散歩主義

2003年01月27日(月) 遠くから響くベース。

今日は一日中雨でした。うっとおしいぐらいに降りました。
低気圧に向かって南風が吹きこんだので、そんなに寒くはなく、和歌山の潮岬ではなんと17℃まで気温が上がったそうです。明日からは一転、この冬いちばんの寒気がやってくるとか。たぶん「底」でしょうね。

エリカ・バドゥもそうだけどジャヒームのセカンドアルバムも、ベース音がとても強調されています。ベースラインがとても綺麗。声が聞こえて、後ろからピアノ。そして、みぞおちにズンとベースの音が響いてきます。
いい感じ。

今日も一日が終了。そんな音を聴きながら書いてます。
「ありのままでいい」…ジャヒームはそう歌っています。

そういえばおもしろい町名を見つけました。「天使突抜町」につづいて、ですね。
「安楽小路町」といいます。もちろん正式名称。「天使突抜」が秀吉の頃からですが、「安楽小路」のほうは藤原氏から説き起こさないといけないみたいです。

まぁ、おもしろいです。そのうち誰かがそんな作品を作るかもしれません。
「天使突抜」は作品を作った方がいました。

ジャヒームのセカンドはテンポもゆっくり。耳を澄ますと小さな音がちりばめてあって、それが成功して歌の世界がとてもひろがって聞こえます。
一つ間違ったらうるさいだけなんだけど。

さて、詩を書かねば。三つ書いたんだけど全然気に入らない。
もう一度全部やりなおし。

メロディとキック。フックとヴァース。
もっともっと流れ出るものを。
ぼくのベースを響かせなければ。
もっともっと。


 < 過去  INDEX  未来 >


にしはら ただし [MAIL] [HOMEPAGE]