散歩主義

2003年01月18日(土) 雨のち晴れ。

今日はダイアリーを一日の最後に書きます。
いろいろとバタバタしてました。ますます作品を書く時の居ずまいを考えた1日でもありましたけれど。

ゴザンスの1月の第2テーマが発表されました。「モノカキ」仲間たちは、素早く反応して「切れ」のいい作品をアップしています。800字小説は、今回から三つの言葉を必ず織り込んだもの、という条件がつきました。今回は「初めてだった」「鏡」「大人」の三つです。こういう条件下の制作は初めてだと思います。

時間の空いた昼の2時間、待ち構えていた猫3匹に昼ご飯をやリ、猫の昼寝に挟まって、やっと集中できました。ぼくの場合ほとんど瞑目に近いんですが。なんとか「見えた」ものを書き出し、今、字数と内容のチェック中です。
猫たちのいる所はオーディオもテレビもないところなので、まったくの静寂。どうもそこで書いたものと、テレビ、オーデイオ、PC、のいるところで書いたものとは内容が違うような気がしてきました。

猫のところに行く時はノートとペンを持っていきます。はっきりあそこで書いたものとして今、挙げれるのは「猫を読む」「猫と南風」「胡麻屋の辻」の構想、など。
強迫観念でもないんだけれど、いつも書く時、気に入ったCDをかけっぱなしにしています。だけど、「最初の一言」あるいは「1枚の絵」が見えてくるのは静けさの中のような気がしてきました。

ちなみに、今はPCに向かっていますから、ジャンたちと一緒です。オーディオからは笹岡敏幸さんの「レクイエム」が流れています。静かな音楽です。
札幌の方で、自主制作の作品を出されています。これは試聴したその場で注文したものでした。とても気に入ってます。ウォンウィンツァンさんのサイトとも相互リンクされていますし、田口ランディーさんのメルマガにも友人としてよく出てこられます。
ジャンの寝息が聞こえてきました。ハナはもう寝てます。

動物たち、とくに犬たちは音楽に対する反応が顕著で、彼らの好きなのはウォンさん、笹岡さん、斎藤忠光さんのそれぞれピアノやシンセです。ロックやジャズでもお気に入りはあるんですけど、上の3人が目立っています。

今日は雨のち晴れでした。あすは晴れのち雨らしいです。原稿をなんとかアップさせます。内容のよし悪しとは別に、今回はものすごく楽しんで書けました。

ではでは。


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