99745..チェリー
悪夢?
2006年03月10日(金)
すごい気持ち悪い夢を見た。
ここからは、虫とかゲテモノ嫌いな方は読まない方が良いかも!

起きたら、家の壁を、白ありがいるか調査するとかで、知らない人がいた。
壁をぶち壊していて、白ありが100匹程、ゴロゴロいた…。
「お母さん何してるの?」
「白ありがいるか見てもらったら、白ありが3匹ほどいてね、さっきからいっぱい増えてきてるんよ!」
「それって、この人達が持って来て、わざと白ありいますよ、とか芝居してダマされてるんだよ。」
「何言ってるの?せっかく白ありを駆除して下さってるのに!それより、白ありが発生する構造にした大工に、これから文句言いに行く!」

…変な夢でしょ?
白あり…気持ち悪い…。夢なのに、テレビのビフォーズ・アフターでしか見たことないのに、音までリアルだった…。


今すごい、悩んでます…。
自分の足が歩けたら、車イスでも、全介助じゃなかったら…と思う。
この国は、難病や障害を持った人は、生きにくいです。
治る見込みのない病気だとしても、例え障害が進行していても、必ずできる医療はあると思う。
医療は、治る・治らないと判別することではない。
病院は、希望のある患者だけの場所じゃない。
ドラマ『Ns’あおい』で、「希望のない患者はいない」というセリフがあった…。
どんどん医療削減で、治る見込みのない、また生きる限り、重度の障害と共に生きる人が、ただ生きていくことそのものが難しくなる。
豊かな日本と言われる我が国が、弱い立場の人を追いやろうとしている。
国の上の立場の人は、『勝ち組』と『負け組』という言葉を生み、今手にある健康は永遠に続くと信じ、病気や障害は個人の自己責任と関心を示さない。
それが、本当の豊かさですか?

私の出会った、医者や看護師はこう言います。
「国や病院のシステムがあり、患者のためを思っても、できないジレンマと闘っている。」
「医者や看護師を悪く思わないであげて下さいね。」
こう言われた私は、どうすればいいのだろう…?
生きてること、生き続けようと思う私が、いけないのか?とさえ思う…。

病気に生まれたこと、障害を持ったこと、障害が進行したこと、悔しいです…。
夜中に、寝返りできない痛みより、「仕方ないでしょ」と言ってくる社会そのものが痛い…。
だけど、ない道は拓けるしかない。
きっと、本音で誠心誠意ぶつかれば、協力してくれる人はいる。
人を信じ、自分を信じるしかない。
負けない!

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