99745..チェリー
風邪と疲れと色々…。
2006年01月06日(金)
新年草々、日が空いてしまいました…。
ごめんなさいm(_ _)m
お正月に出掛けた疲れと、風邪を引いてしまい寝ていたのと、いろいろなことに悩み、ちょっと落ち込んでました…。

昨日は、内科の往診でした。
うがい薬と、目薬をもらった。
右目が痛くて、起きたら、左目も充血していた。
目の風邪!?もあるらしく、結膜炎かもしれないけど、インフルエンザが出て来ていて、受診はなるべくやめようねと、まずは角膜保護の目薬をして、効かなければ、眼科受診になります。

夕食後、テレビを観ていると、視聴率王と呼ばれる方の特番を、放送していました。
母親と子供を集めて、教室でその先生と、お勉強をしましょう〜というテーマで、子供が先生に質問しました。

「なぜ、人は死ぬのですか?」

なぜ、寿命があるのか?という子供の素朴な質問だったのですが、先生はこう答えられました。

「人間は、神様のエネルギーに支えられているのです。悪いことをすると、その支えがなくなり、死んでしまう。だから、皆さん、悪いことをしてはいけませんよ。いいことをしましょうね。」

「先生はいいことをしてきたから、70歳なのにこんなに元気だし、足も美しいのよ。」

というような、答えだったのですが、絶句してしまった…。
若くガンや不治の病、または交通事故などで死ねば、それは悪い行いをしたから、罰が当たったのか?

番組内で、1人の子供がこう答えていた。

「生まれて来ると、世の中がいっぱいになるから、死んで行く。」

私もそう思う。
命は、子孫につながり、そうして、どの生命も、今があるんだと思う。

なぜ、自分が病気ばかりして、障害を持ったのか?
どうして…?
私も歩きたかった、健康に過ごしたい!と、不平等を嘆きもしたし、今も思いがあるけど…。
答えが「あなたが悪い行いをしたから罰が当たったのよ」、と言われるならば、すごく腹立たしい!
私は、綺麗な人生でもないし、生き方もしていない。そりゃ、人に、迷惑掛けたり、面倒掛けたりしてきただろけど。

病気や死は、罰ではなく、生きる者には、当たり前な、ごく身近にあるものなんだと思う。
人が老いるのも、患うのも、死ぬのも…。
だけど、どうして若くして、私は病気になったの?
という思いは消えない。

次は、健康を自慢にできる人生の元で、生まれたい…。

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Edit by オレンジミルク 。

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