のあるイイ男に しているのかも知れません。いや、あくまで外見に惹かれたわけじゃないんです けどね。(言い訳がましい)
昨年ドイツを旅行し、その街並みの美しさ、人のやさしさに魅了されました。 その時はほとんど英語(と身振り手振り)で通した社長、次に行く時は少しでも ドイツ語で話したいと4月からNHKのラジオ講座でドイツ語を勉強しています。 すべての風がドイツへ向かって吹いているといった感じでしょうか。 まあ、これはもう運命でしょう。
そういうわけで今の社長の生きていく励みは、次シーズンに札幌へジャンプを 見に行くことです。道産子で、TVでは子供の頃から見ているジャンプも、 生観戦は初めて。3連休を取って、大会前日に行われるであろう公開練習も 見に行くつもりです。あぁ楽しみだ〜。今は無事3連休を取れて、Hanniが札幌に 来てくれることを祈るばかりです。
ちなみに社長の多言語学習ですが、ドイツ語に疲れたときはロシア語を、 ロシア語に疲れたときは英語を、英語に疲れたときはドイツ語を…ってな形で、 今のところ上手くいっています。あき易い方には、お勧めかも。
| 2002年04月28日(日) |
サベナに乗りたかった。 |
なんだか上手く書き込みが出来ません。 一度にたくさん書けない状態です。 今回はとりあえずこれだけ。
【ヨーロッパ1ヶ月 第0日目その5】
さて、ケルンまで来ました。この後は割りにサクッと決まりました。 まずはベルギー。ビールというと、まずドイツを思い浮かべるかもしれませんが なかなかどうしてベルギーもビール王国です。(ちなみにチェコも然り) フランスと合わせて1週間という日程だったので、残念ながらベルギーは ブリュッセルの2泊のみにしました。本格的にビールを飲み歩くなら ベルギー1国に1ヶ月でも足りないほどですから、まぁここは妥協です。 ちなみに社長の目当てはビールだけではありません。ここで自己フォローを。 社長はマグリットが好きです。ちょっと変わった絵を描く画家ですね。 ポストカード屋さんでも良く見かけますし、子供の頃、美術の教科書で 「大家族」を見たなという方もいらっしゃると思います。社長も、このツアーを 企画するまでは知らなかったのですが、彼はベルギーの人。 ブリュッセルの、彼の生前住んでいた家がマグリット美術館になっています。 ぜひそこを訪ねたかった。また、彼の絵をたくさん所蔵している王立美術館にも 行きたかったのです。 いや、もちろんワッフルやチョコレートも食べたかったのですがね…
第8日目 ケルン→ブリュッセル ブリュッセル泊 第9日目 ブリュッセル滞在 ブリュッセル泊 第10日目 ブリュッセル→? 続く。
今日も快晴。題名の通り、今年初めて外に布団を干しました。 先日も、ヨーロッパにも着ていき冬場ずっと使っていたコートを クリーニングに出してきました。(ちょっと遅すぎるかなw) ライラックの花も咲き始めているようで、すでに気分は5月。 今年は、カレンダーを2週間早めないといけませんね。
【ヨーロッパ1ヶ月 第0日目その4】
またしても問題はミュンヘンの宿でした。ドイツでは定期的に各地でメッセ (見本市)が行われ、その期間中はホテルの宿泊料金がほぼ倍になります。 あちらも商売ですからそれは仕方がありませんが、社長が予定していた3泊のうち 最初の1泊がその料金倍額期間に引っかかってしまいまったのです。 1泊くらいいいかなと思いつつ、予算的にはかなりきつい状態でしたので、 とりあえずミュンヘンは2泊だけ予約し、再検討。大幅に行程を変えるよりも 楽なので、この1泊を別の都市に振り返ることにしました。
フランクフルト・ミュンヘン間に適当なところはないかなーと、地図と にらめっこすること数日、社長が選んだのはレーゲンスブルクでした。 ドナウが流れる街です。調べてみると、ドイツ最古の焼きソーセージ屋さんも あるといいます。ミュンヘンへも鉄道で1時間程度。なかなかいい街を 見つけたじゃないのと自分を誉めつつ、とりあえずレーゲンスブルクに決定。 ただし宿泊の予約はせず、この1泊はあちらで決めることにしました。 宿泊も移動も全て決めて、それにそって進めていく旅は確かに楽かも しれません。でも、そればっかりじゃつまらないなと思った社長のささやかな 冒険ですw。念のため、社長の予算にあう宿を事前にネットで探し、そのリストを 持っていくことにして、やっとドイツの行程が決定しました。
第1日目 成田→フランクフルト フランクフルト泊 第2日目 フランクフルト滞在 フランクフルト泊 第3日目 フランクフルト→レーゲンスブルク レーゲンスブルク泊 第4日目 レーゲンスブルク→ミュンヘン ミュンヘン泊 第5日目 ミュンヘン滞在 ミュンヘン泊 第6日目 ミュンヘン→ケルン ケルン泊 第7日目 ケルン滞在 ケルン泊 第8日目 ケルン→?
