| ∈ごめんね、疲れたよ…。∋ |
| 2006年02月10日(金) |
今日は、大好きな訪問看護師さんで、ゆっくり話した…。 だけど、時間延長してしまったのは、帰ったら別の看護師さんにいろいろ注意させられるかもしれない…。 ごめんね…。
今後のことを話したけれど、病院の都合もあるし、ベットが空いてるか?訪問看護師が訪問できるか?物理的な状況もあるから、入院できるか?在宅でできるか?外来に通うか?その時々の状況を見ながら、考えていくしかないね…と。 100%求められてもこちらも厳しいから…と。 というか、私は、今まで病院側の物理的な状況ばかり優先してきて、体の状態や治療は、二の次になってきてるように思う…。 先生や看護師さんは、治療ならば、入院、外来、在宅、どこでしても同じだろうと思ってるだろうけど…。
医療も人間関係だから、物の言い方1つで、人や状況は変わる…と、以前から言われたことあった。 言葉は悪いけど、時にはおべんちゃらも言ってみな…と。 私は、不器用だから、うまく言葉で人を動かしたりできなくて、現実が厳しいと、結局は、自分の中に、抱え込んだり、我慢したり、あきらめたりしてしまう…。 周りの人は、超能力者じゃないから、言わないと伝わらないと言う…。 言い方はよくないけど、うまく人を利用するというのは、大人社会では必要だけど、自分の性格はすぐ変わらない…。
毎日、人に介護してもらうと、精神的に気疲れしてしまう…。 いろいろな性格の人がいるし、意外な態度や言葉を返される時もあるし、あきらめる方が楽な場合もある…。
今まで、人間関係に努力してきたけれど、結局、私の努力が足りないから、変わらない所もあるんだと思う…。 だけど、自分にばかり責められても、悲しい…。 病院システムや社会環境や、人の意識も変わって欲しい…。
昔の私は希望を持ってたな…。 みんなに助けられて生きて行けば、1人ではできないことも乗り越えられる…とは、すごく正しいことだと思う。 …だけど、現実を生きてると、綺麗事ばかりで、本当に疲れた…。 今の日本の医療福祉が、だめなんだよ…と、言うのは簡単なんだけどね…。
ちょっとショッキングな出来事です。 知り合いの車椅子のおばさまが、自殺をしていたことを知った…。 この話については、時間があれば、ブログに書きます…。
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