| ∈顎関節症(;_;)∋ |
| 2006年02月08日(水) |
午前中から、CT検査をしに、病院へ。 大きな異常なく、出血とか脳梗塞は見られないから、安心して、と。 採血も、貧血も改善され、いい状態らしい。 頭痛は、以前から顎がよくはずれて、そこから来ているのかも?と、口腔外科へ。 問診と診察で、「顎関節症」と診察された…。顎関節がカクカク鳴っていて、時々口が開かなくなってたんよね…。 顎関節症の説明を、標本や図を使って、丁寧にしてくれた。 治療は、リハビリをすること。「あい〜ん」と下顎を突き出したり、左右に口を動かすのを、1日10回! とにかく、顎の、腱?を伸ばすのと、筋肉を付けることが、回復の近道らしい。 毎日頑張ろう!
今日は訪問看護日だったけど、キャンセル…。 朝電話あり、「今日はもう訪問中止ですよね!」と、一方的に言われた…。 この前に、母が我慢していた分爆発してしまって、看護師さんからの風辺りが冷たく豹変した…。 在宅患者さんも増えたから、融通はやめると言われた。 融通とは、その日体調不良や何らかの事情があっても、予定日以外には一切訪問しないということ。 パルスもこれからは在宅では無理、と。 採血や尿検査も、家では採れない、これからは外来に通って下さい、と承諾された。 なぜなら、先生への連絡や報告に、間に入る時間や手間が生じるからだそう。 これって、在宅医療や訪問看護の必要性を、全く否定してるような? 確かに、病院じゃないと、患者にとっても効率良く検査はできないけど、風邪や脱水や腎盂腎炎など、在宅でできる範囲の、採血や点滴はある…。 他に、点滴や採血してる在宅患者さんもいるの知ってるのに…。 夜間電話も鳴らされると、看護師が翌日の勤務に支障が出て困る、私も家庭があるし、病院からシステムで言われたからしてるだけ、そこまで義務はないと、ある看護師さんに言われ、24時間電話の意味もない…。 というか、私まだ1回しか鳴らしたことないのに…。 働いている人に求めても仕方ない…。 白衣の人も、いろんなストレスを抱えて、自分で一杯になって苦しんでるんだろう…。
病院のシステム上、働いている人も大変なんだと思う。 在宅を続けるなら、家から近い病院という条件は大切だし、パルスも入院しなく、在宅生活の延長で治療をできるメリットもある。 いずれ、たぶん病院ではなく施設に行けば、今以上に、自分の生活や受けたい治療はできない…。 そう思えば、今は十分幸せ…。
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