| 2003年03月03日(月) |
Tomorrow never knows |
今日、ゴザンスのもう一つのテーマ、「『卒業』ときいて思い出す音楽」を書いていて、だんだんアタマが熱くなってきてしまいました。 当時の事が思い出されて。高校の、卒業です。
ビートルズ専門のお店。入り浸ってましたよ。一階がジャズかけててね。(けっこう「不良」なのかな。でもそのぶん、ちゃんとしてたんだ、学校もね。)
ジャズは一階でビートルズは二階で覚えました。お金がなかったからね。ビートルズもその時は結構な数のアルバムだしてたし、ジャズもそうだけど、なんたってデカイ音で聴けへんでしょ。家じゃね。 珈琲1杯でねばるねばるねばる。
Tomorrow never knowsの入っているREVOLVERというアルバムは、いろんな意味で画期的。シタールの導入もあるし、ジョンがインドをはじめとする東洋哲学に傾倒しだしたのもこのころから。その代表曲がこの曲でした。とてもシンボリックな詞だけど、これはジョンがLSD体験から得た境涯だとか。チベットの「死者の書」に同じフレーズがあるとか…。
だけど、はっきりLOVE IS ALLと宣言したのは、これから先のジョンを予告するような歌でありますね。ポールの曲も相変わらず美しくメロディアス。ジョージはシタール響かせて、彼のスタイル出しているし。
ま、これとか「ラバーソウル」を聴きまくってたわけですよ。あと、もっと昔のロックンロールスタイルのとかね。 もう、ひとつはこの「リヴォルヴァ」はビートルズとはっぴいえんどが似てる、と思えること。 いろんな意味で、あらゆる意味で。
ビートルズなんて久しぶりに聴いたなぁ。これ、癖になるんですよ。どれっ…。 ところで、今ものすごい風が吹いてます。明日の朝は冬に逆戻りのようです。風邪に気をつけねば。 新しい芽たちだいじょぶかな。
ではでは。
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