| 2013年09月11日(水) |
アン・クリーブス著「野兎を悼む春」読み始め |
シェトランド四重奏シリーズの第3作目とのこと。昨日読み終えた「大鴉の啼く冬」が一話目で、夏の話が挟まるはずなのだが、なぜか先日借りてそのまま返却した秋と3作は図書館にあるのだが不思議なことに夏だけなない。仕方なく飛ばして読み始めたが、1300円もする文庫など買いたくないし、図書館に入るのを待つしかないかもしれない。一作目はシェトランド本島が舞台だったが、今回は小さなウォルセイ島が舞台らしい。一巻目にも出てきた警官のサンディが冒頭から主要な人物として登場する。遺跡を調べている大学院生とその助手。二人をもてなしていた老女が突然誰かに殺害される。多分親戚の男が野兎を退治していて誤って撃ってしまったのだろう。 今回はペレスという警部の人物像もかなり掘り下げている。一作目で少し気があるようだったバツイチの子供を持った母親といまや恋人同士となっているらしい。やはり二作目を読むべきか。
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