いつもの映画館で戦国自衛隊1549を観てきた…。 自衛隊二等陸曹どまりだった人の解説付きで(笑)。
内容は…かなり無理がある。 そりゃ作り話しなんだから無理があるのは当たり前なんだけど、その作り話しの設定の中に更に無理がある感じ。 説得力がなぁ…。 江口洋介演じる主人公は、自衛隊に見切りをつけて辞め、これといった生きがいも無い生活をしていて気乗りしないままタイムスリップしたのに、なぜか戦国時代では「俺は未来を守る!」と、必死だ。 配役もなぁ…。 結構いいとこついてたんだけど、嶋大輔にだけは納得いかず。結構いい役をしていて、「え〜?なんでこの役を嶋大輔が〜?」って思っちゃった。あの役は杉本哲太あたりを使った方がよかったかも。 戦車や兵器の使い方もなぁ…。 90式戦車の威力を期待してたのに、あれ?滑腔砲は?防衛庁技術研究所自慢のハイテク装甲のはずが、無反動砲に簡単に壊されちゃったし。なぜか地対空じゃないロケットランチャーがAH-1Sコブラを一撃で墜落させた(しかもエキストラが撃った…)。最強の対戦車ヘリのコブラがぁぁぁ。 でも、あたしの好きな北村一輝はいい役どころだったー。やっぱかっこいいわ。 全体的な感想は…まぁまぁかな。兵器の予備知識無しだったらそれなりにおもしろいかも。ミリオンダラーベイビーよりは良かった(笑)。
どうでもいいけど戦国自衛隊1549の上映室はガラガラだった。
 開始寸前で10人くらいになったけど。 バットマンビギンズはたくさん入ってたみたい。 平日なのにフロアに人がたくさんいたのは、翌日に先行上映されるスターウォーズ�靴料闇笋蠏瑤鯒磴い僕茲討真傭�かな?
■AM 6:38(映画のあとに4軒ハシゴして朝帰り…)
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