散歩主義

2003年03月19日(水) こんな時に

戦争が始まろうという時
詩を書いています。
詩を書くこと…。

昨日のダイアリーの文章は酷いです。
だけど、そのままにしておきます。

今、聴いているU2のZOOROPAは切ないです。
今日聴いたバンプ・オブ・チキンの新しい歌も切なかったです。
切なくて、そしてよかった。

ネットで都はるみの「ムカシ」を注文。友人からの依頼。
「おもろいから、おまえも聞けよ」と。
ひそかに期待…。

病を克服したアル・クーパーが来日します。
ジミ・ヘンドリックス、ジム・モリソンなどと並んで、ロックに革命をもたらした旗手のひとり。マイク・ブルームフィールドと組んだ「スーパーセッション」「フィルモアの奇蹟」は当時、レコードが擦りきれるほど聞きました。

この「散歩主義」か「CrystalVoice」に一度書いたと思いますが、今、ソニーのサイバー・ショットのCMにつかわれているのが彼の「ジョリー」という曲です。その「ジョリー」を含む、「赤心の歌」というアルバムが一番好きです。現題はNaked Songs。

そう、来日に合わせて彼の過去の関係アルバムが、一挙にリリースされるのです。
たぶん最後のチャンスかな。つまんないのもあるけれど、上記の2作とBS&Tのデヴューアルバム。そして傑作「I stand alone」
まるで中学生に戻ったようにどきどきして待っています。

そういえば、もう一度再発して欲しいのはジミヘンのライブ、「イン・ザ・ウエスト」。これはほとんど望みがないですね。

さて、U2の歌。このアルバムにはイーノが参加してます。確かにそういう音。叙情を感じるロックス。
このアルバムの切ないラブ・ソング。「Stay」。この曲と「Lemon」という曲のために買ったCDでした。

1993年の発売。今も覚えてます。「Stay」を聴いた時、涙が止まらなかった。
馬鹿。ほんとに舌打ちしたくなるぐらい恥ずかしいけれど、いつまでも聴きたくなる曲なんです。

戦争が起きようとしている時。
詩を書いています。

もし聴く機会があったらU2の「Stay」聴いてみてください。




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