| 2003年04月01日(火) |
That‘s the way |
朝に雨は上がったものの、一日、曇天です。 椿の鉢がえをしないといけなかったんですが、イエノモノが昨日、信楽までドライブにがてら買ってきてくれました。「信楽焼き」といってもテラコッタの鉢なんかも売ってるそうです。だけど、買ってきてくれたのはバリバリの信楽。白に薄く青い線が入っているのがふたつ。これは椿に使います。ブルーグレーのようなのがふたつ。これは薔薇に使います。ひとつは中輪の赤い薔薇。名前がわからない薔薇です。もうひとつはプライド・オブ・イングランドの鉢がえ。ちょっと時期が悪いけれど、たぶん根詰まりして、そうとう苦しいはずなので変えます。
昨日はBS2で松本隆さんの「NOW」という番組を放映していました。詩人はかくも放射するものである、とひとり合点。何を放射しているかは見た人によって違うでしょう。 ぼくは黙って書くだけです。
昨日はたまたま現代詩手帖が本屋さんから届けられて、詩に関していろいろと考える事のできた日でもありました。掲示板に書いたことなどですね。
また、昨日はゴザンスのブックVOL.2の原稿の最終の締めきりでもありました。ぼくのサイトに来てくれるみなさんのなかにもゴザンス・ライターは多くて、みんなそうとう根を詰めてがんばって書かれたようです。ぼくはわりと早めに提出してました。たぶん、ぼくにとって書きやすい課題を選んだからだと思います。 手を抜いたわけではないんですが。
そして明日は新月です。新しい始まりの日は音もなくめぐってきます。
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