| 2002年04月26日(金) |
Fly on the Wings of Love2 |
本日も快晴。 またしても昨日の日記編集ができなくなってしまったので、 昨日分の【今日の業務日誌】をこちらに書き込みます。 あれじゃあ日記のタイトルが意味不明でしたね。 こういうふうにつながる予定でした。
【昨日の業務日誌】
ものすごくいい天気です。風はちょっと冷たいけれど、快晴。こんな日に 聞きたくなる曲が「Fly on the Wings of Love」です。いや最近知った曲 なのですがね。 私がBSでZDFのニュースを見るのを日課にしている理由は、ひとえにジャンプの スベン・ハンナバルト選手(ドイツ)のためなのですが、この「Fly…」は彼の ファンサイトでかかっていました。時々ありますよね、音楽つきのサイト。 よくジャンプで、踏み切った瞬間を選手の後ろから撮った映像がありますが、 真っ青な空にむかって飛び出してゆくあの瞬間を切り取ったような、本当にFly! という気持ちになれる曲です。サビの部分は「Fly on the Wings of Love, Fly Baby Fly」という歌詞なのですが、BabyをHanni(ハンナバルト選手の愛称) に変えて歌うのが、真のファンというものでしょうw 歌っているのはOlsen Brothers。この曲も彼らのサイトで聞く事が出来ます。
ちなみに社長は音楽関係に疎いです。そして誰かアーティストにはまると いうよりは、その曲自体にはまる性格のようです。何度も失敗して、やっと そのことに気がつきました。(私が好きなのは「永遠に」という曲であって 「ゴスペラーズ」ではなかったのだ…ってな感じです) インターネットは本当に便利ですね。そのアーティストのサイトで曲だけ 聞けるたりするので、経済的に大変助かっておりますw
| 2002年04月25日(木) |
Fly on the Wings of Love |
昨日いきなりネットに繋げなくなりました。 社長はPC関連に全く疎いので「なんかやっちまったか」とかなり焦りましたが 今朝は何でもなく繋がったのでホッ。 プロバイダーのサイトを見ると特にメンテナンス・障害のお知らせもなく 原因は未だに不明です。 最近、夜中(というか明け方)までネットで夜更かしする日が続いていたので 「今日はネットなんかしないで早く寝なさい」というお告げだったのかもしれません。
【ヨーロッパ1ヶ月 第0日目その3】
さて、大まかな行程が決まりやっと詳しい行程の計画に入ったのですが、 ここで「ひとつの都市に2泊以上すること」という基本ルールを定めました。 訪れた都市で必ず丸1日を過ごすという意味。せっかくだから出来るだけ多くの 都市を周りたい気持ちはもちろんありましたが、無理はしたくなかったからです。 自分で言うのもなんですが、これはなかなか良いルールだったと思います。
まずはドイツを1週間でどう周るか。(お手元にヨーロッパの地図をご用意下さいませ) 基本ルールに則れば、スタート地点のフランクフルトにまず2泊することに なります。問題はその後。なんと言っても、今回のメインテーマはビール。 オクトーバーフェストが行われるミュンヘンは、どうしても外したくありません。 フランクフルトからミュンヘンへ向かいつつ1週間を過ごし、ミュンヘンから パリへ夜行列車で向かう。その後、パリからブリュッセルを経てロンドンへ 向かえば完璧じゃな〜い。最初に思いついたのはこのプランでした。しかし…
実は今回、予算の関係で宿泊にはユースホステルを利用する予定でした。 社長は「宿なんてものはお湯が使えて寝られればそれでいい」と考えています。 なんといっても1日1万円の予算ですから、朝食つきで1泊2000円前後の ユースはこのツアーの要。ドイツはユースホテル発祥の地で、各地にユースが あるのですが、ミュンヘンが属するバイエルン州のユースには年齢制限があり 若者しか泊まれない仕組みになっています。そう若くない社長はこの制限に ひっかかってしまったのです…
とりあえず、ミュンヘンに3泊はしたい。これは譲れないとしても、残りの 2泊は社長でもユースに泊まれる都市にしなくては。そこでミュンヘンからの 移動にほぼ半日を費やす格好になるものの、大聖堂とコルシュビールに惹かれて ケルンを選択。やっとフランクフルト→ミュンヘン→ケルンというドイツの行程が 決まったのでした…が、しかし。
