| ∈風邪と疲れと色々…。∋ |
| 2006年01月06日(金) |
新年草々、日が空いてしまいました…。 ごめんなさいm(_ _)m お正月に出掛けた疲れと、風邪を引いてしまい寝ていたのと、いろいろなことに悩み、ちょっと落ち込んでました…。
昨日は、内科の往診でした。 うがい薬と、目薬をもらった。 右目が痛くて、起きたら、左目も充血していた。 目の風邪!?もあるらしく、結膜炎かもしれないけど、インフルエンザが出て来ていて、受診はなるべくやめようねと、まずは角膜保護の目薬をして、効かなければ、眼科受診になります。
夕食後、テレビを観ていると、視聴率王と呼ばれる方の特番を、放送していました。 母親と子供を集めて、教室でその先生と、お勉強をしましょう〜というテーマで、子供が先生に質問しました。
「なぜ、人は死ぬのですか?」
なぜ、寿命があるのか?という子供の素朴な質問だったのですが、先生はこう答えられました。
「人間は、神様のエネルギーに支えられているのです。悪いことをすると、その支えがなくなり、死んでしまう。だから、皆さん、悪いことをしてはいけませんよ。いいことをしましょうね。」
「先生はいいことをしてきたから、70歳なのにこんなに元気だし、足も美しいのよ。」
というような、答えだったのですが、絶句してしまった…。 若くガンや不治の病、または交通事故などで死ねば、それは悪い行いをしたから、罰が当たったのか?
番組内で、1人の子供がこう答えていた。
「生まれて来ると、世の中がいっぱいになるから、死んで行く。」
私もそう思う。 命は、子孫につながり、そうして、どの生命も、今があるんだと思う。
なぜ、自分が病気ばかりして、障害を持ったのか? どうして…? 私も歩きたかった、健康に過ごしたい!と、不平等を嘆きもしたし、今も思いがあるけど…。 答えが「あなたが悪い行いをしたから罰が当たったのよ」、と言われるならば、すごく腹立たしい! 私は、綺麗な人生でもないし、生き方もしていない。そりゃ、人に、迷惑掛けたり、面倒掛けたりしてきただろけど。
病気や死は、罰ではなく、生きる者には、当たり前な、ごく身近にあるものなんだと思う。 人が老いるのも、患うのも、死ぬのも…。 だけど、どうして若くして、私は病気になったの? という思いは消えない。
次は、健康を自慢にできる人生の元で、生まれたい…。
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