日々の泡

2013年04月01日(月) 森見登美彦著「美女と竹林」読み始め

Oさんに借りた3冊の最後の一冊だ。別に面白そうだからとっておいたわけでもないが、これがダントツに面白かった。竹にこれほど拘った小説は初めてだし、着眼点が素晴らしいと思う。確かに竹にまつわる話は非常に多い。竹カフェも竹林の庵も五合庵を思い出させて癒される。少々冗長になった部分もあるが、面白かった。もしキンドルで売り出されたら買いたいと思う。


 < 過去  INDEX  未来 >


para