続く。
| 2002年04月23日(火) |
今日も今日とてボケボケ。 |
昨日の日記の修正がなぜか上手くいきません。 こちらに続きを載せておきます。 今日も朝からボケボケです。
【ヨーロッパ1ヶ月 第0日目その2(追加)】
これを見てこの旅の最大の目的が何だかお分かりになりますか。ビールです。 社長が愛してやまない黄金の飲み物。ドイツをスタート地点に据えたのも、 思えばこのツアーを象徴していました。 加えて最も行きたかった都市を挙げるとすれば、それはロンドン。実は以前、 ヨーロッパ旅行を計画したとき(結局実現せず)も、目的地はロンドンでした。 これはもう子供の頃からの憧れでしたので外すわけにはいきません。 ぼんやりとながらこのツアーの全体像が見えてきたところで、大雑把に日程を ドイツ1週間、フランス1週間、イギリス1週間、アイルランド1週間に振り分け さらに細かい日程を計画することにしました。
続く
【本日の業務報告】
今日は副業がお休み。なんとなく休日の方が早起きです。せっかくの休みを 睡眠でつぶしてなるものかという意地で起きているのかも。8時前(たいして早くも 無い)に起きて、朝食を取りながらBSでZDFとRTRをチェック。RTRにヤグディンが 出るなどまず有り得ないとはわかっていても、脅迫的に見てしまいます。
最近、社長はロシア語を習い始めました。まぁヤグディンがきっかけとも 言えるのですが、次に旅行するなら東欧・ロシアがいいなと思っているからです。 上手い具合に近くにロシア語教室があり、4月から週1回通い始めました。先生は ロシア人。まだキリル文字を覚え始めた段階ですが、こんな最初からネイティブの 発音に触れられるなんて、なかなか運がいいと思います。 今日はそのロシア語教室の日だったのですが、日本語とロシア語の違いなどを 教わっている時に、ふと先生が「日本語はとても早口に聞こえる。機関銃のよう です」とおっしゃいました。この発言にはかなりびっくり。もしかして先生、 古館伊知郎の実況でも聞きましたかと尋ねたくなりましたが、続けて「その昔、 初めて日本語を聞いたロシア人もそう(もちろん機関銃の例えはないが)思った ようです」とおっしゃったので、ロシア人一般の見解であるようなのです。 社長は世界で一番ロシア人が早口だと思っていました。なぜか。RTRのニュースを 見れば一目瞭然、キャスターのしゃべりの早いこと。あれこそまさに機関銃。 やはり寒い国だから、さっさと話さないと口が凍りついてしまうのかしらんと 思っていたくらいです。
そのロシア人に早口と思われているのだから、もしかして真の早口世界一は 日本人?いや、またその日本人(今のところ社長のみですが)に早口だと 思われているのはロシア人なのだから…ニワトリが先が卵が先か。 ようは耳の違いや母音の数の違いなのでしょうが、ところ変われば品変わる、 こんなところに外国語学習の楽しみを感じてしまう社長なのでした。
開店4日目。梅も桜も満開で、社長の気分も花満開(バカですね) 楽しい気分なのはいいのですが、我がPC同様、社長の頭にも メモリ増設の必要性が感じられる今日この頃です。 実は、さっき書き上げた今日の分の日記を間違えて消去してしまいました。 書いたらこまめに登録すべし。今日の教訓です。
【ヨーロッパ1ヶ月 第0日目その2】 今日はちゃんと書きますよ。 まずフランクフルトをスタートしてロンドンでゴールするというルートは 決まりました。次にその間の具体的な行程を決め…その前にちょっと補足を。
実際に回っていないのでなんとも言えないのですが、1ヶ月でウィーンから ロンドンへ抜けるというのも十分可能だと思います。しかし社長がそのプランを 採用しなかったのは、絶対に行程からアイルランドを外したくなかったからです。 「アイルランド?そりゃまたずいぶん寒そうな国を」なんて言っちゃ嫌ですよー、 それはアイスランド。アイルランドはイギリスの隣にある島国です。 なぜアイルランドなのか、あえて理由を挙げるとすれば、馬が見たかった (アイルランドは競馬も有名)、B&Bに泊まり朝食が食べたかった、崖が見たかった といったところでしょうか。この3つが理由の全てというわけではありません。 何と言いますか、この3つの行間(?)にあるものに惹かれたのだと思います。 今の社長にはそれを上手く表現するすべはありません。このツアー報告が 終わる頃には上手く言葉で表せていると良いのですが。
