日々の泡

2013年04月23日(火) 森見登美彦著「太陽の塔」読了

ひどく気に入った竹林よりも、さらに抱腹絶倒の一冊だった。これは決して虚構ではないだろう。村上春樹の新刊を2回読み返し、他の本を読むのが惜しいほどの境地に達していたが、所詮私はこんな雑音の中で暮らしていくのが好きなのだろう。


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