日々の泡

2013年01月22日(火) 高橋由太著「おにぎり、ちょうだい」読了

会社の後輩のOさんから借りた一冊。例のシリーズで、描き下ろしが3冊続くそう。ぽんぽこがさらにパワーアップしていて笑えた。とにかく常に空腹である。すべての義理人情に食べ物を優先させるセリフの数々。美しい言葉であるだけに笑える。 今回ぽんぽこが一緒にいるのは鬼斬りを生業とする貧しい青年だ。この鬼斬り、最後あたりで音読して仰天した。「おにぎり」である。


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