さて具体的な行程についてですが、まず「どこで何をしたいか」を考えました。 まぁ当たり前ですね。とにかく思いつくままノートに書き出していった一部を 紹介いたしますと… ・美味しいビールが飲みたい ・大英博物館に行きたい ・ドイツでソーセージが食べたい ・パブに行きたい ・ルーブル美術館に行きたい ・競馬が見たい ・フィッシュ&チップスが食べたい ・のみの市に行きたい ・ユーロスターに乗りたい ・「果て」が見たい 間違っても「エルメス本店でケリーバッグが買いたいのー」などは無い、 社長を良く知る人には納得のラインナップだと思います。実は、別な理由で エルメスには行きたかったのですが、ドレスコードに引っかかりそうだったので 今回は却下。やはりああいう場所は、値札を見ないで買い物が出来る人が行く ところでしょう。
| 2002年04月21日(日) |
You're still you. |
開店3日目。昨日は社長多忙のため臨時休業いたしました。 何かをコツコツ続けるのが苦手な社長です。 3日坊主といいますので、明日辺りがひとつの山場でしょうか。 気合入れなおして頑張りますです、ハイ。
【今日の業務報告】
…とかいいつつ、本題の「ヨーロッパ1ヶ月ツアー」の話はさておいて、ここ数日 誰かに紹介したくて紹介したくてしかたがなかった歌の話です。
今、社長がはまっているのがJosh Groban。誰よ、それ?という方も 実はすでに彼を知っているかもしれません。ソルトレイクシティオリンピックの 閉会式で聖火が消されるとき、シャルロット・チャーチとデュエットしていた 男性歌手を覚えていませんか?はたまた、社長の友人の間では「さびしい独身女が 見るドラマ」と呼ばれているアリーMyラブの、先日放送された最終回で気の弱い 高校生マルコムを演じていた男性を覚えていませんか? 彼がJosh Groban。もう何がいいって声がいい!アリーMyラブの設定の中でも 彼の声は誉めまくられています。もう本当だから仕方がないです。のほほんとした 風貌とは裏腹に(ごめんよ、Josh)、深く響き、そして泉のようにあふれでる声。 アリーもドラマの中で彼の声をGiftと言っておりましたが、まさにそれ。神から 与えられた贈り物としか思えません。…ああ、熱く語ってしまった。
ちなみに彼の歌は、彼のサイトjoshgroban.comで聞くことができます。 最新アルバムがまるごと聞けてしまう「よっ、太っ腹!」なサイトです。実はまだ 彼のCDを買っていないので、ここで毎日聞いている状態です。オススメは、やはり アリーMyラブの劇中でも歌われていた『You're still you』。癒されたいとき、 「Joshが私のために歌っているのだわ」と思って聞くと最高です。現実との ギャップがはげしすぎて、曲が終わった時の疲労感もまた最高ですがねw
昨夜はミラノの飛行機事故で眠れなかった社長です。 最近はパレスチナ問題も深刻になりつつありますし、まずはテロではないと 信じたいところです。 旅行も、ハンナバルト&ヤグディンかっこいい!!なんて言ってられるのも 平和あってこそですから。
【ヨーロッパ1ヶ月 第0日目その1】
まずは第0日目。ツアーの概要を説明しましょう。 このツアーを思い立ったのは昨年の8月。仕事を辞めたばかりで、時間と 経済的にも少々余裕があったころでした。社長は「思い立ったが吉日」で 行動することが多いのですが、その日も「そうだヨーロッパ行っちゃおう」などと かなりあっさり思い立ったわけです。 使う予定の往復航空券の有効期限が1ヶ月だったため、期間は1ヶ月。 予算は交通費20万円プラス滞在費1万円×30日の合計50万円。(切れのいい数字が好き) ここまではすぐに決まりました。
