日々の泡

2013年06月29日(土) G.M.マリエット著「ミステリ作家の嵐の一夜」読了

図書館で借りた一冊。作家やエージェントが古城に会して授賞式が行われることになった。売れている作家、売れていない作家  嫉妬や怒り、様々な人に言えない過去。そして殺されたベストセラー作家は実在小説を企画中だった。しかし犯人は傷心の夫だった。作家の集まりが醸し出す雰囲気は圧倒的だった。セントジャスト警部がシリーズ物の主役らしい。


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