| ∈天罰?∋ |
| 2006年02月14日(火) |
今日は、いきなり神経内科の往診があった。 一方的に、病院側の都合を言われた…。 訪問看護STを変えてくれとか…。 重度な患者は、受け皿がなく、業務を回転させるのが、難しくなってきたとか…。 2年前に、病院の訪問看護に変わったのは、在宅で採血や尿検査ができる、自宅でパルスや点滴ができる、先生と連絡が取れるなど、説明を受けた。 その時は、別のSTにかかってたから、スタッフと離れたくなくて、すごく悩んだし、だけど、当時の病院の訪問看護の師長さんの勧めで、変わることに決めた。 だけど、実際にやってみたら、手間や時間がかかり、理想通りには行かなくて、できなくなってきたと言う。 そんな身勝手なことってある…? そこには、患者を振り回して、医療者のみの意見しかないような気がする…。 『在宅部』なんて置いて、退院の時だけ、表面上だけ、あれもこれもできること言うて、形だけ作るなよ…。 もっとするなら、責任感を持ってして欲しい…。 できるなら、訪問看護の所長さんから話を聞きたかったけど、医師を通されたら、絶対的な権力で、患者は有無も言わせない雰囲気…。 患者は弱者だな…と思った。
重度で手間のかかる患者は、どこのSTも抱えられなくて、次々と回されるというのはある…。 それか、在宅で点滴はできないシステムとか、制限がある…。 出しても、患者がまた難儀するのわかりながら、責任放棄…。 それって、医療者のすることか? 今まで、そうされるのが怖くて、我慢に我慢を重ねてきた…。 何言われて、黙っていた…。 2時間遅刻して来ても堪えた…。 けど、最低限のこと言っただけで、私らも精一杯してるとか、じゃあ訪問看護STを変わってとか、私の我慢は何だったんだ…。 何も意味なかった…。
先生には、訪問看護と訪問リハは、必要だと言われたけど、ここからやり直すのは、もう疲れた…。 今まで、頑張り過ぎた…しかも、全て無駄な努力となって、泡と消えた…。 どこに行っても、身勝手な人間ばかりだと思う…。 もしかしたら、おべんちゃらも言えず、来てくれる人いい気分にできない、私が一番身勝手なのかもね…。 だから障害者になったんかも。 前、看護師さんにそう言われたしね…。
もう何もかも疲れた…。 私と出会ってくれた人、ごめんなさい。
眠りたい…。
|
|