難航したのはここから。さてどこに行こうかと考え出すと、行きたいところが 出るは出るは。いざ行程を考え始めると、1ヶ月なんて短いものです。 「せっかくヨーロッパに行くのだから、あそこもここも」という貧乏人根性と 「いや、それでは旅を楽しめない」というちょっと冷静な自分とのせめぎ合い。 そのうち、なかなか行程が決まらないのは「ヨーロッパに1ヶ月」という あまりにも自由な条件のせいだと気がつき、まずはヨーロッパの入口と出口を 決めてしまうことにしました。 航空券の都合で、選択肢はロンドン、パリ、フランクフルト、ウィーン。 効率的に回るなら、東から入って西へ抜ける(またはその逆)が好ましいのですが 1ヶ月という期間を考えるとウィーンからロンドンへ抜けるのは厳しい。 ということで、まずはフランクフルトIN・ロンドンOUTという大雑把な行程が決定、 すぐにネットで航空券を予約しました。その辺りはやはり、思い立ったが吉日な 社長です。 ちなみに、ロンドンIN・フランクフルトOUTにしなかった理由は特にありませんw 帰ってきてから「逆の行程も良かったかも」と気がついたくらいでした。 続く。
【今日の業務報告】
お花見に行ってきました。といっても飲めや歌えの宴会ではなく、ちょろっと 近くの公園まで、散歩がてら桜を見に行ってきたというだけです。 今日はとても暖かく快晴。ほとんどの桜は3分咲きといったところでしたが、 何本か日当たりのいいところのは満開になっていました。広い公園を 桜を眺めながらぐるっと1周し、久々にいい運動にもなりました。春を実感です。
| 2002年04月18日(木) |
開店初日。いらっしゃいませ。 |
ぐっどくりふ旅行会社-Good Cliff Tours-へようこそ。 社長のまるそです。やっと開店することが出来ました。 思えば今年の正月公開予定だったものがずるずると延び、今に至ってしまいました。 それもこれも、ソルトレイクシティオリンピックと世界選手権のせい…ではなく、 ひとえに私の筆不精から。申し訳ないです。
さて当社の事業はといいますと、社長自ら企画・設定・体験した ツアーの数々を(といっても今のところ3つですが)紹介いたします。 まぁ亀スピードだとは思いますが、よろしくおつきあい下さい。 ただ、ひたすら過去の体験を綴っていると、あきやすい社長の筆不精気質が むくむくと頭をもたげてきますので、適当に現在の社長の生活もちりばめます。 特に興味のない方はすっ飛ばしてくださいませw
あるときはいい崖を求めて、またある時は美味しいビールを求めて。 ここぐっどくりふ旅行社なら、あなたにぴったりのツアーが見つかるはずです。
【これから紹介予定のツアーたち】
1、ヨーロッパ1ヶ月 昨年の11月から12月にかけてヨーロッパを回ってきました。 総予算50万円、期間1ヶ月という条件で、自ら企画した初めての長期ツアーです。 主にこのツアーについて紹介していきたいと思っております。 またこのツアー、企画や手配の段階がかなり楽しかったので、準備過程も 紹介できればと思っています。
2、京都3泊4日 年が明けて今年の1月、ちょろっと行ってきました。 ヨーロッパ1ヶ月ツアーで貯まったマイルを使って行ったのですが、実はこれには 大きな声では言えない事情があったりします。
3、香港3泊4日 普段「ひとり旅が一番」と思っている社長も、たまには友人と旅行します。 価値観が一緒の友人wと行った、2度目の香港です。ブランドものや免税店の話は 一切出てきません。
経済状況と時間の関係で、しばらく新しいツアーの予定はないのですが 次に旅行に出るときは、上記3つのツアー報告をしっかり終えて、 胸をはって出発したいものです。
【今日の業務報告】
社長は副業を持っております。 そちらは大抵午後からの出勤なので、朝はだらけております。 最近の日課は、朝食をとりながらBSのワールドニュースを見ること。 ドイツのZDFとロシアのRTRがお気に入りですが、社長の目的はただひとつ、 ハンナバルトかヤグディンが映るのを期待しているだけです。 …あぁ、今日も映らなかった。まぁシーズンオフだから仕方が無いか。 それから家のことを片付けて、ネット。ソルトレイク後は、海外のサイトを よく覗くようになりました。英語もドイツ語もからきしですが「好きなもの」が 対象になっているとカンが鋭くなるらしく、だいたいの意味はつかめますw 日本のメディアは日本人の選手しか取り上げないのでつまらんです。(かなり自己中)
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