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727の日記です(ゝ_σ)


2007年06月10日(日)  必死な親ツバメ

昨日は寄生虫を載せちゃったんで(てへ♪)、今日は枇杷を…。
枇杷、美味しいよ、枇杷。
出来ることなら、毎日でも食べたいけど…。
枇杷、高いよ。枇杷。
庭に勝手に生えた(笑)枇杷の木があるけど、エアコンの室外機の前に生えてるんで邪魔だ。
抜こう抜こうと思いつつ、いつのまにかあたしの背丈くらいになった。
生えてから3年ほどだから、まだ実は生れないけど、いつか実が生って食べてみて美味しくなかったら抜くか。
接木じゃなく勝手に生えてきた実生だから、どうせ美味しくないと思うんだけどね。

今日は、千恵一家と温泉へ。
あたしはここに木曜日に行ったばっかりだったんだけどさ。
えっらい雷雨だったけど、だんだん静まってきて、帰る頃には晴れてた。
帰りに温泉のすぐそばにある道の駅に寄って、買い物。
その道の駅でさ、ちょと悲しくなることがあった。
建物に出来たツバメの巣を取り払ったらしく、ツバメの巣があったらしき部分の壁の色が変わってた。
どうしてあたしがそんなことに気づいたかというと、2羽のツバメがエサをくわえたままどうしていいのかわからずにその周辺を飛びまくってたんだよね。
2羽の親ツバメは、巣跡の壁に何度もしがみつこうとするんだけど、あるはずの巣が無いから止まれない。で、旋回をしてまた壁にしがみつこうとする。その繰り返しをしてた。まだ現実が理解できてないんだな。
いや、どういう経緯で巣が取られたのかはわからないけど、もしツバメの巣が自然に崩れてしまったなら、従業員さん達の手で戻してあげられなかったものかと…。崩れたにしても、下に落ちたはずの巣は無いし、壁面はキレイに取り払われてたから人の手が加えられたはず。
なんだかさ、巣を戻してあげるのが「自然に反する行為だから」じゃなく、「めんどくさいから」に感じてしまうんだよ。
人とツバメの共存は大昔からでしょ。益鳥のはずでしょ。助け合ってきた歴史があるんでしょ。あたしの勝手な理想なのかもしれないけどさぁ。
確かに、ツバメの巣があったらその下は糞だらけになって美観は損ねるだろうし、蛇なんかを誘き寄せてしまうかもしれない。
でも、あの2羽の親ツバメに罪は無いと思うのだよ。
今日行った温泉施設にもツバメの巣があったんだけど、そこはちゃんと約30センチ四方の台が取り付けられてた。糞受けにもなるし、崩れても下には落下せずなんとかなるわけだ。
道の駅のツバメは、巣の跡を見上げる人達と至近距離になっても逃げずに、巣のあった場所に果敢にしがみつこうとしてて、それを見たミキに「あのツバメ、どうしたの?」と聞かれ、わかりやすく説明したけど、道徳の勉強になったかな?どう感じたかな?

■AM 3:04(ああ、もう11日)


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